2024/07/20 - 2024/07/20
22位(同エリア1228件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
今回は太平洋(駿河湾・遠州灘)に沿ってヨコ長に広がる静岡県全域(西部・中部・東部・伊豆)で、海の幸・山の幸・スイーツ・鉄道(超マニアック過ぎるかも…)・バス・温泉を取材します。
<行程>
□初 日 豊橋市【愛知県】浜松市・島田市・焼津市
□2日目 静岡市(葵区・清水区)
■3日目 藤枝市・静岡市・沼津市・熱海市・伊東市
3日目前半(最終日)は、当初「安倍川橋」と「安倍川もち」だけを取材する予定でしたが、運動も兼ねて東海道五十三次の宿場町へ行くことになりました。昼宴は沼津で「うなぎのしゃぶしゃぶ」をいただきます。
※表紙 うなぎのしゃぶしゃぶ(うなぎ処 京丸 沼津市)
<関連旅行記>
■【静岡ぐるめ 初日:前編】 日本一の急カーブを走る「豊橋鉄道・市内線(愛知県 豊橋市)」と珍味中の珍味!「うなぎ刺身(静岡県 浜松市)」
https://4travel.jp/travelogue/11996653
■【静岡ぐるめ 初日:後編】 意外と知られていない大井川鐵道「謎の支線」と日本有数の遠洋漁業の基地・焼津港「まぐろ三昧」&地酒「磯自慢」
https://4travel.jp/travelogue/11999077
■【静岡ぐるめ 2日目:前編】 一般利用もOK!「JR新幹線食堂」と秘境路線バスの旅!梅ヶ島新田温泉 黄金の湯「わさびづくしセット」
https://4travel.jp/travelogue/12000958
■【静岡ぐるめ 2日目:後編】 9年ぶりのリベンジ!清水名物「もつカレー煮込(金の字・本店)」と45年前の価格!1カン80円で提供「一福寿し」
https://4travel.jp/travelogue/12002477
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
時刻は7時を過ぎたところです。
静岡駅北口のバスターミナルに来ています。
一昨日、梅雨明けした静岡ですが、既に気温は30.5℃、「あぢ~」一日が始まります。(笑)参考までに、この日の最高気温は38.4℃でした。
------------------
今朝も朝食(10時前かな~)は外食です。静岡駅 駅
-
今日は「安倍川花火大会」が開催されるようです。
これから安倍川周辺を取材しますが2時間程度でなので影響は無さそうです。 -
当初は、静岡駅を8時半頃出発して「安倍川橋」を徒歩で渡り、「安倍川もち」を食べて駅へ戻る計画でした。しかし…早起きの私(4時に起床)、チェックアウトまでホテルでジッとしているのは苦痛なので、早めに出発して東海道五十三次の宿場町を散策することにしました。行程表は急いで作成しました。(汚い字で申し訳ありません)
-
7:17 しずてつジャストライン【84系統】丸子営業所経由・藤枝駅行が発車時刻の1分前に到着です。
-
最初に一番遠い岡部宿(藤枝市)に行き、徐々に静岡駅へ戻る行程となります。(交通系ICカードを利用)
■【84系統】中部国道線
1930年代に国鉄東海道線・袋井駅 ~ 興津駅を結ぶ「国道本線(鉄道距離換算で73.8km)」を開設。
1950年代末期に西部国道本線(袋井 ~ 金谷)・中部国道本線(金谷 ~ 静岡)・東部国道本線(静岡 ~ 興津)に3分割。
1960年代に中部国道本線を分割、その名残が中部国道線で、静岡 ~ 藤枝駅間(運行距離:23.2km 所要時間:1時間11分)を運行しています。 -
静岡駅から約600m、静岡市役所を通過します。
このレトロ感が堪りませんね~急いで撮影したので上手く建物全体が納まりませんでした~(汗)本館左隣には新館(17階建て)が建てられています。
■静岡市役所 本館【国登録有形文化財】
1934年(昭和9)竣工。
構造は鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上4階建ドーム付。外壁は象牙色のタイル貼りで、各所にテラコッタ(※)が用いられています。
※テラコッタ
元来素焼の意。
建築物の外装用、特にパラペット、柱頭などの複雑な模様のある大型の粘土製品のこと。静岡市役所本館 (静岡庁舎) 名所・史跡
-
静岡駅から16分、安倍川橋(490.9m)を通過します。
後ほど歩いて渡る予定です。 -
静岡駅から24分、しずてつジャストライン・丸子(まりこ)営業を通過します。
■丸子営業所
1963年(昭和38)開設。
かつて敷地内に運転士・車掌・ガイド等の教習施設がありました。 -
一瞬、白馬村(長野県)のジャンプ台かと思いました。
工事用の仮設道路ですが、急こう配ですね~大型車は上がって行けるのでしょうか?島根県 松江市「江島大橋(ベタ踏み坂)」と良い勝負かも~(笑) -
静岡駅から32分、峠越え(宇津ノ谷峠)が始まります。
バスはエンジンを唸らせながら上がって行きます。平成宇津ノ谷トンネル(画像左下)を抜けると「藤枝市」に入ります。トンネル手前(静岡市側)には道の駅・宇津ノ谷峠 (画像右下)あり、「静岡おでん」や丸子宿名物「とろろ」がいただけるようです。
・天神屋 道の駅宇津ノ谷峠下り店
https://utsunoya-touge.com/s_taberu道の駅 宇津ノ谷峠 下り 道の駅
-
8:02 9分遅れで岡部宿柏屋前に着きました。(静岡駅から44分)※滞在時間は41分
■岡部宿
東海道五十三次の21番目の宿場です。
小規模な宿場町でしたが、難所として知られる宇津ノ谷峠の西側に位置していたことから、難所の峠越えを支える宿場町として栄えました。
■東海道
江戸時代に整備された五街道の一つで、江戸と京を結ぶ街道。その距離は487.8km、五十三の宿場がありました。 -
■岡部宿 大旅籠「柏屋」【国登録有形文化財】
1836年(天保7年)に建てられた大旅籠柏屋は、江戸時代の面影を残す貴重な建物で、歴史資料館として一般公開されています。
・岡部宿 大旅籠柏屋[藤枝市HP]
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/sports_bunka/kaidobunka/gyomu/1/1445918000182.html岡部宿大旅籠柏屋ひなまつり 祭り・イベント
-
イチオシ
江戸時代にタイムスリップした感じです。
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大名や役人など身分の高い人が宿泊する本陣近くにあった大旅籠柏屋は、その家来の武士が宿泊する宿としても使われていました。建物手前が庶民用、奥が武士用に分かれていました。(内装に違いがあるようです)
倒幕後は参勤交代制度がなくなり、さらに明治以降は鉄道の発達もあって、街道が廃れ、多くの旅籠屋は廃業に追い込まれるようになりました。山内家(柏屋の経営者)も時代の流れから、明治に入り旅籠屋は廃業し、質屋のみを営むことに。その後の明治中頃には、岡部町で最初の郵便局を開いています。 -
一度味わってみたいお酒ですね~
■初亀醸造株式会社
創業は1636年(寛永13年)。
静岡県内の酒造会社では最古。(創業当初は静岡市)
・初亀醸造株式会社
https://www.hatsukame.jp/初亀醸造 グルメ・レストラン
-
静岡県道208号線(旧国道1号線)から逸れた旧東海道を少しだけ歩いてみます。
-
8:39 3分遅れで新静岡駅行が到着します。
次の宿場町へ向います。
それにしても「あぢ~」。
ただ今の気温は33.6℃、湿度は63%です。 -
8:55 5分遅れで丸子橋入口に着きました。(岡部宿柏屋前から16分)※滞在時間は28分
-
■丸子(まりこ)宿
東海道五十三次の20番目の宿場で、東海道の中でもっとも小さい宿場町。 -
各玄関先には昔の屋号が掛けられています。
-
旧丸子宿には2基の「明治天皇御小休所阯」碑が建てられています。
■明治天皇御小休所阯(画像:脇本陣米屋 藤波市郎右衛門宅)
1868年(明治元年)に2回、翌年に1回、休憩のため立ち寄っています。その他に1878年(明治11)別宅で休憩をしています。 -
この茅葺屋根が良いんですよね~
二十数年前に元お義父さんに連れて来てもらったことがある丁子屋。ここの「とろろ汁」は有名かつ絶品です。今回は時間の関係で撮影だけです。
■丁子屋(ちょうじや)
創業は1596年(慶長元年)。
創業以来、場所を変えずに営業しています。(当初はお茶屋)現在の建物は12代目当主が五十三次に似せた店構えにするため、1970年(昭和45)に古民家を移築しました。
・丁子屋
<ホームページ>
https://chojiya.info/
<食べログ>
https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000068/丁子屋 グルメ・レストラン
-
丁子屋の前を流れる丸子川(丸子橋)を渡り、旧東海道(21番目の岡部宿方向)を少し歩いてみます。
-
丸子川(丸子橋)を渡ると木陰(丸子元宿高札緑地)があるので、ここで一休みします。
説明版を見ると、幕府からの通達事項をなどを掲げる「高札(辻札)」を復元したものと書かれています。(丸子宿にある津島神社から三枚の高札を発見)
※手前から
・忠孝奨励諸法度
・宿駅諸法度
・毒薬にせ金等禁制 -
9:26 3分遅れで新静岡駅行が到着します。
-
9:41 4分遅れで手越に着きました。(丸子橋入口から15分)※滞在時間は40 ~ 50分程度
当バス停から静岡駅方面へ歩きます。
あぢ~ただ今の気温は35.1℃、湿度は58%。 -
いつも東海道新幹線から眺めている安倍川橋。今日は実際に歩いてみます。渡り終えるとご褒美が待っています。(笑)
-
イチオシ
13連の桁橋は圧巻です。
■安倍川橋
・1923年(大正12)竣工。(三代目)
橋長:490.9 m。(イギリス製の鋼材を使用)
ボウストリングトラス形式の橋としては日本最長。
※ボウ…弓 ストリング…弦
・1968年(昭和43)歩道を新たに設置。
・2005年(平成17)土木学会により平成17年度選奨土木遺産に選出。
・2023年(令和5) 国登録有形文化財に登録。 -
暑いですが、安倍川を眺めながらノンビリ歩くのは気持ちが良いですね~
-
<上流>
本日開催「安倍川花火大会」の会場はこの付近のようです。
昨日は40km上流にある静岡の秘境「梅ヶ島地区(梅ヶ島新田温泉・黄金の湯)」に行きました。平地に比べ気温は5℃ほど低く、避暑地・軽井沢へ行った感じでした。 -
<下流>
河口まで5km弱。
下流には国道1号線(駿河大橋)・東海道新幹線と東海道本線(安倍川橋梁)が見えます。 -
10分ほどで安倍川橋を渡り終え、お待ちかねの朝食タイム!
お邪魔するのは1804年(文化元年)創業の石部屋(せきべや)です。二十数年前に石部屋の「安倍川もち」をテイクアウトし美味しかったので再訪しました。しかし…現在はイートインの営業は無く、テイクアウトのみとなりました。(残念)確か安倍川橋の袂にもう一軒あったような…行ってみます!
・石部屋[食べログ]
https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000001/ -
イチオシ
ありました~
お邪魔するのは「あべ川もち かごや(かごや商店)」です。
このレトロ感が堪りませんね~
創業は1900年(明治33)建物は創業当初のものでしょうか~
・かごや商店[食べログ]
https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22019964/あべ川もち かごや グルメ・レストラン
-
暖簾の下には来店した芸能人(福山雅治さんや仲間由紀恵さんなど)の紹介が貼ってあります。
------------------
旅行記作成時に知ったのですが、「あべ川もち かごや(かごや商店)」の店主は、平日は会社勤めで、営業は基本「日曜日(※)」のみとなっています。今日(土曜日)は花火大会のため「臨時営業」をしています。(超ラッキー)※ゴールデンウィーク・お盆・年末年始も営業します。 -
イチオシ
注文を受けてから作ります。(5分ほどで提供)
美味しそう!黄粉の香りが漂います。
1人前(小)は、安倍川もちが3コ、餡子もちが3コ(こし餡1コ・つぶ餡2コ)です。(当時価格450円)※きな粉の量や内容を変更することができます。私は店任せにしました。
■安倍川もち
つきたての餅に砂糖を入れたきな粉をまぶしたもので、静岡市を中心とした中部地域の郷土料理。(東海道・府中宿名物)
■安倍川もちの由来
当時、徳川家康は晩年を駿府城(静岡市)で過ごしており、安倍川の上流には幕府の御用金山(梅ヶ島・笹山金山)がありました。
ある日、家康が安倍川のほとりを訪れた際、地元の茶店に立ち寄ります。そこで茶店の主人が、つきたての柔らかい餅に、砂金に見立てたきな粉をまぶした餅を献上しました。この餅は「金粉餅(きんこもち)」と名付けられており、その見た目と味に家康は大いに感動します。
その際、家康はこの餅に「安倍川餅」という名を与えたと伝えられています。地名を冠した命名は、家康の機知と、土地への深い愛着を象徴するエピソードとして今も語り継がれています。 -
いただきま~す!
作り立てなので餅の食感(モチモチ感)が良く、きな粉や餡子は程よい甘さなので飽きません。いくらでも食べれそうです。
きな粉が余ってしまったので、餡子もちとコラボ(画像右下)してみましたが、これはこれでウマい!餅好きの私、大満足です。
ご馳走さまでした! -
バス停へ向かう途中でカメラが故障。
いつもの「レンズエラー(電源を切るとレンズが本体へ収納されない故障)」が発生。
このコンデジには愛着があり、故障するたび(生産中止のため修理不可)に同機種(中古)を購入しています。2ヶ月後に取材が控えているので、数日後に同機種(6台目)を購入しました。(笑) -
バスで静岡駅へ向かいます。(これよりスマホで撮影)
-
15分ほどで静岡駅に着きました。
東海道線で沼津へ向かいます。
■今取材でお世話になっている乗車券
豊橋駅から横浜駅までの距離は264.8km、乗車券の有効期間は「3日間」となります。横浜市内を除き、豊橋 ~ 大船駅間では同一方向であれば何回でも途中下車できます。(※後戻りは不可)今回は、この「途中下車」の制度を有効に使いながら取材します。(青春18きっぷ・3日間用よりも超おトクです)今取材では全ての下車駅で自動改札機を通過しているため「途中下車印」はありません。 -
初めて乗る313系8000番台。
この車両(編成)は名古屋地区で有料定員制快速列車「セントラルライナー」として運用されていました。2022年(令和4)に名古屋地区の運用を終了し、全車両が静岡車両区に転属。[3両編成×6本]東海道線・静岡地区では貴重なクロスシートとなっいています。
------------------
10:55 静岡駅を発車しました。 -
11:10 興津駅に着きました。(静岡駅から15分)
当駅止まりなので乗換えます。
■興津駅[単式ホームと島式ホームの2面3線]
・1889年(明治22)開業。
・1930年(昭和5) 駅舎を改築。
・1981年(昭和56)新駅舎(現在の駅舎)竣工。興津駅 駅
-
313系8000番台の前面を一枚。
------------------
11:22 興津駅を発車しました。
お約束のロングシート211系です。(笑)
車内は学生さんたちで混雑しています。 -
12:20 沼津駅に着きました。(興津駅から58分)
ランチのため沼津港へ向かいます。
■沼津駅[島式ホーム3面6線]
・1889年(明治22)開業。(当時の東海道線は御殿場回り)
・1913年(大正2) 沼津大火により、初代駅舎焼失。
・1926年(大正15)2度目の沼津大火により、2代目駅舎焼失。
・1934年(昭和9) 熱海駅 ~ 沼津駅間が開通。(現ルート)旧東海道線(御殿場ルート)は御殿場線に改称。
・1937年(昭和12)4代目の駅舎に改築。
・1945年(昭和20)アメリカ軍による空襲で4代目駅舎焼失。
・1953年(昭和28)5代目駅舎竣工。
・1973年(昭和48)駅ビル建設。
・2012年(平成24)小田急新宿駅から乗入れていた特急「あさぎり」は沼津~御殿場駅間の運行を廃止。沼津駅 駅
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沼津駅から15分ほどで沼津港食堂街に着きました。(車内は激混みでした)
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お邪魔するのは、うなぎ卸問屋直営「うなぎ処 京丸」です。
店舗は沼津港食堂街のメイン通りから外れていますが、昼時ということもあり混雑しています。
・うなぎ処 京丸
<ホームページ>
https://kyoumaru.jp/unagidokoro-kyoumaru/
<食べログ>
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22015745/うなぎ処 京丸 グルメ・レストラン
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以前、情報番組を観て一度行ってみたかった店です。
番組で紹介された「うなぎのしゃぶしゃぶ膳(当時価格6050円)」を注文します。参考までに「お昼のうな丼」は2178円(現在価格)でいただけます。 -
ビールで喉を潤します。
暑いので吸い込みがいいこと…
ビールのアテに「うなぎの骨せんべい」の提供がありました。うなぎ屋らしいサービスです。 -
イチオシ
メインの「うなしゃぶ」がセッティングされました。
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ふぐ刺しのように綺麗に盛られています。
手前の皮は湯引きしてあります。 -
しゃぶしゃぶ用のうなぎの他に「白焼き」か「蒲焼」が付いてきます。(注文時に選べます)私は白焼きを選びました。
-
しゃぶしゃぶの始まり~はじまり!
初めていただく「うなぎのしゃぶしゃぶ」は期待大です。 -
ネギをうなぎで巻いていただきます。
ポン酢との相性は言うまでもありません。
臭みが無く、フワフワ感がクセになります。暫くするとフワッと溶けてなくなるような感じです。熱燗が飲みたくなりますね。ウマい! -
ゴマダレを付けていただきます。
濃厚なゴマダレがふぐをコーティング。
キャンディのように、いつまでも舐めていたい感じです。これもウマい! -
白焼きにうなぎのタレを付けていただきます。(初めてです)
これヤバすぎ!
白焼きの香ばしさと食感、そしてタレを付けることによって両方の美味しさを同時に楽しめます。新しい食べ方を発見しました。 -
イチオシ
茎わさびをのせてご飯と一緒にいただきます。
鼻ツーンの後にワサビの香りが広がります~タレとの相性も最高です。
値段は高めですが、大満足な「うなぎのしゃぶしゃぶ膳」でした。
ご馳走さまでした! -
この後、熱海へ向かいます。
ご覧いただきありがとうございました。
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-
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Tagucyanさん 2025/11/06 19:27:50
- 刺身に続いて今度はしゃぶしゃぶ!
- BTSさま
こんばんは
3日目も表紙からしてガンガン攻めてきますね~
最初に出てくる静岡駅からひたすら東海道を走って藤枝まで行くバス路線に乗ったことがあり(そのあとバスを乗継いで御前崎まで行きました。当時フォートラ会員だったら・・・)、なんとなく雰囲気を覚えていました。
沿線にある宿場町などで途中下車され、散策。そして、安倍川に架かる橋も散策。すっかり涼しく(むしろ寒く)なってきた今見ると、気持ちよさそうに見えますが、これ梅雨明けの時期ですよね。汗だくになっている様子が想像できます(汗)
その安倍川橋のたもと近くにある老舗の安倍川もち屋さん。安倍川もち自体はおみやげ屋さんでも普通に買えますが、こういうところで買って食べるのは全然違うでしょうね。みるからにおいしそう。でも普段は日曜日だけの営業ですか。そういう時代なんですねえ。
ロングシート車ばかりだった静岡地区の東海道線にやってきた元セントラルライナーの車両。私も1回当たったことがありますが、快適さが全然違いますね。毎日どの運用に入るのか決まっていないようですが、逆に決まっていたらそこに人気が集中しそうです(笑)
うなぎの刺身に続いてうなぎのしゃぶしゃぶ! なるほどふわふわな食感なんですか。白焼きのたれとかわさびとか、ご飯がいくらでも進みそう。こりゃ最強の飯テロです。
BTSさんも長年同じ型のコンデジを愛用されているんですね。私もそうなんです。最近はスマホに押されてコンデジの種類も減ったようで、私が愛用している型(現在3代目)も製造終了。まだ修理はできるようなので、先日も調子が悪くなったので修理に出しました。そのうち修理もできなくなりそうなので、予備用にネットで新品も入手しました。
実は4月に雨の仙台に行ったときもカメラ修理中で、あの時の旅行記の写真はスマホで撮ってたんですが、雨で手が濡れていると画面タッチがうまくいかなかったり、操作でイライラ。カメラ愛用の方、まだまだ多いと思います。
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2025/11/07 06:01:34
- RE: 刺身に続いて今度はしゃぶしゃぶ!
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただき恐縮です。
今回の静岡ぐるめは「うなぎ(刺身)で始まって、うなぎ(しゃぶしゃぶ)で〆る」感じでしょうか~普段食べることができないので、旅先で思いっきり「うなぎ料理」を堪能させていただきました。(笑)
しゃぶしゃぶはポン酢とゴマダレでいただきましたが、まるでフグをいただいている感じでした。〆の白焼きにタレを付けてご飯といただきましたが、コレがマイう過ぎました。ハマりましたね!茎わさびを用意してあるのは静岡らしさではないでしょうか。
私生活でも早起きの私。昨夜も飲み過ぎましたが午前4時に目が覚めました。(笑)早起きしたので少し遠出しようかと思い、急いで宿場町巡りの行程を作成しました。(過去に丸子宿に行ったことを思い出したので…)
午前8時で30℃超えの静岡。朝食を摂っていなかったので炎天下の中でぶっ倒れるかもしれないと思いました。無事に宿場町巡りを終え、安倍川橋を渡り、やっと朝食にありつけます。作りたての安倍川もちは絶品でした。
沼津へ移動するため東海道線に乗りましたが、偶然にも「313系8000番台(元セントラルライナー)」の編成に乗ることができました。超ラッキーでした。でも興津からはレギュラーの211系でしたが…(笑)かつて211系で豊橋から沼津まで一気に移動したこどがあり疲れたので今取材では小まめに途中下車をしながらコマを進めた次第です。
取材中に壊れてしまったデジカメ。今はスマホで撮影するのが主流となっていますが、片手で撮影できるのがデジカメの最大の長所ではないでしょうか。既に6台目です。中古とは言え、高いですね。長年使っていると、他のデジカメにシフトするのが難しいですね。6台目が壊れたら考えます。Tagucyanさまの故障を想定して先取りして購入しておくのも良いですね。そのアイディアいただきます。
BTS
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