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2019年7月16日(火)<br /><br />旅の9日目、マルセイユからほど近い、小さな海辺の村「ニョロン」に出かけました。<br />目的は、紺碧の海を眺めながらのランチ。<br /><br />コート・ブルー線沿いの「カランク」と呼ばれる美しい入り江が観たくて、2回乗り換え、2時間50分かかって、ニョロンに到着。<br /><br />予約したレストランは、入り江を見下ろす絶好のロケーション!<br />景色もご馳走です♪<br /><br />紺碧の海を隔ててマルセイユ、丘の上のノートルダム聖堂を望みながら、海の幸の料理を楽しみました!<br /><br />7/8~9:リヨン空港<br />7/9~11:ニーム<br />7/11~15:ソー<br />7/15~19:リル・シュル・ラ・ソルグ ★<br />7/19~23:リヨン<br />7/23~24:帰国

コートブルー線でニョロンへ!レストランから紺碧の地中海、そして海の幸 プロヴァンス・リヨンの旅9-1

24いいね!

2019/07/16 - 2019/07/16

72位(同エリア449件中)

ぶどう畑

ぶどう畑さん

この旅行記のスケジュール

2019/07/16

  • リル・シュル・ラ・ソルグ駅

  • カヴァイヨン駅で乗り換え

  • ミラマス駅で乗り換え

  • コート・ブルー線のニョロン駅に到着

  • ニョロン駅

この旅行記スケジュールを元に

2019年7月16日(火)

旅の9日目、マルセイユからほど近い、小さな海辺の村「ニョロン」に出かけました。
目的は、紺碧の海を眺めながらのランチ。

コート・ブルー線沿いの「カランク」と呼ばれる美しい入り江が観たくて、2回乗り換え、2時間50分かかって、ニョロンに到着。

予約したレストランは、入り江を見下ろす絶好のロケーション!
景色もご馳走です♪

紺碧の海を隔ててマルセイユ、丘の上のノートルダム聖堂を望みながら、海の幸の料理を楽しみました!

7/8~9:リヨン空港
7/9~11:ニーム
7/11~15:ソー
7/15~19:リル・シュル・ラ・ソルグ ★
7/19~23:リヨン
7/23~24:帰国

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 6時、目が覚めます。窓を開けると涼しい!<br />写真は6時半の窓の外の景色。遠く、ヴァントゥ山がうっすら見えています。

    6時、目が覚めます。窓を開けると涼しい!
    写真は6時半の窓の外の景色。遠く、ヴァントゥ山がうっすら見えています。

  • 7時過ぎ、川に清掃員の姿。<br />川のゴミも拾うのかもしれませんが、翌日、彼らの仕事がわかります。

    7時過ぎ、川に清掃員の姿。
    川のゴミも拾うのかもしれませんが、翌日、彼らの仕事がわかります。

  • 水面に映る景色が、いいね!

    イチオシ

    水面に映る景色が、いいね!

  • 8時を待って1階のレストランに行ったら、まだ準備ができていませんでした。<br />でもすぐに、ハムやらチーズやらを並べてもらえました。

    8時を待って1階のレストランに行ったら、まだ準備ができていませんでした。
    でもすぐに、ハムやらチーズやらを並べてもらえました。

  • 川を望むテラス席に座ります。<br />朝食は9ユーロ。<br />毎朝、同じメニューでしたが、バゲットとハムが抜群に美味しい!<br /><br />NHKの『2度目のプロヴァンス』で、ロビン君が、薪で焼くパン屋さんでパンを買って、お肉屋さんでハムをパンに挟んでもらっていました。<br /><br />このパンも、ハムも、そのお店のだったりして?<br />一応、店の場所はチェックしていたけれど、ホテルのパンとハムで満足で~す!(^^)

    川を望むテラス席に座ります。
    朝食は9ユーロ。
    毎朝、同じメニューでしたが、バゲットとハムが抜群に美味しい!

    NHKの『2度目のプロヴァンス』で、ロビン君が、薪で焼くパン屋さんでパンを買って、お肉屋さんでハムをパンに挟んでもらっていました。

    このパンも、ハムも、そのお店のだったりして?
    一応、店の場所はチェックしていたけれど、ホテルのパンとハムで満足で~す!(^^)

  • 親子ガモがやってきました。パンを投げると、せっせと食べていました。

    親子ガモがやってきました。パンを投げると、せっせと食べていました。

  • 8時半、ホテルを出発。

    8時半、ホテルを出発。

  • ロヴァート・ヴァッセの胸像の所で、キャトル・オタージュ通りから続くリベラシオン通りを歩きます。<br /><br />瀟洒な建物のある公園がありました。ミュニシパル・ゴーティエ公園。<br /><br />公園を通り抜ければ、駅へのショートカットだったりする?<br />思いましたが、行き止まりってこともある。<br />ここは急がば回れ、リベラシオン通りを行くことにしました。

    ロヴァート・ヴァッセの胸像の所で、キャトル・オタージュ通りから続くリベラシオン通りを歩きます。

    瀟洒な建物のある公園がありました。ミュニシパル・ゴーティエ公園。

    公園を通り抜ければ、駅へのショートカットだったりする?
    思いましたが、行き止まりってこともある。
    ここは急がば回れ、リベラシオン通りを行くことにしました。

  • リベラシオン通り沿いには、アンティークの家具を扱う店が並んでいました。

    リベラシオン通り沿いには、アンティークの家具を扱う店が並んでいました。

  • 大型のオブジェ、誰が買うんだろう…。

    大型のオブジェ、誰が買うんだろう…。

  • 昨日、プチトランで前を通った”ポート・ドゥ・アヴィニョン水車”を眺めたりしながら、

    昨日、プチトランで前を通った”ポート・ドゥ・アヴィニョン水車”を眺めたりしながら、

  • リル・シュル・ラ・ソルグ駅にやってきました。<br /><br />券売機で切符を買おうとしたら、ニームのマシンと様子が違い、シニアの買い方がわからない…。窓口で買うことにします。<br /><br />この日はニョロンで下車して、マルセイユで下車して、リル・シュル・ラ・ソルグに戻ってきます。<br />またもや、英語よりフランス語で参ったなぁ…でしたが、どうにか伝えます。<br /><br />シニアであることを付け加えましたが、窓口のオネエサンは「最適な運賃を探している」と言っているよう。<br />1枚の切符にまとめてもらって、32ユーロ。<br /><br />ついでに、3日後のリヨン行きの切符も購入。38.9ユーロ。<br />でも、これは失敗…。<br />夜、フランス国鉄のサイトでチェックしたら、アプリで買うと29.2ユーロ。10ユーロ近く安かった。<br />オネエサンに”シニア”が伝わっていなかったと思われる。<br /><br />シニア料金は、通勤時間帯を外れると安くなるのです。<br />アプリには生年月日を入力してあるので、何もしなくてもシニア料金が表示されます。<br />これからはできるだけアプリで買おう、心に誓う。

    リル・シュル・ラ・ソルグ駅にやってきました。

    券売機で切符を買おうとしたら、ニームのマシンと様子が違い、シニアの買い方がわからない…。窓口で買うことにします。

    この日はニョロンで下車して、マルセイユで下車して、リル・シュル・ラ・ソルグに戻ってきます。
    またもや、英語よりフランス語で参ったなぁ…でしたが、どうにか伝えます。

    シニアであることを付け加えましたが、窓口のオネエサンは「最適な運賃を探している」と言っているよう。
    1枚の切符にまとめてもらって、32ユーロ。

    ついでに、3日後のリヨン行きの切符も購入。38.9ユーロ。
    でも、これは失敗…。
    夜、フランス国鉄のサイトでチェックしたら、アプリで買うと29.2ユーロ。10ユーロ近く安かった。
    オネエサンに”シニア”が伝わっていなかったと思われる。

    シニア料金は、通勤時間帯を外れると安くなるのです。
    アプリには生年月日を入力してあるので、何もしなくてもシニア料金が表示されます。
    これからはできるだけアプリで買おう、心に誓う。

  • ホームに行くのに、エレベーターがありました。<br />リヨンの移動日の心配がひとつ消えた。ホッ。

    ホームに行くのに、エレベーターがありました。
    リヨンの移動日の心配がひとつ消えた。ホッ。

  • リル・シュル・ラ・ソルグの正式な駅名は、”リル・シュル・ラ・ソルグ・フォンテーヌ・ド・ヴォークリュズ(L&#39;Isle Sur la Sorgue Fontaine de Vaucluse)。<br />長すぎる~!(+.+;

    リル・シュル・ラ・ソルグの正式な駅名は、”リル・シュル・ラ・ソルグ・フォンテーヌ・ド・ヴォークリュズ(L'Isle Sur la Sorgue Fontaine de Vaucluse)。
    長すぎる~!(+.+;

  • 9:14のカヴァイヨン(Cavaillon)行きがやってきました。

    9:14のカヴァイヨン(Cavaillon)行きがやってきました。

  • リルを出てほどなく、カヴァイヨンの背後に広がる丘が見えてきます。

    リルを出てほどなく、カヴァイヨンの背後に広がる丘が見えてきます。

  • リルとカヴァイヨンの間はひと駅。 9:21、カヴァイヨンに到着。

    リルとカヴァイヨンの間はひと駅。 9:21、カヴァイヨンに到着。

  • ホームにプラタナスの樹。日影を作るためでしょう。

    ホームにプラタナスの樹。日影を作るためでしょう。

  • 降りたカヴァイヨン行きの電車の表示が、9:52発のマルセイユ行きに変わり、乗り込みます。<br />電車は冷房が入って快適。<br />ほどよい冷え具合なので、長時間乗っていても苦痛ではありません。

    降りたカヴァイヨン行きの電車の表示が、9:52発のマルセイユ行きに変わり、乗り込みます。
    電車は冷房が入って快適。
    ほどよい冷え具合なので、長時間乗っていても苦痛ではありません。

  • カヴァイヨンを出ると、先のほうの山の上になにか見えてきます。<br />オルゴン(Orgon)駅の背後にそびえる崖の上の”Notre Dame de Beauregard教会”でした。<br />

    カヴァイヨンを出ると、先のほうの山の上になにか見えてきます。
    オルゴン(Orgon)駅の背後にそびえる崖の上の”Notre Dame de Beauregard教会”でした。

  • ゴツゴツした岩山が続きます。これもプロヴァンスの景色。

    ゴツゴツした岩山が続きます。これもプロヴァンスの景色。

  • サロン(Salon)駅に停車。<br />カヴァイヨンも、サロンも、明日、観光する予定です。今日は通過するだけ。

    サロン(Salon)駅に停車。
    カヴァイヨンも、サロンも、明日、観光する予定です。今日は通過するだけ。

  • カヴァイヨンから約30分、10:25、ミラマ(Miramas)に来ました。<br /><br />この日の最初の目的地、”ニョロン(Nilon)”のことは、町田陽子さんの著書『南フランスの休日 プロヴァンスへ』で知りました。<br /><br />リル・シュル・ラ・ソルグからニョロンに行くにはルートが2つあります。<br /><br />1つは、ミラマで下車せず、レスタック(L&#39;Estaque)で乗り換えるルート。<br />レスタックの次がニョロンで、こちらのほうが早く着きます。<br /><br />もう1つは、ミラマで乗り換え、マルティーグを経由するルート。<br />コートブルー線沿いの景色がいいらしいのです。<br /><br />せっかくなら景色を楽しみたいと、マルティーグ経由のルートを選びました。

    カヴァイヨンから約30分、10:25、ミラマ(Miramas)に来ました。

    この日の最初の目的地、”ニョロン(Nilon)”のことは、町田陽子さんの著書『南フランスの休日 プロヴァンスへ』で知りました。

    リル・シュル・ラ・ソルグからニョロンに行くにはルートが2つあります。

    1つは、ミラマで下車せず、レスタック(L'Estaque)で乗り換えるルート。
    レスタックの次がニョロンで、こちらのほうが早く着きます。

    もう1つは、ミラマで乗り換え、マルティーグを経由するルート。
    コートブルー線沿いの景色がいいらしいのです。

    せっかくなら景色を楽しみたいと、マルティーグ経由のルートを選びました。

    SNCF ミラマ駅

    アヴニョン、アルル方向からのコート・ブルー線に乗る場合はミラマで乗り換え by ぶどう畑さん
  • マルティーグ経由のマルセイユ行きは、10:51発。<br />約30分ほど乗り継ぎ時間あるため、駅前の様子を観に行きました。<br />駅のトイレ、修理中。<br />駅前は魅力的と言えず…。この街に見所、あるのかな?

    マルティーグ経由のマルセイユ行きは、10:51発。
    約30分ほど乗り継ぎ時間あるため、駅前の様子を観に行きました。
    駅のトイレ、修理中。
    駅前は魅力的と言えず…。この街に見所、あるのかな?

  • ミラマを出てしばらくして、左手にラヴァルデュック池が見えてきました。<br />続いてアングルニエ池。2つとも、ほんのり赤い。<br />ここでも塩が採れるようです。

    ミラマを出てしばらくして、左手にラヴァルデュック池が見えてきました。
    続いてアングルニエ池。2つとも、ほんのり赤い。
    ここでも塩が採れるようです。

  • フォス・シュル・メール(Fos sur Mer)駅を過ぎると、

    フォス・シュル・メール(Fos sur Mer)駅を過ぎると、

  • 紺碧の海が広がり始めました!

    紺碧の海が広がり始めました!

  • ポール・ド・ブック(Port de Bouc)駅。<br />フォスからニョロンまでは、こういうスタイルの駅舎を見かけました。

    ポール・ド・ブック(Port de Bouc)駅。
    フォスからニョロンまでは、こういうスタイルの駅舎を見かけました。

  • ミラマを出て約30分、先のほうに工場地帯が見えてきました。<br />こんな場所に意外だ…。

    ミラマを出て約30分、先のほうに工場地帯が見えてきました。
    こんな場所に意外だ…。

  • シュナル運河を渡ってほどなく、マルティーグ(Martigues)駅に停車。

    シュナル運河を渡ってほどなく、マルティーグ(Martigues)駅に停車。

  • マルティーグ駅を出た電車は、遠くに見えていた煙突のそばを通りました。<br />工場地帯は、駅の近くに広がっていたようです。

    マルティーグ駅を出た電車は、遠くに見えていた煙突のそばを通りました。
    工場地帯は、駅の近くに広がっていたようです。

  • 工場地帯は続かず、マルティーグを出て5分もすると、景色が変わってきます。

    工場地帯は続かず、マルティーグを出て5分もすると、景色が変わってきます。

  • ラ・クロンヌ(La Couronne)駅、ソセ・レ・パン(Sausset les Pins)駅、カリー・レ・ルエ(Carry- e Rouet)駅を過ぎていきます。

    ラ・クロンヌ(La Couronne)駅、ソセ・レ・パン(Sausset les Pins)駅、カリー・レ・ルエ(Carry- e Rouet)駅を過ぎていきます。

  • 11:44、カリー・レ・ルエ駅を出てすぐ、”カランク”と呼ばれる、コバルトブルーの入り江が目に飛び込んできました!<br /><br />カランクは、マルセイユの東の”カシス(Cassis)”が有名で、船で観光します。<br />船酔いするワタクシには無理だ…。<br />諦めていたのですが、コート・ブルー線に乗ったおかげで、電車からカランクを観ることができました。ひとり感激!

    11:44、カリー・レ・ルエ駅を出てすぐ、”カランク”と呼ばれる、コバルトブルーの入り江が目に飛び込んできました!

    カランクは、マルセイユの東の”カシス(Cassis)”が有名で、船で観光します。
    船酔いするワタクシには無理だ…。
    諦めていたのですが、コート・ブルー線に乗ったおかげで、電車からカランクを観ることができました。ひとり感激!

  • 海のすぐそばを走ります。<br />目にしているのは地中海だけど、小田原~熱海間の景色に似ていると思ったり…。(^^;

    イチオシ

    海のすぐそばを走ります。
    目にしているのは地中海だけど、小田原~熱海間の景色に似ていると思ったり…。(^^;

  • ラ・ルドンヌ(La Redonne)には、

    ラ・ルドンヌ(La Redonne)には、

  • 小型のボートがたくさん並ぶ入り江。

    イチオシ

    小型のボートがたくさん並ぶ入り江。

  • 少し先にまた別の入り江。いいね、いいね!

    少し先にまた別の入り江。いいね、いいね!

  • 松のある小島が現れました。日本っぽいかも~。<br />トンネルが多いのも、小田原~熱海間に似ています。(笑)

    松のある小島が現れました。日本っぽいかも~。
    トンネルが多いのも、小田原~熱海間に似ています。(笑)

  • 海に突き出た岬が見えてすぐ、

    海に突き出た岬が見えてすぐ、

  • 到着時間を2分ほど遅れ、11:56、ニョロンに到着。

    到着時間を2分ほど遅れ、11:56、ニョロンに到着。

  • 海と反対方向の道を下り、線路の下をくぐると、

    海と反対方向の道を下り、線路の下をくぐると、

  • レストランのある一角に出ました。

    レストランのある一角に出ました。

  • 左手の下り坂の先に、ランチを予約した”オーベルジュ・デュ・メル(Auberge du Merou)”の青い看板が見えます。<br /><br />電車が遅れた場合を考えて、予約は12時半。まだ時間があります。<br />入り江の様子を観に行くことにしました。

    左手の下り坂の先に、ランチを予約した”オーベルジュ・デュ・メル(Auberge du Merou)”の青い看板が見えます。

    電車が遅れた場合を考えて、予約は12時半。まだ時間があります。
    入り江の様子を観に行くことにしました。

  • 途中にレストラン”La Pergola”がありました。<br />ここも良さげで、メルにするか迷ったんですよね。

    途中にレストラン”La Pergola”がありました。
    ここも良さげで、メルにするか迷ったんですよね。

  • ほどなくニョロンの入り江が見えてきました。<br />わぁ~、水が綺麗!

    イチオシ

    地図を見る

    ほどなくニョロンの入り江が見えてきました。
    わぁ~、水が綺麗!

  • 入り江に並ぶボート、海で泳ぐ人、水着でないぶどう畑は、なんだか疎外感…。

    入り江に並ぶボート、海で泳ぐ人、水着でないぶどう畑は、なんだか疎外感…。

  • 小さい魚がいっぱい!

    小さい魚がいっぱい!

  • 日差しがカンカンと照りつけるなか、入り江をグルっと廻ってみます。<br />泳ぎもせずにウロチョロしているのは、ワタクシくらいでしたが。(^^;

    イチオシ

    日差しがカンカンと照りつけるなか、入り江をグルっと廻ってみます。
    泳ぎもせずにウロチョロしているのは、ワタクシくらいでしたが。(^^;

  • シーカヤックの人たちが入り江に戻ってきました。<br />気持ちよさそう!

    シーカヤックの人たちが入り江に戻ってきました。
    気持ちよさそう!

  • 遠く、対岸はマルセイユ、その前に島影が見えます。<br />方向的にフリウル島と思われます。

    遠く、対岸はマルセイユ、その前に島影が見えます。
    方向的にフリウル島と思われます。

  • 2004年は、マルセイユの旧港から船に乗り、フリウル島近くのイフ島に行きました。<br />島には、1540年~1914年まで牢獄として利用されたイフ城があります。<br />デュマの小説『モンテ・クリスト伯』の舞台となった城を見学しました。<br />ここからイフ島は見えないのかなぁ。双眼鏡が欲しい…。

    2004年は、マルセイユの旧港から船に乗り、フリウル島近くのイフ島に行きました。
    島には、1540年~1914年まで牢獄として利用されたイフ城があります。
    デュマの小説『モンテ・クリスト伯』の舞台となった城を見学しました。
    ここからイフ島は見えないのかなぁ。双眼鏡が欲しい…。

  • 左手のほうに、マルセイユ新市街の高いビルが見え、近代的な建物が並んでいました。<br />

    左手のほうに、マルセイユ新市街の高いビルが見え、近代的な建物が並んでいました。

  • 終日(ひねもす)のたりのたり哉。夏の海だけどね。

    終日(ひねもす)のたりのたり哉。夏の海だけどね。

  • さ~て、そろそろ”オーベルジュ・デュ・メル”に行きましょう。

    さ~て、そろそろ”オーベルジュ・デュ・メル”に行きましょう。

  • ”オーベルジュ”とは、郊外や地方にあるレストランを備えたお宿のこと。<br />メルに泊まることもできます。

    ”オーベルジュ”とは、郊外や地方にあるレストランを備えたお宿のこと。
    メルに泊まることもできます。

  • レストランからの眺め、最高です! メルにして正解♪

    イチオシ

    レストランからの眺め、最高です! メルにして正解♪

  • 29ユーロでコースがありましたが、”スープ・ド・ポワソン”が食べたい♪<br />アラカルトにします。<br /><br />お腹、空いてないんだよね…。もう一品、何にしよう…。<br />海の幸を使った前菜をチョイス。

    29ユーロでコースがありましたが、”スープ・ド・ポワソン”が食べたい♪
    アラカルトにします。

    お腹、空いてないんだよね…。もう一品、何にしよう…。
    海の幸を使った前菜をチョイス。

  • 暑さにめげてアルコールを飲む気が起きず、レモネードを注文。

    暑さにめげてアルコールを飲む気が起きず、レモネードを注文。

  • レストランはオーベルジュのサイトから予約しましたが、予約ナシでも大丈夫だったね。

    イチオシ

    レストランはオーベルジュのサイトから予約しましたが、予約ナシでも大丈夫だったね。

  • ニョロンに来て泳がないなんて…の場違い感を抱いていたけれど、ほかにもランチ目当てのお客さんがいて安心します。

    ニョロンに来て泳がないなんて…の場違い感を抱いていたけれど、ほかにもランチ目当てのお客さんがいて安心します。

  • アミューズが来ました。<br />魚のテイストがちょっと昆布〆チック。

    アミューズが来ました。
    魚のテイストがちょっと昆布〆チック。

  • 前菜、カリッと焼いたパンの上に魚介のミンチが乗ってきました。<br />お味はマルでしたが、2つで充分かなぁ。

    イチオシ

    前菜、カリッと焼いたパンの上に魚介のミンチが乗ってきました。
    お味はマルでしたが、2つで充分かなぁ。

  • 対岸のマルセイユの景色を眺めているうち、三角形の丘の上に、塔らしきものが見えるのに気づきます。もしかして、ノートルダム聖堂…?<br />お店の人がお皿を下げに来た時に確認すると、まさかのノートルダム!<br /><br />2004年はプチトランを利用して見学しました。<br />そのノートルダムをここから望められるなんて!<br />またまた、ひとり感激♪

    対岸のマルセイユの景色を眺めているうち、三角形の丘の上に、塔らしきものが見えるのに気づきます。もしかして、ノートルダム聖堂…?
    お店の人がお皿を下げに来た時に確認すると、まさかのノートルダム!

    2004年はプチトランを利用して見学しました。
    そのノートルダムをここから望められるなんて!
    またまた、ひとり感激♪

  • 次なる料理は”スープ・ド・ポワソン”。<br /><br />スープ・ド・ポワソンは”魚のスープ”という意味。<br />もともとは、捕った魚を煮込んでスープにした漁師飯。<br />それに、魚介類を盛りつけたのがブイヤベース(写真右下)。<br /><br />ブイヤベースは食べきれないし、お高いこともあり、ぶどう畑はこのスープ・ド・ポワソンが大好きです。こくのあるスープがとっても美味しい!<br /><br />初めて食べたのはニースでした。<br />イタリア料理の”アクアパッツァ”をイメージしていたので、スープの色合いにギョッ。でも、すぐに味の虜に。<br /><br />2004年は、ブイヤベースの本場”マルセイユ”の旧港沿いのレストラン”L&#39;Hippocampe”で食べました。港越しにノートルダムを眺めながら。<br /><br />残念ながら、その後、コレというスープ・ド・ポワソンに出会えていないのです…。

    次なる料理は”スープ・ド・ポワソン”。

    スープ・ド・ポワソンは”魚のスープ”という意味。
    もともとは、捕った魚を煮込んでスープにした漁師飯。
    それに、魚介類を盛りつけたのがブイヤベース(写真右下)。

    ブイヤベースは食べきれないし、お高いこともあり、ぶどう畑はこのスープ・ド・ポワソンが大好きです。こくのあるスープがとっても美味しい!

    初めて食べたのはニースでした。
    イタリア料理の”アクアパッツァ”をイメージしていたので、スープの色合いにギョッ。でも、すぐに味の虜に。

    2004年は、ブイヤベースの本場”マルセイユ”の旧港沿いのレストラン”L'Hippocampe”で食べました。港越しにノートルダムを眺めながら。

    残念ながら、その後、コレというスープ・ド・ポワソンに出会えていないのです…。

  • お待ちかねのスープ・ド・ポワソンが来ました!<br /><br />スープ・ド・ポワソンは、トーストに辛いマヨネーズ塗ってスープに浮かべ、パラパラとふったチーズがとろけた頃に食べます。<br /><br />メルでは、取り分けのお皿が出てきました。<br />お皿は温めてはあったけれど、取り分けたためにチーズがイマイチ融けず…。<br /><br />加えて、メルのスープは味付けがしょっぱかった。<br />楽しみに来たのに、チト残念…。

    イチオシ

    お待ちかねのスープ・ド・ポワソンが来ました!

    スープ・ド・ポワソンは、トーストに辛いマヨネーズ塗ってスープに浮かべ、パラパラとふったチーズがとろけた頃に食べます。

    メルでは、取り分けのお皿が出てきました。
    お皿は温めてはあったけれど、取り分けたためにチーズがイマイチ融けず…。

    加えて、メルのスープは味付けがしょっぱかった。
    楽しみに来たのに、チト残念…。

  • お腹いっぱいで、デザートはパス。コーヒーをいただきます。

    お腹いっぱいで、デザートはパス。コーヒーをいただきます。

  • ランチのあと、マルセイユを観光する予定なのですが、次の電車は14:55。あと、1時間半ある…。<br /><br />入り江は観ちゃったし、暑いしで、ここでゆっくりしよう。<br />ほかのお客さんも腰を上げる気配はなく、安心して座っていました。<br /><br />それでも14時過ぎ、お勘定をお願いしました。<br />レモネード 3ユーロ、前菜 9ユーロ、スープ・ド・ポワソン 16ユーロ、コーヒー 2.5ユーロ、合計 30.5ユーロ。<br />ご馳走様!

    ランチのあと、マルセイユを観光する予定なのですが、次の電車は14:55。あと、1時間半ある…。

    入り江は観ちゃったし、暑いしで、ここでゆっくりしよう。
    ほかのお客さんも腰を上げる気配はなく、安心して座っていました。

    それでも14時過ぎ、お勘定をお願いしました。
    レモネード 3ユーロ、前菜 9ユーロ、スープ・ド・ポワソン 16ユーロ、コーヒー 2.5ユーロ、合計 30.5ユーロ。
    ご馳走様!

  • 暑くて本当は歩きたくないものの、再び村を散策。<br />と思ったら、キョウチクトウの咲く通りの奥は門があって先に進めず…。<br />”UCPA”という宿泊施設のようでした。

    暑くて本当は歩きたくないものの、再び村を散策。
    と思ったら、キョウチクトウの咲く通りの奥は門があって先に進めず…。
    ”UCPA”という宿泊施設のようでした。

  • 引き返す道すがら、フランスの国旗が掲げられた建物を見かけます。

    引き返す道すがら、フランスの国旗が掲げられた建物を見かけます。

  • 再び入江に下りました。

    再び入江に下りました。

  • おっかなびっくりのワンちゃん。<br />少し深くなった所に足を踏み出そうかどうか、へっぴり腰でずーっと迷っていました。(笑)

    おっかなびっくりのワンちゃん。
    少し深くなった所に足を踏み出そうかどうか、へっぴり腰でずーっと迷っていました。(笑)

  • 気がつけば、ウェットスーツを着た若者がたくさんいる。<br />ダイビング・スクールかな?

    気がつけば、ウェットスーツを着た若者がたくさんいる。
    ダイビング・スクールかな?

  • そろそろ駅に行くか。<br />オーベルジュ・デュ・メル、いい景色でした!

    そろそろ駅に行くか。
    オーベルジュ・デュ・メル、いい景色でした!

  • 入り江から、ニョロンの駅舎が見えました。

    入り江から、ニョロンの駅舎が見えました。

  • 駅に向かう途中、オールを持った人たちとすれ違います。<br />これからシーカヤックを楽しむのでしょう。

    駅に向かう途中、オールを持った人たちとすれ違います。
    これからシーカヤックを楽しむのでしょう。

  • 駅に到着。向かいのホームから入り江を見下ろしました。

    駅に到着。向かいのホームから入り江を見下ろしました。

  • 電車を待つ間、セミを発見!<br />思ったより小さいくて、ニイニイゼミくらいの大きさ。<br />だから、アブラゼミみたいにやかましくないんだね。<br />羽は透き通っています。<br /><br />小さい男の子にあげようとしたら、怖がって拒否されてしまいました。<br /><br />プロヴァンスのセミの声(動画)<br />https://youtu.be/DqgE9pKs3lw

    電車を待つ間、セミを発見!
    思ったより小さいくて、ニイニイゼミくらいの大きさ。
    だから、アブラゼミみたいにやかましくないんだね。
    羽は透き通っています。

    小さい男の子にあげようとしたら、怖がって拒否されてしまいました。

    プロヴァンスのセミの声(動画)
    https://youtu.be/DqgE9pKs3lw

  • いつの間にか、ホームに人が増えていて驚きます。<br />マルセイユ行きは、11:55発の次が14:55。3時間も間があきます。<br />電車を待っていたのは、ぶどう畑だけではなかった。

    いつの間にか、ホームに人が増えていて驚きます。
    マルセイユ行きは、11:55発の次が14:55。3時間も間があきます。
    電車を待っていたのは、ぶどう畑だけではなかった。

  • マルセイユ行きがやってきました!

    マルセイユ行きがやってきました!

  • ニョロンの入り江は、もうひとつあったようです。<br />どうりでメルの先の岬に向かって行く人を見かけたわけだ。

    ニョロンの入り江は、もうひとつあったようです。
    どうりでメルの先の岬に向かって行く人を見かけたわけだ。

  • ニョロンを出てしばらくは、紺碧の海沿いに走ります。

    ニョロンを出てしばらくは、紺碧の海沿いに走ります。

  • アーチ状の橋を過ぎ、カーブを曲がると、

    アーチ状の橋を過ぎ、カーブを曲がると、

  • レスタックが近づいてきました。<br />かつて、セザンヌを始めとする印象派の画家が描いたレスタック。<br />素朴な漁村だった当時とは、すっかり様子が変わってしまったでしょうね。

    レスタックが近づいてきました。
    かつて、セザンヌを始めとする印象派の画家が描いたレスタック。
    素朴な漁村だった当時とは、すっかり様子が変わってしまったでしょうね。

  • レスタック駅、風情はない…。

    レスタック駅、風情はない…。

  • その次のArenc-Euromediterranee駅、落書きだらけでした。

    その次のArenc-Euromediterranee駅、落書きだらけでした。

  • 15:24、マルセイユにやってきました! 15年ぶりです。<br /><br />これからマルセイユを観光します。<br />まずは旧港に行って、プチトラン乗り場を探さねば~。

    15:24、マルセイユにやってきました! 15年ぶりです。

    これからマルセイユを観光します。
    まずは旧港に行って、プチトラン乗り場を探さねば~。

    マルセイユ サン シャルル駅

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