はちのすけさんのクチコミ(177ページ)全3,633件
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- 基本情報
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投稿日 2018年01月03日
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投稿日 2017年12月30日
総合評価:4.0
居酒屋でもコース料理が全盛の今、アラカルトが楽しめる貴重な店だ。居酒屋というよりもカウンター割烹と言った方がいいかもしれない。白木のカウンターは室内を明るく彩る。予約客のみに出す八寸からして工夫が凝らされており、これから始まる食事の時間に期待を抱かせる。5種類ほどのつくりの盛り合わせは独創性があり、庭園のような見た目も、味も良好だ。焼き物、蒸し物、一品と伝統と創作性に富んだ料理が満喫できる。予約が無難で、6時ごろからの早い時間か、8時ごろからの遅い時間を選ぶスタイル。
- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2017年12月30日
総合評価:4.0
平日の午後二時に入店した。さしもの人気店もすぐに入れた。讃岐うどんではトッピングなしを貫いてきたが、この日はぶっかけ天ぷらに宗旨替え。しかも大盛りだ。麺の盛り付けはいつもながら鮮やか。結び目を描いて水引のように飾り付けてある。麺はいつものレベルだ。天ぷらは、どうだろう、評価は他の人に譲りたい。今回、麺は幅はあるものの、厚みは比較的薄い方かもしれない。野趣と汚いが紙一重の怪しさ200%の店構えが製麺所型讃岐うどん店の最大の魅力だが、この店はそことは一線を画した顧客満足度を目指している。企業、といってもいいかもしれない。そうした高みを目指す姿勢は、ある一つの讃岐うどん店の姿として好感は持てる。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2017年12月30日
総合評価:3.0
植わっている松の枝が横に伸びてお堂の荘厳のようだ。二天門をくぐると正面に見えてくるのが、帝釈天を祭る帝釈堂だ。二天門と同じく見事な彫刻が飾られている。建物をくるむかのように彫刻で包まれており、テーマはいずれも法華経の説話に基づくという。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年12月30日
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投稿日 2017年12月30日
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投稿日 2017年12月30日
総合評価:3.5
帝釈天の参道を行くと、端正な姿の門が見えてきた。帝釈天の二天門だ。四天王のうち二人の神様を納めているから二天の名がついた。見事なのはその飾りだ。屋根や枠組みによって端麗なフォルムが描かれ、隙間がないほどの木彫群によって飾られている。日光東照宮の陽明門を模したという。誰もが記念撮影をするスポットだ。木彫は何らかの故事に基づいたストーリー性を感じるが、どこかに解説があれば楽しめるかもしれない。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年12月30日
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投稿日 2017年12月30日
総合評価:3.5
遠出はできぬが、半日程度の日程で信心したい。庶民のそうした願いを江戸時代からかなえ続けてきたお寺さんではないか。都心のホテルから出かけるとそんな思いを胸に抱いた。小ぶりだが、ぜいたくな彫刻を施した山門をくぐると、程よい大きさのお堂が出迎えてくれる。お経の説話をモチーフにした彫刻が全体に施されているが、どことなくユーモラスなのは、庶民信仰を目指したからかもしれない。参集する善男善女を楽しませる参道の娯楽性もいい。お参りもそこそこに、食事やお土産購入を楽しむ人たちの姿が目に浮かぶようだ。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年12月12日
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投稿日 2017年12月12日
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投稿日 2017年12月12日
総合評価:3.5
規模よりも長く続けることを選ぶ京都の老舗。無理して作っていないので、すぐに売り切れる。30年前もそうだった。久しぶりに行って、ぜんぜん変わっていないことを実感した。おじさんがガラス越しに焼く風景や包み紙もそのままだ。あんこが入った小ぶりな餅を香ばしく焼く。京都を代表する門前菓子のひとつ。
- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2017年12月12日
総合評価:4.0
すべてを踏破したわけではないが、いい割烹の店主は話し上手が多い。この店もそうだ。関西弁を軽妙に操りながら、待合、一斉に始まるコースの滑り出し、おこげのごはん、最後の抹茶一服まで食事を演出してくれた。趣向を凝らした盛り付けの魚、野菜など料理の数々を堪能したが、カウンター越しに見るきびきびとした料理人の動きも見事なコースの「一品」だ。最寄りの公共交通機関は地下鉄の北山駅。徒歩で15分近くかかるが、帰途は妻と二人で料理の感想を語り合って歩いた。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2017年12月12日
総合評価:3.0
新店舗になって初めて足を運んだ。結論から言うと、以前の店舗の方が落ち着きがあり、適度なエイジングもあり、箱庭もあり、風情があったのではないか。墨痕鮮やかな入り口ののれんも以前の店舗の方がしっくりとくる。新しくはなったが、軽くなったような気がして違和感は否めない。
そばがきと三種盛りのそばを頼んだ。店主が選ぶその時ベストの玄そば三種類が堪能できるメニューだ。少し端切れが増えたような気がしたが、どうしたことか。気になったのは、花番だ。味とは関係ないのかもしれないが、手際が悪いうえに、うるさそうな客のあしらいをしくじり、店内が一度に暗くなるようなトラブルを起こした。このトラブルが味を落としたわけではないが、どうしても評価を下げざるを得ない。惜しい。以前の店舗で三種盛りに感激したことや仮店舗の狭い店で店主と交わした会話はこの店の評価につながっていたのだが。
駐車場はなく、近くの有料パーキングの料金を一部補てんするタイプ。駐車時に発券機から駐車証明書というレシートを入手する必要があるので注意。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2017年12月03日
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投稿日 2017年12月03日
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投稿日 2017年12月03日
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投稿日 2017年12月03日
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投稿日 2017年12月03日
総合評価:3.5
レトロだが、重厚な瓦葺きの商家など都市型レトロが楽しめる。ただ、イベントの日とバッティングしたせいだが、混雑には閉口した。東京、横浜方面からのアクセスが良くなり、一層人出が増えたようだ。イベントがないときに再訪したい。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年11月29日
























