2026/02/12 - 2026/02/15
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akkiiさん
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コロナ過明けの2023年の8月の夏旅以来の四国です。
前回は阿波踊りやよさこい等の真夏のお祭りが目的のドライブ旅でしたが、今回は冬の公共機関(列車やバス)を使ったのんびり街ブラ旅です。
徳島は数年前に夏の阿波踊りを見て以来ですが、仕事の研修などもあり駅周辺を徒歩でぐるっとのんびり過ごしました。
2月11日(水)埼玉から東京駅⇒名古屋駅まで、高速バス移動(名古屋泊)
2月12日(木)名古屋駅⇒大阪駅⇒徳島駅まで、高速バス移動(徳島泊)
2月13日(金)徳島市内を街ブラ(徳島泊)
2月14日(土)徳島⇒阿波池田へ列車移動(阿波池田泊)
2月15日(日)阿波池田⇒高知へ列車移動(高知泊)
2月16日(月)高知市内を街ブラ(高知泊)
2月17日(火)高知駅⇒松山駅まで高速バス移動(松山泊)
2月18日(水)松山市内を街ブラ(松山泊)
2月19日(木)松山⇒高松まで列車移動(高松泊)
2月20日(金)高松市内を街ブラ(高松泊)
2月21日(土)高松⇒羽田までジェットスターで移動
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2月11日(水)】
東京から徳島までの夜行バスもありますが、あえての東京駅⇒名古屋駅⇒大阪駅⇒徳島駅まで乗り換えて、高速バス移動です。
まずは名古屋まで約5時間ですが、祝日だったせいか旅行客でほぼ満員です。
15年位住んでいた名古屋は、どこか懐かしく感じられました。 -
【2月12日(木)】
名古屋駅から大阪駅まで、約3時間の高速バス移動です。(名古屋駅新幹線口のバスターミナルは改修中)
途中の甲賀PAでトイレ休憩があります。
以前は2階に忍者関連の展示がありましたが、今は閉鎖されている様です。 -
大阪駅でバスを降り、14時発の徳島駅行までの3時間程街ブラします。
大阪駅構内には、まだ大阪万博のオフィシャルショップがあり、ミャクミャクが並んでいました。 -
大阪駅ビルの地下街では、サラリーマンの昼食時間でも昼飲み赤提灯が灯っています。
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物価高で今では珍しくなってしまった800円ランチを見つけました。
メインは、生姜焼き/チキンカツ/シラス丼等9種類から選べます。
小鉢2品もキムチ/オクラ/納豆/冷ややっこ等から選べます。 -
豚の塩だれ焼き+オクラ+キムチの一汁三菜定食(800円)をいただきました。
大盛りご飯も選べて、大満足です。 -
食後は、近くの商店街を街ブラです。
こちらでも、昼のみ居酒屋が元気です。 -
たこ焼き3店舗の前で、たこ焼きのモニュメントを見つけました。
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定番の「曽根崎お初天神通り」です。
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14時発の徳島駅行の高速バスに乗り、明石海峡大橋⇒淡路島を渡り、鳴門の渦潮を眼下に見て、四国に入ります。(約3時間30分)
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徳島県庁所在地、人口24万人の徳島市の徳島駅周辺は、バスターミナルもあり結構にぎやかです。
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駅チカのフードホールには、徳島ラーメンなどのお店が並んでいます。
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12日と13日の2泊する「セルフイン 徳島東船場」です。
朝食付きで9,000円/2泊です。 -
純和風の6畳です。お風呂とトイレがあり、布団敷きです。
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【2月13日(金)】
トースト1枚にウインナー+生野菜+ナポリタンの軽めの朝食です。 -
街中にはいくつも阿波踊りの像があります。
これは、郵便ポストの上で踊っています。 -
阿波踊り会館の隣の「徳島眉山天神社」です。
菅原道真公が御祭神で、合格祈願や学業成就の御利益があるらしいです。 -
境内には何故か「ラジオ体操の像」があります。
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眉山(びざん)をバックにした阿波踊り会館です。
眉山は「どの方向から見ても眉の形に見える」ことから由来しているそうです。 -
阿波踊り会館の3階では阿波踊りの展示が、2階では阿波踊りの実演が見られます。(いずれも、有料)
2023年に本番の踊りを見ているので、2階の踊り(1,300円)はパスして、3階の阿波踊り展示のみ(500円)にしました。 -
徳島城公園では、徳島城の石垣が残っているのみです。
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お昼は徳島駅近くの徳島ラーメンです。
いくつかのお店の中から昭和27年創業のカンバンに惹かれて、「よあけ」を選びました。 -
豚骨醤油ベースの濃厚なスープ+甘辛く煮た豚バラ肉の徳島ラーメン(中800円)です。(本来は+生卵が入って徳島ラーメンみたいです)
お店のHPによると、茶系(すき焼き系)や白系(小松島系)とはまた違う徳島ラーメンらしいです。 -
徳島駅前のポッポ街は、これぞシャッター街でした。
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駅前通りの「徳島元町こだわりマルシェ」ではシイタケ200円/袋、ニンジン90円/袋、トマト100円/パックとお手頃です。すかさず、トマトを購入しました。
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故 瀬戸内寂聴さんは、徳島市の新町川付近で生まれ育ったそうでう。
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晩ご飯も、飽きもせず徳島ラーメンです。
「銀座一福」のHPでは、昭和26年創業当時からの歴史が紹介されています。 -
創業当時からあるらしい月見そば(750円)は、生卵ものった正統徳島ラーメンみたいです。
ちなみに、生卵は「卵」、玉子焼きやゆで玉子などの調理品は「玉子」と書き分けるみたいです。 -
【2月14日(土)】
今日も朝から晴れて、暖かくなりそうです。(実際に最高気温は15℃でした) -
新町川沿いの「藍場浜公園」です。
阿波踊りの会場として使われていて、3年前に訪れた記憶がよみがえります。 -
昼間はエキナカのホテルのロビーでWEB研修会に参加していたので、お昼はエキナカで野菜たっぷりの500円カレーです。
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研修後に徳島駅から阿波池田駅までローカル列車で移動です。
直接高知までの高速バスもありますが、あえてのんびり列車旅を選びました。
徳島駅ホームにはセブンイレブンの会計窓口があり、ホームから購入できます。 -
ローカル列車は2両編成です。
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ちなみに、徳島県は唯一「電車(電気で動く列車)」が走っていなくて、全て「気動車(ディーゼル車)」だそうです。
なので、徳島県の人は「気動車」を「汽車」と呼び、「汽車で帰る」といった表現を使うそうです。 -
2時間程度で阿波池田駅に着きます。
周囲は山に囲まれていて、ローカル列車の旅を感じます。 -
阿波池田駅前の商店街です。
昭和の時代に甲子園で活躍した池田高校もすぐ近くです。 -
今夜は「寿し六旅館」(風呂/トイレ共同:5,000円/泊)です。
寿し六ですが、お寿司屋さんではなく、昔ながらの旅館です。 -
フロントには、ひょうたん等が展示されています。
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