Ake Bingaさんのクチコミ(69ページ)全1,844件
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投稿日 2017年11月08日
総合評価:3.5
三光神社から「真田丸顕彰碑」へ向かう途中、宰相山という辺りに「真田山陸軍墓地」がありました。
三光神社で参拝していたときに出会った方が、陸軍墓地の清掃ボランティアをなさっていると聞いたばかりでしたので、どんなところか興味がわき立ち寄ってみました。
1871年に設置された日本初の陸軍墓地で、整然と並んだ沢山の墓碑に圧倒されました。
広い敷地をもつ墓地は、先程出会った方のような奉仕の精神の方々に支えられきれいに清掃されていました。
西南戦争から日清、日露…昭和まで、国を守ってくださった方々に感謝し、平和を祈りました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年11月08日
総合評価:3.5
三光神社の境内に「真田の抜け穴」があります。
大坂城まで繋がっていたと言い伝えられる「抜け穴」は各地にあるようですが、この三光神社は「大坂冬の陣」の際「真田丸」があったと思われる一帯にありますから、一番信憑性が高い場所なのかもしれません。
歴史のロマンがありますね。
10月に訪れた時、毎年11月の第1日曜日に行われている「真田まつり」のポスターがあり、『抜け穴開放』と記載されていました。
普段は六文銭のついた金属製の柵としめ縄で封鎖されている穴が開放されるみたいです。
どのくらい奥行きがあるのか分かりませんが、覗いてみたい気がしました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年11月08日
総合評価:3.5
玉造の「三光神社」に参拝したところ、「大阪七福神めぐり」の案内板がありました。
三光神社の「寿老神」から始まり、長久寺の「福禄寿」、法安寺の「弁財天」、宝満寺(大乗坊)の「毘沙門天」、大國主神社の「日出大國神」、今宮戎神社の「えびす大神」そして最後が四天王寺 布袋堂の「布袋尊」です。
歩いて回ると4時間くらいかかるようですが、大阪の有名な寺社巡りができ、縁起も良さそうです。
今回は時間がなく、三光神社の「寿老神」だけでしたが、機会があれば「七福神めぐり」をしてみたいと思いました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月07日
総合評価:4.0
JR玉造駅から歩いて5分くらいのところにある「三光神社」へは、所々にある「真田幸村めぐルート」という案内板に助けられて行くことができました。
「真田の抜け穴」や「真田幸村像」があり、以前から一度訪れてみたいと思っており、念願が叶いました。
昨年の大河ドラマ「真田丸」の頃に六文銭の幟や案内板などが新しくなったようで、賑わいの名残を感じましたが、訪れた日はとても静かで、「勝守」を買おうとしても係りの方になかなか気付いてもらえないほど… のんびりしていました。
あまり大きな神社ではありませんが、境内は緑に包まれ静かで、都会に居ることを忘れてしまいそうでした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 真田丸ブームも終わり静かでした
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年11月07日
総合評価:3.5
三光神社に行くためJR玉造駅を出てすぐのところに「玉造日之出通北商店街」がありました。
アーケードがあり、六文銭の飾りも見えたので、商店街を通り抜けた先に三光神社があると思って歩きはじめましたが、何となく不安になり、途中でお店の方に伺ったところ、「商店街を通って行くと遠くなるので、商店街を出て右の道を歩いた方が良い」とのこと。
でも、商店街の雰囲気を楽しもうと少しだけ進んでみると、地面に「真田幸村めぐルート」を発見、細い道を右に曲がる案内がありました。
その通りに進んでいくと、商店街の右の道に出ることができ、三光神社に行くことができました。
昔ながらの商店街は美味しそうな食べ物屋さんが多く、お店の方も明るく親切でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年11月01日
総合評価:4.0
平安神宮の應天門を潜った先、真正面に大きな大極殿があり、その社殿から羽根を広げるように回廊で繋がって両脇に二層の楼閣が見えました。
西側(大極殿に向かって左側)が「白虎楼」です。
二層目の中央と四隅に二階建ての小楼があり、屋根は四方流れ、入母屋造り、碧瓦の本瓦葺きで、角度を変えて見るとまた違った形に見え、実に美しい建物です。
大極殿と共に1895年に建てられ、国の重要文化財に指定されています。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年11月06日
総合評価:4.0
近鉄藤井寺駅から歩いて5分ほどのところにある「葛井寺」に観音様の縁日18日に行きました。
こちらのご本尊「千手観世音菩薩坐像」は1001本の小手と40本の大手を持つ脱活乾漆像で、奈良時代に造られた国宝。
毎月18日に開扉され、拝観することができます。
厨子の扉が開けられても大手の持物は完全には見えません、それでもお堂の中の仏様のお姿は素晴らしく、光背の様に広げられた1000本の手が、全ての人を救ってくださる有り難い光のようです。
7~8年前に一度、拝観したことがありますが、暗くてあまり良く見えず、チャンスがあればもう一度お目にかかりたいとずっと思い続けており、ようやく願いが叶いました。(前回よりはよく見えた気がします… 心の目かもしれませんが)
本当に1000本の手を持つ千手観音様は、私の知る限りでは、奈良の「唐招提寺」、京田辺の「寿宝寺」の3ヵ所ですが、こちらだけが坐像で、その千という数の価値だけではなく小手が像の後ろに孔雀の羽根のように広がる特殊な造形のバランス良さ、そして慈悲深く穏やかで美しいお姿の天平仏であることが素晴らしいのです。
18日、観音様にお目にかかるためだけに行っても充分に価値があると思います。
因みにご本尊は、2018年2月14日から3月11日まで、東京国立博物館の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」に展示されることになったそうです。(お寺にパンフレットがありました)
藤井寺市にはなかなか行くことが難しい方、厨子の中ではよく見えなかったので全てを良く見たいと思う方は東博へ。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
- 18日はご本尊の「千手観音」にお目にかかるだけで、行く価値は充分にあります。
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投稿日 2017年11月06日
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投稿日 2017年11月04日
総合評価:4.0
智積院の広い境内中央の一番奥に、ご本尊の大日如来が安置された「金堂」があります。
宗祖弘法大師のご生誕1200年記念事業として昭和50年に建立された、比較的新しい建物で、一際大きなお堂です。
桔梗の御紋が入った大きな紋幕が印象的でした。
車椅子の方とそのご家族がちょうど参拝されていましたが、階段が高く、車椅子の方だけ階段の下で手を合わせていらっしゃいました。
建物全体の構造は分かりませんが、正面にはスロープは見当たらず、手すりはありましたが、あの階段の数を上るのは大変なのでしょう、気の毒な感じがしました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 手すりはありますが、階段は厳しいと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年11月04日
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投稿日 2017年11月04日
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投稿日 2017年11月02日
総合評価:5.0
10月3日から始まった「国宝展」のⅡ期(10月17日~10月29日)に行きました。
雪舟の国宝6点全てを1室で観られるというのがこの期間の目玉でした。
興味のある分野によって、楽しみ方、時間のかけ方は異なることでしょうが、どの分野に於いても国宝ばかりですから、見応えは充分にあると思います。
ただ、最初の展示から順番に見ていると相当時間がかかってしまいますから、混んでいるところはさっと流して進んで行って、一回りしてから見逃したところや気に入ってもう一度じっくり見たいところを見る方法がおすすめです。
個人的には、東寺の「兜跋毘沙門天立像」の照明が良く、東寺の宝物館で拝観した時よりもずっと素晴らしく見えました。
「火焔型土器」の見せ方も良く、どの角度からも見られ、本当に見事な造形だと思いました。
Ⅱ期は長谷川等伯の「楓図」と久蔵の「桜図」が6日間ずつで交代の展示でしたので、帰りに京博のすぐ近くにある「智積院」に寄り、見られなかった「桜図」を拝観してきました。
展示期間が過ぎてからは、智積院に立ち寄って見ることをおすすめします。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年11月03日
総合評価:4.5
智積院に行く目的はやはり「宝物館」です。
長谷川等伯とその一門による障壁画が硝子などで遮ることなく、とても近い状態で展示されています。
等伯の国宝「楓図」と息子久蔵の「桜図」は、当時の最大勢力であった狩野派に対抗し勢力を伸ばし、秀吉の依頼に答えた渾身の作で、長谷川派の闘志を感じる豪華絢爛な障壁画です。
前回拝観した時はピカピカの床に照明が反射し、それが金箔の障壁画「楓図」をひきたて、なんとも言えない美しさで感動したことを覚えています。
今回は、その「楓図」は京博「国宝展」に出展中で、代わりに初めて見る六曲一双の屏風「十六羅漢図」が展示されていました。
また、久蔵の「桜図」を見ると、胡粉をたっぷり盛り上げ華やかな春を表現した見事な八重桜に、どれほど後継者として期待されていたかがよくわかり、完成後まもなく急逝したことなどを思うと、等伯の無念がその後の「松林図屏風」の世界に変わってゆくのか…、絵師にも戦国の世の厳しさがあったのか…など、色々と思い巡らすと、時間の経つのも忘れ、観入ってしまいます。
こんなに見事な国宝の障壁画があるのに、なぜか宝物館の来館者はとても少なく、静かにゆっくり見られます。
説明の音声ガイドもボタンを押すと聞くことができます。
長谷川等伯好きの方には、必見の場所です。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年11月03日
総合評価:4.0
京博で「国宝展」を観覧した帰り、「智積院」に行きました。
京博や三十三間堂から徒歩2~3分のところにあり、バス停は「東山七条」です。
お目当ては、もちろん「収蔵庫(宝物館)」にある長谷川等伯とその一門による障壁画♪ 2度目の拝観でしたが、何度でも行きたい場所です。
収蔵庫と名勝庭園だけは拝観料が500円かかりますが、ほかは無料です。
境内はとても広く、障壁画と庭園を見るだけで時間がかかってしまい、まだ全てを知りませんが、次回は、宿坊施設もあるので一度宿坊体験をみたいと思いました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年11月02日
総合評価:4.0
平安京朝堂院を模して建てられ平安神宮の社殿の中でも、大極殿から回廊でつながる両翼の「蒼龍楼」と「白虎楼」は、実に美しい建物です。
本来は中国から伝わった四神相応の考えを基に造られた平安京は東に「蒼龍」、西に「白虎」、南に「朱雀」北に「玄武」と四方を四神で守護していたそうで、「蒼龍楼」は大極殿に向かって右側(東)にあります。
屋根は四方流れ、五棟の入母屋造り、碧瓦本葺で、大極殿と共に平安神宮創建当初に建てられ、国の重要文化財に指定されています。
平安京の時代を彷彿させる、最も美しい建物だと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年11月01日
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投稿日 2017年10月31日
総合評価:4.0
「平安神宮 大極殿」は、平安京の大内裏朝堂院の正殿大極殿を8分の5の規模で復元した社殿で、本瓦葺の入母屋造、正面の幅は30メートルもあり、広い境内の中央にある堂々とした朱色の建物です。
一般の参拝者はこちらで参拝します。
平安神宮は1985年に市民の総社として創建された比較的新しい神社ですが、この「大極殿」は創建当初からの建物で、国の重要文化財です。
平安京のころの美しい都を想像し、参拝しました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年11月01日
総合評価:4.0
「平安神宮 應天門」は平安京朝堂院の正門である應天門を8分の5スケールで模して造られた碧瓦葺、二層の楼門です。
平安神宮が創建された1895年に建てられたもので、1928年に大鳥居が建てられるまではこちらが平安神宮の入口で、大極殿と共に国の重要文化財に指定されています。
應天門というとまずは「應天門の変」の放火と「伴大納言絵巻」を連想するのですが…、
應天門の扁額は、平安時代に書の達人といわれた弘法大師空海が文字の書き間違えに後で気付いて下から筆を投げ書き加えたという「弘法にも筆の誤り」の語源になったものだそうです。
もちろん、その後應天門は焼けてしまいましたから、この扁額は空海の筆によるものではありませんが、平安京の時代に思いを馳せてみるのも面白いものです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年10月31日
総合評価:3.5
平安神宮の応天門を潜ると広い境内のずっと奥の方に「大極殿」がありその手前、向かって左側に「右近の橘」右側に「左近の桜」がありました。
(京都御所の紫宸殿の前と同じです)
10月中旬でしたので、桜は微かに紅葉が始まり、橘はミカンのような実が色づき始めていました。
木は桜が大きく、橘の高さは桜の半分ほど、随分大きさに違いがありました。
樹齢は分かりませんが、自然の樹木は雛人形のお飾りのようにバランス良く育つわけではないのですね。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年10月31日
総合評価:3.5
「京都市美術館別館」は「ロームシアター京都」の隣にあります。
昭和5年に「京都市公会堂東館」として建てられた建物の内部を全面改修し、平成12年に「別館」が新設されたそうです。
閉館間近に入館したため、急ぎ足で観覧しましたが、観覧者はほとんどなく、スタッフばかりの展示室で、寂しい感じでした。
常設展示はなく、美術団体の公募展や企画展が中心のようです。
今春から平成31年まで、本館が閉館中であることは後で知りましたが、リニューアルオープンにも期待します。
別館は和洋折衷様式の建物自体が立派で一見の価値アリです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
































































