タリン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
大学生トラベラー・かすぱるです!<br /><br />3か月半に及ぶ五大陸周遊旅行の終盤に、エストニアの首都タリンを訪れたので、その様子をご紹介します!<br /><br />朝から午後にかけてゆったりタリンの旧市街周辺を散策しつつ、夕方は占領博物館を見学して大国に翻弄されたエストニアの現代史を学びました。<br />

【五大陸周遊】タリンゆったり一日観光

21いいね!

2020/03/09 - 2020/03/09

368位(同エリア1439件中)

かすぱる

かすぱるさん

大学生トラベラー・かすぱるです!

3か月半に及ぶ五大陸周遊旅行の終盤に、エストニアの首都タリンを訪れたので、その様子をご紹介します!

朝から午後にかけてゆったりタリンの旧市街周辺を散策しつつ、夕方は占領博物館を見学して大国に翻弄されたエストニアの現代史を学びました。

PR

  • ラトビアのリガから高速バスでタリンに到着!<br />タリンのバスターミナルは旧市街から数kmほどで、トラムでアクセスできます。

    ラトビアのリガから高速バスでタリンに到着!
    タリンのバスターミナルは旧市街から数kmほどで、トラムでアクセスできます。

  • 夜の旧市街。<br />タリンのホテル代相場はやや高めだったので、Hotels.comの宿泊特典で旧市街のホテルに泊まりました。

    夜の旧市街。
    タリンのホテル代相場はやや高めだったので、Hotels.comの宿泊特典で旧市街のホテルに泊まりました。

  • 翌朝9時頃から観光スタート!<br />この日の深夜にタリンを発つので、丸1日かけてゆっくり散策します笑

    翌朝9時頃から観光スタート!
    この日の深夜にタリンを発つので、丸1日かけてゆっくり散策します笑

    聖ニコラス (ニグリステ)教会 寺院・教会

  • 国連ではバルト三国を北欧に分類していますが、こうした奇抜で現代的な建物を見ると確かに納得です笑

    国連ではバルト三国を北欧に分類していますが、こうした奇抜で現代的な建物を見ると確かに納得です笑

  • 旧市街の入口・ヴィル門の前ではフラワーマーケットが開かれています。

    旧市街の入口・ヴィル門の前ではフラワーマーケットが開かれています。

    ヴィル門 建造物

  • オルデハンザという観光客向けのレストランの前を通って、緩やかな坂を上ります。

    オルデハンザという観光客向けのレストランの前を通って、緩やかな坂を上ります。

    オルデ ハンザ 地元の料理

  • アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。<br />東方正教の荘厳な寺院で、特にイコンが素晴らしかったです。<br /><br />後に訪れたロシアの2大寺院と違って信仰の場としての面が強く、撮影禁止なこともあり厳かな雰囲気のなか見学できました。

    アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
    東方正教の荘厳な寺院で、特にイコンが素晴らしかったです。

    後に訪れたロシアの2大寺院と違って信仰の場としての面が強く、撮影禁止なこともあり厳かな雰囲気のなか見学できました。

    アレクサンドル ネフスキー聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂のそばにある、ピンクの外観が素敵なトームペア城。<br />現在は国会として使われているそうです。

    大聖堂のそばにある、ピンクの外観が素敵なトームペア城。
    現在は国会として使われているそうです。

    トームペア城 城・宮殿

  • 旧市街の城壁と塔。<br />旧市街は丘の上にあり、中世の城塞都市の名残りが感じ取れます。

    旧市街の城壁と塔。
    旧市街は丘の上にあり、中世の城塞都市の名残りが感じ取れます。

  • 旧市街から下って少し歩くとタリン中央駅がありました。

    旧市街から下って少し歩くとタリン中央駅がありました。

    タリン駅

  • 駅に隣接しているスーパーでポッキーを発見!<br />ヨーロッパでは通常「ミカド」ブランドで売られているので、きっと輸入品なんだろうなあと思いました。

    駅に隣接しているスーパーでポッキーを発見!
    ヨーロッパでは通常「ミカド」ブランドで売られているので、きっと輸入品なんだろうなあと思いました。

  • ここから発着する列車はほとんどがタリン首都圏の普通列車です。

    ここから発着する列車はほとんどがタリン首都圏の普通列車です。

  • またロシア国鉄の夜行列車が1日1往復発着しています (写真奥)。<br />タリンを15時台に出発し、午前0時頃にサンクトペテルブルクを通って翌朝モスクワに到着するようです。

    またロシア国鉄の夜行列車が1日1往復発着しています (写真奥)。
    タリンを15時台に出発し、午前0時頃にサンクトペテルブルクを通って翌朝モスクワに到着するようです。

  • 駅のそばにはソ連時代の機関車が保存されていました。

    駅のそばにはソ連時代の機関車が保存されていました。

  • 駅から再び旧市街へ向かいます。

    駅から再び旧市街へ向かいます。

  • 尖塔が特徴の聖オラフ教会を訪れたかったのですが、あいにく冬季は観光向けの営業はしていないようでした。

    尖塔が特徴の聖オラフ教会を訪れたかったのですが、あいにく冬季は観光向けの営業はしていないようでした。

  • 旧市街を見渡せる展望台を目指して、城壁に沿った階段を昇ります。

    旧市街を見渡せる展望台を目指して、城壁に沿った階段を昇ります。

  • パットクリ展望台から見た旧市街。<br />中世らしいオレンジ色の屋根が広がります。

    パットクリ展望台から見た旧市街。
    中世らしいオレンジ色の屋根が広がります。

  • 続いてコフトウッツァ展望台へ。<br />この辺りは比較的観光客が多めでした。

    続いてコフトウッツァ展望台へ。
    この辺りは比較的観光客が多めでした。

  • コフトウッツァ展望台からの眺め。

    コフトウッツァ展望台からの眺め。

  • 展望台を巡った後は、坂を下って旧市街の中心部へ戻ります。<br />

    展望台を巡った後は、坂を下って旧市街の中心部へ戻ります。

  • 旧市街の中心にある旧市庁舎。<br />塔からは旧市街を一望できるそうですが、あいにく混んでいたのでまた今度。

    旧市街の中心にある旧市庁舎。
    塔からは旧市街を一望できるそうですが、あいにく混んでいたのでまた今度。

  • 再び旧市街を出てトコトコ歩きます。<br />ヨーロッパの街並みにはトラムがよく似合います笑<br /><br />(ここまでゆるふわな感じで街歩きをしてきましたが、ここから内容が少し固めになります笑)

    再び旧市街を出てトコトコ歩きます。
    ヨーロッパの街並みにはトラムがよく似合います笑

    (ここまでゆるふわな感じで街歩きをしてきましたが、ここから内容が少し固めになります笑)

  • ナチス・ドイツ、ソ連と2つの全体主義国家に蹂躙された歴史を持つエストニア。<br /><br />海を隔てて全体主義国家に隣する日本の国民として、小国エストニアがどのように「悪の帝国」に立ち向かったかを学ぶべく占領博物館へやってきました。

    ナチス・ドイツ、ソ連と2つの全体主義国家に蹂躙された歴史を持つエストニア。

    海を隔てて全体主義国家に隣する日本の国民として、小国エストニアがどのように「悪の帝国」に立ち向かったかを学ぶべく占領博物館へやってきました。

    占領博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ソ連の凄惨な支配から対岸のフィンランドへと逃れるために使われた木造ボート。

    ソ連の凄惨な支配から対岸のフィンランドへと逃れるために使われた木造ボート。

  • ナチスやソ連の圧政から逃れたエストニア人は世界各地に離散したそうです。<br />こちらはブラジルに定住したエストニア出身者の作ったバナー。<br />ポルトガル語で「エストニアに自由を」と書かれています。

    ナチスやソ連の圧政から逃れたエストニア人は世界各地に離散したそうです。
    こちらはブラジルに定住したエストニア出身者の作ったバナー。
    ポルトガル語で「エストニアに自由を」と書かれています。

  • レーニン、スターリンを称えるポスターが青と赤の蛍光色で不気味に映し出されているのを見て、思わずゾッとしました。

    レーニン、スターリンを称えるポスターが青と赤の蛍光色で不気味に映し出されているのを見て、思わずゾッとしました。

  • 多くの展示の中で一番考えさせられたのが、順路の終盤にあったこちらのゲーム。<br />独立国家エストニアをどのようにつくるか、というものです。<br />

    多くの展示の中で一番考えさせられたのが、順路の終盤にあったこちらのゲーム。
    独立国家エストニアをどのようにつくるか、というものです。

  • 9つの問いは現実にエストニアが直面した問題を基にしていますが、なかなか悩み深いものばかりでした。<br /><br />例えば<br />・どのようにエストニアの独立を達成するか<br />・市民権の資格はどうすべきか<br />・公用語にロシア語や英語を加えるか<br />・ロシア系が多数派の北東部はどう扱うべきか<br />などなど...<br /><br />過激すぎず穏当な選択肢を選び続けたところ、私はエストニア議会派という結果になりました。<br />

    9つの問いは現実にエストニアが直面した問題を基にしていますが、なかなか悩み深いものばかりでした。

    例えば
    ・どのようにエストニアの独立を達成するか
    ・市民権の資格はどうすべきか
    ・公用語にロシア語や英語を加えるか
    ・ロシア系が多数派の北東部はどう扱うべきか
    などなど...

    過激すぎず穏当な選択肢を選び続けたところ、私はエストニア議会派という結果になりました。

  • 展示を踏まえて、主権国家の在り方についてあれこれ思索に耽りながら再び旧市街方面へ。<br /><br />博物館の向かいの教会が夕陽に照らされて綺麗でした。

    展示を踏まえて、主権国家の在り方についてあれこれ思索に耽りながら再び旧市街方面へ。

    博物館の向かいの教会が夕陽に照らされて綺麗でした。

  • 夕暮れになると自由広場の街灯は青と白のエストニア・カラーになっていました。<br /><br />この後はバスターミナルに戻り、夜行バスで最後の訪問国・ロシアのサンクトペテルブルクへと向かいました。<br />サンクトペテルブルクでの観光はこちらの旅行記でご紹介します!<br />https://4travel.jp/travelogue/11614566<br />

    夕暮れになると自由広場の街灯は青と白のエストニア・カラーになっていました。

    この後はバスターミナルに戻り、夜行バスで最後の訪問国・ロシアのサンクトペテルブルクへと向かいました。
    サンクトペテルブルクでの観光はこちらの旅行記でご紹介します!
    https://4travel.jp/travelogue/11614566

21いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安 450円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

エストニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集