2023/11/16 - 2023/11/16
23位(同エリア97件中)
さっくんさん
いつも土曜日は休日なのですが、今日は人手不足なのか急遽仕事となってしまいました。と言う事で目下あくせくと仕事中。一服中にサウジアラビア編・最終回をアップロードしています。相棒はお前が土曜に働くなんて、天変地異が起きぬと良いが…とボヤいています。が、いつもどんなに忙しくとも、問答無用で旅をさせて頂いているので、たまには借りを返せねばいけません。あと一息で終わりです。ガッツです。
あっという間に旅も最終日です。最終日は先ず昨日入館できなかったタイバット博物館に出直しました。その後何処へ向かうかは実は迷っていたのですが、これまで恵まれなかった空模様が、嘘の様に晴れ渡ったので、初日に訪れたフローティング・モスクからコルニーシュを歩けるだけ歩いて旅を締め括ろうと決めました。ウーバーに頼り切って、歩き足りなさを感じていたので我ながら名案だったと思います。
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旅もあっという間に最終日、意識はしていませんでしたが、今見るといつもの朝食より軽めな食事を取っています。いつも旅の終わりはこんな感じの様な気がします。旅も終わりに近づいて体もちょっとセンチになっていたのでしょうか?
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この道路を跨ぐ仰々しい建物がサウジアラビア版歩道橋です。もっと簡易なもので良いので感覚を縮めて欲しいです。道路を渡りたければ、見つけたらさっそく渡りましょう。
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再びやって来ましたタイバット博物館。今日こそ入館しますよ!
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ジェッダ旧市街の最大の特徴の出窓。最初はサンゴ石を建材として利用していた事もあった様ですが、木材が主流となりました。外からは屋内が見えにくいのに対し、内側からは外が良く見える格子窓となっています。
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敷地内には幾つもの建物が犇めき合っています。博物館以外の建物は何に使われているのでしょう?
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イチオシ
あのとても高い所にある渡り廊下が気になります。一般公開はされていない様で、渡る事は出来ないのが残念でした。
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やっと入館出来ました。のっけから物凄い数の展示品の津波です。外観もカオスでしたが館内も負けていません。
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博物館には模型やジオラマが充実していました。まず最初に預言者のモスクです。
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勿論カアバ神殿も。
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此方はギブラタイン・モスク。アル・マディーナにある。アル・クドゥス(エルサレム)とマッカ、二つの方角にミフラーブがあったモスクです。
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此方は最古のモスクとっされるクバー・モスクです。
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館内は4階建て、部屋数は300と言われます。兎に角展示点数が半端有りません。
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建物は元々博物館として作られた訳では無いと思います。マンションの様に戸別に分けられている様な造りです。
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従って国立博物館の様に順路に沿って効率的に見学出来る造りではありません。
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ですが、このお宅は何がテーマなのでしょう?と狭い廊下にギッシリ展示されたお宝を見学する事は探検気分を唆りました。
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展示品も国立博物館の様にはいかぬB級ではありますが、舐めてかかると火傷する本格的なものも混ざっています。
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預言者のモスクの絵画がありました。この構図は多分ムーベンピック・ホテルの一室から描いたものと思われます。
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此方はアル・ハラム・アル・シャリーフのジオラマです。
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そして其処に聳える岩のドーム。
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アルハンブラ宮殿です。
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此方はイスタンブール。
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これはギザです。三つのピラミッドで解りました。
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此方はパルテノン神殿があるからアテネですね。ジオラマはイスラーム圏に限らず世界中、なんと日本のものもありました。
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美人画のコーナーがありました。偶像大丈夫なの??
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好みの女性がいらっしゃいました。
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兎に角こんな展示数の博物館も珍しいのではないでしょうか?大規模な博物館はゆったりとした展示が主流ですが、此処は真逆、そんな風潮には喧嘩を売ってます(笑)
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イスラームのアートにカリグラフィーは欠かせません。
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年代物のミフラーブ。
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絵画も充実した品揃えです。
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どなた様の一室でしょうか?
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イスラーム建築の大きくても威圧感を感じない優しいデザインが好きです。
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タイムスリップして絵画の世界に潜り込みたい。
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此方はカアバ神殿の絵画です。
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ざっと駆け足で見ても1~2時間はかかります。じっくり見たら、キリがありません。
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民族衣装も数多く展示されてます。
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これは祭礼用でしょうか?刺繡が美しいです。
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この部屋は野生動物の展示です。本当に幅広い展示があります。
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紅海の海中を再現したコーナーです。
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再び預言者のモスクを発見しました。どうしても預言者のモスク関連は敏感に反応してしまいます。
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預言者ムハンマドの霊廟がある部分です。
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一部屋使った、当時の暮らしを再現した展示も数多くの部屋が割り当てられていました。
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せっせとお仕事に精を出すお母さん。
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絨毯を敷いてそこに胡坐をかく様に座ると言うスタイルは日本人にも馴染み易いスタイル。落ち着きます。
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此方はテントの中ですね。明日の打ち合わせの最中でしょうか?
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結婚式の様子だったと思います。
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これはかなり地方の住環境でしょう。
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ベールを被る女性って魅惑的に感じます。イスラーム圏ばかり旅しているからでしょうか?街で余りに露出の多い女性を見ると、はしたないとさえ感じてしまいます。
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日干し煉瓦の建築。屋上のギザギザの装飾と三角形の小窓に特徴があります。
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岩山が多い地方の村落を一部屋使って大規模なジオラマ化し展示しています。
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多種に渡る展示方法ですが、やはり一番手が込んでいるのはジオラマに感じます。
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フィギュアまで取り入れて、人々の生活が生き生きと表現されています。
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ジェッダ旧市街の出窓建築。
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ジェッダ旧市街の日常の一コマ。
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巨人がいたのですか?
いや、きっと遠近法です(笑) -
おーい!誰かいませんかぁ?
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どなた様ですかぁ?
クロネコヤマトの宅急便でぇす! -
此方の一室にはモスクのミナレットに特化した写真の展示がありました。
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ミナレット・マニアな私の為に用意してくれたかの様な一室でした。
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勿論博物館の展示を全て写真に収めた訳ではありません。撮った写真も余りに多過ぎて、全部挙げたらサーバーがパンクしそうなのでかなり削除しました。本当ビックリする程のボリュームの博物館です。博物館の次郎系です。
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プレデターさんですよね?何故貴方がこんなところに?
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アラブの女性は目しか出さないファッションが多いので、目に特化して化粧を施すので、物凄い目力を感じます。中にはスカーフから覗く前髪に力を入れてる女性も見かけました。
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どなたかの書斎でしょうか?
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なんとアメキャラのコーナーもありました。
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此方はタイバット博物館自体の模型です。
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岩のドーム。エスファハーンのイマーム・モスク。サーマッラーの大モスク。ウズベキスタン・ヒヴァのカルタ・ミナル。コルドバのメスキータ…。素敵なイスラーム建築の数々の写真がありました。
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漸く外に出てきました。津波の様な情報量に頭がパンクしそうになりました。
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イチオシ
国立博物館を百貨店に例えるなら、この博物館はまるでドン・キホーテ。私の関心と展示品の趣向が完全に一致していた事も大きいですが、ボリューム満載で満足感の高い博物館でした。
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ここら辺に隠れている筈の猫チャンにお別れを告げて、次なる場所へ移動しましょう。
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博物館の外側、通り沿いにもギッシリとイスラーム建築のミニチュアが展示されています。
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イチオシ
濃密な空間で知的欲求を満たした後は、思う存分体を動かしたいと思います。空を見上げれば気持ち良い程晴れ渡っています。こんな日に太陽の恵みを受けないなんてもったいないです。今回の旅はウーバーに頼り過ぎて歩き足りていません。さて、何処へ向いましょう?
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タイバット博物館で満載の展示を見学し、お腹いっぱいになった後、さて何処行きましょうか?と言う感じでしたが、最終日にして漸く晴れ渡った空を見上げて行先が決定しました。ジェッダ初日に訪れたフローティング・モスクが建つコルニーシュです。
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この青空の下なら美しい紅海沿いの海岸線を散歩するのが一番と考えたからです。フローティング・モスクの隣のヨット・ハーバーから歩き始めて、出発ギリギリ迄コルニーシュを歩き倒す。これが今回の旅の最期のタスクです。
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ヨットハーバーからフローティング・モスクと呼ばれるアル・ラーマ・モスクへ向います。純白の建物はやっぱり青空の下でこそ、その美しさが引き立ちます。
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空の青とモスクの白、それにナツメヤシの緑、完璧です。
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イチオシ
サウジアラビアで11月は日本と同様冬の始まりの季節ですが、日本人にとってはこの日差しも気温も夏そのものです。
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再訪して良かった!
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イチオシ
青空に港町らしく帆をモチーフにした三角形の日除けが映えます。
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日除けから覗くミナレット。
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回廊のアーチを加えてみました。
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飛行機雲。
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鷲の彫像の向こうにフローティング・モスク。
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ヨット・ハーバーとフローティング・モスクと鷲の彫像のコラボレーション。
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一昨日の晩、このテーブルで、ピザを食べながらモスクの夜景を眺めました。
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此処から先は、未だ歩いた事が無い道です。帰国まで、何処まで歩いて行けるでしょう?
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とても気持ち好さそうなブランコです。
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誰もいないコルニーシュが素敵過ぎて、大好きな歌を歌いながら歩きます。
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最初に歌ったのは、元イーグルのドン・ヘンリーさんの名曲、Boys of summer 過ぎゆく夏と過去への回想。郷愁溢れるイントロ、歌詞、歌声はドン・ヘンリー氏はお手の物です。
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続いて山下達郎氏のビッグウェーブのテーマ。波乗りを昔やっていたので耳にタコが出来るくらい聞いた曲です。孤独になれどひたすら波を追う歌詞が素敵です。
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これも山下達郎氏の「さよなら夏の日」名曲中の名曲です。ひたすら頭に浮かんだ曲を歌いながらコルニーシュを歩きます。
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とても見ていて不安になるビルがありました。ズレてませんか?
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イチオシ
アル・サナベル・モスク。小さいけれど、とても可愛らしいモスクです。
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モスクを振り返ります。コルニーシュには多くのムスリムが集います。ムスリムの集まる処にモスクあり。コルニーシュには定間隔にモスクが建つので、散策の目標としても最適です。
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このアバヤ姿の女性、海辺に佇み何を想っているのでしょう?いや違うんです。投げ釣りしてアタリを待っているのです。
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脇にはF1ジェッダ・グランプリのコースが。
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海風が心地良いです。
是迄歴史にがっぷり四つだったので、最後くらい美しい海岸通りを何も考えずに歩き続けるのも良いね! -
何かのイベント・ブースの様でした。
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途中サウジアラビア恒例の広大な工事中のスペースがありました。仮囲いのフェンスには完成予想図が描かれていました。
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砂浜もありました。
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真夏にはビーチ・パラソルが満開を迎えるのでしょうか?
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凄くセンスの良い桟橋がありました。セカーラと呼ばれている様です。
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勿論そこからの眺めは抜群です。
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イチオシ
イスラームの幾何学的デザインのセンスを堪能します。
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ずっと昔に乗った様な記憶が残る絶叫マシーンが見えました。
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海に乱反射する逆光大好き。波を追いかけてた若い頃、思い出します。
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只の桟橋が、センスの良い帆のデザインの日除けを張っただけでガラリとお洒落な雰囲気に変わります。
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私は幼い頃から、やめときなさい!と言われた事でも自分が実際やってみて痛い思いしないと解らない様なバカチンな子供でした。でも、自分が実際やってみて解った事は自分の本物の経験値になるとも思います。失敗は成功の基なのです。
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私が旅人となったのも、そんな子供の頃の性格が影響していると思います。今の時代、様々なメディアで家にいながら絶景を眺める事も可能ですし、スマホの画面で世界中のあらゆる知識を詰め込む事も可能です。でもそれじゃ足りない。痛い思いをしたとしても、実際自分が訪れてみないと我慢出来ない。だから旅に出るんです。
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畏れ多き事ではありますが、預言者ムハンマドが幼き頃貧しい境遇な頃があったからこそ、今のイスラームの教義があるのだと思います。それはイエス・キリストもゴーダマ・ブッダも同様だったのでは無いでしょうか?単なる知識では無く、実際の経験値としてひとの心の痛みを理解していた。だからこそ救わなければならない人々の心に刺さる教えを説けた。だから時代は変わり、社会も大きく変容した現在にさえ多くの人々の心の支えとなる宗教になり得ているのでは無いでしょうか?
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それに比べ昨今の為政者は幼い頃からエリートで、弱者の事など知識としてしか知りません。ですから政治として何か対策を打たなければならない時もチンプンカンプンな政策が打てず、今のアメリカの大都市の様な惨状を生み出してしまっているのでしょう。日本の増税眼鏡も同様ですね。
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知識なんて持っているだけでは何の意味も持ちません。今の時代、その知識が本物かどうかも解りません。そんな知識を経験値へアップデートする行為こそ、それが私にとっての旅なのだと思います。
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ええ、これ迄とても痛い体験もしました。然し今、こんな快適な海岸線を歩けてます。この道を歩いて見て来たもの、感じた事、それは自分自身の目で体で感じた事、其処に嘘はありません。すべからく旅は良い!
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歩けるってとても好きです。歩いていると頭の中のモヤモヤも晴れていく様です。旅をしているなら勿論。日常でも。此処で書いている文章も、家で悶々と考えているより、街中を歩いている最中に閃く事が多いです。すべからく歩けるって事は幸せな事です。
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ひとつ心残りを挙げるとすれば、この青空の下、是非夕焼けを眺めてみたかった。ジェッダの夕焼けは有名です。このまま夕焼け迄ずっと歩き続けていたかったと言う事です。
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テクテク色々な事を考えながら海岸線を歩んでいきます。ふり返れば先程眺めていた景色が後方に小さくなっていきます。
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海を眺めれば太陽も傾き始め、海に反射する太陽光がまるで架け橋の様に水平線へ向っています。
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いい加減お腹が空いてきました。定間隔に飲食店は存在するのですが、どれも欧米系のフランチャイズで食指が動きません。
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ウーバーの運ちゃんも絶賛していたサウジアラビア版ファーストフード店アル・バイクを発見しました。それより前にアメリカ資本のファーストフード店は幾つも見つけましたが、世界の何処でも食べられるフランチャイズなんて餓死しても食べたくありません。我慢してきた甲斐がありました。
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見渡せば素敵な休憩所が。彼処でシャワルマを頂きましょう。
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イチオシ
空港と言い、駅と言い、サウジアラビアのデザインには惚れるなぁ。
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帆の下でアル・バイクで買ったシャワルマを頬張りました。英語訳でサンドイッチと訳されていましたが違うだろ!と思うのは私だけでしょうか?シャワルマの方が好きですから私にとっては良いのですが…。
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椰子の木の下で、ムスリマさんが団欒の時を過ごしています。
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カメラをズームしてみると、次なるモスクが見えてきました。そろそろ空港へ向かうべく時間が近づいてきました。
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イチオシ
サンサンとした太陽と海風を浴びながら、今回の旅を振り返ります。先ず降り立ったリアドでは、ディルイーヤやウシャイガーにて砂漠の中に築かれた日干し煉瓦の街並みを歩きました。アル・ファイサル・センターとキングダム・センターからサウジアラビアの首都の夜景も楽しみました。
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続いて訪れたアル・マディーナは今回の旅の核心でもありました。イスラームの旅を続けてきた私にとって、イスラーム本家本元の歴史を追う旅は、とても貴重な体験でした。そして預言者のモスクを眺めるのにベストと言えるホテルに宿泊できたのも最高の思い出です。
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そして此処ジェッダではオスマン帝国の名残を出窓が美しい旧市街を歩きました。まるでカオスな外観と展示のタイバット博物館も素晴らしかったです。そしてこの清々しいコルニーシュ。今回もとても素敵な旅となりました。
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今回の旅はウーバーに頼る事が多く、路地裏を歩き倒すスタイルの私にとって、歩き足りない事が唯一の不足ポイントですが、最後の最期で思う存分歩けました。そんな散歩もラストスパートに入りました。
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只今サウジアラビアはムハンマド皇太子の掲げるヴィジョン2030を目指し、国を挙げてのリノベーションが進んでいます。それが完成すれば、どんな姿に産まれ変わるでしょう?今から楽しみです。
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若きムハンマド皇太子がアメリカの御高齢な大統領にキッパリと言い放った名言
「ウクライナに侵攻したプーチンは確かに犯罪者だが、それはかつて、ありもしない大量破壊兵器を理由にイラクに侵攻したブッシュ子大統領と同罪であり、あなたに偉そうなことを言える資格はない」
この一言だけで私は心を鷲掴みにされました。
私でさえ良くぞ言ってくれた!と感動したのですから
一国の思想の押しつけと石油の利権欲しさに、国連の承認も無く行われたアメリカの侵略により、数多くの罪無き一般市民の命を奪われ、今も尚平和が訪れる事の無いイラクの人々もさぞ拍手喝采だった事と思います。 -
欧米の他国への侵略の手口はアフリカの国々の植民地化の時も、シリアの代理戦争も、イラン、イラク戦争の時然り、侵攻する対象の国の啀み合いを上手く利用すると言うものでした。皇太子は是迄犬猿の仲と思われていたイランとの関係を見事修復して欧米の企む梯子をアッサリと外してしまいました。お見事です!若きムハンマド皇太子、これからもサウジアラビアを、イスラーム界を力強く引っ張っていって貰いたいです。期待しています!
日本も江戸時代末期、倒幕の内戦に突入しかけた時、薩長にイギリスが、幕府にフランスが忍び寄り、欧州各国にお得意の常套手段で日本は餌食になる寸前でした。そんな毒牙に気づいたか?大政奉還して、アッサリ欧州列強の目論む梯子を外してしまった明治の傑物達と徳川慶喜はアッパレと言うしかありません。 -
アル・ジャジーラ・モスクに到着しました。約7㌔のお散歩で三つのモスクに出逢ったので約2㌔毎にモスクが建てられていると言う事でしょうか?小さいながら美しいモスク。青空に純白が眩しい位映えてます。
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時計と地図をニラメッコして、今回の旅のゴールを決めました。旅を大好きな歌で締め括ります。
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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のテーマソング、シークレット・ベースです。
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最高の思い出を!
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ジェッダサインに到着です。観光地あるあるの物件ですが、此処をゴールに致しましょう。フローティング・モスクから約7キロ。とっても楽しい紅海沿いのお散歩でした。予は満足です。
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キング・アブドゥルアジズ空港に到着してしまいました。旅も最終局面です。
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キング・アブドゥルアジズ空港もまた、天井の装飾が美しい空港でした。
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とても落ち着くデザインです。搭乗手続きもとてもスムーズでした。
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搭乗間近、珍しく物欲が出て自分用にお土産を購入しました。香水です。マッカ、アル・マディーナ、カイロ、ダマスカス、ゴルドバ、バグダッド、イスタンブール。イスラームの歴史都市が香水名となっており、其々香りが違います。香水は木箱に入っていてアラビア語と英語で都市名が刻まれ、木箱と香水の瓶に街の地図が掘られています。木箱の裏にも虫眼鏡が必要なくらい小さな文字で都市の歴史が彫られています。素敵です。全部欲しくなってしまうくらいです。
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そんなイスラームの歴史的街から私が選んだのは勿論アル・マディーナです。するとなんと一つ買うともう一つプレゼント実施中!との事です。あ!もう搭乗始まってます。でも、これも悩む必要は無いでしょう。アル・ハラマイン。アル・マディーナと対になる聖都マッカしか選択肢は無いでしょう。マッカとアル・マディーナ。二大聖都の木箱に入った香り。思い出の逸品を手に入れる事が出来ました。
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ドバイに到着しました。今回は乗り継ぎも良いので途中下車はお預けです。今回も素敵な時間を過ごせました。良い旅になりました。
最期までご覧になって下さり、ありがとうございました。
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