2024/09/04 - 2024/09/04
829位(同エリア844件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
ノロノロ台風10号(2024年9月)が接近する中を強行突破、5泊6日で富山県(1泊)と岐阜県(4泊)を取材します。富山では幻の魚をはじめ海鮮を、岐阜では飛騨牛や郷土料理などを食べ歩きます。もちろん、乗り鉄・秘境路線バス乗り継ぎ旅・温泉もあります。今取材ではアクティビティも楽しみます。
<行程>
□初 日 富山県 高岡市・射水(いみず市)
□2日目 岐阜県 飛騨市・高山市
□3日目 岐阜県 飛騨市
■4日目 岐阜県 下呂市・郡上市
□5日目 岐阜県 郡上市
□6日目 岐阜県 美濃市・岐阜市 愛知県 名古屋市
4日目前半は、お世話になった神岡町(岐阜県 飛騨市)に別れを告げ、次の宿泊地(岐阜県 郡上市 八幡町)へ向かいます。途中、道の駅・飛騨金山(下呂市 金山町)に寄り「飛騨牛」で昼宴です。参考までに乗継:4回・移動距離:約120km・所要時間:約5時間です。
●表紙 飛騨牛すき焼き(道の駅 飛騨金山)
<関連旅行記>
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:前編] 強行!ノロノロ台風が接近する中を北陸新幹線で行く富山県 高岡市・本格カレー「TAISHO CURRY」
https://4travel.jp/travelogue/12010891
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:後編] 万葉線で巡る「高岡市・射水市」と富山湾の幸「氷見回転寿司・粋鮨(高岡店)」
https://4travel.jp/travelogue/12015794
■[富山・岐阜ぐるめ 2日目:前編] 路線バスを乗り継いで行く奥飛騨温泉郷「平湯温泉」と郷土料理「朴葉味噌」・希少「飛騨地鶏」
https://4travel.jp/travelogue/12016467
■[富山・岐阜ぐるめ 2日目:後編] ぶらり「飛騨古川」と高山駅弁「飛騨牛しぐれ寿司」・飛騨地方の郷土料理「漬物ステーキ」
https://4travel.jp/travelogue/12019218
■[富山・岐阜ぐるめ 3日目:前編] 昭和レトロが漂う旧鉱山の町「神岡町(岐阜県 飛騨市)」と道の駅スカイドリーム神岡「飛騨牛カルビ丼」
https://4travel.jp/travelogue/12025369
■[富山・岐阜ぐるめ 3日目:後編] 出発進行! 「レールマウンテンバイク Gattan Go!!」と絶品!「飛騨牛レバ串」
https://4travel.jp/travelogue/12026168
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ただ今の時刻は4時を過ぎたところです。
気温は20.5℃です。(少し肌寒く感じます)
予報はズバリ「晴れ」です。
あと2時間ほどで神岡町とお別れしなければなりません。(涙) -
女将お手製の朝食をいただきたかったのですが、早朝出発のため昨夜コンビニで買ったもので済ませます。(残念!)
-
2泊お世話になった女将に感謝してチェックアウト。
旅館最寄りバス停は「西里」ですが、高校生たちの通学で混むと予想、少しでも良い席をキープするため一つ手前「西里橋」に来ました。(旅館から210m)※次のコマを参照 -
高山濃飛バスセンター行(高山駅)は、西里橋を発車すると濃飛バス神岡営業所を経由してから西里バス停へ向かいます。
-
西里橋から上流を一枚。
昨日は早朝に神岡城や神岡軌道廃線跡などを取材しました。 -
西里橋から下流を一枚。
昨日は「かみおかぐるりんバス」で旧神岡鉱山・割石温泉などを撮影しました。 -
神岡町のメイン通り(バス通り)を一枚。
昭和時代が漂う旧鉱山の町「神岡町」をしっかりと心に刻みます。 -
イチオシ
6:21 高山濃飛バスセンター(高山駅)行が到着します。
-
終点・高山濃飛バスセンター(高山駅)まで行くのもいいのですが、道路渋滞の予測が困難なため、安パイで細江駅前(JR高山本線:飛騨細江駅)で下車します。(駅舎取材も兼ねます)
-
ラッキー!
特等席に座ることができました。
私の読みはズバリ的中で、既に車内には数名乗車しており、バス停に着くたび高校生たちが数名乗り込んで来ます。 -
濃飛バス神岡営業所で折り返します。
-
間もなく「旧飛騨神岡駅バス停」に到着します。
昨日は、この高架駅をマウンテンバイク(レールマウンテンバイク Gattan Go!! まちなかコース)で通過しました。 -
国道41号線「数河(すごう)峠」を越えるため上り坂が続きます。
-
間もなく神岡町最後のバス停「流葉温泉・スキー場」に到着します。
昨日は日帰り入浴のため降りましたが「休館日」でした。実は…ノロノロ台風10号接近に伴い二日目と三日目の行程を入れ替えていることをすっかり忘れていました。(笑) -
間もなく「数河(すごう)峠」です。(標高:896m)
神岡町に別れを告げ「古川町」に入ります。(神岡町の皆さまには大変お世話になりました~) -
7:01 3分遅れで細江駅前に着きました。(西里橋から40分)※乗換え時間は25分
-
イチオシ
レトロな木造駅舎に感動!(開業当初の駅舎)
■飛騨細江駅[相対式ホーム 2面2線]
・1934年(昭和9) 開業。
・1969年(昭和44)委託管理駅化。
・1985年(昭和60)無人駅となる。飛騨細江駅 駅
-
能率的(効率的)に一人で業務が行えるよう出札窓口と改札・集札窓口が一体化となっています。(ローカル線にある構造)出札窓口の左脇に小荷物を扱う窓口が残っています。(これには驚きです)改札を抜けると古い柱が出迎えてくれます。(良い感じです)
-
券売機の設置が無いので事前に「えきねっと」で購入してあります。
-
駅名標を一枚。
上り線側(高山方面)は田園地帯が広がります。
イネの匂いが漂います。 -
駅構内を一枚。
上り線(画像右側)と下り線との間には雪を流す(解かす)ための水路が設けられています。 -
上り線(高屋方面)の待合室入口上部に「建物資産標(画像右下)」が取り付けてあり、「S(昭和)9年10月」と表記、開業当初の待合室ということが確認できます。
-
7:28 高山行[キハ25形×2両]が到着します。
ラッシュ時間帯ですが座ることができました。 -
7:51 高山駅に着きました。(飛騨細江駅から23分)※乗換え時間は14分
②番線(画像左)には「特急 ひだ4号 名古屋行(8:00 発)」が停車しています。この特急列車に乗換えても良いのですが、この先の乗換駅(接続駅)で相当な待ち時間が発生するため、当駅からは違う交通手段で向かうことにします。※次のコマを参照高山駅 駅
-
旅行計画時、飛騨金山駅から発車する「げろバス金山(11:00 発)」に合わせ行程を検討しました。
【素案】
飛騨細江駅から列車だけで飛騨金山駅へ向かう場合、この時間帯は高山 ~ 下呂駅間の普通列車は無く、「特急 ひだ4号 名古屋行」の選択肢しかありません。
下呂駅で普通列車に乗換える場合、下呂駅で「1時間20分」、飛騨金山駅まで特急列車を乗車した場合、飛騨金山駅で「1時間55分」待たなければなりません。久々に計画段階で壁に突き当たりました。
【確定】
そういえば…
私のバイブル「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z(テレビ東京)」で、俳優・田中要次さんと芥川賞作家・羽田圭介さんが下呂駅から「濃飛バス」で高山駅(高山濃飛バスセンター)へ移動したこと(2018年6月16日 放送)を思い出し、早速「濃飛バス」のホームページで確認するとドンピシャリのバスがあるではありませんか~思わず「ガッツポーズ」。(笑)
と、言うことで、高山駅 ~ 下呂駅間はバスで移動することに、下呂駅や飛騨金山駅の乗換え時間(待ち時間)を30分程度に抑えることができました。(めでたし、めでたし) -
トイレを済ませ①番乗り場でバスの到着を待ちます。
高山濃飛バスセンター 乗り物
-
発車2分前に到着します。
-
8:05 6名を乗せ高山濃飛バスセンター(高山駅)を発車しました。
果たして私以外に通しの乗客は居るのでしょうか~ -
濃飛バス「下呂線」は、山間の狭い場所(主に国道41号線)を走るので、きっと飛騨川(木曽川水系)の素晴らしい眺めを楽しめることでしょう。
-
高山盆地を過ぎると一気にローカル(長閑)な風景に変わります。
-
高山濃飛バスセンターから13.5km、JR高山本線「久々野(くぐの)駅」を通過します。ホームには「普通 高山行」が停車しています。
■久々野駅[単式ホームと島式ホーム 2面3線]
・1934年(昭和9) 開業。
・2010年(平成22)駅舎解体。
・2012年(平成24)簡易委託を終了し無人駅となる。久々野駅 駅
-
■久々野(くぐの)支所前
かつて久々野町は大野郡に属していましたが、2005年(平成17)高山市に編入。 -
高山濃飛バスセンターから15.1km、長閑な小坊集落を一枚。
-
■飛騨川
飛騨山脈(北アルプス)の乗鞍岳南麓を水源とし木曽川最大の支流。(長さ:136.8km) -
普通・高山行(下り列車)を一枚。
数秒遅かったらベストだったのに… -
長閑な大坊集落を一枚。
私の格言「川が大きく蛇行するところに絶景あり!」。 -
高山濃飛バスセンターから19.5km、渚駅を通過します。
■渚駅[相対式ホーム 2面2線]
・1934年(昭和9) 開業。
・1969年(昭和44)無人駅となる。
・1998年(平成10)簡易駅舎に改築。渚駅 駅
-
高山濃飛バスセンターから24.3km、撮り鉄スポット「第15益田川橋梁(渚 ~ 飛騨小坂駅間)」を一枚。
■橋梁名の由来
現在は、木曽川合流地点(岐阜県 美濃加茂市)から水源まで「飛騨川」となっていますが、かつては木曽川合流地点から金山町(馬瀬川合流地点)までは「飛騨川」、それより上流側は「益田川」と呼ばれていました。 -
高山濃飛バスセンターから27.4km、下呂市最初の町「小坂町」に着きました。
■小坂町
かつては益田郡に属していましたが、2004年(平成16)に益田郡の他の3町1村と合併して下呂市となりました。 -
飛騨小坂駅方向を一枚。
良い眺めです! -
イチオシ
高山濃飛バスセンターから47.1km、第7益田川橋梁(禅昌寺 ~ 下呂駅間)を一枚。
【参考】
JR高山本線(岐阜県内)には41箇所の橋梁があり、特に高山 ~ 下呂駅間に集中しています。
・飛騨川橋梁 3箇所
・益田川橋梁 21箇所 ※飛騨川の旧河川名
・宮 川 橋 梁 17箇所 -
下呂市中心部に入りました。
下呂大橋(画像)を渡ると下呂駅ですが、町中を回るため駅は一度スルーします。
■下呂市
2004年(平成16)益田郡の4町1村(下呂町・萩原町・金山町・小坂町・馬瀬村)が合併し誕生。合併当時の人口は4万人を超えていましたが、現在(2026年1月1日)では28293人となっています。 -
温泉情緒が漂う「阿多野通り」を一枚。
一度は泊まってみたいですね~
■下呂温泉
日本三名泉(日本三大温泉)の一つ。
平安時代中期に湯ヶ峰の頂上付近で発見されたと言われています。
■日本三大名泉(日本三大温泉)
・草津温泉(群馬県)
・下呂温泉(岐阜県)
・有馬温泉(兵庫県)
・下呂温泉旅館協同組合
https://www.gero-spa.or.jp/
・下呂温泉観光協会
https://www.gero-spa.com/ -
イチオシ
9:32 6分遅れで下呂駅に着きました。(高山濃飛バスセンターから1時間27分)※乗換え時間32分
------------------
高山濃飛バスセンター(高山駅)からの通し客は私を含め3名でした。私同様に下呂始発の普通列車に乗換えました。 -
■見送りの儀
バスは1km先にある下呂バスセンター(濃飛バス下呂営業所)へラストラン。 -
駅舎脇にある観光案内所の看板(屋根)がオブジェのようで目を引きますね。
■下呂駅[単式ホームと島式ホーム 計2面3線]
・1930年(昭和5) 開業。
・1954年(昭和29)駅舎改築。
・2001年(平成13)駅弁の販売、立ち食い蕎麦屋の営業を終了。下呂駅 駅
-
お洒落ですね~
日本三大名泉の一つ「下呂温泉」。それに相応しく、待合室はホテルのロビーをイメージした落ち着きある内装となっています。最近見かけなくなった待合室にあるキオスクは温もりを感じます。 -
■お洒落な改札口
木製のラッチは温もりを感じます。 -
改札を済ませホームへ向かいます。
-
イチオシ
ラッキー!
大当たり~
まさかのキハ75形。
てっきりキハ25形(ロングシート)だと思っていました~ルンルン気分です。(笑)
■キハ75形
1993年(平成5)から1999年(平成11)にかけて計40両を製造。高山本線では岐阜~下呂駅間の運用となっています。(下呂~猪谷駅間はキハ25形のみ運用)他線では「快速みえ(名古屋駅~鳥羽駅)」などに使われています。 -
駅名標とキハ75形を一枚。
-
車内はオールクロスシートとなっています。
-
車両の隅に座ります。
キハ75形に乗れ、ご満悦な自分を一枚。(笑)
------------------
10:04 下呂駅を発車しました。 -
下呂駅を発車して3分後に駅間で停車したので何事かと思いましたが信号場に停車しただけでした。(笑)その後、下り特急列車との行き違いのアナウンスがありました。
■少ヶ野(しょうがの)信号所
・1952年(昭和27)開設。
・1953年(昭和28)貨物駅に昇格、少ヶ野駅となる。
・1973年(昭和48)信号場に降格、再び少ヶ野信号場となる。
【参考】
下呂 ~ 美濃太田駅間には4箇所の信号場が設けられています。
・少ヶ野信号場(下呂 ~ 焼石駅間)
・福来信号場(焼石 ~ 飛騨金山駅間)
・鷲原信号場(下油井 ~ 白川口駅間)
・飛水峡信号場(白川口 ~ 上麻生駅間)
■信号場(所)
列車の行き違いや待ち合わせなどの待避線や信号機が設けられた停車場のこと。(旅客おとび貨物の取扱いは無し) -
イチオシ
10:12 「特急ひだ3号 富山行[HC85系]」が通過します。
-
イチオシ
■下呂 ~ 焼石駅間
第五益田川橋梁から飛騨川(下流)の渓谷美を一枚。 -
イチオシ
■下呂 ~ 焼石駅間
第四益田川橋梁から長閑な保井戸集落を一枚。 -
10:23 焼石駅に着きました。
■焼石駅[相対式ホーム 2面2線]
・1929年(昭和4) 開業。
・1985年(昭和60)無人駅化となる。
・2015年(平成27)駅舎建替え。焼石駅 駅
-
イチオシ
■焼石 ~ 飛騨金山駅間
ダムが近いのでしょうか、流れが無く川面が水鏡となっていてます。反射した山や空がとても綺麗です。高山本線の車窓の楽しみ方の一つです。 -
■焼石 ~ 飛騨金山駅間
下原ダム脇を通過中です。(橋梁名不明)
ここは撮り鉄スポットで有名だそうで、対岸の駐車スペース(国道41号線)から撮影します。※次のコマを参照 -
●参考画像[Google]
焼石駅から岐阜方面へ下流3km地点にある下原ダム。
車が無いとチョッと厳しいかな~(路線バスは無し)一度行ってみたいですね。 -
■焼石 ~ 飛騨金山駅間
第一益田川橋梁から下流側の渓谷美を一枚。 -
■焼石 ~ 飛騨金山駅間
福来信号場を通過します。
■福来信号場
・1968年(昭和43)開設。 -
■焼石 ~ 飛騨金山駅間
ダム(大船度ダム)が近いようです。
水鏡に反射する山と空、対岸の下原地区を一枚。
この長閑さが何とも言えません。
------------------
♪次は~
♪飛騨金谷山です。 -
10:33 飛騨金山駅に着きました。(下呂駅から29分)※乗換え時間27分
飛騨金山駅 駅
-
1分ほどの停車時分があるので前面から一枚。
-
■見送りの儀
短い時間でしたが。キハ75形のおかげで快適な移動ができました。 -
駅構内を一枚。
構内が広いですね~
かつて当駅で、貨物列車のみ蒸気機関車の付け替えを行っていました。岐阜方は「C58形」、高山方は「D51形」が充当(担当)していました。当然ながら構内には転車台がありました。
・C58形 蒸気機関車
貨物と旅客の両方に対応できる万能機。
・D51形 蒸気機関車
主に貨物輸送のために設計された大型機関車。 -
初めて降りる飛騨金山駅。
この長閑さ(静けさ)とレトロさが何とも言えません。 -
簡易委託駅(地元観光協会職員が業務を担当)なので無人駅とは違い温もりを感じます。
-
駅舎入口を一枚。
-
駅舎入口脇には金山町の自慢を紹介しています。
・ギフチョウ発見の地
・国際交流の先駆け者「加藤 素毛」 -
L字型の木造駅舎は開業当初のものです。
旧金山町(益田郡)の代表駅ということもあり特急列車が朝昼夕に数本停車します。
■飛騨金山駅[単式ホームと島式ホーム 計2面3線]
・1928年(昭和3) 開業。
・1968年(昭和43)蒸気機関車の運用を終了。
・2001年(平成13)駅弁の販売を終了。
・2012年(平成24)地元観光協会による簡易委託駅となる。
【駅弁】
昭和初期から2001年(平成13)まで当駅で駅弁「飛騨の栗こわい(栗入りのおこわ)」などを販売していました。製造元の美濃屋商店は駅近くにありました。 -
ウェルカムゲートと短い駅前通りを一枚。(良い感じ)
ゲート左脇には喫茶「みのや」があり地元民の憩いの場になっているようです。
・みのや[食べログ]
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210403/21005567/ -
飛騨川を挟み対岸まで続くメイン通りの商店街は、かつて賑わっていたことでしょう。
-
■ご当地マンホール[旧益田郡 金山町]
金山町の中心部を流れる馬瀬川上流にある「岩屋ダム」と旧町の花「ササユリ」をデザイン。 -
ランチのためバスに乗り「道の駅 飛騨金山」へ向かいます。
-
げろバス金谷は、濃飛バスが受託運行。
■濃飛バス 金山管理所
下呂営業所の管轄下かと思われます。
取材当時の「げろバス金山・東線」は、定時定路線(予約不要)とデマンドバス(予約制)の2本立てで運行していましたが、4週間後の2024年10月1日からはワゴン車(地元タクシー会社)による「デマンド金山(完全予約制)」となり、同時に濃飛バスの受託運行は終了しました。
・げろバス
https://www.city.gero.lg.jp/soshiki/8/21022.html -
11:00 3名を乗せ飛騨金山駅を発車しました。
-
■げろバス金山・東線(現在は北回り線)
飛騨金山駅から乙原を経由し郡上市・方須上(ほうすかみ)を結ぶ路線(23km)です。 -
飛騨金山駅から400m、飛騨川に架かる金山橋が見えてきました。
-
■飛騨川と馬瀬川の合流に架かる「金山橋」
かつて金山橋を境に現・飛騨川の上流は「益田川」で、益田川と馬瀬川(画像左)が合流した下流は「飛騨川」となり木曽川へ注いでいました。その名残としてJR高山本線・飛騨金山駅から下呂・高山方面(上流方向)の橋梁名は「第●●益田川橋梁」となっています。 -
■金山町
江戸時代は旧美濃国と旧飛騨国の国境と4つの藩領境(幕府領・郡上藩・尾張藩・苗木藩)の町でした。
金山町を貫く飛騨街道・金山宿は、「飛騨の玄関口」として交通の要でもありました。その賑わいは昭和40年代まで続き、飛騨と美濃の文化が融合した飛騨金山独自の街並みを形成していました。 -
11:14 3分遅れで金山病院に着きました。※滞在時間は1時間7分
-
体調が悪い訳ではありません。(笑)
私が乗っていたバスは道の駅・飛騨金山には入らないため最寄りバス停の金山病院で下車しただけです。 -
病院敷地内に温泉スタンドが…(謎)
調べてみると、かつて病院脇には市営日帰り温泉施設「湯ったり館」がありました。その源泉を現在も販売しています。日帰り温泉施設はコロナの影響で2021年8月下旬に営業休止しています。 -
県道を挟み金谷病院の真向かいに「道の駅 飛騨金山」があります。日帰り温泉施設「ぬく森の里温泉」も併設しています。※2026年2月16日よりボイラー故障のため温泉は休業しています。
■道の駅 飛騨金山 ぬく森の里温泉
https://nukumorinosato-onsen.com/道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉 道の駅
-
道の駅で宿泊施設があるのは珍しいでしょうか~館内はホテルのロビーと言ったところです。地野菜や特産品などは別棟で販売しています。
-
フロント脇に食事処があります。
・食事処 暖(だん)[食べログ]
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210403/21008443/ -
今取材では色々な飛騨牛料理を食べてきましたが、この日のために「すき焼き」は残しておきました。(笑)
すき焼きの単品は「1980円」と昼飲みには丁度良い価格です。お店は飲兵衛の気持ちを良く分かっていらっしゃいます。(笑) -
まずは生ビールで喉を潤します。
昼飲み最高! -
■飛騨牛あぶり寿司
ボリューミーなあぶり寿司です。 -
いただきま~す!
ローストビーフを軽くタレに漬け込んで炙ったものでしょうか~柚子胡椒との相性が抜群です。(ウメェ~) -
イチオシ
■飛騨牛すき焼き
ヨダレ~
きめ細やかなサシが良いですね~ -
肉は柔らかく、サシが多く入っている割には脂っこくなく、いくらでも食べれそうです。ウマいですね~
------------------
今回は1時間ほどしかなかったので食事しかできませんでしたが、次回は温泉&宴の目的で来たいですね~宿泊も良いかも… -
この後、本日の宿泊地「郡上八幡(2泊)」へ向かいます。
ご覧いただきありがとうございました。
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