2024/09/05 - 2024/09/05
28位(同エリア648件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
ノロノロ台風10号(2024年9月)が接近する中を強行突破、5泊6日で富山県(1泊)と岐阜県(4泊)を取材します。富山では幻の魚をはじめ海鮮を、岐阜では飛騨牛や郷土料理などを食べ歩きます。もちろん、乗り鉄・秘境路線バス乗り継ぎ旅・温泉もあります。今取材ではアクティビティも楽しみます。
<行程>
□初 日 富山県 高岡市・射水(いみず市)
□2日目 岐阜県 飛騨市・高山市
□3日目 岐阜県 飛騨市
□4日目 岐阜県 下呂市・郡上市
■5日目 岐阜県 郡上市
□6日目 岐阜県 美濃市・岐阜市 愛知県 名古屋市
5日目前半は、早朝から郡上八幡(古い町並み)をぶらりと回ります。朝食後は郡上八幡城へ歩いて向かうのですが標高差が100m以上あるので体力が心配です。(汗)
●表紙 郡上八幡城(岐阜県 郡上市)
<関連旅行記>
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:前編] 強行!ノロノロ台風が接近する中を北陸新幹線で行く富山県 高岡市・本格カレー「TAISHO CURRY」
https://4travel.jp/travelogue/12010891
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:後編] 万葉線で巡る「高岡市・射水市」と富山湾の幸「氷見回転寿司・粋鮨(高岡店)」
https://4travel.jp/travelogue/12015794
■[富山・岐阜ぐるめ 2日目:前編] 路線バスを乗り継いで行く奥飛騨温泉郷「平湯温泉」と郷土料理「朴葉味噌」・希少「飛騨地鶏」
https://4travel.jp/travelogue/12016467
■[富山・岐阜ぐるめ 2日目:後編] ぶらり「飛騨古川」と高山駅弁「飛騨牛しぐれ寿司」・飛騨地方の郷土料理「漬物ステーキ」
https://4travel.jp/travelogue/12019218
■[富山・岐阜ぐるめ 3日目:前編] 昭和レトロが漂う旧鉱山の町「神岡町(岐阜県 飛騨市)」と道の駅スカイドリーム神岡「飛騨牛カルビ丼」
https://4travel.jp/travelogue/12025369
■[富山・岐阜ぐるめ 3日目:後編] 出発進行! 「レールマウンテンバイク Gattan Go!!」と絶品!「飛騨牛レバ串」
https://4travel.jp/travelogue/12026168
■[富山・岐阜ぐるめ 4日目:前編] 乗継4回!神岡町(飛騨市)から金山町(下呂市)へ~ 道の駅 飛騨金山「飛騨牛すき焼き・飛騨牛あぶり寿司」
https://4travel.jp/travelogue/12029309
■[富山・岐阜ぐるめ 4日目:後編] 路線バスでワープ!清流と名水の城下町「郡上八幡(岐阜県 郡上市)」と郷土料理・大八「郡上鮎」
https://4travel.jp/travelogue/12033913
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ただ今の時刻は5時を過ぎたところです。
天気は晴れの予報です。
現在の気温は21.1℃、最高気温は32℃となっています。みはらや旅館 宿・ホテル
-
涼しいうちに郡上八幡を散策します。
■郡上八幡ガイドマップ
このガイドマップにはカラーマンホール(3箇所)の情報も掲載されているので合わせて取材したいと思います。 -
旅館近くの柳町通りを一枚。
この道を進むと「城下町プラザ(観光案内所・バスターミナルなど)」があります。 -
旅館と同じ通り(肴町)にある岩山の神社を一枚。
町中に岩山があるのは珍しいですね。
■白龍(しらたき)稲荷神社
無病息災と商売繁盛を祈念して建立されたそうです。白龍稲荷神社 寺・神社・教会
-
イチオシ
■本町(本町通り)①
昨夜もこの場所で撮影しましたが、早朝の巨大提灯も風情がありますね。※次のコマを参照
この提灯の文字は、この本町通りにある上田酒店のご主人(書道家でもあります)が書いたものです。 -
●参考画像[昨夜撮影]
煌々と灯る巨大提灯は心が和みます。 -
■本町(本町通り)②
郡上おどりは色々な通り(町)で行われます。
取材2日後(2024年9月7日)には今年最後の踊り(おどり納め)が行われます。
■郡上おどり
毎年7月中旬から9月上旬にかけて行われる伝統的な盆踊りで、期間中30万人が参加します。お盆期間(8月13日 ~ 16日)は「徹夜おどり」が行われ、毎晩20時から翌朝5時までノンストップで踊り続けるそうです。
郡上おどりは、日本三大盆踊りの一つに数えられ、2022年(令和4)にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
【日本三大盆踊り】
・阿波おどり(徳島県)
・郡上おどり(岐阜県)
・西馬音内盆踊り(秋田県) -
本町通り歩くこと250m、古い町並みゾーンに入ります。観光向けに整備された町並みとは違い、生活臭がプンプンと漂う落ち着いた町並みです。歩いていると江戸時代にタイムスリップした感じです。
■鍛冶屋町・職人町 (本町通り)①
通りの両側を流れる水路は、寛文年間(1660年頃)に城下町の整備をすすめた城主・遠藤常友が防火目的のため4年の歳月をかけて築造したものです。 -
■鍛冶屋町・職人町(本町通り)②
家々が密集し、2度の大火の見舞われた郡上八幡は火事にはとても神経質です。 今でも家々の軒先に下がる消化用バケツは、いわばその伝統のなごりともいえます。 -
イチオシ
■鍛冶屋町・職人町(本町通り)③
1692年(元禄5年)の城下町家帳によると、鍛冶屋町・職人町には、50軒の家々が並んでいました。うちその名のとおり鍛冶屋が最も多く8軒、医師が5軒、桶屋が3軒、馬医師2軒のほか、大工、畳屋、塗師屋、仕立て屋、紺屋、酒屋など実にさまざまな職人や商人が住んでいたことが記されています。 -
今年(2024年)の「郡上おどり」のスケジュールが貼ってあります。日によって会場(町内)が変わります。(輪番制)参考までに、この提灯は2100円でネット購入できます。
-
■鍛冶屋町・職人町(本町通り)④
本町通りの「どんつき(突き当り・行き止まり)」には長敬寺があります。戻るとしますか~ ※「どんつき」と表現していますが、実際は右折できます。
------------------
【長敬寺(ちょうきょうじ)】
1601年(慶長6年)、八幡城主・遠藤慶隆が自らの菩提寺として創建しました。長敬寺は、幕末に新政府軍と戦った凌霜隊のゆかりの地としても知られています。
1868年(慶応4年)の戊辰戦争の際結成された凌霜隊は、会津藩の救援に向かい旧幕府軍として新政府軍と戦いました。会津藩が降伏すると同時に凌霜隊の隊士たちも郡上の獄舎に入れられました。獄舎での大使たちの扱いはひどく、城下の寺の住職たちの嘆願により、1869年(明治2年)に長敬時に移され4か月の謹慎ののち、翌年釈放されたといわれています。江戸から明治に…時代の変化に翻弄された人々の話が残るお寺です。 -
■鍛冶屋町・職人町(本町通り)⑤
町並みに溶け込んだお寺を発見。(良い感じ)
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【蓮生寺(れんしょうじ)】
1088年(寛治2年)建立。
創建時は天台宗でしたが、織田信長と本願寺の争いの時(石山合戦)に住職だった存心が浄土真宗に改宗したそうです。 -
早朝のぼんぼりも良い感じ~
古い町並みがある本町通りから一旦外れ、小駄良川(木曽川水系:吉田川支流)に来ました。川を挟み対岸の街並みはガラっと変わります。 -
■鍛冶屋町・職人町(本町通り)⑥
路地から本町通りを一枚。
このタイムスリップ感が何とも言えません。 -
■鍛冶屋町・職人町(本町通り)⑦
郡上八幡の町並みの特徴として隣家との間に「袖壁(仕切り)」があります。
【袖壁】
屋根の軒出しを支えるとともに長屋のように密接した家々の防犯や延焼を防ぐためのものです。「うだつ」とは若干違いがあります。 -
7年前にも取材しましたが、本町通り始端の路地にある「宗祇水(そうぎすい)」の提灯と石畳は、風情があります。
-
イチオシ
早朝取材の特権です。(5:53撮影)
日中とは違い観光客が全くいないのでストレスなく撮影ができます。道幅、石畳、石垣、坂、柳、橋の絶妙な構図が何ともいえません。 -
行灯(あんどん)を一枚。
名称の入ったステンドグラス風の行灯は郡上八幡の観光スポットや店舗などに設置してあります。 -
■宗祇水(そうぎすい)
環境省「日本名水百選」第1号に選定された湧水。
室町時代の連歌の達人「飯尾宗祇」が、この湧水の傍らで庵を結んで愛用したことから「宗祇水」と呼ばれるようになりました。
郡上八幡では「水舟」という独特な水利用の生活文化があり、湧水や山水を引き込んだ上段の水槽は飲用や食べ物を洗い、下段は食器洗いなどに使われ、汚水(ご飯粒など)は鯉などの餌となり、自然に浄化されて川へ流す仕組みです。宗祗水 自然・景勝地
-
イチオシ
素晴らしい眺めです。
■尾崎町の家並み
小駄良川(吉田川支流:木曽川水系)沿いに建ち並ぶ家は、道路側から見ると2階建てですが、川沿いから見ると3階建て(画像)となっています。どの家も川へ降りるための石段が設置してあります。清水橋 名所・史跡
-
一つ目のカラーマンホールを発見!(残りは2つ)
■ご当地マンホール[岐阜県 郡上市]
先ほど取材した「日本名水百選」第1号に選ばれた宗祇水の前で、にっこり微笑む水のヒーロー「GJ8マン(郡上八幡のキャラクター)」とその仲間「はちごろう」をデザインしたもの。
【GJ8マン(ジー・ジェイ・エイトマン)】
アニメ「ちびまる子ちゃん」の原作者・さくらももこさんが郡上八幡に魅了され、勝手に郡上八幡のキャラクターを考え出したそうです。 -
小駄良川と吉田川(長良川支流:木曽川水系)の合流地点です。この川幅、この水量で川底がくっきりと見えます。(郡上市民の川への想いに感動!)
-
吉田川下流では鮎釣りの人々(黄色枠)が準備をしています。
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郡上八幡城を一枚。
朝食後に徒歩で向かいます。標高差100m以上あるので暑さと体力が心配です。 -
小駄良川沿い(清水橋付近)にあった郡上八幡唯一の公衆浴場「天徳湯」は、2017年(平成29)6月に閉業しています。(残念)
-
吉田川(長良川支流:木曽川水系)に架かる宮ヶ瀬橋を渡り対岸の左京町(新町通)へ向かいます。
宮ヶ瀬橋 名所・史跡
-
宮ヶ瀬橋から吉田川の眺めを一枚。
・画像上 約100m下流で小駄良川と合流。(先ほど取材しました)
・画像下 宿泊している「みはらや旅館」と地元の子どもたちが欄干から飛び込む新橋。(釣り人がいます) -
左京町(新町通)を歩きます。
この通りにも良さげな飲食店があります。 -
■左京町(新町通)①
「やなか水のこみち」の入口に来ました。
7年前にも取材していますが、玉石を敷き詰めた道、水路、柳、日本家屋は風情たっぷりですね~ -
【やなか水のこみち】
郡上八幡を代表する水名所。
敷き詰められた玉石は長良川や吉田川から採取したもので、「八幡」にちなんで8万個を使用しています。 -
■左京町(新町通)②
路地を一枚。
この佇まいが何とも言えません。 -
■左京町(新町通)③
郡上八幡郵便局の隣りに古い洋風建築の建物を発見。
【林療院】
1904年(明治37年)に建てられた医院で、1998年(平成10)に国の登録有形文化財に登録。
現在は「郡上八幡樂藝館」として、実際に使用していた診察室や近代のレントゲン設備などを展示する他に、市民から寄贈された生活用具、市民が創作した作品や郡上をテーマとした作品などを展示しています。 -
■左京町(新町通)④
1994年(平成6)まで使われていた町役場です。
郡上おどりの中心的な場所となっています。
【郡上八幡旧庁舎】
・1936年(昭和11)竣工。
・1994年(平成6) 八幡町役場が新築移転。
・1998年(平成10)国の登録有形文化財に登録。
・1999年(平成11)観光案内所「郡上八幡旧庁舎記念館」をオープン。郡上八幡旧庁舎記念館 名所・史跡
-
郡上八幡旧庁舎脇を歩くこと50m、「いがわこみち」に着きました。
-
風情ありますね~
ウォーキングしている方もいます。
【いがわこみち】
鯉や川魚が泳ぐ豊かな用水路。民家の裏手を流れ、夏になればスイカが冷やされたり、オトリ鮎が籠に入れてある光景を見ることができるそうです。用水の途中には共同洗濯場が3箇所あり、近所の方々の社交の場にもなっています。 -
いがわこみちで二つ目のカラーマンホールをゲット!(残りは1つ)
■ご当地マンホール[岐阜県 郡上市]
清流の女王「アマゴ」をデザインしたもの。 -
イチオシ
「いがわこみち」の取材を終え道路へ出る直前(常盤町)、道路を挟み更に狭い路地が…良い感じですね~
-
旅館の近くまで戻って来ました。
考古学者・民俗学者の折口信夫氏の歌碑が建てられています。
【折口信夫】
歌碑には「焼け原の 町の最中を行く水の せせらぎ澄みて 秋近づけり」と書かれています。
折口氏は、民俗学者・柳田国男の強い奨めで1919年(大正8)夏の終わりに郡上八幡を訪れました。しかしその時の郡上八幡は「北町大火」で市街地の約半分、焼失戸数800戸にも及ぶ未曾有の大火にみまわれた直後で、吉田川以北の北町一帯が焼け野原となっていました。
この詩は大火の惨状を詠んだもので、石碑の表面に絶えずしたたり落ちる湧水は災事の鎮魂(ちんこん)を意味しています。 -
吉田川に架かる新橋に来ました。
新橋 (郡上八幡) 名所・史跡
-
高所恐怖症の私。
この風景を撮影するだけで腰が引けています。(笑)
■郡上八幡 夏の風物詩「吉田川の飛び込み」
元々は、地元の小中学校、高校生が吉田川で川遊びをする際、近くの岩場から川への飛び込みをしたのが始まりと言われています。
いつしか、度胸試しで新橋の欄干(川面より高さ約12m)から吉田川へ飛び込むようになりました。新橋からの飛び込みは地元の子供たちにとって栄誉なことであり、下級生には憧れの的でした。
子供たちにはルールがあり、初めて飛び込む子供には、必ず上級生が付き添い、危険のないようにしています。最近では地元以外の人も飛び込むようになり、全国的に有名なものとなりました。(毎年、夏の風物詩としてニュースでも取り上げられます) -
7年前の取材は1月でしたので川への飛び込みはありませんでしたが、今回は運よく飛び込む瞬間を撮影することができました。(前日みはらや旅館から撮影)
-
【食品サンプル王 岩崎瀧三の生家】※生家は元食堂
岩崎瀧三氏は、1932年(昭和7)大阪市 北区で食品サンプルの事業化に始めて成功。第1号のサンプルは「オムレツ(妻のつくったオムレツがモデル)」でした。1955年(昭和30)、故郷の役に立ちたいと郡上八幡に岐阜工場を建設。現在では全国の食品サンプルの5割以上が郡上市で生産されています。食品サンプル創始者 岩崎氏生家 名所・史跡
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私が宿泊している「みはらや旅館」の斜向かいにある「旅館 備前屋」を一枚。風情ある佇まいです。江戸時代、この場所は藩校「潜竜館」がありました。
料理旅館 備前屋 宿・ホテル
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6:50 宿に着きました。
1時間20分ほどの早朝取材(散策)でした。みはらや旅館 宿・ホテル
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朝食は7:30からなので朝風呂します。
-
貸切です。
CMではありませんが、思わず「あ~」っと声をだしてしまいます。(笑) -
サッパリしたところで風呂上がりのお楽しみ「朝呑み(ハイボール)」です。ウマいんだな~これがっ!(五臓六腑に染み渡ります)
【旅の醍醐味】
早朝取材(散策) → 朝風呂 → 朝酒 → 朝めし。これに「朝寝」を加えたら完璧なんですけど~まさに小原庄助ワールドです。(笑) -
朝食は部屋でいただきます。
旅館めしは、なぜか食べ過ぎてしまうんですよね~(笑) -
魚は清流の女王「アマゴの甘露煮」です。
川魚を提供するのは土地柄でしょうね~(日本酒が飲みたくなります) -
見苦しいセミヌードを一枚。(笑)
時間を気にすることなく、ゆっくりと朝食をいただきました。
美味しかった~ご馳走さまでした。 -
8:50 朝食を済ませ城下町プラザに来ました。
ただ今の気温は25.5℃です。
暑くなる前に郡上八幡城へ向かいます。郡上八幡城下町プラザ 名所・史跡
-
いきなり上り坂が続きます。(マジですか~)
安養寺(あんにょうじ)前を通過します。
【安養寺】
1256年(康元元年)創建。
郡上御坊とも呼ばれ、郡上一帯における真宗大谷派の中心的な寺院。本堂は岐阜県下で最大といわれています。安養寺宝物殿 名所・史跡
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城下町プラザから歩くこと約300m、素晴らしい眺めです。
-
城下町プラザから350m、郡上八幡城をグルっと回る循環道路(左回り:一方通行)の起点(分岐点)を通過します。※次のコマを参照
-
現在地(分岐点)から一周すると2.1kmあります。
平坦だったら問題ないのですが…(笑) -
ハぁ~ハぁ~
運動不足の私にとって酷な坂道です。
まるで「日光いろは坂」を歩いているような感覚です。(あくまでも想像です)乗用車が数台、追い越していきましたがマジでヒッチハイクしたい気分でした。(笑)いつになったら着くのやら… -
イチオシ
所々で休みながら30分ほどで着きました。
城下町プラザとは標高差130mあります。
ここで呼吸を整えます。(汗が滝のように流れています) -
グレーを基調とした「入城券」はお洒落ですね。
-
■郡上八幡城
1559年(永禄2年)築城。
明治維新を迎え、廃藩置県(1871年:明治4年)によって廃城となり、翌年には石垣だけを残し、取り壊されました。現在の天守は、大垣城を参考に1933年(昭和8)木造4層の模擬天守として建てられました。(木造再建城としては日本最古)
・郡上八幡城
https://hachiman-castle.com/#home郡上八幡城 名所・史跡
-
1933年(昭和8)に再建城していますが古さを感じさせません。絶景を求めラストスパート!更に20mほど上がります。
-
イチオシ
お~ぉ絶景!
街の西側。
絵に描いたような盆地です。
街の南北を分ける吉田川が見えます。 -
イチオシ
こちらも絶景!
身体にムチ打った甲斐があります。
マチュピチュを連想させるような眺めです。 -
最後に天守閣をバックに一枚。
苦労した甲斐もアリ、大満足な取材でした。
この後のビールが旨いぞ!(笑) -
見つけました~最後のカラーマンホールを!
郡上八幡城をグルっと回る循環道路の起点(分岐点)近くにありました。
■ご当地マンホール[岐阜県 郡上市]
郡上八幡城と水のヒーロー「GJ8マン」をデザインしたもの。(さくらももこさんデザイン) -
11:00 次の取材地へ向かうバスが1時間半ほどあるので、本町通り始端(吉田川沿い、宗祇水のすぐ近く)にある昭和初期に開業した老舗「そばの平甚(ひらじん) 本店」で喉を潤すことにします。(ただ今の気温26.5℃)
・そばの平甚 本店
<ホームページ>
https://hirajin.com/
<食べログ>
https://tabelog.com/gifu/A2102/A210205/21000016/そばの平甚 本店 グルメ・レストラン
-
11時オープンですが、既に何組か入店しています。
時間が経つにつれ多くの客が入店して来ます。(人気店のようです)
------------------
汗をたっぷりかいたので、ビールで水分補給をし、アテは「そばの実おろし」です。 -
そばの実とナメタケを和え、大根おろしが添えられています。汁(そば汁)をかけていただきます。汗をかいた後なので、このさっぱり感が何とも言えません。(日本酒が欲しくなります)
-
このあとの取材を考慮し「ざるそば」を注文しました。
【参考】
人気メニューは「飛騨牛自然薯ランチ」や「自然薯そば」です。 -
コシ・喉越しは文句なし!
汁は濃いめで、そばに合います。私好みの味です。
おかげさまで郡上八幡城の疲れを癒すことができました。
ご馳走さまでした。 -
城下町プラザに来ました。
このあと、本日2度目のランチを取材するためバスで移動します。
ご覧いただきありがとうございました。郡上八幡城下町プラザ 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 毛利慎太朗さん 2026/03/26 13:17:18
- 郡上八幡
- BTSさま、こんにちは~
前回の鮎刺身の透き通った見た目の余韻もさることながら、郡上八幡の街並みもなかなか興味深いですね~
袖壁の江戸の名残を残した建物があるかと思えば、林療院、郡役所のような洋風チックなものもあり、観光客も見飽きさせない感じですねえ。
小京都、飛騨高山に多くのインバウンダーが訪れてることを考慮すると、ここ穴場なのかな~と。
お城の方も天守とかは再現物であるとはいえ、石垣が元からの古い野面積み(製材してない石を積む方式)の無骨な感じが「あはれ」を誘います~背景では三橋美智也氏の「古城」が流れてる心地ではあります。
旅館めしは食べ過ぎる→わかりますわあ、バイキングでなくても…おかずが多くて、白飯をおかわりして、お昼がすすまなくなったことも…小食ぎみなのが残念、いっぱい食べれる、はっぴんさんやBTSさんが羨ましい。
BY毛利慎太朗
- BTSさん からの返信 2026/03/26 17:03:23
- RE: 郡上八幡
- 毛利さまへ
こんにちは~
コメントをいただきありがとうございます。
郡上八幡は素晴らしい城下町です。
7年前に取材した際に、いつしか泊りがけで郡上八幡を取材したいと思っていました。毛利さまの仰る通り、町並み(長屋の造り)が何とも言えませんね。高山とは違い生活感が滲んでいます。
郡上八幡は東南アジア系のインバウンドが多いでしょうか~(客数は高山に比べると少なめ)インバウンドの皆さんは違う場所で宿泊するので、散策は早朝や夜が穴です。今回、2日とも早朝と夜の散策をしましたが、貸切状態でした。全くストレスなく取材ができました。
吉田川を越え新町通を歩くと、本町通りとは違い洋風建築の古い建物がありました。このギャップも郡上八幡の楽しみ方ではないでしょうか。
郡上八幡城の石垣は、加工せずに石を積み重ねる工法(野面積み)ですが、今回じっくりと見てきました。綺麗な曲線美でした。当時、色々と石を組み合わせながら積み重ねたことでしょう。(パズル状態だったと推測します)苦労して坂道を上がった甲斐もアリ、天守閣からの眺めは最高でした。
毛利さまは小食気味なんですか~初めて知りました。(笑)
理由は分かりませんが、旅館めしは、ついつい食べ過ぎてしまいます。2泊ともガッツリいただきました。そう言えば最近東横インの朝食を食べてないですね~早朝出発が多いので前日に駅弁等を購入する習慣が根付いています。たまには食べたいと思っています。
この先も色々なグルメを取材しています。お楽しみに!
BTS
-
- yamayuriさん 2026/03/25 11:14:44
- 郡上八幡城
- BTSさん、こんにちは。
郡上八幡の町並みは、本当にタイムスリップしたような、
ゆったりとした街並みですよね。
旅行記を拝見して、私がまだ行ってない街並みも
随分あるなと感じました。
3日間夜通し踊る郡上八幡の盆踊りは、
一度見てみたいなと思いました。
郡上八幡城には徒歩で登られたんですね。
私は車で行きましたけれど、
何しろあの道幅ですので、
上から車が降りてきたらどうしようと、
ドキドキでパニックになりました。
幸い、無事にお城に辿り着き、
戻って来れた時は本当にホッとしました。
そう思うと徒歩の方が安全かもと思ったんですが、
考えてみたらすごい急坂ですもんね。
お疲れ様でした。
西日本の古い町並みは、どこに行っても素敵です。
再訪したくなりますね。
yamayuri
- BTSさん からの返信 2026/03/26 04:53:44
- RE: 郡上八幡城
- yamayuriさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただきありがとうございます。
7年前に日帰り(美濃太田で宿泊)で取材した郡上八幡。
この古い町並みを見て、いつか泊りがけで、ゆっくり回りたいと思っていました。高山や古川とは違う町並みで、生活感がメチャ漂う素晴らしい町並みでした。(さくらももこさんがハマるのも分かります)2泊したのでお店の方と話しながらご当地グルメも堪能できました。
郡上おどりは7月から9月上旬にかけて行われますが、お盆に行われる「夜通し踊り」は一度見てみたいですね。巨大提灯の下で踊る姿を想像するだけでも楽しいかもしれません。ただ、旅館や飲食店の予約は難しいかもしれませんね。
日中は城下町プラザに観光バスが停まり、東南アジア系のインバウンドが大勢降りてきました。今取材では宿泊したので観光客が居ない時間帯でストレスなく取材できたのは大きな収穫でした。
標高差130mある郡上八幡城へ徒歩で行きました。
飲酒後(朝呑み)に急な坂道を歩いたのでキツかったですね。途中、何台か車が追い越していきましたがマジで乗せてもらうかと考えました。(笑)頑張った甲斐もあり、天守閣からの眺めは絶景でした。行ったことはありませんがマチュピチュの感覚でした。
話しは変わりますが…
yamayuriさまはニックネームを変更されたんですね~清楚な感じが伝わってきます。
BTS
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