前日光さんへのコメント一覧(3ページ)全3,393件
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質素なお墓
奈良博は鹿をかき分けながら行った記憶はあります。いつだったかなあ、時のたつのははやいこと。
8月に泊まりがけで東博に行く予定です。70才以上は、常設展なら待たないで無料で入れることがわかりました。午前午後、間にホテルで昼寝して、1日行ってきます。
同じことを奈良博でもやりたい。特別展も事前にネットで予約しておけばいいのかあ。少しは文明の利器も利用せねば。
先日新聞に、トシヨリは1日に二つ以上の予定を入れるな、と書いてありました。まことにそのとおり。入れるなら間に昼寝です。
相変わらず鹿どもは元気にウロチョロしておりますね。
鹿せんべいをもっていないと見向きもしないのは昔通りのようです。
惟喬親王のお墓はずいぶん質素ですね。9世紀前半のはずですが、8世紀の文祢麻呂や太安万侶のお墓より質素。時代が下がると皇族でもこんなふうなのですか。
不遇ではあったけれど、謀反を起こしたわけでもなし。
雨の棚田と相乗効果で、質素なお墓が詩情を誘います。
コロコロを押した雨の旅、ご苦労様でした。
RE: 質素なお墓
こんばんは、しにあさん&by妻さん
> 奈良博は鹿をかき分けながら行った記憶はあります。いつだったかなあ、時のたつのははやいこと。
→天気が良ければ、奈良は人間よりも鹿の方が多い感じがしますよね。
特に奈良公園は、鹿をかきわけながら歩きますね(^_^;)
> 8月に泊まりがけで東博に行く予定です。70才以上は、常設展なら待たないで無料で入れることがわかりました。午前午後、間にホテルで昼寝して、1日行ってきます。
→あ、それ、いい方法だと思いますよ。
これ、京都でやったことがあります。
> 同じことを奈良博でもやりたい。特別展も事前にネットで予約しておけばいいのかあ。少しは文明の利器も利用せねば。
→事前ネット予約は、今回の奈良旅ではずいぶん役に立ちました!
あの雨の中を30分も並んでチケット購入ということをしなくて済みましたから。
お薦めします!
> 先日新聞に、トシヨリは1日に二つ以上の予定を入れるな、と書いてありました。まことにそのとおり。入れるなら間に昼寝です。
→同感! よく分かります。
美術館や博物館は、ただでさえ疲れますから。
> 相変わらず鹿どもは元気にウロチョロしておりますね。
> 鹿せんべいをもっていないと見向きもしないのは昔通りのようです。
→でも今回は、さすがに少なかったような気がします。
あの母子鹿が可愛かったです!(^^)!
> 惟喬親王のお墓はずいぶん質素ですね。9世紀前半のはずですが、8世紀の文祢麻呂や太安万侶のお墓より質素。時代が下がると皇族でもこんなふうなのですか。
> 不遇ではあったけれど、謀反を起こしたわけでもなし。
→確かに惟喬親王は、謀反を企てるような華々しいことはしませんでしたねぇ。
山奥に逼塞して静かに暮らし、そこに業平などが時々訪れるという具合だったと思います。
ただ清和天皇などからしたら、鬱陶しい存在だったのでは?
できれば目に付く場所にはいてほしくなかったでしょう。
墓所は造っても、都を遠く離れた場所で、目立たない方がいいという考えだったのでは?
> 雨の棚田と相乗効果で、質素なお墓が詩情を誘います。
> コロコロを押した雨の旅、ご苦労様でした。
→惟喬親王には、晴天よりも山霧と雨が似合いますね。
親王の「いぶせき」心と、風景、天候がマッチしていると思いました。
コロコロは、実は押していた方が杖代わりになって(腰痛なので)かえってよかったところもありました( ̄▽ ̄)
前日光
2025年07月09日22時58分 返信するRe: 質素なお墓
泊まりがけの博物館めぐり、ブログになっていたら、教えてください。
今回は1泊で奈良京都、まだまだお若いですね。
5月の浅草九劇は1泊でした。やはりしんどかったです。どんなに短くても2泊しないと体がもちません。
2025年07月10日17時32分 返信する -
ようこそ再び奈良へ
前日光さん、おはようございます(^^)
6月の関西は暑かったのですが、たまたま涼しい時で良かったですね、暑さは体力を消耗します。でも雨だったせいですね(・_・;
前回の奈良で会えなかった大日様にやっと会えて良かったですね♪
でも、ほぼこのために遠い栃木県から奈良に来られたのはすごいと思いました。それほど前回は残念だったのですね!
夜は鬼無里でお食事(o^^o)
お二人でゆっくりできましたね。
私らとだとお喋りばかりで何食べたのやらだったと思いますがせっかくの美味しいお店ですものね♪それにしても5000円は安い。
親王のお墓はほぼ獣道を荷物も持って登って行ったのは大変でしたね。でもどうしても行きたかった墓所。
集落とアスファルト以外は昔のままの景色だと思いますので業平さんとの会話も聞こえてきそうでしたね。
お孫さんにもらったインフルエンザも弱めで良かったです。
凡ちゃん、少しスリムになったかな?気のせいかな。猫ちゃんは暑さにも弱いのですね。
RE: ようこそ再び奈良へ
soraちゃん、こんにちは。
暑いよー(>_<)
こうなる前に旅に出られて、本当に良かったと思う。
> 6月の関西は暑かったのですが、たまたま涼しい時で良かったですね、暑さは体力を消耗します。でも雨だったせいですね(・_・;
→確かに暑いときもあったけど、雨でも今よりずっとマシでしたよ。
今みたいに暑かったら、大原での惟喬親王墓参はできなかったと思う。
> 前回の奈良で会えなかった大日様にやっと会えて良かったですね♪
> でも、ほぼこのために遠い栃木県から奈良に来られたのはすごいと思いました。それほど前回は残念だったのですね!
→私もなかなかシブトイところがありまして(^_^;)
大日様が常時いらっしゃる円成寺は、なかなか再訪の機会がないだろうと思うと、
やっぱり行くなら今でしょ!と思って、一泊で再訪してしまいました。
> 夜は鬼無里でお食事(o^^o)
> お二人でゆっくりできましたね。
> 私らとだとお喋りばかりで何食べたのやらだったと思いますがせっかくの美味しいお店ですものね♪それにしても5000円は安い。
→今年中にまた来ますよとマスターに言ったので、約束は守れました!
次々に来る客とか電話予約とか、断ってしまうんですよ。
決して感じが悪くならないように。
マスター、ヤル気があるのかな?と心配になりました。
そして料金は、チョー安いし。
浮世の欲望がなくなってきたのかもね。
> 親王のお墓はほぼ獣道を荷物も持って登って行ったのは大変でしたね。でもどうしても行きたかった墓所。
→そうなのよ。どうしても行きたかったの。
業平絡みの方だし、なんか境遇が哀れで、こういう立場の人に弱いのよね、わたし。
> 集落とアスファルト以外は昔のままの景色だと思いますので業平さんとの会話も聞こえてきそうでしたね。
→そうだよね。
遠くに見える山とか、二人も見ていたよね。
そう思うと、時を超えたシンパシィを感じます。
> お孫さんにもらったインフルエンザも弱めで良かったです。
→孫姫からもらったのは、インフルエンザではなく、ロタウィルスです(たぶん)
私の前に娘が感染し、私は鹿沼に戻って、あろうことか旅の前日(13日の金曜日!)に発症、なんとか大事に至らず、鬼無里でも料理を食べられました!(^^)!
> 凡ちゃん、少しスリムになったかな?気のせいかな。猫ちゃんは暑さにも弱いのですね。
→梵ちゃんは、思ったよりもデリケートなんですよ。
でもこの暑さじゃ、(=^・^=)だっておかしくなるよね!
soraちゃんも、頑張って暑さを乗り切ってください。
前日光2025年07月09日18時43分 返信する -
雨にも負けずコンプリート三昧!
前日光さん こんばんは~
雨の中、奈良国立博物館まで訪れて
『超国宝展』の『大日如来坐像』コンプリートナイスです。
恐らく前日光さんと同じように見に行かねばと
訪れたお客さんもギリギリだけに多いのでしょうね。
さらに雨だからこそ外の観光より博物館見学と考える人もいますよ。
中宮寺の『弥勒菩薩半跏思惟像』も眺めているだけで癒されます~
そして大原の里と『惟喬親王』のお墓もコンプリート。
前日光さんは歴史にお詳しいので、
『惟喬親王』の生涯や人柄に心を打たれたのでしょうね。
『降り注ぐ雨が親王の晴れやらぬ思いを象徴しているかのようだった。』
・・・なんてすごくわかります。
惟喬親王が皇位に就けなくてその周囲の人々にとっては大問題だったと思いますが、『惟喬親王』自身はどう思っているのかが気になります。( ´艸`)
雨の中、お疲れさまでした~
梵ちゃんも熱中症気味とはいえ平和に暮らせているみたいなのでホッとしました。
aoitomoRE: 雨にも負けずコンプリート三昧!
aoitomoさん、こんにちは~
お久しぶりです。
いつもありがとうございます<m(__)m>
> 雨の中、奈良国立博物館まで訪れて
> 『超国宝展』の『大日如来坐像』コンプリートナイスです。
→私もそうとうシツコイですよねぇ。
好きなこと、興味のあることには熱心です(^_^;)
でもこの機会を逃したら、大日如来さまが常時いらっしゃる奈良の円成寺には
なかなか行けないだろうと思い、思い切って決断しました。
まぁ、あのカレンダーを二か月間ほど眺めていた影響は大なのですが(*^^*)
> 恐らく前日光さんと同じように見に行かねばと
> 訪れたお客さんもギリギリだけに多いのでしょうね。
→それはそうですよね!
みなさん同じようなことを考えておられたと思います。
> さらに雨だからこそ外の観光より博物館見学と考える人もいますよ。
> 中宮寺の『弥勒菩薩半跏思惟像』も眺めているだけで癒されます~
→あ、そうですよね!
雨、しかも大雨というのは、いろいろなことに影響しますよね。
「弥勒菩薩様」、いいですよねぇ。
年を取るにつれて、京都広隆寺よりも、こちらの方が好きになってきました。
> そして大原の里と『惟喬親王』のお墓もコンプリート。
→思えば、私前回も太安万侶のお墓、今回は惟喬親王のお墓とお墓巡りばかりしていますね( ̄▽ ̄)
> 前日光さんは歴史にお詳しいので、
> 『惟喬親王』の生涯や人柄に心を打たれたのでしょうね。
> 『降り注ぐ雨が親王の晴れやらぬ思いを象徴しているかのようだった。』
> ・・・なんてすごくわかります。
→私が好きな人たちって、みなさん高貴な生まれなのに、何らかの障害があって、人生がうまいこと行かなかった人達ばかりなんです。
そういう人たちに惹かれます。
英雄とか天下人ではなく、その陰で無念の思いを抱きながら消えて行った人々がこの上なく好きなのです。
> 惟喬親王が皇位に就けなくてその周囲の人々にとっては大問題だったと思いますが、『惟喬親王』自身はどう思っているのかが気になります。( ´艸`)
→惟喬親王自身は、そこまで皇位に執着していなかったと思います。
ただ、同じ天皇の息子でありながら、なぜ?という思いはあったでしょうね。
だから似たような境遇の業平にはこころを許していたと思います。
「伊勢物語」の中に、この大原(伊勢には「小野の里」と書かれています)に、業平が雪を踏み分けて親王を訪ねてくるという場面があります。
忘れては 夢かとぞおもふ 思ひきや 雪踏み分けて 君を見むとは
ここでの「君」とは惟喬親王を指しています。
昔はここまで来るのは相当たいへんだったと思います。
> 雨の中、お疲れさまでした~
> 梵ちゃんも熱中症気味とはいえ平和に暮らせているみたいなのでホッとしました。
→いえいえ、雨だったから暑さを避けることができたのですよ。
梵ちゃんには、本日猫用「ひんやりシート」というものを買ってやりました。
これで涼んでくれるといいのですが( ;∀;)
前日光
2025年07月09日16時42分 返信する -
2人で5000円(゚-゚)
前日光さん ご無沙汰しています。
すみません、本筋じゃない話題で。今どき1人5000円だって、なかなかないのでは?
ご出発前からいろいろあったようですが、ハッピーな京都・奈良だったことと思います(^^)
わが妻はじめ静岡市のテニス愛好者は、雨ならやりません(コート使用料も返還)
ただ小雨が降る?くらいの微妙な天気が困るそう。降るならざぁーざぁー降ってと(笑)RE: 2人で5000円(゚-゚)
ねもさん、こんにちは!(^^)!
> すみません、本筋じゃない話題で。今どき1人5000円だって、なかなかないのでは?
> ご出発前からいろいろあったようですが、ハッピーな京都・奈良だったことと思います(^^)
→ホント!ビックリしますよねぇ(+o+)
私も会計を受け取った時には、本当に?と思いました。
そういえば私たちは、何度ここで食事しても一万円を超えることはなかったんですよ。
鬼無里のマスターは、いまや儲けをあまり考えていないような気がします。
私たちがいる間にも、何本か予約の電話があったり、店に来た人もいたのですが、みんな断っていました。
あまり感じが悪い断り方ではないので、相手も納得して帰ります。
年齢的に、あまり無理をしなくなったのかもしれません。
私のように一ヶ月以上前から予約し、しかも遠方からとなると、優先してくれるのかなと解釈しています。
> わが妻はじめ静岡市のテニス愛好者は、雨ならやりません(コート使用料も返還)
> ただ小雨が降る?くらいの微妙な天気が困るそう。降るならざぁーざぁー降ってと(笑)
→大原テニスクラブの人たちは、かなりの雨の中、テニスに励んでいましたよ。
けっこう濡れたと思うのですが、やがて食事にレストランにやってきて、みなさん「酒かすラーメン」を頼んでいたのには笑えました。
体が冷えていたのでしょうね(^_-)-☆
前日光2025年07月08日17時39分 返信する -
家柄
前日光さん、こんにちは。
奈良へ仏像を観に、そして京都に皇子の墓をお詣りに。
なかなか拘りのある旅でしたね。
しかも、奈良の滞在時間の短いこと。
奈良で土砂降りと言うのは、経験が無いです。
惟喬親王など、不遇の人生を送った人たちは多いですよね。
皇族や公家、武家などは、やはり母親の家柄で人生が決まってしまう。
たまに出来が良かったりすると、お家騒動になって、殺されてしまうことも。。。
まあ、武家は力づくで家督は取れますが。
そうそう、惟喬親王を祀る社は、『小野御陵神社』ですね。
『御霊』となっていましたので。
大原の里は、京都とは思えないほど自然が豊かなので、眠る場所としては良いかもしれませんね。
旅猫RE: 家柄
こんにちは、旅猫さん!
それにしても、この暑さはどうしちゃったのでしょう?
これがずっと続くのかと思うと、土砂降りでも、ここまでではなかった奈良や京都の天候が懐かしいです(^_^;)
> 奈良へ仏像を観に、そして京都に皇子の墓をお詣りに。
> なかなか拘りのある旅でしたね。
→今回は大日如来を観られなかったことに、ずっと残念な気持ちがあって。
シツコイですよねぇ。
それと京都で、ほぼ一日時間があったので、少し遠いのですが大原まで行ってみようと思ったのです。
> しかも、奈良の滞在時間の短いこと。
> 奈良で土砂降りと言うのは、経験が無いです。
→本当に。。。
まる一日いなかったなんて、我ながらすごい日程だったと思いますが、行こうと思っていたところには行けたので、今回は良しとしたいです。
私も、奈良の雨は、こんなにすごいのは初めてでした。
まぁ、梅雨時でしたからね。
> 惟喬親王など、不遇の人生を送った人たちは多いですよね。
> 皇族や公家、武家などは、やはり母親の家柄で人生が決まってしまう。
> たまに出来が良かったりすると、お家騒動になって、殺されてしまうことも。。。
→そうなんですよねぇ。
母親が藤原氏出身であるかどうかは、この時代大きなウェイトを占めていました。
奈良時代などは、天智系か天武系かなども大きかったみたいですし。
生まれが高貴で人望も力もあるとなると、大津皇子のように、叔母の持統天皇によって抹殺されてしまいますからねぇ。
> まあ、武家は力づくで家督は取れますが。
→でも、武士も裏側でいろんな思惑が蠢いていて、徳川時代など、太平の世と言いながら、大変だったのだろうと思います。
> そうそう、惟喬親王を祀る社は、『小野御陵神社』ですね。
> 『御霊』となっていましたので。
→惟喬親王は、崇徳上皇などが祀られている「御霊神社」に入れてもいいような人にも解釈されていて、「御霊」という表記もありますが、一般的には「御陵神社」の方が通用しますね。後で訂正しますね。
アドバイス、ありがとうございます<m(__)m>
> 大原の里は、京都とは思えないほど自然が豊かなので、眠る場所としては良いかもしれませんね。
→大原は、本当に久しぶりに行ったのですが、こんなに遠かったのかなと、バスの中で思っていました。
京都の町中からは、たっぷり一時間はかかるのですねぇ。
以前は、けっこう三千院や寂光院などに行っていたのですが、久しぶりの大原は遠くてビックリしました(^_^;)
前日光
2025年07月08日17時27分 返信する -
いざいざ
前日光さん こんばんは!
奈良への出発前に、ウィルス感染!
大変でしたね。
幸い酷くならなくて良かったですが、悪天候で蒸し暑い日だったので
体力を消耗されたと思います。
ですが、三体の仏像にお会いできて良かったですね。
素晴しいものは、何度拝見しても素晴らしい。
お会いすると心が穏やかになり、満たされるのでしょうね。
やはり、仏像には魂が宿っているんだなと感じます。
「鬼無里」へ行かれたのですね。
いつもの様に美味しそうなお惣菜の数々です(^^)
こういう行きつけのお店に憧れます。
もし、お店をたたまれるのであれば、きっと前もって
連絡されるはずです。
大原へは荷物を持って行かれたのですか?
荷物と傘を持ちながらの坂道は大変でしたね!
一泊でハードだったと思いますが、体調は崩されませんでしたか?
連日37度・38度近い気温の今より良かったかも知れません(^-^;
惟喬親王の墓前に、静かにお参りされて良かったです(*^-^*)
ポテRE: いざいざ
ポテさん、こんばんは。
いつもありがとうございます<m(__)m>
> 奈良への出発前に、ウィルス感染!
> 大変でしたね。
→これには参りました!
前日の段階で8割はキャンセルかと思ったのですが、そこは変な根性を出してしまうところがありまして( ̄▽ ̄)
> 幸い酷くならなくて良かったですが、悪天候で蒸し暑い日だったので
> 体力を消耗されたと思います。
→いえいえ、今のような暑さだったら、たぶんこの旅は行けてなかったと思います。
雨でも蒸し暑くても、真夏の暑さよりはマシです。
> ですが、三体の仏像にお会いできて良かったですね。
> 素晴しいものは、何度拝見しても素晴らしい。
> お会いすると心が穏やかになり、満たされるのでしょうね。
> やはり、仏像には魂が宿っているんだなと感じます。
→無理をしても、行ってよかったと思います。
やはり写真とは違うのですよね。
今回は特に、中宮寺の「弥勒菩薩半跏思惟像」にズキューンとハートを射抜かれました。
> 「鬼無里」へ行かれたのですね。
> いつもの様に美味しそうなお惣菜の数々です(^^)
> こういう行きつけのお店に憧れます。
→一泊となれば、やはり「鬼無里」です。
これは予約しておいたので、楽しく過ごせました。
特に愛想がいいというわけでもないのに、ここのマスターには奇妙な人間力があります。
要するに、同じ種類の人間だなぁと言うニオイを感じるのです(^_-)-☆
> もし、お店をたたまれるのであれば、きっと前もって
> 連絡されるはずです。
→これは私の勝手な推測です。
でも何事にも終わりがありますからね。
総菜もあまっていたし、席も空いているのに、電話予約してくるお客さんなどはお断わりしているのです。
儲けようなんていう気は、サラサラなさそうに見えてしまったのです。
マスターは、あと2,3年で80歳を迎えようとしています。
それで私が勝手に推測したというわけです。
> 大原へは荷物を持って行かれたのですか?
> 荷物と傘を持ちながらの坂道は大変でしたね!
→そうなんです!
だから写真もろくに撮れなくて。
ただコロコロは杖代わりにもなって、腰にとっては持っていた方がよかったのかも(>_<)
坂道が思った以上にキツクて、よくたどり着けたなと思います。
> 一泊でハードだったと思いますが、体調は崩されませんでしたか?
> 連日37度・38度近い気温の今より良かったかも知れません(^-^;
→一泊でも、帰りの日を遅くすれば、ほぼ一日時間が使えるので、普段のダラダラ旅よりも充実していたと思います。
ホント! 絶対に今の暑さよりも良かったですよ。
今のように暑かったら行けなかったねと、よく二人で話し合っています。
> 惟喬親王の墓前に、静かにお参りされて良かったです(*^-^*)
→さすがに誰もいませんでした。
バスの込みようを思うと、あの方たちはどこへ?
おそらく三千院や寂光院に行ったのだろうと思います。
京都も、大原辺りの風景は昔とあまり変わってなくて、また行きたいと思いました。
前日光2025年07月07日22時49分 返信する -
若き運慶
前日光さん
おはようございます。
久しぶりご投稿ですね。
お元気そうでなによりです。
しかし、旅の直前に孫娘さんのウイルスに感染するとは大変でした!
幸い短時間で回復されたそうで良かったですね。
雨の奈良ってこういう風情なのですか!
鹿は雨でも元気に餌をねだっているわけですね。
さて、若き運慶の作品はもちろん、百済観音や弥勒菩薩像などを堪能されたご様子。
仏像は全くの門外漢ですが、やはり国宝や重文の像は品があります。
私的には阿修羅像が好きですが、お顔が女性的だからかな(笑)
いつもの鬼無里はお酒も込みでこのお値段ですか!
確かに心配になりますねーー。
惟喬親王についてはお名前くらいしか知りませんでしたが、あの在原業平と懇意だったそうで親しみが湧きます。
(日本史も古典も無知で失礼します)
「世の中に たえて桜のーーー」という歌は名作中の名作でしょうが、対の歌もすばらしいですね。
親友同士の息の合い具合が分かります。
雨模様のご旅行だったようですが、今の猛暑&酷暑に比べたらずっと快適な旅でした!!
norisa
RE: 若き運慶
norisaさん、こんばんは
すっかりご無沙汰しておりますのに、相変わらず一番乗りのコメント、ありがとうございます<m(__)m>
> 久しぶりご投稿ですね。
> お元気そうでなによりです。
→お陰様でこの旅から戻っても、体調不良にはなりませんでした!
> しかし、旅の直前に孫娘さんのウイルスに感染するとは大変でした!
> 幸い短時間で回復されたそうで良かったですね。
→これは行けないかな?と思ったのが、13日の金曜日でした。
私はクリスチャンではないから大丈夫!と、自分に言い聞かせました。
本当に大事にならなくて良かったです!(^^)!
> 雨の奈良ってこういう風情なのですか!
> 鹿は雨でも元気に餌をねだっているわけですね。
→これくらい雨に降られたのも珍しいです。
でも真夏の暑さより良かったと、今は思います。
そうそう、鹿さんは健在でした!
今回は小鹿さんがかわいらしかったです(*^^*)
> さて、若き運慶の作品はもちろん、百済観音や弥勒菩薩像などを堪能されたご様子。
> 仏像は全くの門外漢ですが、やはり国宝や重文の像は品があります。
→何度観てもいいなと思うのは、百済観音、弥勒菩薩像、そして今回は展示されていませんでしたが、薬師三尊像が好きです。
> 私的には阿修羅像が好きですが、お顔が女性的だからかな(笑)
→ああ、確かに阿修羅像は素晴らしいですね!
私も大好きです。
上野の国立博物館に来た時にも見に行きました。
> いつもの鬼無里はお酒も込みでこのお値段ですか!
> 確かに心配になりますねーー。
→土曜日の午後8時過ぎ頃に来たお客さんは断られていました。
年齢的にシンドイのかも。
でも奈良に行く楽しみが、このマスターと話すことなので、続けてほしいと思っています。
ま、私が勝手に想像しただけですが(^_^;)
> 惟喬親王についてはお名前くらいしか知りませんでしたが、あの在原業平と懇意だったそうで親しみが湧きます。
→日本史・古典が苦手とおっしゃるのに、惟喬親王の名前を聞いたことがあるなんて、さすがにnorisa先生です。
たいていの人は、「え?それって誰?」と聞かれますよ。
業平の親しい友人という点で、私は惟喬親王も好きなのです。
> 「世の中に たえて桜のーーー」という歌は名作中の名作でしょうが、対の歌もすばらしいですね。
> 親友同士の息の合い具合が分かります。
→どちらの歌も素晴らしいと思います。
「散ればこそ。。。」の歌については補足がありますので、よろしかったら旅行記の後半をご覧ください。
先ほど「作成中」をはずしましたので。
> 雨模様のご旅行だったようですが、今の猛暑&酷暑に比べたらずっと快適な旅でした!!
→まったくその通りです!
帰宅直後の16日から、こちらでは猛暑になりましたから。
良いときに行けたと思っています。
前日光2025年07月07日22時14分 返信する -
奈良の秋
前日光さま
こんばんは。
奈良の旅行記にお邪魔しています。
中学・高校時代の親友が、インドネシアのジャワ更紗の趣味が高じて、
50歳を過ぎて奈良の大学(通信制)に入り直し、染色を専攻、
年に数回奈良に通ううち、「大好きな奈良に住む」という決断をしました。
その決断に勇気とうらやましさを感じたものです。
でも、最近は、親せきや友人たちはみな東京周辺に住んでいるので、
少々ホームシックになることもあるようです。
去年の秋、奈良に行き、唐招提寺を訪れました。
唐招提寺の仏像や伽藍もさることながら、崩れた土壁の塀に咲く小さな花や紅葉の美しさに感動しました。
翌日は、東大寺の鹿さんに会ってきました。
奈良ののどかな空気感がいいですね。
hot chocoRE: 奈良の秋
hot chocoさん、こんばんは。
奈良旅へのコメント、ありがとうございます<m(__)m>
中学・高校時代の親友さま、すごいですね!
50歳を過ぎてからの勉強!
私も昔、その通信制の奈良の大学で、歴史を学びたいと思ったことがありました。
資料も取り寄せたのですが、諸事情で断念いたしました。
年齢を重ねてからの学習は、楽しいものです。
私も東京大学の講座に、4年間ほど通いましたが、高齢の方が多かったこともあり、なかなかよかったです。
それにしても年数回通うだけでなく、「大好きな奈良に住む」という決断をされ、実行されるなんて、羨ましいことです。
でも年齢と共に、故郷への想いもつのり。。。というのも分かりますが。
> 去年の秋、奈良に行き、唐招提寺を訪れました。
> 唐招提寺の仏像や伽藍もさることながら、崩れた土壁の塀に咲く小さな花や紅葉の美しさに感動しました。
→秋の唐招提寺というのも、また格別なものがありますね。
私もあの崩れた土塀の辺りの風情、大好きです。
割と人が多くないところもいいですね。
> 翌日は、東大寺の鹿さんに会ってきました。
> 奈良ののどかな空気感がいいですね。
→鹿煎餅をいつも奪われてしまうのですが、それでもかわいいです。
奈良に行ったら、鹿さんに会わなければ、といつも思います。
実は来月の14日、15日と一泊ですが、また奈良に行きます。
というのは、前回国宝の「大日如来」さまに会えなかったからです。
せっかく常時いらっしゃる「円成寺」に行ったのに、「国宝展」出展のため国立博物館にいらっしゃいますと言われ、翌日奈良公園を散策しながら博物館に行ったのに、国宝展は4月からと書いてあって、ついにご尊顔を拝することができなかったのです。
6月15日までの「国宝展」なので、三度目の正直、リベンジで、念願を果たす予定です。
シツコイですよね( *´艸`)
また鹿さんにも会えるので、あちこち動かないで、のんびりと奈良の空気を満喫してくるつもりです。
前日光2025年05月29日20時36分 返信する -
猫の話
前日光さん おはようございます。
お留守番の梵ちゃん、寂しかったことでしょう。
我が家の庭に野良猫が来るようになってから、息子が飼ってやってもいいというので、捕獲機を買い、2日目で見たことのない猫がかかりました。
梵ちゃんほどではないけれど、女優並みの美猫ですが、気の荒い性格でした。
家へ連れて帰り飼育したのですが、いつまでも威嚇したりして懐かず、困っておりましたが、なんと十日もしないうちに4匹の子供を産んだのです。気の荒いのは妊娠のせいだと分かりました。子ネコは友人に2匹譲り、残りは親子3匹を飼うと言っております。
かって小沢一郎さんが「国民の生活が第一」といっていましたが、息子は猫の生活が第一だと言っています。
昔、ネットのない時代、世界の秘境に単身出かけるような旅好きですが、猫のためには旅行なんて諦めるのは簡単だ、と言っております。
どんな猫に成長するか楽しみに見守りたいと思っております。
pedaruRE: 猫の話
師匠、こんばんは!(^^)!
> お留守番の梵ちゃん、寂しかったことでしょう。
→いくら寂しかったからって、いつもはこんなにおバカじゃないのですがねぇ。
ま、梵ちゃんでもこういうことってあるんだなと。
> 我が家の庭に野良猫が来るようになってから、息子が飼ってやってもいいというので、捕獲機を買い、2日目で見たことのない猫がかかりました。
> 梵ちゃんほどではないけれど、女優並みの美猫ですが、気の荒い性格でした。
→えーっ、捕獲機を使ったのですか?
猫を飼うのに、その手があったのか。。。フム
女優並みの美貌。。。って、お目にかかりたいものです(>_<)
> 家へ連れて帰り飼育したのですが、いつまでも威嚇したりして懐かず、困っておりましたが、なんと十日もしないうちに4匹の子供を産んだのです。気の荒いのは妊娠のせいだと分かりました。子ネコは友人に2匹譲り、残りは親子3匹を飼うと言っております。
→そうでしたか。
4匹の子猫を。気が荒かったのも仕方ありませんね。
息子さんも、相当な猫好きですねぇ。
> かって小沢一郎さんが「国民の生活が第一」といっていましたが、息子は猫の生活が第一だと言っています。
→小沢さんって、たしか震災の時、いの一番に岩手から逃げましたよね?
コイツ。。って思った記憶が(^-^)
> 昔、ネットのない時代、世界の秘境に単身出かけるような旅好きですが、猫のためには旅行なんて諦めるのは簡単だ、と言っております。
→わぁー、息子さんの猫好きにはかないませんね。
私は梵ちゃんを置いて、さっさと旅に出てしまいますからね。
でも、旅と梵ちゃんを秤にかけることはできません。
なんだ、旅に行ってるじゃないかと言われそうですね。
矛盾するようですが、そういうことではなくて、うまく説明できないけれど、旅も梵ちゃんも同じくらいに好きです。
そういう矛盾が同居しているのが人間なんじゃないかと(自分に都合のいい言い訳です)
> どんな猫に成長するか楽しみに見守りたいと思っております。
→これは間違いなく、息子さんの(師匠のも)愛情をたっぷり受けた良き猫に成長することでしょう。
どこかでお写真を拝見したいです。
前日光2025年05月02日22時48分 返信する -
奈良
前日光さん、こんにちは。
久しぶりのご投稿に安心していたら、いろいろと大変だったのですね。
お義母様のご冥福を、お祈りいたします。
103歳まで長生きをなさって、
とてもお寂しいのではないかと、お察しします。
また、体調が優れない中、奈良に行ったら、
未だに体調が回復なさらないとの事でしたが、
ありますよね、そう言う事。
私は、利尻礼文に旅行した時に、
コロナをもらって来てしまい、
体力が弱って、憩室炎を発症し、
そこから、やはり、一ヶ月ほど苦しみました。
年を重ねると、免疫力も弱ってくるのでしょうね。
とは言え、いつまで旅行に行けるか分からないので、
少々無理しても、旅行に行ってしまう気持ちが
よく解ります。
会いたかった大日如来様が、奈良の国立博物館にご出張中だなんて、
ショックですよね。
自分が好きな仏像と、
ゆっくりと対峙する時間も、
本当に至福の時間ですよね。
次の機会には、是非 会えますように。
体調は必ず回復しますので、
あまり焦らずにゆっくりと治してくださいね。
yamayuri2001RE: 奈良
yamayuriさん、こんばんは。
いつもありがとうございます<m(__)m>
そうなんです。
今年の一月半ばから、ドキドキする日々が続きました。
また今年は2月と3月がとても寒くて、その中でも特に寒い日に告別式や49日があって、
私もなかなか体調が回復しませんでした。
義母は103年という、普通の人はなかなかそこまでは生きられない人生を送りました。
戦争などはありましたが、全体的に見て割と幸せな生涯だったのではないかと思います。
義母に関する丁寧なメッセージ、ありがとうございます。
> また、体調が優れない中、奈良に行ったら、
> 未だに体調が回復なさらないとの事でしたが、
> ありますよね、そう言う事。
→微妙な発熱だったので、大丈夫かなと思い、つい予定を決行してしまいました。
20年前なら、すっかり良くなって帰って来るということもあったのですがねぇ(^_^;)
> 私は、利尻礼文に旅行した時に、
> コロナをもらって来てしまい、
> 体力が弱って、憩室炎を発症し、
> そこから、やはり、一ヶ月ほど苦しみました。
→ありましたねぇ、そういうこと!
yamayuriさんの場合は、北海道からコロナをもらってきてしまい、その後憩室炎、いやぁ、これも大変でしたね!
ある年齢を超えると、なかなか体力は回復しないものですね!
> 年を重ねると、免疫力も弱ってくるのでしょうね。
> とは言え、いつまで旅行に行けるか分からないので、
> 少々無理しても、旅行に行ってしまう気持ちが
> よく解ります。
→分かっていただけますか!
考えてみると、年甲斐もなくバカなことをしているのですが、なんとかなるだろう!って勝手に良き方向に解釈して実行してしまうものなんです(>_<)
> 会いたかった大日如来様が、奈良の国立博物館にご出張中だなんて、
> ショックですよね。
> 自分が好きな仏像と、
> ゆっくりと対峙する時間も、
> 本当に至福の時間ですよね。
> 次の機会には、是非 会えますように。
→翌日奈良の国立博物館にも行ってるんですよ。
なのに「国宝展」というタイトルの催事は、四月からということで結局お会いできませんでした(-"-)
> 体調は必ず回復しますので、
> あまり焦らずにゆっくりと治してくださいね。
→力強いお言葉に希望をいただきました。
こちらは桜が散りつつあるのに、朝夕はまだ寒いのです。
そこに花粉症もあるので、まだまだですが、毎日良くなっているという実感はあります。
お互い、無理をしないようにしつつも、旅を楽しみましょうね(^_-)-☆
前日光2025年04月14日23時56分 返信する



