はちのすけさんのクチコミ(176ページ)全3,633件
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- 基本情報
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投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.0
京都の神社仏閣の門前にある、いわゆる門前菓子の代表的な一品。その場で食べることも可能で、あんときなこでくるんだ二種類の餅が一皿で出てくる。あんが丸く、きなこは楕円。柔らかく、五つぐらいはぺろりと平らげることができそうだ。日持ちはしないので、現地ならではの味だ。看板の阿王餅所が読めなかったが、どうやら「あわもちどころ」と読むらしい。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2018年03月04日
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投稿日 2018年03月04日
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投稿日 2018年03月04日
総合評価:3.0
大原家のすぐ近くにあるランドマーク的な建築物。大正ルネッサンス期の建築物らしく、登録文化財に指定されている。見た目は新しいが、建築様式は色濃く時代を反映している。この間まで銀行の出張所として使用されていたとは思えないほど、ある意味<立派な>建築物だ。この出張所がある本町通りはおしゃれなショップが多いだけに、周辺の雰囲気を上手に引き上げている。
- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月04日
総合評価:3.0
児島虎次郎が大原孫三郎に絵画の購入を提案しなかったら、大原美術館はもとより美観地区は誕生しなかったのではないか。大原美術館のチケットで本館、分館、工芸東洋館と最後にこの記念館を見てそう思った。美術館本館は虎次郎が留学中に集めた欧州絵画が核をなしているが、こちらは虎次郎の作品を集めている。夭折画家の作品集を見ると覚える「何か」を体感する展観だ。アイビースクエアの一角にあり、同じく虎次郎が収集したオリエンタル美術品も展示されている。
- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月04日
総合評価:3.5
城下町や門前町という言葉があるように、美術館の周辺に広がった町という日本語があってもよいのではないか。大原美術館と美観地区を見るたびに痛感する。美観地区の発展の仕方は、城下町や門前町とは異なるものがあるような気がするからだ。本館は他の口コミに任せておくとして、工芸・東洋館にある民芸の作家たちの収蔵に目を向けたい。河井寛次郎、棟方志功、富本健吉、浜田庄司、バーナード・リーチらの色あせない作品群も注目だ。収蔵品はこれ以外にもあるはず。もう少し常設してほしいものだ。
- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2018年03月04日
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投稿日 2018年03月04日
総合評価:3.5
あわただしくない。何よりこのことが、この店の魅力だ。下賀茂本通北大路を東に進み、一本入ったわかりにくい場所にある。人工的に閑静さが保たれた東山とは異なる街中の閑静さがこの周辺だ。内装は、門前菓子の店のように民家ではなく、よそ行きの部屋なのだが、決して緊張を強いない。ほどよいよそ行き感があり、誰もが大騒ぎすることなく、ゆっくりと和の食べ物を口に運ぶ。
わらびもち、栗しるこ、冬のぜんざい。四季折々に尋ねたい店だ。いろいろ食べ歩いたが、ここのわらびもちが一番おいしい。ぜんざいの味もいい。わんのふたを開くと、きちっと二つの餅が並んでいるさまは、実に端正。そして10~11月ごろの限定品の栗しるこ。まだ、新幹線京都駅の構内にある支店でしかお目にかかったことがない。セットの小皿で出されることがあるしぼり豆は我が家の好物で、必ず買い求める。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2018年03月04日
総合評価:3.0
全席個室だろうか。ランチで訪問したが、開店直後にはもう満室だった。結果的にこの日の昼は二回転ぐらいしか受け付けなかったが、運よく通してもらった。すきやき弁当と牛肉塩焼き弁当があり、いずれも2000円。肉の大盛りは千円追加だった。それぞれの弁当を妻と一つずつ食べたが、「十二段家」と朱書された重箱にご飯とおかずが入っており、いい頃合いの食事だった。
<民芸のプロデューサー>を自認した吉田璋也がこの店に行った時、大陸伝来の変わった形の鍋を見せられた。吉田は大陸で軍医の経験があり、鍋の使い方を店の主人に教えた。これが日本でのすき焼きのルーツだという。吉田が出入りしていただけあって、この店は民芸の美術館だ。通された部屋も意匠やしつらえが民芸調で、棟方志功の肉筆が飾ってあった。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2018年03月04日
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投稿日 2018年03月04日
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投稿日 2018年03月04日
総合評価:3.0
方広寺に行く前に京都国立博物館に入った。平成知新館が完成してからは初めての入館になるが、建設時に発掘された方広寺の遺構が庭に展示されていた。ここまで大きかったのか、とあらためて方広寺の存在感を痛感した。方広寺鐘銘事件の舞台として有名だが、その知名度に比べて現代の寺院は驚くほど狭い。歴史の皮肉さ、不思議さを感じさせる場所だ。境内は自由に出入りができるが、本堂の拝観やご朱印となると午後4時までと意外に早いので、観光客は注意。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年01月28日
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投稿日 2018年01月28日
総合評価:4.0
平成の大遷宮をきっかけに大きく様変わりした。以前は隣接した駐車場に車を止めて横から入り、拝んで立ち去っていた。今はあえて大鳥居から神門通りを歩き、勢溜りから下り参道、松の参道を経てから本殿を参拝する。途中の像や石碑、摂社に立ち寄る人も多く、ショップが劇的に増えた神門通りで買い物や食事を楽しむことも考えると、相当な時間消費となるはずだ。遷宮で観光客が増え、神門通りに店舗が増えたのが観光的にいいサイクルを生んでいるのだろう。施設もいろいろと新築されたほか、宝物殿が改修のため休館していた。さらに充実していくのだろう。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年01月03日
総合評価:4.0
参道からして魅了される寺院だ。よく制御された木々と敷石、わびを極めた建物が非常に調和しており、どの季節に訪れてもやすらぐ。今回は青もみじの季節に訪れた。体中の空気を入れ替えたくなるような高地のすばらしい空気だ。木々の緑がこんなにも心をいやしてくれる寺院はなかなかない。よく手入れされた庭園は必見だ。押しつけがましくない観光地。秋の紅葉、初夏の青もみじ、それぞれの季節に再訪したい。ここは午前中が美しい。午後は逆光となって風景が白けてしまうかもしれない。それでも美しいが。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年01月03日
総合評価:3.5
京都・先斗町。妻がファンの作家が激賞していたので予約して立ち寄ってみた。一階のカウンターに座ると、大将が名調子でこの日の品書きを読み上げる。渋い声だ。それにつられたわけではないが、アトランダムに注文した。グジのお造りに鴨のロース、ホタルイカに仕上げは釜飯。アラカルトで「フルコース」を頼み、ビール、日本酒とアルコールも満喫した。が、食べ過ぎたらしい。お会計で少しびっくりした。おいしい店だけに、他の人の言う通り、コースで頼むのが無難かもしれない。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2018年01月03日
総合評価:3.0
ミシュラン店であり、蕎麦はいいと思う。十割そばを細く打っており、味わい深さとのど越しを両立させている。蕎麦湯もおいしい。が、花番がいけない。接遇がいけない。多くのお客さんがいるのにテーブルを片づけもしない。怠けているわけではないので、お客さんを接遇する作業の優先順位を間違えているのだ。かくして、土間に立った客は空いたテーブルを横目に待ち続けることになる。評判が高い店であり、そばもいいから、これからも客は来るだろう。しかし、これがいい店なのかと思ってしまう。その前に、行かなければよいのだが。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2018年01月03日
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投稿日 2018年01月03日
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投稿日 2018年01月03日























