2019/07/22 - 2019/07/22
36位(同エリア493件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2019/07/22
-
ブション「シェ・ユーゴン」でカワカマスのクネル
-
ソーヌ川クルーズ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2019年7月22日(月)
旅の15日目、気温が36℃になるとの予報に、ボーヌ行きをやめ、リヨンで美術鑑賞に切り替えます。
「リヨン美術館」に行く前に、またまたマルシェに遭遇。
この日は衣料品のマルシェで、Tシャツを5ユーロでゲット♪
目的の美術館は、17世紀に修道院だったという素敵な建物でした!
館内には、彫刻やら、古代文明出土品やらも展示され、プチ・ルーブルのよう。
絵画に辿り着く前にお昼になり、ランチはNHKの『旅するフランス語』で紹介されたブション料理のレストランへ。
アツアツの料理に汗ダラダラでしたが、ようやくブション料理を賞味しました!
午後は絵画鑑賞。
思いがけず、シャヴァンヌの壁画に迎えられました!
美術館には、印象派だけでなく、イタリア、フランドルの巨匠たちの作品まで。
名だたる芸術家の絵画が目白押しで、こんなに長い時間、美術館で過ごしたのは初めて。
美術鑑賞の後は、ソーヌ川クルーズ。
18時と言えども、あまりに暑い…。デッキはあきらめ、船内から眺めを楽しみました♪
7/8~9:リヨン空港
7/9~11:ニーム
7/11~15:ソー
7/15~19:リル・シュル・ラ・ソルグ
7/19~23:リヨン ★
7/23~24:帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時起床。今日もいい天気です。
最高気温36℃の予報は、くつがえされることはなく…。
昨日、ボーヌのマスタードの”ファロ社”に送った「行かないかもしれない」メールに、「博物館は冷房が効いているのでいらしてください」と返信が来ました。
が、やはり見送ります。
当初はボーヌだけでなく、ディジョンと、ブドウ畑の中のお城”クロ・ド・ヴージョ”にも行きたいと思っていました。
でも、暑い中、1日で3ヶ所を周るのはハードで、ボーヌに絞ったのですが…。
これらの3ヶ所は、いつの日か、ブドウの葉が色づく頃にゆっくり周りましょう。
9時過ぎ、朝食。
果物は、モノプリで買ったプルーンと、昨日マルシェで買ったピーチ・ドーナツ。
バノンのチーズもいただきます。シタディーヌ プレスクイール リヨン ホテル
-
今日は、絵画鑑賞することにしました。
「リヨン美術館」は、火曜日が休館なので、月曜日は開いています。
10時半、アパートを出発。
レストランの並ぶメルシエール通りを歩いていると、この細い路地が気になりました。
絹織物を濡れずに運ぶための建物と建物をつなぐリヨン独特の通路”トラブール”の片鱗を垣間見れないかと、通り抜けてみます。 -
路地を抜けたら、ソーヌ川沿いにマルシェが出ているのに気づきました。
昨日は野菜やら、食料品が主でしたが、この日は衣料品や日用品。
マルシェは日曜日だけでなく、毎日開かれているよう。
月曜日が衣料品などで、ファーマーズ・マーケットは月曜を除き、朝6時からお昼過ぎまでだそうです。マルシェ アリモンテール サン タントワーヌ セルスタン 市場
-
リル・シュル・ラ・ソルグで買った、麻のワンピースの色違いがありました。
リルでは20ユーロだったけど、アヌシーの旧市街では29ユーロ、リヨンでは27ユーロ。
値段の差はどこから…? -
婦人服が5ユーロって、安~い!
-
モップや、洗剤。
-
山積みの衣服に群がる女性たち。
-
こちらは生地。
-
靴下やら、下着やら。
-
タオルがメインだけど、バッグ、洋服も。
-
手芸用品。
-
屋台のオジサンたちに、写真を撮れと強要された。(笑)
Tシャツが5ユーロだったので、キョウダイのお土産に購入。
「マダム、パンタロンもどう?」
フランス語でパンタロンは、ズボンのこと。
う~ん、それはノン・メルシー。 -
靴屋のオジサン、椅子にそっくり返ってます。
-
化粧品の屋台。
思いがけずマルシェに出会え、足取り軽く美術館に向かいました。 -
サン・ニジエ教会の前を通りがかります。
サン ニジエ教会 寺院・教会
-
その近くのCD屋さん、店先にレコードが並んでいました。
-
通りの奥に市庁舎が見えて、
-
突き当りを左に曲がると、工事中の大きな広場。
-
イチオシ
広場の向かいの建物が”リヨン博物館”でした。
入口で、目視の手荷物検査を受けます。展示物が豊富、17世紀の修道院を利用した外観や中庭も素敵な美術館 by ぶどう畑さんリヨン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中庭がありました。
-
中庭を取り巻く回廊が素敵!
リヨン美術館は、17世紀の修道院の建物を利用していました。 -
イチオシ
庭には彫刻が。
(リヨン美術館の日本語サイト)
http://www.mba-lyon.fr/mba/sections/languages/japanese/museum/museum_lyon -
入館料は8ユーロ。
荷物をロッカーに入れ、身軽になって見学開始!
わぁ~、階段にも雰囲気がある。 -
天井部分に天使の彫刻。
-
踊り場を上に行かず、”チャペル”の矢印に進むと、そこは彫刻のコーナ。
一段低くなっているコーナの入口にあったのは、ロダン作の”ヴィクトル・ユゴー像”。 -
彫刻が飾られているスペース自体が素晴らしい!
-
ヨーロッパならではですね~。
-
古そうな扉が目に留まり、入ってみます。
ここがチャペル? -
壁の窪みにあるのは、聖水盤でしょうか。
-
小さな部屋の入口部分には、レリーフが施されていました。
-
展示物の中で気に入ったのは、”山羊と女の子”。
大理石の透明感があります。 -
とっても不思議な背中合わせの像、”La Creation de l'Infini”。
-
これまた衝撃的だー!
Amablilis, sculuptuer romain -
階段の踊り場に戻ります。次は、”antiquites(古代)”。
-
まずは古代エジプトから。展示スペースはこんな感じ。
-
リヨン美術館、こういった所蔵もあるんだ。
-
Mantou寺院の門。
-
レリーフが見事です!
-
中近東エリアに進みます。ガラス製品と石棺。
-
上:ギリシャ・エリアの陶器類
左下:ローマと帝国エリア
右下:エルトリア・エリア
エルトリア・エリアに来ると、金属の展示物が現れます。
時代を追って展示は進んでいきます。 -
”使徒”と書かれた像、削られた顔が気になる…。
-
木製のマリアとイエスキリスト像、これもまた独特。
-
展示物はありませんが、宮殿にありそうな立派な部屋を抜けます。
-
中世の美術品。
…絵画を観たくてきたんだけどなぁ。こういう展示、いつまで続くのかなぁ…。思い始めます。(~~; -
それでも、ドイツ・オーストリアの美術品にホッコリしたり。
-
イランとトルコのエリア。
-
イタリア・エリアの展示物、彫刻が細かい。
-
コインの間、天井の装飾に目を見張ります。
さきほどの部屋しかり、修道院なのに、豪華な部屋があることに驚きます。 -
16~17世紀のオブジェエリア、木製品が見事。
ようやく”Lebel 1”の見学が終わりました。ふぅ…。
絵画エリアの”Lebel 2”は、もう1階上でした。
時刻は12時半にならんとしています。お昼にしよう。 -
バルコニーの向こうに、美術館のレストランのテラス席が見えました。
あそこでランチに惹かれるけれど、今日こそ、ブション料理! -
チケットを見せれば、何度でも再入館できると確認できました。
12時半~14時まで、美術館の一部が見学不可のようですが、絵画エリアは影響なし。
安心してランチに出かけます。 -
外に出ると、熱気に包まれました。予報のとおり、ハンパなく暑い!
ボーヌを諦めたのは残念だけど、涼しい美術館で過ごすことにして大正解。
目的のレストランは、ブション料理の”シェ・ユーゴン(Chez Hugon)”。
リヨン美術館からすぐでした。
赤いチェックが、リヨンの郷土料理”ブション”を出すレストランの目印です。 -
テラス席がいいか、中がいいかと聞かれて、中にします。
冷房が入っているわけではないけれど、外が暑いから、なんとなく。
シェ・ユーゴンは、NHKの『旅するフランス語』で紹介された店。
「テレビを観て来ました」言うと、店員さんが黒木華さんと一緒に写っている写真を見せてくれました。(^^) -
頼んだのは、華さんが食べていた”カワカマスのクネル”。
カワカマス、日本では聞かない名前です。
17ユーロと、結構、高い…。
注文を受けてからクネルを作るようで、だいぶ待たされて、熱々の料理が出てきました。
グラタンのような感じです。 -
クネルはフワフワの食感。はんぺんに近いかな。
ただでさえ暑いから、もう、汗だくでしたが、美味しかった!
ようやく、ブション料理を食べることができました~。
でもねぇ、ブションは寒い時期のほうが向いてると思うよ。(^^; -
美術館に戻る前に、広場の”バトルディの噴水”へ。
『旅するフランス語』に映っていた広場は工事中ではありませんでしたが、この時はこんな状態で、残念…。バトルディーの泉がある大きな広場、市庁舎やリヨン美術館が面しています by ぶどう畑さんテロー広場 広場・公園
-
それでも、”自由の女神”で有名なバトルディの噴水、躍動感にあふれる馬たちに圧倒されました。
-
噴水前からリヨン美術館。
-
イチオシ
広場に面して建つ市庁舎、瀟洒な建物ですね~!
1646年~1672年にかけて建てられたらしい。
こっちが正面なのかな?市庁舎 建造物
-
一昨日、アヌシーからの帰り、オテル・ド・ヴィル駅下車し、レピュブリック通りから眺めた市庁舎。
広場側と通り側では趣きが違う。 -
14時前、美術館に戻ってきました。
美術館には、こんな部屋もありました。展示物が豊富、17世紀の修道院を利用した外観や中庭も素敵な美術館 by ぶどう畑さんリヨン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
では、いよいよ絵画コーナー。
踊り場のモザイク模様も素敵。 -
イチオシ
階段を見上げてビックリ!
な、なんと、シャヴァンヌの壁画ではありませんか! -
シャヴァンヌの壁画に初めて出会ったのは、パリのパンテオン。
パリの守護聖人”聖ジュヌヴィエーヴ(Genevieve)”に献堂するため建てられたパンテオンの壁に、ジュヌヴィエーヴの生涯が描かれていました。
その壁画を描いたのが、シャヴァンヌだったのです。
絵の雰囲気、色調に目を奪われました。
その中でも、一番気に入ったのがこの絵。 -
パンテオンに行ったのは、当時のガイドブックに星の王子様グッズが買えるとあったから。
星の王子様のファンでも、サン・テグジュペリのファンでもないのだけれどね。
ずいぶん前になりますが、星の王子様の実写版の映画を観に行き、その帰りの電車の中で、なぜか、亡くなった祖父のことを思い出しました。
オジが映画配給会社に勤めていたことから、映画の無料鑑賞券を貰えたので、小さい頃は祖父母に連れられて、ディズニー映画や、漫画祭りを観に行ったものです。
中・高生になると漫画祭りでもなくなり、祖父は一人で映画を観に行ってました。
当時はコンビニなんぞない時代でしたから、映画館の売店でサンドイッチを買っていたようです。
それを映画館で食べずに持って帰り、お昼を過ぎた中途半端な時間に、茶の間で一人で食べていることが時々ありました。
なんとなく寂しげな姿。それを思い出したら、涙が止まらなかった…。
星の王子様、サン・テグジュペリ、シャヴァンヌ…。
ぶどう畑の中では、祖父につながるキーワードです。胸の奥が少しキュンとなりました。 -
パンテオンに行ったことを思い出しながら、シャヴァンヌの壁画に囲まれた階段を上ります。
-
これらの壁画は、1880年代初頭、リヨン市から依頼されて描かれたもの。
-
こちらの壁画には、絵筆を持っている人が居る。
美術館らしく、芸術をにおわせる図柄? -
一方、反対側の壁画は雰囲気が異なります。
奥のほうに白い馬の群れが見えていたり。 -
所蔵絵画を観ないうちから満足してしまいましたが、先に進みましょう。
まずは、19世紀の印象派のエリアから。 -
ルノワール
Jeune fille au ruban blue -
ドガ
Danseuses sur la scene -
美術館は空いているので、ゆったりと絵を観ることができます。
-
美術館の目玉の作品のひとつ
ゴーギャン
Nave nave Mahana -
ゴーギャンの絵の近くに、またまたロダンの作品、ミニバージョンの”考える人”。
-
モリゾー
La petite Nicoise -
マネ
June Fille les dans fleurs -
モネ
L'Entree la Grande-Rue a Argenteuil, l'hiver. -
モネ
La Tamise a Charing-Cross -
モネ
La printemps -
モネ
Mer agitee a Etretat -
シスレー
Chemin montant -
シスレー
La Seine a Marly -
ピサロ
Kew Greens(Angleterre) -
ピサロ
Le Pont-Neuf -
セザンヌ
Les Peupliers -
この美術館、ロダンの作品が多い。
上:ロダン、マイヨール、ルノワール、グイーノの作品
下:ロダンの作品、左下はシャヴァンヌ像。 -
ゴッホ
Paysanne au chale vert -
ミレー
Un Officier de marine -
壁画だけでなく、シャヴァンヌの2つの作品も展示されていました。
シャヴァンヌ
La princesse Marie Cantacuzene -
シャヴァンヌ
L'Automne -
メニャン
Adagio Appassionato
この絵が気になりました。
始まる前か、幕間の光景だと思われます。
なにげない瞬間が切り取られていて面白い。 -
イチオシ
イタリア絵画のエリアにやってきました。
巨匠の作品が数多く展示されれ、驚かされます。
印象派の絵画に比べると絵が大きく、見応えがあります。 -
リッピ
Sainte Catherine et un saint evangeliste -
ティントレット
La Vierge et l'enfant avec sainte Catherine, saint Augustin, saint Marc et saint Jean-Baptiste -
ヴェロネーゼ
Moise sauve des eaux -
ヴェロネーぜ
L'Adoration des mages -
ヴェロネーゼ
Bethsabee au bain
これも美術館の目玉の作品のひとつ。 -
フランス・フランドルのエリア、大作ぞろい。ダイナミックです。
-
イチオシ
ルーベンス
Saint Dominic and Saint Francis Protecting the Word from Christ's Wrath
この作品も美術館の目玉。 -
上から、バトルディの噴水を眺められる所がありました。
水がある時、観たかったなぁ。 -
美術館の絵画の中で、一番気になった作品がコレ。
スナイデル
Table de cuisine avec gibier et legumes
ジビエ料理の材料を、親猫と子猫が失敬しようとしています。
その近くで、犬は我関せずと目をつむっている。
必死な様子の猫、無関心な犬、その対比が面白い。(^^) -
花のサロン
-
ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ
Portrait d'homme barbu age, la main posee sur une piece d'armure
”ティエポロ”と言えば、一般的にジョヴァンニのほうを言うようです。 -
ロレンツォ・ティエポロ
Portrait d'un sculpteur
ロレンツォは、ジョヴァンニの息子らしい。 -
宗教の間
-
フルーリー・リチャード
Comminges et Adelaide au couvent de la Trappe
この絵も気に入りました。 -
ジェリコー
Postrait d'une alienee dit La Monomane de L'envie
リヨン美術館で着目すべき絵画のひとつ。
邦題は『羨望偏執狂(ねたみ偏執狂)』。
ジェリコーの代表作は、『メデューズ号の筏』。
1816年に150人以上の乗組員を乗せた軍艦がセネガル沖で難破した事件を描いたことで有名です。
ダイナックな構図が得意な人かと思っていたけれど、こういう絵も描いていたんですね。 -
15:20、美術館のカフェで一休みしてから帰ることにします。
ミント水を注文。2.8ユーロ。
残念ながら、氷は入っていません。冷た~いのが飲みたかったのになぁ。(~~;
今日はたくさん、たくさん、美術作品を観ました。
1年分の美術鑑賞しちゃったな。 -
メトロの切符があと4枚残っているのですが、歩いて帰りましょう。
切符は、チップ代わりに部屋に置いて行けばいい。 -
あれ?ここ、『旅するフランス語』で、黒木華さんがプラリネ入りのパンを作った店に外観が似ている。
葉菜さんが行った”プラリュス(Pralus)”は、リヨンにいくつか支店があり、そのひとつでした。 -
ナッツに砂糖をまぶしたピンク色のリヨンのお菓子”プラリネ”が入ったパンも並んでいました。
-
17時半過ぎ、ソーヌ川クルーズしようと、18時の船を目指して船着き場にやってきました。
が、日がカンカンと照りつけ、めちゃくちゃ暑い~!
まだ船は戻っておらず、日影もないため、朝市が開かれていたプラタナスの木陰に避難。 -
イチオシ
17:40、クルーズ船がやってきました。
-
チケットを買って乗り込みます。料金は14ユーロ。
2階のデッキで景色を楽しみたいのは山々なれど、熱中症になっちゃうよ~。(>.<)
船内で我慢しました。と言っても、冷房は入っておらず、扇風機。 -
大きな船が脇を通過。
客船ぽい。どこまで行くんだろう。 -
崖の下の洞窟に像が見えます。ジャン・クレバーガー像。
リヨンの発展に貢献した人のようです。 -
船は上流に向かって進み、しばらくしてUターン。
丘の上に、フルヴィエールの丘の電波塔とノートルダム聖堂が見えます。 -
ボート遊びの人たち。
-
ソーヌ川には、雰囲気のある橋がいくつもかかっていました。
-
だまし絵のある建物。
-
落書きだらけの船。一種の芸術作品だね。
-
線路をくぐります。
-
イチオシ
川沿いに斬新な建物が現れました。
不動産を手掛ける”カーディナル・グループ”の奇抜なデザインの建物で、”オレンジ・キューブ”と呼ばれているそうです。
有名な建築家や革新的な設計事務所とコラボして建てたらしい。 -
イチオシ
これらも、カーディナル・グループが手掛けたもの。
グリーンの建物は、”ユーロ・ニュース”の社屋。 -
イチオシ
ローヌ川とソーヌ川が合流する場所に建つ”コンフリュアンス博物館(Musee des Confluences)”。
フランス観光局の情報によると…。
オーストリアの建築設計事務所コープ・ヒンメルブラウによる設計で、「クリスタル」と「雲」、無機質さと繊細さがうまく連動し構成されているとのこと。
16世紀から今日に至るまで収集された200万点以上の美術作品を所蔵するほか、その80%が揃っている2体のディノザウルスの骨格標本もあるのだとか。
川が合流するエリアでは、ヨーロッパ最大規模の都市再開発計画が進んでいるそうです。 -
ローヌ川との合流地点に来ました。川の色が違う。
ここで船はUターン。 -
コンフリュアンス博物館 の前を通過して、
-
大きな橋を再びくぐります。
-
この建物も見所のひとつでした。
1930年に建造された砂糖の巨大倉庫”ラ・シュクリエール”。
現在、アート展やイベントなどを行うスペースとして利用されています。 -
サン・ジョルジュ教会を過ぎると、
-
サン・ジャン大司教教会が見えてきて、
-
19時前、船着き場に戻ってきました!
-
赤い橋の近くに、スーパーっぽいお店発見。
アパートに近いのはいいが、品揃えはイマイチ。
到着日、フロントの人が言ったのはココではないだろうな。
一応、プリンぽいものを買ってみました。 -
この日も部屋でご飯。
お昼にカワカマスのクネル、食べたからいいね。
自分に言い訳。(^^;
帰国後に放送された『旅するフランス語』で、ポール・ボキューズ料理学校の卒業生が営むカフェが紹介されていました。
名前は”Café Terroir”。アパートの近くでした。
旅行前に放送されていたら、絶対、行ってただろうぁ…。
この日は、夜になっても一向に気温が下がりませんでした。
毎日暑かったけれど、40℃を超える熱波に襲われなかったことに感謝、感謝。
明日は、いよいよ帰国です!シタディーヌ プレスクイール リヨン ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
リヨン旧市街をぶらり♪ケーブルカーで絢爛豪華なフルヴィエール教会も プロヴァンス・リヨンの旅14
2019/07/21~
リヨン
-
次の旅行記
飛行機からモンブラン、メールドグラスも!リヨン~フランクフルト~羽田 プロヴァンス・リヨンの旅16
2019/07/23~
リヨン
-
念願の旅、まずはリヨン・サンテグジュペリ空港からデニムの発祥地ニームへ プロヴァンス・リヨンの旅1
2019/07/08~
ニーム
-
頭を下げろー!死んだ水、エグモルトでリバークルーズ♪フラミンゴに黒い牛 プロヴァンス・リヨンの旅2-1
2019/07/09~
ラングドックルーション地方
-
コンスタンス塔に上って、エグモルトを囲む城壁を歩く!黒い牛のお味は… プロヴァンス・リヨンの旅2-2
2019/07/09~
ラングドックルーション地方
-
ピンクの塩田、巨大な塩の山!なんてこった…の状況から奇跡の復活 プロヴァンス・リヨンの旅3-1
2019/07/10~
ラングドックルーション地方
-
神殿メゾンカレ、グラディエーターの闘技場、プチトランでニームを識る! プロヴァンス・リヨンの旅3-2
2019/07/10~
ニーム
-
古代水道橋のポンデュガール、ワインのシャトーヌフデュパプ、そしてソーへ プロヴァンス・リヨンの旅4
2019/07/11~
シャトーヌフ=デュ=パプ
-
ラヴェンダー街道ヴァランソル♪思いがけずヴェルドン!アンスイで生ビール? プロヴァンス・リヨンの旅5
2019/07/12~
ソー (ヴォクリューズ)
-
7月の畑はむらさき、15年ぶりのソー村ノスタルジー プロヴァンス・リヨンの旅6-1
2019/07/13~
ソー (ヴォクリューズ)
-
行きはよいよい帰りは…、ラヴェンダーに励まされながら歩くソーの道 プロヴァンス・リヨンの旅6-2
2019/07/13~
ソー (ヴォクリューズ)
-
ランチはかまど2つのレストランで♪ソーで過ごす革命記念日 プロヴァンス・リヨンの旅7-1
2019/07/13~
ソー (ヴォクリューズ)
-
ラヴェンダーオイルを識る!夕日のソー、とっておきのスポット プロヴァンス・リヨンの旅7-2
2019/07/14~
ソー (ヴォクリューズ)
-
さよならソー、プロヴァンスの小さな村サンディディエで朝市♪ プロヴァンス・リヨンの旅8-1
2019/07/15~
ソー (ヴォクリューズ)
-
一目惚れのリルシュルラソルグはリバービュー♪メロンのスープに感激! プロヴァンス・リヨンの旅8-2
2019/07/15~
リル=シュル=ラ=ソルギュ
-
コートブルー線でニョロンへ!レストランから紺碧の地中海、そして海の幸 プロヴァンス・リヨンの旅9-1
2019/07/16~
マルセイユ
-
15年ぶりにマルセイユ!プチトランで下町パニエ地区、テラスデュポート プロヴァンス・リヨンの旅9-2
2019/07/16~
マルセイユ
-
メロンの名産地♪カヴァイヨン、サンヴェラン大聖堂に目を見張る プロヴァンス・リヨンの旅10-1
2019/07/17~
カバイヨン
-
ノストラダムスを訪ねてサロンドプロヴァンス、マルセイユ石鹸を識る! プロヴァンス・リヨンの旅10-2
2019/07/17~
サロン=ド=プロヴァンス
-
リルシュルラソルグをぶらり♪朝の散歩でマルシェに出会ったー! プロヴァンス・リヨンの旅10-3
2019/07/17~
リル=シュル=ラ=ソルギュ
-
オープントップバスでソルグ川の水源へ、豊富な水量を誇る泉が…!? プロヴァンス・リヨンの旅11-1
2019/07/18~
フォンテーヌ=ド=ボークリューズ
-
ランチはアンティークレストラン♪茜の空のリルシュルラソルグ プロヴァンス・リヨンの旅11-2
2019/07/18~
リル=シュル=ラ=ソルギュ
-
いよいよリヨン☆サンテグジュペリ探して、ポールボキューズ市場へダッシュ! プロヴァンス・リヨンの旅12
2019/07/19~
リヨン
-
アヌシー日帰り初Flixbus、水路の景色に感激!湖遊覧も楽しんで プロヴァンス・リヨンの旅13
2019/07/20~
アヌシー
-
リヨン旧市街をぶらり♪ケーブルカーで絢爛豪華なフルヴィエール教会も プロヴァンス・リヨンの旅14
2019/07/21~
リヨン
-
日がな一日美術鑑賞♪リヨン観光、仕上げはソーヌ川クルーズ プロヴァンス・リヨンの旅15
2019/07/22~
リヨン
-
飛行機からモンブラン、メールドグラスも!リヨン~フランクフルト~羽田 プロヴァンス・リヨンの旅16
2019/07/23~
リヨン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
シタディーヌ プレスクイール リヨン
3.21
この旅行で行ったスポット
もっと見る
リヨン(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ プロヴァンス・リヨン2019.7:エグ・モルト、ラヴェンダー畑巡り、リルシュルラソルグ、リヨン他
0
135