2025/08/15 - 2025/08/15
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j-ryuさん
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★天栄村の羽鳥湖に蝦夷ミソハギと草レダマの群生を見に行ってきました。
我が家から羽鳥湖高原までは車で30分ほど、
やたら近い訳ではないけど、やたら遠いわけでも無く
山野草の観察フィールドとしてモノグサの私には程良い距離です。
春から秋まで様々な山野草が見られる羽鳥湖高原ですが
その中で一番華やかなのが蝦夷ミソハギ&草レダマの大群生です。
どちらの花もそう珍しい花ではありませんが
蝦夷ミソハギ&草レダマの群生としては恐らく福島県随一だと思います。
ただこの群生は年によって当たり外れがあり、
どのくらい咲いているのかは行ってみないと分かりません。
その当たり外れの原因が分かればある程度の予想はできますが
長年見て来た私でさえ理由はまったく分かりません。
さらにこの群生地は湖畔道路からは全く見えないので、
羽鳥湖高原まで30分、そこから湖畔の駐車場までさらに15分、
さらに獣道を歩いて15分なので合計1時間はかかります。
その1時間が果たして無駄だったのか幸運だったのか
結果は最後までご覧くださいませ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~羽鳥湖高原Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.2615095,140.0544103,9284m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDgxOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
羽鳥湖畔の蝦夷ミソハギ&草レダマの群生地に行く場合。
国道118号からは羽鳥湖東岸の村道か羽鳥湖西岸の
県道37号(白河羽鳥線)から羽鳥湖南部の『やすらぎ橋』駐車場を
目指します。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~羽鳥湖拡大Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.2542128,140.0745524,1862m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDgxOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
やすらぎ橋の左岸たもとに鶴沼川に沿った獣道があり
その踏み跡を辿りながら羽鳥湖の南西岸方面に進みます。
以前は羽鳥湖オートキャンプ場に許可をもらえばキャンプ場駐車場に
駐車で来ましたが、現在はキャンプ場利用客以外は駐車できません。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
やすらぎ橋(写真の吊り橋)駐車場に車を止め
吊り橋たもとから鶴沼川にそって獣道を下流方面(羽鳥湖)に進みます。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
獣道に明確な踏み跡がありますが
隈笹に覆われているので間違わないよう慎重に進みます。
この周辺は当然ながら熊の生息地域なので、
熊避け対策も怠りなくしましょう。
隈笹の薮を抜け切ると写真のような森のトンネルのような
部分に出ます。
さらに進み、明るくなった地点が羽鳥湖南西岸です。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
上記の森のトンネルを抜けると羽鳥湖南西岸です。
夏場は羽鳥湖の貯水量は減るので、この辺りからは
湖面は殆ど見えません。
この辺りから既にエゾミソハギ(蝦夷禊萩)がポツポツと
咲いています。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
羽鳥湖は春に農業用水として放水するまで
満水である事が多く、写真の緑の辺りまで水位があります。
夏場は梅雨の時期の雨が相当多く無い限り
このように水位が下がるの例年です。
逆に水位が高ければ岸辺の多くが水没し
エゾミソハギやクサレダマは大きな群生になりません。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
今回はご覧のようにエゾミソハギは大当たりです。
って、外れの写真が無いと当たりなんだか
外れなんだか分かりませんよね(^-^;。 -
◆羽鳥湖 エゾミソハギ&クサレダマ (※2021/9/7撮影)
外れだった年の羽鳥湖エゾミソハギ&クサレダマ自生地です。
花が全く咲いていないわけじゃありませんが
どこに咲いているのかも分からない感じ、
これじゃ単なる草原状態です(一一")。 -
◆2015年8月20の羽鳥湖のエゾミソハギ
この年は大当たりでした。
当たり年ならこのように一面ピンクの絨毯になります。
水位が影響しているのは事実ですが
因果関係は良く分かりません(--〆)。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
こちらは水が引いた羽鳥湖南西岸ですが
大当たりの年は羽鳥湖を挟んだ東岸でも花が咲き誇ります。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
ミソハギの仲間にはミソハギとエゾミソハギがあり、
羽鳥湖に自生するのはエゾミソハギです。
エゾミソハギ(蝦夷禊萩/ミソハギ科ミソハギ属)は
名前に蝦夷と付きますが北海道~九州の主に高地湿地や湖沼畔に自生し
場所によっては大群落を形成します。
どちらかと言えばミソハギより冷涼地を好むようです。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
まるで栽培したかのような素晴らしい群生ですが
当然これらは自然に生育しているものです。
なので人間の都合に合わせて咲くわけもいなく
当たり年もあればハズレ年もあるってことです、 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
素晴らしい群生ですが、とても残念なのは
これらの花は羽鳥湖を周回する県道や村道からは
全く見えないので、ここにこんな素晴らしい
エゾミソハギが咲いているのが分からないことです。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
さらに、天栄村としても殆どエゾミソハギの群生を
アピールしていません。
おそらく、花ので出来栄えに当たり外れがあり
確実性のない情報は発信できないのかも。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
エゾミソハギの出来栄えはその年の
自然条件に大きく左右されるので
予想もつかないのが正直なところでしょう。 -
☆酷暑少雨の暑の羽鳥湖 (2018/8/21撮影)
この年は空梅雨で湖底がかなり露出していました。
水没樹がたくさん露呈しかつてはこの辺りも森だったことが
うかがえます。
満水ならこの写真の草の生えていない斜面の境まで水が溜まります。
今年も一時、渇水が心配されましたが
これよりは水位がありました。 -
☆酷暑少雨の暑の羽鳥湖 (2018/8/21撮影)
水位が低下すると湖底に本来の鶴沼川が現れます。
羽鳥湖は鶴沼川が堰き止めらて農業用灌漑のダムで(1956年竣工)
今はダムと言うより羽鳥湖と呼ばれるのが一般的です。
堤高37.1mのアースダムで、アースダムの規模としては
全国屈指で以前は貯水量では日本一でしたが
現在は宮城県の長沼ダムが一番です。
アースダムとは主に土を用い、
台形状に形成して建設するダムのことです。 -
☆酷暑少雨の暑の羽鳥湖 (2018/8/21撮影)
鶴沼川は日本海水系の川で下郷町の湯野上温泉で大川に合流し
やがて会津で阿賀川と合流し新潟で日本海に注ぎます。
しかし中通りの当町や矢吹ヶ原は丘陵地帯で水源に乏しく
水稲は溜池頼みの痩せた土地だったので
1941年(昭和16年)より国直轄事業として
水を引くため山向こうの日本海水系・鶴沼川を堰き止め
羽鳥ダム(1956年竣工)を造り、山中を導水し、
あまり水量が豊富でなかった隈戸川に放水するようになりました。
これにより隈戸川下流(矢吹町)の堰から羽鳥湖用水路を通して
矢吹が原一体に水が行き渡り、
不毛の大地が豊かな農業地帯に変身できたのです。
(1964年全事業完了) -
☆酷暑少雨の暑の羽鳥湖 (2018/8/21撮影)
水位が低下すると現れる謎の環状の列石。
これは何?
明らかに人工物だと思われます。
羽鳥ダム工事が始まるまではダム湖底には57戸の羽鳥村がありました。
当時の村民の多くは当町や隣り町に移住してきました。
当時の何かの遺構なのかも知れません。
でもいったい何に使われていた? -
☆2011年3/11の東日本大地震で倒壊した高架式羽鳥湖用水路
東日本大地震で当町は震度6強の激震に襲われ、
町内の羽鳥湖用水路があちこちで被害に遭い岩瀬牧場周辺の
高架式水路も倒壊してしまいました。
当町の殆どが丘陵地で水源の多くを羽鳥湖用水に頼っていたため
当時は稲作ができない状態でした。 -
☆再建された羽鳥湖用水(2014年撮影)
2013年にはほぼ復旧し今は以前と変わらぬ
田園風景が戻ってきました。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
森の向こうの山は鎌房山で
2023年まではグランディ羽鳥湖スキー場がありましたが
コロナ、温暖化による営業可能日数の減少、
スキー利用のお客様の減少により、
営業継続が困難になり、2024年度から営業を休止してしまいました。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
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◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
ミソハギの仲間にはミソハギとエゾミソハギがありますが
羽鳥湖に自生するのは全てエゾミソハギです。
ミソハギもエゾミソハギは花はそっくりで
全体的にも似ていますが若干違いがあるので
当町に自生するミソハギ(下記)と見比べてみましょう。 -
◆当町、釈迦堂川の川畔に自生するミシハギ(※2025/7/28撮影)
ぱっと見、あきらかに違うのが
ボリュウム感です。
このミソハギは咲き始めではありますが
満開になったとしてもエゾミソハギのような
ボリュウム感はありません。 -
◆当町、釈迦堂川の川畔に自生するミシハギ(※2025/7/28撮影)
◎ミソハギ(禊萩/ミソハギ科ミソハギ属)は
湿地や田の畔などに自生し日本や朝鮮半島に分布。
盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)など
とも呼ばれる。ミソハギの由来はハギに似て禊(みそぎ)に
使ったことから禊萩、
または溝に生えることから溝萩によるといわれる。 -
◆当町、釈迦堂川の川畔に自生するミシハギ(※2025/7/28撮影)
草丈はエゾミソハギより少し小型で平地に多く見られます。
花付きはエゾミソハギより少なめで、葉っぱは茎を抱きません。
さらにエゾミソハギは茎や葉、ガクなどに産毛がありますが
ミソハギにはありません。
エゾミソハギは冷涼な湿地を好むので
当地の里地で見られるのはみなミソハギばかりで
自生種のエゾミソハギはまだ見たことがありません。
でも遠目では中々見分けがつかないので
詳細に見れば自生している可能性はあるかも。 -
☆エゾミソハギ(左)とミソハギ(右)の違い
エゾミソハギの草丈はミソハギより大きくなり
花付きもエゾミソハギの方が多いのでぱっと見は
エゾミソハギの方がボリュウムがあります。
でもそれらは個体差があるので明確な見極めにはなりません。
エゾミソハギもミソハギも萼の先に針のように尖った
小さい突起物がついていて、“ ミソハギ ” の萼はその突起物が
萼に対してほぼ直角に折れ曲がっている。
それに対しエゾミシハギはほぼ垂直。
ミソハギの茎や萼はスベスベですが
エゾミソハギは毛深い。
などの違いがあります。 -
☆エゾミソハギ(左)とミソハギ(右)の違い
エゾミソハギの葉は茎を抱くようにつき
ミソハギは葉が茎を抱きません。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
エゾミソハギは多年草なので
基本的には同じ株が数年間咲くはずですが
羽鳥湖のエゾミソハギは当たり年があったり、
ハズレ年があったりします。
種もできるので条件が合えば種でしっかり増殖します。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
赤とんぼ(アキアカネ?)が花穂の先端に止まっていました。
秋になると高原のアキアカネは里に下りてきます。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
ツマグロヒョウモン(♀)が吸密していました。
◎ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋/タテハチョウ科ヒョウモンチョウ属)は
雌(♀)の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴です。
この写真は翅を閉じているので見極めにくいです。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
ツマグロヒョウモン(♀)は
アフリカ北東部からインド、インドシナ半島、オーストラリア、
中国、朝鮮半島、日本までの熱帯・温帯域に広く分布します。
この分布域は他のヒョウモンチョウ類が
温帯から寒帯にかけて分布するのとは対照的です。
日本では南西諸島、九州、四国、本州に生息します。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
ツマグロヒョウモン(♀)
本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、
徐々に生息域が北上し1990年代以降には東海地方から関東地方南部、
富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。
2002年には関東地方北部でも目撃報告がある。
2006年現在、関東地方北部でもほぼ定着し、普通種になりつつある。
さらに、2000年代の後半から2010年代にかけて
東北地方でも目撃例が相次ぎ、現在は福島県、宮城県、山形県で
ほぼ定着しています。 -
☆オカトラノオで吸密するツマグロヒョウモン(♂)
(※2020/07/15 撮影)
羽鳥湖では♂のツマグロヒョウモンは見かけなかったので
以前オカトノラノオで吸密する写真をご覧ください。
雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄ですが
後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できます。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
☆朝霧の羽鳥湖と水没樹(※2021/8/17 撮影)
羽鳥湖は四季それぞれに趣きがあるので
エゾミソハギ以外の景色も合わせてご覧下さい。
羽鳥湖の朝霧と水没樹の水鏡を期待して早朝6:30に羽鳥湖を
訪れました。
水没樹と言えば福島県では檜原湖の細野、
山形県では飯豊町の白川ダム湖が有名ですが、
隣り天栄村の羽鳥湖でも見られます。
ただ確実にいつ見られるかはその時の貯水率によるので
必ず見られるものではありません。 -
☆朝霧の羽鳥湖と水没樹(※2021/8/17 撮影)
この水没樹までの道はありません。
まずは『やすらぎ橋駐車場』(無料15台)に車を止め
やすらぎ橋に進みます。
橋のたもと左手に鶴沼川に沿った獣道があるので
道なりに5分ほど進むと少し開けた場所にでます。
そこから先は獣道と言うより踏み跡を5分ほど進むと
羽鳥湖に出ます。
ようするにエゾミソハギの群生地と同じです。 -
☆初冬~朝焼けの羽鳥湖と水没樹(※2021/12/14 撮影)
6:40AM
羽鳥湖が凍結する前の冬景色を撮ろうと出かけてみました。
この日は初冬にしては珍しく風がなく
水没樹の水鏡も見られました。 -
☆初冬~朝焼けの羽鳥湖と水没樹(※2021/12/14 撮影)
冬枯れの水没樹ですが朝日が当たり
けっこうキレイでした。 -
☆初冬~朝焼けの羽鳥湖と水没樹 (※2021/12/14 撮影)
初冬の羽鳥湖なんて雪もまだ少ないし、さして撮るものなど
無いと思っていましたが、冬枯れの景色も
風情があるものです。 -
☆新年の羽鳥湖高原 白銀の羽鳥湖高原~やすらぎ橋
2022年新年を迎えた正月2日、やることもなく暇だったので
羽鳥湖高原に明神滝や羽鳥湖の雪景色を見に行ってきました。
当町も日陰には2,3cmの雪がありましたが道路には全くありません。
でも『福島県エリア別ライブカメラ情報』で羽鳥湖高原の
積雪状況を見たらけっこな積雪なので
これなら美しい雪景色を見られるだろと出かけることにしました。
積雪しなくても真冬に訪れる人は稀で
わざわざ雪景色を撮ろうなてもの好きはいません(^-^;。 -
☆新年の羽鳥湖高原 白銀の羽鳥湖高原~鶴沼川
鶴沼川河畔の石が雪の綿帽子をかぶり
可愛らしくフォトジェニックでした。 -
☆新年の羽鳥湖高原 白銀の羽鳥湖高原~鶴沼川
これ以上積雪が多くなると
丸みを帯びた綿帽子が平原化してしまうので
積雪が多ければいいってもんではありません。 -
☆新年の羽鳥湖高原 白銀の羽鳥湖高原 羽鳥湖
この羽鳥湖に注ぐ小さな沢沿いがエゾミソハギや
クサレダマの群生地です。
春は緑の夏は赤紫の冬は純白の絨毯が広がります。
秋は草紅葉ですが、さほど赤くはなりません。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
再び、この夏のエゾミソハギの写真です。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
こんなに美しいエゾミソハギの花園ですが
見ているのも、写真撮影しているのも私一人です。
素晴らしい観光資源だと思いますが
花の出来栄えが安定しないのが最大のネックだと思います。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
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◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
ここにもツマグロヒョウモン(♀)がいました。
雄♂はいないのかしら? -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
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◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
エゾミシハギはそれほど透明感のある花ではありませんが
それでも逆光気味に撮影した方が透明感あるピンクが
表現できると思います。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
羽鳥湖南西岸の林縁近くからエゾミソハギの群生地を
ワイドに撮影してみました。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
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◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
福島県では秋元湖の北西岸や檜原湖西岸細野でも
エゾミソハギの群生が見らえますが
規模としては羽鳥湖の当たり年の方が断然凄いと思います。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
羽鳥湖南西岸の林縁の葉っぱを少し撮り込んで
群生地を少し見下ろすように撮ってみました。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
再び群生地の中に戻って撮影。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
同じような写真ばかりで恐縮ですが
美しい素材を対象にするとついつい
シャッターを切り続けてしまいます。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
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◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
湖側から羽鳥湖西岸にある羽鳥湖オートキャンプ場方面の
構図です。
こちらからは、ほとんどキャンプ場の施設は見えていませんが
キャンプ場側から木々の隙間からエゾミソハギの群生が見えます。
向こうの山側にはパスポートの要らない英国として人気のある
ブリティシュヒルズがあります。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
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◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
水位がかなり低くなった羽鳥湖湖畔近くでは
クサレダマ(草連玉)も見頃を迎えていました。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
発音的に”腐れ玉”に聞こえますが
あくまで草連玉(クサレダマ)ですから(^-^;。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
大きな切り株がありました。
満水の時は水没していますが
今回は露出していました。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
切り株の洞(うろ)の中を見たら
こんな窮屈な場所にも健気にクサレダマが咲いていました。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
クサレダマの向こうの黒く細長いラインは
現在の羽鳥湖の南西端の水位です。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
上記写真では角度的にかなり細長く見えますが
湖畔に近づけば対岸(東岸)までは80mくらいはあります。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
同じ花でも水辺とのコラボはより魅力的です。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
クサレダマ(草連玉/サクラソウ科オカトラノオ属)は
地中海原産のマメ科の植物でエニシダに似たレダマというのがあり
それに似ていると言うので付けられた名ですが
花色が黄色というだけで全然似ていません(-"-)。
何も発音が『腐れ玉』に聞こえる変な名前にしなくてもね~。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
レダマは江戸時代初期に渡来たそうですが
地中海原産なだけに寒さと湿度に弱く
全国的にはあまり定着はしなかったようです。
クサレダマの別名はイオウソウ(硫黄草)で
腐れ玉よりはいいかも(^^);。 -
☆イタリア・レバント駅から眺めた野生レダマの群生
(※2019 6/20 撮影)
私は日本でレダマは見たことがありませんでしたが
6年前に北イタリア絶景紀行でたくさん見ることができました。
この写真は世界遺産『チンクエテッレ』への
乗車駅レバント駅から見た野生のレダマの群生です。
この辺り地中海沿岸のいたるところの山肌でレダマが花盛りでした。
遠目だと日本でも普及しているエニシダに良く似ています。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
クサレダマは主に四国以外の北海道~九州の湿地や
ジメ地に自生します。
羽鳥湖は標高700mほどですが標高280mほどの
当町の田んぼ沿いの土手などでもけっこう見られます。
しかし関東以西に行くほど山間の湿地に行かないと見られないようで
首都圏や西日本では絶滅危惧種にしている都府県も多いようです。 -
◆クサレダマの日本レットデータ
(※日本レッドデータ検索システムより)
クサレダマは17都府県で絶滅危惧種に指定されています。
この分布図を見てもクサレダマは冷涼な気候を
好むのが分かります。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
クサレダマはこう見えてもサクラソウ科の仲間なんですが
ぱっと見は全くサクラソウの仲間には見えませんよね。 -
☆サクラソウ科オカトラノオ属の仲間
クサレダマはサクラソウ科の中でも
オカトラノオ属に属していますが
これまた他のオカトラノオ属とは似ていません。
写真左から
◎オカトラノオ(岡虎の尾)
◎ヌマトラノオ(沼虎の尾)
◎イヌトラノオ(犬虎の尾)
◎イヌトラノオの拡大 -
☆裏磐梯・雄国沼~ヤナギトラノオ(※2021/6/22撮影)
クサレダマはオカトラノオ属の中では
唯一色彩的にヤナギトラノオと同じ黄色ですが
やはり花はあまり似ていません。
◎ヤナギトラノオ(柳虎の尾/サクラソウ科オカトラノオ属)は
本州中部地方以北、北海道に分布し、山地の湿原に自生する多年草。
世界では、北半球の寒帯に広く分布し、寒冷地の湿原に生育しますが、
本州では高層湿原などにしか自生していない貴重な植物です。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
羽鳥湖のエゾミソハギのは当たり年とハズレ年があると言いましたが
クサレダマも当たり年とハズレ年があります。
今回はエゾミソハギもクサレダマも当たり年でしたが
かならずしも両者が同じ年に当たり年になったり
ハズレ年になったりするわけではありません。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
クサレダマもエゾミソハギも明るい水辺や水分の多い場所を
好みますが、
当たり年が同じじゃないのが
私の頭では、どうにも理解できません。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
クサレダマもエゾミソハギも多年草なので
おそらくハズレ年の時でも株自体は枯れてはおらず
何かの悪影響で上手く成長&開花ができないんだと思います。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
おそらく一番影響するのが水位ではないでしょうか。
満水の時がどのくらい長いのかで
当たり年に変化があるのかも知れません。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
クサレダマもエゾミソハギも水分の好きな多年草なので
ある程度の日数、水に浸かるのは問題ないと思いますが
水没となると問題は別だと思われます。
クサレダマもエゾミソハギも水中植物では無いので
さすがに水没期間が長いと呼吸や光合成ができなくなり
株が枯れないまでも花をさせるだけの体力がないのではないかと
想像します。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
さらにクサレダマとエゾミソハギは水没に対する
適応力に差があるので、水没期間の長さによっては
それぞぞれの当たり外れが違ってくる可能性があります。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
それじゃ、水没することのない湖畔の林縁なら
当たり外れなく毎年咲くのでは無いかと思われますが
大外れの年は湖畔の林縁でさえ花をあまり咲かないこともあります。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
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◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
湖畔の林縁は水没することは無くても
渇水に弱いのが弱点かも知れません。
渇水が続けば続くほど、林縁は乾き
湖底に近い程水分は残存するので水分が好きな
植物は湖底近くの方が体力があると思われます。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
-
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
いずれにせよ、何気に咲いているようにみえる山野草も
実は微妙な自然のバランスの上で生きているのだと実感します。
人間が関与している稲作や野菜にしても
豪雨が続いたり、渇水が続けば人間の力ではどうにもならず
凶作や不作になるのですから、人間が助けてくれない山野草は
100%自力で生き延びるしかありません。 -
◆至高の花園(蝦夷ミソハギ&草レダマ)~真夏の羽鳥湖高原
これらの美しい花園が見らえるのは当然ではなく
繊細な地球環境のバランスの中で奇跡的に見られる絶景であって
そのバランスを壊してしまえば将来と言わず近いうちに
二度と見られない幻の花園になってしまうかも知れません。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2025/09/02 11:36:49
- 蝦夷ミソハギ・・・
- j-ryuさん、こんにちは。
エゾミソハギの存在は初めて知りました。
今年は相当な日照りだなと思っていましたが、
18年も渇水で大変な年だったんですね。
全く覚えていません。
それにしても地球環境は、やはり確実に悪化しています。
羽鳥湖を周遊している道路から全く見えないのであれば、
これぞ秘密の花園ですね。
羽鳥湖の朝霧は本当に幻想的ですね。
ここは日本ではなくて、イギリスの花園なのではないかと
錯覚するような雰囲気ですね。
そして、雪に埋もれた景色も、またまた素晴らしいです。
横浜の気温はただいま34℃。
でも旅行記を拝見して、
高原の涼風がさっと通り抜けたような気持ちになりました。
ありがとうございました。
yamayuri2001
- j-ryuさん からの返信 2025/09/02 18:51:54
- Re: 蝦夷ミソハギ・・・
- yamayuri2001さん,こんばんは。
いつもご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。
>エゾミソハギの存在は初めて知りました。
今年は相当な日照りだなと思っていましたが、
18年も渇水で大変な年だったんですね。
全く覚えていません。
≫蝦夷ミソハギは花屋さんや園芸センターでは取り扱わないので
自生地に行かない限り中々見る機会は無いと思います。
羽鳥湖は春~夏場になると農業用水として放水するので
水位が低下することが多く、満水の時は少ないダム湖です。
>それにしても地球環境は、やはり確実に悪化しています。
羽鳥湖を周遊している道路から全く見えないのであれば、
これぞ秘密の花園ですね。
≫今年の酷暑は地球温暖化の悪影響をより実感しますよね。
羽鳥湖のエゾミソハギの群生は道路から見えないからこそ
静かな環境を保てるので、それはそれでいいのかも。
>羽鳥湖の朝霧は本当に幻想的ですね。
ここは日本ではなくて、イギリスの花園なのではないかと
錯覚するような雰囲気ですね。
そして、雪に埋もれた景色も、またまた素晴らしいです。
≫yamayuri2001さんがご存じなのか、偶然の感想なのか分かりませんが、
羽鳥湖の直ぐ近くにある『ブリティシュヒルズ』は
羽鳥湖高原の環境や気候が英国の田舎に似ているので
建設地に選んだそうです。
>横浜の気温はただいま34℃。
でも旅行記を拝見して、
高原の涼風がさっと通り抜けたような気持ちになりました。
≫例年なら窓を全開して寝ると肌寒いくらいですが
この夏は寝るとき扇風機を2時間タイマーで回しています。
暑いとは言え、夜12時過ぎれば25℃を上回ることは
殆ど無いので夜中にエアコンは使いません。
その分、冬は寒いので大嫌いな季節です(--〆)。
まだ残暑は続きそうなので体調を崩さないようどうぞご自愛ください。
ではまた。 j-ryu
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