2025/11/30 - 2025/11/30
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万歩計さん
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年2回の関西在住の高校クラス仲間の集まりは、今回も「京都人の密かな愉しみ」ロケ地の落穂ひろい。醍醐寺(「京都人の密かな愉しみ Blue修行 門出の桜」で登場)、随心院(「京都人の密かな愉しみ Blue修行 祝う春」で登場)、青蓮院(「京都人の密かな愉しみ」で登場)の3つの寺院を訪れた。晩秋の週末で京都は大混雑だったが、燃えるような紅葉を見ることが出来た
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は年2回の関西在住高校クラス仲間の集まり。竹田駅からバスに乗り醍醐寺前で下車。
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10:17 醍醐寺山門前で何時もの3人と合流。今日は「京都人の密かな愉しみ」ロケ地巡りの落穂ひろいで、醍醐寺、随心院、青蓮院を訪れます
醍醐寺 寺・神社・教会
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三宝院に入るとすぐ左に醍醐寺のシンボルの一つ「太閤の枝垂れ桜」
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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大玄関から建物内へ。三宝院は醍醐寺の本坊的な存在です
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大玄関を上がると躍動感あふれる生け花。バックの襖絵も鮮やか
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葵の間。襖に京都三大祭りひとつ葵祭が描かれています
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秋草の間
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襖絵は長谷川等伯一派によるもの
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勅使の間
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白砂の庭園の向こうに国宝の唐門
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廊下を進むと国宝の表書院
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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ちょこんと座った外国人の女の子。余りの可愛さに1枚撮らせてもらいました
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表書院の前は三宝院庭園
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広大な池泉式回遊庭園で、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をしたと伝えられています
醍醐寺三宝院 名所・史跡
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秀吉好みの華やかな雰囲気
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池に浮かぶ亀島、鶴島には五葉松
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最後に裏の廊下に回りました
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こちらはグッと落ち着いた庭
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三宝院には他にも多くの非公開建物があります
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三宝院を出て国宝の唐門を表から。菊と並んで豊臣家の家紋である桐が浮彫りされています。現在の門は2010年に修復されたもの
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仁王門に至る桜馬場。「京都人の密かな愉しみ Blue修行中、門出の桜」の冒頭に築地塀に沿った桜が登場しました
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仁王門
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仁王門を額縁に見立たて一枚
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仁王門の先は見事な紅葉の参道。ここからは下醍醐で伽藍が並んでいます
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醍醐寺は春の桜が有名ですが、紅葉も素晴らしい
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国宝の金堂。豊臣秀吉の発願で紀州の満願寺の本堂を移築したもの
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創建間もない951年(天暦5年)建立の国宝五重塔。京都府で最古の木造建築物です
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ここにも多くの枝垂れ桜
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さすが桜の醍醐寺。次は混雑覚悟で春に訪れよう
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日月門をくぐると
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観音堂
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観音堂を中心に広がる林泉、弁天堂、鐘楼、伝法学院等を総称して「大伝法院」と呼ばれ、
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イチオシ
醍醐天皇の御忌1000年を記念して、1930年(昭和5)に寄進造築されたもの
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池に沿って歩いて行くと、
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池に浮かぶ散紅葉
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天気も良く最高のタイミングでした
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鮮やかな紅葉と
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シックな緑がほど良いバランス
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池越しに見る観音堂
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弁天堂
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池を一周したところで記念撮影
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イチオシ
ここからの眺めが最高でした
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ここから更に山道を1時間ほど上ると醍醐寺発祥の地上醍醐。醍醐寺は上醍醐から下醍醐を含めて約200万坪に及ぶ広大な寺域を持ちます
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上醍醐はパスし、最後に霊宝館を見学。多くの国宝、重文級の寺宝が展示されていましたが撮影不可
醍醐寺 霊宝館 寺・神社・教会
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1時間半じっくり見学して醍醐寺を後にしました。
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12:31 醍醐寺から20分程歩いて随心院に到着。991年(正暦2年)の創建された真言宗善通寺派の大本山にあたる門跡寺院です
随心院 寺・神社・教会
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ここは「京都人の密かな愉しみ Blue 修行中 ”祝う春”」で、「花×陶」と題する競技会会場として登場しました
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庫裡の横に小野小町の有名な歌
「花の色は 移りにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに」 -
小野小町は絶世の美女と謳われた平安の女流歌人。深草少将がここに住む小町の許に、百夜通いした有名な逸話があります
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玄関から上がるとすぐに小野小町
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気品ある坪庭
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奥書院は修復工事中
「京都人…」で京焼の大家宮坂羊山の娘で弟子の釉子が、奥書院に色絵大皿「苔に椿」を出品しました。普段は釉子に厳しく接する羊山ですが、この作品を見て思わず呟きます。
「ええ風情やわ…」 -
廊下を進むと大玄関
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大玄関から医薬門にかけて、参道の両側に色とりどりの和傘が並べられていました
随心院 寺・神社・教会
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表書院には狩野派の襖絵がありましたが撮影禁止。
「京都人…」ではここで華道池坊の家元が、羊山が焼いた「仁清写し 梅月色絵壷」に桜を生ける場面がありました。 -
イチオシ
随心院で有名なのは表書院の奥にある「能の間」の極彩色の襖絵。ここは撮影OKでした
随心院 寺・神社・教会
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「極彩色梅匂小町絵図」。最近流行の「映え」というやつで、女性に人気がありそう
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一枚の大きな絵のように見えますが、小野小町の一生を4つのシーンに分割して描かれているそうです
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この日は色とりどりの和傘が並べられていましたが、部屋全体を花で満たすイベントもあるそうです。
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「能の間」の濡縁にも和傘。向こうに見えるのは本堂
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本堂から奥書院へはに行く落ち着いた庭の通路を行くだそうですが、工事中で閉鎖されてました
随心院 寺・神社・教会
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建物を出て境内へ。薬医門のあたりに小町の屋敷があったと伝わっています。
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化粧(けわい)の井戸
小野小町化粧井戸 名所・史跡
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小町は洗顔にここの水を使ったとされています
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本堂の裏に回ると「文塚」
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小町が貰った大量の恋文が埋められているそうです。この後バスで京都市内へ
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14:05 祇園で下車。南座には明後日初日を迎える「吉例顔見世興行」の為の「まねき」が上がってました
京都四條 南座 (阿国歌舞伎発祥の地) 名所・史跡
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休憩を兼ねて入ったのは南座の向いにある「レストラン菊水」
瓦せんべい屋だった初代が、「ハイカラな西洋館でおいしい西洋料理を食べてもらい」との思いで大正15年に開業した西洋料理の老舗菊水 グルメ・レストラン
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ケーキセットは1200円とリーズナブル
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お茶の後は歩いて青蓮院へ。途中の八坂神社では
八坂神社 寺・神社・教会
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「京都人の密かな愉しみ 夏」に登場した「祇園神水」の講釈を垂れ
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円山公園の中を通り
円山公園 公園・植物園
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知恩院の前を歩いていたら、塀越しの紅葉が余りにも美しいので
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黒門から境内に入ってみました
知恩院 寺・神社・教会
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何度も来た知恩院だが何時も正面の山門から入るので
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境内の北側を見るのは初めて
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知恩院北門
知恩院 寺・神社・教会
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紅葉の下にバチッと着物を着こなしたドイツ人女性が。思わず写真のお節介
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15:40 青蓮院
「京都人の密かな愉しみ」では、観光客がここから出て来たヒースロー先生に開門時刻を尋ねる場面があります青蓮院門跡 寺・神社・教会
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青蓮院は天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つで、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院
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玄関前の燃えるような紅葉
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玄関から入ると渋い枯山水の坪庭
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その先は華頂殿
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華頂殿の襖には蓮が描かれ
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長押には三十六歌仙の額絵が並べられています
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ここから美しい庭園を鑑賞できます。「京都人の密かな愉しみ」の冒頭で、早朝の無人の縁側で紅葉を鑑賞するヒースロー先生が登場します。
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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そこに奥から門主が現れました。ヒースロー先生は将軍塚青龍殿大舞台を特別に見せて頂いた御礼を述べます。
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ヒースロー先生が見た将軍塚青龍殿大舞台
ここから徒歩30分程度の東山山頂にあります。先生はこの舞台から朝日の昇る京都盆地を見たくて、しかるべき京都人を介して青蓮院の所有者である門主の許可を得ました。
将軍塚の旅行記はここ→ https://4travel.jp/travelogue/11743859 -
我々も濡縁から庭園を鑑賞
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室町時代の相阿弥の作と伝えられる築山泉水庭。
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こちらは江戸時代の小堀遠州作「霧島の庭」。霧島つつじが沢山植えられています
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紅葉と常緑の対比が美しい
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境内の建物は渡り廊下で繫がっています
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小御所に行く途中に豊臣秀吉が奉納した「一文字手水鉢」
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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小御所の上段の間
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小御所の奥の本堂に国宝の青不動が安置されていますが撮影禁止
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寝殿は青蓮院で最大の建物。青蓮院の建物の多くは1893年の火災焼失後に再建されたもの
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建物を一通り見たので、庭に下りてみました
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相阿弥の庭の龍心池。池の中の大きな石が龍の背に似ていることから名付けられました
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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背後に築山があり庭が立体的
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霧島の庭。初夏になると霧島つつじが咲き誇るそうですが、
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紅葉の方が美しいのでは
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イチオシ
「京都人の密かな愉しみ」はこの紅葉をバックに、「京都 何と蟲惑的(こわくてき)な響きを持つ名か」というヒースロー先生の語りで始まります
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盛りと思われる紅葉も
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足元を見るとかなり落葉しています
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茶室「好文亭」
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鮮やかな千両
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相阿弥の庭から宸殿前へ
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京都市天然記念物のクスノキの巨木
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宸殿の前には左近の桜と
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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右近の橘が植えられています
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大玄関に戻って
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16:22 青蓮院を出ました。ここからバスで京都駅に行くのですが、どれも満員通過
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やっと乗れたバスも京都駅まで渋滞区間が続くので、地下鉄とバスの振替サービスを利用して東山から地下鉄に乗り換え
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17:10 京都駅前の何時ものビアホールで夕食。今回も充実したロケ地巡りでした。
Beer Thirty 京都駅前店 グルメ・レストラン
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