2022/08/18 - 2022/08/18
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worldhusiastさん
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【立ち寄り箇所】
1.ゼメリング駅
2.ヴォルフスベルクコーゲルからブライテンシュタイン
・ドッペルライター展望台
・20シリングビューから撮り鉄
・カルテ・リンネ橋
・ゲガ博物館(休館)から撮り鉄
・クライゼル・クライゼ橋から撮り鉄
3.ミュルツツーシュラーク駅の南部鉄道博物館
ゼメリング鉄道は世界遺産に登録されています。ポイントは5つ。
・特殊な設備なしで峠を越えることができた鉄道
・ゲガが考案
・ヨーロッパ初の国際標準軌間を採用
・20シリング札の図柄に選ばれた
・近くにトンネルによるバイパス線を建設中
ウィーンから余裕で日帰りできますが、事前に時刻表でよく調べておくのがおすすめ。
訪問時は結構頻繁に旅客も貨物も来て撮り鉄が捗りました。これもバイパスが開通したら激減し激しく撮り鉄できるのもそれまでかなと想像されます。
この旅行記では世界遺産や大手出版社の地図などに従って「ゼメリング」と表記しますが、実際は「セメリンク」と濁らず、アナウンスなどでは「セマリン」のように聞こえます。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
朝早い・・・。時刻の関係で仕方ないんです・・・。
鉄道
6:58 Wien Hbf→8:13 Semmering
EUR 22.6+座席予約料 EUR 3 -
今回も座席予約をしたのですが、朝早すぎて空いていて不要だったかも。前日に乗ったグラーツ行きを途中下車します。
-
突然ですが、こちらが今回の行程ででてくるエリアです。土地勘がない場合は別ウィンドウで出して読んでいただけるとわかりやすくなるかも。
【注意】
1.細かい点線の道は公式パンフにも載っていない細い道です。
2.車道は概ね正確ですが、山道(点線)は目安です。特に20シリングビューから北(ブライテンシュタインに抜ける山道)は実際に歩いた時でもよくわからなかったので、絶対に正確ではありません。
ウィーン→Semmering(乗換時間で展示室)→Wolfsbergkogel
(散策&撮り鉄)
Breitenstein→Mürzzuschlag
(博物館)
Mürzzuschlag→ウィーン という旅程です。 -
7:48
グロッグニッツ(Gloggnitz)駅を通過したところ。ここからミュルツツーシュラーク(Mürzzuschlag)駅まで世界遺産の範囲になります。 -
パイヤーバッハ・ライヒェナウ(Payerbach-Reichenau)駅を過ぎると→
-
いかにも山登り風な急カーブが続き→
-
短いトンネルも多数出現します。
-
ブライテンシュタイン(Breitenstein)駅は後で訪れますが、このあたりの駅は全部通過。
-
8:09
クラウゼル・クラウゼ橋(Krausel-Klause Viadukt)、有名なカルテ・リンネ橋を通過し、いつの間にかアドリッツグラーベン橋(Adlitzgraben Viadukt)に差し掛かっていました。
美しい橋が続きますが車窓から撮るのは難易度高め! -
8:13
定刻通り、ゼメリング駅に到着です。
次は各駅停車で一駅手前のヴォルフスベルクコーゲルまで戻りますが9:22発。1時間もあります。 -
まずは駅探索。降りたホームは隣が広場になっています。
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世界遺産の石碑。立派です!
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ゲガの碑。ゼメリング鉄道の設計者はカール・リッター・フォン・ゲガといいます。
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こちらの車両は1991年にその役目を終えて静かに佇んでいました。
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中には入れず窓から覗き込むのみ。なかなかレトロ!
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駅周辺に付近のマップがありました。ゼメリング駅周辺を中心に今回の散策コースも乗っていますが、上が北じゃなくてわかりにくい・・・
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こっちの地図はよりシンプル。北は右側になっていてこれまた微妙・・・。
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ゼメリング駅は標高896.02メートルで、開通当時は世界で最も標高の高い駅だったといいます。
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それなりに鉄道が往来するので、時々ホームで撮り鉄!
-
変わったデザインの車両もやってきました。
-
さて駅舎ですが、トイレと自販機、券売機があります。
自販機ではコーラ500mlが2.4ユーロ、スポーツドリンクの類い500mlが2.60ユーロ、スニッカーズ1本やm&mの小袋が1.80ユーロなどで売られています。 -
9:03
ほぼ9時ちょうどに係員がやってきて、展示室に入れました。
今回のスケジュールではここを見るには朝7時ごろの列車に乗るしかなかったのです。ただ、出発まで20分もない!
ゼメリング駅展示室
見学無料 -
楽しみにやってきましたが、展示はほぼドイツ語のみで、意味も分からないまま眺める系。
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この後向かうカルテ・リンネ橋の設計図らしきものもありました。
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ジオラマは視覚的にわかりやすいですね。「絶対に氷河を横断してはいけません」という文字の意味はよくわかりませんが・・・。
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パネルによるとコイン不足のため発行された緊急用10ヘラー(当時の通貨の補助単位)にカルテ・リンネ橋とゼメリング鉄道が描かれていたんだとか。
-
有名なのはこっちですね。20シリング札の表がゲガ、裏はカルテ・リンネ橋とゼメリング鉄道。
-
展示室はドイツ語がわからなければあっという間に見終わりますw
そして列車の時間です。
鉄道
9:22 Semmering → 9:24 Wolfsbergkogel
EUR 1.90 -
これはPayerbach-Reichenau行き。ウィーンから来るときにすっとばした駅には本数の限られた鈍行で行くしかありません。
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たった2分、隣駅のヴォルフスベルクコーゲル(Wolfsbergkogel)で下車です。実はゼメリング駅から歩けますが、この後長時間の徒歩になるので体力を温存しました。
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列車がいなくなった駅。無人駅ですが侘しさもなくきれいにしています。
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ホームから離れたところに券売機が!このあたり携帯の電波は問題ありませんでしたが、万が一つながらなくてスマホ経由で買えなくても安心ですね。
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さて、お目当ての20シリング・ビューや展望台へは山道を歩きますが、黄色い看板に従っていけばOK。
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9:32
すぐに巨大ホテルKurhaus Semmering(営業していない?)が見えてきます。前を通過してさらに奥に向かいます。 -
いよいよ山道って感じです。
-
最初に見えてきたのは展望台でした。さっそく上ってみます。
ドッペルライター展望台
見学自由 -
いい眺め!ゼメリング駅のある南西方向です。写真右にはSüdbahnhotelが見えています。
-
北西方向。写真右がウィーン方面、左がゼメリング方面。
ブライテンシュタイン駅が中央に見えています。 -
やや東寄りの北側ではWeinzettlwandという崖地のトンネルがよく見えます。
この展望台はこれを見るのがメインかも。 -
そうこうしているうちに列車が!撮り鉄しなければ!!
メインはWeinzettlwandと言っておきながら、いきなり通過しちゃっていてブライテンシュタイン駅のところで撮影。 -
そのまま列車はクラウゼル・クラウゼ橋を駆け抜けていきました。ここは後で向かうことにします。
20シリングに採用されたカルテ・リンネ橋はここからは見えないようです。 -
ということでお目当ての20シリングビューに向かいます。
-
15分ほどで20シリングビューの展望スポットに到着。先客がいました。
20シリングビュー
見学自由 -
展望台からの眺め!素晴らしい!
右の橋はさっき列車が駆け抜けていったクラウゼル・クラウゼ橋、左の橋がカルテ・リンネ橋です。 -
ブライテンシュタイン駅もよく見えます。
-
Weinzettlwandも遠くなりますが見えます。北側はだいたい見え、しかも逆光知らずの素晴らしい展望台です。
-
これは望遠鏡かなと思ってのぞいてみると→
-
用途不明のミラーでした・・・。
-
気を取り直して、20シリングの図柄をおさらい。
さっきもゼメリング駅の展示室で見ましたが、こちらにもパネルで紹介されていました。 -
だいたいこんな感じかな!?
お札の絵柄では右の岩山がもっとダイナミックですが、もうちょっと標高が下なのか、もしくはお札がデフォルメされているのかも。 -
10:28:21
列車が来たので撮り鉄タイムです。これはウィーン方面に向かっています。 -
10:28:52
カルテ・リンネ橋を通過し、クラウゼル・クラウゼ橋を渡っています。 -
10:29:40
ブライテンシュタイン駅を通過。 -
10:29:31
あれ!反対側からも列車が!Weinzettlwandを通過しています。 -
10:32:42
カルテ・リンネ橋を通過していきました。 -
10:32:50
と思ったらまたも逆から謎の車両が!
この時間は入れ食い状態で撮り鉄がはかどります。 -
10:42:18
青い車両と貨物がカルテ・リンネ橋の上ですれ違い!
たくさん撮れたので、次はカルテ・リンネ橋へ向かうべく山を下ります。 -
10:45に下りはじめ、最初は黄色い看板もあったのですが、いつしかなくなり15分くらいしたらこんな景色に・・・。いったいどこなのか。
-
その3分後、見覚えのある橋が。後ろが崖で2つのトンネルの間の橋は・・・クラウゼル・クラウゼ橋!
方向は合ってそうです。 -
11:15
民家が見えてきました!
下りだったからよかったですが、途中標識が全然ないし、誰も歩いていないし、やたら急な坂だし・・・。まあ無事下界に下りられてよかったです。 -
11:31
舗装された道路を15分程歩き、カルテ・リンネ橋のふもとにやってきました。 -
近すぎて迫力すごい!
列車の音がしましたが姿は見えません。 -
カルテ・リンネ橋の裏の近影。よく見るとアーチの下の部分がでこぼこだったりします。
-
後ろに回ったとて、列車の撮影は難しい感じ。
-
通過した先に、ゲガ博物館に上る道があります。
-
だらだらした坂道ですがそれなりに勾配があり、ここまで歩きっぱなしの足では結構大変。
-
11:44
ゲガ博物館は夏季土日のみの営業で、この日は平日のためクローズ。
係員らしき男性2人が食事しており、念のため聞いたら敷地外からの撮り鉄はOKとのこと。 -
ちょうどここは鉄道と同じ目線になります。橋の高さは46mなので、さっきの坂がきついのも納得。
-
線路を見ると、普通の鉄道と同じですね。ラックレールなど特殊なものを使わず、むしろヨーロッパ初の国際標準軌間を採用して峠を越えた点が世界遺産登録時に評価されたようです。
-
12:02
列車が来たのでしばし撮り鉄タイム!
レイルジェット!近っ!
ちなみに車両と同じ右側通行なので、向かって右はウィーン方面、左はゼメリング方面。この列車はウィーン方面行きです(赤いのは最後尾の車両)。 -
12:05
貨物! -
12:12
再びのレイルジェット!今度はゼメリング方面行きです。 -
12:20
続いてはカルテ・リンネ橋のふもとのこちらからわき道に入り、また山道を登ります。 -
ここからはカルテ・リンネ橋を入れて撮り鉄できます。
-
そのまま上ると、ポレロス・トンネル(Polleroswand Tunnel)の建設に使われた作業トンネルが現れます。
しかし全力で立入りを拒否していました・・・。 -
もう鉄道と並走するくらいの高さまできたようで、この先は坂になっていませんでした。
-
12:41
急に視界が開け、クラウゼル・クラウゼ橋に着きました。 -
ポレロス・トンネルの出入口も間近に見られます。
-
奥には区間最短のクラウゼル・トンネルが見えます。ここでもしばし撮り鉄タイム。
-
12:57
ちょうど橋の上で貨物と貨物がすれ違い! -
13:05
旅客列車! -
13:11
かっこいいレイルジェット! -
13:12
人!
え??
最初、保安作業員かと思ったのですが、反対側で撮り鉄していた人たちが一旦下がってからまた上るのが大変なので歩いてきてしまったのでした。撮り鉄マナーは世界的問題のようです。
ちなみに手前の人はわざわざ渡るときに蛍光ベストを着ていたので、保安員を装っている確信犯でした。 -
急な坂を下り、車道まで下りてきました。
道がかなりひどくて、ここの上りはきつそう・・・。 -
クラウゼル・クラウゼ橋を見納め!
-
ブライテンシュタイン駅へ向かいます。
-
13:36
ハウプト通りに差し掛かったのですが、黄色い看板は駅はこっちだという・・・。駅に行くのにこんな道!? -
いやいや、これ本当ですか・・・。
-
やがて消防署の近くで車道と合流し、駅前に到着しました。
そのまま車道を歩いて行っても同じようで、わざわざ急な山道を登る必要はなかったようです・・・。まあ山道は車道より距離が短かったということで。
しかしこれが駅ですか。 -
上の写真を左に行くとここになります。トンネルの手前を上がればウィーン方面、奥はゼメリング方面のホームに出ます。
ちなみにウィーン方面のホームに行きたい場合は、上の写真を右に行ってもOKです。 -
2020年以降、アプリでチケットを購入しない人は、券売機でチケットを買ってから乗ることになったようですが、券売機は1番ホームにしかないらしい・・・。
1番ホームはウィーン方面なので、ゼメリング方面に行く人でアプリを購入しない人は、ゼメリング方面のホームに行く前にまずウィーン方面のホームでチケットを買う必要があるということですね。
アプリいれましょう・・・。 -
この駅はパイヤーバッハ・ライヒェナウ行き(ウィーン方面)とミュルツツーシュラーク行き(ゼメリングの先)とが交互に停まるんですね。
-
ブライテンシュタイン駅のゼメリング方面ホームの待合室にも小さな展示がありました。
-
残念ながらドイツ語オンリーですが・・・。
-
逆に言えばドイツ語が読めれば時間がつぶせそうです。
-
ドイツ語が読めない場合はもう撮り鉄するしかない!w
-
あ!券売機!またかなり遠い場所に設置したなあw
-
ブライテンシュタイン駅のホームからは今日訪れたドッペルライター展望台と20シリングビューが見えるはず・・・。
ドッペルライター展望台は結構すぐ見つかりました。 -
アップ!うまいこと木々に隠れている感じがします。
-
20シリングビューは難しい・・・。
-
矢印を入れてみてもわからない・・・。
-
そのままズーム!何か木組みが見えますね。
-
これだ!望遠鏡型のミラーが見えるし、確かに20シリングビューですね。
見つけるの大変だった・・・。でもいい時間つぶしになりました。 -
列車が来ました。次はゼメリング鉄道の終点ミュルツツーシュラークに向かいます。
列車
14:31 Breitenstein → 15:02(時刻表は14:55) Mürzzuschlag
EUR 4.20 -
今朝立ち寄ったヴォルフスベルクコーゲルにも停車します。
-
ゼメリングを過ぎてもいい景色。
-
15:02
7分遅れでミュルツツーシュラーク駅に到着しました。結構大きい駅です。 -
15:08
駅前の鉄道博物館に立ち寄ってみます。
南部鉄道博物館(ズュートバーン・ムゼーウム)
EUR 7.50 -
外にも列車が展示されていますが、暑いのでさっさと中に入ります。
-
入口に列車カフェがありました。
-
内装がおしゃれすぎ!
-
暑すぎてアイス休憩です。
アイス・レモネード EUR 5.60 -
展示室に入ってみます。
-
こちらはゲガ。
-
足元にはゲガの展示がありました。
-
大きな部屋にでました。
-
黒いのが現在のゼメリング鉄道ですが、赤い線は将来のバイパス線です。
-
ジオラマなどの展示もありました。
-
機関車の展示もあります。
1929年、ゼメリング鉄道運行75周年の記念に走った機関車を、150周年の2004年に再現したものだそうです。 -
石炭をくべるところにも入れました。
-
1等車の展示も小さくありました。布張りの座席は高級感がありますね。
-
15:51
受付の方によると別棟があるとのことでやってきました。 -
ここは車両倉庫のようです。
-
昔の車両が年代順に並んでいます。
-
埃っぽい中、旧式の車両がたくさん展示されていました。
-
16:00
さらに離れたところに展望台があります。 -
木製のようです。この日かなり上り下りしていますが、ここでも階段を上ります。
-
最上階に到着。眺めはどうかな・・・?
-
かなり線路の本数が多い!
駅はかなり遠くに見えますね。列車の出発時間に間に合うようにだいぶ余裕みないと危険な気がしてきました。 -
正面は・・・住宅が見えます。
-
ゼメリング駅方面は明らかに新設された線路がありますね。地下に行くのがバイパス線かな?
そろそろ観光を切り上げてウィーンへ戻ります。現在16:08、16:33発まで25分前。チケットはアプリで買うとして、ホームに10分前に着くかな。 -
16:37
16:33前にホームに無事たどりついたものの、定刻を4分過ぎてもまだ列車は来ません・・・。代わりにスコールのような激しい雨!ホームにいても濡れちゃう! -
16:39
列車がやってきました。6分遅れくらいよくある話です。
しかし到着時の列車はかなり遅く力がないような感じ。車掌がいたので「ウィーン行きですか?」と聞くも「ウィーンには行かない!」といいます。
へ? -
よくわからないのでとりあえず車内に入ってみると、ものすごい人・・・。まだ帰国時にPCR検査が要求されていたころに、過剰密状態かつ換気なしの車内にいるのはリスクが高い・・・。
そのうち行先表示が消え、パンタグラフが閉じ、車内のエアコンや電気が消え・・・。しばらく外で待つことに。 -
数分遅れ、10分遅れ、15分遅れ・・・と電光掲示板の出発予定時刻が変わります。
-
やがてアプリの方でも状況が出るようになりました。こりゃもう全然動かないな・・・。
-
18:44
まあ時間もあることだしと、ミュルツツーシュラークの町の方に歩いてみましたが、お茶するところはおろか商店すらない寒村ぶり・・・。
もっと南に行けばあったようですが、このときは気付かず。
仕方なく駅に戻ることにしました。戻る途中で地元に家族が住むという中学生くらいの女の子が話しかけてきてÖBB SCOTTのアプリを提案してくれたのですが、何かがインストールされてないとかで使えず。せっかく教えてくれたのになんかすみません・・・。 -
19:00
そうこうしていると、バスが一台やってきました。行き先には「Schienenersatzverkehr」とあります。
鉄道に変わるサービス(=代行輸送)ですね!どこ行きか不明なので周りに聞いてみたのですが、誰も知らないという・・・。 -
ドアが開いたのでとりあえず乗り込み、運転手に行き先を聞いてみたらウィーンとのこと!
あっという間に満席になり、立ち席も出る中19:11ウィーンに向けて出発です!
引きが強いが結局運がいいパターンでした。 -
バスは動き出すと高速道路に乗ってどんどんウィーンに向かいます。
断然ゼメリング鉄道よりも早い!鉄道にバイパス線ができるのも納得です。 -
途中、ウイーナー・ノイシュタットに立ち寄りつつ、20:48 ウィーン中央駅に戻ってきました。
-
最後の最後で鉄道に乗れないハプニング付きでしたが、無事ウィーンに戻れて結果オーライ。
これでゼメリング鉄道撮り鉄の旅終了です!
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