After9さんのクチコミ(47ページ)全1,106件
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投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.0
横浜中華街で食事した後の楽しみは買い物!
特に焼豚は日本流のものと中国流では特徴も味付けも異なるから、中華街での焼豚(叉焼/チャーチュー)は貴重だ!
近年人気上昇中の焼豚があるらしいので今回は浮気してみる事に!
という訳で、メインの大通りにある「一楽」という店へ!
広東料理と四川料理をベースにした店らしいが、入店した事は無い!
最近、焼豚が評判となり評判が上がっているという!
焼豚は専門店のようにショーウィンドウの中で吊るしてアピールしている訳ではないが店に入れば予めサランラップで包まれ重量を図って値段がつけられたものが用意されている!
その人気の「炭火焼チャーシュー」を購入してみたので後日、自宅で楽しむ事に!
いわゆる中国の食紅で赤く染めたものとも違い、赤色が薄く。焦げ目も薄いので仕上がりが気になる所だ!
自宅で軽く温め、冷え冷えのビールのアテにいざ実食!
焼豚本来のウマさを味わう為に、あえて何も付けない!!
肉は脂身の少ない肩ロース肉の部位を使っているようだが、歌い文句の「炭火」の香りはするが、塩分は少なく味付けも薄いので印象は薄い!!
結局、自宅にある焼豚に合いそうなタレを付けて頂いた!
一般的に食べる中華の叉焼にしては味付けが薄いので、人それぞれ好みは分かれる!
そのまま食べるにはタレが欲しくなる焼豚だったので、個人的には「料理に入れて使うのが最適!」というのが正直な感想だ!
ブログ(UMA SOUL/ウマソウル)からの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-987.html- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 利用形態
- その他
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.0
横浜ランドマークプラザでウィンドウショッピング!
3Fにあるジェラート屋さんで一呼吸・・・火照った体をジェラートで癒そう!
ジェラートフィレンツェは横浜ランドマークプラザがオープンした1993年からここにある!
フレッシュなフルーツや乳製品を使い、隣にある工房で作ろジェラートを提供しているのがこだわり!
この暑い季節という事もあり列が出来ている・・・妻と娘は列に並んでジェラートを購入!
先にサイズ(シングル、ダブル or トリプル)& 入れ物(コーンor カップ)を選びレジで会計し、ショーケース前に移動し好みのジェラートを受け取るというシステム!
この日のジェラートは14種類!
イタリアンバニラ・ココナッツミルク・宇治抹茶・ベルギーチョコ・クッキー&クリーム・ラムレーズン・クロスバニラ・
イタリアンオレンジ・ライチ・キウイ・グアバ・ラムネ・ミックスベリー・マンゴーソルベ
僕は普段アイスやジェラートはあまり食べないが4種類を一口ずつ味見!
ココナッツミルク&クロスバニラ
ともあれ、甘すぎず、フレッシュのフルーツの素材を生かしているので甘いのが苦手な僕でもさっぱり美味しく頂けた!
ジェラート以外はスムージーもあります!
ブログ(UMA SOUL/ウマソウル)からの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-990.html- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
青梅街道沿いのクイーンズ伊勢丹(杉並桃井店)へ買い物に行くため車を走らせる・・・
途中、西武新宿線の武蔵関駅付近でランチタイム!
武蔵関駅の踏み切りの手前のコインパーキングに駐車し、バス通りを北に戻り石神井川の橋を渡る!
「庚申橋」交差点の手前に見えてくる「手打ちそば にはち」の看板!
先客はおらず1番のりのようだ!
「お好きな席にどうぞ~!」という事で奥のテーブル席に座る!
女性が接客、厨房を仕切る男性が一人!
ご夫婦経営の店なのだろうか!?
さて、メニューを拝見!
え?店名は「にはち(二八)」だからてっきり八割蕎麦が看板と思っていたが今は十割に変えたとの事!
ご主人は中野の「さらしな総本店」で修行を」された方らしいが、さらしな(更科)もメニューにはなく、蕎麦は「もり」と「田舎」の2種類で、どちらも十割!!
八割よりも十割のほうが好きなので何も問題ない!!
逆に店名が「十割」なのに蕎麦が二八だったら大いに問題だが(笑)
さて、天ぷらも食べたいので「天もり」をオーダー!
田舎蕎麦も気になるが天ざるを田舎蕎麦に変えられるかは不明・・・聞けばいいのだが、とりあえず初入店なので「もり」をそのままデフォルトでオーダーする!
後から来た客が「天ざるを田舎蕎麦に変えて!」と交渉している・・・
田舎蕎麦だと蕎麦汁が異なるようだが「ざるの蕎麦汁で良い」という事で交渉が成立した様子だ!
その後も親子連れが入店し、お父さんがビールをウマそうに飲み始める・・・
僕は車なので視線に入らないように目をそむけ、蕎麦茶の香りで気を紛らわす!
厨房から聞こえてくる天ぷらを揚げる音と香り!
ごま油の香りが香ばしい香りが漂う・・・
★天もり 1680円
天ぷらは小さめの車えび2本と季節野菜!
もちろん蕎麦汁とは別に天つゆが用意されるが、粗塩も添えられていてお好みで味わえる!
単品オーダーはどうだか分からないが、天もりに付くセットの天ぷらは上品な量なので女性向けかもしれない!
そばは、茨城県の「常陸秋そば」を使い、入り口のある製粉室の石臼を使い挽いているようだ!
蕎麦の薬味はねぎと辛み大根の2種でどちらも蕎麦の香りを消さぬように極少量!
山葵はデフォルトでは用意されないが、お願いすればいただけるようだ!
「だし」は枕崎産鰹本枯節を使っていうようだが主張しすぎず、「かえし」が強めできりっと濃いめに引き締まった江戸前の蕎麦汁で更科に合いそうな出来栄え!
背筋を伸ばして蕎麦の先を少しだけ蕎麦につけ、空気を混ぜながら蕎麦をすすり上げる!
蕎麦はわりと細切りで喉越しが良く、そば粉の香り、甘みと風味の三拍子が口の中に「ふわ~っ」っと広がる!
大きな陶器の急須で登場した蕎麦湯は蕎麦の〆の楽しみ!
濃厚さは「鞍馬」ほどのどろっとしたとろみ具合で蕎麦のポタージュとでも言おうか!
山葵で汚れていない蕎麦汁は、蕎麦湯を加える事で遠慮気味に隠れていた「枕崎産鰹本枯節」の香りが顔をみせる!
蕎麦の香りが口の中に残っているうちに会計を済ませて店を後にする!
「ごちそうさまでした!」
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http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-995.html- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
娘に「吉祥寺に行こうよ!」と誘われ吉祥寺へ!
ランチの候補は今日の気分で吉祥寺で3店舗ある「トーク バック/TALK BACK」!
中道通りのビストロトークバックの方は行った事あるので、今回は弁天通り沿いにあるTALK BACK Bicoque(トーク バック ビコック)へ行ってみる事に!
TALK BACKは英語で「口答え」だが、ビコックはフランス語で「あばら家」を意味するらしい!
人気店だが生憎の雨のせいか店内は空いている!
店名のビコックが示すように古い木材も使ったインテリアは気取らずに落ち着く雰囲気で、料理のコンセプトは魚介をメインとした南フランスとイタリアンが得意のようである!
客層はこちらも女性が大半を占めている!
さて、雨の日の昼間だが、まずはぐびっと!生ビール(エビス)を飲む!
娘が選んだのはランチメニューから「桜海老とドライトマトのぺペロンチーノスパゲッティー」 ¥1000、僕は自家製デミグラスソースのハッシュドビーフオムライス ¥1000
オムライス好きなので年甲斐も無く+200で大盛りにしてもらった(笑)
ここトロトークバックは何といってもランチのコストパフォーマンスが高い!!
オーダーした料理はどちらも¥1000だが、まるでコース料理のようにサラダ・スープ・デザート・コーヒー(or紅茶)まで付いてくる!!
ランチに付くサラダから登場!・・・酸味のあるイタリアンドレッシングがウマい!
本日のスープは「かぼちゃの冷製スープ」!
●桜海老とドライトマトのぺペロンチーノスパゲッティー
思いのほかボリュームもあって、パスタにはガーリックブレッドも付く!
ドライトマトの酸味に唐辛子の辛味・・・そしてたっぷり桜海老の香りと香ばしさがGOOD!
マル自家製デミグラスソースのハッシュドビーフオムライス
中道通りのビストロトークバックでもオムライスを大盛りにした事あるが予想以上にこちらの大盛りは凄かった!!
大皿の中央にはずっしり鎮座したオムライス!
その両サイドにはコクと深みのある自家製のデミグラスを使ったハッシュドビーフがこぼれんばかりにたっぷり!
オムライスはベーシックなケチャップライスだが、たまごをたっぷり使っているのでスプーンを入れればたまごがふんわりトロトロ!
●デザートは3種類!
シャーベットは食べたが、ケーキなどの後の2種類は娘の胃袋へ!
満腹でもデザートは別腹のようである!
食後にアイスコーヒーと娘はアイスティー!
大盛りにしたという誤算はあったが、やはりコストパフォーマンスの高さは抜群と再認識!
ブログ(UMA SOUL/ウマソウル)からの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-999.html- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
西口のプロペ商店街の鳥良へ!
雑居ビルの中にある店舗で外の景色は楽しめないが、モダンなインテリアで、全ての席がプライバシーが守られる個室または区切られた半個室だからゆったり寛げそうだ!
入口で靴を脱いで下駄箱へ・・・予約をしていなかったので2時間が限度と告げられ個室へと案内される!
手のこんだお通しもウマい!
柑橘系のきいた茸とくらげの和え物をアテにまずはとりあえず生ビールをいっきに飲み干す!
●生グレープフルーツステア
グレープフルーツはまるまる1個で半分1杯分で、お代わりの焼酎のショットも付いているので1オーダーで2杯味わえてお得な生グレープフルーツ+焼酎のカクテル!
自分で絞るすたいるなので、面倒くさがり屋さんには向かない!
●大吟醸絹仕込み豆腐(白玉豆腐)!
必ずオーダーする手作り豆腐はとろとろの食感がたまらない!
濃厚な豆乳もたっぷりで栄養価も抜群!
久しぶりの鳥良だったが、最近は黒豆を使った黒玉もメニューに加わっているので次回は試してみよう!
●胡麻塩きゅうり
きゅうりにごま油と塩で合えたシンプルな料理だが、食欲が減退する暑い夏にぴったり!
●手羽先唐揚(2人前)中辛
鳥良の看板メニューで真骨頂と言えばやはり名古屋名物「手羽先唐揚」!
鳥良のは甘すぎないタレとスパイスの配合が良く、かりっと香ばしい揚げ具合が抜群!
いつも利用している吉祥寺4号店よりもキャベツの量が多いから嬉しい!
●鶏砂肝の胡麻塩和え
娘の好物で、一時はメニューから消えていたがいつしか復活!
湯通しした砂肝と胡麻油の香りがGOOD!
●どてやき盛り合わせ
名古屋の定番どてはたまご、こんにゃく、大根の3種の盛り合わせ!
どてとしては、味噌は八丁や赤味噌のブレンド具合が甘すぎなくて良い
●玉子の稲荷揚げ
揚げたての油揚げの中にはとろ~り半熟たまご!
新しい発見がここに!
●ゴーヤとザーサイの梅和え
ゴーヤ(にがうり)とザーサイの組み合わせは新感覚!
梅肉たっぷりで最高の酒のアテだ!
●漬け物の盛り合わせ
7種類の漬物パラダイス!
玉葱、茄子、白菜、きゅうり、日野菜、牛蒡、田舎沢庵
●枝豆
居酒屋の定番枝豆も一般的に提供される1オーダーの倍はあろうか!
●抹茶くず寄せ
娘の好物のデザート!
濃厚な抹茶のくず寄せが病み付きのようだ!
酒はもちろん追加でオーダーし、4人でこれだけ食事しても1万円ほど・・・
料理の味はもちろんだが、鳥良のCPの高さはやはり人気の理由の一つだろう!
やはりチェーン店とはいえ鳥良は別枠だ!
ブログ(UMA SOUL/ウマソウル)からの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1000.html- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
よこすかポートマーケットへ!
三浦半島てとれる魚介、野菜を販売する地産地消の市場!!
何ともローカル感がある雰囲気がたまらない!!
マーケット内の半分は海産物を販売する水産業者が占めていてもう半分が野菜!!
海と山の三浦半島の恵みが充実したマーケットだが、1店舗だけある肉屋 「横須賀 晃進」
昼は魚三昧だったので夕飯は肉にしようと魚屋をスルーして直行!!
こちら横須賀 晃進の目玉といえば何と言っても葉山牛(はやまぎゅう)!
日本における高級黒毛といえば「松阪牛」や世界でもKOBE BEEFとして人気が高い神戸牛などありますが、三浦半島が誇る幻のブランド牛と呼ばれる「葉山牛」!
地元でも高価な牛肉として知られる葉山牛ですが、地元でもスーパーでは手に入らず幻と言われるブレンド黒毛和牛!
葉山牛を取扱う専門店のこちら「横須賀 晃進(こうしん)」は畜産から加工流通まで、一貫していてコストダウンを実現!
他の専門店で買うよりも格安で葉山牛が手に入ります!!
ブログ(UMA SOUL/ウマソウル)からの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1402.html- 旅行時期
- 2015年02月
- お買い得度:
- 3.5
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
蕎麦(ソバ)は我が日本・アジア的なイメージが強い!
日本ではもちろん蕎麦粉を麺にした「蕎麦切り」、お隣韓国でも麺にして「冷麺」、中国では「ヘイロ」や「モルンチフ」と呼ばれる料理もあるようだ!
またロシアやネパールなどども蕎麦粉を使った料理があるらしい!
もちろん欧米でも栽培されていて食べられる!
英語圏では蕎麦をBuckwheat(バックウィート)と呼び、ヘルシー志向なレシピのパンやホットケーキに使われる!
欧州ではイタリアのPizzoccheri(ピッツォッケリ)は蕎麦粉を使ったパスタ!
そしてフランスのブルターニュ地方の郷土料理ガレットは近年日本でも人気の蕎麦粉を使ったクレープだ!!
フランスでも蕎麦の栽培の80%はブルターニュ地方という事で、そば粉を使った料理のクレープ「ガレット」が郷土料理定着し、何世紀もの間そば粉のクレープが主食となった!
ブルターニュ地方でがカフェの数よりもクレープ屋の「クレープリー」の方が多いらしい!!
さて、我が家でも最近ブームなのがガレットで、自宅でも良くつくるようになった!
しかし本場フランスで食べた事は無く、本場外のアメリカ、日本でしか食べた事ないから残念ながら本物を知らない!
という訳で、1996年に日本初のクレープリー としてオープンした神楽坂の人気クレークリーである Le Bretagne(ル・ブルターニュ)へ訪問!
Cafe-Creperie Le Bretagne(ル・ブルターニュ)はブルターニュ地方出身のフランス人オーナーが日本にも本物のガレットを伝えたいという願いでオープンさせ、本場の味が味わえる人気店!
しかも、パリにある系列店のクレープリー BREIZH Cafe(ブレッツカフェ)はここ5年間「パリで1番のクレープリー」の称号受けたという本場フランスでもNo:1の店!
つまり、本場のガレット味を東京でも味わえるという事だ!
行列は避けられない人気店なのでオープン時間15分前に到着!
すでに5名の女性客がベンチで待っている!
夏の刺すような日差しの中、内輪で扇ぎながら待つ・・・
さて、いよいよ甘いマスクのフランス人イケメン店員がテーブルへと案内してくれる!
店内はあっという間に満席となる!
メニューはガレットを中心に料理メニューも充実している!
前菜類も気になるが量が分からないのでまずは看板のガレットで様子をみる事に!
外で待っている間に汗をかいたのでビールをきゅ~っと飲みたい気分だが、「ガレット」にはやリンゴの発泡酒「シードル」がベストパートナーという事で本場流で!
シードルは甘口・辛口・オーガニックがあるという事で シードル ヴァル・ド・ランス オーガニック を!
陶器の器(ボウル)も飲むのも本場ブルターニュ産のものだという!
フランスの酒といえば、ワインが主流だが、北西部のブルターニュ地方では、古くからりんごの栽培に合う気候のりんごの産地で、りんごの酒シードルが名産となり、シードルの歴史は2000年以上まで遡るという!
シードルだけではガレットの登場まで乾いた喉を潤せず、ビールにスイッチ!
ビールも普段日本っでお目にかかれないフランス・ブルターニュ産!
まずは、そばのビール Telenn Du(テレンデュ)
何年か前にアメリカ産のそばビールは飲んだ事あるが、こちらは黒ビールのように芳醇なコクがウマい!
スモーキーな中から甘さが残る後味・・・ラベルを見ると砂糖も配合されている!
豊富なガレットのメニューから三人三様で違うガレットをオーダーし、シェアして頂く作戦!!
ガレットは伝統的なものから進化したものまで数多く、ベーシックなものでは950円から味わえるが欲張りな我々家族3人はスペシャルがレットを!
スペシャルがレットはベーシックながレットの倍近い価格なので想像はしていたが、やはりボリュームがある!
正にメイン料理のガレット!
★シシリエンヌ ¥1,850
具材は、モッツァレラチーズ、アヴォカド、バジルソース、ルッコラ、セミドライドマト、パルマ産生ハム
★ガレットサンジャック ¥1,850
ラタトゥイユ、ベーコン、グリュイエールチーズ(スイス)、ホタテ貝柱、ハーブバター
★ノルマンド ¥1,680
生乳カマンベール、バイヨンヌ産(フランス)生ハム、グリーンサラダ
具材も多いから思いのほかこれ1枚で十分に胃袋を満たしたので追加の料理は封印・・・
デザートクレープを楽しみにしていた娘もさすがにギブアップ!
大人は酒は別腹・・・
ホワイトビール Blanche Hermine(ブロンシュ・エルミン) !
こちらもフランス・ブルターニュ産で、輸入元はこちらもここ「ル・ブルターニュ」!
ホワイトビールといえば、ベルギーを代表としたオレンジピールとコリアンダーが入ったものだが、こちらも同じ製法!
本場フランスでのブルターニュの夕食は、前菜から始まり「ガレット」がメイン料理となりなりデザートまでのフルコースで楽しむのが一般的らしい・・・
次回は夜に訪問してフルコースを頂いてみたい!!
本場のガレットを味わえたのでコレを手本にに我が家でもしばらくの間食卓にガレットに試作品が並びそうだ!!
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http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1003.html- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
江戸情緒が残る神楽坂だが、まるで海外に行ったのような錯覚さえ覚える佇まいのパン屋が PAUL(ポール)
PAULはフランス北部の町リールで1889年創業に創業した老舗のパン屋だ!
今もなお120年以上前のレシピで、契約栽培した小麦だけをつかうというのがこだわり
店内でも食事が出来る広いイートインスペースもある!
?販売される商品は4構成で、カンパーニュ、セイグルなどの Boulanger(ブーランジェ類)
?厳選された生ハムやカマンベールチーズなどを挟んだ Sandwich(サンドイッチ類)
?フランス直輸入の生地を使用した Viennoiserie(ヴィエノワズリー類/クロワッサン)
?フランス菓子のレシピを守った菓子職人による Gateau(ガトー類)
シューケースの中も外も目が回るほどの種類で迷ってしまうほど!
サンドイッチが魅力的だが、食事を済ませたばかりなのでブーランジェのコーナーで今回は無難にカンパーニュを購入してみた!
契約栽培したフランス産小麦を使用したPAULのブーランジェ!
外はハードで中はふんわりさと弾力の二重奏!
噛むほどに口の中に深い味わいが広がります!
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http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1004.html
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
飯田橋の駅を出てすぐにあるCANAL CAFE(カナルカフェ)でランチ!
店は左右に分かれていて、左がレストランサイド、右がデッキサイド・・・
ゲートで「どちらにしますか?」と聞かれ、天気が良いので「デッキサイドで!」と答えてしまうが猛暑なので暑い・・・
デッキサイドは水上のデッキの上のセルフサービススタイル!
カウンター席で料理をオーダーし、前払いで金を払い、ビールを受け取り、料理が出来上がりを知らせるBEEPER(ポケベル)を持って空いてる自由席へと移動する!
ピザの窯がある厨房からは香ばしくピザが焼かれる香に反応して思わず胃が泣き叫ぶ ♪
屋根のある席は満席だが、入り口付近の日よけパラソルの下が1箇所空いていたので運が良い!
まずはプレミアムモルツで乾杯する!
反対側にはレストランサイドがあるが、暑いのでそちらのほうが良かったか・・・
と若干後悔するが、ビールでクールダウンしてきた!
さて、こ外堀の麓にある店のデッキサイドには手漕ぎボートもある!
それもそのはず、店を運営するのは東京水上倶楽部で、創業1918年の東京水上倶楽部は、東京都民の為のレクリエーション施設として東京で初めてレジャーボート場を運営始めた会社のようだ!
当時はこの現在の飯田橋に100艘もの舟が都民をはじめ、多くの観光客にも東京のレジャーを楽しめる憩いの場として人気があったそうだ
そして江戸の情緒を残したこの600メートルのお堀付近は夜間営業の店が営業し、夏には蛍を眺めたり打ち上げ花火花火を楽しみ、秋には灯篭流しなどを楽しんだという!
ボートが人気あったブーム時代は去ったが、もう一度当時のような活気を取り戻したいと言う事で時代に合わせたレストラン&バー「CANAL CAFE」を1996年にOPENさせたという!
今年2012年で16周年という事だ!
さて、サーモンのマリネをつまみながらビールは「お代り!」
小さな小さなつまみサイズのアランチーニ(ライス・コロッケ)何故かほのかにカレー味・・・
そして赤のボンゴレ Vongole Rosso(ボンゴレ・ロッソ)
そして窯で焼き上げたPIZZA Margherita(マルゲリータ)
香ばしい焼き具合と生地のもっちり感はなかなか良い出来栄え!
今回食べた料理の中はPIZZAが一番・・・次回はレストラン・サイドで他の料理も味わってみたい!
さて現在、お堀の水の浄化活動に力を入れた成果で数年前にはこの外堀に蛍が生まれましたらしい!
そして、水辺には多くの鯉や大きな亀が優雅に暮らしている!!
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http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1008.html
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
娘と2人きりの夏休みのある日・・・
特に戦略もなく何となく「赤坂サカスにでも行くか~!」という事で地下鉄に乗ってTBSのスタジオのある赤坂へ!
娘の希望でイタリアンは食べたいという事で、1982年に赤坂で誕生したというLA GRANATA(グラナータ)を訪問してみる事にした!
伝説のイタリアンは現在では赤坂サカスの中の「赤坂Bizタワー」の中で営業している!
今ではイタリア料理は日本でもイタリア料理がポピュラーだが、その歴史は意外と浅い・・・そんな80年代にブームとなった大皿のイタリア家庭料理とは対極的に赤坂という立地で落ち着いた雰囲気の洒落たイタリアンの草分け的店だったのがこちらのグラナータ!
多くの業界人をはじめ、予約の取れない店として有名だったイタリアンだが、赤坂サカスの誕生で、今ではこのビル「赤坂Bizタワー」の中で新しく生まれ変わり営業を再開したという伝説のイタリアンである!!
さて、ちょうどランチ時の平日だが待ち客が3組ほどいて人気は健在の様子!
10分ほど待って入店する!
黒の正装したギャルソンが高級店のイメージをかもし出しているが、店内はモダンでカジュアルで気取った雰囲気ではない!
イタリア人はあまりビールを飲まないが、暑い夏はやっぱり生ビール!
日本人だからビール!・・・しかも昼間っから(笑;)
ランチメニューから僕が選んだのは夏限定サマーランチ¥1,550
ターキーとマッシュルームのクロスティーニ、フレッシュトマトとバジリコの冷製カぺッリーニ、デザートの3部構成
娘は2色パスタランチ ¥1,500
グリーンサラダ
ローマ風ニョッキゴルゴンゾーラソース & カジキマグロ とズッキーニ入りトマトソーススパゲッティ
コーヒーor 紅茶
店は落ち着いた雰囲気で女性客が多く、ランチはこの土地にしてはリーズナブルです!
観光客にもおススメできるイタリア料理店です!
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http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1009.html- 旅行時期
- 2012年08月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
娘と銀座をふらり・・・銀座をブラブラする事を「銀ブラ」と言うが大正時代から使われたらしい!
しかし「銀ブラ」は別の意味で著名な作家達のステータスで、銀座の喫茶店「パウリスタ」でブラジルコーヒーを飲む事を「銀ブラ」と先に呼んでいたという説もある!
そんな事考えながら銀座を歩くが、猛暑の中歩き疲れたのでブレイクタイム!
「銀ブラ」はしないが「銀ビール」をしたくなった!・・・という訳で日比谷公園で「お茶しよう!」
向かった先は日比谷公園の中心にある日比谷松本楼!
1903年(明治36年)に日本に洋式公園の題1号として誕生した日比谷公園!
公園と共に誕生したのがここ日比谷松本楼で日比谷公園と共に歩んで100余年・・・(厳密には109年 *2012年現在)
訪問するのは1Fで、カジュアルに喫茶・洋食をいただけるグリルと外ははワンちゃんもOKなガーデンテラス!
2F-3Fは、パーティーや披露宴などの貸切が可能なスペースで、3Fは普段は本格フレンチレストランとして営業されている!
入店すると店員さんに「店内とテラスどちらが良いですか?」と聞かれる!
その昔、この店のテラス席では夏目漱石が筆を執ったであろう・・・
雰囲気は確実に緑に囲まれた日比谷公園の森の中の雰囲気を味わえるテラス席が良いに決まっているが、猛暑でとにかく暑くて汗だく!
冷房の誘惑に負けて「店内で!」と答える軟弱もの親子である・・・
さて、お茶すると言っても僕の場合お茶=アルコール・・・ギネスビール喉を潤す!!
娘はかき氷の抹茶宇治金時 をオーダーする!
店内にはスパイシーなカレーライスの香りが漂っている・・・もう少し涼しくなったらテラス席でカレーを食べに来ようと近い席を立つ!
レジに行くとお土産のレトルトが売ってたので買ってかえる・・・
購入したのは松本楼の洋食の真骨頂の「ハイカラビーフカレー・ハイカラハヤシビーフ・ビーフシチューの3点!
ブログ(UMA SOUL/ウマソウル)からの投稿です↓
http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1010.html- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
横浜中華街でランチ!
娘に希望を聞くと「辛い料理が食べたい」という事で四川料理!
昔は横浜中華街で四川料理店といえば選択肢はなかったが、四川料理ブームに乗ってか?現在では数多くの四川料理店がある!
ブログなんてやってなければ四川なら重慶飯店ばかり行ってしまうのだろうが、新ネタを求めて数々の四川料理店へと訪問した・・・もう四川の主要店舗はだいたい制覇したので基本に戻って重慶飯店へ!!
土産の点心はいつも売店で買っているが、前回の記事を確認すると別館での食事は2009年11月、昔から良く利用している新館は2006年12月の訪問・・・
というわけで、5年8ヶ月ぶりに重慶飯店新館での食事!
平日だというのに相変わらずの人気でほぼ満席!
暑い夏!まずは生ビールで喉を潤そう~!!
ビールのお通しは榨菜(ザーツァイ)!
お得な平日ランチメニューをオーダーして点心類を追加オーダーする作戦に!
ランチメニューに付くスープは卵でとじたコーンスープだが甘めの深みとコクがある!
深みの秘密は細かく刻まれたカボチャ!
●海老のチリソース
現在では四川の定番となっている料理だが、生みの親は中華料理人の陳建民!
乾焼蝦仁(カンシャオシャーレン)を日本人の舌に合わせてアレンジしたレシピの日本で誕生した料理である!
プリプリの海老の食感と甘みと辛味のバランスが絶妙!
●麻婆豆腐
四川料理の定番中の定番の麻婆豆腐だが、重慶飯店の真骨頂とも言える麻婆はまた別物である!
麻辣味(マーラーウェイ)が麻婆豆腐の命!!
山椒の舌が痺れる「麻」と、唐辛子の「辣」のバランス!
そして豆鼓(トウチ)の深みも絶妙なウマさの秘訣だが、重慶飯店の麻婆豆腐はこれらのバランスが完璧で味に奥行きがある!
やはり麻婆豆腐のには白ご飯だが、こちらではお櫃でご飯が出てくるからライスは食べ放題状態!
勢い込んでご飯もお代りしていたらこの時点で満腹に・・・
しかし、点心を2品オーダーしていたのは誤算だった!
蝦仁餃子(エビギョウザ)
土産で良く買う重慶の点心もいつもながらウマい!
●小籠包
流行の香港スタイルではなく、豚の肉肉しさのある小籠包の元祖である上海風のスタイルで皮も厚めでモチモチ!
●杏仁豆腐
杏仁のコクと上品な甘さに、滑らかなゼラチン肌!重慶はデザートだってウマい!
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http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1012.html- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
横浜中華街でランチを済ませた後は土産のチャーシューを買いに!
中華街内の主要なお持ち帰り出来るチャーシュー(叉焼)の店はだいたい制覇していた気になっていた・・・
以前のブログ記事で、横浜中華街の持ち帰り焼豚を紹介する叉豚価格.com を紹介したが、今回はもう一店舗追加で加えたい金陵(きんりょう)を紹介したい!
金陵は叉焼などを製造販売する焼き物専門店だが、中国南方の煮物料理(モツの煮込みも)人気がある店舗だ!
代々受け継がれた自家製のタレを使い、店の奥にある鉄釜で炭火でじっくり焼いた叉焼を買って帰ろう!
香港から1923年に渡日した金陵の創業者は横浜中華街のメインストリートに金陵をオープンしたというから創業はおよそ80年の老舗!
しかし、現在の場所である関帝廟通りで焼物の店をオープンしたのは6年前という事だ!
以前は「金陵酒家」という店名だったがいつしかシンプルに「金陵」と店名を変更している!
基本的には焼物を販売する売店だが、店内はわずか12席のこじんまりした店で食事も出来下記のような軽い食事も安価でいただける!
さて、土産のチャーシューを買うために入店してみよう!
入り口には吊るしの焼物がずらりとぶら下がり、若い主人が焼物を切り分けている光景!
店内で食事する「チャーシュウ丼」の用意などもここで調理しているから店先がオープンキッチンである!
しかし・・・
用意が終わったチャーシュウ丼を取りに来た年配の店員のおばさんが主人に「これは何?」と尋ねると「チャーシュウ丼だろ~!マジありえね~し!」と罵声!
「マジありえね~!」と怒っているので日本人か?と思いきや、次の瞬間中国語で怒っていて、ちょっと悪い空気が流れているのでオーダーしづらいが「決まっていたらどうぞ!」と言われる・・・
「叉焼(チャーシュー)300gくらいください」とお願いする!
100gで525円なので価格は中華街でも平均的!
店員が客の前で怒鳴る光景は中華街の小さい店ではよくある事で何度も遭遇した事わあるが、やはり中国人は「ワイルドだぇ~!」
店内で食事じゃなくて良かった!と思いながら叉焼を握り締めて退散する!
さて、後日・・・自宅で叉焼を厚く切っていざ実食!
豚肉は肩ロースを使っているので程よく脂身も入っていて肉質は柔らか!
まずは何も付けずに頂くと炭の香りと香ばしさと共に八角と秘伝タレの味が口の中に広がるハーモニー!
ビニール袋に入れた焼豚のタレも付けてくれるが、味はすでにしっかり染みているからつまみならそのままで十分!
ご飯のおかずにするならシンプルに「からし醤油」で食べるのがオススメだ!
店頭で主人が「まじありえね~し!」と怒っていた声がまだ脳裏に焼きついているが、このチャーシューのウマさは「まじありえね~!!」
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- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
猛暑の中・・・歩きつかれて横浜ベイクオーターのAloha Table Ocean Breeze (アロハテーブル オーシャンブリーズ)でクールダウンでALOHA!
横浜の海を見渡すロケーションでハワイをコンセプトにしたカフェだ!
店内は禁煙、外のテラス席は喫煙となっている・・・僕らは冷房の効いた店内で汗を抑える!
さて、3時のブレイクタイム!
ハワイのコナと言えばコーヒーだが、ビールもウマい!・・・って訳で僕はBig Island(ハワイ島)のコナが誇るビール会社Kona Brewing Company(http://konabrewingco.com)のBig Wave Golden Ale(ビッグウェーブゴールデンエール)で喉を潤す!
LAGER(ラガー系)のビールとは違いホップの深い味わいと柑橘系のアロマが・特徴的なゴールデンエールだ!
妻はCorona Extra(コロナ)!
娘がオーダーしたのはShave Ice(かき氷)のFresh Mango(フレッシュマンゴー)!
ところが登場したShave Iceは標高が高く、まるで溶岩のようなマンゴーの液とダイス切りのマンゴーがたっぷり!
まるで、ハワイ島/ キラウエア火山のようである!!
上から崩しても下から崩しても流れ落ちるマンゴーの溶岩・・・・娘の抱えたバックの上にまで被害が及ぶが思わず大笑いしてしまう!!
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- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
羽田空港国際線旅客ターミナル・・・
江戸をテーマにした江戸小路でランチタイム!
2011年12月の渡米の時には大行列だったので断念したが、今回は12時前で時間が早いせいか並んでいるのは5名ほど・・・僕はうどんよりも蕎麦派だが、娘の希望で「つるとんたん」に並んでみる!
「つるとんたん」は確か大阪の店だと認識していたが、娘の話では都内でたまに見かけるとの事!
気になったので調べてみると、もともとは大阪で営業していたがつるとんたんファンの女優である 夏木マリさんが東京でも「つるとんたん」のうどんが食べたいという希望で「夏木マリ」がディレクターとなり六本木店をオープンさせたという展開となったようだ!
という訳で、本家大阪では6店舗、そして東京では六本木店のオープンをかわきりに丸の内、新宿、そしてここ羽田空港にも出店している!
大阪で人気だった「つるとんたん」のうどんが東京で食べれるようになったのは「夏木マリのおかげでした!」
さて、10分ほど待って入店・・・中央のカウンター席に案内される!
カウンター席は奥行きがあるものの向かい合わせ・・・
正面にはCAキャビンアテンダントの女性が紙エプロンをしてうどんをがむしゃらですすっているからちょっとだけ気まずい・・・
入り口のショーケースの商品サンプルの丼は直径が大きくて巨大だが、なるほど周りの客をみていると丼の大きさに対して顔が小さく見えて大きさ感覚や遠近感が狂ってくるほど!!
数多いうどんのメニューからそれぞれ選ぶが、うどんは「半玉ごとに3玉まで無料で増量できる」との説明を受け、僕も娘も1.5玉にしてみた・・・
また麺はかなり太いうどんのようで、細い麺に変更可能という事だが、初めてデフォルトの太い麺にする!
人気のうどんの秘訣は讃岐うどんの技法で「打ち立て、切り立て、湯がき立て」の3立てが真髄のようなので提供まで時間を要するが、まずは娘のオーダーしたうどんが登場!
●明太あんかけたまごとじうどん
丼の直径は普通のうどんの丼の倍はあるだろうか!?
丼にも驚くが、木製のレンゲがまた巨大で、アンドレザジャイアント氏が持って普通のレンゲに見えるくらいの大きさ!
またこのレンゲを口に入れられるのはChaka Khan(チャカカーン)くらいだろうか!?
想像以上に太いうどんはかなりもちもちで適度なコシがある!
太い麺に玉子とじの餡と辛子明太子の辛さが絡まりかなりウマいと娘はご満悦だが、顔面汗だく!
●かつカレーのうどん
さて、僕のオーダーしたうどんはなかなか登場しない・・・
食べるスピードが遅い娘もすでに1/3を残してクライマックス・・・後から来た客でさえ食べ終わっているくらいだ!!
特に急ぐわけではないが、催促しようと思ったちょうどその頃にようやく登場!
丼の直径は大きいがご覧のようにサイドビューのシルエットは「逆さ富士」のようなシェープ!
うどんに入ったカツはどうせ小さいだろうとなめてたが実際には普通のとんかつサイズ!
口にすると火傷しそなくらい熱々なので、作り置きではなく揚げたてのようである!
つまり「打ち立て、切り立て、湯がき立て」に加えて揚げ立ての4立てとなるわけだから料理の提供に時間がかかるのは致し方ない訳だ!
しかし、空港という場所を考えると急ぎの客もいるかもしれないからオーダー時に「時間がかかる」と告げたほうが好ましいように思える!!
カレーは意外とトロみが強くカレーが出汁よりも主張した出来栄えだから好みは別れるかもしれない!?
スパイシーではあるが、辛さは弱いので辛さが調整できるシステムまたはセルフのスパイスを提供してくれると幅広いカレーファンのニーズに応えられるのでなかろうか!!
カツが丸々1枚入っているが、カレーの中にも大きな角切りの肉が入っているからパンチがあるカツカレーうどんだ!!
腹が減ってたので半玉うどんを増量したのはちょっと誤算で腹がはちきれそうである・・・
汗だくで店を後にするが、大好きな生ビールでさえ入りそうも無い・・・
「苦しい~・・・」と連呼しながら江戸小路を歩いていたら店員さんが追いかけてきた・・・・「その節はありがとうございました!」
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http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1015.html- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
羽田空港から自宅まではリムジンバス1本で帰れるので便利だが夏休みの混雑時期という事もあり満車・・・ 1時間後のリムジンバスのチケットを購入し空港内で時間を潰すことにする・・・
どうせ時間を潰すならと眺めが良いと第二旅客ターミナルビル4Fにあるエアポートグリル&バールへ!
この店舗の最大の魅力は、飛行機を望める最高のロケーショだろう!
飛行機をみているだけでも時間があっというまにつぶれる!!
娘はアイスカプチーノをオーダー!
僕はテーブルに置いてあるメニューのビール「羽田限定 SKY ALE(スカイエール) 」にしてみる!
羽田空港の飲食店ではあちこちの店舗で「羽田限定」の文字を目にするが、どんなビールか楽しみ!
登場したビールのグラスには何と東京随一の地ビール醸造所で天王洲アイルにあるT.Y.HARBOR BREWERY(ティーワイ・ブリュワリー)の文字!
そう羽田限定の「SKY ALE」の正体はT.Y.HARBOR BREWERYのペールエールだった!
ではどうして羽田限定?と疑問がわくが、T.Y.HARBOR BREWERYの店舗以外で楽しめるのはここ羽田空港という事なのだろう!
東京ベイが誇る東京地ビールが羽田空港でも味わえるのは嬉しい限りだ!!
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http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-1016.html- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
夏の混雑の時期を避けて8月の末に利用しました!
食事は下田の市内で食べるという事で朝食だけ付けました!!
下田プリンスの最大の魅力は目の前に広がる白浜の白い海!
部屋から見える青い海と水平線が日常の疲れを癒してくれます!
しかも目の前は宿泊客しか利用できないホテル専用プライベートビーチになっているので夏の海水浴シーズンでもゆったりできます!
夏にはプライベートビーチでカレーやラーメンなどの食事も出来ます!!
(海中は岩が多いので小さなお子さんは注意が必要です)
テニスコートもあるのでテニス好きな方にもおススメ!
花火が出来る場所も用意され、花火に必要なバケツなどの用意もあります!
夏の家族、カップルの思い出作りに最適なホテルだと思います!!- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
電車の駅で買う弁当は「駅弁」だが、近年 空港で買う弁当は 空弁(そらべん) と呼ばれている!
今夜の夕食は羽田空港で空弁を買って自宅で食べることに!
さて、初めての空弁を買いに「空弁工房」へ!
家族3人分買う予定だが、まずは北海道の海の幸弁当は外せないと判断!
北海道札幌市が本社の佐藤水産という水産物加工会社の「石狩鮨」という弁当シリーズの商品にまずは目をつけた!
鮭といくらをふんだんに使った「石狩鮨」が新千歳空港の名物として知られているようだが、うにがたっぷり入った「うにごはん」の商品サンプルがすごく気になる!
いくらも良いが、個人的にはいくらよりもウニの方が魅力を感じる派である!
しかし、このような商品サンプルに騙され購入し、蓋を開けたらがっかり・・・なんて事もありがちなので店員さんに聞いてみた!
「本当にこんなにたっぷりウニが入ってるんです?」と聞くと・・・「はい、たっぷり入ってますよ!」との回答・・・
価格が1200円というお手ごろ価格という事もあり購入!
さて、祖の他の空弁も購入し帰宅・・・自宅でいざ実食!!
●うにごはん
ウニは蒸しウニで、容器にぎっしりでなかなか豪快な盛り付けで煮た帆立も入った、北国の幸丼である!!
ウニは蒸された事により味に甘みと深みが増している!!
続いては福井県の空から~
●八丁味噌焼鯖すし
いわゆる鯖の押し寿司だが、笹の葉の包みを開けると八丁味噌で焼いた香ばしさが広がる!
この手の味噌焼の味噌は甘すぎる味付けが心配だったが、八丁味噌の深みを生かしていてウマい!
鯖は臭みがまったくなく酢飯と八丁味噌の相性も抜群だ!
●羽田空港ひとくちおこわ
羽田空港のある地元 東京都大田区のおこわ専門店 寿徳庵(じゅとくあん)の商品!
おこわを小さなおにぎりのように食べやすい配慮・・・小腹が空いた時に空港で、飛行機の中で重宝するだろう!
味は梅ちりめん、松坂牛、赤飯の3種類!
松坂牛には牛蒡・にんじん・生姜がアクセント
梅ちりめんは広島県音戸産の高級ちりめんを使用し、梅はカリカリ梅
赤飯は丹波産大納言小豆を使用
●焼売
空弁とは違うが、羽田名物で伝説の焼売(シューマイ)も購入!
彩鳳は1963年から旧羽田空港にあった高級中華料理店で店舗は無くなってもシュウマイの人気は48年も続いている・・・
フードコートに同名でファストフード的な店舗として店の名残はまだあるようだが・・・
シュウマイの特徴は一粒が大きなジャンボサイズで海老がのっている!
自宅で蒸してみた!
豚挽肉はふんわりした仕上がりで、海老のぷりぷり感を楽しむジャンボ海老シュウマイ!
そして最大の特徴は黒胡椒がたっぷりでスパイシーさ!!
僕のように胡椒が好きな人はハマると思いますが、逆に胡椒がきついと好みが分かれるかも??
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- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:4.0
下田港の漁師町の佇まいの中にある老舗鰻屋!
下田で一番古い鰻屋と言われているのがここ小川家!
昭和の初期の頃に先代が東京の神田にて創業し、日本橋に移った後に下田に移ったという歴史がある!!
鰻といえば、土用丑の日に食べるが、ここでは土用丑の日が定休日!
その背景には、直木賞受賞作の家高橋治氏の 片意地へんくつ一本気
という作品の中の人物像がこの鰻屋の先代!
「土用丑の日が定休日」という初代の主人のへんくつな意思は歴史が変わた今ではここ小川家でも引き継がれているという!
片意地へんくつ一本気―下田うなぎ屋風流噺
さて、店の営業は11:30からなので開店と同時刻に電話予約したが、11:30ちょうどに焼き上げるので少し前に来るようにとの指示通りに11:15分に暖簾をくぐる!
1Fの奥の小上がりが予約席!・・・猛暑の中で歩き疲れたのできゅ~っとビールを飲みたい気分だが車の運転があるのでお茶で我慢・・・酒は飲めないが肝煮を注文し、鰻の登場まで口の寂しさを紛らわす!
鰻やドジョウの水槽で元気に泳ぐ姿と循環させる水の音が物静かな店内のBGMとなり癒される!
鰻重は「松・竹・梅」と鰻の大きさによって3択だが、電話予約の時に「今日は竹だけです」との事で今日のうな重は無条件で竹となった!
11:30の定刻に、うな重(竹)がテーブルに3つ並ぶ!!
肝吸と香の物が付く!
鰻は国産で、三河産や地元静岡の吉田のものなどこだわりの活うなぎを使用!
蓋をあけると艶やかな鰻と共に備長炭で焼かれた香りがふわ~っと漂う!
小川家の初代は江戸時代から続く東京の鰻の名店「野田岩」の流れを継いでいるという!
関東と関西で鰻の裁き方や焼き方が異なるがここは中間地点の静岡県!
口にする前から見た目でもわかるふっくら蒸してから焼いた関東流である!!
口にすれば、蒸し焼き特有のタレが染み込んだふっくらした身!
皮の堅さも消えて、くちの中でとろける鰻で臭みなどは一切無い上品な味わい!
タレの色は透明感のある茶褐色な飴色で、角が無いが甘さ控えめで実に上品!
埼玉県川越市の名店「小川菊」に似ている様に思える・・・そういえばここも”小川”つながりだ!
最近、体調で胃の調子がよくなかったが、最後まで胃もたれする事無く最後の米一粒まで完食!
下田の老舗鰻屋の実力は本物である!!
「ごちそうさまでした!」
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- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2015年04月28日
総合評価:3.5
下田で夕食!
向かった先は若い頃に良く行った懐かしい磯料理の老舗店「なかがわ」
しかし、何だが店の雰囲気が違う・・・恐る恐る階段を上ると昔の「なかがわ」の和室の大広間とは違うテーブル席が広がっているではないか!
店のおばちゃんに聞いてみると17・8年前に隣の建物から移転したのだとか!
良く考えれば20数年ぶりである!
どうりで当時の店のおばちゃん達もお婆ちゃんになっているわけだ!
さて、ビールはもうホテルの部屋で飲んできたのでとりあえずはさっぱりとレモンサワーで仕切り直し!
●金目鯛の刺身!!
やっぱり下田に来たらウマい金目鯛の刺身は外せないでしょう!
●伊勢海老天丼!
小鉢2品(イカの塩辛、もずく)、お新香、味噌汁つき
野菜もたっぷりだが、伊勢海老のプリプリの身もたっぷりでちょっと贅沢な天丼!
そして伊勢海老天丼に付く味噌汁は伊勢海老の頭と味噌からとった出汁が最高にウマい!!
酒は焼酎のボトルを入れてロックで!
●金目鯛の煮付
定食なのでこちらにの小鉢2品(イカの塩辛、もずく)、お新香、味噌汁つき
金目鯛の刺身も食べたが、下田では金目鯛の煮付を食べなければ始まらない!!
煮付けの味付けもまずまずのようだ!
●天丼 サザエのつぼ焼き付きセット
小鉢2品(イカの塩辛、もずく)、お新香、味噌汁つきで味噌汁はカニ汁!
天丼はたっぷりと醤油濃い目の丼汁に潜らせごま油の香りがする江戸前風!
しかし味醂が強めで甘口のタレだから自分の好みとは違っていた・・・
サザエのつぼ焼きも付いていて良い酒の肴になるが、満腹・・・
残った焼酎のボトルはお持ち帰りしてホテルでゆっくり飲もう!!
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- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- 料理・味:
- 3.5





































































































































