2022/09/10 - 2022/09/10
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worldhusiastさん
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この旅行記のスケジュール
2022/09/10
-
電車での移動
8:07 Gare Montparnasse→8:21 Versailles Chantiers
-
バスでの移動
8:33 Chantiers Etats G. → 8:37 VC Rive Gauche
-
バスでの移動
17:06 T. Montansier→17:21 R. V. Chantiers - Quai A
-
電車での移動
17:31 Versailles Chantiers→17:56 Gare Montparnasse
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この旅行記スケジュールを元に
超絶有名観光地ヴェルサイユ宮殿に行く際のポイントをまとめます。
【事前準備】
1.オプショナルツアーで訪問
これが一番簡単。すべての手間を省きたい方はこれしかない。
2.個人で訪問
自由に見学できていいのですが若干注意点があります。
(1)チケットは公式サイトで買うかミュージアムパス
当日券も枠があれば買えますがたぶん無理です。
(2)事前の日時予約は必須
メインの宮殿は、ミュージアムパスの場合でも、公式サイトから入場時間の予約が必須です。
各トリアノン宮殿は予約不要でした(2022年9月)。
(3)eチケット(PDF)のバーコード提示が必須
入場時に係員が読み取ります。心配な場合はプリントアウトしてもOK。PDFなくすのが心配な人はスマホ内に保存推奨。
【パリからの移動】
いくつか行き方があります。トータルの時間はあまり変わらないので、乗換検索の結果に従うのがよいでしょう。
1.RERでVersailles Rive Gauche駅へ
駅から宮殿までの歩きが一番少ないですが、本数が微妙、車内の治安やや悪め。2022年9月現在、CDG空港から直行する場合はこれ一択(CDG→モンパルナスのバスがないため)。
2.SNCFでモンパルナス駅からVersailles Chantiers駅へ
駅から宮殿までは徒歩20分(体力温存したい方はバスorタクシー推奨)。
3.SNCFでサン・ラザール駅からVersailles Rive Droite駅へ
駅から宮殿まで徒歩15分超(同上)。
【見学時間&ルート】
1.ヴェルサイユ宮殿(今回公開されていた部屋全部見て3時間)
2.庭園・運河(ざっと歩いて1時間)
↓いったん有料エリアを出る
3.グラン・トリアノン(30分)
==4-2に行く場合この前までに食事・休憩を済ませる==
4-1.プチ・トリアノン(建物)(10分)
4-2.プチ・トリアノンの庭園・マリー・アントワネットの村里(∞時間)
王室の馬車ギャラリーは時間がなくて行けませんでした。日を改めるか4-2や宮殿の見学時間を調整しないと無理です。
【概要】
・もとはルイ13世の狩猟小屋
・太陽王ルイ14世が1682年に建設した王宮
・美しい庭園でも知られるが、当時はトリアノンの庭園の花の匂いがきつく帰った人がいた
・かつて動物園があった(今はない)
・世界遺産
【服装】
9月上旬、朝はかなり肌寒く、長袖2枚+パーカー。日が差すと少し暑くなるが空気は涼しい。雨が降るとまた肌寒くなる感じ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
今回は「2.SNCFでモンパルナス駅からVersailles Chantiers駅へ」で行きます。
まずはモンパルナス駅。
チケットは「PARIS Ile-de-France」と書かれた自動券売機か、所定の窓口でも買うことができます。 -
巨大な駅で乗り場があちこちに分散しているので、勝手がわからない方は早めに来た方が無難かも。
鉄道
8:07 Gare Montparnasse→8:21 Versailles Chantiers
EUR 3.65 -
Versailles Chantiers駅に到着。
-
ヴェルサイユ宮殿へは約1.5km、徒歩20分。歩いていけなくもないのですが、体力温存のためバスを利用。
バス停がまたわかりにくいので、タクシーが最適解な気が。
261バス
8:33 Gare des Chantiers - Etats Généraux → 8:37 Gare de Versailles Château Rive Gauche
EUR 2(現金のみ) -
このバスはVersailles Château Rive Gauche駅の近く、ソー通り(Avenue de Sceaux)が下車専用停留所のようです。
-
8:43
ソー通りから歩いて5分ほどで、ヴェルサイユ宮殿の表玄関にあたる「太陽王」ルイ14世の騎馬像がみえてきました。 -
その先に門Honour Gateがありますが、ここから宮殿の敷地内のような感じです。
-
主張の控えめな世界遺産のUNESCOマークがありました。
-
門をくぐるとHonour Courtyard中庭が広がります。
行列が左と右に分かれていたのですが、左は9:30、右は9:00入場の列でした。 -
あれよあれよという間に9:00入場の列が伸び、8:57時点でこの状態。
もっと後ろまでつながっていました。 -
この門の中はまさに宮殿の中庭。
行列の間、王の門を見たりして時間をつぶします。
この王の門はフランス革命で破壊されたものを2008年に復元したものです。 -
9:06
10分くらいで中に入れました。
誰もやっていない手指消毒システム(mustと書かれていますが)を横目に、その先ではスマホで予約のバーコードを読み取ってもらいます。
荷物はX線検査が必要です。 -
9:11
ヴェルサイユ宮殿内部に入りました!
Marble Courtyardもまだ誰もいない状態で撮影できました。
正面にはアントワネットのバルコニーが見えます。フランス革命直前、群衆がマリー・アントワネットに出てくるよう叫び、ここから出てきました。
ここからはメインの宮殿内部(North wing、写真右側)と、メインでない方(South wing、写真左側)に入口が分かれています。ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
-
間違えて(!?)先にSouth wingに入ってしまいました。
ルイ15世の子、ルイ・フェルディナン王太子の居室です。
改修されていたそうですが、2022年4月から一般公開されています。 -
ルイ15世の肖像画。
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ルイ・フェルディナン王太子の結婚の際に送られた日本式の漆の箪笥があります。
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王太子の図書室。
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王太子のグランド・キャビネット。
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ルイ16世による二重の地球儀。
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王太子の寝室。
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他にも、ルイ15世の子ヴィクトワール・ド・フランス(Madame de Victorie)の各部屋もありました。こちらは寝室。
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ヴィクトワールの姉のマリー・アデライード・ド・フランス(Madame Adélaïde)の寝室。
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その他いくつか部屋を見ながら、続いてはマリー・アントワネットです。
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マリー・アントワネット!
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マリー・アントワネット!!
-
マリー・アントワネットの寝室!
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South wingの見学を終え、ようやくメインのNorth wingへ。
オーディオガイドはここで借りられます。
絶対に先にこっちでしたね、完全にミスりました。
オーディオガイド
EUR 5(クレカ可) -
最初はルイ14世による王室礼拝堂。ものすごい人だかりでちょっと写真撮るのでも大変です。
2021年に修復が終わったばかり。天井画はここからはよく見えませんが、後で2階から見られます。 -
しばらく展示が続きます。
Le Parnasse Français -
2階に上がって、今度は絵画展示が続きます。
-
ルイ14世の絵画もありましたが、ライトが厳しい・・・。
-
再びの王室礼拝堂。
さっきは天井画がよく見えませんでしたが、ここからはよく見えます。
二階は王族などが使ったといいます。 -
素晴らしい天井画は三位一体をテーマにしたものです。
-
ここからいわゆる宮殿の豪華な部屋が続きます。
ヘラクレスの間。 -
ヘラクレスの間には「シモン家の宴」という絵が飾られています。
もとは礼拝堂だったのを、この絵を飾るための部屋に変えたというから驚きです。 -
天井画も巨大すぎて、写真撮るのも一苦労w
「ヘラクレスの栄光」という絵で、そこからこの部屋の名前になっているようです。 -
ヘラクレスの間の入口側には暖炉があります。
-
暖炉の上の絵。
-
次は、豊穣の間。
ルイ14世の貴重な宝物が展示されており、来客に見せびらかしていたようです。 -
ヴィーナスの間。
中央にルイ14世の像があり、両壁にだまし絵が描かれています。 -
天井画は、「太陽王」ルイ14世にちなんで太陽の装飾や神話を描いたものだといいます。
中央には部屋の名前になっているヴィーナスが描かれています。 -
ディアヌの間。
ルイ14世のビリヤード部屋であり舞踏部屋だったようです。
ここにもルイ14世の胸像があります(ベルニーニ作)。 -
軍神マルスの間。元は衛兵の部屋でした。
この辺はツアー客とバッティングし、パネルに近づくこともままなりませんでした・・・。 -
天井画では、狼たちが引く戦車に乗った軍神マルスが描かれています。
-
メルクリウスの間。
ルイ14世の遺体が一週間安置された部屋だとか。 -
モラン作のこの時計は、グロッケンシュピールのような音色と共に女神がルイ14世に王冠を授けるからくり式。
時計は動いていますが、からくり部分は混雑になるため普段は動かしていないのが残念。 -
この部屋には隠し扉があるそうですが・・・
これかな?不自然な切れ込みがあるような・・・。 -
ルイ14世の肖像画があるアポロンの間。
「玉座の間」「太陽王の間」とも呼ばれていたそうです。
天井画の馬車に乗っているのはアポロンですが、神格化されたルイ14世を表しているともいわれます。 -
10:47
急に明るい部屋にでました。
戦争の間です。 -
大理石でできているメダイヨンのレリーフは敵を踏みつけているルイ14世の騎馬像。
-
戦争の間の隣は・・・
-
イチオシ
超絶有名、鏡の回廊!
75m×幅約10mとかなり大きい!人も多い!
窓の向かい側の壁には、窓と同じ形をした鏡が張られています。
天井画はよく見るとだまし絵になっている部分がありますが、これにより奥行きを感じるようになっています。 -
窓からは大運河と庭園が見えます。
晴れた夕方は西日が差し込み、鏡に反射してとてもきれいだといいます。 -
ちなみにここで第一次世界大戦終結のヴェルサイユ条約が署名されました。
-
鏡の回廊を抜けると閣議の間(Council Study)という部屋。
国のことをはじめ、財務など様々なことを決める部屋だったようです。 -
11:01
王の寝室。
柵の前に見学者がいる中、起床と睡眠の「儀式」をしていました。
まず重要側近がやって来て、着替えや朝食をとるころには100人を超える見学者が集まったといいます。
ルイ14世はこの部屋で亡くなりました。 -
王妃の寝室。
3人の王妃、19人の子が誕生した部屋。マリー・アントワネットもここで公開出産しています。 -
寝室には国民からマリー・アントワネットに贈られた宝石箱のレプリカがあります。
-
ここにも切り込みが。
ヴェルサイユ行進でパリ市民が宮殿内に入り暴徒となったときにマリー・アントワネットが隠し扉を使ったといいます。 -
Antichambre du grand couvertは、ルイ14世が毎晩王妃や王室などと夕食をとった部屋です。
食事中はとても静寂でだったといいます。 -
王妃の衛兵の間(Salle des gardes de la reine)。
-
続く階段の踊り場には、美しい飾りがありました。
-
階段を降りず同じフロアの続きを見に行きます。
戴冠の間。 -
オベリスクも立派。
-
部屋の名前にもなっていますが、「ナポレオン1世の戴冠式」が飾られています。
ここにあるのは実業家の依頼で描かれた同作者による複製。 -
ナポレオンの依頼で書かれたオリジナルはルーヴル美術館にあるこちら。
どちらにしても大きすぎて写真撮るのは困難です。
※ルーヴル美術館の写真です。 -
両者には微妙に違いがあるといいますが、まったく見つけられません・・・。
※ちなみにこの写真はオリジナル(ルーブル美術館)の方。 -
こちらもナポレオン1世。
-
続く部屋も絵画がたくさん。
-
ヴァルミーの戦いの絵。唐突にフランス革命後のできごとの絵でした。
-
その奥は戦史の回廊。
120m×幅13mと、実は鏡の回廊より大きいです。
まるで美術館です。 -
フランスの戦いで勝利したものをテーマにした絵が並んでおり、古いものは初代国王クローヴィス1世がドイツに勝ったトルビアックの戦い(497年)です。
-
11:41
巨大な絵にいちいち感激しながら回廊を通ったら、まだ部屋がありました。
Consulate and Empire Roomsというエリア。ナポレオンの絵を歴史順に並べているのですが、すべての重要なできごとを網羅している感じではなく、これまで出てこなかった「その他」を並べているような印象。 -
ナポレオン1世のエジプト遠征の絵などがありました。
-
これで宮殿内のメインの部屋はだいたい見学終了です。
-
見学疲れのところに、ちょうどラデュレが!!
買います。ください。いただきます・・・。
ミニマカロン(2つ) EUR 4.80 -
ここでさっと食べられればいいのに、外で食べてくれとのこと。
糖分が疲れた体に浸みます。ラデュレ (ヴェルサイユ宮殿内) 専門店
-
外に出たら、雨。
これから庭園と離宮に行くのに・・・。
庭園へはスマホでQRコードの提示が必要です。
ここも読み込んでもらうだけで入場でき、簡単。 -
雨が降っても庭園はきれいです。
ヴェルサイユの宮殿と庭園 城・宮殿
-
南のスイス衛兵の池の方面を見てみますが、雨が吹き込んでカメラがすぐ濡れる・・・。
-
宮殿裏手の池には、フランスの4つの川を表す彫刻があります。
写真の像はローヌ川。
他はセーヌ、ロワール、ガロンヌですが、雨のため省略!ヴェルサイユ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
宮殿から先は、とても広大な庭園が広がっています。
大運河まで見渡せる素晴らしいスポットです。
雨だけど仕方ない、行きましょう・・・。 -
少し下りたところにあるのはラトーヌの泉。
伝説では、農民が邪魔して水を飲ませてくれなかったため、怒ったラトーヌは農民をカエルなどに変えました。
下にいるカエルなどは反逆して姿を変えられた貴族を表し、王に歯向かうなというメッセージが込められているんだとか。 -
庭園にはあと一つアポロンの泉というのがあると通常書かれますが、実は迷路のような庭にも噴水があったりします。
これはFlora fountain。 -
Enceladus Grove。
-
Enceladus Grove周辺にあった植栽。ユニークな形!
-
そして大運河に到着。
近くに水場がなく10km離れたセーヌ川から人工的に水を引いて作ったというから恐れ入ります。 -
ここにあるのがアポロンの泉です。
-
運河ではボートも乗れるんですね。
こんな雨の日はやめておいたほうがいいような・・・。 -
13:11
だいぶ歩いて離宮グラン・トリアノンに到着。
途中で有料エリアの外に出るとは思いませんでした。
係員に聞いたら、帰りに庭園を通る場合は同じチケットで再入場可だそうです。大トリアノン宮殿 城・宮殿
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鏡の間(Salon des Glaces)。
王子、王太子の部屋として使われていたようです。 -
皇后の寝室。
ナポレオン1世の母、皇后などが使用しました。 -
皇后の寝室その2。
奥にその1があり今では同じ部屋になっていますが、18世紀当時は別の部屋だったようです。 -
礼拝堂の間。当初礼拝堂があったようです。
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領主たちの控えの間を通過すると→
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グラン・トリアノン最大の見どころ、柱の回廊!とても美しいです。
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皇帝の家族の間。
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ベルギー王妃の寝室。
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ルイ・フィリップの家族の間。
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孔雀石の間。孔雀石は家具に使われています。
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Cabinet topographique de l'Empereurは春の部屋とも呼ばれています。
-
コテルの回廊。
第一次世界大戦の敗戦国ハンガリーとのトリアノン条約はここで調印されました。 -
庭園の間。
-
これでグラン・トリアノンの見学終了です。
-
プチ・トリアノンの近くにアンジェリーナがあります。
パリに本店があり、ヴェルサイユ宮殿内にもあるのですが、雨の日のプチ・トリアノン近くの店舗はガラガラでした。
ここはなんといってもモンブラン!茶色のペーストはスプーンだと切りづらいほどもったりというか、ねっとりというか。
中はクリームで、下にサクサクのメレンゲがありました。
これは一度は試したいですね。
モンブラン EUR 7.60
ロングコーヒー EUR 3.20アンジェリーナ (プチ トリアノン店) スイーツ
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13:51
続いてはマリー・アントワネットの離宮エリアにあるプチ・トリアノン。
ルイ15世による建築です。
雨がやんできました!小トリアノン宮殿 城・宮殿
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QRコードを読み込んでもらって、建物内部へ。2階建てなんですね。
-
まず1階に行ってみたのですが→
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改装中みたいな感じ・・・。
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2階に上がってみたらちゃんと部屋になっていました。よかった・・・。
大食堂です。 -
お供の間(Salon de Compagnie)はマリー・アントワネットの時代に集会、ゲームや音楽などを楽しんだ部屋です。
限られた遊び仲間だけが入ることができました。 -
Chambre à coucherはマリー・アントワネットも使った寝室。
家具はマリー・アントワネットが注文したものです。
椅子にはジャスミンの花、松ぼっくり、すずらんがついています。
背もたれの白い生地はカバーで、本当はピンクの生地に花の刺繡がされています。 -
プチ・トリアノンとグラン・トリアノンの間にも実は庭園がありました。
フランス庭園というそうです。
ちなみにこれ以降の庭園散策はプチ・トリアノン見学後中庭から出たところからそのまま続くので、中庭から出て右にある出口から出ないように注意です。
庭園内部にカフェなどはないので、食事休憩したい場合はプチ・トリアノン見学前に済ませる必要があります。 -
庭園の正面にあるのがフレンチ・パビリオン。
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中は入れなかったので、のぞき見。
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すぐ近くにあるこちらはCool Pavilion。
-
こちらものぞき見。
-
朝顔!?
-
今度はフランス庭園の反対方向に広がる英国庭園にやってきました。
-
こちらは愛の殿堂(愛の神殿)。
-
マリー・アントワネットが愛人フェルゼンと密会していた場所だそうです。
-
15:16
さらに奥にある王妃の村里にやってきました。
プチ・トリアノンから約450m、ヴェルサイユ宮殿から直線距離で1.7km、道なりで約2.2kmも離れています。村里 史跡・遺跡
-
ビリヤードの家(Maison du Billard)なる建物。
ちなみにこのエリアの建物はガイドツアーでないと中に入れません。 -
宮殿の生活に嫌気がさしたマリー・アントワネットは、この村里でのやすらぎある時間を多く過ごすようになったそうです。
建物に水車がついていますが、飾り物で動きません。 -
Marlborough Towerという小さな塔もかわいいですが、立入禁止。
-
景色は素晴らしいのですが、また雨が降ってきてしまいました。
-
何やらケダモノの臭いがするぞ・・・と思ったら農場でした。
-
いろいろな動物がいました。
-
歩けど歩けど道がどこまでも続いていくので、どこなのかをマップで確認。
さっきの農場は右端にある La Fermeというところ。
現在地はOrangerie de Jussieuの裏手。え、、こんなに大きいの!?
雨もひどくなってきたし、ひと気もないし、とりあえず戻りましょう・・・。 -
Orangerie de Jussieuの近くには巨大セコイアの木が・・・逆光ですが。
-
王妃の劇場(Théâtre de la Reine)まで戻ってきました。
これはフランス庭園の端にあります。 -
中と言っても、劇場の中に入れるのはガイドツアーのみ。
一般客はここから覗くのみです。
こぢんまりとした劇場でした。
ここで王族や友人、召使いを招いてマリー・アントワネットが演じたそうです。 -
雨がひどいことになっていますが、最後に劇場の裏手にあるベルベデーレへ。
グロット(洞窟)は写真右側の森の中にあります。 -
ベルベデーレは中には入れずのぞき見方式。
-
ベルベデーレの隣にある岩場は、滝なのか雨なのかもはや不明。。
プチ・トリアノン沿いの出口から有料エリアを後にしました。 -
16:38
時間的にも天候的にも体力的にもこれが限界。
プチ・トランで帰りたいところですが満席につき乗れない!
みんな考えることは一緒。
歩いて帰るしかない!! -
帰りは庭園を通らず、トリアノン通りをまっすぐ東方向へ行きました。
微妙な上り坂がテンションを下げます・・・。 -
16:53
Queen's Gateを通過。
バイバイ、ヴェルサイユ宮殿! -
帰りもバスで。もうこの体力消耗具合ではとても駅まで歩く気になれません・・・。
バス停はQueen's Gateの道をまっすぐ行って、最初のロータリーを右に曲がったところにありました。
バス Phébus2
17:06 Théâtre Montansier→17:21 Gare Routière de Versailles Chantiers - Quai A
EUR 2(現金のみ) -
ヴェルサイユ=シャンティエ駅に着いた頃にはまさかの晴れ!なんで!?
鉄道
17:31 Versailles Chantiers→17:56 Gare Montparnasse
EUR 3.65 -
ヴェルサイユ宮殿の主要ポイントを1日でめぐることは十分可能ですが、事前予約+朝早くから行動すること+深追いしないことが重要かもしれません。
今回は宮殿前の庭園やグラン・トリアノン奥の庭園などはほぼ見学していませんが、それでも1日つぶれてしまいます。
食事はかなり時間がかかるので、もし食事の時間がないとダメな場合は2日に分ける(例えば1日は宮殿と庭園、もう1日でトリアノン2つなど)のがよいでしょう・・・。
さすが贅の限りを尽くした宮殿だけあって1日で見るのは大変でしたが、素晴らしかったです。
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