はちのすけさんのクチコミ(175ページ)全3,633件
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- 基本情報
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投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.5
休日の朝8時に奥社駐車場(有料)に到着し、すんなり駐車できた。すぐに頂上に向かい、9時前に奥社へ。隣の九頭竜神社も参拝した。と、ここまでは順調だったが、御朱印をもらうのに長蛇の列が。どうやら朝が早すぎて、複数ある窓口のうち、一つしか空いてないらしい。30分並んでようやく順番が来たが、書くのが間に合わず、出来上がるのにさらに1時間かかるという。周囲を見渡せば、待ち疲れた顔・顔・顔。ここで帰るわけにいかないので、じっと待った。その間も続々と参拝客が増え続け、ついには頂上がいっぱいに。奥社に参拝する列、九頭竜神社に参拝する列、ご朱印やお守りを求める列が狭い頂上でくねりあう事態に。10時半にようやく御朱印を授かって下山したが、頂上から10分ぐらいは列が続いていただろうか。何も知らずに待ち続ける善男善女の表情に少し心が痛んだ。何とか、頂上の様子を知らせる手段がないものだろうか。サンダルの人もいたが、それは論外。参道の杉並木は素晴らしく、マイペースで登れば気持ちのいい登山と晴れやかな参拝になるはずだ。登山中は大変だったが、下山途中にふつふつと達成感がわいてきた。いろいろ感じたが、ふもとにつくころには参拝して本当に良かったと思えた。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年03月10日
総合評価:4.0
京都の鬼門を守護する神社だ。バス駐留所があり、上賀茂神社を終点するバスがある。他の観光地と離れた北部にあるせいか、比較的静かな神域だ。下賀茂神社の方が参拝客が多いかもしれないが、こちらのほうが広々としている。春にフリーバザールの市が立った時に行ったが、どこかのんびりしていてこの神社らしい雰囲気だった。個人的には桜の時季が好きで、賀茂川沿いのソメイヨシノとセットで境内の見事な枝垂桜を堪能すると充実した一日が送れる。
- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.0
30年以上前の学生時代からまるで変わらないというのは、このあたりだ。清らかな小川が流れる川沿いに、おそらくは風水思想の影響であろう黄色い塀の家々が並ぶ。一定のリズムを刻むように土橋が架かり、塀の向こうには見たことはないがおそらくは手入れされた社家庭園があるはずだ。上賀茂神社に仕える神職の人々の住居が集まった社家町。学生時代から違う雰囲気を持っている町だな、と思っていたが、昭和63年に国の重要伝統的建造物群保存地区(伝建群)に指定された。
- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年03月10日
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投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.0
諏訪大社下社春宮の参拝を終え、境内を脇にそれると石仏に向かう道がある。橋を渡り、畑を越えると、その姿を拝むことができる。おそらくは三角形だった石に仏様の胴体を刻み、仏頭を別に彫って据えたのだろう。何ゆえこのような唯一無二の石仏がここに存在するのか不思議だ。新田次郎がイースター島のモアイになぞらえたらしいが、さもありなんと思わせる。自然信仰、自然崇拝は時折、時代を超えたインパクトを後世に残すが、この石仏もその一つに違いない。ちなみに、現地ではユニークなお参りの作法が提唱されているが、あくまで地元の商工会議所と観光協会が「提唱」しているものらしい。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.0
今回の旅は「御朱印ツアー」だった。強行軍だったが、自家用車だったこともあり一日で諏訪四社を回り、無事に授かることができた。諏訪の神様に感謝したい。テニスのグランドスラムを達成したような気分だ。午後1時過ぎから回り始め、最初の上社前宮で御朱印帳を購入。最後の秋宮には3時半ごろに参拝した。秋宮の授与所では四社を巡った証としてお菓子をいただいた。神社は駐車場も広く、拝殿は春宮と同じつくりだ。気になったのがしめ縄。他の三社では独特なしめ縄だったが、ここの神楽殿は出雲大社のような巨大なしめ縄が飾られている。よく似ているな、と思って調べると、さもありなん、出雲の職人が作ったものだった。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年03月10日
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投稿日 2018年03月10日
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投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.0
甘いと辛いの境界線はどこにあるのだろう。ここのウナギを食べてそんな謎が渦巻いた。タレが、甘いのだ。さらに言えば、当方は「甘いなあ」で済んだが、連れ合いは食後に炭酸水で胃薬を飲んでいた。が、周囲の人々は恐るべき勢いで丼やお重を平らげている。お土産で持ち帰りを包む人も多い。この、ギャップ。「ケンミンショー」の効果音のような声を上げてしまった。これがちょうどいい甘さとなると、二人と周囲の間には確実に甘いと辛いの境界線がある。さらにウナギの街として名高いこの周辺は関東風と関西風の調理が入り混じっている。甘い辛い、関東風と関西風。ふと、思った。これらの境界が入り混じっているのは、ここがフォッサマグナ(糸魚川静岡構造線)の真上だからではないのか。西日本と東日本、異なる味覚の境界点。地質学と味は密接に関連しているのだ、てなことはないか。誤解を解いておきたい。店そのものは極めて真っ当な人気店である。休日の午前11時45分ごろに着いたときはちょうど満席で、一回り待って食べることができた。が、零時半ごろには売り切れでいったん暖簾をしまうほど人が押し寄せた。ウナギはふっくら、量もある。客さばきも人気店らしい。大きなテーブルで相席感なく効率的に客を収容するシステムや、注文を取ってから一定量を一度に焼いてキャスターが付いたラックで一度にお運びーといった光景は行列店ならではだ。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.0
諏訪大社四社のうちでもっとも周辺の景色と溶け込んでいるかもしれない。幹線道路沿いの駐車場に車を止めて、少し急な上り坂を上がると、周囲を見下ろす高台に本殿が見えてきた。途中には民家があり、栗が鈴なりだ。秋真っ盛り。そんなことを連想してしまうほどここの参道はのんびりしている。どこかしら集落道のような「緩さ」があり、神々の緊迫感は感じない。他の三社のような様式美を追求していないからだ。それがゆえに、山川草木に神が宿る古代信仰により近いのではないかと思ってしまう。現地の説明によれば、前宮の「前」は他の三社より以前に存在していたという意味らしい。近代的な様式美ではなく、神代そのままの「おやしろ」。ここの境内には諏訪大社の宮司を務める諏訪氏が居館を構え、祭祀と政治を一つに運営していた。境内にはそのころの遺構が残っており、一帯は県の史跡に指定されている。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月10日
総合評価:4.5
年間パスポートがいい。一年間にわたって同館と京都、奈良、九州の国立博物館の平常展を無料で鑑賞できるほか、年6回に限って特別展に入場できる。わが国を代表する展示品をいつでも見ることができるのは豊かなことだ。同館の所蔵品であれば写真撮影も可能。重要文化財でも撮影できる。他の館が撮影禁止であることを考えれば国民のための博物館らしい自由さだ。また、ここの図録は一級の資料だが、何せ重たい。その場合、ミュージアムショップでは宅配サービスもある。一方、特別展は国内を代表する企画ばかりだ。それゆえ、待ち時間も長い。キトラ古墳の壁画公開では3時間以上屋外で待って、肝心の壁画は10分ほどで通り過ぎた。鳥獣戯画は帰りの便に間に合わなくなり泣く泣くあきらめ、あとで図録のみを買い求めた。ツイッタ-で待ち時間を発信しているので参考にするといい。物見遊山的な観点で言えば、ここは観光地ではないだろう。が、観光という文字の通り、訪れた土地の「光」を見いだすのが「観光」であるならば、ここは国内第一級の観光地だ。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.5
国道から少し入った路地にある。店内は松本民芸を連想させる落ち着いたしつらえ、色調だ。奥や二階には座敷があるようだが、この日は15席ほどあるカウンターの一角に陣取った。注文は馬刺し、馬のタン、赤貝、焼き大アサリ、アユの一夜干し、冬瓜の水晶煮など。何でもうまいタイプの店だと思う。演出もなかなかで、大アサリは炎が上がったまま出てきたし、水晶煮は中をくり抜いた冬瓜を入れ物にして皮には陶器のように幾何学模様が細工されていた。恐れ入ったのはそのスピードだ。注文してから料理が出て来るのが早いのだ。満員だったが、それでも早い。ファストフードよりも早い。あっという間に客をさばき、満足させて送り出す。味といい、客さばきといい、熟練のわざだ。開店と同時に埋まった席が波が引くように空いたころ、常連さんだろうか、ふた回り目のお客さんに「空いたよ」と電話している店主の姿が印象に残った。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.0
京都駅前から烏丸通を七条側にほんの少し歩いたビルの二階にこの店はある。簡単に区切った個室に通されたが、夫婦二人にはちょうどいい使い勝手だ。京野菜を売りにした創作系メニューの数は多く、選ぶ楽しさはある。リーズナブルな価格が持ち味だが、その分、量で上手にバランスを取っている印象だ。この日は街に繰り出したのが午後10時を過ぎており、入店できるかどうか心配だったが、快く案内された。店員にグッジョブだ。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.5
やはり一度食べてみなければならぬ。それが瓢亭の朝食だ。冬だったのでうずらがゆとなったが、瓢亭卵がのった八寸、瓢型の三段重ねに盛られた副菜の数々を別館で堪能した。建物の雰囲気、冬の晴れた朝ならではの緊張感、接遇。黄味はとろっと、白味はかたい瓢亭卵。あらゆるものを全部込みで楽しむことができた。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2018年03月10日
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投稿日 2018年03月10日
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投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.5
子どものころからあんみつや豆かんが嫌いだった。小学生の時に缶詰のあんみつを食べておなかをこわしたことがきっかけで、以来受け付けなくなっていた。妻に懇願されて、この店へ。せっかくならと、食べたところてんが抜群においしかった。妻が頼んだみつまめをひとすくい食べたが、忌まわしい記憶にある物体とは全く別なものだった。本物は、よい。ほっこりとした接遇と併せていい店だと思った。もっとも、甘味処だけに、男一人でははずかしくて敷居が高いが。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.5
山頂のカフェ。今出川通りから吉田山を回る形で行こうと思ったのが間違いだった。さんざん迷って午前11時半過ぎになんとか到着。この日は休日だったのでオープン前から列(と、いうよりノートに順番を書き込むタイプ)ができていて、結構待った。HPの案内通り、白川通りから向かうのが正解だ。が、山を登る途中の「大文字」や街並み、眼下の京都の風景も楽しめる、と言いたい。雰囲気のある素敵なカフェだ。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2018年03月10日
総合評価:3.5
ソメイヨシノよりも少し遅く枝垂桜が咲き誇る。河原町通りから分かれた辺りから上賀茂神社までの賀茂川沿いはソメイヨシノがきれいに咲くが、半木の道はその一角にある。タイミングよく、両方の桜を楽しめたことはないが、桜を愛でながら楽しむ散策路としては京都を代表する場所の一つだ。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0





















