前日光さんへのコメント一覧(321ページ)全3,405件
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二塔
二塔そろって
気持ちの良い構図ですね。
私も以前同じ所(多分)で写したのですが
フイルム写真の為は一寸違う雰囲気です
時期も夏でしたから、ふるーい話で
その日は高校野球の決勝の日
町の食堂でPL学園の応援で大変でした。
義臣RE: 二塔
こんばんは!
コメント&投票、ありがとうございます。
二塔がきれいに見える場所はないものかと、最初は本堂辺りで
あちこち探してみましたが、良い場所がありませんでした。
その後、護念院、西南院へと進むと、庭園の小高い所から
二塔がすばらしく良く見える場所があり、そこから写したものです。
この千年も前の塔を、同時に目の前にした時の感動は、なんとも
言い表しようのないものでした。
この塔は、中将姫も見ていたと考えてよいものなのでしょうね?
時を超えて、中将姫の魂と触れ合ったような気分になりました。
そういった共有感覚のようなものを味わいたくて、寺社巡りを
しているのかもしれません。
雨が降っていたのが少し残念ですが、それもまた、ある種の風情を
添えてくれたような気もします。
2008年04月22日23時45分 返信する -
いよいよ佳境に・・・・
前日光さんこんばんは、annakです。
奈良旅行いよいよ佳境に入ったようですね。
とても楽しみです。
子度見時代の絵本、まだお持ちだったのも凄いですね。
あの絵本があり今日の前日光さんがある。
何か分かる気がしました。
またお邪魔します。RE: いよいよ佳境に・・・・
こんばんは!
いつもありがとうございます。
大昔の絵本を、手放さずに持っているというのも
シツコイようですが、よい思いでになるものですね。
その頃の貨幣価値も分かりますし・・・
120円だなんて!
しかも高畠華宵と蕗谷虹児といえば、今日では高畠氏は
東京弥生美術館や、たしか故郷の高知県にも美術館が
あると聞きます。
また蕗谷虹児氏は、出身である新潟県の新発田市に美術館が
あり、私は行ったことがあります。
このような錚々たる画家が描いた絵本も、その頃は価値が
分からず、ただいいなぁと思い、今日まで残しておいたわけ
なのですが、こうして今まで尾を曳いていたのかと思うと
子どもだった私に少なからぬ影響を与えていたのですねぇ。
當麻寺、まだ充分に見尽くしてはいませんが、かなり思いが
かなったといえますね。
雨だったので、写りはよくないのですが、懲りずにまた
いらしてくださいね(^_-)2008年04月22日00時10分 返信する -
お久しぶりです!
前日光さん、こんにちは〜。
鎌倉30年ぶりですか〜。 私が最後に行ったのはいつだったろう?
記憶をたどっていくと10年以上前のハイキングだったような。
お寺は少し行きましたが今回、前日光さんがいらしたところは
行ってないようです。
代表的な長谷寺にすら行ってないのですから、是非今度久しぶりに行こうと
思ったしだいです。
円覚寺の御朱印に柔らかな菩薩様?のお顔が描いてあるのは本当に貴重で
すねぇ。
私は西国33ヶ所お参りしましたが、この様な絵が描いてある御朱印はありません。
jun1よりRE: お久しぶりです!
こんばんは〜
コメントありがとうございます!
鎌倉には、よく計算してみたら27年ぶりでした。
まぁ、30年と大差はありませんがねぇ。
本当にうっかりしていると、あっという間に時は過ぎ去り・・・
最近、何十年ぶりかで訪れる所が多いのですが、思えば
二人の娘たちが、それぞれ就職、大学生となり、我が家を
出て行ったため、時間ができたのですね。
思い立ったときに、行きたいと思った所に出かける時間の
余裕ができたということです。
そうすると、今まで自分が行きたかった所などが、にわかに
クローズアップされ、仕事を辞めてから、などと言っていると
その時元気でいるかどうかも分からないと思い、俄然行動派に
転じたというわけです。
円覚寺のお坊さんが描いてくれた御朱印は、いただいておいて
良かったとつくづく思いました。
私も、いろいろな寺社の御朱印を集めていますが、確かに
このようなものはどこの寺社でも描いていただけません。
ラッキー!だったのでしょうね!
jun1さん、これからも遊びにいらしてくださいね。
私もお伺いいたします(^_^)v2008年04月21日23時52分 返信する -
記憶が無い。。。
前日光さん、こんにちは!
若草山、登った記憶が無いなぁ。
2月堂はしっかり覚えているのに。。。
訪れた時は、ちょうど桜が満開できれいでした。
塀の続く道、素敵ですね!
ここも歩いた記憶が無いような。
おかしいな〜(^^;
17年も前のことですからね(笑
またゆっくりと、奈良を歩いてみたくなりました。
旅猫RE: 記憶が無い。。。
こんばんは!
若草山って、3重目まで登るとけっこうキツイと
思いますよ。
でも東大寺や奈良の町を眼下に見下ろすことができて、
いい気分になりますよ〜
二月堂から「左大仏殿道」とある所を、左に進まず、
まっすぐに行くと、あの素敵な雰囲気の道に出ます。
私も今回初めて気づいたんですよ。
奈良は、いいですよ〜
旅猫さんだったら、必ず好きになると思いますがね。
どこか垢抜けてない所があって、そこが好きなんですよ〜
それから仏像の顔が、どうやら私は渡来系の方に惹かれて
いるのかもしれません。
密教系よりも、中宮寺の弥勒菩薩半跏思惟像が好きで。
それに、なんといっても奈良は鹿がいるし(笑2008年04月19日23時58分 返信する -
憧れの地
前日光さん
おはようございます。
當麻寺は、幼い頃読んだ「ちゅうじょうひめ」の絵本にあった憧れの地、
念願かなって良かったですね。
昨年、京都・安井金比羅宮の櫛まつりの旅行記で、
”虫の垂れ衣姿の姫”に憧れていると書き込んでいただきましたが、
その思いはこの絵本にあったのですね。
雨は残念でしたが、長年の夢が叶い、良い旅をされたのではないですか。
奈良は不案内ですが、また一つ勉強させていただき、有難うございます。
morino296 -
當麻寺
前日光さん、こんばんは。
今、いっぱい書き込んだのに、消えてしまいました。
しょぼん、、、
この絵本、私も見たことあります!
今まで忘れていたのよ、うわーっ懐かしいです。
去年か一昨年、岩波ホールへジュサブローさんの人形劇映画「死者の書」を観に行きました。
中将姫の声は宮沢りえ、静かな映画でした。
でも途中で眠くなりました。原作のイメージと途中でちょっと違ってしまって(^^;)
パリのギメ東洋美術館の日本館で「中将姫」像を見た時も感激。
ひっそりとした像でしたが、日本で中将姫の像を見たことなかったから嬉しかったです。
奈良好きと言いながら當麻寺はまだ行ったことがないので、前日光さんの旅行記で拝見できて嬉しいです。
當麻寺は遠いからレンタカーで行くのも手ですね。
ホテルの紹介もありがとうございました。
まだ、作成途中ですが、先に投票しますね。
また、来させていただきまーす。RE: 當麻寺
コクリコさん、コメント&投票ありがとうございます!
やっと中将姫に会えました。
天気がよければ二上山にもと思ったのですが、
ちょっと無理でした。
「死者の書」、そうです!あの古代語のような
折口信夫の原作の雰囲気を出すのは難しいでしょうね。
パリのギメ美術館には中将姫の像があるのですか?
異国であの姫に会うというのは、どんな感じなのでしょうね?
それにしても、同じ絵本を読んでいたとは!
高畠華宵と蕗谷虹児、この二人は私に絵本の挿し絵のイメージは
こうでなくちゃ!というものを植え付けた人たちです。
華麗で繊細で、夢幻の美しさを秘め・・・古いと言われようと、
私にとっての絵本は、つまるところ、このようなものなのです。2008年04月19日23時28分 返信するRE: 中将姫
前日光さん、こんにちは。
當麻寺の1が完成しましたね。
まるで前日光さんに中将姫が乗り移ったもたいなしっとりとした落ち着きのある旅行記です。
雨もまた良しですね。
私もいつか、當麻寺と、歩けるうちに二上山に登ってみたいです。
妹は普通の靴で登ったらしいから、葛城古道よりちょっと大変という位かしら?
ところで、私のギメ美術館の旅行記が恥ずかしくも3つもあるのですが、その中で中将姫の写真があるのはこれだけです。
もし良かったらご覧くださいね。
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/10719969/
楚々とした中将姫。三輪さんという私より若いけど奈良に関してはもの凄く造詣の深いトラベラーさん(もう4トラにはいないかな)がこの写真を見て「昔思いを寄せた人の面影に似ている」と言うようなコメントをくださいました。
芸術的な価値はないと思いますが、儚げで抱きしめたくなるお像でした。50センチ位の大きさでした。
廃仏毀釈の憂き目にあって、流れ流れてフランスまで来たのですね。
2008年04月21日11時47分 返信するRE: 當麻寺
こんばんは〜
温かいコメントありがとうございます!
コクリコさんの「ギメ美術館」の旅行記拝見
させていただきました。
そうですか・・・中将姫の像が廃仏毀釈で
流れ流れてパリに。。
これも神仏のお導きなのでしょうか?
とても不思議な感じはしますが、違和感はありません。
彼女は、パリにおいても曼荼羅を紡いでいるのかも
しれませんね。
貴重な情報、ありがとうございます。
それから出雲に関することで、一つ。
東出雲町にある黄泉比良坂、機会がありましたら
訪れてみてください。
こわいですよぅ〜(>_<)
私は霊感はいたって無い方なのですが、
急にそこだけ雨が降ったり、けっこう有名な古事記の舞台
なのに、誰一人いなかったり。
空気がそこで停止しているかのような、奇妙な感覚を持ちました。
たぶん、思い入れが強すぎる人間の錯覚にすぎないと思うのですが。
コクリコさんの旅行記、少しずつ読ませていただきますね。
では〜(^_^)/~2008年04月21日23時31分 返信するRE: 黄泉の国
前日光さん、長くなってすみません。
> 東出雲町にある黄泉比良坂、機会がありましたら
> 訪れてみてください。
「古事記」に「黄泉比良坂は現在の出雲の伊賦夜坂だという」と書いてあるあの黄泉比良坂ですか?
今もあるのですね!
凄い、そこまで行ったなんて、出雲への思い並々ならぬものがありますね!
> こわいですよぅ〜(>_<)
> 私は霊感はいたって無い方なのですが、
> 急にそこだけ雨が降ったり、けっこう有名な古事記の舞台
> なのに、誰一人いなかったり。
> 空気がそこで停止しているかのような、奇妙な感覚を持ちました。
行ってみたーい!
宮崎の高千穂の天安河原もちょっと怖かったけれど、観光地ですものね。
黄泉比良坂は観光地ではないですよね。通だわ〜。2008年04月23日19時06分 返信するRE: RE: 黄泉の国
こんばんは〜
はい、おっしゃる通り
黄泉比良坂は「古事記」にある、あの「黄泉比良坂」です。
近くに揖夜神社というところがあります。
これも古い古〜い神社だと思うのですが、時期になれば
神事も行われるらしいのに、普段はなんと、無人なんです。
こんなに素っ気なくていいのかしら?と思うほどでした。
黄泉比良坂には、この世とあの世を隔てる大きな石が
置いてあり、簡単な鳥居がありました。
小さな沼があって、それがまた不気味な感じがして、
人っ子一人おらず、シンと静まりかえっていました。
そういえば、今夜(いや昨夜か?)
「その時歴史が動いた」で、「古事記」を取り上げて
いましたね。
奈良の高天原も写りましたよ。
葛城古道の、コクリコさんの旅行記の場所ですよね?
出雲までは話が進まず、楽しみにしていたのに、高千穂で
終わってしまいました。
最後に写った、人々がお参りしていたあの社は出雲大社
だったと思うのですが。
「日本誕生」という映画を、だいぶ画像として借用していました。
天照大神は原節子、素戔嗚尊は三船敏郎、アメノウズメノミコトは
音羽信子さんでした。(なつかし〜!小学校の時になぜか全校生で
隣町の映画館に連れて行かれ、みんなであの映画を見たのです!)
あ、また長くなってしまいました(>_<)
それでは〜2008年04月24日00時30分 返信する -
絵本
前日光さん
素晴しい絵本をお持ちなので、、貴重品ですね、
今 色々な絵本が講談社から再版されてますが、
まだ 中将姫は見当たりません
私は昨年も當麻寺へ行って来ました。
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10150644/
に作成してあります、
よろしかったらご覧下さい。
義臣
絵本 見たい、、RE: 絵本
義臣さん こんばんは!
いつもありがとうございます。
中将姫の絵本は、数少ない今も残っているものです。
小学館発行のもので、蕗谷虹児の挿し絵の「はごろも」も
一緒に載っています。(というか、表紙は「はごろも」です)
思えば、蕗谷虹児と高畠華宵の挿し絵で描かれた絵本なんて
夢のようですよね!
昔の絵本は、本当に丁寧な絵が描かれていて、私は古本市
などで、懐かしい絵本を見かけると、つい購入してしまいます。
この間は「青い鳥」を買ってきました。
講談社の童話の復刻版は、数冊持っています。
義臣さんの「當麻寺練り供養」の旅行記は、もちろん今回
奈良に行くに当たって参考にさせていただきましたよ。
今度は、この練り供養を見ることが、夢となりました。
それから天気の良い日に、ぜひ再訪したいと思っています。
この後も、まだ続きます。
また遊びにおいでくださいね。2008年04月19日00時12分 返信する -
若草山
前日光さん
こんにちは。
私は、鹿男を見ていなかったので、話が見えなくて残念です。
玉木くんが、重たい鹿の頭を被っていたのは知っていますが、
ストーリーは?
若草山、結構、登るのは大変なんですね。
中学生のときに、途中まで登ったような記憶がありますが、
随分前のことで、よく覚えていません。
ここまで登ると、ご褒美として、大仏殿や奈良市街地を一望できるのですね。
山登りもされて、結構歩かれましたね。
居酒屋「きなせぇ」、なかなか美味しいものが食べられそうですね。
前日光さんが、行かれる居酒屋は、いつも良いお店ですね。
嗅覚が凄いのでしょうか?
奈良のお酒「春鹿」も、美味しそうですね。
これだけ歩き回った後のお酒は、結構まわったのではないですか?
コンフォート、ツインは8400円ですか。
シングルの値段よりも、相当お得ですね。
ps.
奈良の鹿は、茨城の鹿島神宮から、贈られたものだそうですね。
今では、ルーツの鹿島神宮よりも有名になってしまい、
鹿の頭数も増えすぎて、難しい問題もあるようですね。
morino296RE: 若草山
morino296さん こんばんは!
いつもありがとうございます。
鹿男、ご覧になりませんでしたか!
それは残念です。
近頃まれに見るおもしろさ(くだらないといえば、言えなくも
ありませんが)で、感銘を受けるとか、人生観が変わったとか
そういうストーリーではないのですが、鹿が自ら選んだ人間
のみと話をするという奇想天外な展開と、登場人物たちが、
みんなどこか変で、思わず話に引き込まれてしまったようです。
鹿島神宮とも、もちろん関連させてありまして、玉木くんが
ご幼少のみぎり、彼のお母さんが、鹿島神宮で受けた勾玉を
彼に与えたという場面が最初に出てきています。
最初は、奈良が舞台であるということから見始め、次いで
栃木県立藤岡高校で撮影された剣道の試合の場面などがあって、
ますます県民の関心は高かったというわけです。
居酒屋「きなせぇ」、いい感じでしたよ。
春鹿もさっぱりとおいしかったです。
コンフォートホテル奈良のすぐ傍です。
ぜひ、訪ねてみてください。
経営者は、たぶん新潟県人だと思いますよ。
この奈良編は、まだまだ続きます。
またいらしてくださいね(^_^)v
2008年04月15日22時39分 返信する -
古梅園
前日光さん。
私は子供達を連れてきた時は必ず此処で
墨を買う懐かしいお店です。
次男は小さい時に初めてきて鹿に煎餅をせがまれて泣いてしまったことも
今では懐かしい思い出になってしまいました、
5月の宿は何処だろうな?
義臣 -
春
春 奈良、、
前日光さん良いですね、八一さんも家持さんも好きです
奈良に行きたい。昨年一寸だけよってきたのに
5月には行く予定してますが、例年ならとっくに行っているのに。
飛鳥園にも久しぶり行ってお茶したいですね。。
もう。。我慢ならない。。
2票は、、無理ですね。
義臣



