2019/08/18 - 2019/08/19
3490位(同エリア7463件中)
風林火山さん
ここでいっしょに…♪山本譲二さんのヒット曲がありますが、2019年夏、初めてみちのくの旅に出ました。一人旅ではなく、バスツアーでしたが・・・まずは、山形県に入りました。お昼に北陸新幹線の上越妙高駅からバスに乗って6時間、蔵王温泉の宿についたときはもう日が暮れていました。
翌日、天童市の将棋村に立ち寄った後、銀山温泉へ向かいました。
蔵王の硫黄泉はなんと約2000年前から。銀山温泉は大正ロマンを漂わせ。長い歴史を心地よく味わうことができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
序章
JR京都駅からツアーが始まりました。 -
北陸線特急サンダーバードに乗って金沢まで移動。
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金沢から北陸新幹線に乗りました。
はくたか564号です。 -
バスツアーの出発地、上越妙高駅で降ります。
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バスの窓から、新潟の美しい海を眺めながら・・・
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黒崎SAで休憩し、
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夕方6時すぎ、ようやく山形県の道の駅いいで「めざみの里」につきました。
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宿の夕食には、まだ1時間以上ある!
・・・
おなかすいた!!!
・・・
お土産に買った、山形名産「だだちゃ豆」をつまみました。 -
宿泊する、「オークヒル」につきました。
日が暮れて、蔵王の山々は見えませんでした。 -
遅めの夕食を済ませて、
いざ、温泉! -
露天の岩風呂、誰もいない、シャッターチャンス!!
蔵王の温泉は、強い硫黄泉。皮膚病などに効くそうです。また、肌を白くするので、女性に人気があり「姫の湯」とも呼ばれているようです。
ホテルの大浴場は、屋内に一つ、露天が写真の岩風呂と、ヒノキ風呂、お湯の色もきれいで、十分に堪能できました。 -
翌朝、赤い鳥居をくぐって、蔵王を後にしました。
この鳥居は、蔵王の山々を神様としてまつっているので、ふもとに建っているそうです。 -
天童タワーに立ち寄りました。
別名「将棋むら」
王将の駒が屋根に大きくのっているのですぐにわかります。 -
天童市は、
将棋の駒の生産が日本屈指。ここでも、職人さんが駒を作っておられました。体験コーナーもあるようです。 -
天童市は、
ラ・フランス(洋ナシ)の生産としても日本有数。
おみやげ兼おやつとして、ゼリーを買いました。
おいしくて、家に帰るころにはなくなってしまいました。 -
バスの中でお弁当を食べて、銀山温泉に向かいました。
銀山温泉を散策しました。
散策の出発は、温泉街を流れる銀山川の下流側にかかってある「しろがねばし」から。 -
温泉街は、銀山川をはさんで両側に並んでいました。
大正時代に建てられたおもかげを今も残していました。 -
当時のモダン建築様式らしいです。
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お食事処も大正時代の雰囲気を漂わせています
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温泉街を上流に抜けると「白銀公園」
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温泉街を散策しながら銀山川の上流に歩いていくと、滝が見えてきました。
ここも有名な観光スポット。 -
細川たかしさんの歌碑も見つけました。
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銀山温泉から車で5分ほど行ったところに大正ろまん館が建っています。
ここで山形県とお別れ。 -
山形名物、玉こんにゃくをお土産にして、
秋田県へ。
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旅行記グループ 2019夏、みちのく名所めぐり
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