2019/07/11 - 2019/07/11
1位(同エリア10件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2019/07/11
-
電車での移動
ニーム駅
-
タヴェルのLes Vigneronsでロゼワインを試飲
-
シャトー・ヌフ・デュ・パプ観光
-
Le Petit Serreでワインを試飲
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2019年7月11日(木)
旅の4日目、ローマ遺跡の街「ニーム」を観光して、午後はアヴィニョン発の「ワイン・ツアー」に参加しました。
まずは、ローマ時代の水道橋「ポン・デュ・ガール」を見学。
写真で観るよりずっと大きい!その迫力に圧倒される。
それから、「タヴェル」でロゼワインを試飲。
続いて、かつてローマ法王の別荘があった、ワインで有名な「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」へ。
赤ワインだけでなく、生産量が少ない貴重な白ワインも買っちゃいました~!
チーズ「サン・マルスラン」の味も忘れられません。(^^)
ツアー終了後、いよいよラヴェンダーの里「ソー」へと向かいます!
7/8~9:リヨン空港
7/9~11:ニーム
7/11~15:ソー ★
7/15~19:リル・シュル・ラ・ソルグ
7/19~23:リヨン
7/23~24:帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニームの観光を終え、12:51の電車でアヴィニョンへ。
午後は「プロヴァンス・トラベル」が催行する、アヴィニョン発の「ワイン・ツアー」に参加して、そのあと、ラヴェンダーの里のソーに移動します。
ローマ遺跡の残るニーム、足を延ばしたエグ・モルト、とても心に残りました。名残り惜しい…。 -
ニームから約30分、アヴィニョン・ソントル駅に到着。
集合は14時。少し時間があるから、駅のトイレに行っておきましょう。
あれから15年、場所は同じながら、綺麗な洋式トイレに生まれ変わっていました。
車椅子の人も利用できるようになり、荷物があっても楽々。
このトイレ、2004年は和式に似ている”トルコ式”だったんです。
ちなみに、アヴィニョン・ソントル駅とTGV駅は、2013年12月まで鉄道がつながっておらず、移動はバスでした。
それが電車で行けるようになって、TGVも停まるようになって、この駅の利用客は格段に増えたはず。
乗客の多様化への対応、いいね!プロヴァンス観光のハブとなる駅 by ぶどう畑さんアヴィ二ヨン中央駅 駅
-
駅前に車がいっぱい。その多さにも驚きましたが、
-
入口の門から続く通りの人の多さに、目が点です…。(・。・)
-
この時期、演劇祭が行われていました。それで、こんな人出だったようです。
アヴィニョンは2004年6月に3泊して、目ぼしいところは観光済み。
でも、時間があったら観光局にでもキャリーを預け、久しぶりに法王庁を眺めようか…な~んて思ってました。
結局、ニームの闘技場がコンサートで見学できなかったりで、アヴィニョン観光の時間を捻出できなかったけれど、結果オーライでしたね。 -
城壁の手前に線路がある…?
-
反対方向には、停留所らしきもの。
以前はなかったトラムの線路でした。
ニースのように駅と旧市街を結ぶ観光目的ではなく、通勤の利便性を高めるために敷設されたそうで、この時は開通直前だったらしい。 -
門を通り過ぎ、アヴィニョンの旧市街へ。
広い歩道に、レコードなどを売る市が出ています。 -
ほどなく、観光局が見えてきました。
ツアーのピックアップは観光局前です。アヴィニヨン観光案内所 散歩・街歩き
-
人の多さに驚いたけれど、演劇祭のおかげで、こんな人たちを見ることができました。
演劇祭は、路上パフォーマンスがメインなのだそうです。
オペラ”カルメン”の一節を歌ったりしてました。 -
そこにテレビクルーがやってくる。
ロマンスグレーの気取った感じの男性は有名人? -
最後に女性たちと一緒に映って、収録、おしまい。
-
そんな光景を眺めていると、「〇〇さんですか?」男性に声をかけられました。
「いいえ、MS Kawaguchiを待っています」答えると、ニッコリしながら「彼女は私のボスです。あちらに居ますよ」と。
プロヴァンス・トラベルのKawaguchiさんに無事落ち合えました。
その男性はKawaguchiさんのご主人で、別のお客さんをアテンドするとのこと。
よって、ワイン・ツアーの参加者はワタクシのみ。
ツアー代金は2人分の140ユーロになりますが、チャーターに比べたら安い。
観光局近くに停めてあった車に乗り込んで、出発! -
30分ほどで、ポン・デュ・ガールのビジターセンターに到着。
ポン・デュ・ガールには、ニームもしくは、アヴィニョンからバスで来ることができますが、本数は多くありません。
シャトー・ヌフ・デュ・パプに行ってみたかったこともあり、ツアーを利用した次第。
(プロヴァンス・トラベルのサイト)
http://provence-booking.com/?lang=ja -
木々の向こうに、ローマ時代の水道橋”ポン・デュ・ガール”が見えてきました。
-
わぁ、大きい!
かつては50kmもあった水道橋、2000年以上前に造られたとは思えない造形美と迫力! by ぶどう畑さんポン デュ ガール (ローマの水道橋) 建造物
-
イチオシ
迫力に圧倒されます!
-
凄い、凄い!
-
Kawaguchiさんは車で待っているとのことで、ここから先は一人で見学。
-
水道橋の高さは50m。最大6トンもの巨石を積み上げて作られています。
いつ建造されたかは諸説あり、1世紀中頃が有力説だそう。
橋げたにある出っ張りは、橋を修復する際にはしごをかけるためとか。 -
Kawaguchiさんに教えてもらった展望台に向かいます。
-
イチオシ
アーチが美しい!
-
橋げたの下に設けられたベンチで休む人がいました。
-
展望スポットは3ヶ所あるようですね。
-
道はやがてこんな感じに。
歩く人もいなくて、ちょっと不安になったものの、矢印のほうに進みます。 -
ツルツル滑る岩ゴツゴツのこの場所が展望スポットでした。
案内板も、柵も、ありません。転げ落ちても、自己責任の展望台。(^^; -
そこから橋を眺めます。
う~ん、3層の橋の一番下が見えない。まぁまぁの景観かな…。 -
もしかして、展望台の場所を勘違いしている?
少し先に行ってみましたが、さっきほうが橋がよく観えた。
じゃ、戻るとしますか。 -
イチオシ
橋は全長50kmもあったそうですが、現在、残っているのは一部。
かつては、ここから先にも橋が続いていたんだよね。 -
2000年前の遺跡を眺めながら、道を下ります。
-
ポン・デュ・ガールは、ユゼスという街の郊外にある”ユールの泉”からニームまで、飲料水を送っていた水道橋。
その高度差はわずか12mしかないそうで、1kmあたり24cmという傾斜で設計されているとか。
当時の技術の高さとともに、これだけの橋を造って飲料水を引いたニームがいかに発展していたか、そのことにも驚きます。 -
集合時間まで、あと30分あります。
-
Kawaguchiさんは「橋の下を流れるガルドン川の河原に降りれますよ」と言っていたけれど…。
-
イチオシ
橋の終わりまで来て、上のほうに続く道があるのに気づきます。
行ってみよう!
一番上の部分が間近に見えます。いいね、いいね! -
イチオシ
ほどなく、最上部の水が流れていた水路が見える所に出ました!
フェンスの前で写真を撮っている人が居ます。早速、ワタクシも順番待ち。 -
写真を撮れるよう、フェンスは四角く開いてました。
-
さらに上に行くと、展望スポットがあるようです。
でも、どのくらい時間がかかるかわからない…。
こんなトンネルもありました。
もしかして、水路の先はこのトンネルだった…?
どちらも気になりますが、そろそろ駐車場に戻らねば。
元来た道を引き返します。 -
イチオシ
川沿いから、もう一度、橋を眺めます。
歩いてきたのは、三層の一番下の部分。一番上が水の流れていた水路。
アーチが刺繍のようにも見えます。
力強さもありながら、造形美もある橋、見ごたえ充分のポン・デュ・ガールでした! -
ビジターセンターに向かう途中、崖の下にこんな洞窟がありました。
見所ではないようだけど、結構な大きさ。
15時を過ぎても日差しはカンカンと照りつけ、暑い~!!
汗びっしょりで駐車場に戻りました。 -
再び車に乗り込んで、次なる目的地”タヴェル(Tavel)”に向かいます。
プロヴァンスのワイン畑のブドウは背が低い。
それは、”ミストラル”という強い風が吹くから。
冬のミストラルは特に風速が強く、一気に気温が低下するそうです。
全世界を風靡したピーター・メイル氏の著書『プロヴァンスの12ヶ月』(1989年出版)に、その様子が書かれています。
ワタクシもこの本を読んで、プロヴァンスに想いを馳せたひとり。 -
15:50、タヴェルのワイナリー”Les Vignerons de Tavel”にやってきました。
タヴェルのワインの特徴は、3つの異なるテロワール(土壌)から作られるロゼ。
テロワールは、石灰岩、砂、丸石だそうで、このワイナリーの入口に、それぞれの土壌に植えられたブドウが数本ずつ。 -
早速、中に入って試飲します。
-
3つの異なるテロワールから作られたロゼに加え、もうひとつ、オススメを試飲させてもらいました。
かの太陽王”ルイ14世”、ヘミングウェイにも愛されたロゼ、さすがに素晴らしい!テロワールによって味も違う!
そう言いたいところですが、ダメだぁ、苦手な味だった。
テロワールによって味は違うのは、なんとなーくわかったけれど、どれも好みに合わず…。(~~; -
2番目に試飲したロゼならハーフボトルがあるとのことで、せっかく来たのだからと一本お買い上げ。4.3ユーロ。安いね~。
-
またまたブドウ畑を眺めながら、最終目的地のシャトー・ヌフ・デュ・パプを目指します。
-
小さい村を通り抜け、
-
岩ゴツゴツの山の麓を通り、ローヌ川に架かる橋を渡ってほどなく、シャトー・ヌフ・デュ・パプの村に入ってきました。
-
城壁の残る坂を上って行くと、
-
イチオシ
丘の上に廃墟が現れました。ローマ法王の別荘です。
-
シャトーは城、ヌフは新しい、パプは法王。
シャトー・ヌフ・デュ・パプ(Châteauneuf-du-Pape)は”法王の新しい城”を意味します。
アヴィニョンに一時期ローマ法王庁がおかれた14世紀頃、”ヨハネ22世”によって建てられた城の跡でした。
要塞の役目も果たしていたようです。 -
2000年前の水道橋が残っているのに、14世紀に建てられた城が廃墟なのは、なにか理由があるのかな?
-
Kawaguchiさんは、坂を下った所にある泉の辺りで待っているとのこと。
では、後ほど~。 -
イチオシ
少し下った所から、シャトー・ヌフ・デュ・パプの村を眺めることができました。
-
遠く流れるのはローヌ川。その手前にブドウ畑が広がっています。
wikiによると、ヨハネ22世は教皇の富を増やすため、アヴィニョンの銀行家とカオールという街のワイン醸造業者を連れてきたそうです。
醸造業者たちは土地を開墾し、ブドウ畑の優れた基盤をつくったとのこと。
なるほど、それでここがワインで有名な地になったのですね。 -
さてさて、村に下りましょう。教えてもらった道順を忘れないように。
道を振り返り、廃墟の城を見納めて…。 -
あれは教会の尖塔?
尖塔につられて左に行ってしまいそうになるけれど、階段を下った所を右に行って、 -
教会の前を通ります。
-
店の入口にブドウの茂るドメーヌがありました。
-
細い路地が続きます。
-
来た道を振り返りなら、坂を下ります。
-
あ、路地の奥に城が見える!
-
村役場がありました。こじんまりです。
-
通りがかった地下のワインカーヴ、皆さんの注目を集めてしまいました。(汗;
-
迷わずに待ち合わせの場所の泉に到着。ホッ。
車を停めに行ったKawaguchiさんと落ち合えました。ホッ。 -
シャトー・ヌフ・デュ・パプのメインストリートにあるワインカーヴ”Le Petit Serre”にやってきました。
-
ワインが並ぶ店の奥のほうで試飲します。
-
店のマダム、キュート♪
-
まずは、生産量が少ない貴重な白。
ボトルに、シャトー・ヌフ・デュ・パプの文字と、”法皇の冠と鍵”の紋章が入っているのがわかるでしょうか。
いただきま~す。
タヴェルのロゼは口に合わなかったけれど、よかった、これは美味しい!(*'∀'*) -
続いて赤。苦手な赤もあるんだけれど、これも美味しい!(*"∀"*)
-
ハーフボトルの味に近いという赤ワインも試飲させてもらいましたが、さっきの赤のほうが、断然、美味しかった。買うなら最初の赤だね。
-
シャトー・ヌフ・デュ・パプのワインになるブドウの品種。
聞いたことがあるのはシラーくらいで、知らない名前ばかり。
アルザスとはずいぶん違う。 -
白と赤、フルボトルを1本づつお買い上げ!
白が27ユーロ、赤が26ユーロ。 -
おつまみのチーズ2種、これがまた美味しくて、特に1つは中が柔らかく、とろ~っとしてまろやかな味。
日本に持って帰れるか聞いてみると、気温が高いし、たぶん無理でしょうとのこと。
では、このあと向かうソーのお宿でいただきましょう。
下の写真の左端の丸いチーズを買いました。2.5ユーロ。
あとからパッケージを見て気がついたのですが、NHKの『旅するフランス語』で紹介されていたチーズ”サン・マルスラン”でした。
食べてみたかったチーズとの思いがけない出会い♪
そして、お店の人が言ったとおり、ソーに着いた時には、中身が少し融け出していました。 -
呑めないくせに、シャトー・ヌフ・デュ・パプのワインを買ったことが嬉しくて、足取り軽く店を後にしました。
足取りは軽いものの、重さは気になる…。
エグ・モルトで塩を買ったし、タヴェルではハーフボトルのロゼ。
これからラヴェンダーのハチミツも買いたい。
階段しかなかった時、果たしてキャリーを持ちあげられるだろうか。
羽田では10kgをきっていたとはいえ、チト心配になるぶどう畑でありました。(-ム-) -
駐車場に向かう途中、観光局の前を通ります。
見落としそうな観光局です。 -
こんなドメーヌも見かけました。 では、アヴィニョンに戻りましょう。
ツアーのあと、フォートラのトラベラー”shunさん”が営むお宿に移動するのに、アヴィニョン・ソントル駅前でピックアップしてもらう予定でしたが、演劇祭の影響で渋滞が予想されるため、Kawaguchiさんがshunさんに電話して、アヴィニョン郊外で落ち合うことになりました。
偶然にも、shunさんとKawaguchiさんは知り合いだったのです。
shunさんと待ち合わせのやり取りをする際、念のため、参加するツアーの担当者の名前を伝えたところ、なんと、shunさんのお子さんがKawaguchiさんのお宅に下宿していたことが分かりました。
また、Kawaguchiさんにも、shunさんにピックアップをしてもらえることをに知らせておいたことから、こんな連携が生まれました。(^^) -
渋滞でやきもきすることなく、無事、shunさんと落ち合えました。
Kawaguchiさん、ツアー楽しかったです。ありがとうございました!
走り出してほどなく、ラヴェンダー畑を見かけます。ワクワク! -
ペルヌ・レ・フォンテーヌ(Pernes-les-Fontaines)という村を通りがかります。ワクワク!
-
やがて、遠く、ヴァントゥ山(Mont Ventoux)を望む山道に入って行きました。
2004年に参加したアヴィニョン発のドライバー兼ツアーガイドさんは、ヴァントゥ山のことを”マウント・ボー(ハゲ山)”とも呼んでいました。
標高1912mの山頂付近は、白い岩肌がむき出しになっています。
だから、そんな愛称がついている?
ヴァントゥ山と反対側はリュベロンの山々。
そのツアーで、ゴルド、ルシヨンを周りました。 -
一直線にアップダウンのある道が現れました。
先ほどの道もそうですが、カルパントラとソーを結ぶバスも走る道。
それなのに街灯がない…。 -
ソーのラヴェンダー畑が見えてきました!
当初の計画では、1日4本しかないかルパントラ発のバスを利用するつもりでした。
最終バスは18:10なので、ワインツアーに参加後、カルパントラに宿泊し、翌日、バスでソーへ。
shunさんのお宿“ボン・アクイュ”は、ソーのバス停から少々離れているため、バス停まで迎えに来ていただけるかを打診しました。
すると、「カルパントラでは、最近、スクーターでの引ったくりが増えているようです。特に一人旅の女性が狙われやすい。7/11も宿泊可能ですから、カルパントラの宿泊は考え直したらどうですか」と返信が来ました。
カルパントラ駅は、以前は貨物の駅で、2015年に人も利用できるようなったばかり。
駅前にホテルがなく、10分程度離れているベスト・ウェスタンが一番駅に近いといったあんばいです。
治安が悪いという噂は聞かないけれど、ホテルから駅まで若干距離があることが気になっていました。 -
イチオシ
ワイン・ツアーが18時半に終わったとして、それから電車で移動すると、カルパントラに着くのは、早くて19時過ぎ。電車に乗りはぐれば、19時半を過ぎます。
そんな時間にカルパントラまで迎えに来てもらえるのかしら?
そのことを伝えると、なんと、アヴィニョンまで来ていただけることになったのです!
バスなら、カルパントラからソーまで1時間15分の道のりが、たったの3ユーロですが、荷物を引ったくられて旅の印象か悪くなるよりは、絶対、お迎えに来てもらったほうがいい。shunさん、ありがとう!
エグ・モルト行きのバスに酔って、悲惨な結果になったワタクシは、この時、ちょっとばかりバス恐怖症になっていました。
お申し出いただけたことに、改めて、感謝、感謝! -
2004年6月8日、アヴィニョン発のその名も”ラヴェンダー・ツアー”に参加した時は、まだ緑だったソーの畑、見事に紫です♪
-
山の上からだんだん里に下りてきて、ラヴェンダー畑の脇を通過。
-
道の先に高台のソーの村が見えてきました!
-
19時、メゾン・デュ・ボン・アクイュ(Maison du Bon Accueil)に到着!
-
イチオシ
部屋は2階。 可愛い雰囲気です!
一面のラヴェンダーを満喫したい人にオススメ!トラベラー「shunさん」が営む、ソー村の宿 by ぶどう畑さんメゾン デュ ボン アクイュ ホテル
-
ボン・アクイュのことは、その昔、”旅チャンネル”という番組の”日本人が経営するもてなしの宿”で知りました。
ソー村は高台にありますが、お宿は村の麓に位置します。
つまり、ラヴェンダー畑に近いってこと。
ソーに滞在して、ラヴェンダー畑を散策したい!
想い続けた願いが、ようやく叶います。(*^.^*) -
左が部屋への扉、右がクローゼットの扉。
-
ベッドルームの隣に、トイレとシャワールーム。
備え付けのシャンプーや石鹸がないのを知らずに来てしまったので、明日、スーパーに寄ってもらうことにしました。 -
部屋から広い庭を眺めます。
ゲストルームは、2階に3部屋あり、そのうちの1室はバス・トイレ付きだけど、庭を眺められるのはこの部屋だけです。嬉しいなぁ。
方向的にソー村を望めるはずなのですが、残念ながら、庭木で視界がさえぎられていました。
ミストラルで、庭のポプラやヤナギがポッキリ折れたことがあったものの、あっという間に大きくなってしまったそうです。 -
19時半、テラスで夕食。
左はshunさんの奥様イザベルさん。右はイザベルさんのお母さん。
お母さんは、パリから電車で1時間ちょっとの大聖堂で有名な街から、毎年、夏の忙しい時期にお手伝いに来るのだそうです。
Enchanté!(初めまして) -
マダム手作りの料理をいただきます。
この日は、トマトを使ったサラダ、夏野菜の煮込みと魚の料理。
そして、デザートはアプリコットのジャムを添えたタルト。
どれも美味しゅうございました!
(ボン・アクイュのサイト)
https://maisondubonaccueil.jimdo.com/ -
庭の向こうに、煙突のある建物が見えます。
ラヴェンダー農家の建物で、以前、そこでラヴェンダー・オイルを蒸留していたそうです。
今はほかに委託して、使われていないとのことですが、そんな建物があることに、ラヴェンダーの里を感じます。 -
門を出た所から、干し草ロールの転がる草原の向こう、丘の上のソー村を望むことができました。
念願のソーに来た~!
この旅行は大きく4部構成。
第一部はニーム、第二部がソー、第三部リル・シュル・ラ・ソルグ、第四部リヨン。
いよいよ第二部の幕開け、ラヴェンダー三昧の日々が始まります!
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
神殿メゾンカレ、グラディエーターの闘技場、プチトランでニームを識る! プロヴァンス・リヨンの旅3-2
2019/07/10~
ニーム
-
次の旅行記
ラヴェンダー街道ヴァランソル♪思いがけずヴェルドン!アンスイで生ビール? プロヴァンス・リヨンの旅5
2019/07/12~
ソー (ヴォクリューズ)
-
念願の旅、まずはリヨン・サンテグジュペリ空港からデニムの発祥地ニームへ プロヴァンス・リヨンの旅1
2019/07/08~
ニーム
-
頭を下げろー!死んだ水、エグモルトでリバークルーズ♪フラミンゴに黒い牛 プロヴァンス・リヨンの旅2-1
2019/07/09~
ラングドックルーション地方
-
コンスタンス塔に上って、エグモルトを囲む城壁を歩く!黒い牛のお味は… プロヴァンス・リヨンの旅2-2
2019/07/09~
ラングドックルーション地方
-
ピンクの塩田、巨大な塩の山!なんてこった…の状況から奇跡の復活 プロヴァンス・リヨンの旅3-1
2019/07/10~
ラングドックルーション地方
-
神殿メゾンカレ、グラディエーターの闘技場、プチトランでニームを識る! プロヴァンス・リヨンの旅3-2
2019/07/10~
ニーム
-
古代水道橋のポンデュガール、ワインのシャトーヌフデュパプ、そしてソーへ プロヴァンス・リヨンの旅4
2019/07/11~
シャトーヌフ=デュ=パプ
-
ラヴェンダー街道ヴァランソル♪思いがけずヴェルドン!アンスイで生ビール? プロヴァンス・リヨンの旅5
2019/07/12~
ソー (ヴォクリューズ)
-
7月の畑はむらさき、15年ぶりのソー村ノスタルジー プロヴァンス・リヨンの旅6-1
2019/07/13~
ソー (ヴォクリューズ)
-
行きはよいよい帰りは…、ラヴェンダーに励まされながら歩くソーの道 プロヴァンス・リヨンの旅6-2
2019/07/13~
ソー (ヴォクリューズ)
-
ランチはかまど2つのレストランで♪ソーで過ごす革命記念日 プロヴァンス・リヨンの旅7-1
2019/07/13~
ソー (ヴォクリューズ)
-
ラヴェンダーオイルを識る!夕日のソー、とっておきのスポット プロヴァンス・リヨンの旅7-2
2019/07/14~
ソー (ヴォクリューズ)
-
さよならソー、プロヴァンスの小さな村サンディディエで朝市♪ プロヴァンス・リヨンの旅8-1
2019/07/15~
ソー (ヴォクリューズ)
-
一目惚れのリルシュルラソルグはリバービュー♪メロンのスープに感激! プロヴァンス・リヨンの旅8-2
2019/07/15~
リル=シュル=ラ=ソルギュ
-
コートブルー線でニョロンへ!レストランから紺碧の地中海、そして海の幸 プロヴァンス・リヨンの旅9-1
2019/07/16~
マルセイユ
-
15年ぶりにマルセイユ!プチトランで下町パニエ地区、テラスデュポート プロヴァンス・リヨンの旅9-2
2019/07/16~
マルセイユ
-
メロンの名産地♪カヴァイヨン、サンヴェラン大聖堂に目を見張る プロヴァンス・リヨンの旅10-1
2019/07/17~
カバイヨン
-
ノストラダムスを訪ねてサロンドプロヴァンス、マルセイユ石鹸を識る! プロヴァンス・リヨンの旅10-2
2019/07/17~
サロン=ド=プロヴァンス
-
リルシュルラソルグをぶらり♪朝の散歩でマルシェに出会ったー! プロヴァンス・リヨンの旅10-3
2019/07/17~
リル=シュル=ラ=ソルギュ
-
オープントップバスでソルグ川の水源へ、豊富な水量を誇る泉が…!? プロヴァンス・リヨンの旅11-1
2019/07/18~
フォンテーヌ=ド=ボークリューズ
-
ランチはアンティークレストラン♪茜の空のリルシュルラソルグ プロヴァンス・リヨンの旅11-2
2019/07/18~
リル=シュル=ラ=ソルギュ
-
いよいよリヨン☆サンテグジュペリ探して、ポールボキューズ市場へダッシュ! プロヴァンス・リヨンの旅12
2019/07/19~
リヨン
-
アヌシー日帰り初Flixbus、水路の景色に感激!湖遊覧も楽しんで プロヴァンス・リヨンの旅13
2019/07/20~
アヌシー
-
リヨン旧市街をぶらり♪ケーブルカーで絢爛豪華なフルヴィエール教会も プロヴァンス・リヨンの旅14
2019/07/21~
リヨン
-
日がな一日美術鑑賞♪リヨン観光、仕上げはソーヌ川クルーズ プロヴァンス・リヨンの旅15
2019/07/22~
リヨン
-
飛行機からモンブラン、メールドグラスも!リヨン~フランクフルト~羽田 プロヴァンス・リヨンの旅16
2019/07/23~
リヨン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- ひゅうひゅうさん 2019/09/17 17:27:49
- 初めまして
- ぶどう畑さん、こんにちは!
ラベンダーの旅行記を拝見していたら、なんとぶどう畑さんはソー村の橋本さんのB&Bに宿泊されたんですね!
私も2013年にソー村を訪ね、橋本さんのお世話になったんです。
建物や部屋の内装、イザベラさんの手料理、朝の風景など懐かしく見させていただきました。
当時はアビニョンはTGV駅からバスで旧市街へ行っていました。私が行った2013年12月からあの古い駅にTGVが停まるようになったのですね。
ラベンダー畑をハイキングしたり、夜遅くまでお喋りしたのが懐かしいです。
また、お邪魔させていただきます。
ひゅうひゅう
- ぶどう畑さん からの返信 2019/09/17 21:18:25
- Re: 初めまして
- ひゅうひゅうさん
ぶどう畑です。旅行記にお越しいただき、コメントをありがとうございました!
ボン・アクイュに泊まられた?
早速、旅行記にお邪魔しました。(^^)
ソー村に行ってから、ラヴェンダートレイルも歩かれたんですね。凄い~!
私はソー村でウロウロしすぎて、ラヴェンダートレイルに着いた頃には疲れてしまい、トレイルには行かずにボン・アクイュに戻ってきました。
(その旅行記はこれからアップします)
トレイルのラヴェンダー畑、いいですね~!
途中、カフェもトイレもなく、暑くてハードですが、いつの日かまたソーに行けたら、ラヴェンダートレイルを歩きたいと夢見ています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
メゾン デュ ボン アクイュ
3.26
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ プロヴァンス・リヨン2019.7:エグ・モルト、ラヴェンダー畑巡り、リルシュルラソルグ、リヨン他
2
95