はちのすけさんのクチコミ(180ページ)全3,633件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年09月30日
-
投稿日 2017年09月30日
総合評価:3.5
全国に点在する自治体経営型ワイン醸造施設のはしりだ。生産・展示・販売・食事が一体になっている。施設は他地域のワイン施設がキャッチアップしているため、珍しくはないかもしれない。が、何より特筆されるのは、眼前に広がる展望とワインだ。展望は観光客が思い描く北海道そのもの。また、ワインは600円で2杯の試飲ができる。山ブドウを使った「山幸」の購入を迷っていたが、試飲の結果、買った。長大な時間消費はできないが、立ち寄りたい場所だ。次回は食事をしてみよう。車で行かなければならないが、駐車場は、広い。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年09月30日
総合評価:3.5
レースが休みの日に行った。行く前は、数少なくなったばんえい馬が活躍する場として、消えゆく運命にひんする感傷的な観光地だと思っていたが、どうしてどうして。レースが休みの日はようするに場外馬券売り場だった。平日の昼下がりという少しアンモラルな時間帯に新聞とにらめっこしながらおじさん、おばさん、アンちゃんが馬券を買っていた。昭和のかおりがする古めの室内にギャンブルに賭けるエネルギーがあふれており、何か逆に安心した。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年09月29日
総合評価:3.0
あの大ブームからもう40年近くたつのかと思った。愛国から幸福駅まで。はるか昔に廃線になっており、すでに駅ではない。ロマンチックでもあり、廃線のわびしさもある感傷的な観光地だ。「幸福駅行き」の切符を買った。感傷的な気持ちだったが、切符を売ってくれたおばちゃんの所作があまりにビジネスライクで、苦笑いした。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年09月29日
-
投稿日 2017年09月29日
総合評価:4.0
鳥取砂丘は知名度の割に砂丘を歩かなければ消費時間が短い。地元にとっては多くの観光客が来てもすぐに立ち去るのだから経済的恩恵が少ない。砂の美術館は滞在時間をのばすグッドアイディアだ。しかも砂が題材。周辺と文脈が合っており、取ってつけた感がない。毎年テーマが違うので、リピートも楽しい。訪れた2015年のテーマはドイツだ。イギリスともフランスとも違うドイツの「固い」雰囲気が砂像からにじみ出ているから不思議だ。ベルリンの壁の崩壊などの出来事がアインシュタイン、バッハ、グーデンベルク、ビスマルクらの登場人物とともに叙事詩風な砂像で表現されていた。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月29日
総合評価:4.0
6月の梅雨時、青もみじの最盛期に訪れることができた。苔は一つではなく、さまざまな形の苔が各所にじゅうたんのように広がっていた。庭の地面が微妙にうねっており、苔の幽玄さを引き立てているかのようだ。庭園の散策を愛好する人は秋の紅葉など「紅」をありがたがる向きが多いが、青もみじに苔という一面の緑も素晴らしいものだと感じた。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月28日
総合評価:4.0
遅咲きの仁和桜も散った後、青もみじの季節に訪れた。御朱印をお願いすると本尊の「阿弥陀如来」と「御室御所」の二種類が頂ける。御所の名は天皇が動座した歴史があるからだ。建物も落ち着きと品性がある。庭には左近の橘、右近の桜があった。
- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年09月28日
総合評価:4.0
学生で京都に住んでいた4年間、いつか行きたいと思っていた。自由に拝観できない。そのことが、京都に住んでいないと行けないのではないかという固定観念につながっていた。卒業してから四半世紀。もう無理だとあきらめていたが、妻の応募が通った。六月の梅雨時、青もみじの最盛期に訪れることができた。さまざまな形の苔が各所にじゅうたんのように広がる。苔の幽玄さがしみいるようだ。見学には「般若心経」の写経が必須となっていたが、学生の時だったら、これは苦痛だったかもしれない。今だからこそ、写経も庭も堪能できる。卒業からの四半世紀は、この寺院を満喫するのに必要な時間だった。駐車場を心配していたが、近くのコインパーキングが空いていた。
- 旅行時期
- 2005年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2017年09月28日
総合評価:5.0
入り口からして紅い。通路も見事な紅葉だ。東福寺が「紅海」と呼びたいぐらいダイナミックに紅葉がうねっているのに対し、永観堂は「紅葉隧道」といった感じだ。作庭の妙があり、紅葉を見る計算された角度が庭のあちこちにちりばめられている。そこここに名景があるのだ。青もみじを見て以来、一度足を運びたいと思っていただが、念願がかなった。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2017年08月27日
-
投稿日 2017年08月27日
-
投稿日 2017年08月27日
総合評価:3.0
コンパクトな土産物店という感じだ。北部高台の武家屋敷群の外側になり、無料駐車場も併設されていることから使いやすい施設だ。各種土産品が陳列されているほか、観光案内所がある。近くの海に生息するカブトガニの展示もある。ちなみにだが、併設されている観光案内所は臨機応変の対応で好感が持てた。滞在時間が限られていることを告げると、こちらの体力も踏まえ、その時間で回りきれる観光コースを提案してくれた。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
投稿日 2017年08月27日
-
投稿日 2017年08月27日
総合評価:3.0
北側の武家屋敷群と杵築城を結ぶ坂であり、金銭を出納したことからこの名がついたという。他の坂と比べて緩やかな傾斜で<ゆるゆる>と往復した。この傾斜は金銭を積んだ、あるいは持った馬や人、かごなどが通りやすいよう幅や踏み面が設計されているという。途中、富士山と湖面に映る逆さ富士が描かれており、にんまりとしてしまった。こうした遊びがあるなら、江戸時代のお役所勤めもなかなか粋だ。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 酢屋の坂の近く
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- メーンではないのでかなり減る
- 見ごたえ:
- 3.0
- 一帯の「坂」と同じだ
-
投稿日 2017年08月27日
-
投稿日 2017年08月27日
-
投稿日 2017年08月27日
-
投稿日 2017年08月27日
-
投稿日 2017年08月26日
























