2026/01/24 - 2026/01/24
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迷宮ねずみ420号さん
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この旅行記スケジュールを元に
徳島広報0円バスの資格をゲットして、行ってみたかった大塚国際美術館と、せっかくなので徳島で洋館巡りして来ました。
徳島到着後はまず阿波雄鶏丼のランチ、その後徳島県立文書館を見に行き、また徳島市中心部に戻ってきて洋館巡りを続けました。
旧百十四銀行徳島支店
旧みずほ銀行徳島支店
旧高原ビル
三河屋住宅
バス待ちの時間が多く、すごく時間を無駄にした気がします。歩いた方が早かったのに歩くのがしんどく感じてしまった。加齢による体力の低下か?苦笑
★今回の旅程★
2026年1月24日(土)8:30 大阪出発 徳島市内で洋館巡り 鳴門温泉泊
2026年1月25日(日)渦の道観光、大塚国際美術館観賞 17:08 大塚国際美術館発高速バスで帰宅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
徳島県立文書館の次は三河屋住宅に行き、そこから西へ歩きながらKOKUSA 東船場113ビル、あわ踊りからくり時計、阿波おどり会館へ行こうかと思っていましたが、乗ったバスは三河屋住宅の方には行かず、阿波踊り会館の側そばは通るので順路を変えることにしました。バスをロープウェイ前で下車し、阿波踊り会館へ。
阿波おどり会館 テーマパーク
-
阿波おどり会館の前の広場にあるベンチは編み笠の形をした屋根がついてました。
-
早速入館。
3階に阿波おどりミュージアム、2階に阿波おどりホールがあり、ホールでは1年中阿波踊りの実演を見ることができますが、
私の目当ては阿波踊りというより1Fの土産物屋さん。(ごめんなさい!)あるでよ徳島 グルメ・レストラン
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と、地元の銘菓。
下調べをしていた時においしそうなお焼きも食べられる、と予習していたので行ってみました。たしかにおいしそうだけど、さっきの阿波雄鶏丼が結構ボリュームあって、まだまだおなか一杯。 -
なのでデザートとしてほぼ水分のアイスを食べました。レジで買った時、言わなくてもスプーンもつけてくれました。
アイスクリームも徳島らしいものが食べたかったのでスダチか鳴門金時か迷いましたが、スダチは実家の庭でも出来るので鳴門金時アイス。めっちゃ固くてこんな小さなプラスティックのスプーンじゃ折れるんじゃないかと慎重に食べました。 -
このイートインスペース、お焼き屋さんのスペースなのかと思ったらべつにアイスクリームもここで食べていいらしい。
ここ、阿波踊りのステージの様子を流してる映像を見ながら食べられました。おいしかった。 -
国道438号線
阿波踊り会館からは歩いて次の目的地へ。背の高いヤシの木が並んでいて南国の雰囲気です。 -
アーケードのある東新町商店街がありました。ちょっとシャッター閉まったお店が多そうなアーケードの中に入ってみると存在感のある石造りの建物がありました。
旧百十四銀行徳島支店
昭和29(1954)年竣工、2010年10月に移転したそうです。もう16年も使われないままなのかな。
商店街は進まずに、この写真左の路地を進んでいくと東新町商店街 市場・商店街
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神殿のような柱が特徴的な建物がありました。
旧みずほ銀行 徳島支店
昭和4年に阿波農工銀行本店として建てられたものだそう。
この辺りに目当ての建物はなかったはずなのに、とちょっと違和感を感じながら旅をつづけました。 -
こんな掲示が貼ってありました。
この時は、この後見に行く予定の駅前のところだと思ってました。
みずほ銀行徳島支店は見に行こうと思っていたのですが、私が参考にさせてもらっていた歴史的建造物を紹介しているサイトで、徳島駅前のみずほ銀行の地図がリンクしてあったし、グーグルマップの徳島駅前のみずほ銀行にこの建物の写真が掲示されているので、こんな感じの建物が駅前にも、ここにもあるのかとこの時は思っていました。 -
新町橋東おどり広場(新町橋東公園?)
新町川沿いは開放的な雰囲気でした。 -
川沿いのしんまちボードウォークを歩いて次の目的地へ
新町川 自然・景勝地
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川の向こうに見えてる建物、写真館の窓の形が面白い。
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KOKUSAI東船場113ビル
これが目当ての建物です。こちら側(新町川側)は全然歴史的建造物ではありませんが…
1Fの通路に入っていきます。 -
KOKUSAI東船場113ビル
1階の通路は通り抜けができ、中はもうちょっと歴史的建造物の雰囲気があるのかなと期待していたのですが、そうでも無く、階段を2階手前まで行って降りてきました。 -
そして通り抜けた先が、KOKUSAI東船場113ビル 旧館(東船場通り)側
旧高原ビル
鉄筋コンクリート3階建て、延べ194m2
ドイツ製防火窓やロマネスク風の装飾などに特徴がある洋風建築
設計は鈴木禎次(1870 - 1941年)、1931年(昭和6年)着工、翌年3月の竣工。1997年(平成9年)7月に国の登録有形文化財に登録され、2010年(平成22年)にはとくしま市民遺産にも選定されている。 -
KOKUSAI東船場113ビル
スクラッチタイルの壁に丸い窓、この辺りが一番趣あるように思います。 -
次の目的地まで街なかを歩いていて目についた物
ここ以外にもありましたが、ローカル色強い自販機が印象的でした。
阿波踊りのエンブレム! -
旧高原ビルから徒歩10分、次の目的地に到着しました。
阿波おどりカラクリ時計
故障中なのはわかっていましたが、見たかったので遠回りになりましたが来ました。
徳島市のHPに「現在、阿波おどりカラクリ時計は相次ぐ動作不良のため、カラクリの稼働を停止しており、再開の目途は立っていない状況です。」と書いてあります。
みんなで徳島市にふるさと納税したら修理してくれるかな。阿波おどりカラクリ時計 名所・史跡
-
さて、阿波おどりからくり時計から次の目的地:旧三河屋住宅方面を見ると、遠くに背の高い建物が見えました。旧三河屋住宅は県庁のそばにあり、多分、その背の高い建物が県庁なんだと思うけど、すごく遠く見えました。バス1日券もあるから歩くよりバスに乗ろうか。
県庁に行くバスを検索したら先ほど歩いてきた両国橋からのバスがヒットしたのでそこに行きましたが結構待たされる。バス停の時刻表を確認するけどバスの終点の地名だけで番号が書いてなく、土地勘が無いので行き先が知らない地名ばかりでわからない。結局20分待ってようやく来たバスに乗りましたがたったの2駅、絶対歩いた方が早かったと思う。
バスに乗ろうとした自分の判断がわるかったのですが、なんとなく気分が落ちてやっとたどり着いた三河屋住宅。
東側からこうやって見るとちょっと廃墟にも見える?三河家住宅 名所・史跡
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三河屋住宅は公開されていないので周囲から外観の写真を撮るだけです。
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三河屋住宅
徳島県観光協会のサイト「阿波ナビ」によると
三河家住宅は、医師・三河義行が1928(昭和3)年頃に自邸として建てた鉄筋コンクリート造の洋風建築 -
三河屋住宅 柵のすき間から撮った写真
設計は木内豊次
1945(昭和20)年の徳島大空襲の戦禍を免れ、2007(平成19)年12月4日に国の重要文化財に指定された。 -
三河屋住宅
住宅もすごいのですが、横の大きな岩や木々も良い味だしてるような。 -
三河屋住宅
内部見たかったです。ステンドグラス、素敵そう。
公開してくれないのかな。そして、こも掲示もカラー写真が良かったな。 -
三河屋住宅
隣りの駐車場まではみ出してる岩?コンクリート?に驚きました。 -
三河屋住宅 西側からみた様子。
展望台としての塔屋が目立ってます。
さて、次は徳島駅に戻ろうとグール〇マップで現在地からの路線検索をすると、今乗ってきた仲之町二丁目からの33番バスがヒットしたのでそのバス停へ。県庁や11号線を走るバスの方がバス停近くにありそうだし、本数も多そうだけどなとちょっと疑いながら、検索結果がそういうならと仲之町二丁目のバス停に行きました。 -
仲之町二丁目のバス停のそばに面白い建物がありました。
15:8頃に着いたけど予定は15:23。周囲に見る物もないしベンチもないバス停。しかもバスの時刻になっても来ず、結局バスが来たのは15:30。20分以上バス停で待っていたと思います。ぼ~っと立って待ってると20分がとても長く感じました。絶対他のバス停に行った方が早かったと思う。なんであの時あんな検索結果になったんだろう。 -
バスを待っていた時に眺めていた建物。左側がすぱーんと包丁で切ったようですが、多分左隣に別の建物があったんでしょうね。
後から地図を見て、バスに乗らずに徳島駅方面に歩いていたら徳島城跡下乗橋も近かったことにも気づきました。歩けばよかった。
なんかこの時あまり歩きたくなくてバスの検索ばかりしてしまいましたが、旅先の貴重な時間を無駄にした感じ。 -
徳島駅でバスをおり、旧みずほ銀行の神殿のような建物を見に行きましたが無い。そんな建物がありませんでした。もしかしてさっき新町で見たあれか?この時ようやく気付きました。グー〇ルマップに騙された
この後は、この日宿泊する鳴門温泉のシャトルバスが鳴門駅まで来てくれるのでJRで鳴門駅まで移動するのですが、温泉のシャトルバスが予約制で時間が決まっていたためその時間までアミコ専門店街や徳島駅ビルの土産物店で買い物。
駅周辺をうろついていたらディープな雰囲気の商店街がありました。ちょっと暗く見えて入る勇気がなかった。 -
旅行計画を立てている時にふと「もしかしてICOCA使えないことないよね?」と疑念が生じ、しらべたらほんとに使えなかった。もちろんクレカで通ることもできない。
というか、自動改札じゃなかったです。
券売機で現金で切符を購入し、改札を通る時切符を見せるのかな、と見せながら通ろうとすると徳島駅 駅
-
切符にスタンプ押されました。
そうだ、そうだった。子供の頃、地元の駅もそうだったなあ。懐かしい!
なんならスタンプじゃなく切れ込み入れてた時代も知っています。
でもこれって駅員さん全部の駅からの運賃を覚えてるのだろうか。記憶力すごくない? -
徳島駅ホームにアンパンマンベンチ。
子供喜びそう。 -
電車が2両編成でした!
車体も普段私が乗ってるのとはずいぶん違う雰囲気。
昔、松江の祖母が電車の事を「汽車」といっていて、「汽車」と言われるとディーゼル機関車なんかを思い浮かべるので子供心に面白いなと思っていたけど、なんか「汽車」というのがわかる気がする。 -
冬なのでカバーはかぶせてあるけど、天井に扇風機がありました。
山形で乗ったフラワー長井線の電車もそうだったなあ…。
徳島旅行の計画を立てていた時、駅周辺のストリートビューなどを見てたら普通に繁華街に見えてそんなに田舎というイメージはなかったのですが、このJR事情で急に徳島が田舎に思えてきました。
次の旅行記は鳴門です。
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旅行記グループ
徳島広報0円バスで徳島へ
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