amaroさんのクチコミ(114ページ)全3,113件
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投稿日 2013年04月28日
総合評価:3.0
紅葉真っ盛りの時期、多くの観光客で賑わう大山を散策しました。ライトアップがとてもきれいと聞き、ケーブルカーで夕暮れ少し前に標高700メートルの場所にある大山阿夫利神社下社に到着しました。1か月半ほど前、高尾山に登ったのですが、さすがにそこまでの人はいませんでした。とはいえ、ライトアップを待ちわびる人で境内はいっぱい。びっくりしたのは、この時間でも標高1252メートルの山頂に向かう人がいたことでした。待望のライトアップが始まると多くの人が、参道の階段付近に集まり、あちこちから「きれい」という歓声が飛びます。もちろん、大半の人がデジカメ、携帯、スマホで撮影しています。もっとも待っている時間の寒さったら。ダウンは必携です。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年04月27日
総合評価:3.0
神社って小高い森にありがちですが、周防大島にある八田八幡宮に訪れた際も、ちょっと坂道を歩く必要があるなあと思ってました。一の鳥居をすぎ、平らな参道を歩いた後、目の前に見えてきたのは急な階段。本殿などは全く見えず、いったい、どれぐらい歩いたら到着できるのか、やっぱ引っ返そうかなとも思ってしまいました。実際に歩き始めると、坂道がそれほど続くわけでなく、早足数分で山頂付近までたどり着けました。由緒などの説明板が見あたらず、どんな八幡さまなのかよく分かりませんでしたが、興味深かったのは本殿のちょっと手前にあった「維新墓地」。第2次長州戦争で周防大島は幕府軍と長州軍の激戦が繰り広げられ、そのときの戦死者らの墓でした。このときの長州の主力部隊はあの奇兵隊だったようです。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年04月27日
総合評価:3.0
渋谷警察署の裏手に若者の街、渋谷とは思えないほど静かな空間が広がります。金王八幡宮です。都会だけにそれほど境内は広くありませんが、5分も歩けば24時間、お祭り状態が続く渋谷だけに、こんな場所があったのかと、ちょっと驚いてしまいます。金王とは源義朝・頼朝親子に使えた渋谷金王丸という武士の名前にちなんだものだそうです。境内には金王桜という見事な桜があるほか、時代下って、江戸時代には春日局らがこの神社に家光が三代将軍になることを祈願し、成就したことを喜び現在の社殿を寄進したそうです。回りはビルだらけで、どこを見ても見下ろされているのが気になりますけどね。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年04月28日
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投稿日 2013年04月28日
総合評価:3.0
京都御苑北側一帯の住宅街にある御霊神社。外からはこんもりとした森のように見えましたが、境内はそれほど広くもなく、京都では標準的な神社かなと思ってました。でも歴史に登場する神社の一つだったんです。それが応仁の乱の戦陣が切って落とされたということ。1467年、境内の御霊の森(があったようです)で、畠山勢の家督を争う戦いが勃発したのです。神社の外側には応仁の乱勃発地という小さな石碑がありました。なお祀られているのは、崇道天皇ら天皇が多いようです。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年04月28日
総合評価:3.0
下鴨神社を取り巻く糺の森の手前側に鴨長明ゆかりの河合神社があります。下鴨神社の摂社のようですが、みどころいっぱいです。その一つが本殿手前にある長明の「方丈の庵」。鴨長明が各地を移動する際、移動が便利なように作った組み立て式の小さな庵で、間口、奥行きとも一丈四方ということから「方丈」というらしい。長明は下鴨神社禰宜・長継の次男で、それが縁でこの建物が展示されたようです。もう一つの見所が、日本サッカー協会のシンボル「八咫烏」が祀られてい任部社(とうべのやしろ)。八咫烏は蹴鞠の祖神とされているそうです。本殿に祀られているのは、女性の守護神だそうで、女性の美への願いがかなうといわれがあるためか、女性の参拝客の姿がやたら目立ちました。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年04月28日
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投稿日 2013年04月28日
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投稿日 2013年04月28日
総合評価:3.0
旧安田庭園と両国国技館を挟んだ一角に「舟橋聖一生誕の地」碑が立っていました。住居の隅にあり、ぼーっとしていると見落としちゃうような目立たない碑でした。面白いことに碑そのものの題字には舟橋聖一の代表作、「花の生涯」が刻まれていました。花の生涯といえば、大半の幕末ドラマでは「安政の大獄」を引き起こした悪役で描かれることが多い井伊直弼の生涯を描いた小説ですが、この作品をもとにNHKの大河ドラマになっています。もっともそのことを知らない世代だと「何だろうこれ?」って思っちゃいますよね。ところで句に刻まれた字があまり上手でないのです。よく見ると「井上靖」と名前が見えます。もしかして本物かしら。
- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年04月27日
総合評価:3.0
本州と周防大島をつなぐ大島大橋を渡りました。流れの早さで有名な大畠瀬戸をまたぐ長さ約1000メートルのトラス型の橋で、1976年に完成した当時、多くの観光客が詰めかけたものでした。あれから30年以上経過して渡ってみると、片側2車線の道幅はとても狭く感じました。大畠瀬戸と橋がからんだ絶景ポイントを探してみたけど、すぐには見つからず、ちょっと拍子抜け。橋を眺めていると、橋や瀬戸よりも、その下を行き交う船に乗る方が楽しそうに見えました。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年04月27日
総合評価:3.0
本州と周防大島をつなぐ大島大橋を渡り、島東岸を走っていくと、まもなく見えてくるのがビー玉海岸海水浴場です。ビー玉とはどういう意味かしらと思ったら、ビー玉のように透き通った海というのをイメージしたネーミングだそうです。自然のビーチかと思ったら人工海浜。あまり砂の堆積ってないんでしょうかねえ。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年04月27日
総合評価:3.0
東京を代表するファッションの街、表参道のど真ん中、明治通りに交差する場所に2012年春オープンしたのが東急プラザ表参道原宿です。兜を思わせるユニークな外観。「ここでしか」「ここだから」が基本コンセプトのファッションビルで、1階に入ってる「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」「トミーヒルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」は日本の旗艦店とか。かつてここにはGAPの旗艦店があったと思いますが、絶好の場所だけに競争は激しかったんでしょうね。もっとも、おじさんにはあまり関係ない店ばかりで、屋上テラスにある「おもはらの森」で若者ウオッチングがせいぜいかなあ。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年04月27日
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投稿日 2013年03月31日
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投稿日 2013年03月31日
総合評価:3.0
もう何十年も前、就職して上京後、横浜中華街に初め手足を踏み入れ食べたのが、こちらのお店でした。今も昔もきらびやかな店作りが目立つ中華街にあって、町の中華料理屋風の素朴な造り。決してきれいでもなく、その当時は2階に通され、宴会風に飲み食いしたものです。それから時を経て久方ぶりに訪ねてみると、相変わらずの雰囲気。店主の愛想のなさも同じように見えました。(ただし同一人物かは不明です)。カウンターに座って調理を見ていると、注文の品々を下ごしらえから丁寧につくっている姿。大型店のように大量に下準備して大量に調理するのとは違うみたいです。というわけで、味に定評があるんでしょうね。といっても、あの造りだとカップルとかは来ないだろうな。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
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投稿日 2013年03月31日
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投稿日 2013年03月31日
総合評価:3.0
こんなサービスエリアなら何時間いてもいいなあ、と思ったのが中央自動車道の諏訪湖サービスエリア。かなり高い場所にあるため、諏訪湖がホントによく見えるのです。諏訪湖を望むウッドデッキの横にはスタバ。飲み物を片手に椅子に座れば都会のカフェの雰囲気です。夜、訪れれば完全なデートスポット。多分、市内の灯りがきれいに見えそうです。梅雨時でしたが、停車している車のナンバーはほとんど首都圏。皆さん、よく知ってらっしゃる。
- 旅行時期
- 2012年07月
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投稿日 2013年03月30日
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投稿日 2013年03月30日
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投稿日 2013年03月30日
総合評価:3.0
谷中から上野に向かう途中、古い木造の旧吉田酒店がありました。広めの敷地にポツンと建っています。店内に入ると、とっくりや酒だる、酒を量り売りしていたころに使われた棹秤や枡などが並んでます。広々とした間口などちょっと違った雰囲気の商店でもあります。吉田屋酒店は江戸時代以来の老舗。この建物は明治43年に建てられ、昭和61年まで谷中6丁目まで営業しており、62年現在の場所に移築されました。下町風俗資料館付設展示場に指定されており、ベンチなどもあり、下町ウオッチングを楽しむ人の休憩する姿が多く見られました。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























