2019/07/18 - 2019/07/18
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ぶどう畑さん
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2019年7月18日(木)
旅の11日目、朝の散歩でマルシェの屋台を覗いてぶらぶらしてから、「フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ」へと向かいました。
フォンテーヌも、15年前にアヴィニョン発のツアーで予定外に寄ってもらえた場所。
ソルグ川の流れは、相変わらず清らかです!
今回は、ソルグ川の源となる泉(フォンテーヌ)に行ってみました。
ところが、とうとうと水が湧き出るはずの泉が…。(*o*)
7/8~9:リヨン空港
7/9~11:ニーム
7/11~15:ソー
7/15~19:リル・シュル・ラ・ソルグ ★
7/19~23:リヨン
7/23~24:帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
郵便局近くのバス停で、”フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ”行きを待ちます。
昨日、カヴァイヨン行きをここで待っていたら、運転手さんに反対側を指されました。(^^;
でも、フォンテーヌ行きはリル駅が始発、こっちでいいはず。 -
10時のバスがやってきました。
小型です。 なんと、オープン・トップ!
フォンテーヌまで2.1ユーロ。お客はワタクシひとり。 -
しばらくすると、水道橋のような橋が現れてビックリ!
これも古いものなのかしら? -
イチオシ
10:13、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズに到着。
到着予定が10:15だったので、少し停車してから走って行きました。 -
さてと、こっちが通ってきた道だから、
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橋は、バスが走り去ったほうだな。
15年前は、橋の所でツアーの車が停まり、「ハイ、ここですよ」だったので、方向が…。(^^; -
歩きだしてすぐ、小さな教会。
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入ってみると、古い教会独特の匂いが。
ごくごくシンプルな教会でした。 -
道の向かいにイマドキの洋服屋さん。ちょっと意外。
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土産物屋さんもありました。
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村役場の前を過ぎたら、橋はすぐ。
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イチオシ
そう、この景色!
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橋のたもとのレストラン、健在です。
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ツアーのガイド兼ドライバーさんから与えられた時間は、ごくわずか。
それでも、この景色は心に残りました。 -
イチオシ
水車、
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この景色も変わらない。
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橋が架かっているのはソルグ川。
この水がリル・シュル・ラ・ソルグに流れています。 -
めちゃくちゃ綺麗です~!
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村の背後にそびえる崖。
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズに行ったら、まずは観光局 by ぶどう畑さんフォンテーヌ ドゥ ヴォクリューズ観光案内所 散歩・街歩き
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崖の迫る景色も懐かしい!
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橋のたもとの観光局で、泉への行き方を聞きます。
ソーのお宿のshunさんが言うには、「ずっと上りだよ」。
ビビッていましたが、観光局の人は「泉まで15分くらいで、写真を撮りながら歩いているうちに着きます。行ってみて!」とにっこり。
「アナタには、こちらのほうがいいわね」英語のパンフレットを渡されました。 -
では、泉に向かってレッツ・ゴー!
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川の脇の土産物屋の並ぶ道に入ります。
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崖の上の廃墟は、”Château de Philippe de Cabassolle”。
カヴァイヨンの司教の館で、13世紀初期のものらしい。 -
Musée d'Histoire Jean Garcin
1939~1945年の戦時中の生活を取り上げた博物館のようです。 -
廃墟がよく見えるようになってきました。
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城の麓には、水量の豊富なソルグ川。
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水車がありました。
フォンテーヌでは、14世紀から1960年代まで、水車を使って紙すきが行われていたそうです。 -
イチオシ
カヤックの一団が、堰を上る練習をしていました。
かなり難しいようで、すぐに押し戻される。頑張れ~! -
水車の近くに、なんと、フル・オートの公衆トイレがありました。
助かります。 -
イチオシ
ソルグ川を横目に、
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緩やかな傾斜の道を歩いて行きます。これなら楽勝!
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レストランがありました。
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ここでランチもいいね!
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上流に行くにつれ、大きな岩がゴロゴロ。
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川幅も狭狭まります。
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正面に崖が迫ってきました。
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坂を上りきると、少し開けた場所。
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泉の近くまで行きたいのに、柵に阻まれる。
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崖の下の洞窟が、ソルグ川の水源”フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ”なんだけど…。
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イチオシ
その噴出量で世界に誇る泉が、な、な、なんと、枯れていた!(*0*)
泉は、ヴォークリューズ地方の山々に降った雨や、雪解け水が噴出すると、一般的に言われていますが、どうもそう単純ではないらしい。
アルプスに降った雨や雪が、長~い時間をかけてここに辿り着き、湧き出るのではないかと考えられているようです。 -
ネットからお借りした写真。水がある時はこんな感じ。
泉、どうしちゃったの…? -
脇の崖に、かつてのフォンテーヌ・ド・ヴォークリューズの写真がありました。昔から有名だったんですね。
2004年に泉があると知ってから、ずっと興味を持っていました。
以前は泉の近くまで行けたので、フォンテーヌと言えば、ネットから借りた写真の通り、泉を眺める人たちが写っていました。
あぁ、それなのに…。 -
泉が枯れているため、確かに水がない…。(*_*)
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でも、少し下流に行くと、脇から水が湧き出ていました!
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水はあちこちから湧き出ているようで、下流に行けば行くほど、どんどん水量が増していきます。
橋の所では、水量が減った印象はなかったものね。
ソルグ川の水は、泉が枯れても大丈夫なんだね。
ホッとしました。 -
坂を下り、水車の所まで戻ってきました。
水車から続くテラスの下に、”紙すき水車小屋(Moulin à Papier)”がありました。
紙すきの歴史に触れることができるようです。 -
土産物屋が並ぶ道を下ります。
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着いた頃は人通りが少なかったけれど、観光客が増えていました。
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2010年もここに来る予定でした。でも、それは叶わず…。
15年かかりましたが、泉にも行けて、満足、満足♪ -
フォンテーヌで一休みしたいのは山々なれど、メロンのスープに感激した”ル・カレ・デルブ”にランチしたい。
11:20のバスでリルに戻ることします。
バスは、11:20の次は13:50。
12時台にバスがあったら、お茶くらいしたかった…。 -
イタリアの詩人”ペトラルカ”が住んでいたとあって、バス停近くの家はどこか雰囲気がある。
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バスが来ました。運転手は、朝と同じオネエサン。
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さようなら、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ!
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バスのルートは、往きと復りで若干違いました。
来た道を戻らず、橋を渡って行きます。 -
向こう岸の崖、なかなか面白い!
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再び、水道橋をくぐります。
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この上は水路になっているそう。
この辺りを散策した、『南フランスの休日 プロヴァンスへ』の著者、リル在住の町田陽子さんの情報です。
いつの時代の水道橋なのでしょうね。 -
11:40、リルに戻ってきました。
では、ランチを楽しみましょう!
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