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北海道の原野を走る鈍行列車の代名詞といえば、国鉄型気動車キハ40(ヨンマル)。<br />かつては北海道の至る路線で走っていましたが、年々後継車両への置換えが進み、ついに今年3月全て引退することに。<br /><br />今回は遡ること5年前、まだ北海道の多くの線区で活躍していたキハ40の乗車録をまとめてみました笑

北海道 追憶のヨンマル紀行2021

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2021/01/22 - 2021/01/22

53969位(同エリア59338件中)

旅行記グループ 国内旅行 2024-26

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かすぱる

かすぱるさん

北海道の原野を走る鈍行列車の代名詞といえば、国鉄型気動車キハ40(ヨンマル)。
かつては北海道の至る路線で走っていましたが、年々後継車両への置換えが進み、ついに今年3月全て引退することに。

今回は遡ること5年前、まだ北海道の多くの線区で活躍していたキハ40の乗車録をまとめてみました笑

  • Peachひがし北海道フリーパスを利用し、まずは札幌から特急とかちに乗車。

    Peachひがし北海道フリーパスを利用し、まずは札幌から特急とかちに乗車。

    札幌駅

  • 車窓に続く雄大な雪景色に、心を奪われます笑

    車窓に続く雄大な雪景色に、心を奪われます笑

  • 札幌から2時間少々、石勝線の新得駅で下車。<br />ここからいよいよヨンマルの旅が始まります

    札幌から2時間少々、石勝線の新得駅で下車。
    ここからいよいよヨンマルの旅が始まります

    新得駅

  • 向こう側のホームには、たくさんのヨンマルが停まっています!<br />着いて早々、心躍る光景でした笑

    向こう側のホームには、たくさんのヨンマルが停まっています!
    着いて早々、心躍る光景でした笑

  • 跨線橋を渡って、ヨンマルの停まっているホームへ。<br />エンジン音が響き渡り、大変風情がありました笑

    跨線橋を渡って、ヨンマルの停まっているホームへ。
    エンジン音が響き渡り、大変風情がありました笑

  • 停まっていたのは10時35分発の快速帯広行き。<br />まだ発車15分前で他に乗客はおらず、のんびり撮影しました

    停まっていたのは10時35分発の快速帯広行き。
    まだ発車15分前で他に乗客はおらず、のんびり撮影しました

  • といってもこの列車には乗らず、出発を見届けました。<br />その後は留置線に停まっている4連のヨンマルを撮っていました笑

    といってもこの列車には乗らず、出発を見届けました。
    その後は留置線に停まっている4連のヨンマルを撮っていました笑

  • さて、駅の外へ出てきました。<br />童話に出てきそうな可愛らしい駅舎です笑

    さて、駅の外へ出てきました。
    童話に出てきそうな可愛らしい駅舎です笑

  • これから乗るのはこちらのバス。<br />路線バスでも高速バスでもなく、「代行バス」です

    これから乗るのはこちらのバス。
    路線バスでも高速バスでもなく、「代行バス」です

  • このバスが「代行」しているのは、JR根室本線の輸送。<br />滝川から新得を経て北海道最東端の根室へと至る長大な根室本線は、東鹿越~新得間 41.5kmが被災し、分断状態にありました。<br /><br />このバスは並行する国道を通り、不通区間を代行輸送していたという訳です

    このバスが「代行」しているのは、JR根室本線の輸送。
    滝川から新得を経て北海道最東端の根室へと至る長大な根室本線は、東鹿越~新得間 41.5kmが被災し、分断状態にありました。

    このバスは並行する国道を通り、不通区間を代行輸送していたという訳です

  • そのため途中にある落合駅、幾寅駅も経由していきます。<br /><br />幾寅駅は往年の映画『鉄道員』のロケ地として知られ、撮影で使われた駅舎と車両が保存展示されています

    そのため途中にある落合駅、幾寅駅も経由していきます。

    幾寅駅は往年の映画『鉄道員』のロケ地として知られ、撮影で使われた駅舎と車両が保存展示されています

    幾寅駅

  • 北海道は内陸ほど積雪がすごく、沿道にはまるで堤のように積もっていました

    北海道は内陸ほど積雪がすごく、沿道にはまるで堤のように積もっていました

  • 1時間少々かけて東鹿越駅に到着。<br />この駅はもともと主要駅という訳ではないのですが、新得からの代行バスと富良野への列車を乗り継ぐ地点として機能していました

    1時間少々かけて東鹿越駅に到着。
    この駅はもともと主要駅という訳ではないのですが、新得からの代行バスと富良野への列車を乗り継ぐ地点として機能していました

    東鹿越駅

  • 新得方面の使われていない線路には雪が積もり、真っ白です

    新得方面の使われていない線路には雪が積もり、真っ白です

  • 富良野方面からヨンマルがやってきました。<br />この車両が折り返すのに乗車します

    富良野方面からヨンマルがやってきました。
    この車両が折り返すのに乗車します

  • 車両の顔だけでなく、床下の機器類にも雪が付着しています

    車両の顔だけでなく、床下の機器類にも雪が付着しています

  • 単行の車両で力強いエンジン音をたてて雪原を駆け抜けていきます。<br /><br />東鹿越より先は民家や田畑が点在しており、この時期は畑に雪が積もって一面真っ白でした

    単行の車両で力強いエンジン音をたてて雪原を駆け抜けていきます。

    東鹿越より先は民家や田畑が点在しており、この時期は畑に雪が積もって一面真っ白でした

  • そして終点・富良野に到着!<br />この旅最初のヨンマルでの汽車旅、大変良いものでした笑

    そして終点・富良野に到着!
    この旅最初のヨンマルでの汽車旅、大変良いものでした笑

    富良野駅

  • この3年後の2024年春、根室本線の新得~富良野間は、不通区間の巻き添えを喰らう形で被災していない区間も含めて廃止となってしまいました。<br /><br />このときの乗車体験を思い出すように、廃止直後のGWに原付でこの地を再訪し、富良野から新得にかけての廃線区間を辿りました。その様子も後日別の旅行記にてご紹介します。

    この3年後の2024年春、根室本線の新得~富良野間は、不通区間の巻き添えを喰らう形で被災していない区間も含めて廃止となってしまいました。

    このときの乗車体験を思い出すように、廃止直後のGWに原付でこの地を再訪し、富良野から新得にかけての廃線区間を辿りました。その様子も後日別の旅行記にてご紹介します。

  • 富良野線に乗り、旭川へ向かいます。<br />こちらも厳冬を感じさせる面持ちです

    富良野線に乗り、旭川へ向かいます。
    こちらも厳冬を感じさせる面持ちです

  • 雪化粧の忠別川を渡って、旭川市街へ

    雪化粧の忠別川を渡って、旭川市街へ

  • このあと石北本線の特急大雪に乗って網走へ向かうのですが、数時間ほど余ったので寄り道することに。<br />宗谷本線に乗り換え、ヨンマルの快速なよろに乗車しました笑<br /><br />宗谷本線の普通列車は基本的にキハ54が充当されていましたが、名寄以南で部分的にヨンマルが入ることもありました

    このあと石北本線の特急大雪に乗って網走へ向かうのですが、数時間ほど余ったので寄り道することに。
    宗谷本線に乗り換え、ヨンマルの快速なよろに乗車しました笑

    宗谷本線の普通列車は基本的にキハ54が充当されていましたが、名寄以南で部分的にヨンマルが入ることもありました

  • 旭川から45分、和寒で下車。<br />雪がちらつく中、出発を見届けました

    旭川から45分、和寒で下車。
    雪がちらつく中、出発を見届けました

    和寒駅

  • 駅舎にもたっぷりの雪が積もっています

    駅舎にもたっぷりの雪が積もっています

  • 折り返し旭川方面へは時間があるので、周辺を散策。<br />北海道のスケールの大きさを感じさせる標識です

    折り返し旭川方面へは時間があるので、周辺を散策。
    北海道のスケールの大きさを感じさせる標識です

  • この寒さと雪道、そんなに遠くまでは出歩けない中、駅のすぐそばにセコマがあるのは助かりました笑

    この寒さと雪道、そんなに遠くまでは出歩けない中、駅のすぐそばにセコマがあるのは助かりました笑

  • 駅舎内に昔ながらの温かいストーブがあるのも助かりました笑

    駅舎内に昔ながらの温かいストーブがあるのも助かりました笑

  • 轟音をたててラッセル車が入線してきました!<br />豪雪の鉄路を支える頼もしい存在です<br />

    轟音をたててラッセル車が入線してきました!
    豪雪の鉄路を支える頼もしい存在です

  • 30分ほど滞在し、特急サロベツで旭川へ戻ります

    30分ほど滞在し、特急サロベツで旭川へ戻ります

  • 旭川で始発の特急大雪に乗り換え。<br />こちらも今はなき、キハ183系気動車です<br /><br />この先は特急大雪で網走方面へ。<br />さらに網走からは観光列車・流氷物語号とSL冬の湿原号に乗車しました!<br />その様子は続きの旅行記でご紹介します

    旭川で始発の特急大雪に乗り換え。
    こちらも今はなき、キハ183系気動車です

    この先は特急大雪で網走方面へ。
    さらに網走からは観光列車・流氷物語号とSL冬の湿原号に乗車しました!
    その様子は続きの旅行記でご紹介します

    旭川駅

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