2025/07/13 - 2025/07/13
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2025/07/13
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3日目といっても、1日目の行程は、23:45関空発エミレーツの15分だけ。
実質の2日目である3日目は、移動の日でした。
トルンに泊まっていたので、朝一はトルン旧市街の観光後、9:15には出発して、次の目的地マルボルクへ移動します。
マルボルクには、世界文化遺産に登録された『ドイツ騎士団が建てたお城』があります。
その後、グダンスクへ移動。
『世界で最も美しいパイプオルガン』の音色を楽しんだ後、バルト海沿岸の湊町を散策しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回のツアーの足跡です。
こうやって見ると、中々の一筆書き移動ですね。
(丸数字は宿泊地で「何日目」の意:ヴロツワフとクラクフは連泊) -
トルンから2時間ほどで
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マリエン門
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イチオシ
マルボルク城に到着しました。
マルボルク城 城・宮殿
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ここから見える聖母子像、かなりインパクトあります。
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1945年(終戦の年)のマルボルク城
中央に並んだ塔二つとその右の建物が -
ここ!
ポーランド中、戦争で殆どの建物は壊され、戦後元通りに拘って復興させたもの。 -
マルボルク城にもお堀があります。
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いざとなれば、落とせる渡し橋
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我々も渡って行きます。
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この城は、騎士団の守護者である聖母マリアにちなんで「マリーエンブルク(ドイツ語)=マルボルク(ポーランド語)」
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「聖母マリアの城」と名付けられたそうです。
お城の入口にも、『聖母子像』が掲げられています。 -
ラプンツェルみたいな塔ですね。
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門自体は、金属で出来ていますが、その内側には木が使われています。
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こちらの扉も同じく
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イチオシ
不思議な形の屋根が続きます。
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バルコニーみたいな。。
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そして、この奥にあるのが我々の昼食会場になる、レストランだそうです。
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イチオシ
カラフルな屋根が可愛いw
その手前に -
ドイツ騎士団の像
13世紀にドイツ騎士団によってこの城が建造され、彼らの本拠地となり、14世紀以降は改築が進められ、赤レンガ造りのゴシック様式の修道院兼要塞へと。。 -
当時のポーランドは、周囲に住んでいた異教徒であるプルーセン人によって脅かされていて、王は彼らを撃退するために当時ハンガリーにいたドイツ騎士団を招聘、元は十字軍に参加した修道騎士であった彼らは、やがてバルト海沿岸からドイツ東部まで広大な国家を形成したそうです。
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日本でも見かけるこの仕掛け。
日本では石落としですが、こちらでは石ではなく、熱湯をこぼして攻撃したそうです。 -
独房? って思っちゃったけど、幹部のお部屋であり、指令室だったそうです。
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これなぁに? と近づいてみたら
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井戸でした。
籠城するには、お水は大事やもんね! -
厨房と
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ダイニング
兵士たちが、そこで食事してる姿が目に浮かんできます。 -
上の階へできた食事を運べるように、エレベーターもあります。
(白い壁のところ) -
床下に冷蔵庫ですね。
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木の食器、陶器の食器、それそれに用途を分けて使っていたようです。
(さすがドイツ人) -
修復された部分と、オリジナルの部分、見てるとよくわかります。
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廊下も天井もオシャレ
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イチオシ
井戸の屋根のてっぺんは、ペリカンの像と聞きましたが、2階に上がって見てみると、よく分かります。
ヒナも足元にいますね。 -
後ろから見ると、他の鳥にもみえますが。。
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こちらの柱は、イタリアから取り寄せた大理石でできています。
紫、緑、ベージュと、とてもシックでカラフルです。 -
この悪魔の像がある近くには、トイレがあるそうです。
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臭いを避けるため、長い廊下が設けられ
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ちゃんと個室です。
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中はこんな感じ。。
当時、お尻は奥の壁に置かれているキャベツの葉で拭いていたそうです。 -
繊細な入り口を入ると
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そこは礼拝堂。
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凝った意匠が素敵です。
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十字軍でもあった騎士団には、聖書の物語は不要ですよね。
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その為か、ステンドグラスは全て、こういったデザインものが殆どです。
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イチオシ
この正面の壁の裏側に、最初に見た聖母子像が掲げられています。
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大天使ミカエルがドラゴン(悪魔)と戦っています。
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最後の晩餐
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イエスの磔刑
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東欧って、ドラゴンのイメージがめっちゃある!
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オリジナルの床の一部は、ガラスで保護されていました。
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ダビデの星、これも床のタイルだそうです。
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セントラルヒーティングも完備w(パチパチ・・素晴らしい!)
ここに焼いた石を入れてた。 -
三階へ。
素敵なタイルとシックな大理石でできた、手洗い場 -
ここは、ダイニングだそうです。
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カラフルな床のモザイク
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イチオシ
柱の足元には、中世らしいモチーフも
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騎士団員にとっては、お食事も修行の一つ。
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食事中は、おしゃべりも、音を立てて食べるのも禁止。
(日本の禅僧と同じですね)
しかし、娯楽もあったようで、上の小窓の中に楽団が入り、演奏会楽しむこともあったようです。 -
食後には、こういった窓際で休んだり、読書したりもしていたそう。。
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これがマルボルク城の全景
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これは、最初に見た聖母子像のマリア様の右手
第二次世界大戦で破壊されしまったそうです。 -
破壊される前のお写真がコレ
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元はドイツ人たちが建てたお城でしたが、大戦当時はポーランドの所有だった為か、このお城もかなりの被害だったそうです。
よくぞここまで、修復されました。。 -
ランチは全員でこのテーブルを囲みます。
Piwniczka 地元の料理
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前菜は、サラダ
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ビールをお供に
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イチオシ
ポークを頂きます。
今までの海外の経験からめちゃくちゃかたいお肉を想像していましたが、びっくりするほど柔らかくて、グレービーソースも美味w
ほぼ完食しました ♪
レストランから駐車場まではそんなに離れていませんでしたが、現地ガイドさんが予告した通り、急な嵐がやってきて、土砂降りの中バスへ駆け込みました。
到着時、あんなに晴れてたのにね。。びっくり!! -
そして、バスはグダンスクへ
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途中降ったりやんだりしながら
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到着時には
オリーヴァ大聖堂 寺院・教会
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お日様も覗いて来ました。
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重厚な聖堂の中で
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8000本のパイプを使った
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『世界で最も美しい』と言われるパイプオルガンの演奏を聴くことが出来ました。
弾かれていたのは、こちら側だったようです。 -
クラシックから、賛美歌や民謡まで
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イチオシ
天国ってこんな所なのかな? と思わせる空間で、崇高な時間が過ごせました。
-
最後に寄付を集める籠をもった方が回って来られました。
実は私は一番前に座っていたので、どのくらいお渡ししたらいいのかわからず。。
その上、もうすぐそこまで来られていて考える時間もない。。
しかも、現地二日目でまだコインはあまり手持ちがない状態だったこともあり
手持ちの一番小さな紙幣10ズロチを入れました。
日本円にすると500円弱ほどですが
籠を差し出された男性がとてもおどろいた顔をされ、軽く会釈をされながら日本語で「ありがとうございます」と仰られたので、私も驚きました。
私的には、500円以上の価値ある演奏を聞かせて頂いたと思ってのことでしたが
他の方の様子を見ていると、皆さんコインを入れておられたので
そういうことか。。と。。
とにかく、心穏やかになる良い体験でした。 -
又バスで、グダンスクの中心地へ向かいます。
ここは、市場だそうですが、この日は日曜日でお休みでした。 -
寒冷地になるのでしょうか、ベランダがこの様に囲まれているのが、この地域の特徴だそうです。(二階の三つ窓が並んでいるところ)
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グダンスク大学
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トラムは街によって、色が違いますね。
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バルト海に面したグダンスクは、造船業で発展した都市だそうです。
沢山のクレーンが突き出ているのが、現在も稼働している造船所だそう。 -
グダンスクのシンボルは『ライオン』
これは、新市街の百貨店の壁に掲げられたものです。 -
昔からある門の上にも、ライオン
『高い門』と呼ばれるロイヤルロードの起点の門。
「あらゆる王国の柱となるのは正義と敬神」と刻まれているそうです。
深い。。高い門 建造物
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ポーランドの街のあちこちに掲げられている、大戦時の写真。
ドイツ人らしい綿密な計画で、的確に目標を壊滅させているそうです。 -
それを、戦後、元に戻すことに拘って国を再建させたポーランドの人々の思いと力に頭が下がります。
黄金の門を潜り黄金の門 建造物
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イチオシ
グダンスクの旧市街へ入っていきます。
ドゥーガ通り 散歩・街歩き
-
古い建物が残っているところもあり、ここもその一つ。
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グダンスクの旧市庁舎
旧市庁舎 史跡・遺跡
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旧市庁舎の全景です。
中々全体を写真に収めるのは難しい被写体ですね。
中も見学できるようですが、多分我々が訪ねた時間はもう閉まっていたのかも。。
明るいですが、先程の琥珀屋さんたちは店じまいをされる時間のようでした。 -
そのすく隣にある、ネプチューンの噴水
ネプチューンの噴水 建造物
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グダンスクはかつて『自由都市ダンツィヒ』と呼ばれ、ポーランドと西欧の建築様式が融合した独特の雰囲気を持つ都市だそうです。
こういう変わった看板もアリなのですね。 -
運河に出てきました。
旧モトワヴァ運河 散歩・街歩き
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オシャレ~
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両岸には、レストランやホテルが多く、とても賑わっています。
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回転橋が動いて、船が通れるようになりました。
-
イチオシ
北欧でも似たような装置を観ました。。
グダンスクのシンボルである『ジェラフ(ポーランド語で『鶴』の意)』と呼ばれる木造のクレーングダンスク クレーン 建造物
-
中世の頃は人力でこの巨大な滑車を動かし、積荷の上げ下ろしを行っていたそうです。
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その近くにあるのが、マリアツカ通り
グダンスクの特産品でもある琥珀を扱うお店が連なっています。
赤い琥珀が欲しくて、通りながら、又フリータイムにも戻って探してみましたが
残念ながら、私の好みのデザインが見つからず。。マリアツカ通り 散歩・街歩き
-
そのマリアツカ通りの端にあるこの建物は、元は修道士さんたちの生活の場として使われていたそうですが(その為に、マリア様の石柱があるのね。。)
現在は、宿泊施設として利用されているようです。 -
聖母マリア教会
煉瓦で出来た教会としては、世界最大級なのだそうです。聖母マリア教会 (グダンスク) 寺院・教会
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中世の天文時計、これは世界で最も古いものの一つとされているそうです。
星座や惑星の位置まで表示してあるそうでとても美しいです。
上部にアダムとイブの像があり、特定の時間になると鐘が鳴り、キリストの生涯を現わす仕掛けが出て来るそうです。 -
やさしい表情のマリア様も
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この建物も、全景が撮りづらいです。
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こんな感じですね。。
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ピンクの可愛らしい外観ですが、元は武器庫として使われていた建物。
現在は美術アカデミーの校舎だそうです。大武器庫 史跡・遺跡
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ライオンに守られた噴水
本当に、こちらに来てから、日本の暑さを忘れさせてもらってます! -
フリータイムの集合時間近くになって、アジア人(邦人?って感じの)男性がずっと我々のそばにいて、様子見していました。
危険な雰囲気はないものの、私は少し警戒モードを張っておりましたが・・・
ポーランドで日本人に合う事は珍しく(そういえば、我々も他の欧州旅行時とは違い、日本人グループを見かけていない。。)
グダンスクでとなると更に。。
多分我々の年齢が、彼の母を想像させた?のか、話しかけたいのに、彼も躊躇っておられたようです。
しかし、がんばって声を掛けてきたんですね。
こちらも、複数になってきて少し警戒も緩み始め、お話を伺っていると、こちらの楽団でトランペットを担当している方だったようです。
日本語で久しぶりに話せたのが嬉しかった風で、このツアーの行程を話したら、中々珍しいポーランドをほぼ廻る旅程ですね。との事でした。
彼は我々の無事な旅行を、我々は彼の活躍を祈って短い時間でしたが談笑して別れました。ドゥーギ広場 広場・公園
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夕食は、市内のレストランで
前菜は、ニシンの酢漬け -
地の物はなかったので、スパークリングをオーダーしたら
ラズベリーを入れたオシャレなグラスに注いでくれました。 -
チキンのグリルにポテト・ズッキーニ・パプリカのソテーが付け合わせ
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デザートはいちご、酸味が強いですが、美味しかったです。
日本のフルーツは、甘いと再々々・・・認識しました。 -
ボケてますが、本日のお部屋。
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それほど広くはありませんが
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充分です
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バスタブなしが残念でしたが
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綺麗なお部屋で満足です。
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職場のばら撒き土産にするつもりで、お味見用にまずは一つずつ購入しました。
サクサク溶けて歯にくっつかないキャラメルと、プルーンをチョコでコーティングしたもの。
どちらも、ポーランド在住の日本人の方が日本へ帰国する際のお土産としてお勧めされていたものです。
キャラメルは一粒が大きいのですが、口に含んでいるとそのうちサクサクしはじめるので問題なし、プルーンチョコも甘すぎず美味しかったので、私もお土産に決定しました!
因みに、このパッケージで
キャラメル(一袋)500円くらい(24~25個入)
プルーンチョコ(一箱)1000円くらい(8~9個入) -
駅の隣のホテルだったみたいで
夜遅くになっても、電車は出入りしていました。
(因みにずっと雨が降ってます) -
翌朝は、晴れ!
朝から食欲旺盛な私です。 -
ホテルの全景
駅近、ショッピングセンターも隣接、フォーカス・プレミアム・グダンスクホテル ♪ by azuraさんFocus Hotel Premium Gdansk ホテル
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隣は商業施設?
ショッピングセンターみたいでしたが。。 -
そして、こんな施設も。。
ポーランドってゲーム先進国だって、万博で紹介されてたな。。
レーザーブラスターを使って対戦するゲームが楽しめる施設だそうです。
でも、なんか「アレ」によく似てる。。パクリ??。。
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