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あちこちのネットに記事があるように、モンサンミッシェル観光は事前にちょっと検討が必要です。<br /><br />【パリからの行き方】<br />今回は1。<br />1.パリ(高速鉄道)→レンヌ(バス)→モンサンミッシェル<br />・王道で情報が多くわかりやすい、乗換もしやすい<br />・バスの本数が少ない<br />・モンサンミッシェルの島まではさらに無料バスに乗り換えるか1時間歩く<br />2.パリ(長距離バス)→モンサンミッシェル<br />・一番安い(はず)<br />・モンサンミッシェルでは橋の手前に着くが、パリの乗り場はわかりにくい<br />・バスの本数が少ない<br />・時間がかかる(約5-6時間)<br />3.現地ツアー<br />・ついていけばいいだけなので楽<br />・日帰りだとかなり強行軍<br />4.レンタカー<br />・とにかく自由<br />・少し離れた町のお手頃な宿も選択肢に入る<br />・国際免許と安全運転が必要<br /><br /><br />【日帰りか宿泊か】<br />今回は宿泊です。<br />ざっくりとした判断基準として↓はいかがでしょう?<br />さらっと外観みてオムレツ食べて帰るだけなら日帰りで十分。<br />それ以上遊びたい場合(島の散策、たくさん写真撮影、干潟ウォーク、満潮/干潮両方みたい場合など)は宿泊。<br /><br /><br />【事前準備】<br />今回は1,2,5のみしましたが、3,4もやった方がいいと反省しております。<br />1.海に浮かぶモンサンミッシェルが見たい人は潮見表で行くタイミングをチェック。<br />2.パリ→レンヌの列車のアプリ予約。<br />3.レンヌ→モンサンミッシェルのバスのネット予約。<br />4.修道院のチケット予約は通常期はしたほうがよさそう。<br />5.宿泊の方はホテル予約。こだわるならレストランも予約したほうがいいのかも。<br /><br /><br />【モン・サン・ミッシェル】<br />・「モン」=山。当初の修道院は山の上に建っていて、海の方に村が延びていった。<br />・「サン・ミッシェル」=聖ミカエル。百年戦争のときジャンヌ・ダルクにお告げしてフランス勝利を導いたとされる。<br />・お告げを受けたのはオベール司教。<br />・世界遺産第2号の1つ(1979年第3回)。<br /><br /><br />【おいしいレストランはあるのか問題】<br />島内は特においしいレストランはほとんどないということで有名ですが、今回立ち寄ったガイドブックる・・に載っている店は、それなりに値段とるのにまz・・・いえ、個人的に合わない味でした。<br />訪問時フランスではコロナ明け間もないため、営業時間の短縮や休業のため名店に寄れませんでした。<br />レストランについてはハネムーンなど大切な旅行の方は本気で要注意です。

フランス旅行(4) 世界遺産モン・サン・ミシェル 満潮&干潮

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2022/09/12 - 2022/09/13

390位(同エリア1885件中)

旅行記グループ 2022夏 ヨーロッパ10ヶ国周遊

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worldhusiast

worldhusiastさん

この旅行記のスケジュール

2022/09/12

  • 7:33 Paris Montparnasse→9:25 Rennes

  • 9:45 レンヌ駅→10:58 モンサンミッシェル

  • 11:20 モン・サン・ミッシェル→12:40 レンヌ駅

  • 12:48 レンヌ→14:52 Paris Montparnasse

この旅行記スケジュールを元に

あちこちのネットに記事があるように、モンサンミッシェル観光は事前にちょっと検討が必要です。

【パリからの行き方】
今回は1。
1.パリ(高速鉄道)→レンヌ(バス)→モンサンミッシェル
・王道で情報が多くわかりやすい、乗換もしやすい
・バスの本数が少ない
・モンサンミッシェルの島まではさらに無料バスに乗り換えるか1時間歩く
2.パリ(長距離バス)→モンサンミッシェル
・一番安い(はず)
・モンサンミッシェルでは橋の手前に着くが、パリの乗り場はわかりにくい
・バスの本数が少ない
・時間がかかる(約5-6時間)
3.現地ツアー
・ついていけばいいだけなので楽
・日帰りだとかなり強行軍
4.レンタカー
・とにかく自由
・少し離れた町のお手頃な宿も選択肢に入る
・国際免許と安全運転が必要


【日帰りか宿泊か】
今回は宿泊です。
ざっくりとした判断基準として↓はいかがでしょう?
さらっと外観みてオムレツ食べて帰るだけなら日帰りで十分。
それ以上遊びたい場合(島の散策、たくさん写真撮影、干潟ウォーク、満潮/干潮両方みたい場合など)は宿泊。


【事前準備】
今回は1,2,5のみしましたが、3,4もやった方がいいと反省しております。
1.海に浮かぶモンサンミッシェルが見たい人は潮見表で行くタイミングをチェック。
2.パリ→レンヌの列車のアプリ予約。
3.レンヌ→モンサンミッシェルのバスのネット予約。
4.修道院のチケット予約は通常期はしたほうがよさそう。
5.宿泊の方はホテル予約。こだわるならレストランも予約したほうがいいのかも。


【モン・サン・ミッシェル】
・「モン」=山。当初の修道院は山の上に建っていて、海の方に村が延びていった。
・「サン・ミッシェル」=聖ミカエル。百年戦争のときジャンヌ・ダルクにお告げしてフランス勝利を導いたとされる。
・お告げを受けたのはオベール司教。
・世界遺産第2号の1つ(1979年第3回)。


【おいしいレストランはあるのか問題】
島内は特においしいレストランはほとんどないということで有名ですが、今回立ち寄ったガイドブックる・・に載っている店は、それなりに値段とるのにまz・・・いえ、個人的に合わない味でした。
訪問時フランスではコロナ明け間もないため、営業時間の短縮や休業のため名店に寄れませんでした。
レストランについてはハネムーンなど大切な旅行の方は本気で要注意です。

旅行の満足度
4.0
  • イヌイ(INOUI)で出発です。<br />チケットはSNCFアプリで購入し、改札でQRコードをかざして乗り込みます。<br /><br /><br />INOUI ブレスト行<br />7:33 Paris Montparnasse→9:25 Rennes<br />2nd Class

    イヌイ(INOUI)で出発です。
    チケットはSNCFアプリで購入し、改札でQRコードをかざして乗り込みます。


    INOUI ブレスト行
    7:33 Paris Montparnasse→9:25 Rennes
    2nd Class

  • 車内は快適。座席が進行方向に向く向かない問題はアプリ予約時に選択可でした。<br />サイト経由で接続するWIFI(ウィフィ)もありますが、ときどき途切れている模様。

    車内は快適。座席が進行方向に向く向かない問題はアプリ予約時に選択可でした。
    サイト経由で接続するWIFI(ウィフィ)もありますが、ときどき途切れている模様。

  • 一応コンセントもあります。

    一応コンセントもあります。

  • パリのメトロはスリに注意の旨の日本語アナウンスがありましたが、ここではフランス語アナウンスのみ。

    パリのメトロはスリに注意の旨の日本語アナウンスがありましたが、ここではフランス語アナウンスのみ。

  • きれいなレンヌ駅には定刻通り到着。トイレは有料(1ユーロ)。<br /><br />階段を下ったところにあるバス切符売り場でモンサン・ミッシェル行きを購入します。

    きれいなレンヌ駅には定刻通り到着。トイレは有料(1ユーロ)。

    階段を下ったところにあるバス切符売り場でモンサン・ミッシェル行きを購入します。

  • 売り場の列では前に一人いましたが、発車3分前ギリギリに乗り込めました。本数が少ないのでネット予約が正解っぽいです。<br />意外とバスには日本人が乗っていました。若い男4人グループ、夫婦のような方々などなど。<br /><br />バス<br />9:45 レンヌ駅→10:58 モンサンミッシェル<br />往復 EUR 20

    売り場の列では前に一人いましたが、発車3分前ギリギリに乗り込めました。本数が少ないのでネット予約が正解っぽいです。
    意外とバスには日本人が乗っていました。若い男4人グループ、夫婦のような方々などなど。

    バス
    9:45 レンヌ駅→10:58 モンサンミッシェル
    往復 EUR 20

  • バスはモンサンミッシェルの観光案内所近くまで行きます。

    バスはモンサンミッシェルの観光案内所近くまで行きます。

  • こちらが観光案内所。

    こちらが観光案内所。

  • 日本語のパンフレットなどもありますが、あまり立ち寄る必要性はなさそうです。

    日本語のパンフレットなどもありますが、あまり立ち寄る必要性はなさそうです。

  • 観光案内所近くからモンサンミッシェルの島まではバスもありますが、歩いても行けます。<br /><br />今回は観光案内所の東側の歩道を歩いていくことに。

    観光案内所近くからモンサンミッシェルの島まではバスもありますが、歩いても行けます。

    今回は観光案内所の東側の歩道を歩いていくことに。

  • 11:13<br />15分弱で今回宿泊するホテル「Le Relais Saint-Michel」に到着。<br />一旦荷物を置きます。

    11:13
    15分弱で今回宿泊するホテル「Le Relais Saint-Michel」に到着。
    一旦荷物を置きます。

  • 11:55<br />ホテルの近くにはダムがあり、その橋から→

    11:55
    ホテルの近くにはダムがあり、その橋から→

  • このような感じでモンサンミッシェルの島が見えます。<br />ちょっと遠いのでズームすると→

    このような感じでモンサンミッシェルの島が見えます。
    ちょっと遠いのでズームすると→

  • モンサンミッシェル!本物だー!

    イチオシ

    地図を見る

    モンサンミッシェル!本物だー!

    モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡

  • 12:03<br />ではいよいよ島に向かいます。<br />この先の橋は専用バス、自転車、徒歩のみです。

    12:03
    ではいよいよ島に向かいます。
    この先の橋は専用バス、自転車、徒歩のみです。

  • 途中、橋が島につながってるショットを何枚も撮りました。

    途中、橋が島につながってるショットを何枚も撮りました。

  • ちょうど干潮だったのが惜しい!

    イチオシ

    ちょうど干潮だったのが惜しい!

  • 12:29<br />ちょっと人が多いですが、こういう角度もよさそう。

    12:29
    ちょっと人が多いですが、こういう角度もよさそう。

  • 12:41<br />島の入口までやってきました。写真撮っているとあっという間。

    12:41
    島の入口までやってきました。写真撮っているとあっという間。

  • 潮情報の看板がでていました。<br />この日(9/12)は9:22と21:38ということで満潮時のモンサンミッシェルが見られません・・・。<br /><br />翌日9:57に満潮があるそうなのでそのタイミングで再訪決定!

    潮情報の看板がでていました。
    この日(9/12)は9:22と21:38ということで満潮時のモンサンミッシェルが見られません・・・。

    翌日9:57に満潮があるそうなのでそのタイミングで再訪決定!

  • 2022/9/13 9:08<br />再訪してみたらどん曇り!<br />雨じゃないだけましですが、うまくいかないなぁ・・・。

    2022/9/13 9:08
    再訪してみたらどん曇り!
    雨じゃないだけましですが、うまくいかないなぁ・・・。

  • 2022/9/13 9:15<br />でも海に浮かんで、島感がありますね。

    2022/9/13 9:15
    でも海に浮かんで、島感がありますね。

  • 周りの海では白い泡上のものがプカプカ浮いていました。

    周りの海では白い泡上のものがプカプカ浮いていました。

  • 満潮時はカヌーツアーもあるんですね。

    満潮時はカヌーツアーもあるんですね。

  • 内部に入る門は潮が高くて通行禁止!

    内部に入る門は潮が高くて通行禁止!

  • 左側にちゃんと歩ける通路を発見しました。

    左側にちゃんと歩ける通路を発見しました。

  • 2022/9/13 9:30<br />門の中にどんどん海水が入ってきていました。<br />満潮も一長一短なんですね。

    2022/9/13 9:30
    門の中にどんどん海水が入ってきていました。
    満潮も一長一短なんですね。

  • 2022/9/12 12:48<br />時を前日に戻します。このときは干潮だったので、通常通り門から中に入ります。

    2022/9/12 12:48
    時を前日に戻します。このときは干潮だったので、通常通り門から中に入ります。

  • ちなみに、門の隣で「X」されている看板はコロナ関係の話でした。

    ちなみに、門の隣で「X」されている看板はコロナ関係の話でした。

  • 2個目の門をくぐると、名物のオムレツを出すお店があります。<br />このときはランチ時ということもあり非常に行列していたので、帰り際に寄ろうと思っていたら→

    2個目の門をくぐると、名物のオムレツを出すお店があります。
    このときはランチ時ということもあり非常に行列していたので、帰り際に寄ろうと思っていたら→

  • 14時に臨時閉店でした・・・。<br />結局食べられず仕舞い。残念過ぎます。

    14時に臨時閉店でした・・・。
    結局食べられず仕舞い。残念過ぎます。

  • 12:53<br />続いて王の門をくぐります。

    12:53
    続いて王の門をくぐります。

  • 満潮時は門の下に水が入っていました。

    満潮時は門の下に水が入っていました。

  • その奥はグランド・リュ。その名の通り目抜き通りです。<br />細い上り坂が続き、お土産屋さんやレストランなどが軒を連ねます。

    その奥はグランド・リュ。その名の通り目抜き通りです。
    細い上り坂が続き、お土産屋さんやレストランなどが軒を連ねます。

  • 道中アイスを食べてみました。まあまあかなw<br /><br />アイス<br />チョコ&シトロン EUR 6

    道中アイスを食べてみました。まあまあかなw

    アイス
    チョコ&シトロン EUR 6

  • グランド・リュには神社っぽい謎の写真が・・・。

    グランド・リュには神社っぽい謎の写真が・・・。

  • 13:05<br />やがて左に見えてくるのがサン・ピエール教会です。<br />入口横にあるのはジャンヌ・ダルク像。

    13:05
    やがて左に見えてくるのがサン・ピエール教会です。
    入口横にあるのはジャンヌ・ダルク像。

  • 洞窟内に建設された教会です。

    洞窟内に建設された教会です。

  • 百年戦争のときジャンヌ・ダルクにお告げした聖ミカエルの像もありました。<br />モン・「サン・ミッシェル」というだけあり教会にも像があるわけですね。

    百年戦争のときジャンヌ・ダルクにお告げした聖ミカエルの像もありました。
    モン・「サン・ミッシェル」というだけあり教会にも像があるわけですね。

  • 13:16<br />教会入口と反対側から出ると修道院が近くに見えます。

    13:16
    教会入口と反対側から出ると修道院が近くに見えます。

  • ちなみに修道院の屋根の上にも聖ミカエル像があります。

    ちなみに修道院の屋根の上にも聖ミカエル像があります。

  • 13:26<br />ぐるぐると階段や通路を上り、修道院の入口までやってきました。<br />こうして歩いてみると、修道院までとぐろを巻くように道が作られたことがわかります。

    13:26
    ぐるぐると階段や通路を上り、修道院の入口までやってきました。
    こうして歩いてみると、修道院までとぐろを巻くように道が作られたことがわかります。

  • 修道院の入口にあたる「哨兵(しょうへい)の門」を通ってチケット売り場へ向かいます。

    修道院の入口にあたる「哨兵(しょうへい)の門」を通ってチケット売り場へ向かいます。

  • 13:45<br />少しだけ並びましたが、20分弱でチケット購入。<br />奥様が日本人で、横浜に住んだことがあるという係員さんに明るく対応していただきました。<br /><br />簡易パンフレットは日本語もありました。<br /><br /><br />モン・サン・ミッシェル<br />入場料 EUR 11<br />オーディオガイド EUR 3

    13:45
    少しだけ並びましたが、20分弱でチケット購入。
    奥様が日本人で、横浜に住んだことがあるという係員さんに明るく対応していただきました。

    簡易パンフレットは日本語もありました。


    モン・サン・ミッシェル
    入場料 EUR 11
    オーディオガイド EUR 3

  • 新型コロナ関係の張り紙も出ていて、ここは「X」されていませんでしたが、このときは立ち止まって読む人はいませんでした。

    新型コロナ関係の張り紙も出ていて、ここは「X」されていませんでしたが、このときは立ち止まって読む人はいませんでした。

  • チケットチェック後最初にでてくるのが「大階段」。

    チケットチェック後最初にでてくるのが「大階段」。

  • 礼拝では大階段を通るようです。

    礼拝では大階段を通るようです。

  • 大階段からはこの後でてくる修道院付属教会の尖塔がよく見えます。

    大階段からはこの後でてくる修道院付属教会の尖塔がよく見えます。

  • 大階段を上ったところは「西のテラス」。<br />教会の一部が火災で焼失しテラスに含まれることになりました。

    大階段を上ったところは「西のテラス」。
    教会の一部が火災で焼失しテラスに含まれることになりました。

  • 西のテラスからは本土がよくみえます。

    西のテラスからは本土がよくみえます。

  • 手前にガブリエル塔が見えています。

    手前にガブリエル塔が見えています。

  • こうしてみると干潟に囲まれているのがわかります。

    こうしてみると干潟に囲まれているのがわかります。

  • 鳥と干潟を撮っていたら、フランス風なポーズを決めてくれました。

    鳥と干潟を撮っていたら、フランス風なポーズを決めてくれました。

  • 歩いている人が!<br />途中に干潮時でも川状になっていたり流砂があったりするため、ガイド必須ながら干潟ウォークができるようです。

    歩いている人が!
    途中に干潮時でも川状になっていたり流砂があったりするため、ガイド必須ながら干潟ウォークができるようです。

  • 北の方向にはトンブレーヌ島が見えています。<br />干潟ウォークの目的地にもなっているようです。

    北の方向にはトンブレーヌ島が見えています。
    干潟ウォークの目的地にもなっているようです。

  • では「修道院付属教会」に入ってみます。

    では「修道院付属教会」に入ってみます。

  • ゴシック様式の内陣は非常に厳か。

    ゴシック様式の内陣は非常に厳か。

  • 左側に見えるのは聖ミカエルの像。<br />そのお告げにより修道院が建てられたのでした。

    左側に見えるのは聖ミカエルの像。
    そのお告げにより修道院が建てられたのでした。

  • 14:18<br />続いてはメインの「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれる「列柱廊」。

    14:18
    続いてはメインの「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれる「列柱廊」。

  • ゴシック様式の傑作と称され、そこから「ラ・メルヴェイユ」=驚嘆といわれるようになった建物の最上階にあります。<br />エコワンソン(三角形の部分)の装飾が大変きれいで納得。<br />謎解きのレリーフともいわれるようです。

    イチオシ

    ゴシック様式の傑作と称され、そこから「ラ・メルヴェイユ」=驚嘆といわれるようになった建物の最上階にあります。
    エコワンソン(三角形の部分)の装飾が大変きれいで納得。
    謎解きのレリーフともいわれるようです。

  • 一角からは美しい干潟も見えます。

    一角からは美しい干潟も見えます。

  • 修道士はここで散策や読書、祈りなどをするそうです。

    修道士はここで散策や読書、祈りなどをするそうです。

  • 14:30<br />次は修道士たちの「食堂」。

    14:30
    次は修道士たちの「食堂」。

  • 実は両壁に59の小窓がありますが、上の写真の角度からは見えない不思議仕様。

    実は両壁に59の小窓がありますが、上の写真の角度からは見えない不思議仕様。

  • 食堂をでると聖ミカエルのお告げを受けるオベール司教の彫刻があります。<br />お告げのとき聖ミカエルは指でオベール司教の頭に穴を開けており、そのシーンが再現されています。<br /><br />アヴランシュにあるBasilique Saint-Gervais d&#39;Avranchesでは実際に穴の開いた頭蓋骨が納められているというので、時間と興味のある人は確認しに行ってみてもいいかも・・・。

    食堂をでると聖ミカエルのお告げを受けるオベール司教の彫刻があります。
    お告げのとき聖ミカエルは指でオベール司教の頭に穴を開けており、そのシーンが再現されています。

    アヴランシュにあるBasilique Saint-Gervais d'Avranchesでは実際に穴の開いた頭蓋骨が納められているというので、時間と興味のある人は確認しに行ってみてもいいかも・・・。

  • 次は「迎賓の間」。その名の通り、高貴な方を迎えた部屋だそうです。

    次は「迎賓の間」。その名の通り、高貴な方を迎えた部屋だそうです。

  • 暖炉では肉を焼いてふるまったといいます。

    暖炉では肉を焼いてふるまったといいます。

  • 続く「聖マドレーヌ礼拝堂」は高貴な方々のための礼拝堂。

    続く「聖マドレーヌ礼拝堂」は高貴な方々のための礼拝堂。

  • 一旦外に出てまた中に入ると、今度は「巨柱の地下聖堂(Great pillared crypt)」。<br />ここは付属教会の下に当たり、一度倒壊したことがあるため巨大な柱で支えているんだとか。

    一旦外に出てまた中に入ると、今度は「巨柱の地下聖堂(Great pillared crypt)」。
    ここは付属教会の下に当たり、一度倒壊したことがあるため巨大な柱で支えているんだとか。

  • 黒い聖母子像がありました。オーディオガイドによると実際にここで飾られていたものではないそうです。

    黒い聖母子像がありました。オーディオガイドによると実際にここで飾られていたものではないそうです。

  • 「聖マルタンの地下聖堂(Saint Martin crypt)」を抜けると→

    「聖マルタンの地下聖堂(Saint Martin crypt)」を抜けると→

  • 「大車輪」。荷物を地上から引き上げるのに使っていたようです。

    「大車輪」。荷物を地上から引き上げるのに使っていたようです。

  • 西のテラスからはずっと下りでしたが、ここ「北東階段」で少し上がります。

    西のテラスからはずっと下りでしたが、ここ「北東階段」で少し上がります。

  • 「修道院の遊歩道」を抜けると→

    「修道院の遊歩道」を抜けると→

  • 少し下って「騎士の間」に出ます。ここが最後の部屋。

    少し下って「騎士の間」に出ます。ここが最後の部屋。

  • 修道士の仕事部屋だとか。

    修道士の仕事部屋だとか。

  • 暖炉はかなり大型。どんな装飾がされていたんでしょうね。

    暖炉はかなり大型。どんな装飾がされていたんでしょうね。

  • 外に出て修道院見学おしまいです。

    外に出て修道院見学おしまいです。

  • 帰りはまたグランド・リュを通ってもいいのですが、せっかくなので城壁を歩いてみることにしました。

    帰りはまたグランド・リュを通ってもいいのですが、せっかくなので城壁を歩いてみることにしました。

  • 干潮が一望!

    干潮が一望!

  • 帰りは門のところまで基本的に下りです。

    帰りは門のところまで基本的に下りです。

  • 道中には、城壁の通路から入れるお店のほか、何の解説もない塔などがあります。こちらは「自由の塔」。<br /><br />途中にあったレストラン・バー・クレペリーで、ブルターニュ地方が近いということでガレットを食べてみたのですが、やめた方がいいレベルで非常に残念。<br />TripAdvisorで見てもさんざんな書きぶりでした。<br />城壁沿いの店では眺めを見ながら酒をひっかけるくらいが無難かも?

    道中には、城壁の通路から入れるお店のほか、何の解説もない塔などがあります。こちらは「自由の塔」。

    途中にあったレストラン・バー・クレペリーで、ブルターニュ地方が近いということでガレットを食べてみたのですが、やめた方がいいレベルで非常に残念。
    TripAdvisorで見てもさんざんな書きぶりでした。
    城壁沿いの店では眺めを見ながら酒をひっかけるくらいが無難かも?

  • 城壁からはグランド・リュを俯瞰で見ることもできます。

    イチオシ

    城壁からはグランド・リュを俯瞰で見ることもできます。

  • 修道院も結構な迫力で見えます。

    修道院も結構な迫力で見えます。

  • 下りきったところで階段を降りればオムレツの店ラ・メール・プラールの近くに出るのですが、階段が続いている・・・?<br />気になるので上がってみることにしました。

    下りきったところで階段を降りればオムレツの店ラ・メール・プラールの近くに出るのですが、階段が続いている・・・?
    気になるので上がってみることにしました。

  • まずちょっとした展望台が登場。

    まずちょっとした展望台が登場。

  • 景色は悪くはないですが、修道院の西のテラスを見てしまうと物足りないかも。

    景色は悪くはないですが、修道院の西のテラスを見てしまうと物足りないかも。

  • もう一段上にも展望台的な場所がありましたが、そんなに見た感じ変わりません。

    もう一段上にも展望台的な場所がありましたが、そんなに見た感じ変わりません。

  • さらに先へ。<br />修道院の「大車輪」で触れた、荷物を地上から引き上げるための仕組みがここからだとよくわかります。

    さらに先へ。
    修道院の「大車輪」で触れた、荷物を地上から引き上げるための仕組みがここからだとよくわかります。

  • そのまま通路を進みガブリエル塔の正面を右に行くと、道が途中で終わり干潟エリアになります。<br />干潟をそのまま進むと聖オベール礼拝堂に着きます。<br /><br />ここは岩がごろごろしたところを行きますが、ぬかるんでいるところもあり、かなり歩きづらいです。<br />はだしになって歩いている人もいました。<br /><br />満潮時は徒歩でのアクセスはできません。<br />ある意味このとき干潮でよかったです。

    そのまま通路を進みガブリエル塔の正面を右に行くと、道が途中で終わり干潟エリアになります。
    干潟をそのまま進むと聖オベール礼拝堂に着きます。

    ここは岩がごろごろしたところを行きますが、ぬかるんでいるところもあり、かなり歩きづらいです。
    はだしになって歩いている人もいました。

    満潮時は徒歩でのアクセスはできません。
    ある意味このとき干潮でよかったです。

  • たどり着いたものの内部は非公開。

    たどり着いたものの内部は非公開。

  • この礼拝堂は、聖ミカエルに頭に指を入れられたオベール司教の名前がつけられています。

    この礼拝堂は、聖ミカエルに頭に指を入れられたオベール司教の名前がつけられています。

  • のぞき窓から中が見えました。<br />シンプルな礼拝堂でした。

    のぞき窓から中が見えました。
    シンプルな礼拝堂でした。

  • 反対側にも階段があるんですが→

    反対側にも階段があるんですが→

  • 干潟が広がるのみなので戻ることにします。

    干潟が広がるのみなので戻ることにします。

  • 16:07<br />戻ってきたらガブリエル塔がよく見えました。ここも内部非公開。

    16:07
    戻ってきたらガブリエル塔がよく見えました。ここも内部非公開。

  • ガブリエル塔と修道院。<br />これも干潮だから撮れる景色。

    イチオシ

    ガブリエル塔と修道院。
    これも干潮だから撮れる景色。

  • 17:44<br />では本土に戻ります。

    17:44
    では本土に戻ります。

  • 夕方はバスを待つ人の行列がすごいことに!<br />歩けるなら歩いたほうが絶対早いような・・・。

    夕方はバスを待つ人の行列がすごいことに!
    歩けるなら歩いたほうが絶対早いような・・・。

  • おびただしい数の鳥が飛んでいました。

    おびただしい数の鳥が飛んでいました。

  • 19:02<br />ちなみにツーリストインフォの手前のホテルエリアには、Les Galeries Du Mont-Saint Michelというお土産屋さんでスナックなどを調達可能ですが19時閉店なので要注意です。

    19:02
    ちなみにツーリストインフォの手前のホテルエリアには、Les Galeries Du Mont-Saint Michelというお土産屋さんでスナックなどを調達可能ですが19時閉店なので要注意です。

  • 訪問時はこの周辺のレストランはすべて「Full」だったり休業だったりで、結局城壁で食べたまずいガレットが夕飯になってしまいました・・・。

    訪問時はこの周辺のレストランはすべて「Full」だったり休業だったりで、結局城壁で食べたまずいガレットが夕飯になってしまいました・・・。

  • 2022/9/13 8:14<br />宿泊したLe Relais Saint-Michelではモン・サン・ミッシェルビューで朝食がいただけます。<br />外でも食べられるっぽいのですが、夜に雨が降ったためNGでした。

    2022/9/13 8:14
    宿泊したLe Relais Saint-Michelではモン・サン・ミッシェルビューで朝食がいただけます。
    外でも食べられるっぽいのですが、夜に雨が降ったためNGでした。

  • 11:05<br />午前中に満潮に近い景色を堪能し、帰りもバス&レンヌ乗換高速鉄道でパリに戻ります。<br /><br />バス<br />11:20 モン・サン・ミッシェル→12:40(10分遅れ) レンヌ駅

    11:05
    午前中に満潮に近い景色を堪能し、帰りもバス&レンヌ乗換高速鉄道でパリに戻ります。

    バス
    11:20 モン・サン・ミッシェル→12:40(10分遅れ) レンヌ駅

  • バイバイ、モン・サン・ミッシェルー!

    バイバイ、モン・サン・ミッシェルー!

  • 途中、ヒッチハイクしている人が!

    途中、ヒッチハイクしている人が!

  • レンヌ市内で渋滞してレンヌ駅には10分遅れ。<br />アプリで予約した列車は8分後に出発しますが、2分前に改札が閉まるのであと6分しかないYo!

    レンヌ市内で渋滞してレンヌ駅には10分遅れ。
    アプリで予約した列車は8分後に出発しますが、2分前に改札が閉まるのであと6分しかないYo!

  • なんとか間に合いましたが、1本後にした方が絶対無難です・・・。<br />アプリからホームのお知らせが通知されるので助かった感じ。<br /><br />INOUI No.8084 パリ・モンパルナス行き<br />12:48 レンヌ→14:52 Paris Montparnasse<br />2nd Class EUR 63

    なんとか間に合いましたが、1本後にした方が絶対無難です・・・。
    アプリからホームのお知らせが通知されるので助かった感じ。

    INOUI No.8084 パリ・モンパルナス行き
    12:48 レンヌ→14:52 Paris Montparnasse
    2nd Class EUR 63

  • パリ・モンパルナス駅には定刻通り到着。<br />手ぶれ写真でモン・サン・ミッシェル旅行終わります!

    パリ・モンパルナス駅には定刻通り到着。
    手ぶれ写真でモン・サン・ミッシェル旅行終わります!

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