amaroさんのクチコミ(110ページ)全3,113件
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投稿日 2013年07月22日
総合評価:3.0
太平洋を望む公共の露天風呂といえば、伊豆・北川温泉の黒岩根風呂に入った経験がありますが、西伊豆で有名なのが沢田公園露天風呂です。西伊豆の観光スポット、堂ケ島の近くにあり、漁港奥の海岸沿いというか、崖の上に男女別の小さな小屋があり、そちらが温泉になってます。男湯の湯船は5、6人も入ればいっぱいと小さめ。海沿いの柵の向こうには駿河湾というか太平洋が広がってました。夕日の美しさで有名な場所だけど、当日はあいにくの曇り空でした。シャンプーなどの利用は禁止のようで、お風呂というより、温泉を楽しむ場所になってました。夏の暑い日だったので体が熱くなって大変かなと思ったけど、汗が洗い流され、おまけに温泉でお肌つるつるのせいか、むしろ涼しくなっちゃいました。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年07月22日
総合評価:3.0
国道136号から「恋人岬」の看板が見えたとき、すぐそばにあると思い込んでました。駐車場に車をとめ、きれいに整備された下り坂の遊歩道を進んでいくと、視界が広がり、ずっと向こうに岬とおぼしき物が見えてきました。それに下り坂ということは、戻りは当然、上り坂。途中、ボートウオークの階段もあり、ようやくたどり着きました。岬の先端にはベルを3回鳴らすと永遠に愛が続くというラブコールベル(愛の鐘)がありました。岬の先に広がる太平洋も雄大。といいたいところだけど、1人でいると、ちょっと居づらです。何せカップルばかりなので、むしろ変に見られちゃう、とは勝手な思い込みかな。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年07月23日
総合評価:3.0
午後2時すぎという中途半端な時間に入った、初めてのディズニーシー。エントランスを入り、眼前に広がるメディテレーニアンハーバーの周囲には多くの人だかりができており、なにやらショーの開始の雰囲気。それが、レジェンドオブミシカの始まりでした。まあ、色々ストーリーはあるのでしょうけど、楽しかったのは船から下りてきたダンサー(と呼ぶのかな?)達が観客の目の前で展開するダンス。若い男女が踊る姿はミュージカルを見ているみたいでとっても楽しかったです。池の中で展開するショーはダイナミックで迫力あるけど、やっぱちょっと遠い。目の前の人には勝てないかも。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2013年07月23日
総合評価:3.0
ディズニーシーの夜のお楽しみといえばメディテレーニアンハーバーで繰り広げられるファンタズミックでしょう。ミッキーを中心に巨大なドラゴンと戦ったり、投影された映像や花火、まあ、とにかくにぎやかなショーです。1日の疲れと夕食後の眠さも一気に吹っ飛びました。ランドのエレクトリカルパレードに対応するものなのでしょうね。ただ、ラグーンに浮かぶ船を中心に行われるだけに、なんとしても遠い。シンデレラなどのキャラクターが登場しているようなのだけど、よく見えないのです。好みとしては、目の前でダンスが見られる昼間のレジェンドオブミシカの方が好きだなあ。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2013年07月22日
総合評価:3.0
ちょっと失敗したなあ、と反省しきりだったのが、ディズニーシーのアメリカンウオーターフロントで繰り広げられるショー「イースターインニューヨーク」を見に行ったときのことでした。肝心の広場にはすでに人垣ができていたのですが、周辺にも何やら人垣。何だろうと思ってそちらに行ったのが間違いでした。こちらは、出演するキャラクターが出てくる花道。それを見るための観客で、要するにリピーターの皆さんなのでした。目の前を通り過ぎて慌ててショーを見に行くとさらに人垣が増えており、さっぱり見えません。ダンサーさん達の美しいショーが見たかったのに。次回以降は失敗しないように。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2013年07月22日
シンドバッド ストーリーブック ヴォヤッジ 東京ディズニーリゾート
総合評価:3.0
ディズニーシーのアトラクションを見ようと思っても、どこも長い行列。人気アトラクションだと70−80分待ちはザラ。そんなとき、5分待ちという短さにひかれて入ったのがシンドバッドストーリーブックヴォヤッジでした。暗い室内で船に乗って宝探しを楽しむというのは、雰囲気がランドのカリブの海賊そっくり。もっとも船はのんびりと進み、展開されるストーリーも、小さな子ども連れならともかく、中高年カップルにはちと厳しいかな。スタート直後と、降船直前、ちょっとした仕掛けがあるのはご愛敬。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2013年07月22日
総合評価:3.0
ディズニーと名のつく施設に久々に出かけました。久々といっても20年以上の時を経てますが。それも「ランド」の方じゃなくてディズニーシー。ランドの記憶から「もうそういう年じゃないよな、2時間ほどで帰ろう」と思ってましたが、結構、楽しくて半日過ごしてしまいました。個々のアトラクションに入る余裕はなかったけど、屋外のショーを見てるだけでも楽しめ、時間も使いました。それと、レストランが多く、全体がバリアフリーで歩きやすい上、中高年のカップル、車いすのお年寄りなど、かつてランドで見かけなかった人たちも多数。大人向けに造ったんだなあ、という印象を持ちました。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2013年06月30日
総合評価:3.0
明治神宮といえば、これまで表参道から本殿まで参拝して終わりがパターン。参道の途中、鬱蒼とした森があるなあ、とぐらいにしか思いませんでした。でも、南側のその森こそが明治神宮御苑で、一般公開されていると最近になって初めて知りました。元はといえば、江戸時代に入り、加藤家、井伊家の下屋敷として使われ、明治維新以降は宮内省の所管となり庭園として整備され、天皇皇后がたびたび訪れていたそうです。若者たちで賑わう原宿、表参道そばにこんな緑があるとは、ある意味で驚きです。御苑の中には隔雲亭、四阿、菖蒲田のほか、パワースポットになっている清正井などもありました。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年06月30日
総合評価:3.0
旧山手通りから中目黒へ下っていく目切り坂のてっぺん付近に目黒元富士跡という看板と碑が立ってました。かつては高さ12メートルもある富士塚があったようですが、跡形もなくなり、現在はマンションが立ってました。旧山手通りは目黒川が流れる中目黒付近と比べるとずいぶん高くなっており、富士山も一望だったのでしょうね。少し困ったのは、富士塚跡にカメラを向けると、マンションを写すようになってしまい、住民の皆さんから変な目で見られちゃうことでした。歴史を記す看板も必要だけど、完全に消えてしまった場所だけに、無理して表示することもないのかな。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年06月29日
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投稿日 2013年06月29日
総合評価:3.0
浅草の観光地といえば、誰がどう考えても浅草寺。雷門をスタートして仲見世、宝蔵門を通り、境内に立ちこめる香炉からの煙を浴びて参拝となります。雨降りでもない限り、仲見世はいつも人でいっぱい。境内も人であふれています。もちろん外人客がすごく多いのもこのお寺の特徴です。それほど、日本の典型的な風情とも思えないのですが、観光戦略が上手だったってことなんでしょうかねえ。建立は7世紀で都内最古の寺院といわれています。現在の本堂は東京大空襲で焼けた徳川家光建立の建物を1958年に再建したものだそうです。ところでどこの宗派に属しているのかと思ってましたが、かつて天台宗で現在は聖観音宗という独立した宗派のようです。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2013年06月29日
総合評価:3.0
浅草寺を歩いていて楽しくなるポイントの一つが仲見世の存在です。雷門から宝蔵門に至る参道の左右に並ぶ数十軒のお店。人形焼き、土産物屋、遠い地からの観光客でない限り、あまり欲しいものは見あたらないという気もしますが、お祭りの露店を見ているようで、わくわくしちゃいます。ちょっと気になったのが、とんでもなく安い値段で売っている着物。あれって元々安い物?それとも古着?買い求めていく外人さんって、部屋着とかガウン代わりに使うのかなあ。古着だと、本物の絹とか大島とかの可能性もあり、さすがにもったいないって気もしますよね。などとぶつぶつ言いながら、楽しめるのも仲見世ならではでしょう。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2013年06月29日
総合評価:3.0
以前、知人の葬式で立ち寄ったことがある谷中。都心からは遠いなあと思ったら、実際に歩いてみると、上野とほとんど接しているんですねえ。そんな谷中をぶらぶらしました。墓地で散歩するのも、ふつーではあまり考えられないけど、こちらは別。お墓参りの人たちに混じって私と同じような散歩風の人たちが目立ちます。ゴールデンウイークですでに桜は散っていましたが、若葉が色鮮やかでとてもきれいでした。歩いてみると、管理は別だけど、最後の将軍、徳川慶喜の墓があるほか、一般の墓地には川上音二郎などの墓も見かけました。面白かったのは鳩山家の墓があったこと。総理大臣を2人もだした名家の墓だけど、案外、ふつーで、こんなもの?とびっくりしました。そんな墓ウオッチングも楽しいですよ。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年06月29日
総合評価:3.0
大阪の堺筋を歩くと、近代的なビルの合間に大正から明治の初めごろと思われる古いビルが残っていてびっくりさせられます。茶色っぽいレンガ風のビルが生駒時計店のビルです。1930年築でアールデコ調といわれる姿がとても斬新です。出窓や丸窓などはとてもおしゃれで、2階の出っ張り部分には鷲の彫刻が設置されていました。御影石だそうです。驚きなのは阪神大震災の時、周辺のビルがかなり壊れたのに、こちらのビルはほとんど影響がなかったこと。当時としては異例なほどの多くの杭が打たれていたことが、被害を免れる原因になったようです。戦災からも生き残り、震災からも生き残るなんて、こういうビルってあるんですねえ。
- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年06月29日
総合評価:3.0
大阪の堺筋に面して、周辺のビルとは全く異なる大きな木造建築があります。土地の大きさだけ見たら、軽く10階建てでも建てられそうな広さ。以前、何だろうと思ったけど気にとめていませんでしたが、今回、旧小西家住宅という国の重要文化財と初めて知りました。日本の薬業発祥の地、道修町で創業された小西儀助商店の建物で明治36年から3年かけて建てられました。残念ながら非公開のようで、中に入ることはできませんでしたが、門の外から大阪の町屋らしい、意匠がうかがえました。それにしても、戦災からも生き残ったなんて。
- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年06月23日
総合評価:3.0
東大の裏手の住宅街にぽつんと「弥生式土器ゆかりの地」碑が立ってました。このあたりの住所は東京都文京区弥生。ははあ、弥生時代というのは、そういうことだったのか、と納得して通り過ぎました。でも、その後、調べてみると、実はここが発見の場所かどうかははっきりしないんだそうです。1884年、東大の研究者らが、赤焼きのつぼを発見。縄文式土器とは異なることから、発見地の地名で「弥生式土器」と名付けられました。でも、実際に見つかった場所は特定できておらず、とはいうものの重要だからということで、碑が立てられたとか。いかにもぽつんと立っているのは、そういう意味だったようです。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年06月23日
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投稿日 2013年06月23日
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投稿日 2013年06月23日
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投稿日 2013年06月23日























