2025/08/10 - 2025/08/12
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この旅行記のスケジュール
2025/08/10
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トヨタレンタカーJRセントラルタワーズ店
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今年の夏旅は7日間の日程がとれました。
最近、旅先でフェリーに乗る機会がが多く、その船ごとに違うルールや雰囲気に魅了されて、ちょっとしたフェリーブームが起きている我が家。7日間あればフェリー旅で少し遠くに行けるかな。
そんな中みつけたのは、船旅専門誌『クルーズ』の「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」のフェリー部門で、第20~第32回まで連続して第1位を受賞している「いしかり」号。
豪華フェリーでプチクルーズ気分を味わえる上、朝起きたら次の目的地についているという、あちこち回りたい私たちには理想的かも。
22時間もの乗船は退屈しないか少し心配だけど、将来クルーズ旅行を退屈せずに楽しめるかのお試しにもなるかな。
ということで、いしかり号に乗船することを主軸として、
「岐阜・名古屋」 ⇒ 「太平洋フェリーに乗船」 ⇒ 「宮城・山形・福島」
という3部構成の旅を組み立ててみました。
この旅行記は岐阜・名古屋編。
フェリーの出発地は名古屋港なので、乗船前に2泊3日で岐阜・名古屋を旅行する計画でしたが、雨に降られてしまい少し計画は変更に。
だけど一番の目的としていた岐阜城と犬山城にはうまく雨を避けて行ってくることが出来ました!
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新幹線で名古屋に到着。
今回は7日間という長い旅。名古屋からのスタートです。 -
名古屋、岐阜を周遊するには車がある方が便利。
まずは予約している「トヨタレンタカーJRセントラルタワーズ店」へ向かいます。
この日は大雨でしたが、この店舗は名古屋駅直結の「名古屋マリオットアソシアホテル」の地下駐車場にあるので、一度も傘を出すことなく車に乗り込むことができました。 -
当初の予定では、このあと岐阜方面へ向かい岐阜城周辺を観光するつもりでしたが、あまりに雨が激しいので急遽予定変更して「リニア・鉄道館」へ。名古屋駅から車で30分ほどです。
リニア 鉄道館 美術館・博物館
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入場チケットは自動券売機もありますが、少し並んで有人カウンターへ。
理由は割引を受けるため。 -
リニア・鉄道館を訪れる当日or前日に「スマートEX」を利用して新幹線で名古屋駅に到着していると入館料が割引になります。
「EXご利用票」か「ご利用票 兼 領収書」を窓口で提示すると200円オフに! -
まずはリニアの展示を見に。
「超電導リニアMLX01-1」という機体です。
2003年に山梨リニア実験線で、世界最高速度581㎞/hを記録した車体。
ボディーにはかすり傷みたいなのもあって実物感を味わえます。
内部に入ることもできるけど中は新幹線とほぼ変わりなし。荷物入れだけが飛行機風に扉つき。 -
リニアもいいけれど、実は一番楽しみにしていたのが「ドクターイエロー」。正式な名前は「923形新幹線 電気軌道総合試験車」というみたい。
新幹線の安全運行を保つために、走行しながら架線、信号、軌道の検査を行ってきた新幹線のお医者さん。
老朽化などを理由に今年1月、惜しまれながら引退したドクターイエローを目の前に見る事ができます。 -
中に入ることもできます。
ツーショット撮ることもできます。
車体にそっと触れることもできます・・・
運航日が限られていて、走行時刻も公開されていないことから「見ると幸せになれる」とも言われてきたドクターイエロー。
引退してからも多くの人を幸せにしています♪ -
続いて岐阜へ移動して「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」へ。
リニア鉄道館から車で約50分。岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 美術館・博物館
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野外展示は雨の中では厳しいけれど、こちらも大雨でも楽しめる場所。
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まずは令和7年の企画展である「飛鳥」を見よう。
飛鳥は「低騒音SLOL実験機」。
騒音が少なく、かつ短い滑走路でも飛んだり降りたりできる飛行機を作るために実験を行っていた機体。 -
翼の上にエンジンがあって特徴的な機体。
機体にはNASAのシールが5枚貼られていしたます。これはNASAのパイロットが飛鳥で5回飛行した証とのこと!
離島の滑走路が短い空港で安全に離発着したり、住宅地に近い空港で騒音被害を減らすための国家プロジェクトだったとのこと。迫力ありました。 -
飛鳥などの航空機以外には宇宙エリアも。
ロケットや宇宙服を展示してあるゾーンはSFの世界感だけど「宇宙から地球の暮らしを支える」というコーナーでは、天気予報やカーナビ、衛星放送など私たちの生活に浸透し、必要不可欠になっている物についての紹介もあって宇宙が身近に感じられて興味深かったです。 -
飛行機やヘリコプターの運転シュミレーションを体験することもできます。
この日はすでに予約枠は夕方まで埋まっていたので体験できなかったけれど、後から「アソビュー」で予約ができたことを知って、いつもながらの詰めのあまさに悔やまれました…
アソビューからの予約画面↓↓
https://www.asoview.com/item/ticket/ticket0000028450/ -
大人でもかなり楽しめたかかみはら航空宇宙博物館を出発し、この日の宿泊先「都ホテル岐阜長良川」へ。
博物館から車で約30分でした。
この時間も大雨でしたが、このホテルの駐車場は地下にあるので濡れずにすみました。都ホテル 岐阜長良川 宿・ホテル
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この日は「9階特別フロア確約 プレミアムスタンダードツイン」というカテゴリーで予約していました。
チェックインの手続き中「少々お待ちください」が続き、ついに「ソファーで掛けてお待ちください」に…。
しばらく待っても解決していない様子なので、先にプレミアムフロアの宿泊特典を利用しながら待つことに。 -
プレミアムフロアの宿泊特典は9階のプレミアムラウンジ(ここはノンアルコールのみ)を利用できることと、フリーフローチケットがもらえること。
フリーフローは15時~17時までは1階のラウンジ「フローラ」で、17時~21時までは1階のレストラン「フィレンツェ」で利用できます。 -
ノンアルコールのラウンジに興味はないので、この時の時間帯のフリーフロー会場「フローラ」へ直行。
ホントは生ビールが飲みたかったけど、フローラでは瓶ビールのみの取り扱い。
とてもオシャレな空間だから、ちょっと気取ってメニューの中からスパークリングワインをチョイス。
スパークリングワインを飲み終わっても、まだお部屋の準備が整わないみたいで待ちぼうけ。せっかち属性なので、普段待つのは大嫌いだけど、この後、グラスの赤→白とペースよく進んでいって、ご機嫌な待ち時間に。 -
約1時間フローラで過ごして、やっとお部屋に。
お部屋は38㎡。
アメニティーはお部屋に完備、パジャマはワンピースタイプ。
なぜか、お子様用のアメニティも2つ完備されていたから、やっぱり何か手違いがあってバタバタされていたんだろうな。 -
造りは豪華なものの、少しレトロに感じつつある水回り。
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眺望は、真下にホテルのサウナ。遠景に野球場。
サウナのオープンテラスは、デイベッドで〝整っている〟らしき人の姿。雨が降ってるけど気にならないみたい。 -
夕食は外に出かけるので、その前に9階のプレミアムラウンジを覗いてみることに。
誰もいなくてひっそり。広い空間の割に、ソファーもかなり少なくて。
あるのは、ソフトドリンク(オレンジ、リンゴ、炭酸水の小さな缶)小袋のナッツ。コーヒーや紅茶類。
方向的に眺望はいいので、ここにお席も増やしてアルコールも置けばいいのにな。 -
夕食はタクシーで約10分の「たか田八祥」さんへ。
1989年創業の日本料理店。食べログアワードでブロンズ受賞、百名店にも何度も選出されているお店。たか田八祥 グルメ・レストラン
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物腰の柔らかい和服の女性に案内されたのは、2人でのお食事にぴったりな広さの和室。広すぎず狭すぎず、華美でもなくて。落ち着く空間。
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お料理は旬の食材の力を活かした優しいお味。
例えば、シシトウの海老しんじょうは、フレッシュな緑のシシトウと完熟した赤いシシトウに詰められていて、同じ野菜でも収穫時期で味の違いがあることを感じられる‥みたいな。
伝統的な日本料理を味わえてとても素敵な時間になりました。 -
とは言え、伝統的な日本料理だと実はまだお腹に余裕がありすぎて‥。〆の食事とまではいかないけれど、ホテルに帰ってフリーフローの続きしよう。
この時間はレストラン「フィレンツェ」にて。朝の朝食会場になるレストランです。
昼間に立ち寄ったフローラとはメニューが違って、こちらのビールは生ビール♪ -
翌日も豪雨予報だけど、朝早い時間はギリギリ降っていない!
このタイミングに岐阜城に向かうため、荷物をまとめてバタバタとチェックアウト。
岐阜城に登るために利用する「金華山ロープウェイ」の乗り場に一番近い「岐阜公園駐車場」まではホテルから車で5分ほど。 -
雨でしっとりとした庭園が美しくて、雨の日に来れたこと、返ってラッキーかもと思うぐらい。
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ロープウェイは朝9時からの運行。
8:45に到着できたから、一番乗りかと思ったけれど、すでに20人ぐらい並んでた!(出遅れたかー!?)
9時から始まり以降15分毎の運行だから、是非とも9時の便に乗りたいところ。金華山ロープウェー 乗り物
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9時より少し前にゲートが開いて、今度はチケットを買うためみなさん窓口に並びますが、券売機は現金のみのためかガラガラ。
スタッフさんが券売機の使用も訴えているものの誰も行かなくて。みんなキャッシュレス派なのかなー。
現金払いでも問題がない私たちは、スタッフの誘導に従い券売機で買うことに。 -
チケットを購入した人からロープ―ウェイ待機列に入るため、一気に先頭グループに昇格。無事、第1便に乗ることができました。
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ロープ―ウェイは約4分で山頂へ。(山麓駅付近から歩くと約1時間かかります)
山麓駅では雨が降ってなかったけど、山頂は湿度100%の雲の中。
ここから8分ほど歩いて岐阜城を目指すのですが、山頂のロープウェイ駅に「雷注意報が出ています。‥運転を休止する場合もございます」的な張り紙。
下に書いておいてよ~って感じのメッセージ‥。 -
雷注意報が気になりつつも、ロープウェイを降りた順番に、前の人に続いて階段を登ります。
傘をさしても効果があるかないのか分からないぐらいの霧雨の中歩きます。
石の階段なので、泥濘で足元がズブズブになることはないけれど、滑りやすいから注意が必要。 -
激しい湿度に疲労がたまってきたころ、着いたー。
けどまっしろー!!岐阜城 名所・史跡
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これはこれで素敵!
なのかな(笑) -
天守閣が開くのは9時30分。
この時の時刻9時10分。‥下山します。(雷注意報も出てるしね) -
山頂をぐるりと回り(一方通行)ロープ―ウェイ乗り場の手前にある「リス村」へ。
ここもまだ営業していないみたい。
岐阜城もリス村も、ロープ―ウェイの始発時間に合わせてオープンすればいいのに。 -
9時30分のロープ―ウェイで下山します。
こんな滞在時間なのは私たちだけだろうと思ったけれど、意外にもお仲間がいたので貸切ならず(笑) -
ロープ―ウェイの中から三重塔がきれいに見えます。
登りの場合、進行方向向かって左側、下りは右側に乗る方が景色がいいです。
山麓駅に到着し、売店で岐阜城の御城印を購入して岐阜城でのミッションクリア。
駐車場を出た時刻は9:45頃だったけど、すでに駐車場は満車で入場待ちの列がすごかったです。 -
この次の予定は「板取川洞戸観光ヤナ」で鮎のヤナ漁を見学して、とれたて新鮮な鮎を食べることでしたが、前日からの大雨で川がこの状態。
川の近くに行くのは危険だから予定変更。 -
どこのヤナに行くか調べる際に、目の前が川ではないし、ヤナ場の見学もできないことから選考から外していた「美濃観光ヤナ」を思い出し、急遽こちらに伺うことに。
目の前が川ではないっていうマイナスポイントが今ならプラスポイント!!美濃観光ヤナ グルメ・レストラン
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観光ヤナは予約不可なところが多い中、こちらのお店は予約可能。
私たちは予約をしていなかったけれど、早い時間(11時頃)だったのですんなり入店できました。
店内は海の家っぽい感じで、座席数も結構多いです。 -
繁忙期のため、注文できるのは「鮎づくし」のコースのみ。(これに追加することは可能)
鮎の南蛮、甘露煮、うるか(鮎の卵の珍味)からスタート、刺身に塩焼き、田楽、フライに雑炊…塩焼きに至っては、まさかの一人前が2匹だから、まさに鮎づくし。新鮮なおいしい鮎を期待しすぎたからか、特に感動はなかったです。
雨の勢いが減るならば、郡上八幡に行ってみようと思っていたけれど、空は益々暗くなり、天候回復は望めない感じ。 -
そこで、次の宿泊地犬山に早めに移動して、雨でも問題のない場所を巡る作戦に変更。お城がある街には、だいたい歴史博物館があるからね。
検索してヒットした「犬山 城とまちミュージアム」へ向かうことに。
そしてそこで「犬山城下町周遊券」という犬山城をはじめ関連する4施設の入場券が含まれているチケットを購入。
その券で入館可能な「城とまちミュージアム」と「からくりミュージアム」は隣り合っているうえ、この施設利用者専用の無料駐車場が隣接しているので、豪雨のこの日もとても助かりました。城とまちミュージアム IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 美術館・博物館
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城とまちミュージアムは、よくあるお城の近くの博物館でしたが、からくりミュージアムの方は、からくり人形の操作実演を見れたからとっても有意義な時間に。技術のすばらしさに感動!
からくり人形の操作実演は
週末&祝日は10:30,11:30,13:30,14:30,15:30の1日5回開催。
月~金は10:30と14:00の2回開催。 この実演は是非ぜひおススメ! -
雨の勢いが増すばかりなので、この日の観光はこれにて終了し、宿泊先の「インディゴ犬山有楽苑」へ。
チェックイン開始時間前の14時30分頃だったけれど、お部屋に通してもらえました。ホテルインディゴ犬山有楽苑 宿・ホテル
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我が家は一休.comで宿泊予約することが多いけど、今回は公式サイトから「国宝茶室如庵ビュープレミアムキング」というお部屋を予約していました。
そして、遅ればせながらIHGの会員デビューと思い、登録をしてみた所「会員様ですので犬山側のお部屋にアップグレードさせていただきます」とのこと。
新参者なのにアップグレードいいんですか!? -
というわけでお部屋からの眺望は犬山城ビュー。ありがたい♪
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もちろんお部屋自体も素敵。
温泉もあるので使うことはないかもしれないけれど、広々お風呂とトイレはセパレートで使い勝手もよさそう。
調度品も家具の色合いもとっても素敵。 -
素敵なお部屋だけど、やっぱりセカセカしてしまう私たち夫婦。
混み合う前に、温泉に行っちゃおう!
温泉の名前は「白帝の湯」。犬山唯一の天然温泉とのこと。
夏休みだからかな、早い時間だったけどこの日はお子様連れをはじめとして利用者が結構多くて。この感じだと、夜の入浴ベストタイムにはもしかしてすごく混み合うかも。 -
お風呂上りは湯冷ましに、少しだけ館内探検。
バー「夜車山」は営業前。17時からの営業みたい。 -
バーの隣のくつろぎスペース。
夜遅い時間には、バーのお酒をこのお席で飲んでいる人が多数!
外国人がすごく多かった。 -
雨が上がり、ロビーの向こうに犬山城。
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テラスに出てみると、水盤に写る犬山城がとってもきれい。
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そんなこんなで過ごすうち、アッという間に夕食の時間。
夕食はホテルの中のレストラン「インディゴホームキッチン車山照」にて。 -
ペアリングのコースにしてみました。
最初に出てきたシャンパンが、運悪くボトルの終わりの2杯。
笑顔の良い女性スタッフだけど、ボトルを全部傾けて最後の1滴までグラスに注ぐものだから、何だかいやな予感。想像通り炭酸はすでに弱いし温度もぬるすぎて…。
我が家的にはアウトなシャンパンだけど、お店としては出してよい判断をしてるわけだし…こういうとき取り替えてほしいって言っていいものなのかいつも悩みます。
お料理は夏らしい爽やかコースだったけど、このレストランの思い出は全てそれになちゃった。 -
食後、雨がやんでいたので館内を散策。
ライトアップがきれい。 -
翌朝、雨が降っていないから、チェックアウト前に犬山城へGO!
歩ける距離だけどに車にて。 -
目的地は「犬山城第一駐車場」。
この駐車場内にある観光案内所で犬山城の御城印を販売しているから。
駐車場の有料ゲートをくぐった中に観光案内所があるので、この駐車場利用者には便利だけど、その他の人には極めて利用しにくいかも。
しかもそれほど大きな駐車場ではないのですぐ満車になりそうな気配。
この時の時刻は8:45。この時間なら入庫してくる車はちらほらレベル。 -
観光案内所はまだオープンしていないので(9時~)先に犬山城に向かいます。
ここを抜けた先に犬山城のチケット売り場があるため、階段にそってすでに行列が。
チケット売り場も9時からなので長い列。 -
私たちは昨日、犬山城下町周遊券を購入しているので、この列に並ぶ必要なし!
入場口となっている黒鉄門の前で待機。この日の犬山城入場者の一番乗りが出来そう♪ -
9時と同時に入場。
堂々の国宝 犬山城。別名「白帝城」。
先頭なので、誰もいない写真が撮れて貴重な体験。
外から見ると三重、内部は四階の三重四階構造。
自然石をそのまま積み上げた野面積の石垣がいい風合いです。国宝犬山城 名所・史跡
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靴を脱いで袋に入れて入城。
1537年に築城された犬山城。現存12天守の中でも、日本最古の様式とのこと。
他の現存12天守を訪れた際にも感じたけれど、足元の床の重厚感がすごい。 -
階段角度は最大の所で55度。
住宅の階段に比べたらかなり急角度だけど、お城としてはそれほど、登りにくくはないかな。 -
天守閣にも一番乗り。
お城の下を流れる木曽川はかなり増水していて。
なんていうか、嵐の後の静けさというか‥
水が轟々と流れているわけじゃないんだけど、上から見ていても、水が大迫力で迫ってくるような圧迫感。
本気で恐怖を感じました。 -
犬山城を後にして、ホテルに隣接している日本庭園「有楽苑」へ。
ここには国宝茶室「如庵」があります。
入苑料は1200円だけど、インディゴ犬山に宿泊している人は滞在中何度でも無料で入苑することができます。有楽苑 名所・史跡
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国宝茶室「如庵」は織田信長の弟で、大茶匠である織田有楽斎が京都の建仁寺に創建した茶室。
京都の「待庵」「密庵」とともに、現存する国宝茶席三名席の1つです。
雨上がりのしっとりした空気の中、すごく美しい空間でした。(湿度で体力的には厳しかったけど) -
入苑時に、受付で呈茶サービスに申し込んでいました。
お茶会のために新築した茶室「弘庵」で葛饅頭と冷抹茶をいただくことができます。(一服600円)
ここから先の内部は撮影禁止。いつもセカセカ動いている私たち夫婦ですが、ここでは心が静かになるようないい時間を過ごせました。 -
最後に有楽苑からの犬山城を眺めて旅の岐阜編は終了。
翌日からの旅の舞台は東北地方。
スタート地となる仙台へ移動するため、名古屋港から太平洋フェリーに乗船します。 -
昼食兼フェリーに持ち込む食料調達のため、名古屋市内にある「ひつまぶし 登河 那古野本店」へ。
ここは古民家を改築した建物で、うなぎと名古屋コーチンの料理が楽しめるお店。ひつまぶし 登河 那古野本店 グルメ・レストラン
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趣のある玄関をくぐると、すぐ右側ににガラス張りになった調理場。
まずは視覚から食欲アップ! -
こちらのお店、名古屋コーチンを利用した「かしわひつまぶし」も人気のようですが、やっぱり名古屋といえばウナギのイメージ。じっくり焼き上げたウナギのひつまぶしをオーダー。
食べている間に、テイクアウトで名古屋コーチンの一品料理やうまき、うざくなどをお願いしておきました。 -
2泊3日お付き合いしたレンタカーを返却して、あおなみ線にて名古屋フェリーふ頭に向かいます。
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金城ふ頭で下車してタクシーでフェリー乗り場に向かう途中、太平洋フェリー「いしかり」号が見えました。
これから22時間乗船する船。
今回の旅行はこのフェリーに乗るために旅程を組み立てたようなもの。楽しみです。
旅行記は②に続きます。金城ふ頭駅 駅
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太平洋フェリーいしかりで行く真夏のお城めぐり7日間。
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