2026/04/02 - 2026/04/02
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万歩計さん
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2026年1月から3月にかけて「京都人の密かな愉しみ」第3シリーズ「Rouge継承」がNHK・BSで放送された。第2シリーズ終了後に主人公ヒースロー先生役の団次朗さんが亡くなり、京都人ファンとして作品が継続されるか心配だったが、新シリーズが発表され喜びこの上なし。
第3シリーズは京都の老舗の継承問題に焦点を当てたストーリーで、京都弁にフランス語を交えて話す主人公の洛ちゃん(穂志もえか)がなかなかいい。ヒースロー先生の代わり登場した東雲教授(渡辺謙)も全く違和感ない。これら新メンバーに加え過去2シリーズの面々も登場しぐっと賑やかになった。作品構成もドラマとドキュメンタリーを合わせた従来スタイルからドラマ中心になった。最終回には第1シリーズに登場したエミリーはん(シャーロット・ケイト・フォックス)がチラッと登場し、第4シリーズも約束されたようなもの。源隆志さん、やる気満々(拍手)
これから4回に分けて、第3シリーズ「Rouge継承」に登場したロケ地を中心に報告する。1回目は京田辺、清水界隈、宮川町、高瀬川のエリア。ちょうど桜が満開で京都らしい華やかな風情を満喫した
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月6日、家から車で京田辺市の観音寺へ
2026年1月4日から待望の「京都人の密かな愉しみ」第3シリーズ「Rouge継承」が始まりました。現在冬季オリンピックで中断中なので、この間に最初のロケ地巡りにやってきました -
「Rouge継承 1.十一面観音」で、パリから帰国した主人公の三上洛(演:穂志もえか)が、観音寺を訪れる場面で始まります
観音寺(普賢寺大御堂) 寺・神社・教会
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本堂の入口に貼られた「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」のポスター
第2シリーズ終了後に主人公ヒースロー先生役の団次朗さんが亡くなりました。京都人ファンとしては作品が継続されるか心配でしたが、新シリーズが発表され喜びこの上なし -
本堂の横に奈良東大寺二月堂のお水取りに使われる松明の竹竿
観音寺では毎年2月に「竹送り」が行われます。付近の竹林で切り出された真竹を観音寺で法要を行い、その後二月堂まで運びます -
御本尊の国宝「十一面観音菩薩像」は本堂の右側にありますが写真撮影禁止
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パンフレットの写真を撮らせてもらいました。観音寺の十一面観音菩薩は左から2番目。
洛ちゃんは十一面観音を見ながら「ちょっとあの人に似てる、かな」と呟き、義母の三八子はんの顔を想像しました -
字の読めない人のために書かれた般若心経の絵文字
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これからどんなストーリーが展開するか、期待して観音寺を後にしました
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4月2日10:14 京都駅。京都人第3シリーズが完結したので2回目のロケ地巡りへ。本来なら明後日に何時もの高校クラス仲間と来る予定でしたが雨の予報で延期。今日は下見を兼ねて一人でやって来ました
京都駅 駅
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好天で桜が満開とあって、清水寺方面行のバス停は長蛇の列
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やっと4台目のバスに乗れ、三十三間堂前で下車。道路を挟んで京都国立博物館があります
京都国立博物館 美術館・博物館
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蓮華王院三十三間堂。全長約120mの本堂の内陣柱間が33あるところから呼ばれています
三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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境内の枝垂桜
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「Rouge継承 1.十一面観音」で、観音寺の十一面観音を見た洛ちゃんは、次に三十三間堂の十一面観音を訪れます
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内部の仏像は撮影禁止なので貼られたポスターで
本堂の中には1001体の千手観音立像と28体の護法神像、風神・雷神像、千手観音坐像が安置されていて全て国宝。
洛ちゃんは仏像を見ながら「十一面観世音は容易に腹の中を見せない京都人のよう」と言った観音寺の住職の言葉を思い出します -
ここでもう一つ有名なのは、毎年1月中旬の弓引き初めの行事「大的大会」。晴着にたすき掛けの若い女性の競射は新年の風物詩です
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三十三間堂から大谷本廟へ。ここに来るのは初めて
大谷本廟 寺・神社・教会
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総門を入ると仏殿
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その先は白州になって、明著堂と巨大な納骨堂「無量寿堂」があります。
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北門を出て大谷墓地へ
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大谷本廟の裏の斜面には13000基の墓碑が並んでいます。この辺りは古くは鳥辺野と呼ばれ、西の化野、北の蓮台野と共に平安京の葬送の地でした
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「Blue修行中 1.送る夏」では、送り火の夜に無数の提灯が灯る墓地の幻想的な風景が出てきました
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イチオシ
大谷墓地を上ると清水寺の横に出ます
清水寺 寺・神社・教会
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清水坂方面を見下ろすと観光客で大混雑
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皆さんのお目当ては満開の桜
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楓も新芽を出し始めています
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久しぶりに入場します
清水寺 寺・神社・教会
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入口から本堂へ
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イチオシ
本堂前は有名な清水の舞台
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舞台から阿弥陀堂と奥の院が見えます
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奥の院から見た本堂は、樹海に浮んだ船のよう
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子安塔から清水寺の全景が見えました
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清水寺の寺名の由来となった音羽の滝の前は、水を汲む人の長い行列
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裏山から湧く清水は「金色水」「延命水」と呼ばれ、参詣者は3筋に分かれて落ちる水を柄杓に汲み六根清浄、所願成就を祈願します
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清水寺を出て茶わん坂を下ります。茶わん坂から五条坂一帯は清水焼発祥の地で、通りには陶器店が並んでいます
清水新道 (ちゃわん坂) 名所・史跡
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「Blue修行中 1.送る夏」では、お盆の六道まいりが行われる8月7日~10日にかけて行われる「五条坂陶器まつり」の模様が出てきました
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茶わん坂から五条坂へ
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五条坂から清水坂は渋滞。こんな時にタクシーに乗ってる人の心理は?
五条坂 名所・史跡
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清水坂から松原通りへ進むと六道珍皇寺。この辺りは古来より冥界への入口と信じられ、京都でも指折りの魔界スポット
六道珍皇寺 寺・神社・教会
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境内に入ると右手に小野篁と閻魔大王を祀る小さなお堂
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小野篁(おののたかむら)像。篁は平安初期の文武に秀でた官僚ですが、昼は朝廷に出仕し、夜は閻魔庁につとめていたという奇怪な伝説があります
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小野篁像と並んで閻魔大王の像
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「Blue修行中 1.送る夏」では、盂蘭盆を控えた8月7~10日に行われる「六道まいり」の様子が出てきました。
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参拝者は境内で魂の依り代になる高野槇の枝を買い、冥途まで届くと言われる「迎え鐘」を撞いてお精霊さん(ご先祖様)を呼び寄せます。お精霊さんの魂は高野槇にのり移り、家族と共に懐かしい我が家に戻ります
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本堂の右奥の庭園に「冥土通いの井戸」があります
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本堂と庭園は非公開ですが、小窓から「冥土通いの井戸」を覗くことが出来ます
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小野篁は毎夜この井戸から閻魔大王の許に行き来していたそうです
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右奥に小さく見えるのが「冥土通いの井戸」
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六道珍皇寺から松原通りを少し行くと「六道の辻」の石碑
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平安京の東の墓所であった鳥辺野に至る道筋にあたり、「野辺の送り」をした場所です
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六道の辻に建つ西福寺
西福寺 (六道の辻) 寺・神社・教会
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ここには江戸時代初期に描かれた「九想図絵」があるそうです。平安時代まで貧しい庶民は風葬が一般的で、うち捨てられた遺体が朽ちていく様子を描いているそうです。何ともおどろおどろしい
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「Blue修行中 2.祝う春」で、節分の夜に地元の人たちがここに集まって「年越しそば」を食べる様子が出ました。旧暦で節分は大晦日、翌日の立春は正月です
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西福寺の道向かいは450年続く「みなとや幽霊子育飴本舗」
みなとや 幽霊子育飴本舗 グルメ・レストラン
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亡くなった母の魂が墓の中で生まれたわが子のためにここで飴を買い、大切な命を守りぬいたという言い伝えがあります。
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母の霊が我が子に舐めさせたのがこの飴
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松原通から新宮川町通りに入ると
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千代豆腐店。「京都人の密かな愉しみ 3.冬」で、洛志社大学に通う繁野くんのお祖父さんがやってる豆腐屋という設定で登場しました
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テレビ局の取材依頼に対しお祖父さん「考えときまひょ」と答えます。京都では「考えときまひょ」とは「お断り」の意味
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「京とうふ」は木綿豆腐と絹豆腐の中間の固さで、そのフルフル感が独特だとか。一緒に並んでいた油揚げも一般のものに比べひと回り大きいサイズです
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イチオシ
宮川町通りには花街らしい建物が並び、軒先に定紋の「三ツ輪」を染め抜いた提灯が下がっています
宮川町通 名所・史跡
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「Blue修行中」や「京都人の密かな愉しみ 4.月夜の告白」にこの通りがよく出てきます。Blue修行中に登場する料亭萩坂(モデルは高台寺和久傳)の女将萩坂唯子はかって宮川町随一の踊りの名手で、はんなりした雰囲気が最高です
宮川町通 名所・史跡
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雰囲気ある裏通りから
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イチオシ
向かうのは宮川町歌舞練場
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昨年(令和7年)に隈研吾設計事務所の手で建替えを終えたばかりの宮川町歌舞練場。旧歌舞練場のシンボルであった大屋根とエントランス唐破風屋根のデザインが取り入れられています
宮川町歌舞練場 名所・史跡
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向かい(右)の建物は高級ホテル「カペラ京都」。歌舞練場と同じデザインで宮川町の雰囲気が保たれています。このホテル、念のためにネットで調べたら何と2名1室で1泊数十万円!
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歌舞練場のエントランスには定紋の三ツ輪。恒例の春の「京おどり」は明後日が初日
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誰でも入れる小さな展示コーナーに宮川町の歴史を展示
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宮川町通りに戻って
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しばらく北に歩き
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左折して鴨川に架かる団栗橋を渡ります
団栗橋 名所・史跡
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団栗橋から見た鴨川河原の穏やかな風景
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木屋町通りは高瀬川に沿って桜並木が続きます
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高瀬川に架かる小さな綾小路橋。ここも「京都人の密かな愉しみ」に何度か登場します。
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イチオシ
「Rouge継承 7.幕の引き方」で、この風景を見ながら八代目女将鶴子さんと洛ちゃんが亀祥庵さんの廃業の話しをします
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「Blue修行中 5.門出の桜」では、料亭萩坂の養女として正式に養子縁組した唯子さんが道楽夫と離婚し、たこの橋の上で「うちもここからや」と決意を新たにします。その時も背後に黒い看板も見えました
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高瀬川に沿って南に歩きます
ルアン 鮒鶴京都鴨川リゾート グルメ・レストラン
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イチオシ
満開の桜に何度も立ち止まっては写真を撮っていたら
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左手に150年の歴史をもつ登録有形文化財の建物を使った鮒鶴旅館
ルアン 鮒鶴京都鴨川リゾート グルメ・レストラン
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五条大橋の近くに格子の出窓が印象的な喫茶KANO。「Rouge継承 7.幕の引き方」で鶴子さんは洛ちゃんに窓辺の席で亀祥庵さんの廃業の話しの続きをします
喫茶 KANO グルメ・レストラン
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「この町の商売は始める時より仕舞う時の方が難しい。創業236年の老舗ならなおさらや。どうせやったらうちの代で終わらせたがええ」
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13:20 コーヒーでもと思ったが今日は休業日。近くの河原町五条からバスに乗り、岡崎の金戒光明寺に向かいました
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この旅行記へのコメント (2)
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- ポテのお散歩さん 2026/08/03 22:48:02
- 陶器まつり
- 万歩計さん こんばんは。
「五条坂陶器まつり」は子供の頃の思い出が詰まっています。
幼稚園を卒園するまで、近くに住んでいたので
祖父に連れられて ホオヅキや海ホオヅキを買ってもらって
なかなか上手く鳴らせなかった思い出があります(^^)
暮らしていた所は 五条通りから南北の筋に入るのですが、
近年 五条通り沿いに大きなホテルが建ち並ぶようになり
南北の通りが とても細く感じるようになりました。
先日親戚と会った時も、 自分達が使っていた道がどこなのか
気が付かなくなった事が話題になりました。
悪い事をした時は、「五条大橋に捨てに行くえ!」と叱られて
泣いていたのも懐かしい思い出です(^-^;
宮川町歌舞練場は こんな建物になったんですね。
「カペラ京都」も、祇園甲部に出来た「帝国ホテル 京都」も
地元であって 地元でない、別の世界の空間です(^^)
喫茶KANOへは3月29日に行ったのですが、まだ満開ではありませんでした。
万歩計さんが行かれた時はお天気も良く、桜も満開でしたが
残念ながら休業日だったのですね。
この喫茶店は曜日によっても営業時間も違うようで
開店時に行くのは なかなか難しいですね。
洛ちゃん、自然体で落ち着いていて、素敵な女優さんですね♪
私も続編が楽しみです(*^-^*)
ポテ
- 万歩計さん からの返信 2026/08/04 08:58:33
- Re: 陶器まつり
- ポテさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
祇園甲部にも「帝国ホテル 京都」が出来たのですね、知りませんでした。早速調べてみたら歌舞練場の敷地内で宮川町と同じパターン。歴史ある花街にもインベーダーが徐々に浸食しているような?訪日する金満インバウンドをターゲットにしたのでしょうが、果たしてニーズは続くのか。まぁ、私には関係ありませんが。
このように変わりゆく京都で、現在私が最も気に入ってるのが西陣エリアです。勤勉な職人さんの町で、機織りの音は消えたけど京都庶民の生活が息づいていると感じます。次回の旅行記では西陣をじっくり歩いています。
京都人のロケ地巡りを始めて足掛け10年。この間に撮りためた写真を「名水・霊水」「魔界・霊界」「花街」をテーマに再編集していて、近々アップする予定です。あと「喫茶店」もテーマになりそうですが、あまり行ってないので写真がない。ポテさんは随分訪れておられるので、このテーマで1冊作りませんか。
京都人の第4シリーズ、楽しみですね。2~3年後かな
万歩計
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