2022/04/23 - 2022/04/24
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yakkunnさん
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ゴールデンウイーク前の週末に岡山県内の湯原温泉に行ってきました。岡山県には県北に3つの有名な温泉があります。湯郷温泉、奥津温泉、そして湯原温泉です。もちろん3つとも何回か行ってます。湯郷温泉は季譜の里https://4travel.jp/travelogue/11544692 奥津温泉は奥津荘https://4travel.jp/travelogue/11810020旅行記を載せていますが、湯原温泉の旅行記がないのに気付き、今回湯原温泉・八景(はっけい)に泊まってきました。
湯原温泉は湯原ダム直下の河原に沸く露天風呂があまりにも有名で全国露天風呂番付西の横綱とも言われれています。しかし宿の方は名宿がなく、今まで泊まった宿は全てハズレでした。
今回もあまり期待しないでねと家内に言いながら八景という宿の川側ツイン部屋を予約、食事は量より質会席にしました。
ところがなんと、部屋からの景色はあのダム下の露天風呂・砂湯が目の前にあり、ダムと砂湯と川の景色が抜群ではありませんか。
食事は1泊2食で約50種類の地元野菜を中心に、料理長が時間をかけて準備してるのがよ~くわかります。
また、女将が食事時に元気よく全ての宿泊客の相手をしてるので、宿が明るく感じます。
今回の湯原温泉・八景は満足の宿でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゴーデンウイークの1週間前の週末に湯原温泉に行くことに決めました。
コロナが治まってgo toキャンペーンでもしてるだろうと予想し、1ヶ月前に予約しました。
結果的には予想が当たり、県内割キャンペーンで格安に泊まることができました。
さて宿ですが、湯原温泉には何度か来て泊まってはいたのですがどうもいい宿に当たらず、今回の宿、八景(はっけい)にもそんなに期待せずやってきましたがさてどうなるでしょう・・・
岡山から高速道路を使い、湯原温泉インターチェンジを降りると約10分ほどで温泉街に到着します。
狭い温泉街を通り抜け、突き当たりまでくるとこの先通行止めになっています。 -
この先通行止めまで来て左に曲がると狭い吊り橋となっています。
やっと車が1台通れます。
ほぼ「八景」のお客だけが通る橋です。
この橋を渡ると目の前に「八景」があります。 -
橋の上から眺めると左に八景、中央に湯原ダム、右手に露天風呂「砂湯」を見ることができます。
ちなみにこの川は岡山市内にまで流れていく旭川です。 -
吊り橋を用心しながら渡り切ると右手が八景の玄関です。
さすがに駐車場は狭いですが、キーを渡すとスタッフが駐車場へ移動させてくれます。
到着は土曜日16時でした。
岡山から約2時間かかりました。 -
スリッパに履き替えて上がります。
フロント前のロビーです。
正面に明かりの灯ったウサギが目立ちます。
後で教えてもらったのですが、女将がウサギ年なのでウサギのオブジェが多いです。 -
スタッフはとても日本語の上手なパキスタンとネパールの人が何人か居ます。
フロントとレストランでテキパキと仕事をこなしています。 -
フロント前のロビーは旭川に面しています。
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売店がありますが、温泉宿の売店とはちょっと雰囲気が違います。
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「八景」の昔の写真を集めて廊下に飾ってあります
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本日の部屋は3階の川側ツインという部屋です。
エレベータで上がりますがそのエレベータの中に貼ってあったポスターです。
飛び跳ねてる女将の写真は後で考えるとこれはウサギのつもりですね! -
部屋のポスターを見るとほぼ全ての部屋は川に面しています。
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3階です
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今日の部屋は312号室。
3階のほぼ真ん中あたりです。 -
部屋は10畳ほどです。
昔の和室をツイン部屋にリノベイトしてあります。 -
ツインの部屋ですがソファーを使えば3人が泊まれるようになっています。
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レトロな和ダンスが素敵です
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冷蔵庫はお水が2本サービスです
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ベッドと窓からの景色をチェック
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私は腰痛を抱えていますのでベッドが助かります。
しかもなんと、シモンズのベッドです。
シモンズまでは期待していなかったのでこれで点数がググーと上昇♪♪ -
ベッドに座って窓を見ると・・・
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まったりと流れる小川は
岡山市内を流れるあの一級河川旭川の源流です。 -
窓を開けベランダに出て見ると、右側に吊り橋が見え、
さっき来た道が見えます。
湯原は駐車場がないため河原を観光客の駐車場にしています。 -
そしてベランダから左手を見ると河原にある混浴露天風呂「砂湯」を真上から見ることができます。
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アップにしてみました。
着替えの部屋と温度の違う3つの露天風呂の全景がわかります。
それではこれからまずその「砂湯」に入ってこようと思います。 -
宿を出て吊り橋を渡ります
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近くで見るとこんな構造になってるのでやはり吊り橋というのでしょうね
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橋の名前は「寄りそい橋」というそうです
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ライオンズクラブさんが「寄りそい橋」の看板を寄贈しています
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夜はライトアップされるのでまた写真を撮りにきます
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川下から見た「寄りそい橋」
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橋の中央から川上を見ると湯原ダムが正面、右の河原に混浴露天風呂「砂湯」、左に宿「八景」があります
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橋を渡って左に折れ、「砂湯」に向かうと川向に「八景」の全景を見ることができます。
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混浴露天風呂「砂湯」が見えてきました。
男女大勢の人が入っています。 -
入浴のマナーが書いてあります。
飲食禁止なのに缶酎ハイを飲んでる若い人がいた。
下半身を露出しないようにとのことですが、男性はほぼ全員露出。
私たちは宿で入浴用の湯あみ着を男女とも借りて着用して露天風呂に入りました。
写真撮影は禁止 -
「砂湯」の効能書き
-
露天風呂の写真は撮れないのでせめてダムの写真だけ撮りました。
この石の左手が露天風呂です。
脱衣場はありますがロッカーはありません。
もちろん入浴は無料です。 -
露天風呂「砂湯」の写真は撮れませんので、宿の部屋からの景色を載せておきます。
ダムに近い方が温度が一番低く、屋根の下が一番熱いです。
ぬるい方から入って、熱いところは短時間で出る方がいいです。 -
露天風呂の脇には全国露天風呂番付表があります。
-
湯原温泉が西の横綱になったそうです
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「砂湯」から見た「八景」
-
混浴露天風呂「砂湯」を十分楽しみました。
また橋を渡って「八景」に帰ります。
宿から砂湯まで歩いて5分ほどです。 -
宿に帰って18時から夕食です。
夕食は1階の食事処「花ぐるま」です。 -
料理長が仕込んでいました
-
窓際の良い席でした。
何が良いかというと窓からの景色です。
先ほどの「砂湯」がほぼ正面に見えます。 -
ではまずビールで乾杯です。
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今日は「量より質会席」をお願いしてあります。
もちろんこれ以外にお造りなどもありましたが、写真に撮るのを忘れています。
女将が各テーブルに回って料理の説明をしています。
どれも料理長が地元の食材を使い、時間をかけて作ったものだとのこと。
説明を聞くと美味しさが倍増します。 -
釜飯が出来上がるのを待っています
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地ビールもいただきます。
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この頃、陽が落ちて空がブルーに
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「量より質会席」なのに満腹になり、部屋で一休みして館内の温泉に入ってきます。
ロビーから階段を降りて行きます。 -
朝夜男女入れ替えです
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泉温50度、無味無臭、ph9.23低張性アルカリ、1.728リットル/分と書いてあります
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脱衣場にある面白い絵
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夕食どきなので誰も入っていません。
写真を撮らせてもらいます。 -
特別大きな浴槽ではありませんが、一人で入ると良い感じです
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露天風呂も併設されています。
湯の中に椅子があり、寝るとちょうどよくて長湯をしてしまいそうです。
昼に砂湯にたっぷりとつかってるので宿の内湯は早めに上がります。 -
館内にはその他貸切風呂が3つあります。
一つは屋上にある貸切露天風呂です。 -
私たちは貸切風呂は使いませんでした
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車椅子でも入れる貸切風呂もあります
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館内のお風呂に入った後、外に出てライトアップの写真を撮ってきます。
夜の八景の玄関です -
宿の前の吊り橋のライトアップです
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正面のこの角度がいいと女将から聞いていました。
-
さて、ライトアップの写真も撮ったので、部屋へ帰って寝ます
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おはようございます!!
窓を開けてみると 夜明けと共に次々と「砂湯」に入りにきています。 -
館内の朝風呂に入ってきます。
夜朝は男女入れ替えです。 -
浴槽は昨夜のと同じぐらいの大きさです
-
こちらは露天風呂ですが、目隠しの隙間から「砂湯」を正面に見ることができます。
-
朝風呂の後 朝食です。
食事処は夜と同じ席でした。
家内はいも粥、私は卵かけご飯を選択。
どちらも美味しいです。 -
食事の後 早々とチェックアウトです。
県内割でクーポン券四千円分いただいたのでこれから隣のインターの蒜山道の駅まで行って買い物して岡山へ帰ります。
湯原温泉「八景」はとにかく景色がいい、ロケーション抜群。
食事も地元産の食材で、女将は元気がよろしい。
私の中で湯原温泉の印象が急上昇しました。
湯原温泉にもいい宿がありました。
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