2025/07/21 - 2025/07/23
699位(同エリア2112件中)
ソネッチさん
60歳以上限定、R九州が発行する北部九州三日間乗り放題の周遊切符「ハロー自由時間」は。旅好きのおばちゃんにはとっても有難い切符です。3日間北部九州全線の特急、九州新幹線に乗り放題です。
旅友Mちゃんから「夏は暑くてうろうろできないから、ハロー自由時間を使って『A列車で行こう』『ふたつ星4047』の観光列車の旅を楽しもう。」とのお誘いがありました。
観光はなし、涼しい観光列車に乗って車窓風景を楽しみながらおばちゃん二人ぺちゃくちゃとしゃべることにしました。
ハロー自由時間は三日間使用できます。1日目は熊本、二日目は長崎の観光列車を楽しみ、残りの三日目は大分まで行って美術館鑑賞とランチをすることにしました。三日間、乗り放題だからね。
体力がなく、暇なおばちゃんしかしないコアな旅行。あまり、参考にはならないかなあ。
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北九州市の自宅から特急きらめき、九州新幹線を乗り継いで、熊本駅を10時21分発のR&S列車「A列車で行こう」に乗車しました。
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終点「三角駅」までは約1時間ほど。2両編成の全席指定席の特急列車です。
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シックな内装。
1号車にあるバーカウンターではハイボールなどのアルコール類が販売されています。 -
車内はずっと「A列車で行こう」などジャズの名曲が流れています。
大人向けの観光列車ですね。 -
熊本市内を抜けて、田園地帯に入ると、車窓に「金峯山」が見えてきます。車内アナウンスによると夜景の名所として知られているらしい。
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御輿来海岸。
ちょうど、干潮だったので有名な風と波によって描かれる干潟の三日月型の模様を見ることができました。夕日が有名なスポットですね。 -
御輿来海岸を過ぎると、目前に有明海が広がり対岸に雲仙岳が見えてきます。
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雲仙岳。
有明海で行われている海苔養殖の刺し網が見えます。 -
下りのみ「網田駅」に、20分停車します。
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地元の方がライブでおもてなしです。
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列車を下りて、駅舎まで行ってみます。
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「網田駅」
熊本県内最古の現存する木造駅舎だそうです。 -
駅内にあるカフェ「網田レトロ館」
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木のぬくもり溢れる内観でした。
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ほどなく、終点の「三角駅」に到着。
三角は、世界文化遺産「三角西港」観光ができるし、三角港で「天草宝島ライン」と接続しているので天草観光に向かうこともできます。インバウンドの観光客は、天草に向かう方が多い印象でした。
でも、おばちゃん二人は、1時間後に折り返し運転する「A列車で行こう」に乗って熊本駅までとんぼ返りします。観光なし、観光列車を楽しむ旅です。 -
三角駅の目の前にあるこの建物は、「海のピラミット」と呼ばれる三角港フェリーターミナル。三角と天草を結ぶ海の玄関口です。
建物の外と内両方にスロープがあり、1番上までのぼると、遠くの島々や停泊してる船を眺めることもできるそうですが、あまりの暑さにおばちゃん二人は行くのは断念。「A列車で行こう」が発車するまで、駅の待合室で大人しくしてました(笑) -
上りの「A列車で行こう」は、乗客は少なく、「網田駅」でのおもてなしはなし。なので乗車時間も40分ぐらいでした。
下戸のおばちゃん二人は列車内のバーカウンターで「ハイボール」は頼まず、塩バニラのアイスクリームを購入して車内で美味しくいただきました。 -
熊本駅に到着すると駅ビルのカフェで飲み物を飲んで休憩。
その後、九州新幹線、特急かもめを乗り継いで、佐賀県の「武雄温泉駅」にGOしました。 -
3時ごろ、武雄温泉駅に到着。
九州新幹線の始発駅です。明日、乗車するD&S列車「ふたつ星4047」の乗車駅でもあります。 -
今日のお宿は駅の目前にある「セントラルホテル武雄温泉駅前」。
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すぐに、チェックイン。
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ツイン使用です。
大浴場もあるし、綺麗なホテルでした。。 -
4時に武雄駅前で友人Hちゃんと合流する予定なので、1時間ほどベッドに横になって休憩。
Hちゃんと少し早い夕食をいっしょに食べた後、御船山楽園にチームラポを見に行きます。 -
4時、武雄駅前でHちゃんと合流して、Hちゃんの車で食事処へ移動です。
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本日の夕食は、武雄温泉の楼門前にある「佐嘉平川屋 武雄温泉本店」さんで。大きなお店でびっくり。
私のリクエストです。 -
ヘルシーな豆腐料理やデザートを楽しめるモダンなお店です。
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3人とも温泉湯豆腐御膳を頼みました。
まず、湯豆腐が運ばれ着火。
「白濁してぐつぐつと煮立つまで待ってください」と言われました。 -
自家製の甘酒豆乳とお豆腐の3種盛り。(胡麻、落花生、木綿)
お店の方に勧められて、胡麻豆腐は柚子胡椒、落花生豆腐はオリーブオイルとお塩でいただきましたが、絶妙な組み合わせ、美味しかったです。 -
良い具合に湯豆腐が白濁してきました。写真撮り忘れですが、たくさんのお野菜といっしょにいただきました。
胡麻、酢醤油、だし醤油が準備されていたので味変を楽しみながらペロリでした。 -
鍋後は、雑穀米で雑炊。
雑炊のトッピング材、卵、海苔、葱は別注です。 -
デザートは嬉野茶と豆乳胡麻ぜんざい。
お腹いっぱいになりました。美味しいお豆腐料理がいただけて満足。 -
時間調整しながらHちゃんの車で御船山楽園へ。
50万平米に及ぶ敷地に創られた御船山楽園は、夜、チームラポによって「神々がすまう森」に変身します。
7時開園と同時に入場しました。 -
廃墟湯屋の「連続する展示」
この展示を見た後、まだ、薄暮だったので館内展示を見に御船山楽園ホテルに。 -
ホテルのロビーに展示された「呼応するランプの森とスパイラル」
ベンチに腰かけて、エアコンで涼みながら休憩。 -
ホテルの水盆を使った室内展示
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良い時間になったので、ホテルを出て再び「御船山楽園」に。
ホテル前のプロムナード。 -
池の「小舟と踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」
池でパフォーマンスがありましたが、小舟は写真撮影失敗でした。 -
御船山楽園はともかく広い。
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森の展示は幻想的で綺麗だったけど、蒸し暑くて汗だくになりました。結構、坂道!
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おばちゃん三人、ヘロヘロです。
見所とホームページにあった「滝見所」や「花見台」は断念! -
つつじ谷の「生命は連続する光」の展示を見て、戻ることにしました。
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この旅行記を作るにあたって、ホームページを見直しましたが、展示の半分も訪問してなかったです。
御船山楽園のチームラポは想像以上にハードでした。
夏のこの時期は特に体力がいります。
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