2026/03/12 - 2026/03/12
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旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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三島市は静岡県の富士南麓または箱根西麓の伊豆半島の付け根に位置しており、東海道新幹線三島駅や東名沼津IC、新東名長泉沼津ICなど伊豆や富士・箱根・方面への起点となる静岡県東部の交通の要所の役割を担っている都市です。東海道五十三次の11番目の宿場町として古くから繁栄しました。
また、三島市には交通と観光において魅力があります。交通面では新幹線駅であるJR三島駅から品川駅まで37分というアクセスが抜群です。朝の通勤時間帯に6本の始発電車、帰りの帰宅では東海道新幹線の終電が三島駅終着と新幹線を使いやすい環境であるので転職なき移住が出来ます。観光面では富士山、伊豆、箱根観光の玄関口に位置し、「歴史と水のまち」として知られています。三嶋大社、楽寿園をはじめとする歴史・文化を感じさせるスポットに加え、三島スカイウォークやフルーツパークに代表される箱根の西坂エリアも観光客でにぎわいを見せています。
三島市の地名は伊豆国(現在の伊豆半島周辺)の一の宮である「三嶋大社(みしまたいしゃ)」に神様が祀られている地であったことから由来しています。古くは「国府(こう)」と呼ばれていましたが、13世紀頃からこの大社にちなんで「三島」と呼ばれるようになりました。
今回は三島スカイウォーク・三嶋大社などの観光スポットを訪問、みしまコロッケやお寿司などを食べて満喫出来ました!また、大学時代の先輩のお誘いで車でドライブも出来たので、最高の思い出になりました。本当にありがとうございます!次は富士市か掛川市に行きたいです!
最後になりますが、私の旅行記を見て三島市に行きたいと思ったきっかけ及び三島市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。三島市の旅行が皆様にとって忘れならない思い出になります事を心よりお祈り申しあげます。
参考資料
・三島市観光web
・ゆとりすと静岡
・JAFナビ
・楽寿園
・いこーよ
・たびらい
・与那国馬ツアーズ
・三嶋大社
・沼津魚がし鮨グループ
・果物ナビ
・三島スカイウォーク
・静岡県
・伊豆村の駅
・伊豆三島卵屋
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横浜市を経由して三島市に到着!富士宮以来の静岡で三島スカイウォークが有名な都市でワクワクしました!
三島駅 駅
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先輩が車で迎えに来るまで三島駅北口で待機していました。
三島駅 駅
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最初は楽寿園を訪問しました。
楽寿園は昭和27年から三島市が運営しており、三島駅のすぐ南に位置する広さ約7.8万平方メートルの自然が豊富な公園です。明治23年に明治維新で活躍された小松宮彰仁親王が別邸として造営しました。園内には国の天然記念物及び名勝に指定されている小浜池やせりの瀬などの天然池泉と自然林からなる庭園、京風高床式数奇屋造りの「楽寿館」、約1万年前の富士山の噴火で流れ出た「三島溶岩流」など盛りだくさんです。
郷土資料館や豆汽車、動物もいる街なかのオアシス的な存在となっています。園内では約160種の樹木と、季節に応じた野鳥を観察することができます。楽寿園の観光スポットを一部紹介します。楽寿園 公園・植物園
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最初は三島市郷土資料館を訪問しました。
三島市郷土資料館は市立公園楽寿園の中にあり、三島市周辺地域の歴史や文化、人々の暮らしを紹介している博物館です。年3~4回の企画展以外に三四呂(みよろ)人形、三島暦、三島宿などを常設展示で紹介しています。
開館時間は9:00~17:00、11月~3月/~16:30 ※楽寿園の入園は閉館30分前まで、定休日は毎週月曜(祝休日の場合は翌日)、12月27日~1月2日となっています。歴史系の体験学習などができるスペースを配置しています。展示をいくつか紹介します。三島市郷土資料館 美術館・博物館
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最初の展示は樋口本陣。
樋口本陣は世古本陣と向かい合って街道の南側にあり、二の本陣といわれています。現在の山田茶舗店に「樋口本陣跡」の石碑が設置されています。建物で残っているものとしては、樋口本陣の門が芝本町圓明寺の山門に、庭園にあった茶室(「不二亭)が三嶋大社に、織部灯籠(キリシタン灯籠))が樋口邸庭園に保存されています。
勉強になりました!三島市郷土資料館 美術館・博物館
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次の展示は楽寿園の歴史。行く前に見ると勉強になります!
三島市郷土資料館 美術館・博物館
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最後の水のまち、三島。
三島市は富士山の雪解け水が市内各所で湧き出る「水の都」となっています。今から約1 万年前の富士山の噴火により、約30kmに渡る「三島溶岩流」と呼ばれる水を良く通す地層が造成されました。富士山周辺で降った雨や雪が地下にしみ込み、下流の三島駅周辺の三島湧水群などで湧き上がっています。
「街中がせせらぎコース」という水辺を歩いてもらうための仕掛けなども整備され、散策を楽しむための環境を整えられました。源兵衛川は三島市の水辺散策のシンボル的スポットとなっており、毎年ホタルを見ることができます。三島市郷土資料館 美術館・博物館
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次は三島郷土資料館の前に展示されている蒸気機関車C58 322号機。
蒸気機関車C58 322号機は1938年から1947年まで413両が製造され、8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提として製造されたテンダ式機関車であります。屋根付きの良好な状態で展示されており、運転席への立ち入りや見学が出来ます。
桜の季節には往年の特急「さくら」のヘッドマークが取り付けられます。熱心な保存活動の方々によって数年前から最再整備され本来の黒塗りに戻り、精悍な姿が蘇りました。鉄道好きな方は記念写真撮影としてはいかがでしょうか。楽寿園 公園・植物園
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3番目はことぶきばし。おだやかな感じがします。
楽寿園 公園・植物園
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4番目は動物広場。
動物広場は猿・カピバラ・アルパカなど20種類以上の動物がおり、近い距離で見ることができます。夢中で写真を撮っていると、あっという間に時間が過ぎてしまうスポットです。
動物を一部紹介します。まずはアルパカ。アルパカは南アメリカ大陸の南米ペルーの中部~南部またはポリビアに分布しており、野生ではあまり生息していません。ペルーでは毛をとるために飼育されています。威嚇・防衛のために唾を吐きかけるという習性を持っています。楽寿園 公園・植物園
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次は与那国馬。
与那国馬は成馬であっても平均的な馬比較するとずいぶんと小柄であり、日本最西端の与那国島に生息している馬の一種であります。昔から島民の生活に密接しており、大変レアな日本の在来馬の一つとされています。島での農作業や荷物の運搬など、昔から人々の生活を支える役割を担っていました。
観光は以外にも与那国馬は教育、医療、福祉、農業の分野など多岐にわたり活躍しています。1969年3月25日には与那国町の天然記念物に指定されました。楽寿園 公園・植物園
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最後はお休み処 桜。
お休み処 桜はキッズスペースやテラス席も自由にご利用出来て、ちょっとした休憩やお弁当を食べる際にもご利用いただる無料の休憩所であります。主なメニューは三島ゴム焼きそば、みしまコロッケ、ソフトクリームなどがあります。
楽寿園 公園・植物園
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メニューからみしまコロッケにしました。
みしまコロッケは外はサクッと中はクリーミーで甘みが強いのが特徴となっており、三島馬鈴薯(メークイン)を100%使用しているコロッケです。味は各店によって異なって、それぞれに創意工夫したコロッケが楽しめます。特産品による観光振興と三島馬鈴薯のB級品の活用を目的に2008年(平成20年)7月にまち歩きの際に手軽に食べられる名物として誕生しました。
みしまコロッケにはブランド野菜である三島馬鈴薯が必要不可欠となっています。三島馬鈴薯とは貴重なジャガイモで出荷されるのは7月頃の約1か月だけとなっており、「箱根西麓三島野菜」というブランド野菜の1つとなっています。収穫する時は肌を傷つけないように一つ一つ丁寧に手で掘っています。楽寿園 公園・植物園
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いよいよ三島コロッケを食べて見ました!
こだわりがあり美味しかったです!また、機会があったら食べてみたいです。楽寿園 公園・植物園
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楽寿園の後は三嶋大社を訪問しました。
三嶋大社は三島市の中心部に位置しており、源頼朝が崇敬し源氏再興を祈願したことで有名な神社です。奈良・平安時代の古書にも記録が残る歴史ある場所で、伊豆屈指のパワースポットと呼ばれる格式の高い神社となっています。富士山の伏流水が流れていたり、清らかな雰囲気は漂っています。
ご祭神は大山祇命・積羽八重事代主神となっています。約15,000坪の境内を持つ広い神社であり、周りは豊かな森に囲まれて自然を感じながら参拝できます。家門繁栄・商売繁盛・厄除けなどに、ご利益があると言われています。スポットを2つ紹介します。三嶋大社 寺・神社・教会
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まずは三嶋大社の本殿。
本殿は江戸時代末期の技術を結集した国の重要文化財に指定されており、1867年に再建されました。伊豆の職人による欅の精緻な彫刻が特徴の白木造りとなっており、東海地方において最大級の規模を誇っています。
伊豆国一宮として源頼朝も崇敬した歴史があります。直接拝むことはできませんが、拝殿からその厳かな雰囲気を感じられます。三嶋大社 寺・神社・教会
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参拝した後は福太郎本舗に寄りました。
福太郎本舗は参拝客に人気の甘味処であり、名物「福太郎」を販売する老舗和菓子店であります。2023年には「和菓子・甘味処 百名店」に選出されるほど人気があります。参拝の休憩スポットとしての役割を担っています。
営業時間は(平日)8:00~16:30(土日祝日)8:00~17:00、定休日は無休となっています。福太郎本舗 グルメ・レストラン
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名物である福太郎。
福太郎は餅米と小豆を厳選しており、こしあん”でくるんだ草餅であります。さわやかな甘さと自然の香りいっぱいつまっています。その味を三嶋大社で味わうこともでき、福太郎餅2個にお茶が付いて250円お手軽価格で楽しむ事が出来ます。口に入れた時から、ヨモギのいい香りが広がっていきます。
福太郎の名前の由来は毎年1月7日に三嶋大社で行われる神事「お田打ち」に登場する人物から来ています。「お田打ち」とは年頭にその年の五穀豊穣、天下泰平を祈る神事を意味しています。白いお面を付けた舅との穂長ほながが黒いお面を付けた婿の福太郎とともに、田打ち、苗代作り、葦草敷き、種まき、鳥追い、雨ごいまで、米作りの一年の過程を演じるようになりました。散策の間にお勧めです!福太郎本舗 グルメ・レストラン
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お昼は沼津魚がし鮨にしました。
沼津魚がし鮨は静岡県内を中心に東京・神奈川・千葉でも営業しており、沼津魚市場のセリ権を持った寿司チェーン店であります。沼津という駿河湾でも最高の漁場から直送される魚介の数々を 魚がし鮨で堪能出来ます。タッチパネルで注文し、レーンで届く「流れ鮨」の先駆者としての役割を担っています。
毎朝店長自ら市場へ出向て、仕入れ担当と密に相談しながら水揚げされたばかりの地魚を中心に仕入れを行っています。この事から毎朝競り落とした新鮮な駿河湾の幸を、安く、美味しくお客様ご提供することが可能となります。先輩のお勧めのお店という事で楽しみになりました!沼津魚がし鮨 三嶋大社通り店 グルメ・レストラン
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メニューから納豆巻と満腹15貫ランチにしました。
満腹15貫ランチは味噌汁付きで約2,100円(税込)で提供されるボリューム満点のランチメニューであり、握り10貫、穴子1貫、軍艦3貫、玉子焼きがセットになっています。
非常にお得なメニューであります。
寿司ネタが沼津港直送という事もあり、新鮮で美味しかったです!ご馳走して頂きまして本当にありがとうございました。沼津魚がし鮨 三嶋大社通り店 グルメ・レストラン
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沼津魚がし鮨の後は車で伊豆フルーツパークに行きました。
伊豆フルーツパークはお土産屋やお食事処を併設しており、いちご・メロン・みかんなど一年を通して季節のフルーツ狩りを楽しめる複合観光施設です。2階のデッキからは目の前に富士山を眺めることができます。2レストランは約1,000席となっており、大人数での食事が可能です。
フルーツ狩りだけではなく、自家農園のフルーツを使った商品開発も行われています。期間限定スイーツやジュース、ジャム、焼き菓子などかわいいスイーツが盛りだくさんとなっています。伊豆フルーツパークで販売されているお土産を一部紹介します。伊豆フルーツパーク フルーツ狩り・農業体験
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まずは紅ほっぺ。
紅ほっぺは2002年(平成14年)に品種登録され、章姫(あきひめ)とさちのかを組み合わせた静岡県生まれのイチゴです。イチゴ本来の甘酸っぱさを堪能できます。春の観光シーズンに多く収穫できる事からいちご狩り用の品種としても活躍しています。
1月以降からおいしくなり、3~4月はしっかりと熟され甘味が増す時期になっていきます。紅ほっぺという名前はきれいな紅色の果皮に加え果肉まで赤くなること、ほっぺが落ちるぐらいおいしい、親しみを持ってほしいという思いが込められて付けられたと言われています。静岡県だけではなく、愛知県や茨城県などさまざまな地域で栽培は行われています。伊豆フルーツパーク フルーツ狩り・農業体験
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次はブラッドオレンジ。
ブラッドオレンジは地中海沿岸でスイートオレンジの突然変異によって誕生したと考えられており、国内へは昭和40年代に愛媛県に持ち込まれました。温暖化が進んだことで冬季の気温が上昇し、産地化が進行しています。コクのある濃厚な甘さとすっきりした酸味、そして芳醇な香りが特徴となっています。
「タロッコ」や「モロ」「サンギネロ」「マルチーズブラッド」など様々の品種がありますが、代表品種はタロッコとモロとなっています。名前は果肉の色が「blood=血」のように濃い赤色をしているのが由来となっています。色の濃さを求めるなら、なるべく皮の赤いものを選ぶのがお勧めです。伊豆フルーツパーク フルーツ狩り・農業体験
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3番目は箱根の黒たまご饅頭。
箱根の黒たまご饅頭は大涌谷の名物をイメージしており、あんこは卵に似せた白あんベースの黄身あんで黒ごまがかかって和風テイストな仕上がりになっている饅頭です。当初は大涌谷のみの販売でしたが、現在は箱根のいろいろな店舗で購入することが出来ます。
パッケージが大涌谷の噴火をイメージしたデザインになっているので、お土産にも最適です。:4個入り約700円前後~15個入り約1,000円などあります。伊豆フルーツパーク フルーツ狩り・農業体験
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4番目は伊豆の旅情。
伊豆の旅情はバニラ風味のクリームが入ったしっとりとしたバウムクーヘンであり、主に静岡県伊豆地域(特に修善寺周辺)で販売されているお土産です。10個入り個包装で、会社などへの配り用として好評となっています。常温で保存できます。
伊豆の思い出を語りながらお茶菓子にするのもお勧めです!食べてみたいです!伊豆フルーツパーク フルーツ狩り・農業体験
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最後は静岡苺たると。パッケージから凄く美味しそうです!
伊豆フルーツパーク フルーツ狩り・農業体験
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お腹が少し空いたので、スイーツが食べたくなりました。
伊豆フルーツパークでは専属のパティシエが旬の果物を使用して、オリジナルのスイーツを作っています。期間限定のスイーツもあります。いちごのバウム、メロンやみかんのラスク、季節限定のフルーツオムレットやケーキなどがあります。
ケースのお菓子美味しそうです! -
みたらし団子とフルーツ杏仁いちごにしました。めちゃくちゃ美味しかったです!
伊豆フルーツパーク フルーツ狩り・農業体験
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その後は本日の目玉である三島スカイウォーク!
三島スカイウォークは正式名称を箱根西麓・三島大吊橋といい、全長400mの日本一長い歩行者専用吊橋であります。日本一高い富士山・日本一深い駿河湾・日本一長い三島スカイウォークの三つの日本一を一度に楽しむことができるのが魅力です。スカイウォークという名前は空を歩いているような感覚を楽しめるという意味から名付けられました。
観光業やアミューズメント事業を営む地元の民間企業・株式会社フジコーによって運営されています。誕生のきっかけはスカイウォークのある三島市笹原新田(ささはらしんでん)周辺は整備が進められていなかったので登山者など一部の方しか知らないスポットから始まりました。そこからもっと多くの方にこの景色を楽しんもらおうと、地域貢献を目的としてスカイウォークの工事が試行されました。三島スカイウォークのスポットを紹介します。三島スカイウォーク 名所・史跡
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まずは「MISHIMA 400m SKYWALK」というモニュメント。
こちらのモニュメントは橋のたもと(南エリア)に位置しており、富士山を背景にした絶好の記念撮影スポットとして人気を集めています。モニュメントと合わせて橋や富士山を撮影するのが人気となっており、混雑時は順番待ちをしている人もいます。
天気が良いと、こちらのオブジェ越しには吊橋と富士山が見えるので、かなり良い写真が撮れます!三島スカイウォークに来た時に記念写真撮影としていかがでしょうか。三島スカイウォーク 名所・史跡
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次は三島スカイウォークのシンボルとも言える大吊り橋。
大吊り橋は安全性と絶景の両立を実現させるために風対策として強度・剛性を高めた構造(中央オープンメッシュ床版、頑丈なケーブル)を採用し、富士山をモチーフにした逆Y字型の主塔(高さ44m)が特徴であります。耐風安定性の確保と歩行者へのスリリングな演出のため、歩行部分の真ん中にオープングレーチング床版を採用しています。オープングレーチング床版は橋梁の架設・補修の工期短縮、耐疲労性の向上に寄与する役割を担っています。
デザイン主塔を富士山をモチーフにしたのは観光資源の開発事業の中心となるためであります。大吊橋の建設工事は地形や自然現象などで困難を極めましたが、様々な工夫や工法を導入しで乗り切りました。渡る前からワクワクがとまりませんでした!三島スカイウォーク 名所・史跡
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3番目は三島スカイウォークの大吊橋から見たロングジップスライド。
ロングジップスライドは三島スカイウォークのアクティビティの中でも最も人気があり、日本一の吊橋に向かって往復560mを空中滑走するアクティビティであります。まるで空を飛んでいるような空中体験が楽しむ事が出来ます。ラインは3本あるため、友人や家族、恋人など3人同時に体験出来ます。
写真を撮りたい人向けの見学者用エリアも整備されているので、待機していると行きと帰り両方の写真を撮影できます。所要時間は約45分、当日受付のみで体験できます。 見ていると爽快感があって楽しそうです!三島スカイウォーク 名所・史跡
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4番目はツリーツリーツリー(tree tree tree)。
ツリーツリーツリー(tree tree tree)はアクティビティ参加者向けの拠点の役割を担っており、エリアにあるフォレストアドベンチャーやロングジップスライドの受付、ロッカー、オリジナルグッズ販売を行っている建物です。
2018年9月に新しいスポットとしてオープンしました。中には吊り橋の構造が学べるミュージアムも入っているので、勉強にもなります。館内を紹介します!三島スカイウォーク 名所・史跡
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三島スカイウォークの模型。精密に再現されています。
三島スカイウォーク 名所・史跡
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ピクニックカフェで富士山高原手作りフランクを食べました。
富士山高原手作りフランクはジューシーで肉本来の味を楽しめる極太の粗挽きフランクフルトであり、噛むと肉汁がジュワっとあふれ出てボリューム満点です。何もつけずに美味しく頂けます。
ザワークラウトが添えられた単品やクリスピーフライドポテトとのセットも人気を集めています。ジューシーでまた食べたくなりました!三島スカイウォーク 名所・史跡
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5番目はKicoroの森。
Kicoroの森は吊橋を渡った先にあり、森林浴や散策を楽しめるスポットであります。歩道にはウッドチップが敷かれているのでワンちゃんにも歩きやすくなっています。その中には「あじさい小道」があり、およそ205種13,000株のあじさいが育っています。
Kicoro(キコロ)とは三島スカイウォークの北エリアにある森の中にいるキャラクターであり、間伐材をこすり合わせて作られました。同じ顔のキャラクターは存在せず、どれも違う顔となっています。フォレストアドベンチャー三島スカイウォーク テーマパーク
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6番目はフォレストアドベンチャー 三島。
フォレストアドベンチャー 三島は樹上の高所に設置されたアスレチックや往復560mのロングジップスライド(ジップライン)が人気となっており、富士山や駿河湾を望む絶景の中で空中散歩を楽しめる自然共生型アウトドアパークであります。子供から大人までスリルと絶景を体験できます。
料金は3,900円(税込)、所要時間の目安は約2時間となっています。森林を体験している気分になれます!思い出作りにいかがでしょうか。フォレストアドベンチャー三島スカイウォーク テーマパーク
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7番目はSKYWALK SOFTCREAM。
SKYWALK SOFTCREAMは日本中でここでしか食べることのできない特別なソフトクリームが看板メニューとなっており、吊橋を渡った先にあるソフトクリームの専門店であります。スカイウォークをイメージする「空色」のオリジナルソフトクリームが味わえるだけではなく、ソフトクリームオブジェがあって映える写真が撮影できるフォトスポットもあります。
行く前に気になったので楽しみにしていました。行列が出来ていました!三島スカイウォーク 名所・史跡
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メニューから名物のそらソフトにしました。
そらソフトは希少価値の高いブラウンスイス種の牛乳を使用しており、スカイウォークでしか食べられない価値のあるソフトクリームであります。より濃厚な味わいを感じられるために脂肪分を通常のソフトクリームよりも高く設定しています。
スカイウォーク入場チケットには50円引きのクーポンが付いているので、暑い日の散策後にお勧めです。今まで食べた事がないソフトクリームで美味しかったです!三島スカイウォークに来た際に是非一度食べて欲しいです!三島スカイウォーク 名所・史跡
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8番目はスカイガーデン。
スカイガーデンは一年中花を眺めながら休憩やお土産探しが楽しめるフォトスポットであり、天井から吊り下げられた約200鉢の満開の花々が楽しめる施設です。三島スカイウォークのメイン施設である日本最長の歩行者専用吊橋のすぐそばにあります。
花と土産のスポットとして親しまれており三島スカイウォークのオリジナル商品、伊豆・箱根を代表するお土産グルメや、おいしくてかわいいお菓子が盛りだくさんとなっています。色鮮やかな空間でSNS映えする写真撮影が人気を集めています。三島スカイウォーク 名所・史跡
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スカイガーデンに吊り下げられている花。
天井いっぱいの花を眺めながら、カフェメニュー(ドリンク・軽食)で休憩できるスポットです。記念写真撮影とかいいかもしれないです。三島スカイウォーク 名所・史跡
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最後はSKYWALK COFFEE。
SKYWALK COFFEEは吊橋を渡った先の北エリアに位置しており、300mから汲み上げた箱根の美味しい水で淹れる有機栽培コーヒーや濃厚ないでぼくソフトクリームが楽しめるカフェであります。富士山や駿河湾を眺めながら休憩する事が出来ます。
観光の合間の休憩、ソフトクリームや軽食を食べる場所として家族連れに人気を集めています。スカイウォークの散策後にいかがでしょうか。三島スカイウォーク 名所・史跡
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メニューからホットドックとナゲットにしました。
三島スカイウォーク 名所・史跡
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三島スカイウォークの後は先輩の車で三島市近くにあるめんたいパークや伊豆わさびミュージアムなどを訪問しました。とても楽しかったです!
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その後は伊豆村の駅を訪問しました。
伊豆村の駅は伊豆縦貫自動車道の函南塚本インターのそばにあり、伊豆の海の幸・山の幸の買い物や食事ができる食のテーマパークであります。伊豆旅行の帰り道にお土産を買いたくなった時や、最後にもう1回伊豆のグルメを食べたくなった時に最適な場所となっています。
伊豆村の駅では農産物直売所、マグロ専門店、たまご専門店などが併設されています。旬の美味しさが色々ギュッと詰まっています。体験型のワークショップも定期的に開催されており、子供から大人まで幅広く楽しめます。伊豆村の駅を一部紹介します。伊豆 村の駅 道の駅
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最初はまぐろ道場。
まぐろ道場は毎朝駿河湾の旬のおすすめ鮮魚を沼津港から仕入れていおり、売り場には新鮮なお魚を提供しています。沼津を代表する日本一の干物、下田名物の金目鯛、駿河湾のしらす、桜えびから各種海産加工品、海苔、ご飯のおともなど美味しい海の恵みが豊富に揃っています。鮮魚ご購入の際はクーラーBOXなどをご持参すると便利です。
2018年にオープンし、特にマグロの「寝技」に見立てた食べ方で人気を集めています。水揚げ量日本一の静岡県産などの新鮮なマグロを、手頃な価格で満喫出来ます。まぐろ道場で販売されている商品を一部紹介します。伊豆 村の駅 道の駅
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最初の商品は沼津の干物。
沼津市は全国有数の干物の生産地としても知られており、沼津港やその周辺にはたくさんの干物店があります。柿田川をはじめとする富士山からの湧水が豊かなであるだけではなく、駿河湾で獲れた魚が水揚げされる沼津港、日本のほぼ真ん中に位置し、縦横無尽の交通網を有することで干物の製造が盛んとなっています。その中でアジの干物においては、一大生産地となっています。
沼津市の干物は江戸時代末期から明治初期から始まったと言われており、漁師さんが売れ残っていた魚を自家用に干物に加工していたものが発展したのが今の沼津市の干物になっています。沼津市の干物は美味しくなるのは日照時間の長さ(雨の少なさ)や適度な浜風などひもの作りに適した自然条件などが挙げられます。現在は量・質ともに日本一と誇れる名産となっています。伊豆 村の駅 道の駅
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次の商品はまぐろ。
静岡のまぐろは全国有数のの水揚げ量を誇っており主に遠洋の延縄やまき網などで漁獲されます。船上で急速凍結され、県内の清水や焼津の港で水揚げされます。近海でも一本釣りなどで漁獲され、生の状態で流通が行われています。
脂の乗りが良く濃厚な旨味があるので、刺身や寿司で楽しめるのが魅力です。静岡市内では新鮮な中トロ丼や、アラ汁、マグロカツなどが食べ放題の店など、本場の味をリーズナブルに楽しめます。どの部分も美味しそうで食べてみたいです!まぐろ好きな方はお勧めです!伊豆 村の駅 道の駅
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最後の商品はいか三升漬。
いか三升漬はピリ辛で甘みがあり、北海道産の新鮮なスルメイカを醤油、麹、唐辛子で漬け込んだ沼津や伊豆の名産品となっています。ご飯やお酒の肴に合います!お土産や通販でも人気を集めています。
名前から美味しそうです!一度使ってみたいです。伊豆 村の駅 道の駅
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次はTAMAGOYA。
TAMAGOYAは伊豆・村の駅内にあるたまご専門店であり、三島ブランドである日の出たまごを使用したバームクーヘンやたまごたっぷりんなど約100種類のさまざまなたまご商品を取り揃えています。「cafe brunch TAMAGOYA」も併設しており、スイーツや食事を楽しめます。
カフェではオムライス、親子丼、たまごかけご飯など、濃厚な卵の味を活かした食事を頂けます。商品を一部紹介します!伊豆 村の駅 道の駅
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まずはきみのバームクーヘン。
きみのバームクーヘンはたまごの繊細な味わいとやさしさを感じられ、自慢の日の出たまご(三島ブランド)を使用した黄色くてやわらかなバウムクーヘンであります。ギフトや手土産、おやつとして愛されています。
自社工房内で焼成しており、丁寧に焼き上げています。TAMAGOYAの一番人気の焼き菓子となっています。試食もしてみると美味しかったです!伊豆 村の駅 道の駅
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次はTAMAGOYAラングドシャ。
TAMAGOYAラングドシャはサクサクのクッキーでカスタード風味のチョコレートをサンドして、大人気のブリュレパンケーキ風味のラングドシャであります。10枚、16枚、24枚入りがあり、用途に合わせて選ぶ事が出来ます。
パッケージを見ると買いたくなります!伊豆 村の駅 道の駅
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最後は日の出たまご。
日の出たまごは高級卵として知られており、箱根西麓の豊かな自然に育まれた鶏達から採れる希少な卵であります。臭みのない非常に濃厚な味わい、そしてまるで日の出の様なオレンジ色の黄身が特長の「日の出たまご」をつくり出すために与える飼料・水・飼育方法に徹底的にこだわっています。
与えている飼料はミネラルたっぷりな富士の伏流水、非遺伝子組み換えのとうもろこし、栄養豊富な海草、ビタミンと色味を出すためのパプリカ・酵素などであります。たまごかけご飯(TKG)や、温泉卵、目玉焼きなどにお勧めです。伊豆 村の駅 道の駅
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三島旅行の最後は三島駅近くにあるまるごと駿河湾で夜飯にしました。
まるごと駿河湾は田子の浦漁港直送の仲買人直営店であり、朝獲れしらすや桜えび、鮮魚を堪能できる海鮮居酒屋・食事処です。釜揚げ・生しらすの丼や刺身、定食、宴会コースを提供しており、地元の食材をカジュアルに楽しめるのが特徴です。
営業時間は11:00~22:00(L.O.21:30)、定休日は不定休日となっています。三島駅から近いので三島旅行の締めにいかがでしょうか。三島駅 駅
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メニューから桜エビ焼きそばにしました。
駿河湾特産の桜えびを使用しています。駿河湾の桜えびは国内水揚げのほぼ100%を占めており、甘みと旨味がぎゅっと詰まっています。春漁は3月中旬~6月初旬、秋漁は10月下旬~12月下旬となっています。現在は静岡県の特産品となっています。
本来の旨みを味わうにはお刺身にするのがお勧めです。かき揚げにするのも人気の食べ方となっています。桜エビの旨味が出ていて美味しかったです!三島駅 駅
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三島市の旅行、最高でした!先輩、運転やご馳走して頂いて本当にありがとうございました!静岡にまた行きたいと思えるきっかけになりました。
三島駅 駅
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島田・金谷
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旅行体験記2022~桑名~三重5番目の都市。温泉、テーマパーク、美味しいグルメで魅力や楽しさ再発見!
2022/07/18~
桑名・長島
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旅行体験記2022~犬山~愛知二番目の都市。お城、テーマパーク、博物館、グルメで一日楽しめます!
2022/08/15~
犬山
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旅行体験記2023~名張~三重5番目の都市。
2023/01/16~
赤目・名張
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旅行体験記2023~名古屋~2年ぶりの名古屋、観光スポットと美味しいグルメ再発見!
2023/03/01~
名古屋港
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旅行体験記2023~志摩~三重県6番目の都市。異国情緒気分楽しめます!
2023/06/05~
志摩スペイン村・磯部
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旅行体験記2023~一宮~愛知3番目の都市。愛知の魅力、再発見!
2023/07/12~
一宮
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旅行体験記2023~各務原~岐阜県4番目の都市。レジャースポット盛りだくさん
2023/08/09~
各務原
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旅行体験記2023~松阪~2年ぶりの訪問。三重の魅力、再発見!
2023/10/09~
松阪
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旅行体験記2024~常滑~愛知県4番目の都市。空港、名古屋グルメ、焼き物で楽しさ盛りだくさん!
2024/03/21~
常滑・セントレア(中部国際空港)
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旅行体験記2024~多治見~岐阜県5番目の都市。焼き物で岐阜の魅力再発見旅!
2024/04/02~
多治見
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旅行体験記2024~浜松~ゴールデンウィークスペシャル!約2年ぶりの静岡訪問。魅力盛りだくさん!
2024/05/02~
浜松
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旅行体験記2024~伊賀~約2年ぶりの訪問。忍者、松尾芭蕉がお出迎え!
2024/07/18~
伊賀・上野
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旅行体験記2024~下呂~岐阜県6番目、温泉が有名な都市で魅力再発見!特急ひだに初乗車!
2024/09/26~
下呂温泉
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旅行体験記2025~岡崎~徳川家康の生誕地、八丁味噌が有名な都市で愛知の魅力再発見!
2025/02/25~
岡崎
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旅行体験記2025~高山~外国人に人気でレトロな雰囲気が漂う岐阜県7番目の都市で思い出間違えなし!
2025/03/27~
飛騨高山・古川
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旅行体験記2025~蒲郡~愛知県6番目の都市。博物館、水族館、テーマパークで夏の愛知満喫出来ます!
2025/08/14~
蒲郡
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旅行体験記2025~長野~190回目スペシャル!松本及び3年ぶりの長野で新たな魅力再発見!
2025/09/02~
長野市
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旅行体験記2025~須坂~3回目の長野、ぶどうやりんごなど果物栽培が盛んな都市でフルーツ絶景旅!
2025/10/02~
須坂
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旅行体験記2026~富士宮~今年の最初の旅行始め!浜松以来の静岡で富士宮焼きそば、富士山で新年満喫!
2026/01/05~
富士宮
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旅行体験記2026~豊橋~愛知県7番目の都市。愛知でキャベツの生産で有名な場所で野菜の満喫絶景旅!
2026/02/26~
豊橋
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旅行体験記2026~三島~富士宮以来の静岡、大学時代の先輩のお誘いで観光ドライブ満喫絶景旅!
2026/03/12~
三島
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