2021/11/20 - 2021/11/23
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やっちまさん
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2021/11/20
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それぞれに特色があり そしてどちらも素晴らしい東美濃のふたつの山城、岩村城と苗木城。
ずっと行ってみたかったそのお城たちと、宿場町 馬籠・妻籠をめぐってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりに 品川駅から新幹線に乗ろうと来てみたら、エキュート品川に「加賀棒茶 丸八製茶場」がはいっていた!
焙茶noma(350円)をテイクアウトし、おトクだったひかり号のグリーン車に。
配ってくれるおしぼりが厚くてしっかりしているので、お持ち帰りさせていただきます。(笑) -
11月にしては 雪が少ないような、、、
-
手続きを担当するおっちゃんが、挨拶さえしない名古屋のレンタカー屋で車を借り(しかも車内には灰?のようなゴミが落ちていた…)名古屋高速にのります。
中央自動車道への連絡道渋滞にゲンナリしながら -
なんとか予約時間に間に合いましたー。
昨年 ダンナさんがひとりで岐阜の城めぐりをした時、時間が無くて寄れず 心残りだったお店「十割蕎麦と岩魚 やまだや」さん。
東海ミシュランに掲載されたのだそう。 -
予約時間は11時、12時、13時と1時間ごとの設定で、蕎麦の数に限りがあるようなので電話した際に「十割蕎麦と岩魚の炙り焼きセット(1,700円)」もお願いしておきました。
「今日は岩魚が小さめだから2匹。このくらいの大きさも美味しいの。箸で頭をおさえて もう片方の手で串をくるくるまわしてひきぬいたら 全部食べられますよ」
「十割蕎麦 好きだ♪」とダンナさんが喜び、岩魚のウマさにふたりで喜ぶ昼ゴハン。十割蕎麦と岩魚 やまだや グルメ・レストラン
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岩村城。
ナビが案内したのは出丸広場P.
本丸まで近くていいのだけれど、道幅狭くて怖い怖い。
道程前半は対向車とすれ違うためのスペースすらないので、いきなりバックで振り出しにもどるハメに。 -
夫 遠山景任亡き後、信長の叔母おつやの方が実質的な城主として領地を治めていた岩村。
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武田二十四将の秋山虎繁に攻められ、城下の民を守るため 虎繁との婚姻を条件に無血開城。
しかーし 跡継ぎ養子として迎えていた信長の五男 御坊丸が、人質として甲府に送られることに。 -
激高した信長は設楽原で武田をうちやぶった後 孤立した岩村城の奪還を嫡子 信忠に命じます。
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秋山虎繁は 家臣とおつやの方の助命を条件に城を織田軍勢に明け渡しましたが、
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結局 処刑(逆さ磔だとか)されてしまうという、、、
「じゃあ どうすればよかったの?武田に攻められた時に早く援軍だしてよ!」と言いたくなっちゃうよねー。 -
おつやの方は 最後に信長への呪詛の言葉をはいたともいわれています。
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本丸は江戸諸藩の府城の中でも最も高い標高717mに築かれていて、どんどん下っていくと
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岩村城といえば、の六段壁!(を横から)
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もとは段差のない高石垣でしたが、崩落を防ぐために各段に犬走りが設けられています。
岩村城跡 名所・史跡
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八幡宮跡あたりの
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土橋がすごかった。
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岩村城再現CGビューアで 大手入口にあったL字形の木橋 畳門(床板を畳のようにめくることができたそう)を見て「おお、堅固な守り」と感心したあとは
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ふもとの太鼓櫓へ。
江戸時代、松平和泉守が山麓に藩主邸と時を知らせる太鼓櫓を造営。 -
復元された太鼓櫓と移築された御殿門。
岩村城藩主邸 太鼓櫓 名所・史跡
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岩村歴史資料館で日本100名城スタンプをもらいます。
岩村歴史資料館 美術館・博物館
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建物脇の紅葉がキレイ☆
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本日のお宿は 岩村歴史資料館の向かいにある岩村山荘。
※お支払いは現金のみ -
御城印を買い、ロビーでお抹茶と栗きんとんをいただいたら
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2階のお部屋へ。
部屋風呂がないのは全然かまわないのですが、トイレ・洗面所も共同なのがチトしんどい。 -
合掌造り風の高い吹き抜け下の1階には 抹茶をいただいたロビーやフロント、お土産売り場などもあります。
朝のコーヒーサービスや、お部屋にない足袋ソックスなどのアメニティもここで。 -
長い渡り廊下の先にあるラジウム温泉 老いずの湯。
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ほとんどの時間 貸し切り状態になって気持ち良かった♪
岩村山荘 宿・ホテル
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夕食は戦国料理。
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「決して蓋をあけないで」と念押しされた松茸土鍋ごはんを炊きながら
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炭火で国産松茸・飛騨牛ロース・野菜・じゃが餅(←お隣さんへの説明を聞いて ふつうの餅でないことを知りました)を焼き始めます。
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松茸と野菜(意外と美味しかったのが柿)の天ぷら、松茸土瓶蒸し、松茸茶碗蒸し、〆は山岡町の特産品である寒天のデザート♪
食べ過ぎで 夜中にお腹が痛くなるというオチつき、、、 -
おはようございます。
翌朝も -
同じ大広間で
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ま→豆
ご→ごま
わ→わかめ海藻
などなど「まごわやさしい」健康朝ごはん。 -
建造物群保存地区に選定されている岩村城下町。
「半分、青い」のロケ地だそうで ちょっと興味あるけど時間がない。
明日は雨予報なので、野外観光は今日のうちにすませておかなくてはならないのです。 -
苗木領と苗木城の資料を展示する苗木遠山史料館。
史料館の土塀が赤いのは、苗木城の建物すべてが板張りか赤土の壁だったため赤壁城とも呼ばれていたからかな? -
ダンナさんが続日本100名城スタンプをもらい、御城印と御城印帳も購入して
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苗木城復元模型を見て予習。
わぁ、ワクワクするようなお城だわ~。苗木遠山史料館 美術館・博物館
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いざ、城攻め。
オリジナルシールが欲しいダンナさん、自販機でまたまた同じ御城印を購入。 -
ビューポイント、足軽長屋跡から。
一見してわかるかと思いますが、いたるところ転落に注意(^^;)な城でございます。 -
家康の時代から明治に至るまで12代、藩主として苗木藩を治めた苗木遠山氏。
大名としてはギリギリの10,521石。
わずか1万石の大名がこの城を維持するのは大変だったろうなぁ。 -
巨石オンパレード。
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見下ろすと、ススキの向こうに遺跡のような大矢倉跡。
いいわぁ♪ -
武器蔵跡・具足蔵跡。
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縣造(←やっちまの好きな建築方法というか建築物)三層の天守が巨岩の上に建っていた構造を復元した天守展望台。
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そこからの眺めは
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この山城の大きな魅力のひとつ。
木曽川の右岸、そびえる山の上からの絶景。 -
清水の舞台と同じように、岩に穴をあけて柱をたてる縣造。
展望台は当時の柱穴を利用して建てられています。 -
この岩の上に馬をのせて洗ったと伝えられる周囲45mの自然石、馬洗岩。
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左端に写っている男性と比較すると 大きさがおわかりいただけるかな。
かつて水の手をきられた時、この岩に馬をのせ米で馬を洗い 水が豊富であるように見せかけ敵を欺いたとか。 -
名もなき巨石がたちあがり、門みたいになっています。
なんだか神秘的。 -
牢屋跡から見る 三の丸の駆門方向と大矢倉跡。
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ハート石を見つけたので、撮ってみました。
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途中にあった、風穴と高森神社へつづく道。
大満足で苗木城をあとにして -
車で走っていたら「ここ(どこかの橋)から城全体が見えるー」と気付き 急いで撮影。
おぉ、なんとイイ感じ!
この角度だと 岩山の上に築城されているのがハッキリとわかるんです。
城ロマン♪苗木城跡 名所・史跡
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江戸から43番目の宿場、馬籠宿。
島崎藤村の出身地でもあります。 -
ランチしようと思っていた「まごめや」が貸し切りだったので、食事処 白木屋さんで
民宿 白木屋 宿・ホテル
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◆白木屋定食 1,300円
◇とろろ定食 1,300円 -
坂道の両側には お土産やさんや
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食べ歩きグルメ、
馬籠宿 名所・史跡
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立派な観光案内所や
馬籠観光案内所 名所・史跡
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以前は造り酒屋だったオサレ茶房や
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行列のできるお蕎麦屋さんなども並んでいます。
恵盛庵 グルメ・レストラン
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高札場の先には
馬籠 陣場上展望台 名所・史跡
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馬籠ふるさと広場(見晴台)。
恵那山どれだろう? -
川上屋 馬籠店(和合菓子店)で干し柿のなかに栗きんとんな「柿の美きんとん(367円)」をおやつに食べ
川上屋 馬籠店 グルメ・レストラン
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妻籠に移動。
妻籠宿駐車場(500円)に車を停め、川を渡って妻籠宿 名所・史跡
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中山道にはいります。
そういえば 妻籠って長野県なのね、、、 -
上嵯峨屋は江戸中期の木賃宿。
上嵯峨屋 名所・史跡
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渋ーい木曽の宿場町で、異彩を放つ尾張屋さん。
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ココロ惹かれた好日珈琲。
好日珈琲 グルメ・レストラン
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枡形のあとが残るこのあたりは
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特にステキな雰囲気。
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ダンナさんが「これが僕が想像していた中山道の宿場町」と言って喜んでいます。
やっちまは南木曽町のマンホールカードもいただきました。妻籠宿本陣 名所・史跡
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この頃あまり見ない三毛ニャンコの軟体ポーズに和む♪
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最後に万寿庵で
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お茶と蕎麦饅頭(410円)と、キラっと光る栗きんとん5個分の贅沢 栗汁粉(表紙写真 900円)でお茶休憩して
満寿庵 グルメ・レストラン
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自分土産に 木の店 あぶらやで片口赤(1,200円)黒(800円)と、永徳屋さんでお箸(550円)を買い 今日のお宿に向かいます。
「栗きんとん食べ比べ♪石のピラミッドと恵那峡遊覧船」に続きます。永徳屋 専門店
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