2024/09/05 - 2024/09/05
620位(同エリア642件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
ノロノロ台風10号(2024年9月)が接近する中を強行突破、5泊6日で富山県(1泊)と岐阜県(4泊)を取材します。富山では幻の魚をはじめ海鮮を、岐阜では飛騨牛や郷土料理などを食べ歩きます。もちろん、乗り鉄・秘境路線バス乗り継ぎ旅・温泉もあります。今取材ではアクティビティも楽しみます。
<行程>
□初 日 富山県 高岡市・射水(いみず市)
□2日目 岐阜県 飛騨市・高山市
□3日目 岐阜県 飛騨市
□4日目 岐阜県 下呂市・郡上市
■5日目 岐阜県 郡上市
□6日目 岐阜県 美濃市・岐阜市 愛知県 名古屋市
5日目後半は、昼呑み(2次会)は私の大好きな「明宝ハム」の製造地である明宝地区(郡上市)で明宝ハムステーキを、宴は奮発して「飛騨牛サーロインステーキ」をいただきます。今日はステーキ尽くしです。
●表紙 飛騨牛サーロインステーキ(鉄板料理 泉坂)
<関連旅行記>
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:前編] 強行!ノロノロ台風が接近する中を北陸新幹線で行く富山県 高岡市・本格カレー「TAISHO CURRY」
https://4travel.jp/travelogue/12010891
■[富山・岐阜ぐるめ 初日:後編] 万葉線で巡る「高岡市・射水市」と富山湾の幸「氷見回転寿司・粋鮨(高岡店)」
https://4travel.jp/travelogue/12015794
■[富山・岐阜ぐるめ 2日目:前編] 路線バスを乗り継いで行く奥飛騨温泉郷「平湯温泉」と郷土料理「朴葉味噌」・希少「飛騨地鶏」
https://4travel.jp/travelogue/12016467
■[富山・岐阜ぐるめ 2日目:後編] ぶらり「飛騨古川」と高山駅弁「飛騨牛しぐれ寿司」・飛騨地方の郷土料理「漬物ステーキ」
https://4travel.jp/travelogue/12019218
■[富山・岐阜ぐるめ 3日目:前編] 昭和レトロが漂う旧鉱山の町「神岡町(岐阜県 飛騨市)」と道の駅スカイドリーム神岡「飛騨牛カルビ丼」
https://4travel.jp/travelogue/12025369
■[富山・岐阜ぐるめ 3日目:後編] 出発進行! 「レールマウンテンバイク Gattan Go!!」と絶品!「飛騨牛レバ串」
https://4travel.jp/travelogue/12026168
■[富山・岐阜ぐるめ 4日目:前編] 乗継4回!神岡町(飛騨市)から金山町(下呂市)へ~ 道の駅 飛騨金山「飛騨牛すき焼き・飛騨牛あぶり寿司」
https://4travel.jp/travelogue/12029309
■[富山・岐阜ぐるめ 4日目:後編] 路線バスでワープ!清流と名水の城下町「郡上八幡(岐阜県 郡上市)」と郷土料理・大八「郡上鮎」
https://4travel.jp/travelogue/12033913
■[富山・岐阜ぐるめ 5日目:前編] ぶらり郡上八幡!古い町並み「鍛冶屋町・職人町(本町通り)」と体力勝負「郡上八幡城」
https://4travel.jp/travelogue/12037213
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<前編・振り返り ①>
郡上八幡の町を早朝散策します。
本町通り歩くこと250m、古い町並みゾーンに入ります。観光向けに整備された町並みとは違い、生活感が漂う落ち着いた町並みです。
■鍛冶屋町・職人町(本町通り)
1692年(元禄5年)の城下町家帳によると、鍛冶屋町・職人町には、50軒の家々が並んでいました。うちその名のとおり鍛冶屋が最も多く8軒、医師が5軒、桶屋が3軒、馬医師2軒のほか、大工、畳屋、塗師屋、仕立て屋、紺屋、酒屋など実にさまざまな職人や商人が住んでいたことが記されています。 -
<前編・振り返り ②>
■宗祇水(そうぎすい)
環境省「日本名水百選」第1号に選定された湧水。
室町時代の連歌の達人「飯尾宗祇」が、この湧水の傍らで庵を結んで愛用したことから「宗祇水」と呼ばれるようになりました。
郡上八幡では「水舟」という独特な水利用の生活文化があり、湧水や山水を引き込んだ上段の水槽は飲用や食べ物を洗い、下段は食器洗いなどに使われ、汚水(ご飯粒など)は鯉などの餌となり、自然に浄化されて川へ流す仕組みです。 -
<前編・振り返り ③>
■やなか水のこみち
郡上八幡を代表する水名所。
敷き詰められた玉石は長良川や吉田川から採取したもので、「八幡」にちなんで8万個を使用しています。 -
<前編・振り返り ④>
左京町(新町通)には古い洋風建築の建物がいくつか残っています。
■林療院[画像上]
1904年(明治37年)に建てられた医院で、1998年(平成10)に国の登録有形文化財に登録。
■郡上八幡旧庁舎[画像下]
1936年(昭和11)竣工。
1994年(平成6)まで使われていた町役場で、「郡上おどり]の中心的な場所となっています。 -
<前編・振り返り ⑤>
■いがわこみち
鯉や川魚が泳ぐ豊かな用水路。民家の裏手を流れ、夏になればスイカが冷やされたり、オトリ鮎が籠に入れてある光景を見ることができるそうです。用水の途中には共同洗濯場が3箇所あり、近所の方々の社交の場にもなっています。 -
<前編・振り返り ⑥>
早朝散策を終え、朝風呂・朝酒です。(笑)
目の前を流れる吉田川を眺めながらの一杯は格別です。 -
<前編・振り返り ⑦>
土地柄でしょうか、魚は清流の女王「アマゴの甘露煮」です。
時間の縛りがないので、ゆっくり味わっていただきました。 -
<前編・振り返り ⑧>
朝食を済ませ郡上八幡城を取材します。
標高差が130mあり、体力不足の私にとって坂道は酷でした。 -
<前編・振り返り ⑨>
■郡上八幡城
1559年(永禄2年)築城。
明治維新を迎え、廃藩置県(1871年:明治4年)によって廃城となり、翌年には石垣だけを残し、取り壊されました。現在の天守は、大垣城を参考に1933年(昭和8)木造4層の模擬天守として建てられました。(木造再建城としては日本最古) -
<前編・振り返り ⑩>
絶景~
眼下には郡上八幡の中心部が広がります。 -
<前編・振り返り ⑫>
■ご当地マンホール[岐阜県 郡上市]
郡上八幡にカラーマンホールが3箇所設置してあることを知り、合わせて取材しました。
・画像上段
「日本名水百選」第1号に選ばれた宗祇水の前で、水のヒーロー「GJ8マン(郡上八幡のキャラクター)」とその仲間「はちごろう」をデザインしたもの。(さくらももこさんデザイン)
・画像中段
清流の女王「アマゴ」をデザインしたもの。
・画像下段
郡上八幡城と水のヒーロー「GJ8マン」をデザインしたもの。(さくらももこさんデザイン) -
<前編・振り返り ⑪>
郡上八幡城の取材を終え、バスの発車時刻まで1時間30分ほどあるので塩分と水分の補給をします。(笑)お邪魔するのは、本町通り(鍛冶屋町・職人町)始端にある「そばの平甚(ひらじん)」です。人気店のようで、平日にも関わらず続々と客が入店して来ます。
・画像中段 「そばの実おろし」
そばの実とナメタケを和え、大根おろしが添えられています。汁(そば汁)をかけていただきます。汗をかいた後なので、このさっぱり感が何とも言えません。(日本酒が欲しくなります)
・画像下段 「ざるそば」
コシ・喉越しは文句なし!
汁は濃いめで、そばに合います。私好みの味です。
おかげさまで郡上八幡城の疲れを癒すことができました。
ご馳走さまでした。 -
「そばの平甚(ひらじん)」で塩分と水分補給を終え、城下町プラザに来ました。
12:38 郡上明山行[八幡バス]が到着します。
私の大好きな「明宝ハム」の故郷『明宝地区(郡上市)』へ向かいます。 -
八幡プラザを発車しました。(貸切です)
-
かつて明宝線は岐阜バスの子会社「岐阜バスコミュニティ八幡」が運行していました。2012年(平成24)八幡バスに譲渡。一日(平日)7往復を運行しています。
-
城下町プラザから30分弱、広大な田園地帯を通過します。黄金のイネと深い緑の山々のコントラストは私の好きな風景の一つです。これが癒されるんです。
-
吉田川(長良川支流・木曽川水系)を一枚。
宿泊している「みはらや旅館」の前を流れている川の上流です。もちろん透き通っています。
■吉田川
長良川最大の支流。(延長:32km)
郡上八幡は吉田川によって発達し、城下町として整備された町です。天然の壕だった吉田川は、防火用水としてだけでなく生活用水としても地域の人々の生活に深くかかわっています。 -
13:08 2分遅れで道の駅 明宝バス停に着きました。(城下町プラザから30分)※2滞在時間は2時間10分ほどです。
■郡上市 明宝地区(旧郡上郡 明宝村)
人口:1365名 世帯数:520世帯 -
■道の駅 明宝
国道472号線(飛騨美濃せせらぎ街道)沿いにあり、1989年(平成元年)にドライブインとしてオープン、4年後に道の駅として登録。
・道の駅 明宝
https://www.meiho-masters.co.jp/ -
早速、「Cafe & Restaurant 喫茶明宝」で本日2回目のランチをいただきます。
・Cafe & Restaurant 喫茶明宝
<ホームページ>
https://www.meiho-masters.co.jp/kissa-meiho
<食べログ>
https://tabelog.com/gifu/A2102/A210205/21011351/ -
店内は明るく、ファミレスのようなレイアウトです。
お客はまばらで、ゆっくり昼宴(2次会)ができそうです。
■メニュー ①
さて何を飲みましょうか~
先ほど蕎麦屋ではビールを飲んだので、どぶろく・日本酒・チューハイの選択肢になるでしょうか。 -
■メニュー ①
今日は「明宝ハムステーキ」を取材に来ました。単品で注文します。※次のコマを参照
------------------
■郡上市には2つのハム製造工場が存在(ハムの聖地)
「明宝(めいほう)ハム」は、元「明方(みょうがた)ハム」でした。JA主導の明方ハムは八幡町へ工場移転したため、村内の雇用確保や知名度の向上のため「明宝ハム(第三セクター)」を立ち上げました。※どちらも製造方法は同じです。
1992年(平成4)に明方村から「明宝村」に改称しています。2004年(平成16)に明宝村をはじめ近隣の3町4村が合併し「郡上市」となりました。 -
★思い出の一枚[2023.2.8 撮影]
明宝ハムの存在は以前から知っていました。最近は名古屋駅(グランドkiosk)や平湯バスターミナル(平湯温泉:岐阜県 高山市)でスティックタイプの「ハムトン」を購入し車内宴のアテにしています。食べるたびに、いつか現地(岐阜県 郡上市 明宝地区)で取材できたらなと思っていました。
------------------
今日は、その念願のハムを現地でいただくことができます。 -
料理との組み合わせを考え「タカラ クラフト チューハイ 飛騨リンゴ(地域限定)」を注文しました。※2019年4月より岐阜・愛知・三重県で発売。
初めて飲みますが、最初はリンゴの甘さと酸味が来て、そのあとにアルコール(焼酎)の苦みが追いかけてくる感じです。男性でもイケるチューハイかと思います。(後ほど明日の朝呑み用に購入します) -
イチオシ
来ました~
明宝ハムステーキ!
固形燃料で焼いてからいただくスタイルです。※ハムは提供前に焼いてあります。 -
この厚みにずっしりした重みは感動ものです。
焼くことで脂分が溶け出し、旨味をコーティング、塩味・食感・肉にくしさが何とも言えません。ハムの旨味が口の中で広がります。もちろんチューハイ飛騨リンゴとの相性は言うまでもありません。(笑)
------------------
明宝ハムの味を知ってしまうと市販されているハムは食べたいとは思いません。それだけ美味しいのです。 -
■明宝レディース トマトケチャップ
トマトケチャップで味変!
市販のケチャップと違い、トマトの濃厚さ、甘さ(酸味は少なめ)、優しさを感じます。塩味の強い明宝ハムとの相性も良いですね。これはウマい!
■明宝レディ-ス
母体は1975年(昭和50)に結成された農村の女性たちの仲良しグループ。1992年(平成4)に第三セクター「明宝レディ-ス」を設立。
・明宝レディ-ス
https://meiho-ladies.co.jp/ -
昼間から「どぶろく(アルコール度数:18%)」を頼んじゃいました~
フルーティーな香りとキレの良い辛口は、言うまでもなく明宝ハムと相性は抜群です。(昼ベロ確定!)
■明宝どぶろく「水沢上ヶ池」
道の駅 明宝から13km山奥にある「リゾートペンション四季彩」が醸造するオリジナルのどぶろくです。
・リゾートペンション四季彩
https://www.pensionshikisai.com/ -
さて…お次は食後のデザートです。
国道472号線(飛騨美濃せせらぎ街道)を挟んで道の駅真向かいにある明宝ジェラート本店へお邪魔します。(現地に来て知りました)
・明宝ジェラート
<ホームページ>
https://meihogelato.jp/
<食べログ>
https://tabelog.com/gifu/A2102/A210205/21012874/ -
ボードを見ると各地に出店しています。
都内(東京スカイツリー ソラマチ)にも出店しています。 -
あぁ~悩みますね!
-
カップダブルで「ふるさとミックス(右)」と「ごろごろナッツ(左)」注文しました。
-
【ふるさとミックス】
一番人気で、濃厚さが何とも言えません。
【ごろごろナッツ(画像)】
大きなナッツの食感と脂分がフワフワのジェラートと合いますね~ -
イチオシ
時間がたっぷりあるので明宝地区・大谷集落を歩きます。
ただ今の気温は31℃ですが、この長閑すぎる景色が暑さを忘れさせてくれます。 -
イネの香りが漂います。(私の精神安定剤)
黄金色のジュータンにダイブしたいですね~10日前後で稲刈りでしょうか。 -
■ご当地マンホール[旧郡上郡 明宝村]
村の花「水芭蕉」・村の木「モミジ」・明宝村のキャラクターでもある平家物語に登場する当地で生まれた歴史上の名馬「磨墨(するすみ)」をデザインしたもの。 -
再び道の駅へ…
入口には馬の銅像が建っています。※次のコマを参照 -
■歴史上の名馬「磨墨(するすみ)」
旧明宝村のマンホールにもデザインされていますが、1184年(寿永3年)の宇治川の戦いの先陣争いで活躍した、梶原景季(かじわらかげすえ)の愛馬「磨墨(するすみ)」の故郷といわれています。 -
道の駅・明宝には色々なテナントが入っています。
その中で気になるのは、やはり明宝ハム直売所「めいほうミート(画像下)」です。今回は取材しませんでしたが、明宝ハムをはじめ飛騨牛の販売もしています。また店舗脇ではテイクアウト用の明宝フランク・明宝ハムフライ・手作りコロッケなどを販売しています。(人気店です)
・めいほうミート
<ホームページ>※明宝ハム
https://www.meihoham.co.jp/
<食べログ>
https://tabelog.com/gifu/A2102/A210205/21013680/ -
お土産を見ていたらシュークリームに目が止りました!
実は…私、大のシュークリーム好きなのです。
しかし、この後大失態を… -
食べてみると、生クリームがカチンコチンに凍っているではありませんか~アイスシューなのでしょうか。口の中でアイスが解けると濃厚な生クリームを感じます。
-
【大失態】
旅行記作成時に気付いたのですが(遅すぎですね~)、実は自然解凍をしなければなりませんでした。パッケージの裏面を撮影しているのにも関わらず昼ベロのため注意力が散漫していました。(反省) -
■お土産 ①
職場や同僚へのお土産を購入。 -
■お土産 ②
明日の朝呑み用に購入。(笑) -
明宝ハムの看板を一枚。
工場は1km先にあります。 -
15:20 郡上八幡駅行が到着します。
-
八幡地区・市島集落の長閑な田園風景を一枚。
-
16:01 3分遅れで郡上八幡駅に着きました。※乗換え時間は14分
-
白鳥交通(画像左)と八幡バス(画像右)のツーショットを一枚。
昨日も利用しましたが「美濃白鳥駅行(画像左:郡上八幡白鳥線)」に乗換えて「大和温泉やすらぎ館」へ癒されに行きます。
16:15 郡上八幡駅を発車しました。(昨日と同時刻)
昨日同様に郡上高校前バス停からは大勢の高校生たちが乗車し車内は賑やかになります。(立つ人もいるくらいの混雑)郡上八幡駅 駅
-
16:48 6分遅れで大和温泉やすらぎ館前バス停に着きました。(郡上八幡駅から33分)※滞在時間は1時間30分 ~ 2時間15分程度です。
-
バス停から歩くこと500mほどで「やまと温泉 やすらぎ館 (ことといの湯)」に着きました。
・道の駅 古今伝授の里やまと
https://gujo-yamato.jp/やまと温泉やすらぎ館 温泉
-
●参考画像[大和温泉やすらぎ館HPより]※掲載許可済
「湯遊び」をテーマに生まれた温泉で、寝殿造りを現代風にアレンジした新和風建築となっています。
露天風呂でノンビリします。
今日も賑わっていますが、広々としているので全く気になりません。(ごくらく~極楽) -
イチオシ
サッパリしたところでバス停へ向かいます。
綺麗な夕焼け!
昨日も同時刻に撮影していますが全く違います。 -
18:18 大和温泉やすらぎ館前バス停を発車。
車内は学生やサラリーマンの方が10名ほど乗車しています。
18:38 郡上八幡 城下町プラザに着きました。
さぁ、お待ちかねの宴です。(喉がカラカラ) -
今夜の宴は宿泊する旅館の斜向かいにある「鉄板料理 泉坂」です。
・鉄板料理 泉坂
<ホームページ>
https://izumisaka.com/
<食べログ>
https://tabelog.com/gifu/A2102/A210205/21000148/ -
店名の入った行灯を一枚。
全てではありませんが、郡上八幡では観光スポット・飲食店・宿泊施設などに設置してあります。 -
●参考画像[泉坂HPより]※掲載許可済
店内は数組のお客がいます。
お店の方と話せるカウンター席に座ります。
古民家風の店内は落ち着きます。
今夜も飲むぞ!喰うぞ!(笑) -
メニューは鉄板料理・郷土料理・一品料理など豊富です。
■メニュー ①
鉄板料理「飛騨牛サーロインステーキ」と「郡上焼き」がメチャ気になりますね~ -
■メニュー ②
一品料理「漬物ステーキ」と「鮪つくね焼き」が気になります。 -
まずは風呂上りの一杯!
「郡上、最後の夜にカンパイ!」
ゲッふ、五臓六腑に染み渡ります。 -
■飛騨地方の郷土料理「漬物ステーキ」
この取材期間中において3度目の注文です。
信州の漬物文化で育った私、ハマってしまった一品です。
【漬物ステーキ】
極寒の冬の貴重な食料であった漬物が野菜としての役目を果たしており、凍りついてしまった漬物を解かすために囲炉裏で朴葉に載せて焼いた料理法が始まりでと言われています。また、古くなってしまった(熟成が進んだ)漬物の再利用という面もあります。 -
イチオシ
【3分間クッキング】
① 固形燃料で熱しった容器で白菜の漬物を炒めます。
② ある程度火が通ったら卵をかけて完成です。 -
アツアツをいただきます。
自分で調理したので美味しさ倍増です。
容器の底に焦げ付いた漬物も美味! -
イチオシ
■郡上焼き(ネギ焼き)
基本はネギだけをたっぷり入れて焼いたシンプルなもの。お店によって豚肉や他の野菜を入れて提供するところもあります。 -
生地は薄目でフワフワ感があります。
少し甘めのウスターソースはネギと豚肉の旨味を引き出してくれます。これは絶品です。いつしか郡上焼きの食べ歩きをしたいですね~ -
■鮎の開き
無料で提供してくれました。(感謝) -
海魚とは違い脂ののりは少なくサッパリしています。
スズメの焼き鳥を食べているような食感でしょうか~香ばしさが口の中で広がります。(初めていただきました)地酒「母情(燗酒)」との相性も良いですね。 -
肉料理に合わせてレモンサワーを注文しました。(ワインにしようか迷いました)
-
イチオシ
■飛騨牛サーロインステーキ(100g)
じゃじゃん~
最後の夜なので奮発してを注文しました。 -
焼き加減はミディアムレアですね。
橋で持った時の感触は良いですね~ -
肉とニンニクチップの相性はいうまでもありません。
肉は柔らかく旨味が口の中で広がり、後からニンニクが追いかけて来ます。他のブランド牛に比べ脂っこくないので食べやすいです。今取材の〆に相応しい逸品でした。
昨夜お邪魔した「郷土料理・大八」、本日お邪魔した「鉄板料理・泉坂」どちらもレベルの高いお店でした。(美味しかった~)
ご馳走さまでした! -
ただ今の時刻は20時半を過ぎたところです。
少し散策してから宿へ戻ります。
お昼にお邪魔した「そばの平甚」を一枚。
ライトアップが綺麗です。 -
イチオシ
郡上おどりの巨大提灯が並ぶ本町通りを一枚。
偶然にも昨夜お邪魔した「郷土料理・大八」の女将さんとバッタリ!愛犬と散歩していました。少し立ち話しして散策を続けます。 -
宗祇水(そうぎすい)入口を一枚。
灯と暗さのコントラストが何ともいえません。 -
■宗祇水
夜の方が風情ありますね。(貸切です)宗祗水 自然・景勝地
-
イチオシ
宿を通り越して、郡上八幡旧庁舎を一枚。
こちらも昼間とは違う風情があります。郡上八幡旧庁舎記念館 名所・史跡
-
30分ほど散策して宿に戻りました。
いよいよ明日は横浜へ帰る日を迎えます。みはらや旅館 宿・ホテル
-
午前中は時間に縛られず郡上八幡の町中と郡上八幡城を取材しました。まだ時間があるので本町通り始端にある老舗蕎麦屋「そばの平甚」で昼呑みしながら蕎麦をいただきました。午後は念願の明宝ハムの故郷「明宝地区(郡上市)」で「明宝ハムステーキ」をいただき「どぶろく」まで呑んでしまい昼間からベロでした。夜は旅館の斜向かいにある人気店「鉄板料理 泉坂」で飛騨地方の郷土料理「漬物ステーキ」、ネギたっぷりの「郡上焼き」、奮発して「飛騨牛サーロインステーキ」をいただきました。爆食の一日でした。(笑)
■本日の乗車実績 <5日目>
・鉄道… 0.0km[570.8km]
・バス… 61.1km[386.9km]
・渡船… 0.0km[0.6km]
合計… 61.1km[958.3km]
※[ ]は5日間のトータル -
明日は郡上八幡に別れを告げ名古屋へ向かいます。
もちろんグルメ・鉄・バスの取材しながらです。
どんな取材になるのでしょか~
ご覧いただきありがとうございました。
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