2026/02/26 - 2026/02/26
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旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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豊橋市は愛知県の東南端に位置しており、東京と大阪のほぼ真ん中にあるのでアクセスも良く渥美半島や東三河地域への玄関口としての役割を担っている都市です。江戸時代は城下町とまた東海道五十三次の宿場町として繁栄しました。平成18(2006)年には市制施行100周年を迎え、人口約38万人の東三河の中心都市として発展しています。
また、豊橋市は温暖な気候と豊川用水の豊かな水に恵まれているので全国トップクラスの農業産出額を誇る有数の農業都市であります。市町村ごとの農業産出額(農業粗生産額)では昭和42年から平成16年の統計まで全国第1位となっています。特にキャベツは農家の数が日本一と言われる名産地となっています。
豊橋の地名は明治初期に遡ります。明治2年、吉田(豊橋)藩は伊予国(愛媛県)に同名の吉田藩があるので、明治維新政府によって改名を命ぜられ、「今橋」「関屋」「豊橋」の試案を申し出ました。その結果、同年6月19日「豊橋」と藩名変更を命ぜられれた事が由来となっています。
今回は道の駅とよはしやあぐりパークなどの観光スポットを訪問、豊橋カレーうどんやヤマサのちくわを食べれて蒲郡市以来の愛知を満喫出来ました!特にキャベツの生産現場の見学は良い刺激になりました!次は半田市な清洲市に行きたいです!
最後になりますが、私の旅行記を見て豊橋市に行きたいと 思ったきっかけ及び豊橋市に旅行に行くときの参考となれば幸いです。豊橋市の旅行が皆様にとって忘れられない思い出になります事を心よりお祈り申し上げます。徐々に更新します。
参考資料
・豊橋市
・サラダクラブ
・中日新聞
・クックマート
・豊橋名物ヤマサちくわ
・Aichi Quality
・全国菓子工業組合連合会
・株式会社夏目製菓
・ユーラク公式オンラインショップ
・道の駅とよはしつうしん
・丸文岩瀬商店
・果物ナビ
・東京青果株式会社
・いちごいちえ
・ええじゃないか豊橋
・独立行政法人農畜産業振興機構
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豊橋市に到着!蒲郡市以来の愛知でキャベツの生産が盛んな都市なので青果の仕事をしている私にとって楽しみにしていました!
豊橋駅 駅
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豊橋市で最初はカルミアを訪問しました。
カルミアはファッション・雑貨・食料品・お土産(地元の名産品)など約100店舗が軒を連ねており、JR・名鉄豊橋駅直結の商業施設であります。お土産、豊橋名産品(ちくわ等)、食事、日用品購入など、利便性の高い場所となっています。
名前の由来は豊橋市の市の花がツツジだからと言われています。 売り場カルミアで私が訪問した店舗2つ紹介します。カルミア ショッピングモール
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最初はヤマサちくわ。
ヤマサちくわは文政10年(1827年)に創業の豊橋市にある老舗の練り物メーカーであり、職人の技術で焼き上げる「豊橋ちくわ」が名物となっています。江戸時代から続く伝統の技術を守り続を守りつつ、四季折々の商品を展開しています。練り物の製造・販売を中心にみなさまの食卓を豊かにし豊橋市を元気にする役割を担っています。
ヤマサのちくわは使用するグチ、エソ、ハモを工場でさばています。これか美味しさを生み出す秘訣となっています。本社工場では1日20万本が製造されています。出来たての美味しさをご家庭に届けるために加熱して自動冷却したちくわは、自動包装機で衛生的に包装してその日の内に出荷しています。どの商品も美味しそうです!カルミア ショッピングモール
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次はPLUSTA Gift。
PLUSTA Giftは豊橋駅からのアクセスが非常に良くて新幹線ご利用前後に気軽に立ち寄れて、豊橋駅ビル カルミア南館2階に位置するお土産売り場であります。豊橋駅のお土産売り場として、豊橋名物をはじめ、限定の和洋菓子など多彩な商品が陳列されています。
豊橋駅をご利用のあらゆるお客様のニーズに対応可能となっています。営業時間は6:20 ~ 22:00となっています。私が買いたくなった豊橋市のお土産を紹介します。カルミア ショッピングモール
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まずは夏目のかりんとう。
夏目のかりんとうは豊橋市で親しまれる懐かしいおやつとなっており、夏目製菓が米油100%で3回揚げる独自の「ナツメの製法」で製造されている外はカリッと中は軽い食感のかりんとうであります。黒糖や黒ごまの風味が特徴となっています。地元のスーパーや物産展などで入手する事が出来ます。
夏目製菓は黒かりんとうを中心とした専業メーカーであり、初代社長である夏目嘉平によって「夏目商店」として創業しました。創業当時はかりんとう以外にカステラ・フライビンズ・バタピー・米菓・麩菓子・ボテトチップ・棒ジュース・えびせんべいまで、幅広い品種を製造していました。約10年前に「かりんとう」一本に品種を絞りました。2022年には食品衛生優良施設 愛知県知事賞と食品衛生優良施設 豊橋市長賞を受賞しました。
カルミア ショッピングモール
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次はブラックサンダー。
ブラックサンダーは国民的チョコバーをめざして1994年に発売され、ココアクッキーとプレーンビスケットをこだわりのチョコレートでコーティングしたロングセラー準チョコレート菓子であります。「おいしさイナズマ級!」のキャッチコピーで知られています。一見お菓子とは分からないようなユニークな名前と手ごろさ、ちょうどよいボリューム感で老若男女に問わず愛されています。
ブラックサンダーの名前は商品の中も外も真っ黒なので「ブラック」と子どもが好きそうな戦隊もののイメージから「サンダー」を組み合わせから名付けられました。2003年のリニューアルで、商品名がカタカナ表記となって読みやすくなりました。パッケージから購買意欲が出てきます!カルミア ショッピングモール
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最後はかつぶし屋の踊り子。
かつぶし屋の踊り子はおやつやお茶請けはもちろんお酒にも合う大人も喜ぶおせんべいであり、焼津産かつおぶしをふんだんに使用しほんのりぴり辛な味付となっています。日本の有名人や芸能人も称賛しており、NHK衛星放送には3度登場しています。そのままで美味しいですが、クリームチーズなどを載せてワインのおつまみにもお勧めです。
こちらが豊橋市の老舗 丸文岩瀬商店が創業100周年を記念して作ったお煎餅であります。丸文岩瀬商店は地元の飲食店さんや市民の皆様に愛されており、創業110余年を迎える風味豊かなかつぶしの香りの文化を大切にしている削り節店です。鰹節はとても栄養価が高く、タンパク質をはじめ、リンやカリウム、ビタミンD等を含んでいます。健康志向の方にお勧めです!カルミア ショッピングモール
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その後はバスを使って道の駅とよはしを訪問しました。
道の駅とよはしは豊橋市として初となる道の駅であり、豊橋市東七根町の国道23号豊橋東バイパス・七根IC付近2019年5月26日に開駅しました。野菜や果物、食、豊橋の名産やオリジナル商品、人気カフェやコーヒー店などの商品を購入することができます。
まずはあぐりパーク食彩村。あぐりパーク食彩村はJA豊橋とJA愛知みなみが運営する県下最大級のファーマーズマーケットであり、地産地消の拠点として親しまれています。
日本でも有数の農業地帯である豊橋市と田原市の生産者から、農産物が直接届きます。販売されている野菜や果物を紹介します。道の駅 とよはし 道の駅
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まずはキャベツ。
キャベツは温暖な気候と豊かな日照に恵まれた全国屈指の産地となっており、10月~翌6月に出荷されています。安定出荷されるため、市場での信頼が厚くなっています。選ぶ際には切り口が新しく、葉がみずみずしく張りのあるもの、特に冬系は巻きが固く重みのあるもの、春系は巻きが柔らかで葉に光沢のある軽すぎないものがお勧めです。
春系キャベツの"ゴールドサワーキャベツ"は豊橋で命名されました。日本へは明治初年に導入され、明治末期に全国で2,000ha生産されて重要野菜の一つとなりました。使いかけのものはラップで包んで冷蔵庫へ入れて保存するのがお勧めです。みずみずしくて甘みのあるので生でも加熱しても絶品です。道の駅 とよはし 道の駅
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次は白菜。
白菜は12月から2月を中心に主に京阪神方面に出荷され、冬に食べる鍋料理にはかかせない存在となっています。昔から豊橋で栽培されてきた特産品であります。明治初期に中国を経由して日本に入ってきました。豊橋市では大正末期から栽培に取り組んでおり、現在では生産量も品質も全国トップクラスとなっています。
食彩村で販売されている白菜は黄芯型が主流で葉の並びが良く重量感たっぷりでなので、煮物、鍋ものに加えてサラダなどの生食、漬物用としても適しています。部位ごとで言えば外側のかための葉は炒め物やじっくり煮る料理に。内側の柔らかい葉はサラダや浅漬けに。軸は鍋料理やスープなどにお勧めです。道の駅 とよはし 道の駅
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3番目は紅ほっぺ。
紅ほっぺは2002年(平成14年)に品種登録され、章姫(あきひめ)と「さちのか」を掛け合わせて誕生したいちごです。紅ほっぺという名前は果皮が美しい紅色で果肉も中心まで赤くなること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさを表現していると言われています。イチゴ本来の甘酸っぱさを堪能できる品種となっています。
12月中旬から4月頃が旬となっており、特に1月下旬~3月初旬は糖度が高くおすすめです。 フルーツサンドやケーキの飾りつけにも最適です。1994年より静岡県農業試験場で育成・選抜が行われました。道の駅 とよはし 道の駅
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最後は章姫。
章姫は1992年(平成4年)に品種登録され、静岡県の萩原章弘氏が久能早生と女峰を交配して育成したいちごです。酸味が少なく甘味をしっかりと感じられます。果皮が少しやわらかいので、パックの中で押されすぎて果汁が漏れていないかも確認するのが大事です。
子供からお年寄りまで広い世代に人気ないちごとなっています。平均15g程度と比較的大粒で、これは「とよのか」よりもやや大きいとされています。可愛い名前です。道の駅 とよはし 道の駅
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お昼の時間になったので、道の駅とよはしで昼飯にしました。まずはつるあんを訪問しました。
つるあんは子どもから大人まで楽しめる料理を取り揃えており、地物の食材にこだわったうどん、そば、丼物を提供している食事処であります。豊橋カレーうどんの以外に道の駅とよはしオリジナルの「道の駅セット」や、サクサクの唐揚げが自慢の「地鶏唐揚げ丼」も人気があります。
営業時間は9:00~18:00(ラストオーダーは、17:30まで)、定休日は1月1日となっています。木の温もりあるメインフロアなどで食事を楽しめます。つるあん グルメ・レストラン
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メニューから豊橋カレーうどんにしました。
豊橋カレーうどんはあるうどん店の「カレーうどんにとろろをかける」というまかないが注目されたのが始まりとなっており、器の底に「とろろ」と「ご飯」、その上にカレーうどんが乗った2層構造が最大の特徴の豊橋市のご当地うどんであります。豊橋市内に店舗を構え「豊橋麵類組合」に加盟しまたは提供店で構成される「チーム華麗」に加盟する店舗のみが豊橋カレーうどんを販売できます。豊橋市のうどん屋さんは自家製麺率100%。昔からうどんの消費量が多いことで知られています。
つるあんの豊橋カレーうどんは豊橋発祥の手筒をイメージして作られており、手筒は豊橋名産の竹輪を用いています。揚げたときの野菜の広がりを手筒花火のように仕上げています。食べるのがもったいないぐらいクオリティが高くて、見ているだけで楽しめます!つるあん グルメ・レストラン
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次はいっしょうめしを訪問しました。
いっしょうめしは地産地消を心掛けた料理をご提供しており、生産者の愛情をたっぷり受けて育まれた地元の食材を使用しているレストランです。赤身の旨みが強い「豊橋牛」にまろやかな舌触りとジューシーな味わいが人気の「みかわ牛」などはがあります。20年以上の経歴を持つ料理長がメニューを提案しています。
近くにはテイクアウトコーナーもあります。入り口横にあるカウンターではさまざまなおにぎりを取り揃えています。定番のおにぎりから、豊橋牛まぶし、豊橋うなぎまぶしなど5種類の商品がラインナップしています 。営業時間は9:00~18:00(ラストオーダーは、17:30まで)、定休日は年末年始となっています。いっしょうめし グルメ・レストラン
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メニューから本日のおむすび(2個)&唐揚げセットにしました。キャベツとうなぎという愛知の特産品を使ったおにぎりを食べられのでお得です!
いっしょうめし グルメ・レストラン
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その後は近くの畑でキャベツの生産現場の見学。
愛知県のキャベツ生産量は全国2位(平成28年野菜生産出荷統計)となっており、その中でも豊橋市から渥美半島にかけては一大産地として位置付けられています。昭和5年、渥美郡高師村(現豊橋市)そ菜出荷組合長であった杉浦幸四郎氏の努力によって、夏まき冬どりの優良品種「高師カンラン」が誕生しました。1943年に豊川用水が通水する事で、キャベツの生産量も飛躍的に増加しました。温暖で豊かな日照のもとに育った豊橋のキャベツは締まりが良く、食味の良さとみずみずしさが特徴となっています。
豊橋市は温暖な気候と風の強さが特徴で、冬場は季節風が常に吹き付けるため霜が降りにくくてキャベツ栽培に最適な環境となっています。現在は豊橋市の南部地域を中心として約1,700haの畑でキャベツの栽培が行われています。夏に苗を作って畑に植え付け、秋から春までの間収穫する仕組みになっています。道の駅 とよはし 道の駅
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キャベツの後は白菜の生産現場の見学。
愛知県は白菜が全国4位の出荷量となっており、東三河地域を中心に栽培が行われています。11月~3月にかけて出荷が行わており、最も出荷量が多いのは1月~2月となっています。みずみずしい高品質な白菜を出荷する産地として、市場などから高い評価を受けています。
過去には水源に乏しく、しばしば干害を受け、はくさい栽培には向かない地でありましたが、昭和43年に豊川用水というかんがい用水が全面通水した事で必要な時に水をやることができるようになったのではくさいを始めとした園芸作物の栽培が盛んになりました。青果の仕事をしている私にとってキャベツと白菜の生産現場の見学は良い経験になりました!道の駅 とよはし 道の駅
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バスで豊橋駅に戻り、バスの中で見た豊鉄市内線路面電車。
豊鉄市内線は豊橋鉄道が運営する東海地方唯一の路面電車(市電)であり、愛知県豊橋市のJR豊橋駅前を起点に東田地区(赤岩口・運動公園前)までを結んでいます。全国で路面電車の延長計画がある中、2015年の時点で実現しているのは豊橋と富山だけとなっています。
6~9月には「納涼ビール電車」、11~1月には車内でおでんが食べられる「おでんしゃ」を運行しています。毎年夏休みには営業所見学&運転体験イベントを開催されています。豊鉄市内線 (路面電車) 乗り物
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のんほいパークに行くために二川駅で下車。
二川駅 駅
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二川駅からのんほいパークに向かって歩いていると、たくさんのオブジェがありました。
二川駅 駅
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のんほいパークに到着!
のんほいパークは正式名は豊橋総合動植物公園であり、動物園、植物園、遊園地、自然史博物館が一体化した公立の施設であります。営業時間は9:00-16:30(最終入園16:00)※動物収容の関係上、16:00ごろから一部見られなくなる動物があります、定休日は月(祝の場合は翌平日)となっています。
特に約140種類800頭羽の動物が暮らす動物園は、生息地に近い環境かつ動物の個性を引き出す展示方法が人気を集めています。「のんほい」は東三河地方の方言で、親しみやすい呼びかけに由来する愛称であります。園内を紹介します。豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 公園・植物園
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最初はトロピカル館。
トロピカル館はまるで熱帯のジャングルに飛び込んだかのようにカラフルで珍しい植物を楽しむことができ、植物園のシンボルとも言われています。入口で待ち受けるユニークな姿の多肉植物たちや水の滴る洞窟を通り抜けると、カラフルで壮大な珍しい植物たちを一望できる展望空間が出迎えてくれます。約2,700㎡の規模を誇る温室では、熱帯・亜熱帯の植物が約850種類も展示されています。
サボテン・水草・果実などテーマに分かれた小さな展示エリアも設置されています。展示テーマを意識しながら観察すると、植物の多様性をより強く体感出来るのがポイントです。印象に残ったエリアを紹介します。豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 公園・植物園
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まずは大温室。
大温室は温室のメインゾーンであり、青々とした葉とカラフルな花が生い茂る熱帯植物の中を通るとまるでジャングル探検した気分を味わえます。展示植物はガジュマル、アマゾンユリ、バナナ、パパイヤ、パラゴムノキ、カリアンドラなどがあります。
特に印象に残ったのがバナナ。バナナは東南アジアが原産地とされており、甘さと手軽に食べられる点が魅力な果物です。皮をむくだけで食べられるため、忙しい朝やおやつに最適です。全世界で300種類以上も存在するといわれており、大きく生食用バナナと調理用バナナに分類されます。バナナの育成している所はなかなか見れないので良い刺激になりまました!豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 公園・植物園
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次はスイレンのへや。
スイレンのへやは洋風庭園をイメージしており、壁面にはつる性植物が絡みつきて中心の池では様々な熱帯スイレンが美しい花を咲かせています。展示植物は熱帯スイレン、ウツボカズラ、ブーゲンビレア、ヒスイカズラなどがあります。
印象に残った熱帯スイレン。熱帯スイレンは花茎を水面より上に伸ばして大きな花を咲かせており、開花期間も長くて7月から10月まで続きます。耐寒性がないので水温が15℃を下回る10月中旬から下旬になると生育が衰えます。豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 公園・植物園
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3番目は果実のへや。
果実のへやは果実にまつわる多様な食文化を学ぶことができ、熱帯果実の開花から結実までを展示しています。展示植物はジャボチカバ、バニラ、ナンヨウザクラ、ベニヒモノキ
、パッションフルーツ、トケイソウなどがあります。
特に印象に残ったのがキンカン。キンカンは中国原産の柑橘類の1つであり、食用と鑑賞用が分類されます。皮が薄いので皮ごと食べる事、甘露煮やジャムとしても利用されています。主に宮崎県や鹿児島県などの暖かい地域で栽培が行われており、完熟したものは甘くて風味も良好です。12月から3月頃まで出回ります。豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 公園・植物園
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最後は花飾りのへや。
花飾りのへやは白いアーチを抜けると花があふれるレンガ作りの家の裏庭に迷い込んだような雰囲気が漂っており、ヨーロッパの片田舎に旅行しているような気分にさせてくれます。展示植物はペラルゴニウム、アジサイ、シクラメン、ポインセチア、エラチオールベゴニア、エリカなどがあります。
女性の方は記念写真撮影としてはいかがでしょうか。お花好きにはたまりません!豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 公園・植物園
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その後は豊橋市自然史博物館を訪問しました。
豊橋市自然史博物館は地球の誕生から現在までの歴史を学ぶ事が出来て、生物系・地学系の標本4,200点以上が常設展示されている博物館です。館内には恐竜をはじめ、世界各地の化石や郷土の動植物の標本がところ狭しと並んでいます。1988年の開館以来、自然史に関する様々な資料の収集を続けており、現在(2021年3月末)の収蔵資料数は55万点を超えています。
おもに「生物の進化」と「郷土の自然史」がテーマとしています。太古に生命が誕生した時代から恐竜の時代を越え、人間が暮らす現代までの進化の歴史を紹介されています。愛知県内でも最大級の展示規模を誇っており、子どもから大人までわかりやすく学べる博物館となっています。展示をいくつか紹介します。豊橋市自然史博物館 美術館・博物館
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まずはブラキオサウルスの親子をはじめとする10体の実物大の恐竜模型。
こちらの模型は恐竜たちと遊びながら、中生代に栄えた恐竜の魅力、その大きさや多様性、神秘性に触れることができます。 各恐竜の特徴や生きていた時代、発見場所などについても解説板で紹介しています。
子供にはたまらないスポットです!豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 公園・植物園
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次はディメトロドンの化石。
ディメトロドンは背中に「帆」のように伸びた骨を持つのが特徴であり、単弓類という哺乳類の祖先に近縁なグループの動物であります。名前は「2 種類の歯」という意味であり、獲物を捕まえて肉を切り裂くための鋭い歯を持つことに由来しています。
最初の化石は877 年に著名なアメリカ人古生物学者のエドワード・ドリンカー・コープによって記載されました。ディメトロドンの化石は主にアメリカ合衆国南部の各地で発見されています。ディメトロドンはディプロカウルス、エダフォサウルス、カプトリヌスといった様々な原始動物と共存しており、当時の環境では頂点捕食者だったと推定されています。豊橋市自然史博物館 美術館・博物館
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3番目は珪化木。
珪化木は植物の化石のひとつであり、寿命や気象変動などで地中に埋もれた樹木が地層からかかる圧力によって地下水が入り込んでその地下水に含有されるケイ酸によって化石化したものであります。低温下でゆっくりと化石化が進むため木の組織を残したまま石化しています。
保存状態がよいと、内部の年輪や細胞などを見れます。珪化木は現在でも形成されており、富山県立山温泉で行われた実験の結果からは条件が整っていれば数年から数10年ほどのごく短い期間で形成される可能性があると示唆されています。豊橋市自然史博物館 美術館・博物館
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5番目
豊橋市自然史博物館 美術館・博物館
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6番目
豊橋市自然史博物館 美術館・博物館
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7番目
豊橋市自然史博物館 美術館・博物館
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8番目
豊橋市自然史博物館 美術館・博物館
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その後は豊橋市二川宿本陣資料館を訪問しました。
豊橋市二川宿本陣資料館 美術館・博物館
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最初
豊橋市二川宿本陣資料館 美術館・博物館
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次は
豊橋市二川宿本陣資料館 美術館・博物館
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3番目は
豊橋市二川宿本陣資料館 美術館・博物館
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4番目は
豊橋市二川宿本陣資料館 美術館・博物館
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5番目
豊橋市二川宿本陣資料館 美術館・博物館
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最後は
豊橋市二川宿本陣資料館 美術館・博物館
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訪問
豊橋市二川宿本陣資料館 美術館・博物館
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最後
豊橋市二川宿本陣資料館 美術館・博物館
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隣にある二川宿本陣を訪問しました。
二川宿 名所・史跡
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まずは
二川宿 名所・史跡
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次は
二川宿 名所・史跡
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3番目は
二川宿 名所・史跡
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4番目は
二川宿 名所・史跡
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5番目
二川宿 名所・史跡
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6番目
二川宿 名所・史跡
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7番目
二川宿 名所・史跡
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8番目
二川宿 名所・史跡
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最後は
二川宿 名所・史跡
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豊橋駅
豊橋駅 駅
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豊橋市の旅行最高でした!
豊橋駅 駅
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