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今年の初もうでは谷汲でした。

谷汲山華厳寺に行きました 3

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2021/01/05 - 2021/01/05

214位(同エリア266件中)

旅行記グループ 寺社巡り

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おやぢさん

今年の初もうでは谷汲でした。

交通手段
自家用車
  • 石段を登って本堂到着。

    石段を登って本堂到着。

  • 「華厳寺」の扁額があります。

    「華厳寺」の扁額があります。

  • 線香の煙がもうもうと。この煙を浴びる人もたくさん。

    線香の煙がもうもうと。この煙を浴びる人もたくさん。

  • 「谷汲山」の山号と、大きな鰐口。

    「谷汲山」の山号と、大きな鰐口。

  • こちらは賓頭盧尊者像(通称おびんずるさま)。<br />自分の体の痛いところと同じ所を触ると怪我や病気が治るとされ、また頭をなでれば頭が良くなると言われています。

    こちらは賓頭盧尊者像(通称おびんずるさま)。
    自分の体の痛いところと同じ所を触ると怪我や病気が治るとされ、また頭をなでれば頭が良くなると言われています。

  • 本堂の右手には鐘楼があります。その向こうにトイレがあります。

    本堂の右手には鐘楼があります。その向こうにトイレがあります。

  • 本堂右手からさらに石段を上るとお堂があります。

    本堂右手からさらに石段を上るとお堂があります。

  • 阿弥陀堂のようです。

    阿弥陀堂のようです。

  • 本堂の回廊に戻ります。右手に行くと小さな祠がありますが、こちらには愛染明王様が祀られているそうです。大黒様は布袋様の像も置かれています。

    本堂の回廊に戻ります。右手に行くと小さな祠がありますが、こちらには愛染明王様が祀られているそうです。大黒様は布袋様の像も置かれています。

  • 回廊を奥に進むと持経観音がお祀りされています。

    回廊を奥に進むと持経観音がお祀りされています。

  • 本堂裏手の戸が開かれ、極彩色の四天王を従えた黄金色に輝く観音像がお祀りされています。

    本堂裏手の戸が開かれ、極彩色の四天王を従えた黄金色に輝く観音像がお祀りされています。

  • 道破十穀という札がかかっていました。

    道破十穀という札がかかっていました。

  • こんな像が安置されています。こちらは道破拾穀上人と呼ばれる方で、南北朝動乱に巻き込まれ境内が荒廃したときに後土御門天皇の勅命により華厳寺を再興した人物です。道破拾穀上人(鹿児島市下福元町:慈眼寺の住職)の霊夢に観音像の化身が立ち「私が祀られている華厳寺を立て直してほしい」との御告げがあり、再興に至ったと伝えられているそうです。

    こんな像が安置されています。こちらは道破拾穀上人と呼ばれる方で、南北朝動乱に巻き込まれ境内が荒廃したときに後土御門天皇の勅命により華厳寺を再興した人物です。道破拾穀上人(鹿児島市下福元町:慈眼寺の住職)の霊夢に観音像の化身が立ち「私が祀られている華厳寺を立て直してほしい」との御告げがあり、再興に至ったと伝えられているそうです。

  • こちらは苔の水地蔵尊で、水にぬらしたお札を直したいところに貼ります。

    こちらは苔の水地蔵尊で、水にぬらしたお札を直したいところに貼ります。

  • こちらにも大黒様がいらっしゃいました。

    こちらにも大黒様がいらっしゃいました。

  • こちらは聖天堂。「叶わない願いがない」という霊験あらたかな聖天様(歓喜天)をお祀りしています。

    こちらは聖天堂。「叶わない願いがない」という霊験あらたかな聖天様(歓喜天)をお祀りしています。

  • こちらはおいずる堂。花山法皇が満願した際に白袈裟を納めたという由緒があります。

    こちらはおいずる堂。花山法皇が満願した際に白袈裟を納めたという由緒があります。

  • 西国三十三所巡礼を終えた人々が奉納した笈摺などが大量に積み上げられています。

    西国三十三所巡礼を終えた人々が奉納した笈摺などが大量に積み上げられています。

  • おいずる堂へ行く回廊にも仏像が安置されています。

    おいずる堂へ行く回廊にも仏像が安置されています。

  • こちらは子安観音堂。<br />安産・子宝祈願、赤子の身体健康を願い事を記したたくさんのよだれかけが奉納されています。

    こちらは子安観音堂。
    安産・子宝祈願、赤子の身体健康を願い事を記したたくさんのよだれかけが奉納されています。

  • 手に持った水瓶の花が鮮やかです。

    手に持った水瓶の花が鮮やかです。

  • 華厳寺の名物?はこの戒壇巡り。本堂の須弥壇の下に暗闇の回廊があり、巡っていくと大きな錠前があります。錠前に触れることで、ご本尊と縁が結ばれ極楽浄土が約束されるそうです。

    華厳寺の名物?はこの戒壇巡り。本堂の須弥壇の下に暗闇の回廊があり、巡っていくと大きな錠前があります。錠前に触れることで、ご本尊と縁が結ばれ極楽浄土が約束されるそうです。

  • こちらは精進落としの鯉。本堂の入口にあたる左右の柱には、青銅製の鯉が付けられています。昔から、この鯉を「精進落としの鯉」と呼び、巡礼者は華厳寺で満願の参拝を済ませた後にこの鯉に触れ、普段の生活に戻ります。

    こちらは精進落としの鯉。本堂の入口にあたる左右の柱には、青銅製の鯉が付けられています。昔から、この鯉を「精進落としの鯉」と呼び、巡礼者は華厳寺で満願の参拝を済ませた後にこの鯉に触れ、普段の生活に戻ります。

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