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季節外れの気温が続いてますが、旅するには良いのかも・・って暢気な事言ってて良いのか地球温暖化・・<br />とも思いますが、今でしょひとり旅!<br /><br />高松の沖にはアートフルな島が点在してるって事は知ってても、ずっと行けずじまい・・<br />以前は興味があっても写真でいいや、くらいに思っていたのが不思議・・<br />紫外線は気になるけど・・直島はもっと気になるこの頃・・・なので・・<br /><br />行ってみました、女子ドライブひとり旅。<br />高松まで行ったなら、おまけにぐるっと、吉野川沿いに走ってみました。<br />泊まった旅館が偶然、八十八か所の一番札所だったので、縁起が良さそうなお寺も巡ってみたり・・あちこち行ってみました。<br /><br />1日目・・高松 リニューアルした藁や<br />     屋島 源平屋島古戦場<br />     高松城・玉藻公園<br />     寄鳥味鳥の骨付き鳥で夕食             クレメントイン高松泊<br /><br />2日目・・直島・・町営バスに乗り遅れ歩く          クレメントイン高松泊<br /><br />3日目・・平賀源内 朝ドラ笠置シヅ子 てぶくろ資料館<br />     手打ちうどんマルタツの和三盆入りうどん<br />     阿波十郎米屋敷・阿波踊り会館            料理旅館大鳥居苑泊<br /><br />4日目・・八十八か所一番札所 霊山寺 <br />          二番札所 極楽寺<br />          六番札所 安楽寺<br />     脇町 うだつの町並み そば雑炊

阿波浄瑠璃と阿波踊り・八十八か所一番札所霊山寺☆直島ぷらす香川・徳島周遊ドライブひとり旅⑥3泊目午後

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2023/11/02 - 2023/11/02

292位(同エリア1013件中)

旅行記グループ 四国2

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mikan

mikanさん

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季節外れの気温が続いてますが、旅するには良いのかも・・って暢気な事言ってて良いのか地球温暖化・・
とも思いますが、今でしょひとり旅!

高松の沖にはアートフルな島が点在してるって事は知ってても、ずっと行けずじまい・・
以前は興味があっても写真でいいや、くらいに思っていたのが不思議・・
紫外線は気になるけど・・直島はもっと気になるこの頃・・・なので・・

行ってみました、女子ドライブひとり旅。
高松まで行ったなら、おまけにぐるっと、吉野川沿いに走ってみました。
泊まった旅館が偶然、八十八か所の一番札所だったので、縁起が良さそうなお寺も巡ってみたり・・あちこち行ってみました。

1日目・・高松 リニューアルした藁や
     屋島 源平屋島古戦場
     高松城・玉藻公園
     寄鳥味鳥の骨付き鳥で夕食             クレメントイン高松泊

2日目・・直島・・町営バスに乗り遅れ歩く          クレメントイン高松泊

3日目・・平賀源内 朝ドラ笠置シヅ子 てぶくろ資料館
     手打ちうどんマルタツの和三盆入りうどん
     阿波十郎米屋敷・阿波踊り会館            料理旅館大鳥居苑泊

4日目・・八十八か所一番札所 霊山寺 
          二番札所 極楽寺
          六番札所 安楽寺
     脇町 うだつの町並み そば雑炊

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 東かがわのおうどん屋さんを出発し、高速も少し走って徳島へ<br />吉野川沿いの220号に出まして、吉野川に驚きます。<br />先の方に見えているのは吉野川大橋 橋の長さは1137mもあるとは<br />川幅は全国二番目で最長部は2380mもあるんだそう。一位は荒川だそう

    東かがわのおうどん屋さんを出発し、高速も少し走って徳島へ
    吉野川沿いの220号に出まして、吉野川に驚きます。
    先の方に見えているのは吉野川大橋 橋の長さは1137mもあるとは
    川幅は全国二番目で最長部は2380mもあるんだそう。一位は荒川だそう

    吉野川大橋 名所・史跡

    吉野川の偉大さを感じる長い橋 by mikanさん
  • 阿波浄瑠璃 阿波十郎兵衛屋敷は、吉野川のほぼ河口近くの河川敷の側にありました。

    阿波浄瑠璃 阿波十郎兵衛屋敷は、吉野川のほぼ河口近くの河川敷の側にありました。

    阿波十郎兵衛屋敷資料館 美術館・博物館

    実際の阿波浄瑠璃のお人形が並び詳細を知ることができました by mikanさん
  • 徳島名産の藍染の暖簾をくぐり抜け

    徳島名産の藍染の暖簾をくぐり抜け

    阿波十郎兵衛屋敷 美術館・博物館

    予期せず本格的な阿波浄瑠璃を観ることができ満足のお屋敷でした by mikanさん
  • 鶴亀の庭 池泉式庭園です。

    鶴亀の庭 池泉式庭園です。

  • そばには、阿波浄瑠璃で有名な演目から、お鶴とお弓母子の象

    そばには、阿波浄瑠璃で有名な演目から、お鶴とお弓母子の象

  • (・_・D フムフム

    (・_・D フムフム

  • なんとも切ない物語なんですよね。

    なんとも切ない物語なんですよね。

  • 入場料は410円 で、40分ほどの浄瑠璃の演目も観ることができる素晴らしい十郎兵屋敷です。<br />午前11時と午後二時から上演があります。<br />まずは、阿波浄瑠璃の上演者方の映像が流れます。<br />徳島では400年近く続く阿波浄瑠璃ですが・・浄瑠璃とは、三味線と太夫による語りに合わせ人形を演じるものですが、上方の文楽とはお人形の作りが少し違うんだそう。

    入場料は410円 で、40分ほどの浄瑠璃の演目も観ることができる素晴らしい十郎兵屋敷です。
    午前11時と午後二時から上演があります。
    まずは、阿波浄瑠璃の上演者方の映像が流れます。
    徳島では400年近く続く阿波浄瑠璃ですが・・浄瑠璃とは、三味線と太夫による語りに合わせ人形を演じるものですが、上方の文楽とはお人形の作りが少し違うんだそう。

  • 徳島では、蜂須賀家政が推奨したことで農村歌舞伎など民衆に広がり、阿波独自の人形浄瑠璃に発展していったんだそう。子供の頃から当たり前に演じ始め、今も沢山の座があるそうです。<br />

    徳島では、蜂須賀家政が推奨したことで農村歌舞伎など民衆に広がり、阿波独自の人形浄瑠璃に発展していったんだそう。子供の頃から当たり前に演じ始め、今も沢山の座があるそうです。

  • 一番メジャーな演目 <br />お家騒動を題材にした 傾斜阿波の鳴門巡礼化の段 <br />この日は、その中の 巡礼歌が演じられました。<br />舞台の上にはセリフが二か国で表されるので、理解しやすくなっていました。

    一番メジャーな演目 
    お家騒動を題材にした 傾斜阿波の鳴門巡礼化の段 
    この日は、その中の 巡礼歌が演じられました。
    舞台の上にはセリフが二か国で表されるので、理解しやすくなっていました。

  • 開演の二時になる頃には、かなりのお客さんが入ってました。<br />団体客がいっぺんに入ってこられて盛況な状態でした。

    開演の二時になる頃には、かなりのお客さんが入ってました。
    団体客がいっぺんに入ってこられて盛況な状態でした。

  • 沢山の座の中から、順に演じるようです。<br />平日は生の演奏ではありませんでしたが、土日は演奏も語りも生なのだそう。<br />混みそうですが・・

    沢山の座の中から、順に演じるようです。
    平日は生の演奏ではありませんでしたが、土日は演奏も語りも生なのだそう。
    混みそうですが・・

  • 浄瑠璃はあまり知らなくても、この切なく哀しいお話は何となく知ってます。<br />昔、祖母が語ってくれたのかな・・<br />阿波の徳島藩のお家騒動で、盗まれた主君の刀を探すために、阿波十郎兵衛と妻のお弓は娘のお鶴を家に残し大阪に出ます。<br />お鶴は大きくなり、両親を探すために一人巡礼に出ます。

    浄瑠璃はあまり知らなくても、この切なく哀しいお話は何となく知ってます。
    昔、祖母が語ってくれたのかな・・
    阿波の徳島藩のお家騒動で、盗まれた主君の刀を探すために、阿波十郎兵衛と妻のお弓は娘のお鶴を家に残し大阪に出ます。
    お鶴は大きくなり、両親を探すために一人巡礼に出ます。

  • 偶然通りがかったお弓、母親の家に立ち寄るのですが、<br />お国訛りからお鶴の素性を聞き出すお弓は、わが子だと悟ります。

    偶然通りがかったお弓、母親の家に立ち寄るのですが、
    お国訛りからお鶴の素性を聞き出すお弓は、わが子だと悟ります。

  • ここで母と名乗っては、お鶴に禍がかかるとも限らず

    ここで母と名乗っては、お鶴に禍がかかるとも限らず

  • 涙を呑んで、名乗らずお弓と別れる事を選びます。

    涙を呑んで、名乗らずお弓と別れる事を選びます。

  • お鶴の巡礼の様子や、父母を思う気持ちに心が揺れるお弓ですが・・

    お鶴の巡礼の様子や、父母を思う気持ちに心が揺れるお弓ですが・・

  • お鶴を返してしまいます。今回の上演の段はここまでですが・・・<br />この後の段では・・<br />父親十郎兵衛が、巡礼の娘と出会う。十郎兵衛は金策に行き詰っていて、巡礼の娘をお鶴とも知らず、殺めてしまいます。<br />そこへ、娘会いたさに改心し、娘を追ってきた母親お弓<br />既にお鶴は息絶えて・・・父、母の哀しみひとしお・・<br />という展開の段も日を変えて上演されるようです。

    お鶴を返してしまいます。今回の上演の段はここまでですが・・・
    この後の段では・・
    父親十郎兵衛が、巡礼の娘と出会う。十郎兵衛は金策に行き詰っていて、巡礼の娘をお鶴とも知らず、殺めてしまいます。
    そこへ、娘会いたさに改心し、娘を追ってきた母親お弓
    既にお鶴は息絶えて・・・父、母の哀しみひとしお・・
    という展開の段も日を変えて上演されるようです。

  • 本格的な浄瑠璃を気軽に観ることができてびっくりな阿波十郎兵衛屋敷です。<br />最後に演者の方々・・お人形一人に三人の人がそれぞれ頭、手、足と動かして演じるそうですが、熱演に拍手喝采でした。

    本格的な浄瑠璃を気軽に観ることができてびっくりな阿波十郎兵衛屋敷です。
    最後に演者の方々・・お人形一人に三人の人がそれぞれ頭、手、足と動かして演じるそうですが、熱演に拍手喝采でした。

  • その裏手の資料館では、学芸員さんが詳しく説明してくださいます。<br />とってもわかりやすい説明でした。

    その裏手の資料館では、学芸員さんが詳しく説明してくださいます。
    とってもわかりやすい説明でした。

    阿波十郎兵衛屋敷資料館 美術館・博物館

    実際の阿波浄瑠璃のお人形が並び詳細を知ることができました by mikanさん
  • 資料館では、特別展<br />

    資料館では、特別展

  • 阿波浄瑠璃の作り手、名匠の初代天狗屋久吉の作品などの展示がありました。

    阿波浄瑠璃の作り手、名匠の初代天狗屋久吉の作品などの展示がありました。

  • 天狗屋久吉は明治・大正・昭和と三時代にわたり、阿波浄瑠璃に使用する木偶でご<br />を制作した人形師です。<br />阿波や淡路の舞台に映える優れた人形を千体以上も生涯にわたり作り続けました。

    天狗屋久吉は明治・大正・昭和と三時代にわたり、阿波浄瑠璃に使用する木偶でご
    を制作した人形師です。
    阿波や淡路の舞台に映える優れた人形を千体以上も生涯にわたり作り続けました。

  • 広間にお人形がずらっと並んでいます。一体ずつはかなりの大きさです。

    広間にお人形がずらっと並んでいます。一体ずつはかなりの大きさです。

  • 農村舞台や小屋仕掛けの仮設舞台で演じられる事が多かった阿波浄瑠璃は、遠くからも見栄えがするように、文楽に比べて一回りも二回りも大きな造りになっています。

    農村舞台や小屋仕掛けの仮設舞台で演じられる事が多かった阿波浄瑠璃は、遠くからも見栄えがするように、文楽に比べて一回りも二回りも大きな造りになっています。

  • 見栄えがするように、お顔にも艶があります。

    見栄えがするように、お顔にも艶があります。

  • 大きなお人形たちは、阿波の手 と呼ばれる大きな動作で演じられるんだそう。

    大きなお人形たちは、阿波の手 と呼ばれる大きな動作で演じられるんだそう。

  • 立ち姿も、ほぼ等身大

    立ち姿も、ほぼ等身大

  • この大きなお人形を、頭、手、足と三人で一体になって演じるのは大変な事でしょう。

    この大きなお人形を、頭、手、足と三人で一体になって演じるのは大変な事でしょう。

  • 右の方が阿波浄瑠璃で、左が文楽なんだそう。

    右の方が阿波浄瑠璃で、左が文楽なんだそう。

  • まったく大きさが違います。

    まったく大きさが違います。

  • 制作の道具

    制作の道具

  • 手の動作を体験できました。

    手の動作を体験できました。

  • 先ほどの演目の阿波十郎兵衛の親子<br />演じていたものと違って、地味な衣装<br />かなり興味深いお屋敷、資料館でした。

    先ほどの演目の阿波十郎兵衛の親子
    演じていたものと違って、地味な衣装
    かなり興味深いお屋敷、資料館でした。

  • 駐車場の脇の畑は・・サツマイモ・・ですよね・・

    駐車場の脇の畑は・・サツマイモ・・ですよね・・

  • 鳴門金時・・特産ですが、こんな色の畑に育っているのね・・水はけが良さそうな・・海砂っていうのがサツマイモを美味しくしてるんだとか。

    鳴門金時・・特産ですが、こんな色の畑に育っているのね・・水はけが良さそうな・・海砂っていうのがサツマイモを美味しくしてるんだとか。

  • 十郎兵衛屋敷から、市街地の方へ

    十郎兵衛屋敷から、市街地の方へ

  • 徳島のシンボル眉山も見えてきました。

    徳島のシンボル眉山も見えてきました。

  • 眉山の麓ロープウェー乗り場もすぐの場所にありました。<br />阿波おどり会館

    眉山の麓ロープウェー乗り場もすぐの場所にありました。
    阿波おどり会館

    阿波おどり会館 テーマパーク

    眉山の麓にある巨大施設まるごと阿波踊り by mikanさん
  • 会館前のバス停の待合所、阿波踊りの傘になってます~

    会館前のバス停の待合所、阿波踊りの傘になってます~

  • 近場の駐車場に車を停め

    近場の駐車場に車を停め

  • 入り口はいると すだちくん<br />一階は徳島のお土産屋さんになってました。

    入り口はいると すだちくん
    一階は徳島のお土産屋さんになってました。

  • 毎年この表紙の女性・・気になります・・元気もらえます。

    毎年この表紙の女性・・気になります・・元気もらえます。

  • ここでも、阿波踊りの実演がありまして二階で・・もう少し時間があったので

    ここでも、阿波踊りの実演がありまして二階で・・もう少し時間があったので

  • 三階の阿波おどりミュージアムへ

    三階の阿波おどりミュージアムへ

  • 阿波踊りも盆踊りから発展したもので

    阿波踊りも盆踊りから発展したもので

  • 今では連が沢山あることやら

    今では連が沢山あることやら

  • 鳴り物やら 学べまして

    鳴り物やら 学べまして

  • 上演時間になったので二階のホールへ

    上演時間になったので二階のホールへ

  • とても立派な体験ホールです。<br />

    とても立派な体験ホールです。

  • 現代版の阿波踊りから始まって

    現代版の阿波踊りから始まって

  • 阿波踊りの今昔を踊って見せてくれるとは・・面白かったです。

    阿波踊りの今昔を踊って見せてくれるとは・・面白かったです。

  • 最初の頃はゆっくり優雅・・<br />おわら風の盆に使いイメージで静かな雰囲気

    最初の頃はゆっくり優雅・・
    おわら風の盆に使いイメージで静かな雰囲気

  • 時代と共に発展していき

    時代と共に発展していき

  • 今では魅せる阿波踊りに発展してるようです。

    今では魅せる阿波踊りに発展してるようです。

  • 鳴り物の方々

    鳴り物の方々

  • 観客も混じって踊れるコーナーがあったりもして

    観客も混じって踊れるコーナーがあったりもして

  • どんどん進化している阿波踊り

    どんどん進化している阿波踊り

  • かなり個性的にもなっているようです

    かなり個性的にもなっているようです

  • 私的には・・一糸乱れず女の方々が列になって踊る姿が素敵だな~と思いますっ。

    私的には・・一糸乱れず女の方々が列になって踊る姿が素敵だな~と思いますっ。

  • 体験すると・・かなりきつい・・ずっと手を上げ続けてるんですもんね。

    体験すると・・かなりきつい・・ずっと手を上げ続けてるんですもんね。

  • 皆さんスレンダーなわけ

    皆さんスレンダーなわけ

  • 楽しそうですね、阿波の方々

    楽しそうですね、阿波の方々

  • 踊らにゃそんそん~~

    踊らにゃそんそん~~

  • 阿波おどり会館を出るころには夕暮れ

    阿波おどり会館を出るころには夕暮れ

  • すっかり日の入りが早くなりました11月初め

    すっかり日の入りが早くなりました11月初め

  • 四国八十八か所巡りの一番札所 霊山寺のすぐそばがこの日のお宿<br />一番札所は 霊山寺<br />

    四国八十八か所巡りの一番札所 霊山寺のすぐそばがこの日のお宿
    一番札所は 霊山寺

    第1番札所霊山寺 寺・神社・教会

  • 料理旅館っていうのに惹かれて予約したんですがびっくり。<br />

    料理旅館っていうのに惹かれて予約したんですがびっくり。

    大鳥居苑 宿・ホテル

    第一番札所側で夕飯も美味しい旅館です by mikanさん
  • そんな縁起の良さそうな所に泊まるからには、お寺も、数か所巡ってみたくなります・・翌日の予定に追加決定。

    そんな縁起の良さそうな所に泊まるからには、お寺も、数か所巡ってみたくなります・・翌日の予定に追加決定。

  • アットホームなお宿、二階がお部屋

    アットホームなお宿、二階がお部屋

  • 共用の冷蔵庫やレンジ

    共用の冷蔵庫やレンジ

  • ガラガラっと・・

    ガラガラっと・・

  • 綺麗な和室です。

    綺麗な和室です。

  • 角っこに小さなテレビ<br />

    角っこに小さなテレビ

  • お茶

    お茶

  • 大風呂はなかったのですが、温泉宿のようなタオルに浴衣

    大風呂はなかったのですが、温泉宿のようなタオルに浴衣

  • 第一番札所・・って何となく縁起が良さそう。

    第一番札所・・って何となく縁起が良さそう。

  • お布団はご自分でお願いします~って事でしたので、押し入れチェック

    お布団はご自分でお願いします~って事でしたので、押し入れチェック

  • 部屋からの眺望 お寺の塔が見えます。

    部屋からの眺望 お寺の塔が見えます。

  • バス洗面所

    バス洗面所

  • 清潔なユニット

    清潔なユニット

  • 家に居るようで落ち着くかも

    家に居るようで落ち着くかも

  • 夕飯は一階へ<br />昼間はランチも提供されているようです。

    夕飯は一階へ
    昼間はランチも提供されているようです。

  • お遍路さん札所の地図もありまして・・今まで興味なかったのですが、一番札所の側に偶然泊まったら、縁起良すぎて廻ってみたくもなりますが、大変そう。総延長1400㎞だそう。<br />特に高知から愛媛の南は間隔が開いていて大変そうな、距離は車でちょっと走っただけでも高知の東西の海岸線の長さは感じてるので・・忍耐と体力が必要そう。

    お遍路さん札所の地図もありまして・・今まで興味なかったのですが、一番札所の側に偶然泊まったら、縁起良すぎて廻ってみたくもなりますが、大変そう。総延長1400㎞だそう。
    特に高知から愛媛の南は間隔が開いていて大変そうな、距離は車でちょっと走っただけでも高知の東西の海岸線の長さは感じてるので・・忍耐と体力が必要そう。

  • 人間には88の煩悩があり、四国霊場八十八か所を廻ることで煩悩が消えていくそうです。<br />徳島阿波は、発心の道場<br />高知土佐は、修行の道場<br />愛媛伊代は、菩提の道場<br />香川讃岐は、涅槃の道場 と言われています。

    人間には88の煩悩があり、四国霊場八十八か所を廻ることで煩悩が消えていくそうです。
    徳島阿波は、発心の道場
    高知土佐は、修行の道場
    愛媛伊代は、菩提の道場
    香川讃岐は、涅槃の道場 と言われています。

  • 料理旅館という事で、楽しみにしていた夕食。<br />ビジュアルも秋の雰囲気で目でも楽しませていただきました。

    料理旅館という事で、楽しみにしていた夕食。
    ビジュアルも秋の雰囲気で目でも楽しませていただきました。

  • すだち酎が良さそう

    すだち酎が良さそう

  • 気遣いがうれしい蝶々

    気遣いがうれしい蝶々

  • お隣の男性もお一人でしたが、次の日からお遍路を始めるようで、<br />修行の前にこんなご馳走食べていいのかな・・って言いながらいただいてました。<br />前夜祭って事で~

    お隣の男性もお一人でしたが、次の日からお遍路を始めるようで、
    修行の前にこんなご馳走食べていいのかな・・って言いながらいただいてました。
    前夜祭って事で~

  • すだち酎をお願いしまして

    すだち酎をお願いしまして

  • 茶わん蒸しに

    茶わん蒸しに

  • 揚げ物も・・ニッコリしてしまいます。<br />椎茸を笠に、食パンかな?石づきになった揚げ物に、徳島名産のサツマイモを銀杏にして目にも鮮やかに仕立てられていました。

    揚げ物も・・ニッコリしてしまいます。
    椎茸を笠に、食パンかな?石づきになった揚げ物に、徳島名産のサツマイモを銀杏にして目にも鮮やかに仕立てられていました。

  • 地元感あふれるちらし寿司も美味でした~ご馳走様でした。

    地元感あふれるちらし寿司も美味でした~ご馳走様でした。

  • お部屋に戻り、自分でお布団をっと・・・<br />一番札所の側のお宿なもので、素直に修行っぽくお布団敷いて・・おやすみなさい~

    お部屋に戻り、自分でお布団をっと・・・
    一番札所の側のお宿なもので、素直に修行っぽくお布団敷いて・・おやすみなさい~

  • 一夜明け、この日も晴天。<br />朝食前の人気のないうちに第一番札所に行ってみまして・・

    一夜明け、この日も晴天。
    朝食前の人気のないうちに第一番札所に行ってみまして・・

  • 戻って朝食。<br />この日は、第一、二、六番札所が廻り易そうなので、行ってみることらしました。<br />⑦につづく

    戻って朝食。
    この日は、第一、二、六番札所が廻り易そうなので、行ってみることらしました。
    ⑦につづく

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