2019/07/15 - 2019/07/15
5位(同エリア16件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2019/07/15
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朝の散歩
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サン・ディディエの朝市
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サン・ディディエ シルヴァンでヌガー購入
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リル・シュル・ラ・ソルグのホテル「レ・テラス・バイ・デヴィット・エ・ルイーズ」に到着
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この旅行記スケジュールを元に
2019年7月15日(月)
旅の8日目、次なる目的地「リル・シュル・ラ・ソルグ」に向かう朝、前日の夕方に訪れた畑に行ってみました。
風にそよぐラベンダーに朝日が当たって綺麗なこと!
道の終わりまで来たら、その先にも紫の畑。
ソーのラヴェンダー畑、見所あり過ぎです。(^^)
リル・シュル・ラ・ソルグへは、shunさんに送迎をお願いしました。
途中の村の朝市に寄ってもらえることに。
嬉しいなぁ、ありがとうございます!
朝市は、曜日によって開催される村が異なるそうで、月曜日はサン・ディディエ。
プロヴァンスらしい朝市に感激!
見てるだけでなく、お買い物もしちゃいました♪
7/8~9:リヨン空港
7/9~11:ニーム
7/11~15:ソー ★
7/15~19:リル・シュル・ラ・ソルグ ★
7/19~23:リヨン
7/23~24:帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:20、朝の散歩に出かけます。昨日、夕日を観に行った場所へ。
ほどなく、ラヴェンダー畑が見えてきました。 -
この辺りの畑は、平坦で広い!
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標識の所を左手のほうへ。
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細い道が先のほうまで続いています。
右の大きな木は菩提樹でした。
いい香りのする花は終わり、実になりつつありました。 -
両側にラヴェンダー畑の広がる、気持ちのよい散歩道!
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ソー村の後ろから昇る朝日がまぶしい。
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畑に朝日が当たって綺麗~!
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イチオシ
風にそよぐラベンダー、何とも言えません!
朝のラヴェンダー畑(動画)
https://youtu.be/Wrusp_5S3S8 -
反対側にはBIOのラヴェンダー畑。
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紫のラインがたまらない♪
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奥のほうにも紫。
昨日は途中で引き返したけれど、真っすぐな道を進みます。 -
ラヴェンダー・オイルを絞ったカスが、畑の脇に積まれていました。
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イチオシ
この景色、いいね、いいね!!
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少し先で、別の道にぶつかるよう。
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その先にもラヴェンダー畑。
どこまでも歩いて行きたい気持ちにかられます。 -
でも、来た道を引き返すことにしました。
またソーに来ることがあったら、このエリアを散策してみようと思いながら。 -
イチオシ
ボン・アクイュ方向、何度見てもいい眺め!!
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ラヴェンダー・オイルを絞った後のカスの向こうに紫。
昨日、蒸留のビデオを観たぶどう畑、カスにも愛着がわきます。
(ラヴェンダーオイルを識る!夕日のソー、とっておきのスポット プロヴァンス・リヨンの旅7-2)
https://4travel.jp/travelogue/11547102 -
往きとは違う道を歩いてみることにしました。
途中で右に曲がります。
わぁ、広い庭!ラヴェンダー農家さんのお宅でしょうか。 -
道の右手には、昨日、お土産を買った”ラ・ロッジュ・オゥ・ラヴァンド”の畑が広がっていました。
(ランチはかまど2つのレストランで♪ソーで過ごす革命記念日 プロヴァンス・リヨンの旅7-1)
https://4travel.jp/travelogue/11546920 -
バス通りにぶつかる角の小さな店、開いている時に行けなかったなぁ。
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道端に可憐な花。淡いブルーがいいね!
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ボン・アクイュの朝食、食べ納めです。
イザベルさん、お母さん、お世話になりました!メゾン デュ ボン アクイュ ホテル
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9時過ぎ、次なる目的地”リル・シュル・ラ・ソルグ”に向けて出発。
さよならソー! -
カルパントラへのバスも走る道を走ります。
峠を超えると、麓に平野が広がり始めました。
道の脇の草を刈っている人を見かけました。
草を刈る必要あるか?って気がしたけれど、「雇用対策かも」とshunさん。なるほど。 -
ヴィル・シュル・オーゾン(Villes sur Auzon)の村を通過。
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プロヴァンスらしいプラタナスの並木も通ります。
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道の周りは、草むらだったり、ブドウ畑だったり、畑だったり。
途中、ソー行きのバスに出会いました。カルパントラ9時発、ソー10:15着のバス。
今回はshunさんに送迎をお願いして助かったけれど、このバス、乗ってみたいなぁ。
その時は、エグ・モルト行きの二の舞にならぬよう、酔い止めを飲んで。(笑)
(ピンクの塩田、巨大な塩の山!なんてこった…の状況から奇跡の復活 プロヴァンス・リヨンの旅3-1)
https://4travel.jp/travelogue/11527045 -
10時前、サン・ディディエに到着。
立ち木の向こうに、教会の塔らしきものを眺めながら行くと、 -
朝市の出ている通りにぶつかりました。
この時期、サクランボが旬とのこと。
イチゴは一見すると美味しそうですが、海外のはゴリゴリしているんですよね。
それでもナイフも要らないし、手軽なのでビタミンC補給に食べますが。 -
トリュフを売っていました。
サン・ディディエからほど近いカルパントラは、トリュフ市が有名らしい。 -
紅茶のお店。
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チーズやら、ハムやら、総菜やら。
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卵に、ハチミツ。
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焼きそば!? いやいや、パスタでしょう。
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ソシソン、オリーブオイル。
ソシソンとは、乾燥したソーセージのこと。
「サラミじゃないの?」違いの判らないぶどう畑は思ってしまうのですが、フランス人にとっては「サラミじゃない!」位置づけだとか。 -
イチオシ
チーズ屋さん
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メロンがたくさん!
リル・シュル・ラ・ソルグ近郊の”カヴァイヨン”は、メロンで有名な街です。
メロンも旬。この旅行中、食べなきゃね~。 -
通りの先に、木立の間から見え隠れしていた塔が現れました。
教会ではなく、門塔かな?
このすぐ近くに、日本人女性がシェフを務めるレストラン”Regalia traiteur & restaurant”があるとのこと。行ってみたけれど、閉まっていました。
開店は11時のようです。ちょっと早かった…。 -
プロヴァンスらしい泉。
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shunさんが案内してくれたのは、ヌガーの”シルヴァン(Silvan)”。
ティールームもあるらしい。 -
店内は広く、こじゃれています。
ヌガーの種類がいろいろあって嬉しい♪ -
果物の砂糖漬け”コンフィ”、マジパン、チョコレート・コーティングのお菓子なども買えるようです。
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ヌガーの味見ができたので、赤くてちょっと酸味のあるフルーツが入っているパッケージにしました。7.5ユーロ。
シルヴァンも、自社のハチミツ、アーモンドを使っているようです。
ソーのヌガーより軽くて美味しい。とっても気に入りました♪
shunさん、またソーに行ったら、シルヴァンに連れて行ってくださ~い! -
魚屋さん。マルセイユが近いから、新鮮な海の幸も。
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蒸留工程を見学した”アロマ・プラント”がお店を出していました。
「昨日、行きましたよ!」声を掛けます。
(ラヴェンダーオイルを識る!夕日のソー、とっておきのスポット プロヴァンス・リヨンの旅7-2)
https://4travel.jp/travelogue/11547102 -
調理済みのお惣菜。
shunさんによると、こういった物は前日に調理するため、お腹を壊す可能性があるとか。
そうかぁ、ここで温めるだけだものね。 -
ナスのオイル焼き、これなら大丈夫かな。
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イチオシ
オリーブいろいろ!プロヴァンスらしい。
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イチオシ
イザベルさんに頼まれて、shunさんはここでパンを買ってました。
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イケメンのパン屋さん♪
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陶器もありました。
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村役場、月曜なので開いています。
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ビニールのテーブルクロス。
2004年、エクス・アン・プロヴァンスの朝市で、ブドウの葉の柄のテーブルクロスを買ったことを思い出します。 -
オーブンでチキンを焼いていました。
ローストチキンは定番なのか、この後で出会った市でも見かけました。 -
ハチミツいろいろ。
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チュニックに足を止めます。
麻のチュニックが、な、な、なんと、10ユーロ!?
お店の人は、しきりに勧めます。買う、買う、買いますよ~!
くすんだブルーにしました。ルン、ルン♪ -
ハイビスカスのお茶の店。味見させてもらいました。
フランス語のできるshunさんが一緒だから、安心です。(^^)
というか、shunさんも店をひやかすのが好きとみた。 -
イチオシ
たくさんのハーブ!
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ハーブミックスのサッシェを買うことにしました。
1つ4ユーロのところ、3つで10ユーロ。
大きい袋のほうが安かったけれど、配るならサッシェに入っているほうが…と、この時は思いました。
が、帰国して、改めてサッシェを見るとかなり大きい。
普段使い慣れないハーブを貰っても困るだろうなぁ…。
100均のガラスの小瓶に分けて配りました。(^^) -
自宅用にナツメグも買います。1ユーロ。
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黒オリーブ、美味しそう!
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白いのはニンニクでした。
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10:45、サン・ディディエを後にします。
道の脇に広がるのはサクランボ畑!
ピーター・メイルの著書『プロヴァンスの12ヶ月』にも登場。憧れたなぁ。 -
小さいバスとすれ違います。
サン・ディディエへはカルパントラからのバスで来れますが、いかにせん、本数が少ない…。 -
”ペルヌ・レ・フォンテーヌ(Pernes les Fontaines)の城壁の門が見えてきました。
4日前、アヴィニョンにお迎えに来てもらった時も通ったっけ。
ここも面白そう!
ペルヌへは、カルパントラからカヴァイヨン行きのバスで行けます。
ソー行きに比べて本数が多く、カルパントラからすぐです。
ちなみに、リル・シュル・ラ・ソルグも、ペルヌを通るバスで行くことができます。カルパントラから30分。 -
11時、パン屋さんに寄ります。イザベルさんに頼まれたそう。
チェーン店とのことですが、人気のパン屋さんでした。 -
パン屋さんからリル・シュル・ラ・ソルグはすぐ。
橋のたもとで降ろしてもらいます。あの建物が、予約したホテルのはず。
shunさんお世話になりました!
ソーの滞在、とっても、とっても、楽しかったです♪
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この旅行記へのコメント (4)
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- shunさん 2019/10/12 17:28:32
- ソーでの旅行
- 旅行記楽しく拝見しました。
写真もうまく撮れていて最高ですね・・・
大変、満足されたようで喜んでいます。
又のお越しをお待ちしています。
Shun/
- ぶどう畑さん からの返信 2019/10/13 10:57:36
- RE: ソーでの旅行
- shunさん
ぶどう畑です。
その節は大変お世話になりました!
おかげで、ソーを大満喫できました。(^^)
イザベルさん、お母さんにもよろしくお伝えください。
Mドクターにも。ランチをご一緒させていただき、楽しかったです。
あのベトナム料理屋さん、夜に2回も行ってしまいました。
ナムを食べながら、例の「プレッション」飲みました。
またソーに行った時には、ぜひよろしくお願いします!
-
- hanaさん 2019/10/12 11:48:46
- 香り!
- そういえば、ラベンダーの香りのお話がなかったんですけど、
どんなーーーーー
言葉のできないですよね。
ぶどう畑さんがお散歩していても、ラベンダーの種類で香りが違うのでしょうか。
ラベンダーのオイルの搾かすも、やっぱりラベンダーの香りがするんでしょうか。
なんとなく、ぶどう畑さんのラベンダーの事が頭にあって、葉っぱをみるラベンダーを買ってしまいました!
hana
- ぶどう畑さん からの返信 2019/10/12 13:53:22
- Re: 香り!
- hanaさん
野菜が植わっている畑にズカズカ入ったりしないように、ラヴェンダー畑に入るのは気が引けます。畑を通る時は、畦道を歩いてます。
でもね、近くで花の香りをかがなくても、ソーは、どこに行ってもラヴェンダーの香りで包まれていますよ。
香りの違いは、そもそも、ラヴェンダーの種類の違いが判らないので、なんとも言えないけれど、畑に植わっているのは、たいていが「ラヴァンジン」って聞きました。採油率が高いからだったか。
オイルを絞ったカスの匂い、それには考えが及びませんでした!
言われると、気になりますねー。
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メゾン デュ ボン アクイュ
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