2026/01/24 - 2026/01/24
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迷宮ねずみ420号さん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/24
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2025年夏のチェコ旅行記の途中ですが、忘れないうちに先月行った徳島の旅行記を先に投稿します。
ある日ネットを見てたら大阪から徳島県への高速バスの無料キャンペーンの記事を見つけました。
SNS投稿による徳島の魅力発信及び、アンケートへ回答いただける方を対象に片道(往路)はタダで乗せてくれるらしい。
SNS投稿が条件だなんて、またフォロワーがたくさんいる人しか採用されないのでは、と思いましたが先着順なのでフォロワー数は関係なさそうです。
大塚国際美術館にはずっと行ってみたいと思っていて、昨年末にちょうど職場の福利厚生で新大阪発大塚国際美術館日帰りツアーの補助が出る、というものがあったので応募したのですが申込者多数だったようで、当たりませんでした。
ちょっと悔しい思いをしていたところにこの朗報。苦労して?無料バスの資格をゲットして、せっかくなので1泊して美術館だけでなく徳島市も楽しんで来ようと計画を立てました。
★今回の旅程★
2026年1月24日(土)8:30 大阪出発 徳島市内で洋館巡り 鳴門温泉泊
2026年1月25日(日)渦の道観光、大塚国際美術館観賞 17:08 大塚国際美術館発高速バスで帰宅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
徳島への片道無料バスは、どうも万博で整理券を配っていたようで、整理券を持っている人が優先(応募できる日が早い)だけど余った枠は一般開放されるみたいでした。その記事を見たのが1月10日、11日、12日、17日、18日分の一般募集開始当日の12月16日の午前中。
-
12:00受付開始の先着順だったのに、片道なので車で行く人は応募しないだろうし、徳島県に住んでる人も対象外だったので、そんなに応募者いないのではと失礼な思い込みもあって、家に帰ってから応募しようとし、しかも家に帰ってからも家事やうたた寝やらしてから応募画面にとんだらもちろん全日全便キャンセル待ちでした。
1月8日のある便のキャンセル待ちをしてましたが繰り上げになることも無く、
1月後半(24、25日)分の応募日1月8日。
今度は12時ちょっと前からスタンバイし12時ちょうどに応募。しようとしましたが1人1応募しかできないようで、キャンセル待ちがあったままでは申し込みが出来ず、1月11日のキャンセルの手順を踏んで、と余計な手続きをしてる間に残席表示がどんどん減っていく。ハラハラしましたがなんとか希望の1月24日(土)第1便8:30出発が取れました。 -
1週間ほど前に最終のご案内がメールで届きました。ツアー条件の事前アンケートの回答、旅行中の写真をSNS投稿が条件のためアカウント登録の確認、そして当日の集合場所についての地図や案内
地図を確認、ストリートビューで確認までしてたのに当日阪急梅田駅から集合場所へ向かっている間に「うめきたグリーンプレイス」という案内が見えた後にバス停が見えたので、あれ?行き過ぎた?と思って行ったところはJRバスの乗り場でした。ちょうど同じ時間、8:30徳島行と電光掲示板に書かれていたのでほんと間違えるところでした。
関西人ですが、梅田、大阪の辺はくるたびにちょこちょこ変わっていて迷います。 -
何とか集合場所に到着したら列ができていました。順に係の人に身分証明書を見せるとリストと照合されていました。そしてバスの号車が書かれた紙をもらい、バスに乗り込みました。
私は2号車でしたが、この時間だけで全部で観光バス3台。1時間おきに、1日に3便あったので1日計9台?徳島県、太っ腹! -
席は決まっておらず、自由席でした。
車内でいただいた資料なんかを見てました。大塚国際美術館の付箋がうれしい。
8:30、定刻通り大阪出発。 -
実は神戸市在住なのでちょっと引き返した感じではあるのですが、高速道路を走り9:27明石海峡大橋を通過。
明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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9:35、バスは途中淡路SAでトイレ休憩がありました。出発は9:50とアナウンスを聞き、まずはトイレへ。
淡路サービスエリア 道の駅
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その後、明石海峡大橋の写真を撮って、売られているたこ焼きなんかも美味しそうでしたが食べてる時間もなく、心惹かれながらバスに戻りました。
トイレ休憩後、遅れてくる人も無くバスは徳島へ向けて出発。淡路島を縦断したことになります。帰りの時も思いましたが淡路島って意外と大きい。縦断するのにこんなに時間かかるんや…。 -
10:33、とうとう橋が見えてきました。鳴門大橋です。
この日のお宿はこの大橋のたもとにある温泉。ホテルのロビーと温泉から目の前にど~んと鳴門大橋の絶景が見えるようなので楽しみにしていましたが、逆に外から温泉見えるんじゃない?橋を通る車から見えないのかなとちょっと不安になって行きのバスから見てみようと思い、バスの座席も進行横行右側に座ってました。が、当たり前ですが橋を走る車からはホテルの建物は見えても温泉までは見えず。 -
安心したところ、すぐに大塚国際美術館に到着。
10:30到着予定でしたが10分おして10:40到着でした。 -
ほとんどの人(8割ぐらい?)がここで降りていきました。みんな大塚国際美術館と渦潮ぐらいで、日帰りで帰るのかなあ…。
バスの車内からお城のような大塚製薬 潮騒荘が見えていました。 -
そこからさらに40分、車窓の景色を楽しみ
-
11:15、定刻通り徳島駅前に到着。
まずは腹ごしらえにランチに行きたいところですが、この日は「最長で最強の大寒波!近畿や四国でも雪!」とニュースで騒いでいたので交通渋滞があってもいけないし、と駅の側のお店を11:45に予約していました。 -
30分の間にまずはこの後乗るバスの1日乗車券を購入。
だいたいこの辺りの区間は1回乗車賃250円のようで、1日乗車券が500円。最低でも徳島県立文書館の往復で500円は使うので1日券を買いました。徳島駅前のバスターミナルの売り場で購入。
その後は駅ビルの土産物屋を見てました。徳島バス徳島駅前案内所 名所・史跡
-
予約していた時間になったのでお店へ。
徳島で食べたいものと言えば海鮮、阿波雄鶏、徳島ラーメン。
夜が温泉ホテルで海鮮メインになるのはわかっていたので、お昼はラーメンか鶏が良い。ちょうどホットペッパーグルメのポイントの有効期限が近いものがあったのでできればポイントの使えるお店、で検索したらよさそうな店がありました。安兵衛。安兵衛 グルメ・レストラン
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昼間から地元の人が呑んでるお店という口コミは見てきましたが、ほんとにそんな雰囲気でした。
時々、SNSでも飛行機や電車の中で足を広げて座る男性の話題がでてますが、カウンター席の隣のおじさんがまさに足を広げていて、椅子も固定されていて動かせるものでなかったから仕方なく斜めに向いて座るしかなかった…。
ランチメニューも気になりますが -
食べてみたいのは阿波雄鶏。
豊富なメニューの中に、阿波雄鶏丼があります。 -
阿波雄鶏丼は卵でとじてあって親子丼の鶏がコシのある阿波雄鶏バージョン、という感じでしたが、徳島らしいなあと思ったのがわかめが入っていたこと。黒いのは海苔ではなくわかめでした。
おいしかったです。ご馳走様でした。
他のお客さんはランチ定食やほんとにお酒とアテ、て人が多そうでした。 -
食事が終わって洋館巡り。遠いところから見ていこうとまずは徳島県立文書館に向かいました。ここは歩いていける距離ではないので徳島バスで。さきほど購入した1日券を使う日をスクラッチして、降車の時に運転手さんに見せればOK。
-
道中、ヤシの木?
南国らしい雰囲気の街中を通って行きました。 -
12:35、徳島駅から約20分で文化の森総合公園に到着。
徳島県文化の森総合公園 公園・植物園
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バスを降りて「文書館┛」の案内板に従って歩いていくと
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…なんと、外壁修復中でシートで覆われていました。なんてこと!
事前に公式HPを確認していましたが、特に案内はなかったです。
最近、海外の観光地なんかは、シートに建物実物大の絵が書いてあったり写真がプリントしてあったりでなんとなく雰囲気はつかめたりして、あれ、よくできてるなと思っていました。
あれ、費用は結構するのかな。徳島県立文書館 美術館・博物館
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でも中は営業中のようです。良かった。
この徳島県立文書館は昭和5(1930)年に建設された旧県庁の玄関部分を中心に、設計・建材とともに出来る限り生かして平成2(1990)年に建設されたとのこと。 -
シートからでている隙間から見える柱の模様なんかを写真に収めました。
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まずは車止め部分
旧徳島県庁の建材を出来る限り利用しているそうです。 -
車止め 天井の装飾と照明器具
きっとこの辺りも歴史が感じられるので旧県庁の建材なのかなあと思ったり。
「その移動のために建築費が1億円も余分に要っています。」とHPに記載されていたのが印象的でした。 -
徳島県立文書館 続いて外玄関
-
徳島県立文書館 外玄関
受付?チケット売り場のような小窓がありました。 -
徳島県立文書館 外玄関
天井の装飾と、照明器具が重厚な雰囲気です。 -
徳島県立文書館 外玄関
それが2つ並んでいました。 -
徳島県立文書館
中に入ります。この玄関ドアの木部も旧県庁から移築した建材だそうです。 -
徳島県立文書館
中に入ると立派な階段、絵画、シャンデリア
階段わきに「写真を撮る場合は職員にお申し出を」と書いてあったので事務所の方に伝えるととても親切に対応してくださいました。たしか7月ぐらいまでは修理のシートがされていると言っておられたと思います。これから行く人、お気を付けください。 -
徳島県立文書館
階段木製手すり
ドア・手すりとも、タンギールという南洋材。
横に置いてあった掲示板、デジタルサイネージでしたが、枠の色が手摺の色によく似たこげ茶で全く違和感ありませんでした。 -
徳島県立文書館
2枚上の写真だと、すごく天井が低く見えますが階段踊り場には絵が飾ってあり、天井からは趣のある照明で照らされていました。 -
徳島県立文書館
逆に、階段踊り場から玄関部をみるとこんな感じです。
この綺麗な玄関は、旧県庁とほぼ同じ規模ですが、踊り場の奥行き、階段脇の幅などは縮小されているそうです。 -
徳島県立文書館
ちなみに「ぶんしょかん」だと疑いもしなかったのですが、正しくは「もんじょかん」だそうです。 -
徳島県立文書館
2階に展示室があり、企画展「徳島の旧制中学校ー県立徳島中学校創立150年に寄せてー」が展示してありました。
写真奥に休憩スペースがありますが、そこにこの旧県庁建物外観の絵が飾られていました。 -
徳島県立文書館
旅行記書いてる時に気づきましたがこの写真右下に写っている物!
今時公衆電話もかなり貴重になってきていると思いますが、さらにダイアル式の電話!久しぶりに見ました。 -
徳島県立文書館
2階展示室前から撮った写真。
手摺のうねうね模様も素敵です。 -
徳島県立文書館
ここ以外は普通の部屋で、閲覧室には利用されている人もいたのでここばかり写真を撮りまくりました。 -
徳島県立文書館
この角度が階段手摺の美しさが良く分かってここで一番好きな写真でしょうか。 -
徳島県立文書館
玄関横にこの建物の説明プレートがありました。
建設の指揮にあたった佐野利器博士は学士会館の設計も手掛けた人なんだ…。 -
外観を見ることができなかったのは本当に残念ですが、徳島県立文書館を堪能してバス停に戻りました。
次のバスの時間を確認。 -
少しだけ時間があったので他の建物も見に行ってみました。
正面に見えているのは徳島県立図書館。
歴史的建造物は移設された文書館だけで、他は最近の建築。 -
多分噴水
冬期は水は出ないのかな -
徳島県立博物館、徳島県立近代美術館
この後も洋館巡りがあったので入館はしませんでしたが、ここにピカソやマティスがあったようです。ちょっと見ていけばよかったかな。
次の旅行記も徳島市です。徳島県立博物館 美術館・博物館
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