2020/01/01 - 2020/01/12
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かすぱるさん
大学生トラベラー・かすぱるです!
2019年12月~2020年3月にかけて五大陸周遊旅行を経験したので、その様子をダイジェストにご紹介します!
今回ご紹介するのはモロッコ・南欧編!
・マラケシュ、カサブランカ、タンジェ(モロッコ)
・ジブラルタル(英領ジブラルタル)
・セビリア(スペイン)
・リスボン、ロカ岬(ポルトガル)
の順に、旅の軌跡を辿っていきます!
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なお総集編は
『東南アジア・北欧』
https://4travel.jp/travelogue/11693108
『Disneyland Paris とパリ周辺』
https://4travel.jp/travelogue/11693267
『モロッコ・南欧』
https://4travel.jp/travelogue/11694311
『バルカン半島』
https://4travel.jp/travelogue/11694768
『南北アメリカとWalt Disney World』
https://4travel.jp/travelogue/11695379
『中東・東欧』
https://4travel.jp/travelogue/11698050
の6つに分けてご紹介しています!
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ライアンエアー
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2020年元日、年明け早々パリから空路でモロッコへ!
アフリカに来たのもアラビア語圏に来たのも初めてだったので、アラビア文字の案内に胸が高まります笑
真ん中はモロッコ古来のベルベル文字なのですが、日本では見たことがなかったので旅情を感じました笑 -
今回モロッコで最初に降り立ったのは、中部のマラケシュ。
イスラム色が色濃く残る街ですが、空港は現代的でした笑 -
バスで中心部へ行き、まずは街のシンボル「クトゥビーヤ・モスク」へ。
塔とヤシの木、そして夜空の月がアラビアンナイトの風情を醸し出しています。クトゥビーヤ モスクとミナレット 寺院・教会
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たくさんの露店で賑わう広場。
ここで名物クスクスを使った料理を頂きました笑 -
翌朝から再び散策スタート!
雲一つない青空です笑 -
旧市街を歩いていると、絵に描いたようなアラビアンなお店が!
山のように積もる多種多様な香辛料、なんともイメージ通りの店構えでした笑 -
マラケシュから列車で北上し、カサブランカへ向かいます!
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3時間ほどかけてカサブランカに到着!
こちらは打って変わってヨーロッパ風の街並みです笑 -
カサブランカの代表的な観光地といえば、ハッサン2世モスク!
地中海に面しており、なかなかに風光明媚です笑ハッサン2世モスク 寺院・教会
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開通して間もないモロッコの高速鉄道「アル・ボラク」で地中海沿いの港町・タンジェへ!
所要時間は2時間10分、1等で364ディルハム(≒4,500円)でした。
アル・ボラクはフランスのTGVをベースとした車両やシステムが採用されており、今なお旧宗主国との関係は深いのだと実感しました。カサ ヴォヤジャー駅 駅
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タンジェではショッピングセンターに寄ったり、ビーチで乗馬を楽しんだりしました。
ここからはフェリーで地中海を渡り、対岸のスペインへ向かいます! -
対岸のスペイン・タリファ港へ!
シェンゲン圏に海路で入域したのはこれが初めてでした笑
港を出ると、古城のような歴史的建造物が見えました。
ここから連絡バスに乗ってアルヘシラスへ行き、更に乗り換えてラ・リネア・デ・コンポステーラという町で一泊しました。タリファのフェリー 船系
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ラ・リネアは国境の町。
ここから歩いて英領ジブラルタルへ行きました!
ジブラルタルは地中海の要衝・ジブラルタル海峡に面したイギリスの飛び地で、圧倒的存在感を放つ「ジブラルタル・ロック」がシンボルです。
平坦な土地が非常に限られているため国境と中心部を結ぶ一般道がジブラルタル空港の滑走路と交差しており、滑走路を歩いて渡ることができる珍スポットとして有名です笑ジブラルタル空港の滑走路 散歩・街歩き
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展望台から見ると、ロックの急峻ぶりがよく分かります。
ジブラルタルの岩/ゴーハム洞窟群 自然・景勝地
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ジブラルタルの町中には、ヘンテコな日本語でお馴染みのアパレル店「Superdry 極度乾燥(しなさい)」が!!!
以前リヒテンシュタインなんかでも見かけましたが、結構いろいろな国や地域に展開しているんだなあと感心しました笑
ちなみにジブラルタルの観光スポットでは、イギリス領らしく赤い電話ボックスをちらほら見かけます笑 -
EU旗、ユニオンジャック、ジブラルタルの旗が並ぶ風景。
ジブラルタルを訪れたのが1/5で、英国がEUを正式に離脱したのが1/31のことだったので、本当に直前でした。 -
ラ・リネアからバスに乗り、アンダルシアを駆け抜けます。
車窓からは、風光明媚な丘陵地帯に林立する風車が見えました。 -
やってきたのはアンダルシアの中心都市セビリア。
1月のヨーロッパといえば寒くて曇りがちですが、さすが南欧スペイン!
暖かい太陽を浴びてのびのび過ごせました笑 -
まず向かったのはセビリア大聖堂。
歴史的にも名高いカトリック国だけあって、重厚な造りでした。セビリア大聖堂 (カテドラル) とヒラルダの塔 寺院・教会
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庭にはオレンジの実がなっていて、地中海性気候を存分に感じられました笑
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続いてやってきたのはアルカサル(王城)!
かつてイベリア半島を支配していたイスラム勢力の影響を色濃く反映した建築様式です。
マラケシュにも小さなイスラム建築の宮殿があったのですが、正直こちらの方が見応えがありました笑アルカサル デ セビリア 城・宮殿
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そしてセビリアで最大の見所といえば、スペイン広場!
壮麗な巨大建造物で、全体を画角に収めるのが到底困難でした笑
セビリアでの街歩きについては、こちらの旅行記でその様子をまとめています!
「【五大陸周遊】冬のセビリアはまるでヨーロッパの天国!」
https://4travel.jp/travelogue/11918168スペイン広場 広場・公園
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セビリアから空路で隣国ポルトガルの首都リスボンへ!
両都市間は約400km、深夜バスだと片道50ユーロ、7時間程度で行き来できる距離です。
ですが今回はなんと9.90ユーロ、1時間で移動できました!
欧州LCCの王者・ライアンエアーさまさまです笑 -
リスボンはとにかく坂の多い街で、黄色いトラムやケーブルカーがとても重宝されています笑
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大航海時代のポルトガルを今に伝える「発見のモニュメント」。
世界史の資料集で見たことがあり、ぜひ来ようと思っていた場所でした笑発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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リスボンから電車でシントラという町へ行き、そこからバスで地中海へ。
ここはユーラシア大陸最西端・ロカ岬!
日本から見て対極に位置する場所ということで、とても感慨深かったです笑ロカ岬 海岸・海
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この数週間後に南北アメリカへ渡るので、「この地平線の遥か彼方に次の目的地があるのかあ」とロマンに浸っていました笑
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モロッコ・南欧編はここまで。
この後は空路でディズニーランド・パリへ行きました!
https://4travel.jp/travelogue/11693267
残る『バルカン半島』『南北アメリカ』『中東・東欧』についても引き続き執筆中です笑
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