2022/08/15 - 2022/08/15
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旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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犬山市は愛知県の最北端に位置しており、1300年の歴史を誇る伝統的な鵜飼も行われている都市です。犬山の名前の由来は様々な説がありますが、一説には楽田の大縣神社の祭神、大荒田命は針綱神社の祭神玉姫命の父君で、その地から犬山は戍亥の方角に当たるから、いぬいが犬山と転じたとされています。(犬山市参照)昔から交通や物流、政治の要所として繁栄してきました。戦国時代には合戦の舞台となり、江戸時代には城下町として発展し、現在でもその歴史の足跡が多く残されています。(犬山観光情報参照)また、名古屋市の衛星都市であり、国際会議観光都市に指定されています。(Wikipedia参照)
犬山市は多くの方は犬山城と思う方が多くと思いますが、それだけではありません。犬山祭で曳かれる巨大な車山を展示しているとんでん館・季節のイベントを行っている日本モンキーパーク・お菓子と体験のテーマパークお菓子の城・1日世界旅行をしているきぶんになれる野外民族博物館リトルワールドなどの観光スポットが盛りだくさんです。この事から観光都市の役割を担っています。(犬山観光情報参照)
今回は犬山城・リトルワールド・とんでん館・お菓子の城・明治村などを訪問し、味噌カツ丼・スイーツバイキング・タコやきなどのグルメで最高の思い出になりました!
最後になりますが、私の旅行記を見て犬山市に行きたいと思ったきっかけ及び犬山市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。犬山市の旅行が皆様にとって忘れられない思い出になります事を心よりお祈り申し上げます。
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犬山市に到着!愛知県で二番目の都市。お城がある都市なのでわくわくしました。
犬山駅 駅
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最初はお菓子の城に行きました。お菓子の城は北海道庁をイメージして作られたという西洋風の外観がとても印象的なな製菓会社が使ったお菓子の体験型テーマパークであります。女性の方には必見、大人気なお姫様気分を味わえる衣装レンタルもあります。(あいち観光ナビ参照)クッキー作りやおせんべい焼き体験など老若男女問わず楽しめるのも大きなポイントとなっています。(AichiNow参照)また、パーティーや結婚式の会場として利用する事も出来ます。(Wikipedia参照)印象に残ったスポットを紹介します。
お菓子の城 テーマパーク
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最初はどうわのこみち。どうわのこみちはお砂糖でできたオブジェや、フォトスポットがあります。(モグモグスマイル参照)
お菓子の城 テーマパーク
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次は『世界一の大シュガー ウエディングケーキ』。『世界一の大シュガー ウエディングケーキ』は砂糖でできていて、高さ14.8m、段数20段もあります。(モグモグスマイル参照)クオリティーの高さに目を引き付けられました。お菓子の城に来た時に記念写真撮影してみるのはいかがでしょうか。
お菓子の城 テーマパーク
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お腹が空いたので、スイーツバイキングをしました。スイーツバイキングはケーキやムース、ゼリーに加えて、10種のアイスなどが用意されているスイーツのみのバイキングです。単品の手作りピザもご用意されています。スイーツバイキングは食べるだけでなく「手作りで楽しめるスイーツ」にこだわっています。(お菓子の城参照)パフェ作り・クレープ作り体験、フリードリンクもあります。(TOUKAI NEWS参照)
お菓子の城 スイーツバイキング グルメ・レストラン
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スイーツバイキングは手作りでオリジナルのスイーツができるのがポイントです!手作りだからこそ、作って嬉しい、見て写真に撮って楽しい、思い出に残る美味しさがありますので必見です!(お菓子の城参照)スイーツに特化したバイキングだったので、楽しかったです!スイーツを堪能してみたいと思う方はいかがでしょうか。
お菓子の城 スイーツバイキング グルメ・レストラン
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お菓子の城の後は城下町犬山に行きました。城下町犬山はもともとあった町を犬山城の創建に伴い整備して作られたた城下町です。見どころは殿様お姫様気分で楽しめるお笑い人力車・古い町屋などがあります。(犬山観光情報参照)犬山は戦火を免れていため城も城下町も、総構えと呼ばれる城郭構造の町割りがそのまま残り、風情が残っています。特に犬山城下町は散策しながらおいしいものを食べてほしい事から串物グルメが知られています。城下町名物の、手作り五平餅、お団子などを片手にタイムスリップ気分を味わってみるのはいかがでしょうか。(AichiNow参照)
城下町犬山 名所・史跡
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城下町で最初は昭和横丁に行きました。昭和横丁は犬山の串グルメをはじめ、お酒とマッチするグルメを扱った店舗が集合しているスポットです。(こころから参照)「人と人とのコミュニケーション」をテーマにしています。建物の中の奥行き80mの横丁に15店舗が軒を連ねており、一番奥には休憩所が設置されています。もちろん入場無料です!(旅ぐるたび参照)レトロな雰囲気が漂って、楽しくなりました!
昭和横丁 グルメ・レストラン
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最初は伊藤屋。伊藤屋は炙り寿司と唐揚げを提供しているお店です。お肉の良い匂いが漂って来ましたら。
昭和横丁 グルメ・レストラン
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メニューの中からローストビーフの寿司にしました。
昭和横丁 グルメ・レストラン
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次は田中豆腐店。田中豆腐店は犬山の名物豆腐田楽を販売しているお店です。国産大豆100%使用しており、製造直売しています。(昭和横丁参照)豆腐作り70年の経験を生かし、田楽に適した豆腐作り、赤味噌の付け焼きがあります!(食べタイム参照)
昭和横丁 グルメ・レストラン
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メニューの中から犬山名物の豆腐でんがくにしました。豆腐でんがくとは串に刺した豆腐を味噌につけて焼いた料理です。味噌には木の芽や柚子などを加えることもあり、甘い味噌の風味がお酒やごはんに合うと昔から親しみがあります。(macaroni参照)香ばしい味噌の香りが食欲をそそります。(犬山観光情報参照)味噌が豆腐の美味しさをひきたてていました!
昭和横丁 グルメ・レストラン
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昭和横丁でグルメを満喫した後はとんでん館に行きました。とんでん館は毎年4月の第1土日に開催されている国の重要無形民俗文化財指定の「犬山祭」で曳かれる車山(やま=だしのこと)を4輌展示している博物館です。(犬山観光情報参照)建物の構造は城下町によくあった間口の狭い町屋造りになっており、展示室には祭りの時に子どもが着ている「金襦袢」なども見ることが可能です。(あいちの山車まつり参照)建物の構造がこのようになっているのは江戸時代頃に町費(現在の税金)が間口に応じて決められていたことなどによるものです。(犬山観光情報参照)建物の中を紹介します。
どんでん館 美術館・博物館
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1階の展示ホール。一歩踏み込むと「コケコッコー」の音とともに、祭の1日を6分間に短縮した光景が開始されます。この階での目玉は祭りで実際に使用される高さ8m、重さ3トン超の4輌の「車山」です。車山は一見同じように見えますが、一輌一輌すべて異なっています。精巧な造作が施されており、漆や金箔で彩られたものはかなりの見応えがあろます。(犬山観光情報参照)展示されている車両は「西王母(せいおうぼ)」:中本町、「應合子(おうごうし)」:下本町、「壽老臺(じゅろうだい)」:鍛冶屋町、「?英(ほうえい)」:名栗町です。(Wikipedia参照)
どんでん館 美術館・博物館
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二階の交流ホール。通路には江戸時代の犬山祭を立体的に現した「立版古(たてばんこ)」と呼ばれる動くミニチュア模型が展示してあります。お客様が近づくとお囃子が始まり、車山や人形が動く仕組みになっています。(犬山観光情報参照)動く姿を興味深かったです!
どんでん館 美術館・博物館
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お腹が空いたので、車山蔵に行きました。車山蔵は味噌カツ丼の専門店で、店内は靴を脱いで入るスタイルのお店です。お座敷で和風な感じです。また、犬山駅からも徒歩10分程度で着いちゃうのもポイントです。(ぷらりぽっち参照)車山蔵の営業時間は11:00~14:00・17:00~22:00、定休日は不定休となっています。(クックドア参照)メニューの中から味噌カツ丼にしました。味噌とカツの相性が良くて、食欲をそそりました!
車山蔵 グルメ・レストラン
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その後は森のマルシェを訪問しました。森のマルシェには犬山城下町にある6つのお店が入った複合施設で、2016年4月2日にオープンしました。6つのお店はそれぞれ特徴が違っているので、美味しい料理やスイーツを楽しむ事が出来ます。夏の時期になると屋上テラスでビアガーデンをオープンするので、お酒が好きな方におすすめです!(犬山案内所参照)何店舗か集まっていて、好きな物を買って2階のテラスで食べられるのがポイントです。(グルコミ参照)
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森のマルシェの中でうし若丸にしました。うし若丸はタコ焼きの専門店で森のマルシェに入った近くにあります。目玉はたこが苦手な方も安心して食べられるたこの代わりに飛騨牛が入ってる牛たこ焼きです。うし若丸は「本店」「べっぴんや」「本丸店」の3店舗体制で営業しています。(うし若丸参照)メニューの中からたこ焼きと牛たこ焼きが4個づつ入った「ハーフ&ハーフ」にしました。タレとマヨネーズがかかっていますが、この甘辛のタレが牛肉に合っていて美味しさをうみだしています。(いぬやままにあ参照)一石二鳥の間隔で楽しめます!
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その後は犬山からくりミュージアムに行きました。犬山からくりミュージアムは犬山祭の山車からくりの古人形や、座敷からくりをはじめとしたからくり文化に関する様々な資料を展示している博物館です。(犬山市参照)目玉はからくり文化をより身近に感じてもらえるように館内ではからくり人形の解説と実演や制作公開、毎週金曜日と土曜日には、九代玉屋庄兵衛のからくり人形制作風景の公開です。(犬山観光情報参照)
城とまちミュージアム IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 美術館・博物館
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犬山からくりミュージアムの営業時間は9:00-17:00(入館は16:30まで)、定休日は12/29-31となっています。からくり文化の発信基地です。(犬山観光情報参照)また、犬山祭の車山(やま)に載っていた山車からくり人形も間近で眺められるのもポイントです。(あいちのやまくるま祭り参照)日本において、唯一のからくり人形ミュージアムとなっています。(九代玉屋庄兵衛後援会参照)実物の辛く人形を見れて、貴重な経験になりました!
城とまちミュージアム IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 美術館・博物館
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次は隣にある城とまちミュージアムに行きました。城とまちミュージアムは城と城下町のガイダンス施設であり、武家文化、町人文化が花ひらいた江戸時代を中心として犬山の歴史や文化を紹介しています。(犬山観光情報参照)2004年(平成16年)に財団法人犬山城白帝文庫が設立された事によって、犬山城および旧犬山城主・成瀬家が所有していた多数の古文書や美術工芸品などが常設展示しているほか、春と秋にはテーマにした特別展が開催されています。(攻城団参照)
城とまちミュージアム IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 美術館・博物館
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城とまちミュージアムの目玉は館内ホールに展示されている江戸時代の城下町を再現した巨大なジオラマです。このジオラマは天保11年(1840)旧暦8月28日の犬山祭当日を再現したものであり、昔の犬山城の姿や当時の人々の暮らしぶりが理解する事が出来ます。(犬山観光情報参照)図や文献などを参考に製作されたものであります。そのジオラマがとても良い出来栄えのため、見ているだけで気持ちが高まりました。(たかまる参照)
城とまちミュージアム IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 美術館・博物館
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いよいよ本日の目玉である犬山城!犬山城は織田信長公の叔父である織田信康公によって室町時代の天文6年(1537)に築城され、天守は現存する日本最古の様式となっています。周辺には犬山城下町の古い町並みや、多くの観光施設が盛りだくさんです。(国宝犬山城参照)現在国宝として指定されているのはこの犬山城(通称:白帝城)を含めて松本城、姫路城、彦根城、松江城の全国でわずか5城となっています。江戸時代になると、尾張藩付家老の成瀬正成公が城主となり幕末まで続きました。(AichiNow参照)多くの観光客で行列が出来ていて、天守閣に入るのに時間がかかりました。
国宝犬山城 名所・史跡
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犬山城の天守閣に潜入!天守閣は天守は望楼型といわれており、三層四階地下二階で、現存する日本最古の様式となっています。(Aichinow参照)築城当時の木材が多く残されており、「さすが国宝」と思わせる歴史が刻まれています。(犬山観光情報参照)登城するための階段が非常に狭く急になっており、お年寄りや小さなお子様にはかなり大変なので注意が必要です。(旅行ガイド参照)自分もかなり上るのが大変でした。
国宝犬山城 名所・史跡
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犬山城天守閣からの眺め。望楼型の天守最上階には周囲を確認できるために天守最上階を取り巻く回廊(廻り縁)があり、天気が良い場合は美しい木曽川の眺めや、御嶽山、岐阜城、名古屋駅ビルなど山あり川ありの絶景をご覧いただけます。(犬山観光情報参照)行列に待ってまで来た甲斐がありました!お殿様気分で楽しむことが出来ました!
国宝犬山城 名所・史跡
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犬山城からバスを使って、野外博物館リトルワールドに行きました。野外博物館リトルワールドは世界各国の暮らしや文化についてわかりやすく紹介し、体験できる野外民族博物館であります。野外には2.5kmの周遊路にわたって23ヶ国32の建物を移築・復元し、様々な国の生活を紹介しております。それぞれの家屋で世界のグルメを味わったり、民族衣装を試着などの体験する事で一日世界旅行を楽しめるのがポイントです。(名古屋コンセルジュ参照)本物の伝統建築物を世界中から買い付けて展示しており、伝統建築物の件数では日本有数となっています。(Wikipedia参照)
野外民族博物館 リトルワールド テーマパーク
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屋外展示場に行く前に本館展示室に行きました。本館展示室は世界70ヶ国から収集した種類豊富な民族資料の中から約6,000点が常設展示されており、一日で世界一周の体験した感覚になれます。(Aichinow参照)ヒトのはじまり、生きるための工夫、人と人、人と社会との関係から生まれた儀式のテーマなどが紹介されています。(gooblog参照)たくさんの世界の民族資料が展示されており、興味深かったです!次は屋外展示の一部を紹介します。
野外民族博物館 リトルワールド テーマパーク
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最初はドイツ・バイエルン州の村。ドイツ・バイエルン州の村はドイツ南部ガルミッシュ・パルテンキルヘン周辺の情景を忠実再現してます。フレスコ画が描かれた民家やバロック初期の建築様式の礼拝堂があり、ショッピングやグルメ、民族衣装の試着も出来ます。(るるぶ参照)村の周りにはマイバウム、干草小屋、マリアの祠、家畜の水飲み場があります。(リトルワールド参照)
ドイツ・バイエルン州の村 名所・史跡
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美味しそうなソーセージ!
ドイツ・バイエルン州の村 名所・史跡
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ドイツのコーナーにおいてあるくるみ割り人形。くるみ割り人形はドイツのクリスマスには定番で昔は威張った王様や兵隊の口にクルミをかませてやれ!という村人のうさ晴らしから作られました。(リトルワールド参照)くるみ割り人形が多く知られるようになったのはチャイコフスキーのくるみ割り人形です。
ドイツ・バイエルン州の村 名所・史跡
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次はフランスのはアルザス地方。こちらはワインで有名なフランスアルザス地方にちなんだお店であります。リトルワールドオリジナルワインをはじめ、ここでしか手に入らない品物、ヨーロッパ各地のチーズ、フランスからのお洒落な雑貨を購入する事が出来ます。また、アルザス地方の衣装は、大きなリボン型の帽子と赤いスカート、そして黒いエプロンが特徴となっています。アルザス地方の家は18世紀頃の貴族の衣装を再現した優雅な衣装も試着が出来ます。(リトルワールド参照)
野外民族博物館 リトルワールド テーマパーク
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お腹がすいたのでスイーツを食べました。テラス席もご用意しておりますのでチーズやワインと一緒にゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。(リトルワールド参照)
野外民族博物館 リトルワールド テーマパーク
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その後はイタリア・アルベロベッロの家。イタリア半島南部に位置しているプーリア州アルベロベッロ郊外の農家をモデルに母屋、畜舎、貯水槽などを復元したコーナーであります。(リトルワールド参照)トゥルッリとよばれる建物は、すべて平たい石灰岩を積み重ねることによって作られています。(るるぶ参照)また、建物内では、アイスが売っています。(田舎でゆっくり子育てしたい参照)
イタリア・アルベロベッロの家 名所・史跡
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イタリアアルベロベッロの家は地中海性気候の風土の中、ウシを飼いながらオリーブなどの果樹を栽培する農家の雰囲気を再現しています。(リトルワールド参照)
イタリア・アルベロベッロの家 名所・史跡
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その後はネパール仏教寺院。ネパール仏教寺院の前に美しい花で彩られた象がありました。インスタ映え間違えなしです!
ネパール仏教寺院 名所・史跡
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ネパール仏教寺院のモデルはネパール東部のヒマラヤ山中のタキシンド村に、1946年に建てられたチベット仏教ニンマ派に属する寺院です。(リトルワールド参照)元日になると普段は一般公開を行っていない、ネパール仏教寺院の本堂2階が特別公開されます。また、20名様限定で10:30~11:00は学芸員の解説つきでご覧いただけます。(いこーよ参照)
ネパール仏教寺院 名所・史跡
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ネパール仏教寺院の次は2019年にオープンしたタイエリアに行きました。タイエリアではタイ料理や民族衣装が楽しめるのはもちろん、面白いスポットが盛りだくさんです。(リトルワールド参照)目玉は ピンクのガネーシャ像と 8 色のネズミ像です。なんどこの 9 体の像は、祈願成就までのスピードが速いことで有名な、 タイ・チャチュンサオ県にあるご利益寺「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」から寄贈された由緒正しい像であります。自分が生まれた曜日をもとに占う「曜日占い」の結果で願い事をする現地と同じスタイルで占い・祈願ができるスポットは日本で唯一、リトルワールドだけとなっています。(ナゴヤドット参照)
野外民族博物館 リトルワールド テーマパーク
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最後は沖縄県石垣島の家。沖縄県石垣島の家は1871年ごろに建造された琉球王国時代の士族の屋敷を石垣市より移築復元した建物であります。(リトルワールド参照)家の特徴は台風対策として高く積まれた石垣、防風林や漆喰で固められた瓦でしす。沖縄の祝い菓子であるサーターアンダギーの販売も行なっています。(るるぶ参照)
沖縄県 石垣島の家 名所・史跡
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犬山旅行の最後は博物館明治村にしました。博物館明治村は明治期の建物を中心に「日本最古級の蒸気機関車」「京都市電」の体験乗車をはじめとしてハイカラ衣装体験やグルメなど「明治」を見て、触れて、味わう、他に例がない体験型のテーマパークです。(犬山観光情報参照)建築家・谷口吉郎氏と名古屋鉄道社長(当時)の土川元夫氏の同窓生の二人が高度経済成長の影で消えゆく貴重な明治期の建造物を何とか保存したいとという思いから力を合わせて昭和40年に開村しました。(Aichinow参照)私が見た明治村のスポットを紹介します。
博物館 明治村 テーマパーク
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最初は三重県庁舎。三重県庁舎は(現在の知事)岩村定高の発案による洋風県庁舎で、間口が54mに及ぶ大きな建物で、玄関を軸に左右対称となっているのか特徴です。(明治村参照)地方の技術者が明治初期に建築した擬洋風建物としては秀作であります。(文化財ナビ愛知参照)
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三重県庁舎にある時計博物館。
博物館 明治村 テーマパーク
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次は鉄道局新橋工場。鉄道局新橋工場は東京・汐留の新橋停車場構内に東京鉄道局が建築した工場施設の一つであり、鉄造平屋建て、越屋根付き切妻屋根の銅板葺きの構造になっています。(明治村参照)国産建築物の初期の実例として、当時の我が国の技術水準を知る上において貴重なものとなっています。(レトロな建物を訪ねて参照)
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京都市電。京都は日本で初めて路面電車(市内電車)が開通した所です。乗務員の村内案内と共に景色を眺めながら、当時と同じくらいの速度で乗車体験が出来ます。(明治村参照)
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その後は鉄道寮新橋工場(機械館)。鉄道寮新橋工場(機械館)は日本で初めて鉄道が走行した新橋-横浜間の起点である新橋ステンショ(停車場)に機関車修復所として建築されました。(明治村参照)日本の鉄道はあらゆる技術をイギリスから導入する事によって開発されました。(レトロな建物を訪ねて参照)様々な機械があり、興味深かったです!
博物館 明治村 テーマパーク
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その次は聖ザビエル天主堂。聖ザビエル天主堂は16世紀に来日したフランシスコ・ザビエルを記念して建築された京都・河原町三条にあるカトリック教会堂であります。設計は東京で在日宣教師の一人であったパピノ神父が担当しました。(明治村参照)ステンドグラス窓、束ね柱と大アーケード、リブ・ヴォールト天井、銅板の聖画、説教壇、告解室など見どころが盛りだくさんです。(文化財ナビ愛知参照)
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愛知県で二番目の犬山、最高でした!
博物館 明治村 テーマパーク
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