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尾張四観音の一つ笠寺観音に行きました。

笠寺観音訪問

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2020/03/25 - 2020/03/25

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旅行記グループ 寺社巡り

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おやぢさん

尾張四観音の一つ笠寺観音に行きました。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • こちらは西門に当たります。

    こちらは西門に当たります。

  • 正式名称は天林山笠覆寺ですが、笠寺観音の名で親しまれています。

    正式名称は天林山笠覆寺ですが、笠寺観音の名で親しまれています。

  • 西門です。

    西門です。

  • 笠寺観音の紋。まさしく「笠」です。

    笠寺観音の紋。まさしく「笠」です。

  • 西門から入ると左手にお堂があります。

    西門から入ると左手にお堂があります。

  • このお堂の中には役行者がお祀りされています。そういえば、荒子観音にも役行者がお祀りされていました。

    このお堂の中には役行者がお祀りされています。そういえば、荒子観音にも役行者がお祀りされていました。

  • 役行者堂の隣には暁台塚というのがあります。加藤暁台という俳人の句が刻まれています。

    役行者堂の隣には暁台塚というのがあります。加藤暁台という俳人の句が刻まれています。

  • 親切なことに刻まれた句がわかりやすく示されています。<br />「さむ空やただ暁の峰の松」という句です。

    親切なことに刻まれた句がわかりやすく示されています。
    「さむ空やただ暁の峰の松」という句です。

  • その隣には延命地蔵堂があります。

    その隣には延命地蔵堂があります。

  • 続いて白山社があります。

    続いて白山社があります。

  • こちらが白山社。白山社ですから当然菊理姫が祀られています。

    こちらが白山社。白山社ですから当然菊理姫が祀られています。

  • 西門を入って左手には六地蔵が祀られていました。

    西門を入って左手には六地蔵が祀られていました。

  • 六面にそれぞれお地蔵様が彫られています。

    六面にそれぞれお地蔵様が彫られています。

  • 六地蔵のいわれが示されています。

    六地蔵のいわれが示されています。

  • 六地蔵の向かえ側には多宝塔があります。

    六地蔵の向かえ側には多宝塔があります。

  • 多宝塔の前にはこんな碑「人質交換の地」がありました。徳川家康が幼かった頃に人質として織田のもとに送られたということでしょうか。

    多宝塔の前にはこんな碑「人質交換の地」がありました。徳川家康が幼かった頃に人質として織田のもとに送られたということでしょうか。

  • 多宝塔は名古屋市の指定文化財となっています。

    多宝塔は名古屋市の指定文化財となっています。

  • 多宝塔を下から仰ぐと存在感があります。

    多宝塔を下から仰ぐと存在感があります。

  • 多宝塔の前を抜けた奥に春雨塚というのがありました。

    多宝塔の前を抜けた奥に春雨塚というのがありました。

  • こちらが春雨塚で芭蕉の句が刻まれています。

    こちらが春雨塚で芭蕉の句が刻まれています。

  • 「笠寺やもらぬ岩屋も春の雨」という句が刻まれています。

    「笠寺やもらぬ岩屋も春の雨」という句が刻まれています。

  • こちらが山門前にある山号標柱。<br />「尾張四観音之一 天林山笠覆寺」とあります。

    こちらが山門前にある山号標柱。
    「尾張四観音之一 天林山笠覆寺」とあります。

  • 太鼓橋を越えたところに山門があります。太鼓橋は放生池に架かっています。

    太鼓橋を越えたところに山門があります。太鼓橋は放生池に架かっています。

  • 山門の奥に工事中の本堂が見えます。

    山門の奥に工事中の本堂が見えます。

  • 山門右側には阿形の仁王像が、

    山門右側には阿形の仁王像が、

  • 左手には吽形の仁王像がおいでです。

    左手には吽形の仁王像がおいでです。

  • 本堂右には玉照姫がお祀りされています。

    本堂右には玉照姫がお祀りされています。

  • 笠寺と玉照姫の関わりが説明されています。

    笠寺と玉照姫の関わりが説明されています。

  • 相合い傘というのも変ですが、笠(傘)の下に藤原兼平公と玉照姫が並んでいます。

    相合い傘というのも変ですが、笠(傘)の下に藤原兼平公と玉照姫が並んでいます。

  • こちらが仮本堂で、奥に進むとご本尊もおられるはず。

    こちらが仮本堂で、奥に進むとご本尊もおられるはず。

  • 仮本堂の東にはこんなお堂が。

    仮本堂の東にはこんなお堂が。

  • こちらは善光寺堂。

    こちらは善光寺堂。

  • 善光寺堂の左にはなぜか「宮本武蔵之碑」がありました。

    善光寺堂の左にはなぜか「宮本武蔵之碑」がありました。

  • こちらがその碑で、「新免武蔵守玄信之碑」と彫られています。

    こちらがその碑で、「新免武蔵守玄信之碑」と彫られています。

  • その隣には千鳥塚というのがあります。

    その隣には千鳥塚というのがあります。

  • 芭蕉の句「星崎の闇を見よとや啼千鳥」と彫られています。

    芭蕉の句「星崎の闇を見よとや啼千鳥」と彫られています。

  • 倉のような建物を隔てて、またお堂がありました。

    倉のような建物を隔てて、またお堂がありました。

  • こちらは薬師堂です。

    こちらは薬師堂です。

  • 東へ向かうと,こんな像が。お大師様かと思いましたが、

    東へ向かうと,こんな像が。お大師様かと思いましたが、

  • 「天林山傘覆寺 再興和尚 傳燈阿闍梨 大僧正 吉川政識和尚」とほられていました。

    「天林山傘覆寺 再興和尚 傳燈阿闍梨 大僧正 吉川政識和尚」とほられていました。

  • こちらは鐘楼で、善光寺堂の南側にありました。

    こちらは鐘楼で、善光寺堂の南側にありました。

  • 鐘楼も名古屋市指定文化財です。

    鐘楼も名古屋市指定文化財です。

  • こちらは笠寺観音から道を隔てたところにおいででした。<br />烏瑟沙摩明王がお祀りされています。

    こちらは笠寺観音から道を隔てたところにおいででした。
    烏瑟沙摩明王がお祀りされています。

  • お砂踏みがありました。右は四国八十八カ所と別格二十霊場、左は西国・坂東・秩父の各霊場と別格八カ所で、百八煩悩即滅、百八福徳即生がかなえられます。

    お砂踏みがありました。右は四国八十八カ所と別格二十霊場、左は西国・坂東・秩父の各霊場と別格八カ所で、百八煩悩即滅、百八福徳即生がかなえられます。

  • こちらには笠寺明王と烏瑟沙摩明王がお祀りされています。

    こちらには笠寺明王と烏瑟沙摩明王がお祀りされています。

  • 笠寺明王の御縁起と烏瑟沙摩明王の功徳について説明されています。

    笠寺明王の御縁起と烏瑟沙摩明王の功徳について説明されています。

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