2024/09/06 - 2024/09/06
265位(同エリア6028件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
ノロノロ台風10号(2024年9月)が接近する中を強行突破、5泊6日で富山県(1泊)と岐阜県(4泊)を取材します。富山では幻の魚をはじめ海鮮を、岐阜では飛騨牛や郷土料理などを食べ歩きます。もちろん、乗り鉄・秘境路線バス乗り継ぎ旅・温泉もあります。今取材ではアクティビティも楽しみます。
<行程>
□初 日 富山県 高岡市・射水(いみず市)
□2日目 岐阜県 飛騨市・高山市
□3日目 岐阜県 飛騨市
□4日目 岐阜県 下呂市・郡上市
□5日目 岐阜県 郡上市
■6日目 岐阜県 美濃市・岐阜市 愛知県 名古屋市
6日目後半は、岐阜市内の銭湯で汗を流してから名古屋駅在来線ホーム(③④線ホーム)きしめん住よしで揚げたての「天つま(かき揚げ)」をアテに生ビールを、〆に夏季限定「冷やしきしめん」をいただいてから東海道新幹線で横浜へ向かいます。まだまだ呑みますよ!呑兵衛の格言「宴は続くよ~どこまでも!」(笑)
●表紙 冷しきしめん(住よし:名古屋駅)
<関連旅行記>
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:前編] 強行!ノロノロ台風が接近する中を北陸新幹線で行く富山県 高岡市・本格カレー「TAISHO CURRY」
https://4travel.jp/travelogue/12010891
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:後編] 万葉線で巡る「高岡市・射水市」と富山湾の幸「氷見回転寿司・粋鮨(高岡店)」
https://4travel.jp/travelogue/12015794
■[富山・岐阜ぐるめ 2日目:前編] 路線バスを乗り継いで行く奥飛騨温泉郷「平湯温泉」と郷土料理「朴葉味噌」・希少「飛騨地鶏」
https://4travel.jp/travelogue/12016467
■[富山・岐阜ぐるめ 2日目:後編] ぶらり「飛騨古川」と高山駅弁「飛騨牛しぐれ寿司」・飛騨地方の郷土料理「漬物ステーキ」
https://4travel.jp/travelogue/12019218
■[富山・岐阜ぐるめ 3日目:前編] 昭和レトロが漂う旧鉱山の町「神岡町(岐阜県 飛騨市)」と道の駅スカイドリーム神岡「飛騨牛カルビ丼」
https://4travel.jp/travelogue/12025369
■[富山・岐阜ぐるめ 3日目:後編] 出発進行! 「レールマウンテンバイク Gattan Go!!」と絶品!「飛騨牛レバ串」
https://4travel.jp/travelogue/12026168
■[富山・岐阜ぐるめ 4日目:前編] 乗継4回!神岡町(飛騨市)から金山町(下呂市)へ~ 道の駅 飛騨金山「飛騨牛すき焼き・飛騨牛あぶり寿司」
https://4travel.jp/travelogue/12029309
■[富山・岐阜ぐるめ 4日目:後編] 路線バスでワープ!清流と名水の城下町「郡上八幡(岐阜県 郡上市)」と郷土料理・大八「郡上鮎」
https://4travel.jp/travelogue/12033913
■[富山・岐阜ぐるめ 5日目:前編] ぶらり郡上八幡!古い町並み「鍛冶屋町・職人町(本町通り)」と体力勝負「郡上八幡城」
https://4travel.jp/travelogue/12037213
■[富山・岐阜ぐるめ 5日目:後編] 爆食!道の駅 明宝「明宝ハムステーキ」と鉄板料理 泉坂「漬物ステーキ」・「飛騨牛サーロインステーキ」
https://4travel.jp/travelogue/12037591
■[富山・岐阜ぐるめ 6日目:前編] 長良川鉄道で行く和紙と梲(うだつ)のまち「美濃市」~ 奥美濃の郷土料理「鶏(けい)ちゃん」で昼ベロ!
https://4travel.jp/travelogue/12039637
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<前編・振り返り ①>
朝の儀式「朝風呂」と「朝酒」を済ませ朝食です。
土地柄でしょうか~焼き魚は川魚「鮎の開き」です。
参考までに、昨日は清流の女王「アマゴの甘露煮」でした。 -
<前編・振り返り ②>
バス停がある城下町プラザに面した柳町通りを少し歩いてみます。
風情のある長屋は何度見ても飽きません。 -
<前編・振り返り ③>
城下町プラザからバスで郡上八幡駅へ移動します。
■郡上八幡駅
開業当時に復元した木造駅舎(1929年:昭和4年)・下りホームの待合室(1932年:昭和7年)・跨線橋(1944年:昭和19年)などが国の有形文化財に登録されています。
7年前の取材を思い出しますね~
丁度、駅舎のリニューアル工事をしている時でした。1月にも関わらず待合室のストーブは点火されてなく震えながら列車を待ちました。 -
<前編・振り返り ④>
■長良川鉄道
郡上八幡に別れを告げ美濃市駅まで鉄分補給します。(笑) -
<前編・振り返り ⑤>
長閑な風景や開業当初の木造駅舎を眺めます。 -
<前編・振り返り ⑥>
郡上八幡駅から45分で美濃市駅に着きました。
木造駅舎は開業当初(1923年:大正12年)のものです。(国の登録有形文化財) -
<前編・振り返り ⑦>
長良川鉄道・美濃市駅から歩くこと270m、旧名鉄美濃町線・美濃駅に着きました。
■旧美濃駅
木造駅舎は1923年(大正12)に建てられたものです。(国の登録有形文化財)駅舎内やホームを見学できます。 -
<前編・振り返り ⑧>
飲食店のオープンまで時間があるので散策します。
■美濃市
1300年の伝統を誇る美濃和紙の産地。
1999年(平成11)、江戸時代から明治・大正時代の歴史的建造物が建ち並ぶ町並みが「うだつのあがる町並み」として重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 -
<前編・振り返り ⑨>
11時オープン!(一番乗り)
旧美濃駅の3軒隣り(50m)にある「ニュー柳屋食堂」で昼呑みです。 -
<前編・振り返り ⑩>
奥美濃の郷土料理「鶏(けい)ちゃん」と「豚角切」を注文。ミートプレス(ベーコンプレス)を使い短時間で中まで均一に火を通します。※本来の「鶏ちゃん」は、キャベツなどの野菜と一緒に焼く(炒める)のですが、今取材では鶏肉のみ注文しました。
いただきま~す!
ミートプレスで押さえて焼いているので肉は硬いかと思いきやジューシで特製の味噌ダレ(ニンニク・唐辛子)が鶏肉を包み込んでいます。ウマすぎでレモンサワーが進みます。あまりの美味しさに、昼間から生ビール2杯・レモンサワー4杯飲んでしまいした。 -
ランチを済ませ美濃市駅に戻って来ました。
それにしても暑い!ただ今の気温は32.9℃です。 -
バスで岐阜市内へ向かいます。
美濃市駅 駅
-
13:00 名鉄・JR岐阜駅行が到着します。
-
■岐阜バス 岐阜美濃線
かつては岐阜駅から美濃市駅を経由して郡上八幡駅まで一般路線バスを運行していました。2008年(平成20)に岐阜駅~ 美濃市駅(岐阜美濃線)と美濃市駅 ~ 郡上八幡駅(美濃八幡線)に分割、数年後に美濃八幡線が廃止となりました。
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旅行記作成時に知ったのですが、岐阜美濃線は、2025年4月1日より美濃市駅(中濃庁舎)~ 関市山田に運行区間を短縮、更に運行本数を8便 → 1便に減便。路線名を「武義(むぎ)高校線」に改称しました。 -
バスは国道156号線を走ります。
岐阜バス 岐阜美濃線は、国道156号線沿いを走っていた旧名鉄美濃町線(美濃 ~ 関駅間は1999年、関 ~ 徹明町は2005年に廃止)の代替路線と言っても過言ではありません。それなりの乗客数です。 -
美濃市駅を発車して15分ほどです。
緑のジュータンが広がります。稲刈りには程遠いですね。 -
美濃市駅を発車して42分、旧名鉄美濃町線のホームを発見しました。(慌てて撮影したのでピンボケしています)
■琴塚駅[単式ホーム1面1線]
・1911年(明治44)開業。
・2005年(平成17)美濃町線の廃止に伴い廃駅。 -
♪次は徹明町(てつめいちょう)です。
ピンポ~ン
♪つぎ、停まります! -
13:53 2分遅れで「徹明町(てつめいちょう)①のりば」に着きました。(美濃市駅から53分)
■分かりやすいバス停
この先に交差点があり、3方向に同名のバス停があるので誤乗防止のためバス停名に番号表示(① ~ ⑥のりば)が付加してあります。これは分かりやすいですね。(マニアックですみません) -
かつて、この付近(国道248号線)には名鉄美濃町線(路面電車)の終点「徹明町(てつめいちょう)駅」がありました。廃止に伴い商店街はシャッター通りとなってしまいました。
-
■ご当地マンホール[岐阜県 岐阜市]
長良川の鵜飼いををデザインしたもの。 -
イチオシ
お待ちかねのリラックスタイム!
徹明町バス停から歩くこと130m、「のはら湯」にお邪魔します。
・のはら湯
http://nohara-spa.com/ -
■創業130年を迎えた「のはら湯」
1894年(明治27)、ここ三番町(岐阜市)に開業。
かつて岐阜市内に100軒以上あった銭湯は、現在5軒しか残っていません。いつまでも残してもらいたいですね。 -
近代的な造りですね~
下足箱がなければ銭湯とは思えないですね。
バリアフリーをしっかりと対応している銭湯は少ないですね。 -
●参考画像[のはら湯HP]※掲載許可済
銭湯(公衆浴場)にしては立派な湯舟です。
湯舟の石(揖斐石:いびいし)と天然温泉(池田さくら温泉)は、創業者の出身地・岐阜県 揖斐(いび)郡 池田町から運んだ(運んでいる)ものです。 -
●参考画像[のはら湯HP]※掲載許可済
<電気風呂>
今取材では結構歩いたのでお尻(大腿骨)の筋肉をほぐします。このピリピリ感が何ともいえません。(5分くらいほぐしたでしょうか~) -
身も心もサッパリしたところで岐阜駅へ向かいます。
風呂上がりということもありますが、メチャ暑いですね~汗が止りません。ただ今の気温は34.6℃です。駅までは1km弱ですが冷房の効いたバスに乗ります。(笑) -
5分ほどでJR岐阜駅に着きました。
岐阜駅 駅
-
イチオシ
織田信長公にご挨拶を済ませます。
■織田信長像[岐阜駅北口]
岐阜市制120周年を記念して2009年(平成21)に設置。
高さは、台座を含め11m、信長公だけでは3m。
マントを羽織り、右手に種子島(鉄砲)、左手に西洋兜を持ち、まっすぐ前を見つめる姿は、常に時代の最先端を歩き「変革」を目指した信長公の姿を象徴しています。 -
イチオシ
岐阜駅北口にはもう一つのシンボルがあります。
それは…かつて岐阜市内を走っていた路面電車「モ510形」です。戸袋のだ円形の窓から「丸窓電車」、車体の塗装から「赤白(あかしろ)電車」の愛称で親しまれていました。
岐阜市内には名鉄が運行する路面電車が2路線(本線・美濃町線)ありました。2005年(平成17)岐阜駅前 ~ 忠節間(3.7km)の廃止を以って路面電車は姿を消しました。
■モ510形[旧美濃電気軌道 セミボ510形電車]
・1926年(大正15)5両製造。
・2005年(平成17)廃止に伴い運用を終了。
※5両中4両が動態保存されています。
※セミボとは半鋼製車体(セミスチールボディ)。 -
★思い出の一枚[1980年頃に撮影]
私の故郷(信州上田)にも丸窓電車が走っていました。
中学生の時に旧上田交通(現上田電鉄)・上田原駅構内で撮影しました。当時、撮影に関しては緩く、駅員さんに一声かければ車庫内に入ることができました。(良き時代でした~)
■モハ5250形[上田温泉電軌 デナ200形電車]
・1927年(昭和2) 3両製造。
・1986年(昭和61)架線電圧1500v昇圧と同時に運用を終了。
※全ての車両が動態保存されています。 -
織田信長公のご挨拶と名鉄モ510形の取材を終え改札口へ向かいます。
■岐阜駅[島式ホーム3面6線]
・1887年(明治20)加納駅として開業。(別場所)
・1888年(明治21)岐阜駅に改称。
・1913年(大正2) 現在地に移転。
・1959年(昭和34)鉄筋コンクリート2階建ての駅舎完成。
・1996年(平成8) 全面高架化。※翌年高架駅完成 -
改札口を一枚。
岐阜駅は県庁所在地の駅ですが、在来線(東海道本線と高山本線)の駅のため何となく活気が無いように感じます。参考までに東海道新幹線・岐阜羽島駅とは直線距離で12km離れています。 -
事前に「えきねっと」で乗車券を購入してあります。
-
時間に余裕があるので当駅始発の普通列車(岡崎行)に乗ります。
15:41 岐阜駅を発車しました。 -
4泊(飛騨市 神岡町・郡上市 八幡町)お世話になった岐阜県に別れを告げ愛知県に入ります。
■木曽川橋梁
・上り線 1971年(昭和46)竣工。橋長:618.86m
・下り線 1958年(昭和33)竣工。橋長:619.44m -
尾張一宮駅に着きました。
三十数年前でしょうか~入社同期の結婚式で降りたことがあります。
■尾張一宮駅[島式ホーム2面4線]
・1886年(明治19)一ノ宮駅として開業。
・1916年(大正5) 尾張一ノ宮駅に改称。
・1952年(昭和27)尾張一宮駅に改称。
・1988年(昭和63)上り線高架化。
・1990年(平成2) 下り線高架化。
・1993年(平成5) 名鉄と共同使用していた改札口を分離。
・2009年(平成21)JR東海初の女性駅長就任。尾張一宮駅 駅
-
16:11 名古屋駅に着きました。(岐阜駅から30分)
■名古屋駅[在来線:島式ホーム6面12線]
中部地方・東海地方最大のターミナル駅。(乗降人員は国内8位)
・1886年(明治19)名護屋駅として開業。
・1887年(明治20)名古屋駅に改称。
・1945年(昭和20)名古屋大空襲で駅舎が火災に遭う。
・1964年(昭和39)東海道新幹線の名古屋駅が開業。
・1982年(昭和57)国鉄在来線で全国初のホーム案内放送を自動化。
・2016年(平成28)リニア中央新幹線着工。名古屋駅 駅
-
名古屋駅名物「きしめん住よし」は、JR在来線・新幹線の全てのホームにあります。在来線は東京寄りに店舗があります。お邪魔するのは「JR名古屋駅 3・4番線店」です。
・きしめん住よし
<ホームページ>
https://jt-s.net/shoplist/
<食べログ>
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23007045/ -
もちろん、ここでも宴ですよ~風呂上がりですから…(笑)
・生ビール
・レモン酎ハイ
・天つま(かき揚げ天)
・冷しきしめん
の食券を購入。
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<参考>
アテは、「天つま」と「どて煮」があります。 -
時刻は16時を過ぎています。
店内は私だけです。(貸切~)
ゆっくり立ち飲みができます。 -
アテは「天つま(天ぷらのつまみ)」です。
在来線の店舗は、注文を受けてから天ぷら(かき揚げ)を揚げます。参考までに、新幹線ホームは、在来線の店舗で揚げたものを使っています。 -
イチオシ
人生初の立ち食い蕎麦屋での宴!
濃いめの汁(鰹節)とネギの香りがメチャ漂います。 -
いただきま~す!
七味を多めにかけていただきます。
かき揚げは揚げたてなのでサクサク・ホクホク!
数秒経つと濃いめの汁が浸み込みアテには最高です。もちろん、ネギとの相性は言うまでもありません。これはウマい!
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名古屋駅の楽しみが増えました。
次回は「どて煮」も食べたいですね~ -
イチオシ
ただ今の気温は33.8℃です。(あぢ~)
夏季限定「冷しきしめん」で〆ます。 -
温かいきしめんとは違い、コシ・喉越しを強く感じます。これクセになる美味しさです。身も心もクールダウン!
----------------
【再取材決定】
2026年7月上旬に某所の取材が決まり帰路に寄ります。(冷やしきしめん・どて煮を目当てで…) -
さて、宴を終え一度改札口を出ます。
名古屋へ来たら、あのお嬢様にご挨拶をしないと…(笑)
■名鉄百貨店の巨大マスコットマネキン「ナナちゃん人形」
<プロフィール>
・生年月日:1973年(昭和48)4月28日
・身 長:610cm
・体 重:600kg
・3サイズ:(B)207cm (W)180cm (H)215cm
※年に数回着替えをします。 -
いつもの「EXこだまグリーン早特3」で予約。
のぞみに比べ所要時間はかかりますが、トナラー(隣席)を気にさずに宴ができるのが「こだま」の良いところです。
<比較>
名古屋 → 新横浜駅間の所要時間
・のぞみ 1時間20分前後
・こだま 2時間20分前後 -
グランドキオスクで買い物を済ませホームへ。
-
イチオシ
18:38 「こだま746号・東京行」は名古屋駅を発車しました。
名古屋始発ということもあり車内はガラガラです。(こだま特権です)
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2020年(令和2)にデビューした「N700S系」を初めて乗ります。
車内はブラウンを基調としたシート(若干硬めですが疲れない感じ)に、暖色系のLED間接照明となっています。このN700S系の特徴は、停車駅に近づくと網棚の照明が明るくなり荷物の取り忘れを防ぐようになっています。 -
居酒屋「こだま」がオープン。
私の大好きな明宝ハム「ハムトン(※次のコマを参照)」がグランドキオスクに無かったので乾きもので我慢します。(去年はグランドキオスクで購入できました) -
★思い出の一枚[2023.2.8 撮影]
明宝ハムのスティックタイプ「ハムトン」。
塩味がやや強く、弾力があって、肉にくしさを感じるハムです。この味を知ってしまうと市販のハムは食べたいとは思いませんね~それだけ美味しいのです。 -
今日も朝から晩まで呑んでいます。(自分でも感心しています)
新幹線の走行音や揺れを感じながらの一杯は格別です。 -
新富士駅に到着。
おや?
いつもの駅名標とは違い賑やかですね~ ※次のコマを参照
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ここで新富士ネタを2つ紹介させていただきます。 -
<新富士ネタ その①>
■レアな駅名標(期間限定)
東海道新幹線開業60周年と「かっぱえびせん」発売60周年を記念してJR東海とカルビーがコラボし東海道新幹線の各駅(全17駅)に「えび」を計60匹掲示しています。
1駅あたり3~4匹が、柱・壁・床・駅名標などに潜んでいるそうです。一部の駅には“ご当地えび”が隠れているほか、60匹のうち、どこかの1匹だけがレアな「白黒のえび」に変身しているとのことです。 -
<新富士ネタ その②>
■鬼門の新富士駅[2023.2.8 撮影]
昨年(2023年2月)、紀伊半島(和歌山・三重)の取材帰りに居酒屋「こだま」で呑み終わると、なぜか新富士駅を発車後に記憶(意識)が無くなり、気が付くと下車駅の新横浜駅に停車していました。(40分ほど寝てしまいました)慌てて降りても碌(ろく)なことがないので、ここは冷静に判断し、次の駅品川まで行くことにしました。(誤乗による無賃送還)
新横浜駅発車後に車掌が通りかかったので乗り過ごしたことを申告し「誤乗証明」をしていただきました。(ご迷惑をおかけしました)
■誤乗による無賃送還【誤乗返】※抜粋
旅客(定期乗車券又は普通回数乗車券を使用する旅客を除く。)が、乗車券面に表示された区間外に誤って乗車した場合において、係員がその事実を認定したときは、その乗車券の有効期間内であるときに限って、最近の列車(急行列車を除く。)によって、その誤乗区間について、無賃送還の取扱いをする。 -
20:59 新横浜駅に着きました。(名古屋駅から2時間21分)
寝過ごすことなく無事に降りることができました。(笑)新横浜駅 駅
-
地元で最後の宴です。
行きつけの「やきとり大吉」で呑んで帰宅します。 -
行きつけの店で呑む酒は落ち着きますね~
※スタコ(タコハイ)・奴・キャベツ(お通し) -
■砂から(砂肝のから揚げ)
裏メニュー。行くたびに注文します。
衣は薄く肉の旨味を存分に堪能でき、絶妙な塩加減、マヨとの相性は抜群!スタコ(タコハイ)が進みます。 -
■たたききゅうり(梅おかか)
箸休めに注文。
このサッパリ感が何とも言えません。 -
■ささみわさび(塩)
わさびの鼻ツ~ンがクセになる一品です。
----------------
1時間半ほど飲んだでしょうか~
帰宅し、爆睡モードへ突入! -
■取材を終えた翌日の楽しみ!
朝食は恒例の駅弁をいただきます。
今回は名古屋駅で購入した「松浦のみそかつ弁当」です。
みそかつは、中京圏(東海地方)のソウルフードといっても過言ではありません。
■松浦のみそかつ弁当
2010年(平成22)に松浦商店の創業88周年を記念して誕生した駅弁です。
・松浦商店
https://www.obento-matsuura.co.jp/ -
イチオシ
カツにたっぷりかけられた八丁味噌、香りがフワッと漂います。
創業1645年(正保2年)の老舗「カクキュー(愛知県 岡崎市)」の八丁味噌を使っています。
みそかつの上にゴマをふりかけカラシを付けていただきます。 -
カツには熟成豚ロース肉を使用しており、冷めても柔らかく、サクッとした衣の食感が何ともいえません。八丁味噌は甘さを少し控えめで味噌のコテコテ感が無くバランスの取れた感じで食べやすいですね。美味しくいただきました~ご馳走さまでした!
-
<初 日>
北陸新幹線で新高岡駅(富山県 高岡市)へ、万葉線に乗りながら山町筋「土蔵造りの町並み」・富山県営渡船などを取材。
<2日目>
新高岡駅から富山駅・猪谷駅を経由して神岡町(岐阜県 飛騨市)へ、平湯温泉で癒され、高山駅経由で古川町の古い町並みを取材。
<3日目>
・神岡町内を取材。
・「レールマウンテンバイク Gattan Go!!」で旧神岡鉄道の廃線跡を取材。
<4日目>
神岡町(岐阜県 飛騨市)から路線バスや鉄道を乗り継ぎながら八幡町(岐阜県 郡上市)へ移動。
<5日目>
・郡上八幡の古い町並みと郡上八幡城を取材。
・私の大好物「明宝ハム」を取材。
<最終日>
郡上八幡駅から長良川鉄道に乗り美濃市へ、旧名鉄美濃町線・美濃駅や古い町並みなどを取材。名古屋駅から東海道新幹線で横浜へ。
----------------
日本海から太平洋側へ縦断する行程でしたが、海(富山湾)・各地の川・古い町並み川・田園風景・秘境・温泉で癒されました。
富山湾の幸はいうまでもなく美味しかったです。銘酒「立山」との相性は抜群でした。
今取材では「飛騨牛」を色々な場所でいただきましたね~立派なサシが入っていても脂っこくないので、いくらでも食べれてしまいます。(美味しかった~)
飛騨地方の郷土料理「漬物ステーキ」は店舗によって提供の仕方や調理方が違い色々な楽しみ方ができました。信州の漬物文化で育った私はハマりました。(笑)
長良川水系で獲れた鮎は絶品でした。土地柄でしょうか~旅館の朝食は海魚ではなく川魚でした。鉄板料理・泉坂ではサービスで鮎の開きを提供してくれました。
私の大好物「明宝ハム」を現地(道の駅 明宝)でいただくことができました。普段食べているスティックタイプ「ハムトン(明宝ハム)」とは違い肉にくしさと脂分に感動しました。
奥美濃の郷土料理「鶏(けい)ちゃん」は辛味噌が絶品で酒が進む一品です。今回ニュー柳屋食堂で初めていただきました。若い店員さんが手際よく鉄板の上で調理してくれました。
最後に名古屋駅の在来線ホームにある「きしめん住よし」で揚げたての「かき揚げ(天つま)をアテに立ち呑みしました。〆に冷しきしめんをいただきましたが、温かいきしめんに比べ、コシと喉越しが何ともいえませんでした。
宴はまだまだ続き、居酒屋「こだま」と地元「やきとり大吉」で今取材を〆ました。よく食べ、よく呑んだ5泊6日でした。(笑)
----------------
■本日の乗車実績 <最終日>
・鉄道… 396.7km[967.5km]
・バス… 28.8km[415.7km]
・渡船… 0.0km[0.6km]
合計… 425.5km[1383.8km]
※[ ]は6日間のトータル -
次回は2泊3日で新潟・群馬・埼玉県を取材します。
やっと2025年分へコマを進めることができます。(汗)
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tagucyanさん 2026/04/20 19:40:08
- 岐阜県も広いですね
- BTSさま
こんばんは
美濃市から岐阜市内までの路線バス。かつてあった名鉄美濃町線に乗ったとき、途中でずっと幹線道路に沿って走っていた記憶があるので、あの道を通ったんだろうなあと想像します。鉄道の代替路線ですから、それなりに利用者も多いでしょうね。
徹明町は、市内の路面電車の分岐場所でしたね。たしかタブレット閉塞だったような。分岐点の交差点を、タブレットもった係員が走り回っていた記憶があるんですが、違ったらすいません。
岐阜駅前にある路面電車。かつてあった「本線」からつながっていた揖斐線や谷汲線の遺構もいろいろ残っているようなので、それと、この電車と、旧美濃駅を巡ってみたいと常々思っているところです。
それにしても、今まで巡ってきた神岡も、高山も、郡上八幡も、みんな岐阜県なんですね。言われて気づきました。岐阜県も広いですね。
最後、どんな宴が待っているかと思ったら、名古屋駅の立ち食いそば屋さん。シンプルですね。と思ったら冷やしきしめんまで。おいしそう。どて煮は、いかにも名古屋めしですよね。ご飯も進むし、お酒にも合いそうです。
最近私も利用が多くなっているEX予約の早割を使ったグリーン車で帰宅、かと思ったらさらにその先で宴! さすがです。
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2026/04/21 08:48:49
- RE: 岐阜県も広いですね
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
コメントをいただきありがとうございます。
久々の5泊6日の長期取材は楽しかったです。
岐阜県北部から南部へ縦断するような行程を組みました。Tagucyanさまの仰る通り、私も岐阜県は思ったより広いんだな~と思いました。
名鉄美濃町線ですが、行程作成時に美濃市駅と岐阜駅北口に動態保存してある「モ510形」を取材すればOKかなと思っていました。しかし…美濃市駅から岐阜バスに乗り徹明町へ移動中に名鉄美濃町線の廃線跡や駅が残っているではありませんか~それプラス、旅行記作成時に徹明町駅には名鉄が所有していたと思われる駅ビル(切符売り場)が残っているではありませんか~(やられました)もっと調べておけば新幹線の乗車時刻を繰り下げて取材ができたと反省しています。いつしかリベンジ取材をしなければなりません。(汗)
以前、名古屋駅新幹線ホーム「きしめん住よし」を取材した際に、在来線の店舗では注文を受けてから「かき揚げ」を揚げること、ビールやサワーが呑めることを知り、いつか取材したいと思っていました。冷しきしめんは、コシ・喉越しが何とも言えません。とても気に入りました。7月上旬に某所へ取材に行くので帰りに寄りたいと思っています。次は名古屋名物「どて煮」を狙っています。
取材翌日は必ず休みなので、早く新横浜に着いたときは、地元でゆっくり呑んで帰宅します。本音は現実に戻りたくないからです。(笑)
次回の旅行記は、やっと2025年分をUPできます。お楽しみに!
BTS
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