2018/12/03 - 2018/12/08
67位(同エリア203件中)
おくさん
熊野古道 2018年12月3日~8日
サンチャゴ巡礼で欧米人からたまに聞いた熊野古道、日本人としてはどうしても歩いてみたくなります。ちょうど友達二人も熊野古道に興味があると言う事で、3人で歩きに行くことに決まりました。熊野古道には幾つもルートがあるけど、今回私たちが目指すのは中辺路ルート。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年12月3日
前橋駅17:16の電車に乗り出発。冬なのでもう夜です。高崎で乗り換え大宮には18:47に到着。ここで夜行バスに乗り換えます。駅側の路地でラーメン、生ビール、餃子にそら豆、シナチクで夕飯。割り勘で一人1100円。全員が酒飲みです。
夜行バスは20:50の出発なので、駅前のSOGOデパートに入って飲食店街にあったベンチで時間つぶしをする。誰でも自由に入れるデパートは便利。暖房も効いてるしトイレも水も飲めます。 -
時間が近づいて来たので西口にある10番乗り場を探し、勝浦温泉行きに乗り込む。チケットは事前に買っておいてあり片道10,550円。新宿バスタや横浜のバスターミナルで客を乗せた後は高速道路で一路紀伊半島へ。
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12月4日
早朝、勝浦温泉到着。そこからバスで大門坂へ移動。8:30から歩き出しました。 -
歩き出しの道はまるで個人宅の庭先のような狭い道で、これ侵入してもいいのかなな道です。
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道の脇にはご覧のような平安時代の貸衣装屋さんがありました。良く熊野古道のポスターに登場する平安貴族のお姫様みたいな衣装を着た人は、ここの店で借りて撮っているのかと思いました。店には手作りのシュシュやポケットティッシュケースに小袋なども販売しているので、なかなか商売熱心のようです。
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大門坂を過ぎると道の脇に巨木の切り株がありました。ご覧のような大きな切り株なので人間が何人もすっぽり入れる程の広さがあります。道の脇にあるので、みんなこうやって記念写真を撮る気がします。
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長い石段を上がりきると駐車場があり、大きな土産物屋があったので、ここで大盛りチキンピラフの朝飯にしました。昼の弁当が欲しいので聞いてみたらパック詰めで作ってくれるそうなのでエビピラフを頼む。本当はおむすびが欲しかったが、出来ないそうだ。この弁当も凄い大盛り。山に入るので食料は必携です。
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2時間歩いて10:30那智の滝が見える熊野那智大社到着。那智の滝は是非見たかったところです。今日は瀧の水が少ないようですが、遠くからでも見られたから良しとします。ここから階段で上りだす。
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いよいよ熊野古道ぽくなってきました。すぐ大雲取越えと言う行程に入る。霧の中、ぐんぐん高度を上げていき、石碑があった所で小休止。坂が急なので少々疲れました。
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サンチャゴで会った日本の方からは、熊野古道を歩いている人は外国人しか居ないと聞いてきたけのでアスファルトの路面に描かれている文字は日本語の他にKODOと書かれていたのを見て、なるほどと思いました。でも、KODOだけで良いのかね?しかし外国人どころか我々の他には誰も歩いている人はいません。世界遺産なのに。
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その後も急な山道を歩き続ける。想像していたよりずっとハードな道が続きます。お陰で予定時間よりどんどん遅れていくようなので困ったな。
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誰もいない東屋で昼飯にしました。ここからは見晴らしが良いそうだが、今は濃い霧で何も見えない。食べているうちに霧が晴れて遠く海まで見ることができました。同行のYさんがガスストーブでコーヒーを煎れてくれました。山で飲む暖かいものは格別の味がします。
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16:05、目的地の小口まで5.1kmの看板があった。ここではまだ幾らか明るかったが、みるみる暗くなって来てやがて真っ暗な山道になってしまう。
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三人ともライトは持ってきているが、私以外の二人はバッテリーが心許なくすぐしょんぼりした光になって、その内消えてしまう。幸い、私のバッテリーは元気なので道の先を私のライトひとつで照らしながら急坂を下っていく。岩だらけの急坂で、小雨が降ったりやんだりしているので石と木の根がやたら滑って危険。足もとが見えないから浮き石にもやたら乗ってしまい、そのつどオワーッと声が出る。3人ともバタバタ転がりながら下っていく。
最後の方でもの凄く滑る所に着地した途端に両足が宙に浮き大きく尻餅を付いてしまう。かなりの衝撃だったのでこれはヤバイんじゃないかとすぐ起き上がれないでいたら、同じ所で足を滑らせたYさんが私の上に降ってくる。暗くて見えないが、感触から濡れたベニヤ板のように感じた。この辺りだけツルツルに滑るので、やっぱりここだけ板が敷いてあるのかも知れない。だったら逆効果だ。左が山側で右は谷なので、右に行かないようにと互いに声を掛け合いながら下って行く。
実は後で聞いた話によると、うぶちゃんはこの付近で背中にゾクゾクっとする気配を感じていたそうだ。みんなが怖がるから黙っていたとのこと。うぶちゃんは霊感が強いと言うのか、たまにこう感じる時があるそうだ。確かに笹が生い茂る暗がりには道祖神みたいのが見えたので、私も何となく気味の悪い所だなくらいは感じていた。そのとき黙っていてくれて良かった。
やっとのことで小口の村に到着。でもどこも真っ暗闇。多分こっちだろうと言う方向に歩いて行くとすぐ人家が見え出したが、やっぱりどの家も明かりが点っていなくて人の気配が感じられない。ここからはバスを利用して予約してあるジェイホッパーズに移動する予定だったが、時間が遅くて既に最終バスは出た後なので万事休す。
もう高くてもタクシーで移動するしかないので閉まっている店先の公衆電話でお願いしてみると、今日の業務は4時半で終了したそうだ。ガビーン、4時半終了は早すぎだろう。ここから宿まで20数キロあるので歩ける距離ではない。なんとかなりませんかねと食い下がってお願いすると何とかしてくれるようだ。その代わり、時間外なのか運賃のほかに4000円掛かるそうだがそれでお願いする。もう金で何とかなるなら何でもオッケーだ。 -
三人ともへとへとなのでペタンと座って待つこと30分。やっとタクシーがやって来る。予約した宿まではもっと近いと思ったが、タクシーでも30分近く走ったようだ。お陰でタクシー代は9000円ぷらす4000円とエライ高額になってしまった。でも宿にたどり着けたので感謝だ。タクシーを降りて坂の路地を登った所に宿はあった。みんなヨタヨタしながら坂を登っていく。
宿の玄関から呼びかけても応答がないので様子を見に上がっていくと広間には外国人青年たちが楽しそうにやっていて、オーナーはそっちの部屋だよと教えてくれる。予約してあるので無事にチェックイン完了。1泊4100円で連泊だ。全員が階段の手すりにもたれ掛かりながらヨタヨタと2階の部屋に移動。まずは風呂だ。
ここの風呂は3人でゆったり浸かれる大きさがあった。ふー極楽ごくらく。凄く熱い湯だったが、風呂がこんなに有りがたく感じたことはなかった。湯から上がって階段を上るとき、来た時は手すりにすがりながら登った階段が普通に上がれほど復活していたので、風呂って凄い効果があるんだなと今更ながら驚いた。 -
さて風呂の次は宴会だ。宿の大きな瓶ビール2本とツマミを買って談話室となっている座敷へ移動。大きなコタツには外国人グループが8人ほど陣取っていたので隣の小さなテーブルに陣地を敷こうとしたら、こっちに来てと声が掛かるが、コタツに3人は入れなさそうなのでやっぱりこっちねとお断りする。
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でもこの外国青年たちは日本人との交流を求めているようで梅干しが入ったパックを手土産に向こうからやって来てくれる。フランスのお嬢さんで日本語がとても上手。このお穣さんが乾杯しましょうと言ってくれるので親父三人とそれぞれ乾杯をしたが、日本では目下の物がグラスを下にするんでしょうと実践している。へーと思った。そんな話は聞いた事あるけど、私は長い社会生活でそんなの意識したことがなかったよ。
他にもアメリカやオーストラリアの青年たちで、一人だけ日本人がいた。この日本人がガイドで青年たちを引き連れているようだが詳しくは不明。一人、スペインのお嬢さんがいたので簡単なスペイン語が話せる。すぐフェイスブックをやっているかと聞かれて、その場で繋がることができたが、このお嬢さんはスペインの有名な祭り「人間の塔」のメンバーだった。「これだよ」とフェイスブックの写真を見たらすぐ分かった。日本でも有名な祭りなんだよと伝えると意外なようだった。
日本酒はどうかと聞くので勿論いただく。こちらもビールを2本追加したりツマミを提供したりと片言英語で大いに盛り上る。一人、着物を着ている女性がいたので自分で着たのかと聞いたらそうらしい。良くテレビで見る、着物の前をはだけさせた外国人みたいじゃなくて、ちゃんときれいに着ているので感心した。帯も締めているけど日本人でさえ一人で着物を着られる人は少ないんだから、きっと何ちゃって帯だろな。着物はエクシペンシブと言ったら3000円とのこと。きっといい日本土産になることだろう。 -
このホステル・グラスホッパーではご飯だけ無料で食べさせて貰えます。遅い時間のチェックインだったけど、まだジャーにはご飯が残っていたので宿の売店から魚の缶詰を買って頂きました。ビールもツマミも少し高めだけど、ありがたいシステムです。
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12月5日
この宿は夜は白米、朝はおかゆが無料で食べられる。腹ぺこなのでおかゆを塩と醤油で4杯食べておく(小さい茶碗ね)。来る前に立てた予定では、今日はバスで小口に戻ってから熊野大社まで歩く予定だったが、みんな昨日のダメージが残っているので簡単コースに変更する。 -
宿からすぐ大日越えが始まっており、これを一山越えて熊野大社に向かうことになる。宿から少し歩いただけでいきなり見上げるほどの急登が始まる。ま、ダメージが残っていると言っても朝はまだ元気だ。
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ゆっくりゆっくり登っていくことしばし、急坂が続いていたが、登り切ってしまえばそれほどでは無くなった。道沿いには磨崖仏が彫られていたので、ここが信仰の道と言うのが分かる。
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下って行くと社がひっそりと建っている所に到着する。無人の社で荒れた感じがするので、使われてはいないのかな。
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ここからは凄く急な下りが始まり、下りの方が怖い。よっぽど慎重に下りて行かないと滑落しそうな下りだ。熊野古道って、どこもかしこも急坂だらけなので、紀伊半島自体が急峻な半島なんだと理解した。
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下りきるといきなり町に出て平らになる。道端にゲストハウスの看板があるので、やっぱり熊野古道は外国人が多くやってくるんだなぁと思った。一般の日本人観光客はゲストハウスには縁がないだろうが、外国人はこういう安宿が大好きだ。私も大好き。
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大社の長い石段を登って行くと平らになった所に大小の建物があって、ここが熊野大社だった。境内の中は撮影禁止だったのが残念。なんでかな?神様がいるから?社務所のような入り口に大きく「サンチャゴ巡礼展」のポスターがあったので中に入って尋ねると、ここではなく下にある熊野古道館で開催されてるそうなので、そっちへ行ってみる。
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古道館の前にはサンチャゴ巡礼でお馴染みのモホン(道標)が据えてあった。ここからサンチャゴまでは17,550kmと記入されているのは半分ギャグか。
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ここは無料で入ることができ、サンチャゴ巡礼関連の大きな写真が沢山展示してあったので嬉しくなる。サンチャゴと熊野古道の共通巡礼手帳というのがあって、二つの道を歩いたと証明できれば「二つの道の巡礼者」と言う認定がされて証明書とピンバッチが貰えるとのことだ。実は私もこれを狙ってサンチャゴのスタンプがめちゃんこ押されたクレデンシャルを持ってきているが、申請するのは明日も歩いてから田辺市の観光案内所で貰う予定です。
ガラスケースの中には最初に登録された人の写真も展示されていて、3番目の登録者として紹介されていたのはブログで知り合いになったIさんが写っていたのには驚いた。Iさんは「歩く歩く歩く2015 おまけ パリ観光3」で、パリで会うかも知れなかったご婦人です。 -
ここで共通巡礼手帳が貰えるのを知っていたので事務所に移動して問合せる。持ってきた使用済みの手帳を見せて、「スペインで熊野古道のことを知っている人は何人も居て、私が日本人とわかると『クマノコドー』と声を掛けられたことが何度もある」ことや、この共通手帳を写真に撮られたことを伝えると喜ばれる。また来年も行く積もりなので、手帳を欲しいと伝えると沢山頂くことができる。1回のサンチャゴ巡礼で2冊使用するので、これだけあれば数年は安泰だと嬉しくなる。
そう言えば今回私が記録用に持ってきたボールペンはサンチャゴ巡礼銀の道で泊まったオスタルで貰った物で、帆立貝のマークと地名が入ったレア物だったことに気づき、さっきのお姉さんに「良かったらこれと貴方が使っているボールペンと交換しませんか?」と提案したら「いいんですかー!」と凄く喜ばれる。お姉さんは事務所の棚から新しいボールペンを探し始めたので、あなたが今使っているのでいいんですよと伝えるも、結局新しいのが頂けることになった。ボールペンには「献血にご協力お願いします。和歌山県」と入っているが、どうせなら「熊野古道」と入ってるほうが嬉しかったな。こんなことして遊んでいる間に、うぶちゃんとYさんは別の職員からせっせと明日歩くコースの情報を仕入れていた。明日も結構な山道が待っているらしい。 -
さて次は昼飯。近くにある蕎麦屋に入って丼飯が食べたい。希望だったカツ丼はなかったけど、玉子でとじた牛肉丼があるそうなのでお願いする。何しろ玉子で閉じてある米が食べたかったので結果オーライ。残念ながらビールはノンアルコールしか置いてないそうだ。門前町だからかな?でも、近くの酒屋で買ってきてこちらで飲んでいいそうなので、Yさんを荷物番に残してうぶちゃんと行ってくる。
通りにあるこの酒屋から帰る時に宿で飲み食いするのを仕入れようと話していたので下見も出来るので調度いい。500mlの缶ビールをYさんの分まで買って蕎麦屋で乾杯。お店のおばちゃんは自分ちの儲けにならないのにコップを出してくれる親切よう。つまみに漬物まで出してくれる。食べ終わってから飲み終わった缶を持ち帰ろうとしたら、それ置いてっていいですよとのこと。本当にここの店は有り得ないほど親切。 -
三人でさっきの店で色々仕入れてバスでまたジェイホッパーズに移動。今日は急坂ではあったけど、時間的にはハイキング程度で楽勝だった。ここの温泉街には「つぼ湯」という名物があるので川の底に下りて見物していく。
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源泉には玉子が幾つもぶら下げられてあり、こうしておくとゆで卵になるそうだ。フランス女性が二人いたので簡単英語でお喋り。スペインで出会ったフランス人は殆ど英語を話さなかったが、熊野で会うフランス人はみんな喋れるのでどこか違うようだ。
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宿の露天風呂が楽しみだったが、いまは時間が早くて利用できないようなので、また昨日と同じ内風呂に三人で入る。湯上り後に洗濯機に3人分の衣類を放り込んでから宴会。買ってきたものをテーブルに並べて飲み食いを始める。みんな酒飲みなので飲むには時間が早いなんて言い出す人は誰もいない。昨晩は大勢の外国人がいたが、今日の泊り客は少ないそうだ。ちょっと残念かな。
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飲んでる内に台湾のカップルとオーストラリア青年がやって来たので楽しく国際交流。台湾と日本はフレンドリーなので、それを言うと必ず通じるので嬉しい。熊野古道はサンチャゴ巡礼と同じように、会う人会う人が全員フレンドリーだった。やっぱり普通の観光目的だけの人とは違うらしい。
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先ほどつぼ湯で会ったフランス女性二人と初顔の男性もやって来たのでまた交流。ここに来る前の情報どおり熊野古道は本当に外国人ばっかりで、まだ日本人には会ったことが無い。あ、昨日の晩はガイドらしい人が日本人だったか。みんな最初からフレンドリーなので気楽に声を掛けられるし楽しい。
今回初めてゲストハウスと言うものを利用してみたが、洗濯の用意があったりキッチンが自由に使えたりとスペイン・ポルトガルで利用したアルベルゲと良く似ているがアルベルゲより高級ぽくて快適に過ごすことができる。まぁその代わり値段も少し高いが、日本国内でこの値段なら民宿の半額、ビジネスホテルよりずっと安い。断然気に入ったので、これからの国内旅行はゲストハウスを泊まり歩きたい。そして一番の魅力は宿泊客の質が普通の観光客とはまったく違ってフレンドリーだったことだった。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Mame Fさん 2022/03/04 21:59:44
- 熊野古道、たいへん・・・!!
- 「タクシー代は9000円ぷらす4000円」!!!!とのことで、おくさんのスペインでの節約ぶりを考えると痛手でしたが、3人様の「へとへと」顔マークを見て、遭難されなくて本当によかったです・・・。熊野古道って、最初っから物凄い急峻で、全くの山道なので厳しいですね・・・。スペインに行けそうにないので熊野古道良さそう・・・と気軽に考えてました・・・。
「『クマノコドー』と声を掛けられたことが何度もある」とは、すごく意外ですね!神秘的なところや、四国お遍路よりは、自然にあふれていて大変だけど短期で行けるから魅力的なのかも。外国人はよくご存じですね~~。
それに、ゲストハウスでは皆さん本当にフレンドリーでいいですね!4100円とは、個室なのでしょうか・・・??すみません、雑魚寝は、ずっと前に下関から中国の青島にフェリーで行った時以来したことないので・・・。今はないけど、激安で楽しかったです。それにしても、米だけ無料というのが面白い。私なら梅干しと海苔を持って行くかな~。
- おくさん からの返信 2022/03/04 23:34:29
- Re: 熊野古道、たいへん・・・!!
- 熊野古道なめてました。
なめた旅程にしてたので、バスが終わってしまって余計な出費と相成りました。
でも、次ぐ年に知り合いのご婦人が(70位)一人で熊野古道歩いて来たと報告してくれたので驚きました。
無理の無い日程さえ組めば大丈夫のようです。
失敗した私が言えることでは無いですが。汗
私たちは那智の方から歩きましたが、これは一般的には逆ルートらしいです。
もし行くならジェイホッパーズお薦めですよ。
近くには有名な壺湯もあります。
あ、私たちは和室に3人入りましたが、二段ベッドもあるようです。
スタンプ集めは完璧ではありませんでしたが、サンチャゴ巡礼で集めたスタンプを持参したので「二つの道の巡礼者」バッチを貰ってきました。
翌2019年には熊野古道のスタンプ帳を持ってサンチャゴでもバッチを貰いましたが、3年前に仲良くなったスペイン女性がアルベルゲ迄訪ねてくれたので、上げるものがなかったので貰ったバッチを上げたら喜ばれました。
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- おくさん 2021/12/06 22:14:37
- 熊野古道
- ムギーさんこんにちは。
私もサンチャゴ巡礼をやらなかったら知らなかったと思いますよ。
外国からやって来る人達もサンチャゴ巡礼繋がりで来る気がします。スペインで十回以上聞かれたので。
熊野古道がもう少し。いや、もっと宿などが整備されるとみんな歩きに行く気がします。
世界に二つしかない道の世界遺産なのにもったいないですね。
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- Mugieさん 2021/12/06 18:39:30
- 恥ずかしながら…
- 日本人なのに、熊野古道の存在すら知りませんでした。
世界遺産にもなっているのに、日本人で歩いている人は少ないんですか。
4県にもまたがり、コースもいろいろあるんですね。
暗い夜道をおばけに見つめられながら歩いて転ぶのは嫌なので、初心者コースを歩いてみたいと思いました(笑)
ムギー
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