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60歳以上限定、JR九州が発行する北部九州三日間乗り放題の周遊切符「ハロー自由時間」を利用して旅友Mちゃんと長崎旅行に行きました。<br />初日はハウステンボスのバラセレブレーションを楽しみ、二日目からはニューヨーク・タイムズが「2026年に行くべき52カ所」に選んだ長崎市まで足を伸ばしました。<br /><br />一日目 ハウステンボスのバラセレブレーション・・・旅行記①<br />    ハウステンボスのナイトローズとナイトショー・・・旅行記②<br />二日目 長崎市内観光(出島・一本足鳥居・被爆クス・など)・・・旅行記③<br />    ランタンナイトのグラバー園・・・旅行記④<br /><br />九州人なので長崎市内観光は何度も行ってます。ニューヨークタイムズのお勧め場所はちょっとコアでした。ということで、王道の長崎旅行記ではないです。<br />

ニューヨークタイムズが勧めるちょっとコアな長崎旅~バラのハウステンボスと長崎市ニューヨークタイムズ旅⑤~

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2026/05/17 - 2026/05/19

2066位(同エリア4180件中)

ソネッチ

ソネッチさん

60歳以上限定、JR九州が発行する北部九州三日間乗り放題の周遊切符「ハロー自由時間」を利用して旅友Mちゃんと長崎旅行に行きました。
初日はハウステンボスのバラセレブレーションを楽しみ、二日目からはニューヨーク・タイムズが「2026年に行くべき52カ所」に選んだ長崎市まで足を伸ばしました。

一日目 ハウステンボスのバラセレブレーション・・・旅行記①
    ハウステンボスのナイトローズとナイトショー・・・旅行記②
二日目 長崎市内観光(出島・一本足鳥居・被爆クス・など)・・・旅行記③
    ランタンナイトのグラバー園・・・旅行記④

九州人なので長崎市内観光は何度も行ってます。ニューヨークタイムズのお勧め場所はちょっとコアでした。ということで、王道の長崎旅行記ではないです。

  • 長崎旅行最終日。昨日宿泊した「ホテルフォルツァ長崎」の1階に入っている「プロント」で朝食。<br /><br />開店の7時に入店しました。

    長崎旅行最終日。昨日宿泊した「ホテルフォルツァ長崎」の1階に入っている「プロント」で朝食。

    開店の7時に入店しました。

  • トーストセット490円。<br /><br />朝食後、「ニューヨークタイムズ旅」最後のミッションを遂行するために「大徳寺の大クス」を見に、朝の散策にGOします。<br />「新中華街から行ってもいいけど、丸山方面から行こう」とMちゃん。10回以上長崎を訪問している彼女の言葉に従います。

    トーストセット490円。

    朝食後、「ニューヨークタイムズ旅」最後のミッションを遂行するために「大徳寺の大クス」を見に、朝の散策にGOします。
    「新中華街から行ってもいいけど、丸山方面から行こう」とMちゃん。10回以上長崎を訪問している彼女の言葉に従います。

  • 思案橋から丸山方面に歩きます。途中、ニューヨークタイムズで紹介された「福砂屋本店」の前を通りました。早朝なので開店してません。<br /><br />長崎名物のカステラは、たくさんのお店が販売していますが、やはり「福砂屋」は別格。明治初期に建てられた白壁づくりの本店は歴史を感じさせます。

    思案橋から丸山方面に歩きます。途中、ニューヨークタイムズで紹介された「福砂屋本店」の前を通りました。早朝なので開店してません。

    長崎名物のカステラは、たくさんのお店が販売していますが、やはり「福砂屋」は別格。明治初期に建てられた白壁づくりの本店は歴史を感じさせます。

  • かつて「江戸の吉原」「京の島原」と並ぶ三大花街とうたわれた「長崎丸山」に到着。私は初訪問。なかにし礼原作の映画「長崎ぶらぶら節」の舞台としても有名な場所ですね。<br /><br />その丸山町の入り口に建つ「丸山町交番」

    かつて「江戸の吉原」「京の島原」と並ぶ三大花街とうたわれた「長崎丸山」に到着。私は初訪問。なかにし礼原作の映画「長崎ぶらぶら節」の舞台としても有名な場所ですね。

    その丸山町の入り口に建つ「丸山町交番」

  • 石造りのレトロな交番は、なんと現役です。

    石造りのレトロな交番は、なんと現役です。

  • 丸山交番のすぐ近くにある「史跡 花月」<br />長崎の丸山遊郭の老舗であった引田屋(ひけたや)の庭園内に、茶屋として造られたのが始まりで、当時の姿を今なお残す史跡料亭です。<br /><br />元禄時代の庭を見ながら、長崎の伝統料理「卓袱料理」がいただけるそう。完全予約制で昼食14000円~ 夕食24000円~。庶民には高値の花の高級料亭。

    丸山交番のすぐ近くにある「史跡 花月」
    長崎の丸山遊郭の老舗であった引田屋(ひけたや)の庭園内に、茶屋として造られたのが始まりで、当時の姿を今なお残す史跡料亭です。

    元禄時代の庭を見ながら、長崎の伝統料理「卓袱料理」がいただけるそう。完全予約制で昼食14000円~ 夕食24000円~。庶民には高値の花の高級料亭。

  • 丸山町は長崎の街らしく山の斜面に広がります。<br />「雰囲気を味わえばいいから、上まで行かず、『梅園身代り天満宮』まで行って引き返そう。」とMちゃん。<br /><br />狭い坂道を上ります。<br />

    丸山町は長崎の街らしく山の斜面に広がります。
    「雰囲気を味わえばいいから、上まで行かず、『梅園身代り天満宮』まで行って引き返そう。」とMちゃん。

    狭い坂道を上ります。

  • 丸山町の氏神様である「梅園身代り天満宮」の鳥居が見えてきました。<br /><br />「梅園身代り天満宮」は1700年、安田治右衛門によって創建され、昔から&quot;身代り天神&quot;と親しまれ、遊女や芸者さんの心のよりどころとして愛されてきました。

    丸山町の氏神様である「梅園身代り天満宮」の鳥居が見えてきました。

    「梅園身代り天満宮」は1700年、安田治右衛門によって創建され、昔から"身代り天神"と親しまれ、遊女や芸者さんの心のよりどころとして愛されてきました。

  • 境内には「梅塚」やボケ封じの「撫で牛」、笑顔が美しくなるという 「恵比寿石」などユニークな縁起物がたくさんあって変わった神社でした。<br /><br />「狛犬」は「歯痛狛犬」と呼ばれ、歯に痛みがある人が狛犬の口に水飴を含ませると身代わりになって痛みをとってくれるそうです。<br />

    境内には「梅塚」やボケ封じの「撫で牛」、笑顔が美しくなるという 「恵比寿石」などユニークな縁起物がたくさんあって変わった神社でした。

    「狛犬」は「歯痛狛犬」と呼ばれ、歯に痛みがある人が狛犬の口に水飴を含ませると身代わりになって痛みをとってくれるそうです。

  • 「梅園身代り天満宮」のすぐそばにあった「中の茶屋」(清水菎展示館)<br /><br />市指定史跡の庭園ですが、ここもまだ開園してません。<br /><br />「花月楼」と共に人気の高かった「中の茶屋」は、幕末期にできた民謡「長崎ぶらぶら節」に「遊びに行くなら花月か中の茶屋」と読まれています。

    「梅園身代り天満宮」のすぐそばにあった「中の茶屋」(清水菎展示館)

    市指定史跡の庭園ですが、ここもまだ開園してません。

    「花月楼」と共に人気の高かった「中の茶屋」は、幕末期にできた民謡「長崎ぶらぶら節」に「遊びに行くなら花月か中の茶屋」と読まれています。

  • ここの門の前に佇む猫を見て、Mちゃんがいきなり「尾曲がりネコだ!」と大声を出しました。尾曲がりネコ?聞いたこともありません!<br /><br />長崎県には、しっぽが曲がった猫がたくさん生息していて、そのしっぽが「幸運をひっかけてきてくれる」と考えられているそう。尾曲がりネコです。<br />丸山町の散策ではたくさんの尾曲がりネコを見かけて、その度にMちゃんは喜んでパチパチしてました。(笑)<br /><br />

    ここの門の前に佇む猫を見て、Mちゃんがいきなり「尾曲がりネコだ!」と大声を出しました。尾曲がりネコ?聞いたこともありません!

    長崎県には、しっぽが曲がった猫がたくさん生息していて、そのしっぽが「幸運をひっかけてきてくれる」と考えられているそう。尾曲がりネコです。
    丸山町の散策ではたくさんの尾曲がりネコを見かけて、その度にMちゃんは喜んでパチパチしてました。(笑)

  • 丸山町散策はここで切り上げ、お目当ての「大徳寺の大クス」を見に行きます。

    丸山町散策はここで切り上げ、お目当ての「大徳寺の大クス」を見に行きます。

  • 標識に従って狭い階段を上っていくと、道の横に巨大なクスノキが現れました。<br /><br />もしかして、これが大徳寺の大クス?だが、しかし、大徳寺はどこだ?<br /><br />説明板を読むと、<br />

    標識に従って狭い階段を上っていくと、道の横に巨大なクスノキが現れました。

    もしかして、これが大徳寺の大クス?だが、しかし、大徳寺はどこだ?

    説明板を読むと、

  • 間違いありません。大徳寺の大クスです。<br /><br />樹齢800年。当時このあたりは原始林でこのクスはその一本だっと考えられるとあります。大徳寺は?

    間違いありません。大徳寺の大クスです。

    樹齢800年。当時このあたりは原始林でこのクスはその一本だっと考えられるとあります。大徳寺は?

  • 巨木ですが、枝が何本か切られ狭い場所に窮屈そうに立っています。<br /><br />道は続くので、さらに進みます。この先に大徳寺はあるのか?

    巨木ですが、枝が何本か切られ狭い場所に窮屈そうに立っています。

    道は続くので、さらに進みます。この先に大徳寺はあるのか?

  • 道の先には鳥居がありました。が、寺らしきものはありません。寺はないと悟りました。階段の先は<br /><br />

    道の先には鳥居がありました。が、寺らしきものはありません。寺はないと悟りました。階段の先は

  • 「大徳寺公園」

    「大徳寺公園」

  • 公園の中央にのびのびと立つクスノキ。もちろん「大徳寺の大クス」ではありません。

    公園の中央にのびのびと立つクスノキ。もちろん「大徳寺の大クス」ではありません。

  • 主役の「大徳寺の大クス」は遊具の奥、公園の片隅から樹冠を出していました。

    主役の「大徳寺の大クス」は遊具の奥、公園の片隅から樹冠を出していました。

  • 公園から見た「大徳寺の大クス」樹勢は旺盛ですが、枝は何本か切られてますね~。<br /><br />大徳寺というお寺に立っていると勝手に思いこんでましたが。帰って調べてみると、お寺は廃寺になりその跡地に公園ができているようです。<br /><br />

    公園から見た「大徳寺の大クス」樹勢は旺盛ですが、枝は何本か切られてますね~。

    大徳寺というお寺に立っていると勝手に思いこんでましたが。帰って調べてみると、お寺は廃寺になりその跡地に公園ができているようです。

  • これにて今回の「ニューヨークタイムズ旅」のミッション終了。ホテルに戻ります。<br /><br />狭い階段の横に立つ「大徳寺の大クス」。<br /><br />巨木が好きで、名前がついた巨木はよく見に行きますが、この木のように街中に窮屈そうに立つ木は珍しい。ちょっと、気の毒な感じもします。長崎らしいといえば、そうとも言えるか・・・。

    これにて今回の「ニューヨークタイムズ旅」のミッション終了。ホテルに戻ります。

    狭い階段の横に立つ「大徳寺の大クス」。

    巨木が好きで、名前がついた巨木はよく見に行きますが、この木のように街中に窮屈そうに立つ木は珍しい。ちょっと、気の毒な感じもします。長崎らしいといえば、そうとも言えるか・・・。

  • 長崎は狭い階段と坂道が多い。<br /><br />残念ながら住人のいない家を多く見かけました。車社会の現在、家を維持するのは大変だろうなあと思います。

    長崎は狭い階段と坂道が多い。

    残念ながら住人のいない家を多く見かけました。車社会の現在、家を維持するのは大変だろうなあと思います。

  • 道の横に船大工大師堂があったので、パチリ。

    道の横に船大工大師堂があったので、パチリ。

  • 丸山町は、風情のある昔ながらの街並みが残っていました。

    丸山町は、風情のある昔ながらの街並みが残っていました。

  • ホテルに戻る途中、回り道をして中華街を偵察! 食事タイムは観光客で大賑わいですが、朝はひっそり。

    ホテルに戻る途中、回り道をして中華街を偵察! 食事タイムは観光客で大賑わいですが、朝はひっそり。

  • 中華街は初めて来たとき、コンパクトすぎて拍子抜けしました。狭いです。2月のランタンフェスティバル時は華やかになります。<br /><br />1時間ほどの朝の散策を終え、ホテルに戻りました。施設が開園する10時まで小休止です。<br /><br />10時にホテルをチェックアウト。荷物を預けて今日はホテルのある浜町周りを観光します。

    中華街は初めて来たとき、コンパクトすぎて拍子抜けしました。狭いです。2月のランタンフェスティバル時は華やかになります。

    1時間ほどの朝の散策を終え、ホテルに戻りました。施設が開園する10時まで小休止です。

    10時にホテルをチェックアウト。荷物を預けて今日はホテルのある浜町周りを観光します。

  • まず、電車で「出島」まで行き、そこから「長崎県美術館」へ。<br />ホテルからも歩いて行ける距離ですが、日中は25℃を超える暑さ。もう、歩きません。<br /><br />「長崎県名誉県民 富永直樹/松尾敏男」の企画展が開催中でした。<br />

    まず、電車で「出島」まで行き、そこから「長崎県美術館」へ。
    ホテルからも歩いて行ける距離ですが、日中は25℃を超える暑さ。もう、歩きません。

    「長崎県名誉県民 富永直樹/松尾敏男」の企画展が開催中でした。

  • まずは、富永直樹さんの展示室から。<br /><br />嬉しいことに写真撮影OKでした。りっぱな図録もいただけました。<br />

    まずは、富永直樹さんの展示室から。

    嬉しいことに写真撮影OKでした。りっぱな図録もいただけました。

  • 上段左から「主将」 「少年平和像」<br /><br />下段左から「新風」 「織田信長公」

    上段左から「主将」 「少年平和像」

    下段左から「新風」 「織田信長公」

  • 男性像が多かったので、この像が気に入りました。<br /><br />「メキシコでみた女」<br /><br />女というより少女かな。

    男性像が多かったので、この像が気に入りました。

    「メキシコでみた女」

    女というより少女かな。

  • 「西洋音楽発祥の碑」<br /><br />3月に訪問した大分市の遊歩公園で見かけた像です。<br /><br />讃美歌を歌う子どもたちの表情が可愛くて印象に残っていました。富永直樹さんの作品だったんですね。

    「西洋音楽発祥の碑」

    3月に訪問した大分市の遊歩公園で見かけた像です。

    讃美歌を歌う子どもたちの表情が可愛くて印象に残っていました。富永直樹さんの作品だったんですね。

  • 代表作「タロ・ジロの像」<br /><br />触っても良いとあったので、Mちゃんがなでなで。

    代表作「タロ・ジロの像」

    触っても良いとあったので、Mちゃんがなでなで。

  • 「大将の椅子」<br /><br />孫の飼っていたペルシャ猫がモデル。

    「大将の椅子」

    孫の飼っていたペルシャ猫がモデル。

  • 次いで、松尾敏男さんの展示室へ。私のお目当ては、松尾敏男さん。<br /><br />地元の美術館では毎年「春の院展」があります。育児で忙しくなるまで、毎年主人と訪問してまして、同人の松尾敏男さんは毎年作品が展示されていました。久しぶりに作品を拝見したくてMちゃんに付き合ってもらいました。

    次いで、松尾敏男さんの展示室へ。私のお目当ては、松尾敏男さん。

    地元の美術館では毎年「春の院展」があります。育児で忙しくなるまで、毎年主人と訪問してまして、同人の松尾敏男さんは毎年作品が展示されていました。久しぶりに作品を拝見したくてMちゃんに付き合ってもらいました。

  • 「ミッシェル・モルガン像」<br /><br />院展で見ました。この作品で松尾敏男さんのファンになった思い出深い作品。<br />ミッシェル・モルガンはフランスの大女優ですが、ピークの彼女ではなく大人世代の彼女を描いています。日本画特有の色調で描かれたモルガンが良いなあと思います。

    「ミッシェル・モルガン像」

    院展で見ました。この作品で松尾敏男さんのファンになった思い出深い作品。
    ミッシェル・モルガンはフランスの大女優ですが、ピークの彼女ではなく大人世代の彼女を描いています。日本画特有の色調で描かれたモルガンが良いなあと思います。

  • 「朝日のヴェネツィア」<br />映画「旅情」を見たのをきっかけにヴェネツィアを生涯愛していたそうです。<br />あまり、ヴェネツィアらしい風景ではないと思うのは私だけ?

    「朝日のヴェネツィア」
    映画「旅情」を見たのをきっかけにヴェネツィアを生涯愛していたそうです。
    あまり、ヴェネツィアらしい風景ではないと思うのは私だけ?

  • 「わが追想のコモ湖」<br /><br />若い時、映画「舞踏会の手帳」の大ファンで40回も見たそう。映画のラストシーンの撮影現場を求めて訪問もされたそうです。<br /><br />私も「舞踏会の手帳」は好きな映画。この絵を見て映画ラストのマリー・ベルが若者を舞踏会に送り出すシーンを思い出しました。映画は白黒だったので、少し雰囲気は違うけどね。

    「わが追想のコモ湖」

    若い時、映画「舞踏会の手帳」の大ファンで40回も見たそう。映画のラストシーンの撮影現場を求めて訪問もされたそうです。

    私も「舞踏会の手帳」は好きな映画。この絵を見て映画ラストのマリー・ベルが若者を舞踏会に送り出すシーンを思い出しました。映画は白黒だったので、少し雰囲気は違うけどね。

  • 「玄皎想」<br /><br />「牡丹の名手」として知られた松尾さんの事実上の絶筆とされる作品。<br />再興第100回院展出品作。私は拝見してなかったので、見れてよかったです。<br /><br />この後、常設展も見てゆっくり美術鑑賞を楽しみました。

    「玄皎想」

    「牡丹の名手」として知られた松尾さんの事実上の絶筆とされる作品。
    再興第100回院展出品作。私は拝見してなかったので、見れてよかったです。

    この後、常設展も見てゆっくり美術鑑賞を楽しみました。

  • 美術館の企画展チケットを購入した時、「このチケットを見せるとココウォーク5階の観覧車が無料になりますよ」と案内がありました。<br /><br />美術鑑賞の後「せっかくだからココウォークに行こうよ。できたばかりの長崎スタジアムシティも案内したいし」とMちゃん。<br /><br />市電で「長崎スタジアムシティ」に移動です。

    美術館の企画展チケットを購入した時、「このチケットを見せるとココウォーク5階の観覧車が無料になりますよ」と案内がありました。

    美術鑑賞の後「せっかくだからココウォークに行こうよ。できたばかりの長崎スタジアムシティも案内したいし」とMちゃん。

    市電で「長崎スタジアムシティ」に移動です。

  • PEACE STADIUM(スタジアム)<br /><br />「長崎スタジアムシティ」はサッカースタジアムを中心にアリーナ・オフィス・商業施設・ホテル などがある大型複合施設です。<br />長崎の新しいランドマークとして、最近よく名前を聞く場所です。<br />Mちゃんに引率されて新しいスタジアムを偵察。ブルーとグリーンが鮮やか。美しいスタジアムでした。<br />

    PEACE STADIUM(スタジアム)

    「長崎スタジアムシティ」はサッカースタジアムを中心にアリーナ・オフィス・商業施設・ホテル などがある大型複合施設です。
    長崎の新しいランドマークとして、最近よく名前を聞く場所です。
    Mちゃんに引率されて新しいスタジアムを偵察。ブルーとグリーンが鮮やか。美しいスタジアムでした。

  • 「みらい長崎ココウォーク」は、「長崎スタジアムシティ」のすぐ隣にある複合商業施設です。<br /><br />その5階におめあての観覧車がありました。

    「みらい長崎ココウォーク」は、「長崎スタジアムシティ」のすぐ隣にある複合商業施設です。

    その5階におめあての観覧車がありました。

  • 観覧車の利用料は500円だから、無料で利用できるのはお得といえばお得!<br /><br />地上約70mの高さにまで達する観覧車からは、稲佐山や女神大橋を望むことができます。10分間の空中散歩が楽しめました。<br /><br />山の斜面に広がる長崎市の街並み~。

    観覧車の利用料は500円だから、無料で利用できるのはお得といえばお得!

    地上約70mの高さにまで達する観覧車からは、稲佐山や女神大橋を望むことができます。10分間の空中散歩が楽しめました。

    山の斜面に広がる長崎市の街並み~。

  • その後市電で、ホテルのある「浜町アーケード」に戻り、アーケード内にある「ビストロ・ボルドー」さんでランチ。<br /><br />最終日は、長崎名物「トルコライス」を食すのを楽しみにしてました。私は違うお店をリクエストしたけど、「ホテルの近くに名店があるから」というMちゃんの言葉に従って、このお店に。<br />

    その後市電で、ホテルのある「浜町アーケード」に戻り、アーケード内にある「ビストロ・ボルドー」さんでランチ。

    最終日は、長崎名物「トルコライス」を食すのを楽しみにしてました。私は違うお店をリクエストしたけど、「ホテルの近くに名店があるから」というMちゃんの言葉に従って、このお店に。

  • 昭和30年代に開店した「ボルドー」の店内は昭和レトロ。<br /><br />1960年前、先代が考案した「トルコ風ライス」が「トルコライス」の発祥と言われます。

    昭和30年代に開店した「ボルドー」の店内は昭和レトロ。

    1960年前、先代が考案した「トルコ風ライス」が「トルコライス」の発祥と言われます。

  • トルコライスは一皿にピラフ(またはドライカレーなどのご飯)、ナポリタン風スパゲティ、とんかつなどの揚げ物を盛り合わせた洋風ワンプレート料理。<br /><br />揚げ物は豚カツが定番ですが、ボルドーさんは揚げ物の種類が豊富!私とMちゃんはエビフライ・トルコライスを選びました。(1580円)<br /><br />ボリューミー。お腹いっぱいになりました。

    トルコライスは一皿にピラフ(またはドライカレーなどのご飯)、ナポリタン風スパゲティ、とんかつなどの揚げ物を盛り合わせた洋風ワンプレート料理。

    揚げ物は豚カツが定番ですが、ボルドーさんは揚げ物の種類が豊富!私とMちゃんはエビフライ・トルコライスを選びました。(1580円)

    ボリューミー。お腹いっぱいになりました。

  • 昼食後、Mちゃんから「せっかく近くに来たから、ついでに眼鏡橋も見ていこう」との言葉で眼鏡橋まで歩くことに。Mちゃんは活動的です!<br /><br />アーケードから「眼鏡橋」はすぐ近く。<br />眼鏡橋の写真を撮るには手前の橋がベストポジションなので、手前の橋まで歩きます。

    昼食後、Mちゃんから「せっかく近くに来たから、ついでに眼鏡橋も見ていこう」との言葉で眼鏡橋まで歩くことに。Mちゃんは活動的です!

    アーケードから「眼鏡橋」はすぐ近く。
    眼鏡橋の写真を撮るには手前の橋がベストポジションなので、手前の橋まで歩きます。

  • 橋の上から川の奥の「眼鏡橋」をパチリ。<br /><br />長崎市のシンボル「眼鏡橋」は小さい石橋です。

    橋の上から川の奥の「眼鏡橋」をパチリ。

    長崎市のシンボル「眼鏡橋」は小さい石橋です。

  • さあ、これにて長崎市内観光終了! 今日も朝からがっつり観光しました。<br /><br />預けておいた荷物を受け取りにアーケード内にあるホテルに戻ります。

    さあ、これにて長崎市内観光終了! 今日も朝からがっつり観光しました。

    預けておいた荷物を受け取りにアーケード内にあるホテルに戻ります。

  • 途中、「このパン屋さんが美味しいよ」とMちゃんに教えてもらってパン屋「BAKE」さんについ寄り道~。

    途中、「このパン屋さんが美味しいよ」とMちゃんに教えてもらってパン屋「BAKE」さんについ寄り道~。

  • お土産は買いませんが、パンは買います。近所のパン屋にはないパンが手に入って楽しい。<br /><br />しっかり吟味していくつか購入。<br />

    お土産は買いませんが、パンは買います。近所のパン屋にはないパンが手に入って楽しい。

    しっかり吟味していくつか購入。

  • ホテルは目前が電停なので、荷物をとったら駅までは市電でビューンでした。<br /><br />昨日の市電は修学旅行生で常に満員でしたが、今日は大丈夫。着席して駅まで行けました。

    ホテルは目前が電停なので、荷物をとったら駅までは市電でビューンでした。

    昨日の市電は修学旅行生で常に満員でしたが、今日は大丈夫。着席して駅まで行けました。

  • 新幹線と特急を乗り継いで帰宅します。<br /><br />昨日、新幹線・特急の指定席はすでにゲットしていたので駅ビルのシアトルで時間調整しました。<br /><br />楽しかった長崎旅行についてMちゃんとぺちゃくちゃ。

    新幹線と特急を乗り継いで帰宅します。

    昨日、新幹線・特急の指定席はすでにゲットしていたので駅ビルのシアトルで時間調整しました。

    楽しかった長崎旅行についてMちゃんとぺちゃくちゃ。

  • 今回の旅行は、3日とも快晴! 天気が良すぎて暑かったです。<br /><br />すぐに長く、厳しい夏がやってきますね。<br /><br />だらだらと長くなった長崎旅行記、やっと終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    今回の旅行は、3日とも快晴! 天気が良すぎて暑かったです。

    すぐに長く、厳しい夏がやってきますね。

    だらだらと長くなった長崎旅行記、やっと終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Decoさん 2026/06/04 17:05:01
    長崎ぶらぶら節
    ソネッチさん、こんにちは。

    小説の「長崎ぶらぶら節」が人気があった頃、ミーハーな私は早速読んで、舞台となった丸山を歩いたことがありました(もうだいぶ前)。
    花月、梅園身代わり天満宮、中の茶屋…とても懐かしいです。もうちょっと先には愛八さんのお墓もあったように記憶しています。
    梅園身代わり天満宮は、小説の中で愛八さんがお百度参りをしたことになっていますが、大通りからの天満宮への道に入るあたりに、長崎検番がありました。今はどうなっているのか…(これまた小説では)愛八さんが住んでいたお部屋(長屋)は検番の敷地内にあることになっていて、当時はそれらしき建物もあったように覚えています。

    ……しっかし、花月のお値段は、ちょっと、いやまったく我が家には手が出ません(苦笑)。一生に一度くらいなら行ってみたい気もしますが(坂本龍馬も訪れたというし)。話は逸れますが、宮尾登美子の小説「陽暉楼」の舞台となった高知の「得月楼」では、だいぶ前ですが、3000円くらいでランチが個室で食べられたのです。花月もこれくらい+ちょと、位なら是非行ってみたいですが。

    大徳寺の大クス、やっぱりお寺にあると思いますよね。
    長崎も空き家が多い…坂の街というと風情がありますが、それは移動も負担になり、車も入らない場所があるから、そうなってしまうのでしょうね。以前、尾道でも空き家が見られたことを思い出しました。

    旅の終わりに美術館。クールダウンしてゆったり鑑賞されてよかったと思います。
    トルコライス…ちとカロリーが気になりますが、美味しそうです。
                                    Deco

    ソネッチ

    ソネッチさん からの返信 2026/06/05 12:44:16
    Re: 長崎ぶらぶら節
    Decoさん、こんにちは。いつも、訪問ありがとうございます。

    返事遅れてすみません。Decoさんとお母様と同じぐらいの年齢の母がいて、バスを使って30分ぐらいのところに一人暮らししています。頭はまだしっかりしていて、家も私の家よりきれいなぐらいピカピカですが、さすがに食事を作るのが面倒になっているようです。歩容も目に見えて衰え、バスを使ってと移動は厳しい。タクシーを使って買い物に行っています。それで、週に1日だけ食事を作りに泊まりがけで実家に行ってます。
    さっき、帰ってきました。

    「長崎ぶらぶら節」は直木賞を受賞して映画化もされ、話題作でしたね。
    私は話題に乗り遅れて、原作も映画も見てません。でも、丸山町を訪問して、機会があれば吉永小百合さんの映画は見てみたいなと思いました。
    丸山は車が通れない細い階段道ばかり。住民が住み続けるのは大変だと思います。難しい問題ですね。

    「花月」は外観はごく普通の料亭。史跡料亭の内部を見てみたいです。北九州市にも、炭鉱出荷や大陸貿易で栄えた明治から戦前に栄えた料亭はいくつか残っていますが、「花月」のように格式を保ったままのところは少ないです。長崎市の経済力か?観光客時需要か?
    余談ですが、長崎市は欧米の方のインバウンドが多かったです。

    最後に「長崎検番」まだ、残ってましたよ。写真、撮り忘れたので割愛しました。(笑)

    母親のできることが少なくなっていくのを見るのはつらいですが、お互い、母親との生活を楽しみましょう。

                            ソネッチ
             

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