2022/10/01 - 2022/10/01
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摂津の国のマーガトロイドさん
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兵庫県の普通鉄道未乗路線(ケーブルカーを含めるとまだ六甲ケーブルがある)で最後に残った北条鉄道。
これを乗りつぶすにはこれまで何度も登場している中国ハイウェイバスが一番。
そして神鉄に一切乗ったことのない友人の乗りつぶしも兼ねて新開地でそばめしを食べつつ有馬温泉に向かい、やはり中国ハイウェイバスで帰ってくるという変わり種乗り物と意外に観光成分もある旅。
今回利用した列車などは下記の通り。
千里ニュータウン826→中国ハイウェイバス特急津山駅行→932頃(定刻926)北条
北条町1039→粟生行→1102粟生
粟生1110→準急新開地行→1215湊川
ハーバーランド1340→三宮・花時計前行→1344三宮・花時計前
三宮1353→谷上行→1404谷上
谷上1410→普通新開地行→1413箕谷
箕谷1418→準急三田行→1451横山
横山1454→普通ウッディタウン中央行→1503ウッディタウン中央
ウッディタウン中央1515→普通三田行→1527三田
三田1538→普通新開地行→1558有馬口
有馬口1604→普通有馬温泉行→1608有馬温泉
有馬温泉(太閤橋)1815→さくらやまなみバス山口営業所前行→1838西宮北インター
西宮北インター1954頃(定刻1951)→中国ハイウェイバス急行大阪駅行→2023頃千里ニュータウン
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅は桃山台から。
桃山台から旅が始まるということは中国ハイウェイバスである。 -
バスがやってきたので車内で友人と合流。
この日の早朝に友人は彦根を出たそうである…
名塩付近で事故渋滞があり、早々に新名神迂回が通告された。
車内も意外に混んでいる。事前予約していなかったら危なかった。
ということでカルフールの歩道橋をくぐりトンネルへ…
最近の中国ハイウェイバスはほとんど新名神迂回しか乗っていない(苦笑)
今回は渋滞することもなくそのまま新名神から中国道に走り抜けて北条には5分程度の遅れで済んだ。
前回の30分遅れの旅行記はこちらから。
https://4travel.jp/travelogue/11773850
2022年5月波乱の木次線遠征1日目(2022/5/26) 湯原ダムと因美線完乗の旅 -
北条での下車は筆者一行のみ。遅れているのでさっさと発車していく。
-
津山の隣には「落合」の文字が隠されている。
ここからしばらく時間調整も兼ねて北条の街を歩く。 -
そして北条鉄道の発車前になって地方銀行の支店のような建物の北条町駅に到着する。
-
駅舎の窓には2022年に使われたヘッドマークがいくつか展示されている。
-
古い駅名標が保存(というか放置?)されていた。
ここで粟生までの片道乗車券を購入する。
「まさか粟生まで片道で買うとは…」と友人と話していた。
おそらく鉄道しか頭にないとここは折り返しになるはずである。
実際は筆者のように北条バス停から中国ハイウェイバス以外にも姫路方面や宝殿方面に向けて神姫バスが出ている。 -
こちらが現在の駅名標。
なんというか…いかにも特定地方交通線転換三セクらしい感じがする。 -
北条鉄道といえばキハ40が話題だがキハ40は構内に留置されている。
-
ということで従来からのフラワ2000形。
沿線は車で走り回ったことがあるエリアなのだが列車だとやはり違う視点で見ることができる。
延々と田畑が続く…途中の法華口では新設された行き違い設備を見ることができた。 -
終点の粟生に到着。これで兵庫県の普通鉄道は完乗となった。
粟生からは神鉄に乗り換える。
神鉄自体結構久しぶりだが、粟生からとなると10年以上ぶりかもしれない…
友人に至っては神鉄自体初乗車。それが粟生からスタートとか変態じゃん…という話をしていた… -
運転台には大きく「普通」と記載されているがこれは折り返しの運転士がまだ運転台に着いていないだけで実際は準急。
粟生線を走っていく。
最初は結構客は少ないのだが、志染を過ぎた頃には客が増えている。
全線廃止危機というわけではないのと粟生線沿線には目立った観光地がないのが沿線自治体の足並みがなんとなく揃わない原因となる厄介なところ。
鈴蘭台からは準急区間。とはいっても通過する駅は鵯越と丸山のみだが… -
湊川で下車。今回の切符は新開地までは乗れない。その代わり…
-
これがついてくる。
神戸名物のそばめし。神戸自体は何度も(それこそ数えきれないほど)来ているが実はそばめしを食べるのは初めて。
そもそもそばめしの本場は三宮というより長田方面なのだが、長田自体そこまで行くことが無いという…
味は良く、追加注文もしたぐらいだwあとオリバーソースが置いてある辺りは極めて神戸。 -
店自体はどちらかというと新開地の方が近いが、そもそも新開地~湊川自体駅間距離は短いのでどちらからも来ることができる。
-
ここで友人と一時解散。
メトロこうべを歩いてハーバーランド駅へと向かう。
メトロこうべも今年で55周年だ。 -
湊川から2.5駅分歩いて(とはいってもこの辺り、駅間距離が短いので…)ハーバーランド駅にやってきた。
地下鉄海岸線で三宮を目指す。JRでも神戸高速でもないのは切符の都合。 -
ホームドアのない地下鉄に最近多少違和感を感じるようになってきた。
海岸線にホームドアがつくようになるのは…当分先だろうな…
三宮・花時計前から歩いて… -
西神山手線三宮駅へ。
というのも筆者はまだ北神急行が市営化してから一度も北神線に乗っていない。まあ北神急行時代と比較といっても車窓はほぼトンネルなので北神急行時代から変わることはないのだがあの会社コロコロと車内放送変えるので… -
谷上での接続は今も良好だがそれは三田方面への話。
鈴蘭台方面への接続は当然良くない。
ということでまずは三田行きを見送る。 -
このおもてなしきっぷは神鉄版と神鉄・地下鉄版があるが、神鉄版は普通に神鉄の電車のデザイン(それも1000系列)なのだが市営地下鉄拡大版はこの通り一気に豪華なデザインとなる。
神鉄、地下鉄ともに最新の6000系(厳密には神鉄側はマイナーチェンジ後の6500系)が並び、神鉄側はしんちゃんとてつくん、地下鉄側は元々神戸市バスのキャラクターだったばっしー君と北神急行から移籍してきた北神弓子が登場している。
まあ神鉄とも縁深い(北神線の運転業務は神鉄に委託されている)北神線のキャラということで北神弓子は妥当だが神戸市交通局のHPを見ると元々神戸市交通局のキャラクターだった一族と元々北神急行のキャラクターだった一族は明らかにデザインが異なるwww -
しんちゃんは新開地行きのハッピートレインに乗車していたw
同じホームからの発着に見えるが実際に昼間は地下鉄(以前の北神急行)との対面接続のため神鉄の電車は同じホームから発車する。 -
隣の箕谷で下車。
三宮からバスで直通の箕谷になぜわざわざ神鉄で来たかは前述の通り北神線に乗りたかったから。 -
新開地からやってきた列車で新開地で別れた友人と合流。
このルートを取ると鈴蘭台~箕谷(普通は谷上)間が未乗となるため神鉄全線乗りつぶしを狙う友人は新開地から神鉄で来たのである。
ということで筆者もまずは横山で乗り換えて… -
ウッディタウン中央へ。
この辺り、ロピアや大型商業施設などが集中しているためドライブも兼ねて車ではよく来るのだが電車だとかなり久しぶり。粟生線同様10年近く乗っていないはず… -
6500系が行ったり来たりしている。
三田のニュータウン辺りまでは千里ニュータウンで確立されたニュータウンの要素は結構強い。
一見するとあまりそうは感じられないのだが… -
三田駅に戻ってきた。
筆者的にはここまで来ると帰ってきた感覚。あとは福知山線に乗って宝塚へ向かうだけ…そんなイメージ。
ただ友人には別の視点に映ったようで、「JRで通ったことはあるけどいざ駅前に降り立つと旅先で降り立った拠点都市にいる」感覚なのだとか。
地味に初三田ということにも驚いたが… -
ウッディタウン方面は前述の通り6500系が走る。
-
新開地方面は3000系が走る。これに乗って有馬口へと向かう。
-
有馬口に到着。ここで降りるということは…
-
1000系列のメモリアルトレインが運行されていた。
有馬口~有馬温泉間も実に10年ぶりかもしれない…むしろ宝塚や芦屋から阪急バスでの方がよく来ている気がしなくもない。 -
跡形もなくなった新有馬駅跡を過ぎて有馬温泉駅に到着。
有馬温泉の中心地は個人的には阪急バスの有馬ターミナルだと思っているがすっかり来るバスは減ってしまった…そもそももう路線バスは有馬ターミナルには入らず太閤橋を発着するようになった。 -
ということで有馬温泉駅から有馬温泉バスターミナル方面へ歩く。
こう見ると温泉地そのものである…というか有馬温泉ってこんなに風情ある温泉地だったんだな… -
ということで初の金の湯へ。
館内は結構な混雑。元々有馬温泉は湧出量はさほど多くない温泉街(それ故に有馬温泉の源泉の一部はフルーツフラワーパークにある)なので手狭というのもある。 -
それでも1時間半近く滞在…テレビならモザイクいらずの金泉を堪能した。
-
夕暮れの有馬温泉ターミナル前から撮影。土産物屋も閉まり始めている。
有馬温泉ターミナルももう有馬急行線の発着は終わり店じまいでHanicaのチャージスポットと化している。
太閤橋からは「すみれ」台を通る「さくら」やまなみバスで名来へ向かう。
さくらやまなみバスは高校時代に知ったのでその時以来略称は十六夜咲夜のイメージで「さくやバス」なのだが今だとおそらく「サクラバス」だろう… -
名来で向かうラーメン屋は仁川の名店しぇからしか。
仁川は狭いのと土日だとすぐ近くの阪神競馬場の客でいっぱい。
まあ名来もあまり広くはないが仁川よりはまだマシということでここまでやってきた。
しかしまさかここに車以外で来るとは… -
天上橋で再び有馬方面に逆戻りする(!?)友人と別れて筆者は歩いて西宮北ICへ。
ここからは中国ハイウェイバスことチューハイで帰る。
どうも渋滞の影響かバスは遅れて到着。バスロケが全く機能してないのはなぜかと思ったら運賃箱が不調だからのようだ…整理券認識しないとか…
渋滞は解消されており約30分とあっという間に桃山台に到着。
ここからはいつもの帰路で帰宅。今回の旅は終わり。
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