2024/04/10 - 2024/04/10
11位(同エリア293件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、栃木の県庁所在地「宇都宮市」に2泊しながら栃木の各地を巡ります。最終日は埼玉県羽生市と秩父市にお邪魔します。いつも通りの温泉&グルメを存分に楽しみます。ココだけの話し、2夜続けてハシゴ酒をしました。いつも以上にグルメに徹します。(笑)
<行程>
■初 日 湯西川温泉【泊:栃木県 宇都宮市】
□2日目 奥日光・湯元温泉【泊:栃木県 宇都宮市】
□3日目 宇都宮ライトレール・埼玉県 羽生市と秩父市
初日前半は、浅草から東武特急で湯西川温泉へ向かいます。(鬼怒川温泉駅で乗換え)偶然にも「桜前線」を追いかける形となり、車窓からの桜に癒されます。
※表紙…小倉川かっぱ広場の桜並木と日光連山(栃木県 栃木市 西方町)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■大綱橋(綱島街道:鶴見川)
おはようございます。
ただ今の時刻は午前4時46分です。
気温は8.5℃、予報は「晴れ」です。 -
5:07発(上り初電)で都内へ向かいます。
この列車(上り初電)は、浅草駅からの東武特急やバスタ新宿(新宿三丁目駅)からの高速バスを利用するときの「指定列車」です。2駅手前の菊名駅始発なので曜日関係なく確実に座ることができます。(日比谷線・銀座線も座れます)また混雑(ストレス)が無く移動できるのも魅力です。まさに「早起きは三文の徳」です。 -
綱 島 5:07発 → 中目黒 5:29着 東急東横線
中目黒 5:33発 → 銀 座 5:52着 東京メトロ日比谷線
銀 座 6:02発 → 浅 草 6:19着 東京メトロ銀座線
※綱島~浅草駅間29.2km -
イチオシ
東京メトロ銀座線の改札口と直結した日本最古の地下街「浅草地下商店街(長さ50m)」は1955年(昭和30)に開業。「昭和時代中期(昭和20~40年代)」がプンプンと漂う地下商店街で一度はハシゴ酒をしてみたいですね~
-
■カット セブン
2005年(平成17)にオープン。
安すっ!
今どき「800円(オープン当初は700円)」でカットできるなんて~参考までに、全国展開しているQBハウスは「1400円」です。 -
■スタンディングバー「忍者場 NINJABAR」
2017年(平成29)にオープン。
全国各地のカップ酒を常時約300種、カクテルやビールも約80種を置いています。カラオケもできるそうです。(客の4割がインバウンド) -
■ニュー小江戸
2023年(令和5)にオープン。
焼きそば専門店で、「パスタ生めん」を使っています。メニューは「天才焼きそば(麺とキャベツ)」のみで、そこにトッピング(ぶた・赤ウィンナー・目玉焼き・ポテトサラダなど)をします。
・ニュー小江戸(食べログ)
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13287234/ -
浅草へ来ると寄りたくなる「吉野家(浅草駅前店)」は、浅草駅から80mほどの距離にあります。
-
牛皿で一杯は格別です。
紅ショウガも肴になります。(笑)
東武特急を利用するときは、吉牛を食べてから車内宴のパターンですが、今日は吉野家で朝宴をします。というのも、前夜に空席情報(シートマップ)を確認したところ、隣席(トナラー)も発売済になっていたのが理由です。 -
まだ時間があるので日本酒とお新香も注文。この組み合わせは相性が良いんです。(笑)
-
ライスを注文し、残った牛皿をのせて牛丼に変身!
牛皿は「一粒で二度おいしい」食べ方ができます。(笑)
ご馳走さまでした。
この後、隅田川で一服タイムです。 -
イチオシ
隅田川に架かる吾妻橋からアサヒグループ本社(通称:ウ●コビル)とスカイツリーを一枚。逆光ですが、ビルが遮ってくれたことによりスカイツリーを幻想的に撮影することができました。( ← ウンチクを語っていますが、実は偶然です)
-
3日前まで「隅田公園 桜まつり」が開催されていました。葉桜もありますが、まだまだ花見ができます。
-
隅田川の桜がこの状態(まだ見ごろ)なので、これから向かう栃木県はちょうど満開かもしれません。車窓が楽しみです。
-
イチオシ
桜を眺めながらの一服は格別です。
そろそろ時間となりましたので浅草駅へ向かいます。 -
駅舎ならびに百貨店(松屋 浅草店)は歴史を感じますね~開業当初(1931年:昭和6年)の駅名は「浅草雷門駅」でした。1945年(昭和20)浅草駅に改称しました。
浅草駅 (東武鉄道 地下鉄) 駅
-
今取材でお世話になる「まるごと日光・鬼怒川 東武フリーパス(当時6320円)」です。有効期限は4日間ですが、今回は2日間しか利用しません。果たして得なのか、損なのか、どうなることでしょうか?
-
■まるごと日光・鬼怒川 東武フリーパス
・浅草 ~ 下今市駅間の往復乗車券
・下今市 ~ 湯西川温泉(野岩鉄道)駅間 【フリー区間】
・下今市 ~ 東武日光駅間 【フリー区間】
・東武日光駅からの東武バス 【フリー区間】
・鬼怒川温泉駅(湯西川温泉駅)からの日光交通【フリー区間】
などがセット(利用できます)になっています。
・まるごと日光・鬼怒川 東武フリーパス
https://www.tobu.co.jp/odekake/ticket/nikko-kinugawa/marugoto-nikko-kinugawa.html -
シートマップを使って最後部の座席を予約しました。
というのも、後ろを気にせずに思いっきりシートを倒せるので… -
④番線に「リバティきぬ105号・鬼怒川温泉行」が3両[500系]で停車しています。
-
7:30 浅草駅を発車しました。乗車率は20%ほどでしょうか。
隅田川両脇の桜並木は綺麗ですね~
思わず「♪春のうららの 隅田川~」と口ずさみたくなります。 -
浅草駅から湯西川温泉駅までの距離は154.9km、所要時間は2時間29分です。途中、鬼怒川温泉駅で乗換えます。
-
■北千住 ~ 小菅駅間(荒川)
北千住駅からは大勢が乗車し乗車率は60%ほどでしょうか。
まだトナラー(隣席)が乗車してきません。 -
イチオシ
■姫宮 ~ 東武動物公園駅間
姫宮落川(ひめみやおとしかわ)の桜並木も綺麗ですね~地域住民の桜の名所として親しまれています。 -
春日部駅からの乗車も多く、乗車率は80%ほどになりました。ついにトナラー君(隣席)の登場です!
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東武動物公園駅を通過すると東武伊勢崎線と別れ東武日光線に入ります。(画像上)平面交差のため東武伊勢崎線・上り線には「リバティりょうもう8号(浅草行)」が場内待ち(場内信号機手前で信号待ちしている状態)しています。(画像下)東武動物公園駅 駅
-
■栗橋 ~ 新古河駅間
利根川の土手一面には菜の花が広がっています。 -
■栗橋 ~ 新古河駅間
利根川を渡ると遠くには赤城山(左)と日光連山(右)が見えます。 -
イチオシ
■藤岡 ~ 静和駅間
渡良瀬川沿いの桜並木と菜の花のコラボがメチャ春を感じさせてくれます。 -
■家中 ~ 東武金崎駅間
作物は不明ですが、広がる緑のジュータンと日光連山を一枚。
私のオーラを感じたのでしょうか、栃木駅を発車するとトナラー(隣席)は、通路を挟み反対側の席へ移動しました。(めでたし、めでたし!) -
イチオシ
■東武金崎~楡木(にれぎ)駅間
思川(小倉川かっぱ広場)に咲く桜並木と日光連山を一枚。素晴らしい眺めです。欲を言えば雲が無ければ完璧だったのにな~と独り言。 -
■明神 ~ 下今市駅間
雲がなくなり完璧な日光連山を一枚。
■日光連山 ※左から
・男 体 山 2486m
・大真名子山 2376m(おおまなこさん)
・小真名子山 2323m(こまなこさん)
・女 峰 山 2483m -
9:13 下今市駅に着きました。(浅草駅から1時間43分)
日光方面やSL大樹に乗換えるのでしょうか、当駅で大勢の旅客が下車しました。下今市駅 駅
-
9:14 下今市駅を発車しました。
東武日光線を平面交差しながら東武鬼怒川線(単線)に入ります。 -
■下今市 ~ 大谷向駅間
男体山をバックに桜と東武日光線を一枚。 -
イチオシ
■下今市 ~ 大谷向駅間
大谷川(水源:中禅寺湖 利根川水系)を渡ります。
遠くには日光連山が綺麗に見えます。 -
車内は貸切です。
-
■大桑 ~ 新高徳駅間
列車の愛称にもなっている鬼怒川(水源:鬼怒沼 利根川水系)を渡ります。 -
9:35 鬼怒川温泉駅に着きました。(浅草駅から2時間5分)
当駅で野岩鉄道に乗換えます。(乗換え時間2分)鬼怒川温泉駅 駅
-
AIZUマウントエクスプレス1号・会津若松行(季節によって喜多方まで延長運転)に乗換えます。今回も特急列車並みのシートを備えたAT‐750形[トイレ付]です。
■AT‐700形[トイレ無し]・AT‐750形[トイレ付]
会津鉄道所属の車両は、2010年(平成22)に3両[AT‐700形:1両 AT‐750形:2両]を製造。車体の塗色は、会津地方の郷土玩具「赤べこ」をモチーフにしています。
会津鉄道の運転士・車掌が鬼怒川温泉(東武)~会津若松(JR)駅間の4路線(東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道・JR)を担当します。
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■新車導入
先日(2025年6月下旬)Yahooニュースに、会津鉄道が2025年度(令和7)から2034年度(令和14)の10年で全車11両を更新する記事が掲載されていました。ということは、この特急列車並みのシートを備えたAT‐700形・AT‐750形も更新の対象のようです。この車両は2010年製造なので最後(2034年)に更新するかと思われます。更新後は廃車にせず他の鉄道会社へ譲渡することでしょう。 -
2両編成の最後部に陣取ります。
乗車率10%未満です。 -
快適なシートで湯西川温泉駅へ向かいます。
後ろはトイレです。朝酒しているので、トイレが近くなるんですよね~(汗) -
9:37 鬼怒川温泉駅を発車しました。
-
鬼怒川に沿ってホテルが建ち並びます。
どの部屋もトレインビューですね。 -
鬼怒川公園駅に着きました。
駅前のプチ桜並木に癒されます。鬼怒川公園駅 駅
-
新藤原駅に着きました。
当駅より野岩鉄道に入ります。
良い時期に来ました~桜が「満開」です。
花見酒をしたいところです。(笑)新藤原駅 駅
-
川治温泉駅に着きました。
野岩鉄道に乗ると必ず撮影する「小網ダム」、このレトロ感が良いんですよね~
■小網ダム
・1958年(昭和33)竣工
・堤 高:23.5m
・堤頂長:128.0m川治温泉駅 駅
-
9:59 湯西川温泉駅に着きました。(鬼怒川温泉駅から22分)
恒例儀式!列車を見送ります。
この時に気付いたのですが、特急列車並みのシートを備えたAT‐700形[トイレ無し]とAT‐750形[トイレ付]の豪華2両編成ではありませんか~初めて見ました。いつもですと先頭車両は他の車型(車両)が連結されています。湯西川温泉駅 駅
-
三十数年ぶり(社員旅行以来)に降りた湯西川温泉駅。
当時は酔っ払っていたので駅の記憶がありません。(笑)
※野岩鉄道(新藤原~湯西川温泉駅間)は、「まるごと日光・鬼怒川 東武フリーパス」が利用できます。
■湯西川温泉駅
・1986年(昭和61)開業。
JR上越線・土合駅(群馬県)のような「もぐら駅」で、階段は57段、地上までの高低差は約10mあります。私はスーツケースを持っていたのでエレベーターを利用しました。(笑) -
大きな窓が特徴な駅舎です。
右隣には「道の駅・湯西川」があります。(後で寄ります)
---------------------
ただ今の気温は8.8℃(横浜 13.1℃)です。風が無いので小春日和と言ったところでしょうか~これから標高差150mほどある湯西川温泉へ向かいます。参考までに湯西川温泉駅の標高は607mです。 -
■湯西川橋梁(野岩鉄道)
・1983年(昭和58)竣工。
湯西川(五十里湖)に架かる橋梁(長さ:240m 高さ:20m)で、塗装を必要としない耐候性鋼材が使われています。 -
10:08 湯西川行が到着します。(発車時刻の2分前に到着)
※日光交通・湯西川線(鬼怒川温泉駅 ~ 湯西川温泉駅 ~ 湯西川温泉バス停間)は、「まるごと日光・鬼怒川 東武フリーパス」が利用できます。 -
当バス停から乗車したのは私を含め3名です。
-
湯西川温泉駅から湯西川温泉までの道のりは14kmほどです。
---------------------
当初は鬼怒川温泉駅(バスの始発)から乗車するつもりでしたが、乗換え時間が「5分」しかないので、往路は湯西川温泉駅(乗換え時間:11分)で乗ることにしました。復路は湯西川温泉駅で途中下車しますが、全区間をバスに乗る予定です。
---------------------
■湯西川線
かつては「東武バス(後に東武ダイヤルバス)」で運行していましたが、現在はグループ会社「日光交通」が運行を担っています。 -
あれっ?
三十数年前と景色や道路が変わっていますね~(謎)
かつて湯西川温泉駅と湯西川温泉を結ぶ県道249号線(栃木県道249号黒部西川線)は狭隘区間や急カーブが多く、所要時間50分ほど掛かりました。2011年(平成23)に湯西川ダム建設に伴い県道249号線を整備(新ルート)し、所要時間を半分(25分)に短縮しました。 -
絶景!湯西川湖(湯西川)の湖面から「枯れ木」が、まるで上高地(長野県)に来たような感じになります。
-
山の名称は不明ですが、かなりの残雪が…
-
湯西川温泉の中心地を通過します。
【思い出】
三十数年前の社員旅行で宿泊しました。
串に刺して焼いた「サンショウウオ(郷土料理)」をいただきましたが、今でも「あの苦さ」は忘れません。(汗) -
10:35 湯西川温泉に着きました。(湯西川温泉駅から25分)
温泉街中心地「本家伴久旅館前バス停」より約500m離れています。
当初は湯西川温泉街(湯西川 水の郷)で日帰り入浴と昼宴をするつもりでしたが、定休日のため15分後に折り返すバスで湯西川温泉駅へ戻ることにします。
・湯西川 水の郷
https://yunishigawa-mizunosato.jp/湯西川温泉 温泉
-
バス停目の前には「平家の里」があります。
■湯西川温泉
平家の落人により集落が築かれたといわれる湯西川温泉。1573年(天正元年)平家の落人の子孫が発見したと言われています。
追討から逃れ、身を潜める山村生活を営み生きるため、この地では今もなお「節句に鯉のぼりを揚げない」、「たき火をしない(煙を立てない)」、「鶏を飼わない」など独自の風習が残っています。
■平家の里
1985年(昭和60)オープン。
平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村です。
・平家の里
http://www.heikenosato.com/ -
■ご当地マンホール[栃木県 日光市 湯西川]
「湯西川温泉かまくら祭」をデザインしたもの。 -
■天楽堂つり橋[橋長:85.9m]
1994(平成6)頃に「平家の里」や湯西川地域の名所旧跡を巡るルート作りを目的に湯西川に架けられました。 -
湯西川上流を一枚。
騒音がないので滝のような水の落ちる(流れる)音をダイレクトに聞くことができます。(癒されます) -
湯西川下流を一枚。
崖の上に建物が…Googleで調べてみると、倉庫のようです。更に下流には湯西川温泉の中心地が見えます。 -
湯西川温泉駅経由・鬼怒川温泉駅行が到着します。
短いようで長かった15分間。チョットした取材ができました。
バスに乗り湯西川温泉駅へ向かいます。 -
自称「晴れ男」。
湯西川湖(湯西川ダム)を眺めながら頷いています。 -
■湯西川湖(湯西川ダム)
・2012年(平成24)竣工。
・堤高:119m
・堤頂長:320m
4月中旬から12月上旬まで、水陸両用バスによるダム湖クルーズとダムの見学を行うツアー(ダックツアー)があります。 -
11:15 湯西川温泉駅に着きました。(湯西川温泉から25分)
駅隣にある「道の駅 湯西川」へ移動します。
・道の駅 湯西川
https://www.michinoeki-yunishigawa.jp/ -
道の駅2階で日帰り入浴ができます。
-
どうやら貸切のようです。
-
内湯(源泉かけ流し)には入らず展望(露天)風呂でノンビリします。
-
温泉で身も心も温まり、運が良ければ野岩鉄道・湯西川橋梁を通過する列車を眺めることができます。
-------------------
温泉の取材を終え更衣室へカメラを置きに行っている最中に「特急リバティ128号・浅草行」が通過していました。残念! -
温泉でサッパリしたところで道の駅にある「食事処 湯の郷」で昼宴をします。
・食事処 湯の郷(食べログ)
https://tabelog.com/tochigi/A0903/A090303/9008066/ -
夜に備え「鹿肉コロッケ」と「山菜(単品)」を注文しました。
まずはビールで喉を潤します。風呂上がりなので吸い込みが良いこと… -
コロッケを半分に割ってみると…
んん~鹿肉の量が少ないではありませんか、ブタを引いたようです。(残念!) -
イチオシ
鹿肉は少ないですが、衣はカラッと揚げており、中のジャガイモはホクホクしていて美味しいです。ソースをかけなくても美味しいですね。(塩もイケるかもしれません)
ご馳走さまでした。 -
この後、湯西川温泉駅から鬼怒川温泉駅まではバスで、鬼怒川温泉駅からは東武鉄道に乗り新鹿沼駅へ移動します。初日後半は「鹿沼ぐるめ」と「宇都宮ぐるめ」を取材します。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Tagucyanさん 2025/07/24 19:56:48
- 湯西川
- BTSさま
こんばんは
早朝の浅草で、朝飲み&まだ残っていた桜見学。昭和の雰囲気満載の地下商店街の見学も含めて、もうそれだけで旅行記が成り立ちそうな内容ですね(笑)
この日は平日だったようですが、それでも朝の下り東武特急は混雑するんだなあと思いました。ただ、下今市で空いてしまい、鬼怒川温泉で接続するAIZUマウントエクスプレスがガラガラのままというのは想像していなかった展開でしたね。時期によるんでしょうか。
湯西川温泉駅には昨年の冬行きまして、駅に併設された道の駅&日帰り温泉は利用したので、その時の様子を思い出しました。
駅と温泉街は離れているので、その時は行けませんでしたが、地図を見ていてずいぶん整備された道だなあと思っていたら付け替わっていたんですね。付け替わる前に温泉に行ってみたかったものです。温泉の由来が由来だけに秘境感もありそうに見えました。
道の駅に「サンショウウオの燻製」が売っていたのは気になっていました。串焼きは苦かったんですねえ^^;
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2025/07/25 05:35:11
- RE: 湯西川
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただき恐縮です。
今回の旅行記は、今から1年3か月ほど前に遡ります。
偶然にも「桜前線」を追いかけることが出来ました。トナラーが来るので吉牛で朝宴をしましたが「大正解」でした。もし車内宴をしていたら沿線の桜並木を撮影することは不可能だったことでしょう。ある意味、トナラーさまには感謝しています。(笑)
一度は取材したい東京メトロ銀座線改札口直結「浅草地下商店街」、このレトロ感が堪らないですね。ただ、ここもインバウンドに人気なようで、賑わっているそうです。また猛暑を避けるための観光客にも人気のようです。(冬の開店頃を狙うのが良さそうです)
私が乗車した「リバティきぬ105号」は春日部で乗車率80%ほどとなりました。意外に混んでいました。自分なり分析すると、一本前の浅草7:00発「リバティけごん3号」は3両編成のため満席だったと思われます。なので30分後に走る「リバティきぬ105号」に乗り日光方面へ向かうのでしょう。下今市に着くと殆どの乗客がお降りました。(SL大樹の運転日も重なっていることでしょう)私も翌日は日光方面へ取材に行くので早めに宇都宮を出発します。
三十数年ぶりの湯西川温泉。
道路が整備されるまでは、急カーブが多く狭隘道路でした。50分ほどの道のりで、秘境感を堪能しました。今は整備したおかげで25分となりました。当初は温泉街で入浴して宴を予定していましたが、日帰り入浴施設が定休日だっため「道の駅 湯西川」で入浴と昼宴を済ませました。機会があればリベンジしたいと思っています。
BTS
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