2024/09/02 - 2024/09/02
1974位(同エリア2035件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
ノロノロ台風10号(2024年9月)が接近する中を強行突破、5泊6日で富山県(1泊)と岐阜県(4泊)を取材します。富山では幻の魚をはじめ海鮮を、岐阜では飛騨牛や郷土料理などを食べ歩きます。もちろん、乗り鉄・秘境路線バス乗り継ぎ旅・温泉もあります。今取材ではアクティビティも楽しみます。
<行程>
□初 日 富山県 高岡市・射水(いみず市)
■2日目 岐阜県 飛騨市・高山市
□3日目 岐阜県 飛騨市
□4日目 岐阜県 下呂市・郡上市
□5日目 岐阜県 郡上市
□6日目 岐阜県 美濃市・岐阜市 愛知県 名古屋市
2日目後半は、久々に名物駅弁「飛騨牛しぐれ寿司」を食べたくなり高山へ向かいます。その後は飛騨古川の古い町並みを散策し、宿がある神岡町で宴です。
●表紙 飛騨古川の町並み(岐阜県 飛騨市)
<関連旅行記>
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:前編] 強行!ノロノロ台風が接近する中を北陸新幹線で行く富山県 高岡市・本格カレー「TAISHO CURRY」
https://4travel.jp/travelogue/12010891
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:後編] 万葉線で巡る「高岡市・射水市」と富山湾の幸「氷見回転寿司・粋鮨(高岡店)」
https://4travel.jp/travelogue/12015794
■[富山・岐阜ぐるめ 2日目:前編] 路線バスを乗り継いで行く奥飛騨温泉郷「平湯温泉」と郷土料理「朴葉味噌」・希少「飛騨地鶏」
https://4travel.jp/travelogue/12016467
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編振り返り ①】
いつも出発時間が早いので久しくホテルの朝食は食べていないですね~今朝は富山ブラック(スガキヤ製)と駅弁「牛すき焼き」の組み合わせです。朝からガッツリいただきます。(笑)
------------------
ノロノロ台風10号(前日に熱帯低気圧)による運行情報を確認しましたが、北陸新幹線・JR高山本線・濃飛バスは、いずれも「通常運行」でした。 -
【前編振り返り ②】
朝ラッシュを避けるため新高岡 ~ 富山駅間は北陸新幹線で移動します。 -
■ルートマップ[2日目・前半]
新高岡駅から平湯温泉まで121.1km。
温泉で癒され、ご当地グルメで満たされます。
天候の関係で2日目と3日目の行程を入れ替えています。 -
【前編振り返り ③】
JR西日本とJR東海の分岐駅「猪谷駅」に着きました。
特急列車も停車する駅ですが無人駅となっています。
駅舎は開業当初のものです。※1930年(昭和5)開業 -
【前編振り返り ④】
かつては濃飛バスの路線でしたが、現在は飛騨市営バス「ひだまる(神岡猪谷線)」として5往復運行しています。運賃は均一で200円です。
------------------
2025年10月1日からは平日3往復、休日は全便運休となりました。減便した時間帯は、予約制タクシー「神岡北部乗合タクシー」を運行。 -
【前編振り返り ⑤】
大きな荷物は旅館に預け、平湯温泉へ向かいます。
間もなく濃飛バス・双六口行(すごろくぐち)が到着します。市販の時刻表(JTBなど)には掲載されていませんが、このバスは終点・双六口で濃飛バス(上宝神岡線)から高山市営バス「上宝のらマイカー 平湯温泉行」に変身します。(勝手に変身バスと呼んでいます)
---------------
一日一往復運行の「変身バス(濃飛バス → 高山市営バス)」を利用すると、運賃(神岡町 → 平湯温泉)は濃飛バス(通し運行便)に比べると1000円安い「460円」で乗ることができます。(通常に比べ3分の1以下の運賃)
<運賃比較>
・変身バス【濃飛バス → 高山市営バス】
460円 (神岡営業所 → 双六口:360円 双六口 → 平湯温泉:100円)
・濃飛バス【通し運行便】
1460円 (神岡営業所 → 平湯温泉)
変身バスを利用するとJR高山本線・猪谷駅から平湯温泉まで(63.9km)660円で移動することができます。飛騨市と高山市に感謝します。浮いたお金は飲み代かな~(笑) -
【前編振り返り ⑥】
北陸新幹線・新高岡駅から4時間10分で平湯温泉「ひらゆの森」に着きました。こちらは2度目の訪問で、素足で歩く畳敷きの廊下は気持ちよく、露天風呂(白濁の湯)が気に入っています。 -
【前編振り返り ⑦】
温泉で癒された後は、レストラン「もみの木」で昼宴です。 -
【前編振り返り ⑧】
味噌文化(信州)で育った私の大好物「朴葉味噌(高山地方の郷土料理)」をいただきます。朴葉と味噌の香りが漂います。日本酒を飲みたいところですが、後半の取材もあるのでビールとサワーで我慢します。 -
【前編振り返り ⑨】
続いては鉄板焼きです。
「飛騨地鶏(神岡町)」と「牛ハラミ(岐阜県内産)」をいただきます。どちらも肉の旨味を存分に楽しめます。 -
昼宴を終え時間があるのでバスターミナル周辺を散策します。
アルプス街道平湯 平湯バスターミナル 乗り物
-
高山濃飛バスセンター(JR高山駅)までの乗車券を購入します。
-
14:28 高山濃飛バスセンター行(新穂高ロープウェイ始発)が到着します。
-
新穂高方面からの乗客は殆どが当バスターミナルで下車しています。おかげで特等席(最前列)に座ることができました。
-
14:30 平湯バスターミナルを発車しました。
乗車率は5割程度でしょうか~インバウンドの方が多いですね。 -
先ほど「変身バス(神岡町 → 平湯温泉:460円)」に乗ったせいか、平湯温泉 → 高山駅の運賃1600円は高く感じます。ちなみに始発の新穂高ロープウェイから乗ると2200円(52.8km)です。
-
絶景!
平湯バスターミナルを発車して6分(国道158号線・標高1330m地点)、眼下の平湯温泉街を眺めながら平湯トンネルへ(峠越え)向かいます。 -
平湯バスターミナルから18分、峠越えが終わり「ほおのき平スキー場(標高1232m)」に寄り道します。冬季はスキー客で賑やかなことでしょう。
飛騨ほおのき平 スキー場
-
黄金色に染まり始めた田園風景に癒されます。
-
日本三大朝市の一つ「宮川朝市」の脇を通ります。
時刻は15:30、既に朝市は終わっています。
■飛騨高山宮川朝市
高山市を代表する観光名所の一つとなっています。
50~70店が出店(営業時間 7:00~12:00)
------------------
・1820年(文政3) 高山別院を中心に開かれた桑市が起源。
・1894年(明治27)養蚕業不振のため自作の野菜や花などを売る野菜市が始まる。
・1962年(昭和37)交通安全上により現在の場所へ移転。 -
間もなく高山濃飛バスセンターに着きます。
高山濃飛バスセンター 乗り物
-
15:33 2分遅れで高山濃飛バスセンターに着きました。(平湯バスターミナルから1時間3分)乗り場横付けかと思いきや待機場で降ります。乗換え時間は30分ほどです。
-
駅とは思えない立派な建物です。(まるで美術館のようです)
■飛騨高山の玄関口「JR高山駅」
2016年(平成28)に建替えした駅舎は、飛騨産の檜(ひのき)が使用され、「木の国 飛騨高山」を体現した駅舎となっています。高山駅 駅
-
自由通路から富山寄りを一枚。
-
駅構内(自由通路)は高山祭をモチーフとしており、祭にまつわる道具や屋台の台紋などが展示してあります。(まるで博物館です)
-
改札口もお洒落です。
自動改札機ではなく、ラッチ式となっています。 -
高山へ来た目的はコレです。
改札口脇の待合室にある金亀館(きんきかん)の高山駅名物駅弁「飛騨牛しぐれ寿司」を買いに来ました。 -
9年前に購入したときは1500円前後でしたが現在は2160円です。(3回目の購入)これがウマいんです。早く食べたいな~
■金亀館(きんきかん)
<ホームページ>
https://kinkikan.wixsite.com/kinkikan
<食べログ> ※金亀館・本店
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21001665/ -
バス路線(濃飛バス:古川上神岡線)もあるのですが、飛騨古川の滞在時間を最大限にするため列車を利用します。
-
キハ25形気動車と駅名標を一枚。
■高山駅[島式ホームと単式ホームの2面3線]
・1934年(昭和9) 開業。
旧駅舎は2014年(平成28)まで使われていました。
・1980年(昭和55)駅構内にて高山本線電化の起工式を開催。その後、電化工事は中止。
・1993年(平成5) 構内の扇形車庫・転車台・高架水槽を解体。
・2014年(平成26)駅舎建て替え工事のため仮駅舎の使用開始。
・2016年(平成28)新駅舎竣工。
■キハ25形気動車
2010年(平成22)から2016年(平成28)にかけて62両を製造。座席はロングシートとクロスシート(ボックス席)があります。 -
16:02 高山駅を発車しました。
-
高山駅から飛騨古川駅までは14.9km。
所要時間は、普通列車で17分(60~120分間隔の運行)、路線バスだと32分(概ね30分間隔の運行)です。 -
16:07 上枝(ほずえ)駅に着きました。(高山駅から5分)
難読駅名ですね~私は読めませんでした。(汗)
駅名は開業当時存在した「上枝村」に由来します。
駅舎は木造で、開業当初のものと思われます。(降りてぇ~)
■上枝(ほずえ)駅[相対式ホーム2面2線]
・1934年(昭和9) 開業。
・1971年(昭和46)無人駅。上枝駅 駅
-
■上枝 ~ 飛騨国府駅間
高山市・飛騨市の中心部を流れる「宮川(朝市)」は、富山県境で神岡町の中心部を流れる「高原川」と合流し、「神通川」となり富山湾へ注ぎます。 -
16:14 飛騨国府駅に着きました。(高山駅から9分)
■飛騨国府[相対式ホーム2面2線]
・1934年(昭和9) 開業。
・1985年(昭和60)簡易委託駅化。
・2007年(平成19)無人駅。飛騨国府駅 駅
-
レトロ臭が漂う駅舎は開業当初(1934年)のものです。
駅舎脇(画像左)には桜の木があり、春は綺麗なことでしょう。いつか取材したいですね~ -
飛騨国府駅を発車しました。
上り列車(美濃太田行)と行き違います。
この上り列車は、高山本線ではロングランの普通列車で、約4時間かけて猪谷 → 美濃太田駅間(161.9km)を走ります。 -
■飛騨国府 ~ 飛騨古川駅間
黄金のジュータン脇を快走します。 -
16:19 飛騨古川駅に着きました。(高山駅から17分)※滞在時間は1時間弱
■飛騨古川駅[単式ホームと島式ホームの計2面3線]
・1934年(昭和9) 開業。
※アニメ映画『君の名は。(2016年8月公開)』は飛騨市 古川町が舞台となり、当然がら駅も登場しています。公開後は「聖地巡礼」の観光客が増加したとのこと。飛騨古川駅 駅
-
イチオシ
初めて降りる飛騨古川駅。
駅舎は開業当初(1934年)のもので、なまこ壁が特徴的です。 -
駅舎に隣接する建物には飛騨市観光案内所・濃飛バス古川案内所・バス停(濃飛バス)があります。
・飛騨市公式観光サイト
https://www.hida-kankou.jp/ -
駅前通りを一枚。
誰も歩いていません。 -
駅から歩くこと260m(5分)、タイムスリップしたような古い街並み。観光客の姿は殆ど無いので気兼ねなく(イラつくことなく)撮影ができます。(笑)
■飛騨古川
飛騨古川の町並みの起源は、戦国時代にまでさかのぼります。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に仕えた武将「金森長近(かなもりながちか)」が、飛騨高山に高山城、飛騨古川に増島城を築き、それぞれに城下町をつくりました。
古川の町は、開田のために引かれた「瀬戸川」を挟んで、北東は武家屋敷、南西は町人・商人町として発展。城下町特有の碁盤目状の区割りが、今でも残っているのが特徴です。 -
■瀬戸川と白壁土蔵街
戦国時代に金森氏によって築かれた増島城の城下町の面影が今に続いています。 -
イチオシ
古い町並みには柳が合うんです。
これには理由があり、柳は湿気のあるところを好み、根が丈夫で深く根付くので、川の水が増水しても柳の根によって岸が崩れるのを防ぎ氾濫も防ぎます。 -
イチオシ
■瀬戸川
気持ちよさそうに鯉が泳いでいます。その数はおよそ1000匹と言われています。冬の時期は雪深くなるため、町の人々が1匹ずつすくって、温かな池で冬を越すそうです。 -
まちなか観光案内所の真向かいにある大正ロマンが漂う「蕪水亭 OHAKO」。飛騨産のそば粉を使用した手打ちそばと薬草料理を提供します。
・蕪水亭OHAKO[食べログ]
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210402/21014570/ -
イチオシ
■渡辺酒造店(画像右)
明治初期に創業。
「蓬莱」をはじめ50種類以上を醸造しています。
・渡辺酒造店
https://www.sake-hourai.co.jp/蓬莱蔵元 渡辺酒造店 グルメ・レストラン
-
■三伊(みつい)京染呉服店
※詳細不明 -
黒い土蔵の左脇には立派な「うだつ(防火壁)」があります。
-
駅から歩くこと750m、弐之町通の外れにある古川町民に人気の「おかずや山本」に着きました。部屋飲み用(2次会)に総菜を買いたいと思います。
・おかずや山本[食べログ]
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210402/21022551/ -
イチオシ
創業は1970年(昭和45)。
お店は女将(80歳)と息子さんの二人で切り盛りしています。 -
イチオシ
ただ今の時刻は16時30分を過ぎたところです。
夕飯のおかずにと地元の方々がひっきりなしに来店します。(愛されている証しです)惣菜は全て「量り売り」です。 -
ラッキ-!
揚げたての「唐揚げ(女将の隠語:ことりちゃん)」を購入することができました。後ほど部屋飲み(二次会)でいただきたいと思います。ちなみに、この量(約200g)で「220円」です。(1g = 1円 + 消費税)超激安です~古川町民が羨ましいです。 -
買い物を済ませ駅へ向かいます。
■ご当地マンホール[岐阜県 飛騨市]
旧古川町章・瀬戸川用水の鯉・町の花「ハナショウブ」・周囲に「古川」の文字をデザイン。 -
瀬戸川沿いを歩きながら駅へ向かいます。
-
ココも気になりますね~大横丁通りにある「吉田屋食料品店」。お弁当を買って宮川でも眺めながら食べたいですね。
・吉田屋食料品店[食べログ]
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210402/21024238/dtlrvwlst/ -
バスの発車時刻20分前に飛騨古川駅に着きました。
飛騨古川駅 駅
-
待合室は閑散としています。
-
■鉄パイプ製のラッチ(集札口)
かつて国鉄時代の地方駅は、改札口(乗車口)と集札口(下車口)に分かれていました。 -
古川町民はどこへ行ってしまったのか?
40分前同様に駅前通りは閑散としています。 -
観光案内所にあるバス停で待ちます。
-
17:12 旧奥飛騨温泉口駅行が到着します。
まさかの観光タイプ車両。
車内は高校生たちで賑やかです。
17:15 飛騨古川駅を発車しました。 -
間もなく日が暮れます。
-
■濃飛バス 古川・神岡線
高山市と飛騨市 古川町・神岡町を結ぶ幹線バスで、高岡駅 ~ 飛騨古川駅は30 ~ 60分間隔、飛騨古川駅~神岡町は60 ~120分間隔で運行。(平日ダイヤ)
<運賃>
飛騨市・古川ゾーン内は200円(均一)。
飛騨市・神岡ゾーン内は200円(均一)。
古川ゾーン → 神岡ゾーンを跨ぐと300円。
【参考】
高山駅(高山濃飛バスセンター)から神岡町までは670円(運行距離 43.5km)です。 -
■国道41号線
JR高山本線・飛騨細江駅を過ぎると峠越え(すごう峠:標高896m)のため上り坂が続きます。 -
飛騨古川駅から37分、旧神岡鉄道・飛騨神岡駅の下を通過します。明日は電動アシスト自転車でこの上を走ります。
-
17:54 2分遅れで西里バス停(神岡町)に着きました。(飛騨古川駅から39分)観光タイプ車両だったので快適に移動できました。
-
一度旅館に戻ります。
女将より2泊とも他の宿泊者は居ないとのことです。(ラッキー)
【ウラ話】
2泊とも貸切なので、シャワーやトイレに行くときは実家感覚でパンツ一丁でした。(笑) -
預けておいた大きな荷物は女将が部屋に運んでくれてありました。(恐縮です)
-
憧れだった神岡町で宴です。
お邪魔するのは、西里バス停近く(旅館から140m)にある「峡や」です。
・峡や[食べログ]
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210402/21009251/ -
落ち着きのある店内。
幅のあるカウンターが良いですね~
今夜はじっくりと飲みたいと思います。 -
さて何をオーダーしましょうか~
孤独のグルメの主人公・井之頭五郎ではありませんが、この後の部屋飲み(二次会)のことも考えながら組み立てます。 -
まずは生ビールで喉を潤します。
いつもながら五臓六腑に染み渡ります。(ゲフッ) -
お通しは、ベビーホタテのバター醤油炒めです。
少し濃いめの味付けでビールのアテにピッタリです。 -
■このわた
日本三大珍味の一つ。
ナマコの内臓を塩漬け(塩辛)したもの。
塩分控えでしょうか~磯の香りが口の中で広がります。
日本酒が飲みたくなりました。 -
■地酒「神代」と「飛騨娘」
ここ神岡町にある大坪酒造店のお酒です。
まずは「神代」を燗でいただきます。
辛口で魚介系に合うお酒です。
続いては「飛騨娘」を燗でいただきます。
辛口「神代」を飲んだ後なのでメチャ甘く感じます。
・大坪酒造店
https://www.hida-ootsubo.com/ -
イチオシ
■自家製「からすみ」
日本三大珍味の一つ。
一般的には「ボラ」の卵巣ですが、峡やでは「スケソウダラ」を使っています。
塩分控えめで、食感はチーズでしょうか、濃厚さが口の中で広がります。もちろん地酒「神代(辛口)」や「飛騨娘(甘口)」との相性は良いですね。 -
イチオシ
■漬物ステーキ
岐阜県 飛騨地方の郷土料理。
初めていただきます。
白菜の漬物と卵・かつ節が合うんです。(これはウマい!)
------------------
【漬物ステーキ】
極寒の冬の貴重な食料であった漬物が野菜としての役目を果たしており、凍りついてしまった漬物を解かすために囲炉裏で朴葉に載せて焼いた料理法が始まりでと言われています。また、古くなってしまった(熟成が進んだ)漬物の再利用という面もあります。 -
■まぐろ刺し
岐阜県は「海なし県」ですが、神岡町(飛騨市)は富山湾に最も近いこともあり、魚介類は隣県の富山から仕入れています。鮮度・脂の乗り・旨味・値段すべてヨシ!(中トロに近い感じ)
------------------
ゆっくり飲めて食べて…大満足な宴でした。
きっと地元民に愛されているお店でしょう。
美味しかったです。
ご馳走さまでした! -
ただ今の時刻は20時を過ぎたところです。
神岡町のメイン通り(バス通り)はイルミネーションで輝いています。それにしても誰も歩いていません。 -
私のお気に入り「西里橋」を一枚。
-
西里橋からライトアップされた神岡城を一枚。
明日、早朝取材で行ってみたいと思います。 -
神岡町にはコンビニが2店舗しかありません。
その一つ、町中にあるデイリーヤマザキ・神岡本町店でアルコール類を購入します。 -
時計を見ると時刻は20時30分。
さぁ~部屋で二次会です。 -
まずはビールで独りカンパイ!
この生ジョッキ缶はウマいんです。
まるで生ビールを飲んでいる感覚です。 -
イチオシ
古川町民(飛騨市)に大人気「おかずや山本」の鶏唐揚げをいただきます。揚げたてを購入して数時間経っていますが、醤油ベースで漬け込んだ唐揚げ(女将の隠語:ことりちゃん)は、柔らかくジュシーさが広がります。(ウマすぎです)
・おかずや山本[食べログ]
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210402/21022551/ -
9年ぶりに高山駅の人気駅弁「飛騨牛しぐれ寿司(金亀館)」をいただきます。
■飛騨牛しぐれ寿司
明治時代から旅館業を営んでいた金亀館(きんきかん)が1994年(平成6)に高山本線開業60年を記念して企画・発売した駅弁。
・金亀館(きんきかん)
<ホームページ>
https://kinkikan.wixsite.com/kinkikan
<食べログ> ※金亀館・本店
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21001665/ -
ローストビーフ・わさび・すし飯・錦糸卵・タレの5重奏が何とも言えません。(身体全体で歓喜しています)贅沢な駅弁です。きっと数年後、この駅弁を食べたいために「岐阜ぐるめ」の取材を企画をすることでしょう。(笑)
-
今日は温泉と景色で身も心も癒され、飛騨牛や郷土料理などで胃袋も満たされた一日でした。
■本日の乗車実績 <2日目>
・鉄道… 70.8km[529.8km]
・バス…131.7km[136.3km]
・渡船… 0.0km[0.6km]
合計…202.5km[666.7km]
※[ ]は2日間のトータル -
明日(3日目)は神岡町で「まったり」します。
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